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2022年3月13日日曜日

さようならの時

 

この頃、めっきり春めいた陽気。

熊野神社近くの公園の河津桜も、一気に満開へ。

 

 

 

 

こんな時節なのですが……

というか、こんな時節だからこそか。

 

じつは、「別れ」がありました。

それは二つの「別れ」です。

 

一つは、過去のある自分との別れであり、

もう一つは……

 

 
KATANA250。
彼とお別れをしました。

 

 

 

2015年の秋に愛知県から、はるばるやってきました。

いつか乗りたかった、自分にとっては最高のスタイルのバイク。

 

しかし……

どうにも乗ってやれない。

 

生活が優先されてしまい、車ばかり使ってしまう。

 

このバイクはエンジン始動の点火に若干の難点があり、ちょっと放置すると、セルが上がってしまうくらい回しても始動できないことが多く。

そうなると、よけいに乗るタイミングを逸してしまい……

 

それでも、手元に置いておきたかったのですが。

ここ2年ほどの、自分のコンディションの変化が激しすぎ。

 

このままでは、ライダーとしては復帰できそうにない。

 

これは、まったく感覚的なものなので、説明しづらいのですが。

かなり心理的なものです。

 

大きなエネルギーの塊を扱うことへの恐れみたいなものが生じ、これは自動車に乗っているときでも、しばしば顔を出します。

(買い物に行くとか、日常的な使い方ではまったく問題なし)

 

こんな自分では、もうKATANAに乗ってやれないのでは。

そう思うようになって、久しく。

 

またガレージに入れたままにしていることにも、「すまない」という思いが募ってきて……

誰か愛好家に乗ってもらったほうがいいのではないか。

そう思うようになりました。

 

このKATANA250は、たぶん1992年前後の型で、つまりもう20年前のバイクなのです(250ccなので車検証がない)。

目立った転倒傷などもなく、この年式のバイクとしては、

〝サバイバー〟

といえるほど、美車なのです。

 

しかも、リアルに走行距離がメッチャ少ない!

 

愛好家には垂涎ものです。

行き取りに来た業者のオニイサンもそのようなことを言っていました。

 

手放すのは、悲しいけど。

引き取ってもらいました。

 

タンクにヨシムラ、スイングアームにNGKのステッカーが貼ってあるKATANA250。

もし、どなたか、これを手に入れたかたがいらっしゃいましたら。

それは、私が乗っていたものです。

(ステッカーは前のオーナーが貼っていた)

 

どうかどうか。

可愛がってやってください。

大切にしてやってください。

 

お願いします。

(T_T)

 

こうして、昨日、KATANA250とお別れしました。

今もちょっとブルーです。

 

これは、過去〝ライダーであった自分〟とのお別れでもあります。

バイクは、私の未来を開いてくれた友でした。

 

限界集落で生まれ育った私は、「町」の生活を長くしていませんでした。

でも、高校に進学し、そこは学校が認めた者には原付での通学を許可する、というシステムが珍しく取られていて。

そこで、初めてホンダのシャリィというバイクに乗りました。

 

感動しました。

どこへでも行ける。

本屋にも行ける。

町に自分で行ける。

 

嬉しかった。

いや、あんまりピンとこないかも知れませんが、バイクが私の世界を広げてくれたのです。

 

その後、中型の250~400を幾台か乗り継ぎ、やっぱり最後に欲したのは、

若かりし日々の自分が、一番乗りたかったKATANAだった。

 

そして、ライダーであったからこそ、過去、小説家として一時的な活躍もできました。

 

でも、もう上記のコンディションの変化が顕著すぎ。

ライダーとしての自分が終わりかな、と思っています。

(たぶん、家族はそのほうが安心する)

 

あるとしても、カブとかスクーターみたいなのはあるかも知れないけど。

現状の生活が続く限りは、自転車に乗ったほうが現実的です。

 

感覚が戻る日が来るのかどうか。

それも分かりませんし。

 

さようなら。

私の愛したバイクたち。

さようなら。

ライダーであった私。

 

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2020年6月22日月曜日

火星をやり過ごして火星を取り戻す

皆さんは昨日の日食、ご覧になりましたか?
岡山の、私の所在地付近では、午後4時~6時が曇りがちで、雲の向こうに太陽は見えるのですが、うまく観測できる状態ではありませんでした。

ま、つつがなく日食チャートの日を過ごした……という感じです。

ちょっと慌ただしい。
主に占星術講座ね!

7期の上級と8期の初級が大詰めなのですが……
どちらもちょっと丁寧にやり過ぎたのか、

まずい……オセオセになってる……

ここはちょっと、詰め込むしかねー!

という状態。
詰め込むっていっても、いい加減にやるんじゃなくて、みっちりとした講座内容を「多め」に提供するだけなので、またお暇なときにしっかり学んでください、という感じです。

自分で自分の首を絞めるのがカイカン……じゃなくて、私の悪い癖。(笑)

9期のプレ講座も急がなくっちゃ!(汗)


時に。

今日は新居に、KATANA250を運んできました。
この2年、ほとんど乗っていなかったバイクを。
(理由があります)


旧宅の納屋に置きっぱなしだと、サビも増えますし、乗ることもできない。
てなわけで、実はちょっと前に、旧宅から乗って出ようとしたのですが……

途中の山の中でエンジン・ダウン!!

バッテリーかと思われたのですが、どうもそうとばかりも言えない状態。
途方に暮れ、結局、JAFに助けてもらうという不始末。

来てくれたJAFのお兄さん、めちゃくちゃ親切でした!(感涙)


バイク屋に運んでもらい、先日、修理が完了したと。
で、今日、引き取りに行ったわけです。
(雨のせいや運転手が他にいないと取りに行けなかったので、今日になった)

なんでも、キャブレターがもう腐ったような状態で、根本的に直したと。
配線もおかしいところがあったと。

このKATANA、愛知県から取り寄せたのですが、どうもそちらでの整備にちょっと問題があったのでは……と。

どうりで、いつもいつもエンジンがかかりにくかったわけだ。
(ガスが過剰に供給されていて、いつもかぶっているような状態だった)

久々に快調なエンジンのKATANAで新居に乗り付けました。
途中の広々とした県道に出たときは、気持ちよくて思わず、
キャッホー!
とヘルメットの中で口走ってしまったオジサン・ライダーなのでした。
(法定速度内)


ところで、この2年、せっかくの愛車にほとんど乗らなかったわけですが。

実際、いろいろあって、なんかこう気乗りがしない状態が続いていました。

もや~っとした感覚でしたが。

これはストップ? かかってる?
みたいな感じがありました。

実は、この2年、火星のハードアスペクトがすごく顕著な時期で、人生上でも、屈指のもの。
事故も火星なら、バイクも火星。

ストップがかかるとしたら、これだろうな~、と。

要するに乗っていたら、事故ってるのではないか?


ずいぶん昔に、友人にある冬の間はバイクに乗るなと釘を刺したことがあります。
彼はあまりに気持ちのいい晴れた日に、つい乗ってしまって……
その日に事故!
という出来事がありました。

脚を複雑骨折。

四輪車なら、同じ事故が起きるとしても、せいぜいむち打ちくらいで済んでいる程度の事故です(出会い頭の低速事故。でも、バイクなので大けが)。

転ばぬ先の杖という言葉がありますが。
占星術は最低でもそれくらいの活用価値があります。
(それ以上の価値ありですが)

自分でもなんとなく回避したのかも。


でも……

例の10万円の給付金。

バイクの修理で大半が飛んでいきました~!(*^o^*)/~

チャンチャン♪


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2017年4月25日火曜日

愛馬を磨く



一昨日、あまりの天候の良さに、久々にKATANA250を引っ張り出しました。
じつはその数日前に、バッテリー・チャージャーが自宅に届いていて、冬の間に下がっていたバッテリーの充電を行っておきました。
つまり、すでに乗る気満々だったのですね(笑)

冬の間、ミュージカルの過密状況もあって、ほとんど乗ってやることができなかったカタナ250。
じつはこのバイク、最近分かってきたのですが、始動性がすこぶる悪い。

いろいろ調べてみると、どうも電気系統が弱いようで、イグナイターを改良するとよいとかいう情報も得ましたが、現状はまだそこまでではありません。
ただ、ひと月ふた月も間隔を置くと、始動するのに車からのバッテリーケーブルにお世話にならないと、始動するまでバイクのバッテリーがもたないということも、しばしば。

今回は事前に一度、そのやり方で久々に始動させておいたので、問題なくエンジンはかかりました。
頻繁に乗ってやると、たぶん今のところ大丈夫。



とりあえず地元の書店の前で。
とにかく、このカタチがいいっ!!

250のカタナなんか、本物のカタナじゃないというご意見もあります。
それはそれでいいいと思います。
本物のカタナは初期の1100と1000、750に限る。あれこそ本物というこだわり。

私は普通自動二輪ライダーなのですが、わりと小柄なので、今のところ大型を取得して1100に乗るという考えはないけれど、たんにこのカタチが好きなんですね。
ただ、いずれ大型二輪を所得したいという考えはあり、だけど、そのときには自分でも乗りやすい、わりとコンパクトなバイクに乗るだろうと思っています。


わりと近隣の知った道をぐるぐると走り回り、帰宅後。
洗車してやることにしました。

たまにはきれいにしてやらねば。
ちょっと埃っぽくなっていましたし。

車用の洗剤で洗い、ワックスもかけてやる。



エンジンもタンクもぴかぴか✨

このカタナ250は、十数年前の製造の絶版車ですが、超美車です。
まるで新車当時のものが温存されていたような美しさで、マフラーにも今のところ目立った錆はありませんし、他にも目立つ傷もない。

ちなみにエンジンも絶好調で、当時のままと言って過言でないでしょう。
250ccのくせに、四気筒。
超高回転型なのですが、7~8000も回すと、相当威勢がいいです。


ただ、今一番の悩みは、スイングアームに吹き出物のように出てきている錆です。
まだ小さいので、コンパウンドで磨き、ワックスもかけておきましたが、これも近いうちにちゃんと対処したほうがいいでしょう。


できうるかぎり、今の美車のまま維持していきたいと思うゼファーなのです。

やっぱ、バイクで走ると気持ちエ~~~(^^♪
フルフェイスのヘルメットの下にマスク装備で花粉対策必要な季節ですが(笑)


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2016年12月18日日曜日

騎士のプライド


今回のミュージカルはダブル・キャストが大半で、主人公・山田も1日目と2日目では演じる人が違います。
2日目の主人公を演じるKさん。
2011年上演の「最後の五匹」でも、最重要キャストを演じた人です。

彼はライダーでもあり、この季節でもCB400スーパーフォアに乗ってやってきます。
とある日の練習後、帰り支度をしている時のKさんとの会話。

私 「この季節で夜になるとバイクは厳しいですよね」

Kさんは、ふっと不敵に笑い、言いました。

K 「寒い時でも雨の日でも乗るのがライダーのプライド……」

Kさんは私もライダーであることを知っています。
ライダーではあるのですが、普段、練習会場に必ずPCを持っていくので、このような精密機械を持ってバイクに乗るのは、やはり控えています。
が、彼は私が寒いから車で来ているのだと思っていたようで、そこをかる~く揶揄なさったのです。

コンニャロー、なめやがって。

おおし、今度はバイクで行ったろうじゃないか!

鼻息荒く、ある日曜日、私はバイクで練習場に乗りつけました。

が、Kさんの姿はなし。
遅れてくることも多いので、そうかと思っていたら、演出のM先生が
「Kさん、今日は風邪で休むらしいよ」

はあ???
休みだと――ッ!!

人がせっかく、KATANA250で乗り付けてきてやったというのにぃ!





悔しいので、来たという証拠に写真だけを撮りましたとさ。

チャンチャン(^^♪



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2016年8月19日金曜日

ミネラル不足??


このところどうも腰の調子がよろしくなく、冷たいものを飲むと悪化するような感じでした。
で、いつもお世話になっている東洋的な治療をしてくださる先生のところへ行きました。

先生が私の体を触ると、すぐ「かなり疲れてますね」と診断。
どちらかというと、やはり内臓のほうから来ているものだと。

いろいろとディスカッションをしていると、どうやら、私の体はミネラル不足になっていたようです。

その先生が言うには、
「汗と一緒にミネラルが出てしまう」
「すると体はこれ以上、ミネラルを失わまいとしてあまり水分を取らないようにする(水分を取ると汗でまたミネラルが出るから)」
「そのためにビールなども暑い季節なのにおいしくなくなってくる」
「ミネラルは精製塩ではなく、天然塩とか岩塩に含まれているもの」
「岩塩をなめて甘く感じているうちは、ミネラル不足になっている。岩塩で辛さを感じるようになったら、足りてきている証拠」
などとアドバイスしてくれました。

言われてみると、このところずっと早朝ジョギングを続けて来たのですが、さすがに7月8月の発汗量はすごい。
そこでミネラルを失っているのですね。
そのために体がだるくなったりしていた、というわけです。

帰りに枝豆を買い、それを岩塩で食べました。
すると、やはりビールがうまい!(第二のビールってやつですが)

この季節に汗をかくことが多い方は、ミネラル不足を意識なさってみてください。
岩塩は一つのたとえでしょうが、急場には手っ取り早い補給方かもしれません。
でも、何事もバランスが大事で、海産物などにはミネラルを多く含むものが多いようですし、私も常食する納豆なども良いようです。



早朝ジョギングで発汗しやすい体になっているせいか、よく汗が出ます。

さらに、こんな暑い日が続く中でも、時折、KATANA250を引っ張り出して乗っています。





焼ける~~て感じですが、乗っている間はあまり意識しません。

バイクに乗っていると、四季や風の匂いを強く感じます。
道路上には危険が一杯だということも、ただ車の運転をしていると鈍感になってしまうようなことが冴えてきます。

しかし、自宅に戻ると、どっぷり汗が(;´▽`A``


ここでもミネラル不足の元を作っているわけだ。

皆さんもご注意くださいね~~


★★★★★★★★


2016年3月22日火曜日

最後のひと山なんだけどなー

次のミュージカルの作中で取り上げることになる場所に、地元の児島半島の突先、久須美(くすみ)の鼻というのがあります。

そこにはお不動様が祀られているお堂があるのですが、そこを一度目で見ておこうと思い、天気のいい日の午後にKATANAを走らせました。

久須美の鼻周辺の道は対向二車線ながらやや狭く、すごく曲がりくねっています。

バイク屋から戻ってきたKATANAは快調そのもので、ワインディング・ロードをすいすい向きを変えて駆け抜けます。


久須美の鼻から少し過ぎた道沿い。

吹上漁港近くの路肩で撮りました。

瀬戸大橋が横に伸びています。






これはその漁港のちょっと上側にあるパーキングエリア。

晴天の下、この日の瀬戸内は美しかった……




瀬戸大橋もこんなに近いのです。



ずっと四国へ伸びています。

世間的には休日ということもあって、あたりを走るライダーもよく見かけました。




さ、帰って構想を詰めよう。

まだまだ、難航中……

このひと山を越えたら、全貌が見えるはず。



ライドするのは気分が変わっていいけれど。





2016年3月18日金曜日

KATANA復活


花粉が蔓延しているような陽気ですが……

先日、ひさびさにKATANA250を車庫から引っ張り出し、乗ろうとしました。

ところがエンジンが始動しない…。

いくらセルを回してもかからない。

このままではバッテリーが上がってしまうと思い、無謀にも押しがけを敢行しました。

自宅からしばらくは下り坂なので、助走をつけてクラッチをつないでやれば始動するだろう…と思ったら甘かった!!
Σ(´Д`*)

結局、坂を下り切ったところまで行ってもエンジンはかからず、さあ、どうしたものか……。

坂を押し上げるというのは、ハルクじゃないので到底無理。

セルを回し続けたので、バッテリーも上がってきます。



それで思いついたのが、愛車のスイフト君のバッテリーと接続して、セルを回してみるということ。
(最初からそうすりゃよかったのだと、後で気づきました)(汗)

しかし、ケーブルで接続しても結局、エンジンはかからず。

う~ん、参ったなあ。

キャブ、詰まったか??

やむなく地元のバイク屋さんに電話をかけ、修理のために引き取りに来てもらうことに。


なにせ、リターン・ライダーです。

最近お付き合いをしているようなショップもなく、以前、息子のヘルメットを購入したお店に助けを求めてみたところ、その日のうちに軽トラで取りに来てくださいました。



エンジンがかからず、路肩で停止状態のKATANA。

バイク屋の方はとても親切で、現場でいろいろと手を打ってくれましたが、やはり復活はせず。

ショップへ運ばれていきました。



KATANAは例えば図書館へ調べ物に行くとか、書店に頼んでいた本を取りに行くとか、ちょっと今書いているミュージカルに使う現場を見に行くとか、そういう身一つで済むような場合にはとても重宝します。
なにせ、駐車場代もかからない。
車よりも、やはり燃費もいい。

しかし、この1月2月はあまり動かすことがなかったので、車庫でエンジンだけはかけていたのですね。
キャブ車なので、あまり放置するとガソリンが中で詰まってしまうのです。
※最近のバイクはほとんどインジェクションですので、そういう心配がない。

しかし、バイク屋のかたも、それくらいの期間では詰まるはずがない、と。


ついでに、と言ってはなんですが、チョークのレバーと左のサイドカバーの留め具が破損していたので(これは我が家に来てすぐに発覚しました)、そちらの交換修理も依頼しました。



すると一昨日、思いのほか早く修理を終えたという連絡が。

たまたま息子が休みの日だったので、乗せてもらい、取りに行きました。

エンジンがかからなかったのはプラグが完全にかぶっていたからなのですが、なぜそうなったのかは不明。
しかし、破損していたチョークレバーの関係で、ガスが正常な状態でなかったのかもしれません。

「それにしても、こんなきれいなのがまだあるんですね~」

店主も感嘆気味に見てくださる。

古いバイクとは思えぬ美しさを保っている、わがKATANAなのです。



修理調整を終え、もちろん快調そのもの。

さる方からの頂き物のグローブを身につけ、暖かい風の中を走って帰りました。



が。


:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ハークション!
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ハークション!!
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ぶえっくしょい!! 


帰宅後、花粉症大爆発!

ま、当然ですな。 (;^_^A


2015年12月6日日曜日

同じ道を走ること

走りなれた道、というのがある。

若いころからもっとも慣れ親しんだ道。

ずっと走っていなかったとしても、あらためてそこを走ってみると、自分の感覚を取り戻させてくれる。

何度も走っていれば、前回とは違ったことにトライできる。

同じ道でも。

前回とは違った境域が見えることもある。


ただの同じ道が、ラインの取り方一つで、全然違った快感が得られることもある。



かつて、毎日のように走っていた。

雨の日も風の日も。

さすがに雪の日は敬遠。
むり。

だけども、多くの状況が自分に経験を与えてくれる。

雨だからこそ注意すべきことも、体感的にわかってくる。

雨を知らなければ、どこでタイヤが危ういのかということも、いつまでたってもわからない。


雨を知らなければ、晴天の空の下、駆け抜けていくことが、どれほど楽しいことなのかもわからない。

まあ、そういうことなんだろうと。

思う。


過去の経験があるがゆえに、思い出すのも早い。

それゆえに、前よりも賢くなっている。

あえて、無理をする必要もない。


同じ道を走っていれば、前よりももっともっと多くのことがわかる。

新しいことをしなければならないというわけでもない。


同じ道を走っていても、新しいことは次々に見えてくる。


そら。

そのコーナーの先に。





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2015年12月2日水曜日

奥さんとRIDE!!

一昨日はわりと温かく、天気も良かったので、リターン・ライダーのリハビリ(?)には適していました。

そして!

なんと奥さんもお休みでしたので、
「一緒に行く?」「二人乗り(タンデム)する?」
と持ち掛けてみました。

しかし、「自分が乗ったためにコケたとか、怪我したとかいうのは嫌だなあ」というので、奥さんは車で行き、快適なロードに到着したら二人乗りするということに。

地元児島には、鷲羽山スカイラインというのがあり、これが昔は有料道路だったのですが、今はフリー。

山の尾根付近を走る道路なので交差点もほとんどありませんし、信号もありません。

所々で景色も楽しめます。


現地に到着し、リアのサスペンションのバネレートを調節。

二段ほどあげました。
これは工具で簡単にできます。

だいたいの勘で二段上げたのですが、これがだいたい正解だったようです。

ノーマルの状態では、5段階のうちの2になっているのですが、これだとリアがタンデム乗車時に沈みすぎるのです。

後ろに奥さんを乗せ、ちょっとどきどきしながら

発進!!!


バネレートを上げたおかげで、一人で走っているときとあまり違和感もなく、コーナーに入っていけます。

この鷲羽山スカイラインは、昔バイクに乗っていた時も、実はあまり来たことがないのです。

たま~にしか走ったことがないので、もちろんコーナーのレイアウトが頭に入っているわけでもない。

なので、慎重に慎重に。


じつは、バイクでタンデムするとき、後ろに乗っている人が、結構重要なのです。

ライダーを信用して、自分が荷物になってくれたらいいのですが、不用意に体重移動などを行うと、ライダーの操作にも影響が出ます。

この点、うちの奥さんはものの見事に荷物化してくれ、私は普通に自分で走っているのと、そう変わらない感覚で走れました。

それはもちろん、一人の時とは軽やかさは違います。

前輪がステアする感覚も、向きが変わる感覚も、微妙に違ってきます。

でも、逆にリアに常に荷重がかかっているので、それはそれで安定感があるのです。

スカイラインを北へ走り、途中でUターンして戻ってきました。


「気持ちいい~~~♪」

というのは、ジェットコースター好きの奥さんらしい感想。

しかし、鷲羽山スカイライン……路面が結構荒れていて、走りにくいところも多い。

自動車で走っても、荒れを感じるくらいのものですから、もう少し整備してほしいな~。



奥さんに撮ってもらったショットです。

見てもらったらわかると思いますが、KATANAは結構前傾した乗車姿勢になります。

長く乗っていると、若干、腰や腕に来ます。


インナーマッスルを鍛える必要があります。

たぶん、それが一番効果的。


とても好きな、KATANAの斜め後方からのアングル。


この後、奥さんと別ルートで、昔よく走った近隣の峠道を経由して帰りました。

わりとちまちましたコーナーが続く峠道で、頻繁に過重移動が必要になります。

昔走り回っていたころのようにはいきませんが、少しずつ感覚を取り戻しています。

体は、本能的にはわかっているみたいです。

ブラインド・コーナーの先に水がまかれたような跡があると、反射的にバイクを起こして(スリップしないように)、ラインを外に逃がし、それ以上膨らまないように体をイン側に落としたり。

思うように動いてくれるKATANA250との相性も良いようです。


もう少し慣れたら、リアに積極的にトラクションをかけるライディングにチャレンジします!



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2015年11月24日火曜日

怖さとうまく付き合っていく

昨日は雨の予報でしたが、午前中はむしろ晴天。

比較的あったかいので、KATANA250でお昼頃に出かけました。

ちょっと下見したいものもありましたし(ちょっとした買い物です)、時々は乗っていないとカンも戻りません。

ホームセンターや電器店を回り、ちょうどお昼でしたのでラーメンを食べて帰ろうと向かったのが、地元で昔からやっている「幸楽」です。

高校時代、親友がその近隣に住んでいたこともあり、訪れるようになった中華そば屋さん。

その親友が言うには、だいぶ前から営業していたので、つまりもう40年くらいは、その場所で変わらずに営業しているわけです。


当初は、麺が少し弱かったのですが、いつしか細身の自家製麺がしゃっきりとしてきて、スープの骨格もはっきりしてきました。

私の中では、児島でベスト1!のお店です。
※岡山全県で体験した中でも、五指に入れたいです。

もっともラーメンの好みなんて千差万別です。あっさり系のラーメンがお好きな方にはイチ推しですぞ~。

大学時代、バイクで時々来たよな~~。

新たにバイクに乗るようになって、そんな感慨もあって、幸楽へ!


別に久しぶりというわけではありません。

車に乗っても時々、来ています。

ウチの子供たちなんか、赤ん坊のころからお世話になっています。


到着すると、私は一人だったのですが、カウンターが埋まっていて席が空いているということで、とりあえず席へ。

すぐに相席のお願いが来ました。

目の前に若い職人さん風の男性が二人座ります。

私は普通に中華そば、彼らはニンニク入りと中華、それも替え玉前提で注文しました。

来た来た、これですよ、これ~~o(^▽^)o



醤油風味のあっさり、しかし、コクのあるスープ。

チャーシューは薄切り。
メンマがシャキシャキ。

そしてストレートの細麺が、心地よい歯ごたえの後、するっと喉越しする。

そしてスープの余韻が立ち上がってくる。

しかも今どきのラーメン屋の高価路線ではなく、550円だったりします。



昔ながらのラーメン、中華そばって感じですが、とても愛着があるのですよ。


目の前で二人が話していて、一人はこのお店、まったく初めてだったみたいです。

「なんか、すごくあっさりだな」

「そうだろ」

ずる、ずずー。

その「あっさりだな」というのが、やや失望的に聞こえ、こんにゃろ、気に入らねえのか~とか思ったのですが。

ずずー。
ずずー。

「あっさりだけど、うめえな」


おーしっ!!

おめえ、いい奴だ! わかってるよ!!

心の中でガッツポーズをしながら、私は先に完食しました。




食後、お店の前で。

幸楽は交差点の角、中洲のようなところに並んでいる古びた建物の中にあります。

冬なんか、席の壁の隙間から冷ややか~な空気が来たりしますが、そんなの問題じゃない。

この中洲のようなお店の前には、いつもお昼時は車がひしめいています。

満足感に浸りながら、自宅へ向けてRIDE!


ちゃんとライドするのは、これが二回目。

しかし、やはり速度感などもだんだん馴染んできて、悪い意味でのビビリ感はなくなってきました。

恐怖を感じるのは健全なことなので、これがなくなるのはいけません、絶対に。


以前、仕事の関係でまだ現役だったレーシング・ライダーの平忠彦さんとお話をさせていただくことがありました。

もうそれこそ20数年前のことです。

レーシング・マシンに乗って第一線で活躍されていた平さんに、
「サーキットなどでそれこそ300km/hに近いような速度を出すわけですが、怖くないですか?」
とお尋ねしたことがあります。

平さんはその速度自体は怖くないとお答えくださいました。
つまり、ちゃんと仕事をすればちゃんと減速して、ちゃんと仕事をすればちゃんとコーナリングできることがわかっているからこそのお言葉です。

ただ、こうも付け加えてくださいました。

「公道のほうがずっと怖い」と。

公道は不確定要因が多い場所です。

サーキットはそうではなく、歩行者もいなければ交差点もない。
ただ一方向に競って速く走るライダーがほかにいるだけです。

そういう限定環境と、一般公道は根本から違うのが当たり前で、公道を怖いと感じるのが正常なのです。

レーシング・ライダーとして一級の腕前を持たれていた平さんでもそうなのです。


これは、じつはとても大事なことを教えてくれます。

作家であろうと、役者であろうと、占星術師であろうと、実業家であろうと、企業戦士であろうと、主婦であろうと、学生であろうと。
人として。

まったく何も怖さを感じないというのは、実はおかしなことなのです。


極めて例外的な事例はあると思います。

しかし、それを除けば、99%は怖いと感じなければおかしい。


たとえば私はずっとホテルで働いていましたが。

こういう対応をすればこの人は不快に思うかもしれない…

というような感じ方をして、そしてその怖さを対応に役立てていました。

このお客様にはこのように言わなければならない、と。

その怖さの感覚は、サービスマンとしてはすごく役立っていました。

もちろんどのような、マニュアルに照らしても間違いのない対応をしてもクレームをつけてくるような事例はあります。
これはもまた例外事例です。お相手が泥酔しているとか、何か性質的に異常な側面を持っているとか。

それは、ずばり、その相手の方の問題です。


でも、同じ仕事をしていても、相手のお客様を怒らせてしまう人間というのも、やはり存在しました。

同じサービス業でも。


私自身、常に100点満点の対応が出来ていたとは言えません。

が、何かの危険を感じるセンサーは、とても大事です。

怖いと感じるから、人は人間関係でもうまくやっていける。

根本的な過ちに陥らずにすみます。



その感じ方は人それぞれだし、性格によっても異なります。

またその時の状況によっても違うでしょう。


恐怖感、怖い、それらの感情反応は、ネガティブなことも引き寄せることがあります。

そのためにそれを抱くこと自体が悪いように思われることもありますが、実は私たちの健全な人間関係に役立っています。

怖いと思うのは、大事なことなのです。

大切なのは、怖さに取り込まれないこと。

コケるかもしれない。

この速度で、もしスリップしたら…

曲がり切れなかったら…


ライドしていると、様々な思念がよぎっていきます。

が、それらのほとんどは根拠のない怖さで、実際には当たり前にライドすれば大丈夫なのです。

しかし、それが過度なものになると、その現実を引き寄せます。

体がこわばり、操作を誤り。


ライドすることは、運勢の中を走り抜けていくのと同じことなのです。

怖さも大切です。

怖さと上手に付き合っていけば、Beautiful Ride!

人生もまた。



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2015年11月20日金曜日

RIDE!!

本日はお日柄もよく……





とうとうカタナ250に乗ることができました。
о(ж>▽<)y ☆ ウレッスィ

とはいえ。

もう本当におっかなびっくり。

もはや初心者と変わりません。

20年の歳月のブランクは巨大です。


ただ、考えてみれば、この間に息子のスクーターなんかは、平気で乗っていました。

そういうのとは、やはりバイク全体の質量が違うし。

自転車感覚に近い軽いスクーターとはわけが違います。


とりあえず、自宅周辺の狭い下り道をゆっくりと下っていき……

少し広くなったところで、少しずつスピードを上げていく。


曲がりくねった道を、カタナはすいすいと抜けていきます。

中型とはいえ、カタナはやはり軽いほうのバイクです。


幹線道路に出ると、スピードを上げます。

その区間は制限速度60km/h。
なのですが、広い道なので、みんな、結構とばす区間なのです。

そのためか、最近やたらと事故が多く、死亡事故も発生しています。

高速道路みたいな勢いで走る車も多いのです。

そうそう、いつだったか書いた、法規違反が多くなった交差点のある道です。

普通に60km/hまで出せばいいのですが、まだスピード感覚がまったく慣れておらず、50km/hも出すと、結構な速度感です。

ちょっとビビる。

慣れるまでは無理をすまいと決めます。


後方から車が来ると先へ行かせ、後ろからせっつかれない環境を作って慎重にライド。

とりあえず、セルフのガソリンスタンドへ行き、給油をしました。


給油を終えたカタナ。

この時見て、「小さい!」と実感しました。

ガレージに使っている小屋の中で見ると、結構な大きさに感じるのですが、外で見ると印象は違います。

これから長いお付き合いになるので、ハイオクを食べさせてやります。

なんと10リッター弱しか入らない。

このバイクのタンクは、17リッターのはずなので、まだ結構タンク内にガソリンがあったようです。

もう少し頑張って入れられたのかもしれないけど。

10kgほどウエイトが増したのを実感しながら、街中を走ります。

また交差点を曲がる感覚も馴染んでいません。

が、バイク任せでもいけるので、特に問題なし。

驚くべきは、エンジンです。

このバイクは250ccなのに4気筒もあり、1個のシリンダー当たりの排気量は62ccくらい。
つまり1シリンダーの容量は、そのへんの原付よりちょっと大きいだけなのです。

こういうエンジンで、ある程度スピードを出すと、かなりのエンジン回転数になります。

そのせいもあるのでしょうが、普通にというよりも、普通よりも控えめに走って、急な勾配を上っていっても、エンジンに粘りがあって、高いギヤでも結構加速するのです。

日常の使用領域でのアクセルのツキが、非常に良い。

これは、このバイクの美質としてもともと備わっているものなのですが、走行距離が少なくて、新品に近い状態のエンジンということもあるのでしょう。



近隣にある大きな駐車場にて。

ここで、少しUターンや低回転でのクラッチ操作、8の字旋回などの練習をしましたが、250の4気筒なのに粘ってくれて、ストールすることもなく、乗りやすい。

かつて乗っていた、GSX-RⅢ型(400cc)のほうがよっぽと神経質でした。

こういう操作の時はアクセルのツキが悪く、ふかさないと反応が悪かった。

まあ、その分、ものすごく高性能でしたが。



カタナの中でも、とてもお気に入りのアングルが、この斜め後ろからのもの。


撮影後、自宅へ戻りました。

自宅周辺の曲がりくねった道は、とてもスピードが出せるような代物ではないのですが、そこを駆け抜けていくときも、視線と腰の動きだけで見事に前輪がステアして、勝手に舵角がついてきます。

バイク任せに走っているように感じたのは、この素直なステア特性でしょう。

思い通りに、すいっと曲がる感覚を、少しだけ楽しむことができた帰り道でした。


かつてのようにバイクを自在に楽しんでいた感覚には程遠いですが、無理せずに自分を慣らしていこうと思います。







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2015年11月19日木曜日

雨ばかりで苦労する

昨日は雨の降りしきる中、ちょっと山の中へ取材に行ってきました。

現在、執筆中の「ヤマトタケル・連理の翼」のため。

どうも筆にストップがかかっていて、おかしいな~と思っていたのですが、地元で一つ、見過ごしていたところがあったのです。

そこへお呼びがかかっていたのだと、ようやく気づき。

衝動的に動きました。

一応、火のエレメントの射手座で、火星も効いている人なので、思い立ったら、わりと即行動です。

翌日(つまり今日)が大学だったり。
この後、鑑定のご依頼がいくつかあったり。
日曜日には親戚の結婚披露宴があったり。

するので、雨が降っていようと、即日行動が正解と思えました。

現地に行ってみると、我が家の比ではない山の中に入っていきます。

我が家の周辺は、車一台分の道がかなり限定された区間ですが、それがかなり続く。

ちょっと広いところに出たと思ったら、ちょうどうまい具合に対向車をやり過ごし。

また狭い道から脇道の林道のようなものへ入り、とうとう舗装もない凸凹道に。


雨が降りしきり、しかも季節柄、落ち葉もすごくて。

タイヤが空転するする。

それくらいの急斜面。


スイフト君、頑張ってくれました。

ようやく目的地に到着したものの、あたりはガスが多く、景色はろくに楽しめません。

しかし、感触はつかめました。


こんな狭いところなら、バイクのほうが?

いやいや、オフロード・バイクじゃないし。


ともかく無事に帰ってきました。




ところで、カタナ250なのですが。

まだ乗れていません(笑)。

腰は回復しています。

ですが、このところ天気が良くない日が多く、仕事の都合などもあり……

けれど、数日前、夕方に「ちょっと乗れるかな」という瞬間があったのです。

運ばれてきたばかりで、タンクは空っぽに近く、ガソリンを入れておきたい。

そのためだけに、ちょっと出てこようかな~と思い立った瞬間があったのです。

しかし。

ちゃんと、それなりの格好をして、ヘルメットもグローブも装備し、「おし! いったるか」とエンジンをかけます。

そのとき、チョークのレバーを回したのですが。

これです。




私が回しすぎたのか。

なんとこの刀の特徴的な大きなチョーク・レバーが、ポロッ……と。

この丸い部分が取れてしまったのです!
Σ(゚д゚;)エッ
しばらく私は、チョーク・レバーを手に呆然としていました。

「さすがよな~。20年くらい前のバイクだもんな~」

笑いながら、とりあえず工具を出し、サイドカバーを外します。


昔取った杵柄というか、この程度のことはすぐにできます。

エンジンの中とか無理ですけどね。

ただ、結構忘れていることも多く、なかなか思い出せないこともありますし、自分がかつて乗っていたバイクとは違っている部分もあります。

とくにこのカタナのチョークは、他と違っています。

大本の構造は同じですが、サイドカバーの内部でややこしいことになっている。


いろいろと考えて、なんとなくちゃんと理屈が通るような配置にしても、なぜかワイヤーが引かれた状態になっても、チョークが引かれた状態にならない(引けばエンジンが吹けるんです)。




いろいろと調べた結果、このキャブレターのあたりのワイヤーも外れ、スプリングがうまく機能していないことが判明。

これも、あーだったかな、こーだったかな、で、なんとか収まるところへ収まりました。

そんなことをやっているうちに、最近は日が暮れるのも早く。

結局、乗れていません(笑)。


ま、しゃーないか。

明日もたぶん無理ですしね~。

いつになったら、リターン・ライダーになれるのだろう…???



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