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2023年2月7日火曜日

立春と満月で始まったこと

 


― the field for the study of astrology and original novels ―

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昨日、解放したオンラインサロンですが、じわじわと参加いただく方が増えてきて、ちょっとほっとしております。(笑)


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誰も来なかったらどうしよう……とか。(笑)
いやいや(; ^o^)あせる
本当にありがたいです。
週のうちどこか、仕事上、都合の良いところで更新していきますので、メンバーの皆様、お楽しみにお待ちくださいね~。

トルコM7.8!


昨日の満月記事が、いろいろな仕事の流れで、遅きに失したのですが。
記事をUPした頃には、すでにこの甚大な被害が出ている大地震が発生していました。
ただ、それをまったく知らずに記事を書いていました。


この中で、災害の地域として「中東」も上げていたのですが、このような悲惨な出来事が起きてしまい……

あの倒壊する瞬間のビルの様子や怪我をしたり泣きながら保護される子どもたちなどを見ると、やはり心が痛みます。


これには、前月食の効果も重複しています。



戦争なんかやってる場合じゃないですよね。

同じく被害が出ている内戦の激しいシリアには、なかなか支援の手も届きにくいとか……?

緊急に駆けつけられるのは周辺国なので。

(日本からもトルコに国際緊急援助隊が派遣されるようですが、今は一刻を争うので、近い国がごたごたしている場合じゃない!)



これは、トルコで地震が発生した瞬間のチャートです。

そして、昨日の満月チャートと見比べてみてください。


配置が、おそろしいほどに似通っていますよね?

もちろん同じ日のチャートなので、ほとんどの天体は同じような配置です。

太陽と月のオポジションが少しゆるくなっている程度です。


が、怖いと思うのは、ハウス構成、アングル構成がまったくといって良いほど同じだということです。


こういうことなのです。

こういったことについては、いずれオンラインサロンで「マンデン占星術」が実施できるようになったら、そこで開示します。


とにかく、今は一人でも多くの命が救われることを祈ります。



立春と満月で始まったこと


このよう出来事があった時勢ではありますが、今回の満月の〝聖歌隊〟は仲間や連帯感、共有、友愛といったことに関係があります。

このタイミングで、たまたま、オンラインサロンもスタートになりました。


そして、kira*kiraさんの「宇宙スタディ」も2月4日の立春で始まりました。

私は前回の「投げ銭」から参加しているのですが、2/4はもう、2/6満月の効力圏で、今回の満月の意味合いを受けたものだろうなと思っていたのですが。


今日のkira*kiraさんの配信が、まさにそういう類いもので、やはり、まあ、なにがしか〝受け取る人〟はそういうものなんだろうなあと。


つまり、〝聖歌隊〟なのです。


私もオンラインサロンが、こういう機能を果たす、そういう方向で人の助力、ちょっとした後押しになれば良いなと思っています。


あ、ちなみに、私はいまだに堅牢なスピ鈍です。

なにも変わっていない。(笑)




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2021年8月11日水曜日

セレス(地母神)を呼び戻す時

ワクチン接種の当日以来、久しぶりに早朝ジョギング!
熊野神社でも、しっかりと御礼を申し上げました。
 
 
今朝のご来光。
 
 
ハロも見られました。
 
 
すっかり日常と思いますが、今日、奥さんと二人、午前中にあちこち車で走り回りました。
旧宅近くの墓に花を供えに行ったり。
日用品以外にもどうしても必要なものがあり、東奔西走という感じ。
 
そうして昼過ぎに帰ったのですが、すごく眠くなってしまい、ちょっと……というよりも、かなり深い仮眠を取りました。
 
ここまで眠くなるとは。
まだ、どこかで身体が本調子ではないところがありそうです。
というよりも、本調子に戻るために身体が要求しているんでしょうね。
 
鑑定などは問題なく承っておりますので、ご安心ください。
ちゃんとできるように調整(事前に休息を取るなど)しておりますので。
 
 
―☆☆☆―
 
ギリシャとカリフォルニアで、大変な山火事が継続しています。
どちらも猛暑と干ばつがそもそもあり、火事の大規模化のもっとも大きな原因と考えられるようです。
とくにギリシャは深刻だったようです。
 
この夏の猛暑、それに伴う干ばつ、作物の凶作などは事前にお伝えしていたことではあったのですが、
現在、まさにこの猛暑・酷暑などをもたらす星の配置がチャート上は確認できます。
これは昨年にも同様なものがありましたし、日本でもいろいろ影響があったのはご記憶に新しいかと思います。
 
一方で、青森では豪雨とそれに伴う土砂災害のため集落が孤立するという状態です。
異常な熱波、異常な豪雨。
このようなものが〝当たり前〟になっている感じがします。
 
ホロスコープの星の配置は、ある条件を満たせばかならず発生するのですが。
それをどの程度のものにしてしまうか。
それは、人類が取捨選択、コントロールできるはずなんですよね。
 
IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の最新報告で、「気温上昇は完全に人類の活動に原因があると断定した」というニュースがありました。
要するに温室効果ガスの問題ですね。
化石燃焼の使用と森林伐採。
長く言われてきたことが、本当に原因だと断定するに至ったわけですね。
 
地球は長い目で見たときには、氷河期や高温化を繰り返しています。
縄文時代あたりは、日本の場合、「縄文海進」といって、もっと海面の水位が高かった。そのため現在の平野部の多くが海だったことが分かっています。
大阪府のあるところはかなり多くが海というか潟のような状態でしたし、私の生まれ育った倉敷市の児島は、まさに「島」でした。
 
このような地球の温暖化と寒冷化のメカニズムは、科学者たちも確定的な説明ができない段階なので、一概に温室効果ガスだけが問題なんだと、本当に決めつけてしまうことは難しいかもしれないのですが。
しかし、IPCCの報告にあるように、人類が化石燃料をがんがん燃やし続け、自然破壊を続けた結果が、今の状況を作っている大きな要因になっていることは否定しがたいように思います。
 
私は二つの点については、早晩、変えなければならないと思っているのですが。
原油をどこまでも採掘し続け、燃料として使っているわけですが。
そもそも、地球の内部にあるものを無限に消費し続けて、何も起きないわけはないのでは? という単純な懸念があります。
原油はもともとは恐竜の死骸のなれの果てだ、みたいなことを子どもの頃に教えられましたが、本当にそうなのか? 
なんか、いろいろ疑わしい。(勉強不足ですみません)
 
もう一つは、やはり森林を減らしすぎている。
これはもう産業革命以来。
森林を、人類が「資源」としてしか見なくなっている。
あるいは「邪魔なもの」。
 
これはとんでもないことで、とくに私たち日本人は、木と共に生きてきた歴史があります。
なぜ神社にご神木があるのか。
それにしめ縄を巻き、神聖なものとして祀るのか。
 
ところが今や、伐採して材木として使うか、燃料としてしまうか。
新しい土地利用のために、邪魔なものとして伐採してしまうか。
 
こんなことを長きにわたってやって、樹木を迫害し続けてきたわけで。
私たちにとって、とても重要な酸素を提供してくれる存在を。
 
そりゃ、おかしくもなる。
木を使うこと、燃やすことは、古代から人類にとっては必要なものだったはずですが、必要な量を敬意を払って使うのと、現代の有り様は大違い。
 
これはね、
セレスへの迫害です。
 
地母神、母性の象徴たるデーメーテルとコレー(ペルセポネー)母子神。
彼女ら女神たちは、男性的な力によって被害を受けます。
その結果、地上は大変なことになります。
 
作物が実らなくなるのです。
地母神ですから。
 
この地母神の役目を持つのがセレス(小惑星)です。
セレスは植物、穀物に関係が深い。
私たちは、地母神を怒らせ、その結果、禍を自ら招き寄せる時代に生きています。
 
大地の精たる樹木に感謝して生きることを忘れた。
そのツケが、今来ているように思います。

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2021年6月8日火曜日

6/10 日食図の解読

 10日の18時52分頃、双子座19度で新月が結ばれます。
ノードの近くで発生するため、この新月は日食でもあります。
日本では観測されず、ロシア北東部、北極海、カナダの北東部などで観測されます。

この日食ついては、しばらく前に記事にしています。
日食チャートは次の日食まで有効なので、次回の12月4日まで上の記事で触れたことには注意が必要です。
・海、水に関する事故や問題
・風水害
・(ひょっとすると)地震原因の津波
・嘘、デマ、フェイクニュース
・感染症との戦い
などが上げられます。
この日食図における暗示として、今回付け加えるとしたら、日本の場合はとくに労働、生産の問題があります。
つまり長引いたコロナ禍の制限の中で、企業倒産・閉店・また契約解消といった動きが目立つということにもなります。
これは結果的に、解雇といった事態にもなります。

また、教育・その機関の問題というのもクローズアップされるかもしれません。コロナ禍での教育の「不全」の問題というのは第一ですが、教育に関わる不正ということも考えられます。
関わっているのが海王星なので、この星はしばしば「いじめ」「その隠蔽」などにも関わります。
社会的に問題になっていますが、ネット上でのリンチ・バッシング・誹謗中傷も含まれます。

このような海王星のダークサイドからは、
身を守る
身を引く
ことが大事です。

一種の光と闇の戦いみたい(わかりやすくいうと)なものですが、今おそらくいろいろな選別が行われていて、私たちはそれぞれ魂や行い(カルマ)について計られています。
誰かが(たとえば神が)選別をするというのではなく、自然な流れの中で、分岐すると思われます。
汚濁と清流が。



あなたは清らかな花を咲かせることができるかな?
汚濁の上に開く蓮のように。

この選別の主戦場になりやすいのが、インターネットです。
現代において、一番、人々に良くも悪くも影響を与えるもので、悪い場合は〝汚染〟となります。
しばらく前からこの世界ではびこっているのが陰謀論です。
(当然、コロナ禍に便乗したもの)

様々な動画、情報発信がなされているようですが、冷静になりましょうね。
そういうことを言っている人がいるとしても、その裏付けは取れているのか?
証拠の写真とか動画があるとしても、
加工されたものではないか?
当たり前に疑ってみる必要はあります。

海王星のダークサイドの特徴は、
人を不安にさせ、
不安を拡散させます。

でも、実体はない。
ダークサイドであるかどうかの判断の一つの基準、目安は、
その情報があなたの不安・恐怖を煽っていないかどうか
です。

歴史的にも、こういった大衆感情が、虐殺とか引き起こしているのですから。

前回の2020年12月15日の日食も同様な傾向を持っていました。
今回の日食は6月10日、そして次の日食は12月4日。

つまり、ほぼ一年間、この海王星の清濁選別は続くと見ていい。
12月4日のものになると、これはやや緩和されています。

海王星は、新型コロナやその変異種による感染症、医療の逼迫についても関係しており、おおむね鎮静化の方向にあるとは思いますが、世界全体を考えると、この日食図の期間、つまり12月頃までかかるという見方をすべきかも知れません。



日食でもある新月図です。

私と同じような解読をしているかたがいます。

日食図にある傾向が、まずは出やすいのがこの新月期間となります。

オリンピックですが、次の満月やここしばらくのチャートの流れを見ると、開催される可能性が高いとみています。
ただ、それもこれも、日食図にある障害(災害やコロナ禍)が、どこまで抑えられるかにかかっています。

現状は、この予報円のど真ん中。
私たち次第で、どのような成り行きになってもおかしくありません。

清流に入る人が増えたらいんだけどな~。


――☆地域☆――

この日食が強く作用するのは、
ベーリング海付近
・ハワイ
・サモア
・ニュージーランド
・北欧
・ポーランド・ドイツ・スイス・イタリアなど
・アフリカ大陸の南北中央とその西側
といった観測で、ほかにも
・朝鮮半島と中国など東アジア
・東南アジア
・インドネシアの西側
・アメリカ合衆国の東部中部
・カリブ海付近の中米
・南米の西側
などに強く出やすい。

他にも気になるポイントがありますが、アフリカ大陸にはコロナ禍(だけではないかもですが)で多くの犠牲者が出る懸念があり、一方で中国と東南アジアの軸にはミャンマーなどもすっぽり入っています。

長くなりましたので、新月メッセージは明日、別記事としてUP致しますね。


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2020年6月10日水曜日

夏至と新月と日食

今年は、ちょっと珍しいことがあります。

6月21日が夏至なのですが、ちょうどこの日が新月で、かつ、「日食」の日なのです。

日食は新月の時でないと起きませんが、夏至のタイミングで日食になるというのは比較的珍しい。
といっても、夏至と日食では若干ズレがあります。





夏至は、太陽が蟹座0度になる瞬間です。
6時44分頃ですね。

それに少し遅れて、日食(新月)が15時41分頃というタイミングで起きます。

あ、ちなみに、天体観測を行う場合、17時10分頃、札幌では17時1分頃、那覇では17時17分頃が食のピークです。
地球上の日食観測は、ポイントによって時刻は変わります。

あ、部分食です、日本では。

台湾まで行くと、金環食を観測できるようです。
那覇はかなり欠けます。


さて、天文上のことはしておき。

日食図は、しばしば災害を表現すると言います。
疫病も含まれると判断できます。

今年、2020年は災害の多い年ということは事前解読していましたが、私はこの6月21日以降にこそ、顕著なものがあると考えていました。
コロナ禍はこの日食以前から地球上で表現されてしまったものなのですが(これは今年の災禍の傾向が非常に強かったので、1月中旬以降、これが強調される時期になったらすでに発動したため)。

ここから後、コロナ禍がさらに強く働きかける土地や国もあれば、地震や台風、サイクロン、重大な火災などの別な形を取る可能性もあります。

新月図については、また21日あたりでUPしますが、本日はこの日食図の災害に関する情報のみ。

事前観測するチャートはいくつもあるのです、過去にお知らせしているものと重複する情報もありますが、この日食図だけから出ている情報もあります。

まず土地ですが、
ニュージーランドやフィジーあたり
ヨーロッパとアフリカ大陸のやや西寄り(アルジェリアやナイジェリアやガーナあたりの経度)
アメリカのやや東寄りからメキシコ、中南米
インドやバングラデシュあたり
というところが気になるポイントです。

火星の動きを追うと、6月下旬から7月中旬まで、非常に強く働き、これが災害なのかどうか……? 現状ではデモ、あるいはそれがエスカレードした暴動、あるいは鎮圧しようとする勢力との争いなどの可能性もあり、判断が難しいところです。
人災も災禍には違いなく、大きな規模のものや重大なものは表現されて不思議はありません。

火山活動という考え方もできます。

日本の災害ということを考えたら、11月頃にこれがアピールする時期があります。日本にだけ限定はしにくいですが。

災害の観測については、過去の記事の記事などを参照ください。
とくに今のところ変更や修正する観測は行っていません。
 →今後の災禍の流れ

次の日食は12月15日ですので、この日食図に関しては、そこまでの効力ということになります。

ただ、補足的に申し上げておくと、この日食図ではないところで。
今年の日本は、やはり地震には注意すべきです。

6月も中旬に入って参りましたし、そろそろ警戒レベルをじわっと引き上げておこうかなと、思うゼファーです。


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2019年12月27日金曜日

12/26日食図の解読

占星術研究家の個人的なメモです。
科学的根拠はありませんし、信じていただく必要はありません。
未来に不安を抱きやすい人は読まないで下さい。
内容についても、理性的な判断をお願いします。


昨日、さかんにニュースで取り上げられていましたが、昨日は日食でした。
神秘的な金環食なども観測されたようですね。

新月メッセージでお出しした新月チャートは、そのまま日食でもありました。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

前にも申し上げましたが、日食図は次の日食までを管理しています(次の新月までではなく)。
次回の日食は、2020年の6月21日なので、ここまでの約半年間がこのチャートの管理するところとなります。

そして日食チャートは、災害をよく表現するとも言われます。
これは実際、過去の事例を見ても明らかにその傾向があります。

たとえば阪神淡路大震災前の1994年11月3日の日食、東日本大震災前の2019年1月4日の日食などのチャートには、かなり強い暗示が出ていました。
日食チャートは別に日本に限定されませんし、たとえば日食が観測された地域に限定されるということもありません。
なので、2011年1月のそれは、2月22日のニュージーランドを見舞ったカンタベリー地震なども含まれています。

非常に大きな被害・犠牲が発生するような地震や災害に先だって生じる日食には、「その期間に人類が共有するであろう出来事の認識」が表現されています。

そういう観点で、この12月26日の日食チャートを見たら、上記のような大震災前のチャートのような暗示はありません。
そこは安心してもらっていいかと。
私が何か重大なものを見落としていない限りは、大丈夫なはず。

とはいえ、この日食チャートには、日本にある程度作用するような配置も見受けられます。
つまりすごく強い表現ではないけれど、ある程度のものはあると考えていた方がいいのではないか、ということは言えます。

たとえば首都直下型巨大地震とか南海トラフ大地震とか、そういうものはないと観測しているのですが。
この冬の間にすごい寒波がやって来て、交通機関や私たちの日常生活に大きな影響があるとか、ある程度の驚くような地震とか大きな火災被害とか、そのようなものはあっても不思議ではありません。

とくにこの日食チャートからは、痛ましい事件の可能性は伺えます。
災害というのは、自然災害ばかりとは限りません。

とくにこの日食は、新月メッセージで解説したような、戦いに臨む集団やその高揚感、煽り立てるような雰囲気、何かの目的に向かって意思統一するような傾向もあります。
地域や国家によっては、そのような傾向が顕著になる可能性もあり、すでに戦乱が激しい地域では、戦いがさらに激化するところもあるかもしれませんし、極東に限っていえば、北朝鮮がやはり一番、「戦いの踊り」を誇示しやすいといえます(やるぞやるぞ、みたいな雰囲気→実行に移すとは限らない)。

私はしばらくアジアはまた緊張するとみています。
ただし、オリンピックは必然性があって日本で開催される運びになっているので、これが根本的に覆るような事態はないと思います。


12月26日の日食チャートから考えられる災害が発生しやすい「時期」ですが、1月
2月(火星事案)
3月半ば~4月上旬
5月(火星事案)
5月下旬~6月21日(次の日食まで)
などを観測しています。

地震や火山活動などについては「3月半ば~4月上旬」と「5月下旬~6月21日」が暗示的に強いとみています。

ただし、日食図だけがこれらを観測するものではありませんので、こういった情報についてはまた毎月、発信できればしたいと思っています。
※ 12月16日のアメンバー記事で触れている時期は、こういった複数の情報をふるいにかけて目立ったところをピックアップしています。

この記事の中の「火星事案」ですが、ご理解いただいているかたも多いと思いますが、
戦争、テロ、事故、暴力、男性的な力による被害、性暴力、火災、爆発、軍(軍事行動)、銃器(乱射事件など)、兵器やその産業、刃物、自動車など製造業全般、スポーツとその関連組織、警察、消防……
といったものが主な内容です。

日食チャートの中で考えるときは、やはり重大な事故や事件、火災、戦争、テロといったことを警戒すべきということになります。
来年の火星の動向については、また記事をまとめます。


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2019年6月24日月曜日

7月3日の日食図

7月3日、次回の新月は、日食でもあります。
日食が観測できるのは、南米のアルゼンチンやチリ、南西太平洋のエリアなのですが、とくに観測地域だけに何かがあるということはありません。

この7月3日の日食は、次の12月26日の日食まで有効です。

昨年から今年にかけて、ずっと「災害」「地震」などに関する傾向は強くあり、いい加減にゆるんで欲しいと思うのですが、残念ながら7月3日の日食でも同様な傾向が継続されるとお伝えしなければなりません。

今年の傾向は、地震だけではなく、気象的な表現をとることも多く、実際、これまでも世界各地で甚大な風水害が発生し続けています。
大雨や洪水ばかりではなく、インドの北東部では、深刻な干ばつ・酷暑のために多くの死者が出ています。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

そもそも新しい日食の効果が出てきても不思議はありません。
このチャートを単純に分析しても、「そこまでのことか?」と思われるかも知れませんが、かなり明確に災害的な暗示が出ています。

とくに地震と火山に関して暗示が強いように感じます。
気象という今年の傾向を考えると(昨年から気象はありましたが)、全般注意しておきなさいということだと思います。

それがとくに強く現われやすいポイントとしては、
ミャンマー、タイ、マレーシア、インドネシア(とくにスマトラ島付近)
メキシコと中米のカリブ海付近(ハイチやホンジュラス、ニカラグアなど)
南米のエクアドルやペルー、コロンビアとその西側の太平洋上
などが上げられます。多少、東と西への広がりはあります。

他にギリシャやイタリア、カムチャッカ半島から千島列島なども、この日食図からは気になります。


年間の傾向としては、上記の地域よりも若干、東側の地域や国なども該当します。南米だとチリやアルゼンチンなども含まれてきますし、インドネシアだとボルネオ島付近まで。

先日、中国の四川省で地震があり、多くの被害が出ていますが、年間の傾向では、これはまさに該当地域に当たっています。

年間の傾向と日食図の傾向は、両方考え合わせてみる必要があります。

その時々で、警戒地域が若干ずれることもあり得ますが、非常に目立ったものはこうした強い暗示のポイントに出やすいと思われます。
そういう意味では、日本は極端な出方をしないと思われるのですが……
用心に越したことはありません。

今後は、新月メッセージの時に、ちょっとお書き添えするようにします。

祈安。


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2016年3月5日土曜日

3月9日 日食図の解読

9日の新月は日食でもあります。
インドネシアあたりだと皆既日食が観測できるのですが、日本では部分食です。
東京では11時過ぎに最大食になるようです。

日食ということは、イコール新月です。
占星術のチャート上は、この新月が太陽軌道と月軌道の交点=月のノード上で起きるときに日食となります。

新月はそれでなくても意味は大きいですし、そのひと月の傾向も生み出します。
太陽と月は、日本神話でいえば国土と神々を生み出したイザナギ様とイザナミ様のようなもので、この交わりがすべてを誕生させるのです。
太陽と月の交わりは、受胎そのものでもあります。

しかし、日食が重なるとその交わりは非常に根深いものとなり、次回の日食までの効力を持つようになります。

次回は9月1日ですので、この3月9日の日食は約半年も影響力を持つことになります。

日食は時に災害などもよく表現すると言われます。

また災害を天災だけに絞るのではなく、人災も含められると、現状では判断しています。
つまり古典的な言い方だと「災い」「災厄」です。

そういう意味では日食には不吉な側面も確かにあるのですが、それはおそらく日食チャートのマイナス面に焦点を当てた解釈であるはずです。

日食図は大きな創造も物語っているはずで、新たなものの受胎・出産でもありますし、今回のものは特に地球全体を浄化しようという働きも感じられるものです。

もちろん一個人がその浄化と癒しを受け取ることは可能です。
そこで人は純粋さを回復していくのです。

実は9月1日の次回日食も、この浄化の働きが非常に強く、この一年は確実に個人が自分の癒しにつなげる雰囲気を持っています。
そのためには自分の中を見つめる必要があります。

ここで脱皮できるか、過去の自分を捨てられるか、あるいは置き去りにした自分を癒せるか。
形は様々だと思いますが、それが早くに達成できた人ほど、楽になれますし幸せにも近づけます。
いや、癒された瞬間にはすでに幸せになっているかもしれません。



この日食図は、強い指導者の出現や大掛かりなパフォーマンスを見せてくれるもので、この日食後の半年、ちょうどアメリカの大統領選挙が戦われることにも、かなり興味を感じます。

このような政治的な世界で、浄化と癒しが期待できるものかどうかはなはだ疑問ですが、何か大きな意味があるような気がします。
たとえばここでトランプ氏が台頭していることも、そこに関係していると思われます。

浄化が始まれば、浄化しなければならない澱も、当然ですが鮮明に浮上してきます。

アメリカ国民がだれを選ぶのか。
それによってアメリカの命運はかなり左右され、場合によっては自国のネガティヴを際立たせる結果になるかもしれませんが、たぶん、これは過渡的なものだろうと思います。

アメリカはちょうど大統領選が終わるころに強いリーダーシップが上昇する流れに入りますので、当然そのような人物が大統領に選ばれる……。
今後も注目したいと思います。

今年はスキャンダルの多い年で、大統領選も今後何があるかわかりません。
有力な大統領候補者たちが、どれだけ叩かれても埃が出ないのならいいですが……

それは日本の政局にも言えることです。



この日食図で注意すべきは、いくつかあるのですが。

火星の影響が非常に強い地域として、シリアやイラクなどの中東地域があります。
中東の情勢を考えたら、この解読は「何をいまさら」という印象を抱かれるかもしれませんが、一層激化するという見方もあるでしょうし、もしかするとシリアの停戦が危うい…とも思えます。

むろん、個人的にはこのまま停戦が継続し安定してくれることを祈ります。
ちょうど一昨日の夜、停戦に入る前のシリアの様子がTVで映し出され、あまりの悲惨さにさすがに唸りました。

ただ、それは私の個人的な感情です。
浄化の作用が強くなれば、不浄なものが際立ってしまうというのも、摂理としてあります。
その一方で無垢な子供や市民が死に続けることが良いとも思いません、もちろん。

大きな浄化の年回りに、まるで膿み出しをするかのように争いも激しくなってしまうという現実はあるのかもしれませんが……。



これは個人にも、個人の人間関係や会社組織などにも明瞭に出ます。
だからこそ、一人一人がこの浄化の時期に禊を行う必要があります。



地震(火山も)については、意外な感じを受けるかもしれませんが、地中海付近、ギリシャやイタリアあたり、中南米、アイスランドやグリーンランドあたりの経度に不安を感じます。
大西洋のど真ん中あたりというのもあるのですが……


日本はこのチャートでは、プラス面とマイナス面があります。

プラス面は発展や成功に結び付きやすいもので、経済的には豊かな傾向が見られます。
この時期におごらずに謙虚な道を進むことが大切。

マイナス面は日本という国が持つ欠点や弱点が出やすく、ここを克服していくこと。そして、国としての理想や方針を打ち出していこうにも、厳しい現実が壁となってくること。

日食図から見る限り、地震などに強い危機は感じません。
あるとしても限定的なものになると思われます。


今年は浄化の年。
はっきりそう言えそうです。

日本的に言えば、祓戸大神(はらえどのおおかみ)の働きが強まる年ということになりそうです。

この日食図、そして次の日食図などを見ながら、その確信を深めました。

そこで、明日は「浄化と癒し」についての記事を書こうと思います。

「浄化だ癒しだ」と連呼しても、ではどうすればそれが実現するのか、個人はどうしたらよいのかということが、きっと今ひとつピンと来ないと思うのです。

これまでも過去のブログで断片的なことは書いてきましたが、ここに焦点を絞って記事をご用意しようと思います。

しばし、お待ちください。