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2020年5月9日土曜日

巣ごもりGWレクティファイ企画 結果発表

応募いただいた5名の皆様のレクティファイ(出生時間の逆算的修正)が完了いたしましたので、発表させていただきます。
ハンドルネームはお申し込みいただいたかたのものですが、レクティファイ作業は間違いなく、対象者のものです(ご家族が近しい人のレクティファイを希望された事案もあるということ)。

正直なところ、ほぼ間違いないと思える(確信に近い)ものもあれば、そこまでに至らないものもあります。
しかし、どれも理論上、対象者のさまざまなことを説明できるものになっています。

募集記事でお伝えしていたように、この推定が正しいかどうか、未来における「太陽と月のトライン」の時期を算出しております。
太陽と月のトラインに関しては、この記事の「追記」を参照ください。
私の算出が大きく間違っている場合、この時期が数ヶ月単位でずれるはずです。このずれがどの程度かは、現実を検証しなければわかりませんが、推定出生時間が30分や1時間程度の算出誤差だと、大きな違いにはなりません。


では、結果をお伝えいたします。
 ※ 以下はすべて、24時間表記です。


◇ Osyousan様
・推定出生時間
  →3:12~3:51(3:34を中心にした数分間の可能性が高い)
・次回の太陽と月のトラインの時期(3:34で算出)
  →2026年5月中旬~8月初旬
  →それ以前にも、2021年11月~2022年1月あたりに重要な節目があるが、ここでの節目はそのときに何かが起きるとは限らず、その後の長い人生の節目となるもので、効果は10年20年という長いサイクルで表現される。


◇ KM様
・推定出生時間
  →01:30前後(ただし01:30以前である可能性のほうが高く、01:20までの間に収まるのではないかと推定)
・次回の太陽と月のトラインの時期(01:30で算出)
  →2022年6月中旬~9月下旬


◇ へちま様
・推定出生時間
  →07:31~07:33
・次回の太陽と月のトラインの時期(07:32で算出)
  →2023年3月中旬~6月初旬


◇ やぎこ様
・推定出生時間
  →22:58~23:11(22:58に近い時刻である可能性が高い)
・次回の太陽と月のトラインの時期(23時で算出)
  →2024年3月上旬~5月中旬


◇ 響佳様
・推定出生時間
  →19:30~45(19:42頃?)
・次回の太陽と月のトラインの時期(19:42で算出)
  →2030年5月下旬~8月中旬
  →2025年3月下旬~6月下旬あたりに重要な節目があるが、ここでの節目はそのときに何かが起きるとは限らず、その後の長い人生の節目となるもので、効果は10年20年という長いサイクルで表現される。


追記:太陽と月のトラインについて

この記事で算出しております、太陽と月のトラインの時期は、だいたい3ヶ月程度の期間発生します(多少の長い短いはあります)。
これが発生している間、人は不思議と良いほうへ導かれます。
この時期に集中して、仕事が異常に伸びたり、後の飛躍のため布石となる人物や仕事との出会いがあったり、それまでの問題が解決したりと、置かれた(選んだ)状況によって出方は異なりますが、「良き導きの時」であることは間違いありません。

私も、生涯の親友との出会いや、ライフワーク的な作品の創作、異常な鑑定依頼の増加などを、我が身で確認しています。

注意いただきたいのは、かならずしも「良いこと」では起きない場合があるということです。
たとえば毎日窃盗を繰り返している人間は、この太陽と月のトラインの時期に逮捕されるかも知れません。本人にとっては「悪しき出来事」なのですが、これは軌道修正が起こっているからです。
ものすごくレアですが、極端な場合、近しい人間関係(あるいは自分)に不幸や病気などが生じることもありますが、その出来事が引き起こす心境の変化(自分だけではなく関わる人間)が、その後の人生に重要な意味を持つ場合もあります。  

この記事の中でお伝えした太陽と月のトラインの時期は、そういう観点でのものであると認識ください。



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2020年5月3日日曜日

レクティファイの5名様

午前中、旧宅へ行って、慌ただしく草刈りをしてきたゼファーです。
(ちと疲れた)

なにせ、こんな具合。


通行する車に、じわっと迷惑になりつつあります。


今日は雨が降るという予報で、空模様もそんな感じだったので、急いで草刈りをしていると、やはり降り始めた。
うまい具合に作業を終えることができました。
(ここ数日、かなり暑かったので、曇り日で助かった)


ところで。

昨日はお騒がせしました。
予告もなしに、レクティファイ企画を発射してしまい。

混乱が生じたのは、ボイドタイムにあのようなまったくの「新規」の企画を出したことだったかもしれません。
うっかりボイドを見過ごしていたのです。

というか、自分自身はあまりボイドの影響を受ける自覚がないためもあります。
でも、私があまり受けなくても、一般的には情報の錯誤や混乱が生じやすいわけですから、避けるべきでした。

それと。
やむを得ない事情もあったのですが、あの種の企画の受付記事は、シンプルにしないとダメだなと思いました。

でもまあ、ちゃんと5名様。
お受けできております。

お受けしている5名の皆様は
Osyousan様
KM様
へちま様
やぎこ様
響佳様
です。

このうち、1名のかたは、もうぎりぎりのところまでレクティファイができていて、2名のかたはだいたいの目星がついている状態。
あと2名のかたがこれから、というところです。

レクティファイは、幾度か質疑応答をする場合もありますので、全員のリクエストが終了するのは、もうちょっとかかりそう。

ま、GWの間にはしっかり済ませたいところです。

お申し込み下さった皆様、ありがとうございます。
間に合わなかったかたも多いかと思います。
またこのような機会がご用意できましたら、そのときにチャレンジして下さいね。

では!


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2020年4月18日土曜日

コロナに負けるな! 鑑定part.2

コロナに負けるな! 鑑定の第2グループの皆様です。
昨日の記事も参照してください(コロナ禍との関連性など)。

鑑定の内容には長短がございますが、意図的なものではなく、たまたまチャートに多くの情報が含まれていれば、それについて触れています。



◇ Nobuさん
・短期的には、今年の8月が一つのポイントになりやすい。援助的な動きも生じやすい。
・他に近いところでは、今年の12月か、遅れた場合は来年の4月前後に好転の兆しがある。
・減収の問題は確かにチャートに出ていて、2022年頃まで影響が残りそう。頑張りどころ。ただし、以下のプラスに働くものがある。
・2021年の秋~2025年秋の数年間、生活を安定化させやすい運勢があり、ここで今後の方針を固めたり、その後の基礎となるものを構築できたりすると良い。
・同じ時期は、不動産に縁が生じやすい傾向もある。むろん良い意味で。
・2021年~2023年、かなり能動的な運勢。新しいものを開拓する方向性。この運勢は活力を与えるもので、戦う気力ももたらす。恐れずに進め。


◇ ペコリーノさん
・現在は対人関係と健康の両面で、大きな苦難のある時期。
・この運勢は2017年頃からじわじわ出ていた可能性があり、2018年~現在が強い。
・健康の問題はある種のストップが強制的にかけられたように見える(チャート上は)。残念に思うところも強いはず。が、「人生の安全弁」が働いたと考えて欲しい。治癒する流れも見える。
・これらは土星関連のハードアスペクトで表示されるが、今年の7月末か8月には逆に土星のソフトアスペクトが発生するようになる。
・そのため徐々に人間関係も健康も復調すると思われるが、来年の誕生日頃までは無理をしないほうが良い。自分自身のコンディションを整えることに意識を向けるべき。
・2022年、23年、24年には木星の加護がある。これらの時期に段階的に状況は好転し、発展していくと思われる。大丈夫。


◇ ルゥさん
・仕事が先細っていたが、今回のことですべて失った、というのは海王星の効果によるものだが、本質的には何も問題がないと思われる(失礼な言い方、申し訳ありません。理由は下記)。
・昨年の秋からすでに、「新しい方向」「新しい生き方」「新しい仕事」などへの舵が切られており、「なくなった」のはつまり、その方向へより明確に向かわせるため。過去に執着すべき時ではない。
・「新しい方向性」は、今年秋からよりいっそう明確になり、そこからの1年間はまったく悲観的なものではない。つまり秋には違った扉が開け、発展していく。この時期に過去の仕事が復調した場合、別にそれを否定する必要はない。
・同時期は(運勢的だけではなく具体的なものも)援助も多く、多くを学べる時期。
・2019年秋以降の新しい方向性が、2021年頃になるとより自分自身を変えていく。人生上の良き転機の時期として、ここ数年が用意されていると考えるべき。


◇ 菜の花さん
・この1~2年が、一種の過渡期。
・昨年の秋以降、海王星の影響が強く、現在も、そして来年にも多少のちょっかいをかけてくる。この海王星は仕事を決めにくくさせる。
・しかし、今年の誕生日以降の1年間は木星の加護があり、海王星の影響力も幾分ダウンする。つまり2021年の秋までの間に、不調→好調へのバトンタッチが行われる。
・今年の末頃から、人生上でも非常に大きな意味のある運勢がやってくる。これは今後の生き方や仕事などにも相当な決定力を持ち、後押しを行ってくれるもので、悲観する必要はない。
・5月下旬~8月下旬に今後の布石となる運勢ポイントがある。ここで重大な出来事が必ずあるわけではないが、これ以降の30年間の種が植えられる。過去の人生とは違った傾向が出てくる。
・5月下旬~8月下旬に良い仕事との出会いが生じる可能性はある。コロナ禍で身動きがしにくいが、あきらめてしまう必要はない。ただ、世相的にブレーキがかかってしまうので、焦らないこと。一時的な派遣のような仕事でも可とする。
・2021年22年にはさまざまな良き変化が生じやすく、22年あたりには経済的にも良くなっている可能性が高い。
・ここ3年くらいの間に、これから後の人生の方向性を良い意味で決めやすい。仕事もやり甲斐のあるものを見つけやすい。どちらかというと、何人かと共同でするような仕事になるかも。深いところを探求したり見つめたりすることと関わりが出やすい。


◇ えいくふさん
・近時では、7月中旬までストレスが多く、思わぬ事態も発生しやすい。7月下旬にはある程度の落ち着きを取り戻すと思われる。
・より広いスパンでは、2年ほど前からとくに金運や愛情に関する運勢で、強く働くものがあり、これは吉凶混在していた。思わぬ財的損失を招く可能性もあった。
・人生上でも重大な転機が訪れていて、その最大の山は今年の誕生日以降の1年間になる。厳しい時期だが、逆にここを越えたら、後は怖いものがない(ここ以上のものは滅多にない)。
・この山場では、人生が根本から転換したり、人生観が一変したりすることもある。これは2021年の誕生日以降の1年でも存在するが、この時期には運命的な加護もある。そのため、未来も開けて行きやすい。
・2022年までの間に、これまでのありとあらゆるもの(少なくとも大半)がほどけていき、解消される。失うものもある。が、その後、解放される。
・2022年23年あたりから生活は安定、あるいはこれは婚期や良き仕事の発展につながるものがある。2026年半ばほどまで続くこの時期は、過去の「負」を帳消しにすることすらできる可能性がある。
・今現在から2021年秋までが大変だが、ここを乗り切ることで良い潮流へ徐々に入っていくようである。


以上です。

皆様に幸運の導きがございますように、心よりお祈り申し上げます。


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2020年4月17日金曜日

コロナに負けるな! 鑑定part.1

コロナに負けるな! 鑑定の結果、第一弾です。
昨日の正午募集の皆様です。

結果があまりにも早くないか? と思われるかも知れませんが、今回の企画はスピーディさがキモだと感じていて、まったりやるつもりはありませんでした。
こういったプレゼント企画では、占星術講座の卒業生の皆様のお力を借りることもあるのですが、それをやると余分な時間がかかるので、今回は私一人でやっています。

早いからといって、手抜きやいい加減なことはしておりません。
ただ、ここのところ鑑定をしていて感じるのは、
「え? そんな(良い)運勢の人でもここまでの事態?」
という事例もあるということです。

コロナ禍がいかに個人の命運を理不尽に左右しているかの証明かと思われます。

そんな中でも、やはり個人の持つ流れはコロナ禍に対して無力ではないはずです。
以下に解読したことは、かならず何らかの形でそれぞれのかたに訪れるはず(コロナ禍によるある程度の制限は受けるかも知れませんが)。

それを生かすようになさってください。
何よりも今後に希望を抱いてください。


では……
(鑑定は「時期」を見るものでしたが、やはり短くても解説を添えることにしました。ですます調だと文章が冗漫になりやすいので、箇条書きのメモのような形にさせてもらいました)


◇ ぷっちょさん
・今は非常に切羽詰まった感があるが、このストレスの多い時期は、6月頃に落ち着く。
・お金に苦労しやすい傾向はあるが、一生涯続くわけでもない。
・もっとも厳しい運勢は、2018年前後で一区切りついている。
・近いところでは、2023年が非常に良く、人生上の良い転換が起きやすい。仕事などにも好影響が予測される。そこまで、もうひと頑張り。
・2025年あたりでさらに大きな人生上の転換が生じ、そこから「それまでと違った人生」を選択しやすい。これは2025年26年あたりですぐにチェンジするわけではなく、その後だんだんと実現されていく。
・ただし、ここで最良の方向へ舵を切れるかどうか、どう生きたいか、という選択によるところも大きい。三つくらいの可能性があるが、どの三つになっても、これまでほどの苦労はない。


◇ くりさん
・ここしばらくのストレスのある、いろいろと軌道修正しなければならない運勢は、7月に入る頃に終息する。ただし、以下の「長い周期の運勢」がある。
・2018年頃から収入、財にかなり制限や抑制がかかった状態。収入が減りやすい状態(もしくは稼ぐことに伴う苦労が大きい)。現状も強く機能しており、今回のコロナ禍のような社会情勢ではより実感されやすい。
・上記の運勢(2018年頃からのもの)は早ければ今年の末に区切りがつき、減収の傾向は緩和されるはず。が、もし、引きずった場合、2022年秋頃まで継続される可能性がある。これは本人の対処次第で、終了の時期を早めることができそう。
・2023年、早ければ2022年の中頃から収入にも有利に働くアスペクトが発生する。このアスペクトは金運だけではなく、愛情面や対人関係にも働く可能性がある。
・とくに2022年の誕生日頃からの一年間は、幸運の加護があり、援助を受けやすい。ただ幸運を待つのではなく、自らつかみ取るように


◇ MYさん
・そもそもMYさんの会社が不安定な楼閣で、外的なトラブルによる被害を受けやすく、基盤がゆるいものだったと読める。
・MYさんには転職をお勧めする。幸いにして、今年の誕生日からの2年間は、「新しい選択」「新しい生活」「良き導き」「良き縁」などを得やすいコンディションが整っている。
・ただしコロナ禍が顕著であるうちは転職もうまく行かない可能性が高いので、ある程度鎮静化してからのほうが望ましいかも知れない。
・今年の12月~2021年1月のふた月が運勢的な後押しも強く、良い縁を得やすいと考えられる。転職なども好機。
・上記のふた月間にうまく行かなくても、おそらく1年以内に新しい仕事への転換を果たせるはず。


◇ カイトさん
・現状は破壊と再生のプロセス。
・鑑定会でお話ししたVという天体の効果も大きく、世の中の流れの「犠牲」になる傾向も。ただし、それによって「全体」に寄与する側面もある(こう言えばおわかりいただけるかと)。
・今後の1年半ほどが、破壊と再生のプロセスの本番。この中で、過去の人生とは違ったものが開けてくる可能性。
・とくに今年の誕生日以降の1年が産みの苦しみに当たる。
・2021年の誕生日以降の1年は、そのプロセスが最終段階に入るが、ここで発展するものがある。運勢的な援助、後押しも大きい。外国との接点がキイワードになることもある。
・こういったシグナルや自分の中から湧き出る衝動が、今年の秋頃から出てくる可能性も高い。
・一概に幸運期と安直には言えないが、今年の秋からの流れには必ず「加護」がある。心配する必要はない。


◇ I子さん
・ここ3年ほどは、とくにプライベートな生活に大きな変化を来しやすい。家族、あるいは家業といったものも関係する。
・その後、2022年の中頃からまったく新しいプロセスが始まる。
・その次の2023年の中頃からの1年は、そのプロセスが発展する時期となる。とくに良い展開、不思議にうまく行くという時期になりやすい。人との出会い、仕事のご縁、発展など。
・それまでの期間は、「目覚めの時」となる。思いがけない出来事や執着していた人物や物事を手放したりと変化も生じやすい。
・「目覚め」のプロセスは自分の心の問題と向き合うことにもなる。ここ2年ほど顕著。
・2022年以降、経済的にも安定的な流れが2年ほどある。新しい生活の基礎となり得る。
・今現在の状態は、そこへ向かうための布石と思える。自分らしく生きるための道筋にある。



以上です。

わずかでもお力になれれば幸いです。

第2グループの皆様も、ほぼできているのですが、また確認メールのやりとりを要するものがありますので、今しばらくお待ちください。


★★★★★★★★

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2020年4月16日木曜日

無償鑑定 本日の受付

「あなたのトンネルを抜ける時期」の鑑定受付を、本日行います。

正午~
23時~

この2回に分けて、5名様ずつご応募を受け付けます(計10名様)。
内容については、コロナに負けるな! あなたのトンネルを抜ける時期を参照してください。

お申し込みは以下をクリックしてください。
  ↓
アポイントカレンダー


この記事をUPした段階では、受付は停止状態です。
アポイントカレンダーは手動で「受付可」に切り替えますので、1~2秒の誤差が生じるかも知れません。お許しください。

正午の枠が埋まりましたら、一度、受付停止状態に戻し、23時にまた「受付可」に切り替えます。


今回は10名様限定となってしまいます。
応募に漏れてしまわれるかたも、おそらく出てしまうかと思います。
その点、心苦しく思います。
あらかじめお詫び申し上げます。


             ゼファー拝



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2020年4月14日火曜日

コロナに負けるな! あなたのトンネルを抜ける時期

今年の2月に、ホ・オポノポノ・クリーニングの立春企画をやりました。
応募くださった10名のかたのクリーニングを、私がお手伝いするというものでした。

今回のコロナ禍に関してもこれをやろうかと、もやっと考えていました。

私の住む岡山は、コロナウイルスの被害そのものは少なめですが、こちらの経済も相当に大きな影響を受けています。
であっても、東京などに比べると、それはずっと小さい段階にあります。

何か自分にできることはないのだろうかと、日々、クリーニングは続けていました。
神社で祝詞を上げるときには、この出来事の浄化と沈静化を願ってきました。
早朝ジョギング時には、このコロナ禍についてもクリーニングを行ってきました。

しかし、個人の問題でも、クリーニングにはかなりの時間を要する場合があります。
ましてや世界を覆う禍です。

東京だけ、日本だけ、良くなっても、

世界が安寧を取り戻さないと、どうにもなりません!

どうしてもこの問題は、数ヶ月、あるいは1年以上の時間が必要になります。

根本的にはワクチンの開発と量産というところにとどめを刺すのだろうと、当たり前に思えます。

この時期にどなたかのホ・オポノポノを行っても、なかなか周囲の状況がついてこない可能性も高いし、なんか、違うんだよな~……

というのが、「もやっと考えていた」というところです。

はたと、私のできることって、所詮ホロスコープを読んだりタロットを引いたりということに尽きるんだから、それをやればいいんだと、思い至りました。

どうせ、今年に関しては、前半期は確定的に、私はどこへも行けません。
東京へも関西へも、他の地域へも。
一回出張鑑定会をすると思えば、その労力を「別なことに割く」こともできます。

今それをやらずして、いつやるの? みたいな感もあります。

なので、ここで無償鑑定をさせていただきます。

ただし、このコロナ禍で非常な苦境にあるかたのみを対象としたものです。
また鑑定内容ですが、その人がトンネルを抜ける「時期」のみを見るものです。
(詳細の条件を後述していますので、しっかり読み進めてください)



【無償鑑定の必要事項】

応募は予約受付ソフトのアポイントカレンダーを使用しますが、以下のような項目を埋めていただく必要があります。

・名前 → 実名は書かないで下さい。ハンドルネームをお考えください。
・性別 → 男性or女性を選択。
・メールアドレス → 必要がない場合、こちらから連絡は致しませんが、お申し込みに不備があった場合、ご連絡差し上げます。受信設定の制限などにご注意ください。
・電話番号 → 記入の必要はありません(もともと鑑定会用に設定したものなので、ご用意しているだけで、今回は書き込まないでください)。
・ご本人の生年月日と出生時刻 → 西暦・24時間表記でお願いします。出生時間が不明の場合は「不明」とご記入ください。
・出生地 → 市や区までの表記でOK。
・現在の生活地 → 市や区までの表記でOK。
・関係者の情報 → 必要があればご記入ください。
・コメント欄 → 今現在の「苦境」についてご記入ください(とても重要
)。

これらを埋めていただきます。
これらの項目については、事前にPCやスマホのメモ機能で作成しておき、各項目へコピペしていただくことを推奨します(かなりの競争率になり、あっという間に枠が埋まってしまうことが予想されます)。

ちなみに、お申し込み時にアポイントカレンダーを開いていただきますと、こんな感じです。


赤の×のところ(電話番号)は記入の必要がありませんので、書き込まないように注意してください。



水色の楕円のところは、相手(対人関係の誰か)が存在する場合、ご記入ください。
赤の楕円のところ=コメント欄は、一番重要で、かならず苦境の状況を書き込んでください。



【無償鑑定の条件】

ただ……
普段やっているような鑑定ですと、私もパンクしてしまいます。(^▽^;)
いくつか条件をお出ししますので、その範疇で申し込みをしようと思われるかたがご応募ください。

条件①
 今回のコロナウイルスに関する問題で、仕事や生活に甚大な被害を被っておられるかたに限らせていただきます。
 たとえば、職を失った、会社が倒産した、就職が決まっていたのに内定が取り消された、給与の未払いが続き不安を抱えている、甚大な財的損失を被った、人間関係が破綻して痛手を受けた、離婚した、など、コロナ禍に関連して起きた苦境であれば、どのような事案でもかまいません。
 この無償鑑定は、今非常に困っておられるかたに向けたものです。なんとかしのげる、という状態のかたはご遠慮下さい。

条件② 
 ①に関連して、ご自分の置かれている苦境に関して、ある程度具体的にご説明ください。とくに「どの時点で問題を意識し」「どの時点で厳しい事態に至った」など、何月の初旬とか中旬とか、その程度で良いので、説明いただける文章をご用意ください(あまり詳しい時系列は必要ありません)。
 ※ コメント欄に記入いただく内容です。

条件③
 なにはともあれ、ホロスコープを見ますので、ご自身の生年月日、出生時間、出生地、現在の生活地などの情報をご用意ください。土地に関しては、市や区までの情報でOKです。
 ホロスコープで明確な結論が得られない場合(出生時間が不明だと、そのような可能性もあります)、タロットを使用します。

条件④
 このようなご時世です。新手の詐欺も目立っております。この企画自体をお疑いのかたもいらっしゃるかも知れません。
 お申し込み時には、実名を避けてください(書かないでください)。ハンドルネーム的なものを、何かご自身で決めて下さい。私だったら、「ゼファー」でいいいわけです。

条件⑤
 鑑定内容ですが、今回見させていただくのは、「時期」です(←とても重要)
 つまり、いつ頃、状況が落ち着くのかとか、好転するのかとか、苦境のアスペクトがいつまであるのかとか、そういう「時期」を見させていただきます。詳細な鑑定文は作成いたしません。
 説明が必要なものに関しては多少の添え書きを行いますが、基本的に時期のみを見ます。
「2020年11月に落ち着く」「来年の春に好転する」といった結論です。
 要するに、トンネルの出口をお知らせしたいのです。
 そうすることで、希望を持ってそこへ邁進していただきたい、今は折れていても立ち上がって歩み始めていただきたい、というのが、この鑑定の主旨です。

条件⑥
 一つ一つ、メールで対応すると、私個人の作業が繁雑になり、かなりの負担となります。鑑定結果はこのブログで一括公表します(そのためにもハンドルネームでお申し込みいただきたいのです)。
 この方式と、⑤の「時期」に絞り込んだ鑑定を行うことで、迅速な鑑定結果をお伝えすることができますし、また鑑定の数を増やすことができます。今回は、10名様を対応させていただきます。

条件⑦
 この無償鑑定の受付は、2度に分けて行われます。
 16日の正午~(5名の定員が満たされると受付はストップします)
 16日の23時~(5名の定員が満たされると受付はストップします)
 2回に分けるのは、「その時刻だとどうしても申し込みができない」というかたもいらっしゃるので、皆様に少しでもチャンスを増やすためです。
 受付はアポイントカレンダーという予約受付ソフトで行います。
 先着順です。

お申し込み時には、以下のように
16日13時(16日の正午~の受付)
17日0時(16日の23時~の受付)
の枠が表示されます

 
 

いずれも、1枠ですが、この1枠で5件のお申し込みを受け付けることができます。ご安心ください。
どなた様も、この枠をクリックしてお申し込みいただけます。
(16日23時~の受付枠が、17日0時になっているのは、システム上の問題で、日付や時間は気になさらないでください)


最後になりますが、条件①の部分の「補記」です。
「今回のコロナ禍によって甚大な被害を受けた」という条件を満たしているかどうか、どのように判断するんだ、という問いかけがあるかもしれません。
が、そこはもう、皆さんの善意を信じます。
こちらから、その裏付けを取るすべはありません。

本当に困っている人のために、この無償鑑定をご用意したということを、どうかご理解下さい。
お願いいたします。


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2019年9月17日火曜日

熱い激流を乗り切って

正直……

きつかったあぁぁ!

7月から、つい最近まで。

なぜかというと、何もかもがここへ集中してしまったのですね。

毎年、ネット講座は8月スタートなので、初級から上級への切り替えもここで行われます。
そして8期講座へのお申し込みへの対応。

これくらいだと例年のことなのですが。

今年は5月以降、岡山で占星術初級教室を開催していて、それが会場の関係で常に月末。
月末って、普通に翌月の12星座占いや予測記事の整備で、普通でも時間を取られます。

そこへ教室の準備が重なり。

REQUの有料記事の準備も、流れから8月以降になりました。

そして、先日のプレゼント鑑定の告知とその対応も8月。
(これも諸般の事情で、ここでしかやれなかった)

さらに!

大学で使用しているテキストの在庫の底が見えてきていて、このままでは今月開始の後期と来年度の前期のテキストが足りない!

ちょっと手直ししつつ発注しなければ!
(消費税も上がるので、来年度のものも今のうちに発注したかった)

そして、過去作の電子書籍化への改稿・加筆作業も8月が一つのめどでした(改稿・加筆したものについては、今後のリリース予定)。


なんというのか。

これをクリアするために、とくに7月下旬くらいからもう狂ったように仕事仕事で、机に向かっていました。
日常のネット講座の記事を、ちょっと余裕を持って用意しないと、そもそも他の作業が難しい。

いや~~~。

火星と土星のダブル・ハードアスペクトの、最後のひと山だったかも。
火星の方はまだ元気ですが。

しかし。
ある種のやりきった感はありました。

ただ、すごく反省する部分も。



あまりにも余裕がなくなっていて、粗雑になった部分がありました。
日常の鑑定や講座などではなく。

激流に呑まれちゃったな、と。
要するにジェットコースターみたいな勢いで仕事をしていたのですが、何でも同じようなスピードでやればいいわけではなく。

もっと繊細にやろうよ。
という反省。

「正しい」ことは免罪符でもなんでもない。
心を理解しないことの方が罪深い。


自分もまだまだだなと感じたひと山でした。


さて。

少しは日常に戻ろう。


★★★★★★★★

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2019年9月14日土曜日

プレゼント鑑定を終えて

先日、プレゼント鑑定の全行程を終えました。

今回の5名の当選者の皆様は、これはもう本当に無作為な抽選作業を行いました。
お申し込み順に番号とハンドルネームを書いたカードを作成し、それを袋に入れ、私自身が5枚引きました。

にもかかわらず、見事なくらい鑑定内容がバラバラでした。
たとえば相性鑑定の重複とか、同じようなお悩みというのがなく、それぞれにまったく違った角度からの視点、そして解読のための技術が必要でした。

そういう意味では、卒業生の錬磨のためには、とてもありがたい結果となりました。

卒業生の作成した鑑定文に、涙された方もいました。
その一方、完全なご納得に至らなかった鑑定もございます。
これにはちゃんとした理由があるのですが、詳しい鑑定内容をここ開示するわけには行きません。
が、占星術だけでは解決できない類いの問題もあるので、これは致し方ないと考えております。

ホロスコープは嘘をつかない、というのは私がいつも繰り返していることですが、その解釈や意味づけは、鑑定士によって大きく異なります。

どう考えれば良いのか、ということについても、大きな学びを共有できました。

あらためて、この場をお借りいたしまして、お申し込みくださった皆様に感謝申し上げます。

★★★★★★★★

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2019年8月23日金曜日

真理とはシンプルなもの

プレゼント鑑定の鑑定士の割り当てが決まりました。

くろねこ様⇔いるるさん(5期卒業)
TAKE様⇔トリックスターさん(6期卒業)
gina様⇔シレーナさん(5期卒業)
sowaka様⇔よねちゃん(6期卒業)
きんたん様⇔小桃さん(4期卒業)

基本的に担当者が中心となって、鑑定文を作成していきます。
ご依頼人の皆様には、今しばらくお待ちくださいね。
鑑定結果をお送りするのは、おそらく来月になってからだと思います。

あ、それから!

今回のプレゼント鑑定には、100を超えるご応募をいただきましたが、お送りいただきましたメールは、Gmailのフォルダからすべて等しく削除させていただきました。
というのも、結果的に鑑定に使用されることもなくなった個人情報が、多数私の手元に集まっているというのに、私自身も若干不安に思いますし、不安に感じられる方がいても不思議ではないからです(ハンドルネームでのご応募ですが、それでも不安は残ります)。

こちらがいかに注意を払っても、Googleとかヤフーとか、インターネットサービスを行っている大元から情報が流出したりしたら、どうしようもありません。個人の力では決して防ぐことができません。

ですから、少なくともこちらのフォルダには何も残さないようにいたしました。

というご報告でした。



「ライオンキング」を観てきました。
ディズニーの名作を、超実写化したもの。

とりあえず、映像すげー。
予告編とかでもわかっていたのですが、確かに実写を超えたリアル感。
これが、CGとは……CGもここまできたか、と。

猫科大好きな私には、仕草や動作が、こんにゃろー、こんなにうまく再現しやがって……みたいな。
つまりツボにはまってるんですが。(笑)
(しかし、どこかで作り物的な感は残っていました。むしろジブリのアニメの人間や動物の動きのほうが、感性的には共感できるようなところもあったように思います)

ストーリーはアニメ、あるいは劇団四季のミュージカルなんかでも知られています。
とてもテーマがシンプル。
それに沿った骨太ストーリー。

むろん現代的な感覚では、どうしてもいちゃもんつけたくなる部分もあるんです(これは思わない人のほうが多いと想像します。私が作り手でもあるから思うような細かいこと)。
でも、それはややひねた感覚かな?とも自問します。

それ以上に、やっぱり説得力があるんですよね。

普遍的なもの。
それはシンプル。
真理はシンプルなんですよね。

シンプルなのが何でも良いわけではなくて、真理だからこそ結果的にシンプルになる。
そうしたものほど、強い。
結果的に残っていく。

複雑化すればするほど、テーマは曖昧になりやすい。
これって、推理作家にはわかるはずの話で、トリックや謎に比重があまりにも傾くと、もはやストーリーや登場人物はその構築のためにだけ使われるものになってしまい、物語としてのテーマは希薄になりがちです。

テーマとすごい謎のシンクロは、そうそう簡単にはできない。

要するに、こだわって、凝れば凝るほど、重大な部分が見逃されがちになるということなんですよね。

大局的に見たら小さなことに、人はこだわりがちです。

でも、こだわることには、いろいろな心情的にわかる部分があります。

ずっとやって来た。
本当に愛していた。
それが好きだった。
見返したかった。

悔しい。
悲しい。
身が引き裂かれる想い。

これらは、本人にしてみれば、決して「小さなこと」でもなければ「どうでもいい」ようなことではないんですよね。
そう思うのが当たり前です。

でも、大事なのは「本筋」です。
枝葉末節じゃない。

少し見方を変えたら、
ちょっと身を引いて、離れて見たら、
あるいは時間が経過したら、

あれ?
なんで、あんなことにこだわっていたんだろう。

そう思えることはたくさんあります。
私自身もそう。


いろいろな出来事の中で、
本分とか、
本筋とか、
本音とか、
本当の願いとか、
見失ってしまうこともある。

そんなときは、やっぱり「思い出す」ことなんですよね。

何がしたかったのか、
自分はどういう存在だったのか、
本当はどうなりたいのか、

と。


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2019年8月21日水曜日

プレゼント鑑定当選者発表

昨日、プレゼント鑑定に当選された5名様全員とメールのやりとり、意思の疎通ができました。

当選者の発表をいたします。





くろねこ様
TAKE様
gina様
sowaka様
きんたん様

この5名の皆様です!!

おめでとうございます!

占星術講座卒業生たちは、きっと力を尽くして皆様の鑑定と向き合ってくれるはずです。
私も、もちろん、しっかりとサポートして参ります。



落選された皆様には、本当に申し訳ありません。

また来年……とはお約束できませんが、いずれこのような企画を設定いたします。

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2019年8月20日火曜日

抽選作業を始めます

皆様、プレゼント鑑定の多数のご応募ありがとうございます。

なんと……

105名のかたからのご応募がございました。

驚くと共に、多くのかたにこのブログを読んでいただいている実感を得、とても嬉しく思いました。

これより抽選作業を行い、本日の午前中には当選者5名のかたにメールを差し上げます。

申し上げましたように、こちらからのGmailが届かない場合(MAILER DEMONになるなど)、他のかたの繰り上げ当選になってしまいますので、受信設定はご注意ください。

当選された皆様のハンドルネームのみ、明日、ブログ上で公表いたします。
(鑑定内容などは出しません)

105名ものかたがいらっしゃったのに、ハンドルネームがかぶっている、というような事案は一つもなかったかと思います。

それでは、皆様、今しばらくお待ちください。


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2019年8月18日日曜日

タロットが自分の中で飽和した

……プレゼント鑑定、お申し込み、現在54名様……
ヒエー( ̄□ ̄;)!!

明日の24時締切です。



ここしばらく、モヤモヤしていたことに取りかかっています。

それは……

タロット象意の一新です。

私はこのブログの12星座占いとか、世相の解読でもカードを使うことがあるのですが。
もちろん、日常の鑑定でも。

ところが、占星術と比較したときに、自分の中のタロットがゆるい、とか、もっと高めなければ、とか感じることが増えていました。

どういうことかというと。
一応、小説家の端くれでもあるので、私は金星なら金星、乙女座なら乙女座の、すごく様々な語彙を持っています。
その中のどういう意味を抽出するかとか、このケースではどう表現するのが適切かとか。

占星術に関しては、ここ2~3年くらいで、それがさらに細分化され、同時に体系的にも整理された。
しかし、タロットについて、その作業を怠っていたというと語弊があるのですが(怠けていたわけではありませんので)。
もやもやしてたんですよ。

なんか足りない……というような。

要するに以前の状態でも、タロットは役に立ってはいたのですが、一種、飽和状態になっちゃったんです。
そうなると、新しく何かを発酵させるというのか、
一度バラバラに分解して、構築し直す、
なおかつより多くの語彙や意味づけを体系的に与える、
というようなことが必要で、

最近、占星術のような、その作業ができていなかったからだ、と。
はっきり認識するに至ったわけです。
占星術もタロットも、私にとっては大切なツールなのに、占星術だけが先へ進んだ状態だったわけです。

なんか、たとえば自動車でいえば
エンジンは最新・高性能化したのに
車体が古いまま
とか? その逆でもいいんですが。

車だって、エンジンの動力性能と車体の性能がマッチングしないと、いい走りをしません。

こういうもやもやを解消するために、今、自分が整理して持っていたマルセイユ・タロットの意味づけの整理、語彙の拡張作業を行っています。
これをやると……今までの倍くらいになっちゃうんですが……

しかし、やっておかないと今後に差し障る。

オリジナル・タロットの制作も、じわじわですが、進んでおりますしね。


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2019年8月17日土曜日

プレゼント鑑定2019 

「プレゼント鑑定2019」の募集を開始します。

これは無料の、完全サービスの鑑定です。
ただし、条件がございますので、以下の内容をよくご理解の上、応募ください。

1. 鑑定させていただくのは5名様限定(抽選させていただきます)。
2. お一人様につき、二つ、ご質問をしていただけます(結婚と仕事とか)。
3. 鑑定を担当するのは、占星術ネット講座の卒業生(3期~6期の卒業生)。
4. 私が鑑定をフォローアップします。
5. 卒業生たちの錬磨のために行います。鑑定内容は学習のため卒業生らに供されます(だからこそ無料)。
6. 卒業生も含め、守秘をお約束いたしますが、不安に思われる場合もあろうかと思いますので、鑑定のお申し込みはハンドルネームでしていただきます。
7. 鑑定結果は、メールで私からお届けいたします。
8. お申し込み締切 8月19日24時。
9. ご感想など、差し障りのない部分については、このブログ上で紹介させていただくことがあります。
10. 当選者5名様は、21日にこのブログ上で発表させていただきます(応募いただいたハンドルネームで発表)。当選者にはメールで通知いたします。
11. 結果をお届けするのに、半月、あるいはもう少しかかる場合がございます。9月半ばまでには、すべての鑑定結果をお届けする予定です。

このうち、2.の「二つのご質問」ですが、たとえば結婚について、「結婚の時期」と「どういう相手と結婚するのか」というようなものは、二つに分けていただかなくても結構です。
・質問1 結婚で、時期とどんな相手かを知りたい。
・質問2 仕事で、自分の適職と今の仕事を辞め転職するのに適した時期。
というような形でも大丈夫です。
ただし、あまりに重複するようだと、ご相談内容について調整させていただく場合がございます。

9.のご感想などをブログ上でご紹介させていただくことがある、というのも、これは常識の範疇でさせていただきます。そもそもハンドルネームなので、プライバシーを侵害するようなことにはなりにくいですし、鑑定内容の詳しいところに触れることはいたしません。
多少なりとも、ネット講座の成果をこのブログ上でアピールすることをお許しいただきたい、ということです。

10.ですが、当選されたかたにはメールで通知いたします。ここでご注意いただきたいのは、受信設定です。
こちらのGmailからのメールが届かなかった場合、ほかのかたを繰り上げ当選という形にさせていただきますので、くれぐれもご注意ください。
応募されるかたは、鑑定終了まではGmailを受け取れる状態にしておいてください。

こういった条件をご了承くださるかたのみ、次の要項をご記載の上、ご応募ください。

① ハンドルネーム(実名は書いていただく必要がありません)
② 性別
③ 生年月日(西暦でお願いします)
④ 出生時間(母子手帳の情報か親族の記憶か、などもお書き添えください)
⑤ 出生地(都道府県の市、あるいは区までで大丈夫です)
⑥ 現在の生活地(出生地からかなり離れている場合、お書き添えください。隣市程度ですと必要ありませんので、記入なしでも結構です)
⑦ ご質問内容(二つ)
⑧ 備考

⑧の備考ですが、これは相性占いとかであれば、相手のかたのデータをお書き添えください。出生時間が不明の場合は、「出生時間不明」でOKです。
また⑦でご質問だけをシンプルにお問い合わせくださってもいいいのですが、ご質問にまつわるお悩みの状況とか経緯など、差し支えなければ⑧でお書き添えください。ある程度説明くださったほうが、より焦点を絞った鑑定ができるのは当然だからです。私たちは霊能力者ではありませんので。(笑)

では、応募は以下のアドレスで受け付けております。
    ↓
《ここをクリック》(受付け終了しました)

良きご縁がございますように。



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2019年8月16日金曜日

無料鑑定のプレ告知

今日の記事の最後で、ちょっとお知らせがございます。
お得なお知らせですので、最後までお読みくださいね。


台風一過。

自宅周辺は、まあ、無事です。
ちょっと端々わからないところはありますが……

見回りに行こうと思ったら、奥さんに止められちゃったんですよね。

じつは……

先日、また新たなスズメバチの巣が自宅裏のほうに作られているのを発見して、そのときかなり防備して駆除したのですが、一部手薄になっていた左手親指がいつの間にか刺されちゃってたんですよね。(汗)

ちょっと前にも刺され、今回も……

刺され具合はどちらも軽いんですが、アナフィラキシーショックが起きたら大変なので、先日お医者さんが処方してくれていたアレルギーを抑える薬を飲んで、安静にして様子を見ていました。

まあ、何も起きず。

なんですが、奥さんがとても神経質になってしまい、
「たぶん市の見回りとかが来るから、やってくれるって! せめて明日にして!」
ということで、今朝は見回りに出ないことにしました。

たぶん竹とか木とが倒れている道があると思うんだけど……

まあ、今日は鑑定があるから、その帰り道に嫌でも見回りになっちゃいますけど。

幸い、私の住んでいるところでは雨はさほどでもなく、しかし、風はすごかった。

これからまだ風雨が強い地域もあろうかと思います。
くれぐれもお気をつけください。

さて、と。

お知らせですが、プレ告知です。



明日、「プレゼント鑑定2019」の告知を行います。

無料の、完全サービスの鑑定です。
ただし、条件がございます。

・鑑定させていただくのは5名様限定(抽選させていただきます)。
・お一人様につき、二つ、ご質問をしていただけます(結婚と仕事とか)。
・鑑定を担当するのは、占星術ネット講座の卒業生(3期~6期の卒業生)。
・私が鑑定をフォローアップします。
・卒業生たちの錬磨のために行います。鑑定内容は学習のため卒業生らに供されます(だからこそ無料)。
・むろん卒業生も含め、守秘をお約束いたしますが、不安に思われる場合もあろうかと思いますので、鑑定のお申し込みはハンドルネームでしていただきます。
・鑑定結果は、メールで私からお届けいたします。
・お申し込み受付は、8月17日~19日24時(明日の記事を待ちください)。
・ご感想など、差し障りのない部分については、このブログ上で紹介させていただくことがあります(プライバシーに触れない程度の部分)。

このプレゼント鑑定は、過去、私が個人的に幾度か行い、その後、やはりネット講座の卒業生の学習のため2回行っています(2013年と2017年。2017年はbloggerのサイトで)。
そのときは、ブログ上で「内容を公開する」ことを条件に応募していただきました。
しかし、それだけやはり深刻な内容であるとか、きわめてプライバシーにかかわる内容だと、そもそも応募も躊躇われる、ということもあったようです。

ですから、今回はメール鑑定という形式を取りました。

応募の開始は、明日のこのブログUPからです。
午前7時を予定しております。
ホロスコープ作成のため、生年月日、出生時間、出生地などのデータが必要になりますので、明日までにご準備していただけると幸いです。
先着順ではなく、抽選ですので、慌てなくても大丈夫です。

では、明日をお待ちください。
(フライングで、私の日常の鑑定受付に応募しないでください。無効になります)

★★★★★★★★

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2017年3月10日金曜日

私たちはパラレル・ワールドを生きている


世の中、どこでどうつながっているかわからない。
人も時も。
共時性も。

ここでは仮にAさんと申し上げておきます。
Aさんは、私にとっては、古臭い言い方をすると「一宿一飯の恩義」がある人物でした。
当時、ホテルの自社バイトとして長く勤務していた私は、どうにもこうにも頭打ちみたいな状態でした。
その境遇から一度抜け出させてくれた人だったのです。

Aさんがいなければ、その後の良い状態にもなかなかたどり着けなかった。
最終的には、私は今の状態にはなっているとは思うのですが、そこへスムースに至るように手を差し伸べてくれた人だったのです。

それは半ばはAさんの気まぐれのようなものだったとしても、当時の私にとってはかなり大きな意味を持っていました。
Aさんがいなければ、私はいつまでもホテルのアルバイトの境遇に縛られていて、なかなかそれを変えることは難しかったと思われますし、現在の占星術研究家としての仕事に移行する際にも、簡単にはいなかったと思われるのです。

ただ、Aさんはとても危うい人でした。
詳細はここで語ることなどできないのですが、会社の経営も極端な独裁でしたし、それは「他人を信用できない」という心理から来ていました。
そんな人が、よく私をホテルから引っこ抜いて、一時の気の迷いかもしれないのですが、自分の後継者的な人材として育てようなどと考えてくれたものだと思います。

結局、ごく短期間で私は、Aさんの元を離れました。
会社の内部の不信、人間関係の実態、そして私を排除しようとする強い意志も感じ取ったこともありますが、一番大きな原因は、やはりAさんご自身にありました。
これはまずいな。
やはりこの人のもとで仕事をするのは難しいな。
ということを、はっきりと早期に見極めてしまった。

その当時、私がAさんのところへ行くことに懸念や批判の声がありました。
そして、逆に私がAさんのもとを離れることにも、疑問の声がありました。

前者は、どちらかというと信用のおけない人のもとへ転職するのはどうか、というご意見。
後者は、このままAさんのもとにいても、いずれAさんの会社は危機に陥るだろうという私の考えへの疑問。

これらは、どちらも客観的な立場でのご意見です。
前者は、いわゆる社会の良識ある人の目から見たら、Aさんがちょっといかがわしいいところもありましたし、信用され必要とされているホテルの仕事をやめてしまうのはいかがなものか、ということなのですが。
ろくな保証もなく、比較的安い賃金で使われ続け、その一方では社員と変わらぬ責任や社員以上の仕事量を押し付けてくるホテルにとどまっても得ることは少なく、Aさんのところへ行ったからと言って、実際、私が失うものなどなかったのです。

私自身、ホテルの仕事は楽しかった!
これは嘘偽りのない本音で、あの時の経験がいかに今の自分に役立っているか、計り知れぬものがあります。
社員として雇ってくれという要望を私が出したときに、契約でも社員として雇用してくれていれば、Aさんのところへ行く選択はなかったと思えます(しかし、これはなぜか却下されました。私の要望の後で、たくさんの契約社員を雇用しているのに)。

しかし、失うものがない身としては、Aさんの誘いを断る理由すらないのです。

そうしてAさんの懐に入り、私は実態を見てしまった。そして去る決意をしました。
Aさんのもとを離れる選択をしたとき、Aさんと縁故のあった人は、私の選択が誤っているように見えたかもしれません。
「いずれAさんはまずいことになる」と言ったときも、「それはどうかな~」という反応をされたこともあります。
が、おそらく7割8割の人が、実態を知れば私と同じ行動をとったと思えます。

家族のいた私には、Aさんと心中することはできないという、一種の直感のようなものが働きました。

そして昨年、そして最近、ある別な人Bさんの口づてに、Aさんの現状を知るに至りました。
Bさんと私はまったく別なところで知り合っていたのですが、たまたまBさんは数年前にAさんと知己を得、しばらく親しく交際することがあったようです。
しかし、その時はやってきた。

詳細はわかりませんが、Aさんの豪邸も長く無人の様相になり、本人とも連絡も取れず、現在は家は売りに出されている(すでにほかの買い手がいる?)。
そんなAさんと、最近、連絡が取れたと(連絡が取れたのは、昨年ではなく最近)。

やはり、それなりのことがあったようです。

Aさんの会社の業界は、近年、景気は悪くはないと聞きます。
その業界での製造ラッシュがあるからです。
ですから、私はAさんもまだ羽振り良くやってられるのだろうと思い込んでいました。
が、その尾羽打ち枯らしたお話を聞いて、少々、ショックを受けたというのか、「なぜ?」という思いを抱きました。

いや、このままではヤバいよ、という直感を抱いたくらいですから、二つくらい想像できることはあるのです。
そのどちらか、あるいは二つが両方起きたのかもしれない。

しかし、それ以上に疑問だったのは、私がAさんのホロスコープを持っていたからです。
BさんがAさんと接触を持ったのは、2014年くらい?からのことで、そのころはまだAさんは羽振りが良かった。
とすると、おかしなことが始まったのは、2015年あたりからということになるのですが、そこまでのハードアスペクトはなかったように思えたのです。

Aさんの出生時間はわかりません。
ですから、確度は落ちます。
出生時間によっては、生年月日だけではわからない強烈な要因が出てくることはよくあります。
おそらくそのどこかにピンポイントでヒットしていたのではないかと思えます。

そういった現実から逆算するに、推定できるアスペクトはあるのですが、通常、それらはそこまでの重大事はもたらさないことが多い。

複数のその時を運勢を見る手法を駆使してみると、問題の時期にAさんには非常に良いアスペクトもあるのです。


私がAさんとのところで行った選択。
そして当時、Aさんが行っていた選択や生き方。

運命というのは、かなりの部分が意志と選択で左右されます。

もしかすると、私たちはその時々で自分がお付き合いするアスペクトを選択し続けているのかもしれません。

それによって、未来は無限に分岐していく。

Aさんのところへ一度行った私は、結局、配ぜんに所属する形でホテルに復帰できました。スムースに。
そしてホテル業界から身を引く時もスムースに。

あの時の選択は間違っていなかったと思いますが、もしAさんのところに居続けたらどうなっただろう?

私たちが生きているのはパラレル・ワールド。
そのどこかには、Aさんと共倒れになってる私の姿も存在するのかもしれません。

その分岐は、いつでも、毎日、きっとある。

Aさんも今後、再起され、以前のような威勢のいい生き方を取り戻されることを祈ります。


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2015年10月9日金曜日

プレゼント鑑定を終えて

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昨日の記事をもって、プレゼント鑑定企画を終了いたしました。
公開での鑑定作業にご協力いただきました、6名の皆さま、本当にありがとうございました。

企画進行上、私のプロデュースに至らぬ点もあったかと存じます。
お詫び申し上げます。

しかし。
講座の卒業生たちには、この上ない間庭にの機会となったことは間違いありません。

この企画を通じて私がしみじみ痛感したのは、1期生も2期生も、それぞれ二年をみっちりお教えしてきたのですが、その知識や技術の伝授のみならず、精神もやはり受け継いでくれているということでした。

もちろん鑑定作業中に、私からアドバイスをお出しするということはしているのですが、彼らなりの視点、言葉というものがあり、そして私とは違った表現を取りながら、やっぱり根っこは通じているというか。

何よりも、「これだけのことが読めるようになったんだ」ということを、まざまざと実感させてもらいました。

そしてそれぞれ二年の講座の作業が、無駄ではなく、それどころか豊かな実りをもたらしていることに、頼もしさをそれぞれ感じました。

その喜びが、第一にあります。

そして卒業生たちの鑑定文を読みながら、私自身が教えられるということが現にあります。

こういう言葉を選んだか……
こういう解釈をしてきたか……

ホロスコープの12星座、10天体、12ハウス、これらの本質はありますが、その特質をどう表現するかは、解読者のセンスにかかっています。
ましてアスペクトその他の要因を加えて表現するとなると、無限に近いバリエーションがある。

チャートは嘘をつかない。

しかし、読み方は千差万別です。

そして、クライアントにどう伝えるか。

それもまた千差万別。


しかし、私たちが著名な占星術研究家の書物を読んで勉強するように、仲間の発した言葉を読めば読むほど、私たちの引き出しは増えていきます。

私もまたそんな学習を、今もなお続けさせてもらっています。

感謝です。


このような機会があり。

また共に学べる仲間が存在すること。




プレゼント鑑定の企画は、またいずれ行います。

これには結構な労力と時間が必要で、私のほうも相当に心構えや時間調整をしなければなりません。

いつとはお約束できませんが、いずれまた。

お楽しみにお待ち下さいませ。



★★★★★★★★

2015年10月8日木曜日

こうこ様の質疑応答

いよいよ、これでプレゼント鑑定企画も、最後の質疑応答となります。
こうこ様のご質問に、担当のとかこんさんがお答えさせていただきます。


【こうこ様よりご感想とご質問】

とかこん様、この度は、鑑定どうもありがとうございます。
他の方の鑑定が初めて、とありましたが…十分すぎるほどわかりやすく、丁寧な鑑定で、とても感動しています。
ここ数週間の慌ただしさの中、ちょっとした時間を見つけては、ゆっくりと読み進め、今も何度も読み返しています。

いくつか質問があるので、感想とともに書かせて頂きますね。

まず、出生図の職業に影響を与えるものに医療・福祉、奉仕活動などがあり、サビアンシンボルが”赤十字の看護婦”と知り、ビックリしました。
人の役に立ちたいとは思っていたけれど、看護師になりたいとは全く思わず、流れでいつのまにかこの仕事をしていたので、看護師になった今も常に頭の片隅に、”私はこの仕事が向いているのだろうか?これでいいのだろうか?”という思いがありました。看護師としての自分にも、いつまでも自信が持てず、自分の言動や行為、ひとつひとつが命にかかわるかもしれないと思うと、その重圧や責任から逃れたいと常に思っていますし、実際向き合うこともできずにいました。
でも、今回ホロスコープを見ていただいたことで、なんだかハッキリしたというか…覚悟を決めたというか…。
私は目の前のことをひとつひとつ丁寧に向き合う、大切にしたいと思いました。向いているか、向いていないかなんて迷っている時間がもったいないなぁと(笑) 

家族との関係については、鑑定文は、まさしくそのまま!と思いました。
独身の頃は、躊躇することなく自分のやりたいことに突き進んでいく感じでしたが、家族が出来てからは、
自分の一存では物事が進められず、進めようとすると家族からのストップや意見が入る。
自分自身が仕事と家庭のバランスとで揺らぐことが多いです。
家族のせいにはしたくない。すべてを決めてきたのは自分なのですが…。揺れる自分にイライラすることもあったのですが、ホロスコープを知り、揺れる自分がいていいのだと良い意味で力が抜けました(笑)


私は、ずっと自分は何が向いているのか、何をやっていくのかわからずにいました。やっと最近になり、自分がどうありたいのか。どう生きたいのか。なんとなくの方向性がみえてきた感じだったのですが…
今回、ホロスコープをみて頂いたことで、私の”個性”を知り、より今後が明確になってきました。
とかこんさん、ありがとうございます。


最後に質問なのですが
今回、引っ越しが決まり、11月末で今の職場を退職することになりました。今後、看護師を続けるにあたり、職場選びなどまた一から捜すことになるのですが、なにかアドバイスなどありましたらお願い致します。
鑑定の中でもチャート上”今が子供に手のかけどき”とあったのですが、
仕事の件も含め、具体的な時期などわかればそのことも合わせて教えていただきたいです。

あと、海外ボランティアは、私の人生にとって、大きな転機となっています。
今後も海外を視野に入れての仕事や人生を歩んでいきたいと思っていますが、ホロスコープ上で何かわかることはありますでしょうか?

それから、お金…木星と金星のアスペクト。お金に関しての逃れ難い体験についてですが…
独身の頃、父の仕事関係でのお金のトラブルに巻き込まれた、というか、私にまで影響があったことがあります。
そのようなことなのでしょうか?家族(親)というよりは、私自身や夫との関係の中で起こりやすいことですか?
また、それは、そのようなホロスコープを持つ場合、一度とは限らず何度も起こりうるのでしょうか?


またまた、質問が長くなり申し訳ありません。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。




【こうこ様へ回答】

お忙しいなか丁寧なご感想をありがとうございます。お役に立てたようで嬉しいです。
看護師…大変なお仕事ですよね。「重圧や責任から常に逃れたいと思っている」とおっしゃいますが、その畏れがあるからこそ成り立つ命に関わるお仕事なのかもしれないなとも感じました。

ではご質問にお答えしていきたいと思います。

11月末で退職されるとのこと、ひとまずお疲れ様でした。次の職場を選ぶに際してのアドバイスですが、就職活動的には11月中旬から進行の太陽と月のスクエアが発生します。お引っ越しでお疲れになるということもあるのかもしれませんが、お仕事の選択でお夫婦の意見が食い違うなど迷われるようなことがあるかもしれません。来年の2月下旬にはそれが解消されますので、少しゆっくりなさってからお仕事を見つけてもよろしいのではないでしょうか。

金星と木星の複合ハードアスペクトの件ですが、お父様に関するお金のトラブルを経験されていたのですね。それはまさにこのアスペクトの表すようなことです。この複合ハードアスペクトが進行の天体によって刺激される時期が過去に何度かあり、その中でそのトラブルもあったのではないかと思います。
今後再びそういうことがあるのかということですが、2022年9月頃から2025年の間に進行の冥王星がこの複合ハードアスペクトに刺激を与える時期がやってきます。
冥王星は8ハウスの支配星でもあり強制力が大変強いものです。他者から被るような金銭面の問題がここでまた起こるかもしれませんし、ご親族やご夫婦の関係に関するような問題が浮上するかもしれません。しかしこのとき冥王星が引き起こすものは単にトラブルというよりは吉凶混交のものだと思います。次のステップに進むための試練です。
2024年3月、進行の冥王星が複合アスペクトの金星にぴったり重なるタイミングで進行の満月が起こります。
満月の太陽のサビアンシンボルが射手座15度「2月2日のグランドホックデイ(聖燭節)に、自分の影を見ているグランドホック(地リス)」 
月のサビアンシンボルが双子座15度「2人のオランダ人の子供が自分たちの知識に興奮しながら、お互いに話合っている」 
太陽はそれまで手に入れてきた学術的な知識や技術を実践し、それによってお金も儲け、実社会に貢献できる生き方を探そうとします。月はその意志を受けてそれが本当に可能なのかを客観的に確認し、議論したり考証したりということをします。
それまで培ってきた知識や技術をいよいよ実践しよう、形にしていこうという入口に立つのです。
そこに立つために与えられる冥王星の試練は厳しいものかもしれませんが、ご家族との関係の中で夢を実現して行こうという覚悟をしっかりと鍛えてくれるものになるのではないかと思います。
「具体的な時期」を大きな視点でいえば、この冥王星の山がやってくるまでの間がこうこさんがやりたいお仕事の為の下積み期間ということになると思います。
また、この冥王星の山を越えればこの複合ハードアスペクトはほぼ消化されると思います。


子育てに関して「手の掛け時」と書かせていただいたことに関して補足させて頂きますと、
こうこさんのホロスコープで子供に関することを表示する5ハウスに土星があります。土星は逆境や試練をあらわすもので、5ハウス土星の方はお子さんのことで苦労があると言われています。こうこさんの土星は背景サインが獅子座でその力を発揮しにくいコンディションであり、アスペクトを見てもむしろ良好なものが多いのですが、そんな中でも火星とはスクエア、MCとはクインカンクスというハードアスペクトを結んでいます。
占星術には年齢域という考え方があり、こうこさんは現在火星の年齢域(およそ36歳~45歳)にあります。土星と火星のハードアスペクトを感じやすい時期といえます。角度的に誤差があるものですし、深刻なものにはならないと思いますが、お子さんの怪我や性に関する悩みなどが生じる可能性があります。また、この時期お仕事に打ち込みたいと思う中で子育てを「負荷」と感じるという表示なのではないかと思います。
先に申し上げましたように今は下積み期間です。
MCと土星のクインカンクスはお仕事と子育ての両立に調整が必要ということだと思いますが、この火星の年齢域でお子さんとの絆を育てることが、その後の関係を良好に保つ土台となると思います。
また、お子さんとしっかり関わったという記憶があれば、揺れやすいこうこさんご自身の子育てに対する納得にも繋がるのではないかと思うのです。
動くなというわけでは無く、そういう火星期だということを心に留めてお仕事をされていくとよいのではないかと思います。

さて「海外を視野に入れての仕事や人生を歩んでいきたい」というご希望についてですが、前回こうこさんのホロスコープを牽引する星と説明させていただいた木星は外国や海外に縁が深いものです。また木星は9ハウスの支配星になっているのですが、9ハウスも外国を表示する場所です。「海外を視野に入れて」というのはチャート的に非常に納得できるものです。海外ボランティアの経験が大きな転機になったということですが、海外との繋がりがご家族との間で揺れるこうこさんを引っ張って行くことになるのかもしれません。外国との縁は積極的に繋いで行かれると良いと思います。

ご家族の理解や協力を得るのは大変かもしれませんが、こうこさんのホロスコープでは太陽はご主人でありお子様であり(太陽が5ハウスの支配星)こうこさんご自身です。「なんで分かってくれないんだろう」と思うようなこともあるでしょうが、ご家族の言葉はこうこさんがどこかで不安に思っていたり自信が持てないでいる部分を言葉にして投げかけてくるだけなのかもしれません。それは対立ではなくお互いを補完し鍛え合う過程なのかもしれません。

志をしっかり胸に抱いて道を歩まれてください。こうこさんのご活躍をお祈りいたします

そして貴重な学びの機会を与えてくださったこうこさんとZEPHYR先生に深く感謝いたします。
ありがとうございました。

とかこん


・・・・・・


こうこ様、いかがでしたでしょうか。

今後の人生設計、夢の実現、そしてご家族とのこと。
とかこんさんの鑑定がお役に立つことがあれば幸いです。

私どもも、こうこ様のお幸せを願っております。


ありがとうございました。


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2015年10月6日火曜日

こころさんの質疑応答

こころさんよりご質問を寄せいただきました。
本日は、そのご質問とすずらんセレスさんからの回答文をUpさせていただきます。



【こころさんからのご感想・ご質問】

すずらんセレス様
こんにちは。こころです。
無料にもかかわらず、こんなにも膨大な鑑定をしていただき、本当にありがとうございました。
熟考してくださったことが文章から感じられて、読んでいてとても感激いたしました。
また、占い自体は好きで、何度か占星術で占ってもらったことはあるのですが、
ホロスコープを解説していただいたのは今回で初めてでしたので、
新鮮な驚きを持って読ませていただきました。
すずらんセレス様が読み取っていただいた通り、興味のあることにはやってみないと
気が済まない性格です。家にこもってのんびりすることも大好きなのですが、
関心は常に外に向かっているような感覚はあります。
また、仕事について金銭、五感を満たす物…に長期的に取り組む生活を営み、
とありますが、経理に長年携わっており、このところ経理の仕事は向いていないのでは・・・。
と思うこともあったので、星の配置としては自分に合っていたのかなと思い、ほっとしました。
ひとつ、ルーツとなる居場所(天王星の配置)について「風変わりなもの」「個性的」「独創性」「最先端」「変革」「宇宙」「電波」
は実家(今は独立しています)について思い浮かべるとピンとくるものがなかったのですが、
閉塞的であまり外とのかかわりを持つ家庭ではなかったので、前文にある「秘密主義」という部分であてはまるかもしれないです。
もしくは今後築く家庭に関することになるかもしれませんね。
質問に対するアドバイスも予想以上に具体的な内容で、それも私のホロスコープに則した
アドバイスになっているところが、なるほどと思わせるものでした。
特に両親に関してですが、確かに長年父とも母とも険悪な関係でしたが、独立してからは少しずつ改善してきてはいます。
そして、私を否定してきたのは父ではなく、母の方ではあったのですが
すずらんセレス様のアドバイスを読んで、母の意見を否定してきた父 を長年見てきて
(父は私のことは肯定的でしたが、母の意見は常に否定していました)
結婚というものに臆病になっているのかもしれないと思いました。
ひとつ質問させていただきたいのは、結婚の時期の鑑定についてです。
3年後にチャンスが続けてあるということですが、
子供を産むタイムリミットを考えると、3年という期間を待って良いのか考えてしまいます。
(結婚もしていないのに子供のことを考えるのも変ですが・・・。)
今のところ子供を産むことににこだわりはないのですが、いつか産む時期を逃したことに後悔するのではという心配はあります。
難しい質問かもしれませんが、子供を産む選択、産まない選択について星が示すことはありますか?
それでは最後になりますが、鑑定をしていただいたことに改めて感謝いたします。
特に最後のまとめには励まされました。今後も読み返して、心のお守りにしたいと思います。

本当にありがとうございました。


【こころさんのご質問への回答】

こころさん、温かいお便りをいただき、こちらこそありがとうございます。
文面から、誠実なお人柄、人生への堅実な考え方が伝わってまいりました。
こうしてフィードバックをいただけると、一段と身の引き締まる思いがいたします。

さて、「出産のタイムリミットを考えたとき、結婚まで3年待つという選択をして良いのかどうか」という、たいへんデリケートな内容のご質問なのですが、現実的な手掛かりを見出すために敢えて、身体的なコンディションと運勢の両面から、いくつか補足させていただきたいと思います。

まず、身体的コンディションですが、子宮のシンボルの意味を持つ月は蟹座で支配サインにあり、幸いなことに本来もつエネルギーを発揮しやすい場所に位置します。健康状態を表す他のポイントも見てみましたが、出産にかかわる器官の身体的な素質に関しては、チャート上、特に重大な問題は無さそうでした。

次に、運勢ですが、その前に、先の鑑定文の一部について訂正させてください。
2021年頃に最も結婚の可能性が高いのでは…と申しましたが、浅はかなことに、出産の可能性のことは棚上げして考えており、たいへん失礼いたしました! 誠に申し訳ございません…。出産のことを考慮に入れれば、3年後の時点で運気が動きだすと、わりあい短期間で結婚まで至る可能性も十分ありそうですので、ここからはその前提でお話を進めたいと思います。

先に申したとおり、20188月末に、水瓶座7ハウスの入口に進行の月が巡ってきて六芒星が形成されます。すると、その一角に位置する5ハウス射手座海王星も、その後の一連の流れの中で具現化する可能性はあります。5ハウスが司るものは趣味・娯楽、創造、子供などがあり、必ずしもそうとは言い切れませんが、子供という形となることもありえると思います。元々、5ハウス海王星は1ハウス土星、9ハウス金星と非常に良好な関係の三角形を形成しており、5ハウス関係のことについてはスムーズに事が運びやすい運勢と言えます。一方で、10ハウス水星(こころさんの場合は職業を表す天体)と3ハウス冥王星、10ハウス水星と12ハウス月と形成する三角形の配置からは、5ハウス関係と職業のことに関しては、どこか自分の力だけでは動かしきれず、外部の様々なものの影響を受けながら物事が動いていくような、宿命的な運勢があると読み取れます。
また、5ハウス支配星の木星は、双子座にあるという点では持ち味をやや発揮しにくいのですが、関連の強い11ハウス在室という点でそこは補われますし、冥王星・土星・火星・金星・太陽と調和的な配置ですので、総合すると良い状態と言えると思います。

進行と経過の状況を見ますと、201811月~201912月にかけて、経過の木星の通過により、5ハウス関係の運気が拡大するものとみられます。さらにその間、20194月~7月にかけて、先にも申しましたように、進行の月と進行の太陽が非常に良好で調和的な角度を形成し、何らかの「一生ものの関係」への導きがもたらされやすい期間となります。補足ですが、この進行の月と太陽の配置は、受胎や出産にも関わることがあるそうです。

さらに、念のため、別の切り口からも検討してみました。
一年に一度、出生時と同じ位置に太陽が巡ってくる瞬間(=誕生日前後)の「太陽回帰チャート」で向こう一年間の運勢を見る方法で、現在から45年後までを見ますと、やはり2018年の太陽回帰からの一年間が運気のピークのようで、3ハウス月―6ハウス土星―(11ハウス入りかけの)10ハウス太陽で非常に良好な関係の三角形が形成されます。月と太陽を両方含みますので、この時期には人生全般に関する良い出来事、それこそ結婚などもありえると思います。同時に、5ハウス木星―7ハウス火星・冥王星―9室海王星で良好な関係の三角形が形成され、5ハウスにも関わる良い兆候、それも結婚が子供運につながると読み取れます。公開の場でなんとも恐縮ですが、この配置からは、新婚旅行先の海外で…というようなイメージが浮かびました。

以上をまとめますと、こころさんのホロスコープチャートからは次の2点の暗示がみられます。
★出生チャート上、身体的コンディションや5ハウス関係の運勢には特に大きな問題はなさそうなこと。むしろ、どちらかといえば良い宿命として、子供を授かる可能性があること。
2018年~2019年に、結婚運の上昇とともに、5ハウス関係の事柄が拡大する運勢となること。
ですから、結婚が3年後になったとしても、理にかなった行動をしていれば、こころさんのチャート上、子供が授かる可能性は決してゼロではないと思われます。とはいえ、その頃の年齢を現実的に考えると、おっしゃるようなご心配が生じるのは無理もないことです。
ただ、「病は気から」というように、心配をしすぎる精神状態がかえって身体の不調を招く場合もありますから、今は出産のことは敢えて気にせず、まずは女性としての魅力を磨き、ふさわしいパートナーと結ばれることに焦点をあてる方がよろしいのでは、と思います。
そのうえで、できれば子供を授かれたら…そのために今から出来ることがあるなら…ということであれば、どうか身体をなるべく健康で若々しい状態に保つようになさってください。お仕事もあり、お忙しいこととは思いますが、先に申しました「女性としての魅力を磨く」ための努力や、セルフケアのために「家での"ひとり時間"を大切に過ごす」ことを通して、そのような状態になっていけるところもあるはずです。また、ご自身で他に思い浮かぶことがあれば、併せて実行されてみても良いと思います。

じつは来年2016年の太陽回帰チャートには、アセンダント・12ハウスの火星と土星―3ハウス海王星―9ハウス木星の間に精神的な強い葛藤を暗示する配置がみられ、いつもに増してしんどい気持ちを抱えやすい時期であることが読み取れます。ですが、物事のプロセスにおいては、得てして「夜明け前が一番暗い」のだと言われます。2017年の太陽回帰を迎えるとまた運勢が変わり、精神的葛藤が緩んできます。それまでの一年間を乗り切る鍵は、上記の天体すべてに調和的な影響を及ぼす1ハウス山羊座の冥王星にあると思われます。サビアンシンボルは「イギリスの軍艦からはためく星条旗」、自主的に心身を管理するという意味です。2016年の誕生日から1年間は是非、毎日がんばっているご自身を自分で労わって、心身の自己管理を徹底するようになさってください。
努力の才能をお持ちのこころさんであれば、きっと良い準備をされて、3年後に待っている幸運を生かすことができると思います。どうか自信をもって、今後の人生の流れに対応なさってください!

最後に、この機会をくださった、こころさんとZEPHYR先生に、厚く御礼申し上げます。


・・・・・・

こころさん、これからがあなたの人生の本番だと思います。

今まで欠けていたパズルのピースを合わせて、きっと良い絵を完成させください。

いや、完成する絵などだれにもないのですが、ずっと完成に向かっていくのが私たちです。

良き導きが訪れること、心底よりお祈り申し上げます。



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★★★★★★★★

2015年10月5日月曜日

さるめ様の質疑応答

さるめ様からご感想とご質問を頂戴しました。
本日はそのご質問と、akariさんからの回答をUPさせていただきます。

【さるめ様からのご感想・ご質問】

あかりさま
鑑定をして下さって本当にありがとうございます
なんだか良いことばかり書いていただいて嬉しいです
イメージと違わないか心配です。
感受性が強いというのは本当にそうです
女性と子供を意識したものづくりをしてみますね
5ハウスの影響は気が付きませんでした
織物を始めたのも自分の中では
大義名分によるところも大きいため
天命は自分でそうかなと思っているところと
重なっておりました
ありがとうございます
質問はおっしゃられる通り身内びいきをしない率直な感想
なのでもし気を悪くされたら申し訳御座いません
よろしくお願いいたします


質問は以下の通りです

1 良い影響をもたらす金星と海王星
は木星と土星とタイトなハードアスペクトをもっていますが
影響はありませんか
火星は天秤では本来の力を発揮しにくいと思うのですが
大丈夫でしょうか
※太陽の位置するハウスは方式で10のも11にも
なるとおもうのですがじつはわたしは
個人行動が多く決めるのも大体自分
友人は限られたひとのみ
12ハウスの影響かさそり座の水星のせいか
秘密主義な部分も多く
仲間が欲しくてもあまり恵まれません
身内びいきしないせいかも?


2 3ハウスの木星ですが家族の影響はほぼなく
ずっと離れています
タイプも全然違います仲は悪くないです
8ハウスの土星ですが
2012年から伝統の世界に飛び込んで勉強を始めたため
がんじがらめになることもあり今いる場所は
田舎なので村社会で
不自由を感じることもあります
自由に物作りしたいという葛藤があります
これも2012年の4月からです
自立心が強いため与えられるものが不自由を感じさせれば
逃げる傾向があるため葛藤があります
移動する性壁があり移動からエネルギーを得るようです
海外も実は将来的に視野には入れておりますが
星にはでておりませんよね


どうぞよろしくお願い申し上げます

本当にありがとうございます

さるめ




【さるめ様へ回答】


さるめさんこんにちは。
1,2とご質問いただいていますが、ご一緒にお返事させていただいています。
-------------------------------------------------

さるめさんのホロスコープは、ざっくりと申し上げると2部構成になっています。
ひとつめは、さるめさんのおっしゃる『だんごになっている部分』、つまり天秤座のステリウムの部分、もうひとつはダブルトンの部分です。

ふつう、この付近の日にちにお生まれの方のホロスコープを見て、一番に目が行き、影響が強いのは、おっしゃる通り前者のステリウムの方です。そして、さるめさんの場合もやはり影響は大きいのでするのですが、10時ピッタリの生まれ時間ですと、月・海王星のコンジャンクションのアセンダントへの影響はかなり大きいです。

ステリウム中の火・太・天が強く出るか、アセンダント上の月・海が強く出るかの綱引きが微妙な感じなので、時間の誤差や個人の出方の誤差で変わってくることもあります。
この二つは全く違ったパーソナリティをもたらし、前者は独立独歩な感じですし、後者は他人の影響を受けやすかったりします。

この、火・太・天について、もう少し掘り下げます。ステリウムの中の火星・太陽・天王星の比較的オーブ(誤差)の少ないコンジャンクション(重なり)の影響のことです。

さるめさんのおっしゃる『個人行動が多く決めるのも大体自分、友人は限られたひとのみ…』ということとの関係です。
火星と天王星のコンビネーションは、いうなれば突然の発火。瞬間湯沸かし器のようなものです。そのミッドポイント(中心点)に太陽が位置していますので、性格に影響が出やすいのかもしれません。ちょっと激しい一面があるのでしょうか。そもそも天王星は、単独でも人を遠ざけるような効果があるものです。
さらにこの星々は、11ハウスのカスプ(10ハウスと11ハウスの境界線)をまたぐ形になっています。この位置だと、11ハウス(友人関係)と10ハウス(社会活動)の両方への影響があります。

ただこの火・太・天、ネガティブなことばかりではなくって、さるめさんの社会的パーソナリティにおいてエンジンの役割をはたし、フットワークの軽さをもたらしてくれることだと思いますし、なにより、『技術革新』という使い方が出来ます。



>家族の影響はほぼなく…
>村社会なのでがんじがらめ…
最初の鑑定の該当箇所にも書きましたが、兄弟や『ごく近場』という意味があって、『きってもきれない』『非常に面倒でやっかいな側面をもっているのかもしれません』というくだりですが、さるめさんの場合は兄弟(8ハウスとのからみで、広義に家族という意味かもしれないという書き方もしました)ではなく『近場』として出ているのでしょう。
この問題は、海王星、木星のミューチュアルレセプションを持つこのあたりの時期の生まれの人のなかでも、当該の星がこれまた特殊な位置に乗っている方に特に顕著にみられるもので、もしかしたら、独立してもまた移動した先で別の問題が、結局のところ発生するのかもしれません。3ハウスの意味の『近場』とか『近い家族』などは移動する先々においてやっぱり存在するものですから。なお、3ハウスには『情報』という意味もあり、現代においてはインターネットもその範疇にあり、SNSの取り扱いには注意されることをお勧めします(SNS内に不自由なしがらみが生まれやすい)。ただし、3ハウス木星と、これまた3ハウス的意味をもつ水星とのコンディションが良いので、このアスペクトは使った方がよいとも言え(インターネットは基本推奨)、さらに、3ハウスご近所しがらみなどを消化していくためには、3ハウスのもう一つの意味である『学習』という側面を積極的に使うべきなのではないかと思いました。

なお、海外での活動というのは、インターネットを通じてのものを土台にするのであれば、非常に可能性があると思います。おっしゃるように、ご自身が海外で長期間居住するというタイプのホロスコープではないと思います。



さて、海王星と木星のハードについてですね。
これはスクエアですが、互いにミューチュアルレセプションの関係です。
単純なハードアスペクトという読み方をしていません。解釈については、先の解読に書きました。

金星と土星のスクエア。こちらは、まさにさるめさんが書かれていますね。『がんじがらめ』と。芸術活動(金星)、技術活動(火星)が土星の輪によって締め付けられている状態でしょう。
ただし、ご心配の金星は品位がよく非常に強いのに対し、土星は減衰しています。さるめさんのセンスが損なわれているというよりは、ご本人がお感じの通り芸術活動が『がんじがらめ』という出方をしているようですね。
ご心配のとおり、天秤座の火星は減衰。しかし、現状においてもうつくしさ(天秤座)を作り出す(技術)としてお使いで、そういう特徴をもつ天秤座火星であるとお考えください。
なお、例えば、単に美を追い求めたらうまくいくのに、競争相手を意識して競ると失敗するとか、そういった競争ごとには向かないような面をもつ火星なのかもしれません。こういう特性を理解してメンタル面で生かしていけばよいのではないでしょうか。また、5ハウスから来ている火星なので、5ハウス(趣味とか自己表現とか、子供さんとか)的なことで何か不具合が出てくる可能性があるかもしれません。


いかがでしょうか。

以上で今回の鑑定を締めくくらせていただきます。
この度は、最後尾まで長らくお待たせいただいて本当に申し訳ありませんでした。そして、どうもありがとうございました。
すばらしい作品をつくってくださいね。

ありがとうございました。


・・・・・・・


さるめさん、ありがとうございました。

これから良い作品を作られること、心の中で応援させていただきます。

そしてそれがきっと、作品作りだけではない幸せや良き縁を引き寄せられると、私たちは信じております。





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★★★★★★★★

2015年10月2日金曜日

さるめ様のプレゼント鑑定

さあ、いよいよプレゼント鑑定も最後の方になりました。
さるめ様、大変にお待たせいたしました。
鑑定士はZEPHYR占星術講座1期卒業のakariさんです。



ご依頼人・さるめ様

【ご依頼内容】

①ネイタルチャートから読み取れるわたしの性格とか宿命とか運命、天職とか適職
自分でも簡単にネイタルを見て、こういう感じかなとは思っていますが
わたしを知らない視点からのご意見が頂けるととてもありがたいと思いました。

②2012年4月から始めたまったく新しい手仕事の技術を生かして
来年あたりから、独立する方向に行きたいと思っています。
ここ3年あたりの独立などに適した運気など教えて頂けると幸いです。


宜しくお願い致します。




【さるめ様の鑑定】 鑑定士・akari

さるめさん、こんにちは。
鑑定、お待たせしてしまってごめんなさい。この鑑定が、もし少しでもお役に立つことができたら、とってもうれしいです。
----------------------------------

月と海王星の影響がとても強いさるめさん。一番に目につく特徴は「ザ・感受性」です。月も海王星も感性や感受性に関わるものだからです。
ものごとを感じ取る能力は誰よりも強いです。この海王星は、魚座の木星と非常に強い相互関係を持っていて、海王星が心地よく感じる魚座のパワーを供給してくれるので、海王星のパワーが増大しています。
さるめさんは織物をされていて、その糸をご自身で染色されているとのこと。液体を利用する染色は海王星が支配します。この選択はとてもハッピーなものです。
織物は、女性や子供のためのものが成功しやすいのではないかと思います。
さるめさんのホロスコープのエレベートしている(社会にまつわるエリアにある)星たちの内、一番きらきら輝いている天秤座の金星のパワーはビーナスのよい影響を受けていますから素晴らしいセンスの良さを与えられており、ゴージャスで素敵な作品を美術品の域まで高めるような努力をなさっても良いかもしれません。
技術の星である火星も、金星と寄り添って10ハウスの終盤にあります。この天秤座の火星、美にまつわる技術関係のこと、それは趣味の部屋である5ハウスに大きく影響を与えていますから、趣味から発した美にまつわる技術関係のことを仕事に持つことはさるめさんにとって非常に理にかなったことです。
天秤座の太陽は11ハウスにあり、やはり趣味やお友達関係というものが生活に大きくかかわってきていて、今のお仕事にも影響をあたえているのでしょうね。


さて、3ハウスにポツリと単独で入っている木星や、これまた8ハウスに単独でいる土星にお話しをうつしていきましょう。
こういった状態を、石井先生の流派では特に『ダブルトン』と呼んでいて、少し注意してみたりします。
もしかしたら、この織物のお仕事は、ご兄弟、あるいはご近所の地域的な関係におけるものでしょうか。このお仕事と、お身内の方の間に、なにか切っても切り離せない相互関係のようなものがあるのかもしれません。これは、3ハウスに『兄弟』『ごく近場』という意味があるためです。一方、8ハウスの土星には、もっと広い意味で(身内であるかに限定されず)伝統や文化を引き継ぐという意味がありますから、この場合の引き継がれる元というのは、ご兄弟に限定されないもっと広いものなのかもしれません。
いずれにせよ、切っても切れない関係のようなものの中にいらっしゃり、これは、さるめさんにとっては何か、保護がかかっているといいますか、与えられているもののようでもあり、その反面、非常に面倒でやっかいな側面をもっているのかもしれません。

また、ご自分の気持ちや意見、ご家族の意見がごっちゃになってしまい、自分と言うもののの境界線を設けることに苦労することもあるかもしれません。



さるめさんの性格は…
美しいものやおしゃれが大好き。平和主義者で、基本的には争いを好みません。行動の起点はどちらかというと『相手』。自分のためというよりは、誰かのために〇〇してあげようと思った時の方が元気にキビキビ動けたりします。
発せられた言葉が相手の本音であるのか、実は別の思いをお腹の中に持っているのか、見通す洞察力を持っています。
頭の回転が速く、コミュニケーション能力があります。

一面として、非常にクールです。中立公平な立場から物事を見ることができます。身内びいきはしません。
「いいよ、いいよ」と言ってあげられる寛大さを持っています。矛盾しているようですが、反面、しつこく根に持つ面もあります。



では、ここ最近の運勢を見ていきます。
元々天秤座にあった星の内4つが、2011年の後半の以降ここ数年、次々とアセンダントやアセンダント付近の月、海王星などの上を通過していき、現在進行形です。この時期とくに、さるめさんの感受性が刺激されています。
2014年、染色を始められた辺りには、非常に芸術感覚が刺激されていました。金星(美)と月(感覚)の影響です。
今年から3年間は自分自身がガラリと変わる運気です。いつ独立があってもおかしくありません。その中でも、20178月に入ってから10月中旬までに行ったことは、全般的に後々の良い結果につながる非常に恵まれたものになります。とくに、815から104日までのその運気が強いです。
この9月からの3年間は、芸術に没頭できる運気があります。海王星がからんでくるこの時期に安定を目指しても、むしろうまくいかないことがおおく、この強い海王星のパワーを芸術に没頭することで利用する方が人生の舵きりがうまくいくと思われます。



魂の成功は、いかにその魂が社会に役立ったかということだそうです。宿命や運命、つまり現世の自分が与えられた(ご本人が生まれる前に設定した)状況を一番生かすということは、自分の資質をもって、いかに社会、つまり人々に役立ったかということ。

さるめさんの感受性の強さは、時にさるめさんに悲しいことや辛いことももたらします。しかし、そういった悲しさや不安や辛さは、ものごとの美しさに深みをもたらします。
さるめさんのように美的感覚に優れた方が、織物という美しいものを紡ぎだすお仕事を選ばれたのですから、鶴の恩返しのツルのように、自らの痛みを美しい反物にかえて、人々の心を洗うことが天命なのではないでしょうか。

お仕事がんばってください。いつか、さるめさんの反物やお着物、はたまた何か敷物のようなものなのでしょうか…、みてみたいです。


・・・・・・・

以上、akariさんからの鑑定でした。
さるめさん、いかがでしたでしょうか。

何かぐ不明な点やご感想などございましたら、遠慮なくZEPHYRのほうへお問い合わせください。
また質疑応答の記事を掲載させていただきます。

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