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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2015年9月20日日曜日

日本神話タロット

今日は村の氏神様のお祭りです。

昨日、我が家にあるものが届きました。



ネットでたまたま見つけ、ビビッと来て、衝動買い……

タロットカードなのですが、ヤマモトナオキさん作の日本神話タロット。

日本神話を題材にした小説を書くくらいのゼファーなので、「こ、これは手に入れねば!」と心が動きました。

しかし、いわゆるよく知られたタロットと、神話の神々がどう組み合わされているのか、興味津々でした。

開封してみて、その絵に惚れます。


壱拾七「星」のカードのスサノオ



壱拾弐「吊るし人」のクシナダヒメ



壱拾九「太陽」はもちろんアマテラス


弐拾「審判」はヤタガラス!



零「愚者」はヤマトタケル

どのカードも意匠をこらし、うまくカードの意味との整合性が図られています。

面白い趣向もいろいろとあり、たとえば普通の「悪魔」のカードは「鬼」という名で、なんと地元岡山に伝わる吉備津彦の鬼退治伝承に出てくる鬼の温羅(うら)とその妻アソヒメであったり、

「月」のカードは女神バージョンと男神バージョンのツクヨミが二種用意され、

通常の「世界」のカードは「コトアマツカミ」で用意されているのですが、もう一枚、同じ弐拾壱番のカードとして「天地開闢」と名付けられたカードがあり、ここにはイザナギとイザナミが描かれていたり、

非常に構成も興味深い。

つまりカードは、大アルカナ22枚が普通ですが、「月」と「世界」は予備カードがあり、24枚あるんですね。

絵も美しく、また派手すぎない色合いで、見ていて飽きません。

愛着の湧くカードになりそうです。

大事にしていこう~~♪




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