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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年11月2日水曜日

姪っ子が結婚


姪っ子が結婚した。
兄の子です。

姪っ子は28才。お年頃であります。

家はすぐ隣だったので、うちの娘や息子とも小さいころは一緒に遊んだりしていました。
まだそんな話はないのかなあと思っていたところ、近頃お付き合いなさっていた方と、そのようなご縁になったようです。

チャートを見ると、いかにもこれは結婚! というようなアスペクトが二つ。
そして冥王星に関するハードアスペクトが、これも結婚に関連して二つ。

どちらも結婚に関連したアスペクトには違いなく、見るからにこれは宿縁だなあと感じます。

なにもかもソフトアスペクトのみで整った状況で結婚するとは限りません。
どんな結婚生活も調和ばかりで歳月が過ぎる事例は、ごくわずかでしょう。当たり前に喧嘩したり、子供のことでもめたり、他の家族との苦労があったり。

姪っ子のチャートには、ある種の背負っていく重さみたいなものもありました。
それは彼女なりの魂の計画なのでしょう。

その一方ですごく良いご縁ともなるものがあるので、背負うものも含めての幸せなのかな…と。

うちの奥さんも、私と結婚することで、私の生家を背負ってしまった。
次男でありながら、私が実質的に両親の面倒を見ることになってしまったので。

そこにはやはり相当な苦労がありました。
しかし、私たちは不幸せではない。


ふと気になって、兄のチャートを見てみましたが、つい最近から進行の新月が始まっている。
娘が嫁に行ったとたん、新しいサイクルが始まっているわけです。
しかも子供が冥王星と向き合う形になっている。

私のチャートからは、一応、甥や姪に関する喜びごとが出ていました。

隣家でありながら、この頃は生活サイクルの違いもあり、あまり交流のない兄夫婦と姪っ子。
私にとってはある時期から、兄は近いけれど遠い存在でした。
まあ、実質的な距離の隔たりがあるわけではないのでですが。


そんなつながりでさえ、ホロスコープには出ている。

姪っ子の結婚生活に幸あれ!




☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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2016年11月1日火曜日

揺らぎを生かす


なかなか思い通りには、ことは進まないもの。

内向サイクルに入ったので、したい勉強がどんどんできるかというと、そうも行きません。
 ※ 関連記事→外向サイクルと内向サイクル
実際には、私の内向サイクルへの本格的な突入は、2020年春ごろになる可能性もあります。
ちょうど今は過渡期として用意されている時期で、あと3年ほどは似たような状況が続く可能性もあります。

このような、一種の「揺らぎ」は年齢を経るごとに広がっていきます。

私は占星術を使って時事の解釈や予測も行っていますが、とくにこの予測というのは難しい作業です。
世の中の出来事を、あたかも見てきたかのように予知する能力は私にはありません。
時事の観測を行っている様々な事柄にしても、これは台風の予報円のようなものだとお考えください。明日、明後日 明々後日……となるほどに、予報円は広がっていく。

起き得る物事も、先のことになるほどに、可能性が拡大していきます。

それでも個人の運勢は、国家や世界に起きるものほどには予測は難しくはありません。
難しくないなどというと、これもまた語弊があるかもしれませんが、その人の置かれている現在の状況がわかれば、この先のことをチャートの変化に照らして読むことは、比較的容易にできます。
これはその相手の方とのディスカッションはある程度必要になります。
ディスカッションなしでも、どこでどういう運勢になるかというのは明瞭なので、ディスカッションして絞れるほど明瞭ではないですが、やや可能性を広げた状態での予測が可能です。

しかし、たいてい…というよりは、まず間違いないというくらいのレベルで、そのときの出来事は予測の範疇で起きます。かなり具体的ないくつかの可能性まで。

個人チャートは、そういう意味でとっつきやすい。

であるけれど、あいまいな観点がチャートにも残されています。
個人が星の力をどのように使えるか、生かせるかという、以前から申し上げているスイングバイ理論の実践ができるかどうかによっても変わってきます。
それはつまり、生き方の問題なのですが。

それ以外にも、チャート上にはいくつかあいまいな領域が残されているのです。
それは、ちょっと前に書いたアスペクトのオーブの問題であったり、ハウス・システムの適用の問題であったり、進行法上の運用の問題であったりします。

今年から、私は内向サイクルに向かっているのは間違いないのですが、それに一種の猶予期間というのか、過渡期間が用意されているというのも、その種の問題です。

その観点では、あと3年ほど、私は休めない。
休めないというのは正しくないかもしれませんが、ここからあと1年ほどはなかなか難しいかも。
今のミュージカルにたっぷり拘束され、多くの人とかかわらざるを得ないのは、まさしくまだ外向サイクルから離れられていないからなのでしょう。
これには段階があります。

2018年に入ると、私はアクセルを緩めることができるに違いありません。
そして2020年には、大きな節目の一つを迎え、内向へ非常に強く傾きます。
2022年の秋には、どっぷり内向サイクルに入ると思われます。

こうした流れは見えるのですが、どこをどう生かし、使っていくか。
それは本人次第です。

そして、その「揺らぎ」は、年齢を経るごとに広がる部分があります。

たとえば、イチロー選手のように、長い期間、第一線で活躍するアスリートがいます。
実業家でも、芸術家でも。
そういう方は、無意識にそういったサイクルをうまく生かしているのではないかと思えます。

たとえば渡米する(海外へ行く)ことが、そのプラスに働くこともあります。
(逆にマイナスになることもある)

また上がった年齢に対応して広がった「揺らぎ」を利用し、その過渡期を有効利用することもできます。
外向サイクルを拡大することもできるし、長い長い内向サイクルにしてしまうことも、人には可能です。
どちらが良いというのは一概にはない結論です。

しかし、良き導きを受けて進んでいれば、自然とこのサイクルを活かせる方向へ進むのではないか。

そんな気がしていますし、自分でそれを知ってコントロールするためには…

やはり占星術が一番ではないか。
(ほかの高度な占術でも可能だと推察いたします)

私は今、その「揺らぎ」の中にいます。


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こうした情報があれば、また記事の終わりにUP致します。満席状態の時には何もお出しいたしません。

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