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2021年3月5日金曜日

レモン酸辣湯麺と、さらば大学

 うっかりしていました。

私ともあろう者が……


秋冬限定の8番ラーメンを食べ損ねるところでした。

先日、金沢のリブラさんの記事を読んで→こちら



ハッ(;゚〇゚)……となったのです。


いかんいかん。

今のうちに8番に行かねば!


というわけで、今日のお昼、ちょっといろいろ用事を済ませるついでに、児島の8番ラーメンへ行きました。

オーダーを済ませ、ちょっとトイレへ……


戻ってくると、

「先生ぇ~」

と、声がかかる。


なんと、娘のお友達、ミュージカル関係などでも(それ以前から)接点のあるUさん(女性)が、職場の同僚さんと一緒に、まさに私がオーダーしたものを先に食べているという……


直接お目にかかるのは、すっごく久しぶり。

どうもこの頃、思いがけないところでバッタリ遭遇というのが多いな。


とりあえず、私はお一人様なので、カウンターの席に戻り……

やって来ました!


レモン酸辣湯麺!!



1年ほど前に、普通の酸辣湯麺は初めて食しました。
結構、気に入った。

で、リブラさんの記事に触発されて、本日はレモン酸辣湯麺。



とろみに強いスープが、麺にまとわりついて。
ズルズル~♪

アチッ!
忘れてた。
酸辣湯麺はすごく熱いのです。

8番の紅油の辛みがビリビリきて、レモンの果肉と香りが刺してくる。

ぶはっ!!
いっぺん、喉に刺激がモロに来て、吹き出しちゃいました。
キタネーナ

身体が温まってきて、また今日は花粉症が強く出ていて、
は、鼻水が……
キタネー

満足いたしました。
あ、でも、普通の酸辣湯麺のほうが、個人的には好きかも。



本日は、東京鑑定の用意のために、ちょっとあちこち。
必要なものがあるので。


いろいろ、なんか切り替わってきている感はあります。

晩年への運命の節目の第一弾も来ましたし。
あれですね。
たぶん、こういう流れの中で、大学の仕事も終わっちゃったんでしょうね。

最後にいろいろありましたが(いろいろといってもたいしたことじゃないけど)、基本的に私は、「大学」「母校」という、「あの場」に対しては、感謝しかないのです。

自分がもっとも苦しい時代に、降って湧いた仕事。
それがいかに私の支えとなったか。

先日、大学へ使っていたロッカーの鍵を返しに行きました。
追試・再試もなく、本当に今年度の仕事が終わりましたので。

生徒の姿もない、がらんとしたキャンパス。
お別れだなーと思うと、ちょっと……

センチメンタルな気分にもなりませんが。(笑)
(そういう奴です)

しかし、ある種の感慨はありました。
15年間ですからねー。


しかし。
本当にこの「大学」とか、そういう関係の仕事って、これで終わりなんかな?
今年に来る節目のチャートを見ても、結構しつこく残っているんですが。

どこか別なところからお声がかかったりして。(笑)
いやいや、まさかまさか。

たぶん、木星(大学)の使い方が変わるのでしょう。


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2021年1月21日木曜日

大学を解雇されたよ

 来た来たきたぁああ!


皆さん。

お笑い下さい。


すげー、笑えます。



私……



大学をクビになりました!



え?

どこが笑えるん?

と思われるかも知れませんが、いやもう。


昨日、一通の封書が大学から届きまして。

しかも、旧住所!

転送されてきたぞよ!

とっくに届け出しているのに、どんだけ事務上の情報共有ゆるいん……?



クビというと、まあ、聞こえが悪いし。

実際、「あなたクビです」という文面はないのが当たり前で、


カリキュラムの大幅な改変に伴い、お願いしていた科目について本年度をもって終わらせていただく……という旨。


ただのペラペラの紙一枚で通達いただきました!

もっと前に通達するならともかく、もう1月下旬に入って、次の年度の用意もしている状態で?


いやー。

ここしばらく、大学のコロナ対応について、あまりにも学生置き去り、ましてや非常勤講師など眼中にもない、という感じでしたが、ここまでとは……とはとはとは……リフレイン……


たぶん、大学にとっては、教授や准教授といった抱えている方々の御身が何よりも大事で、次が経営を支える学生(の数)、最後が非常勤なんですよね。

経済論理的に。

アタリマエー


ひょっとしたら、先日の定期試験中止の知らせが、あまりに直前過ぎ、その点でもの申したのがどなたかの気に触ったのかも知れないけど。


でも、客観的に考えて。


このコロナ禍なんですよね。

この中で、いろいろと厳しいんだと推察されます。


そこでコスト削減!

となったら、一番立場の弱い……というか、そもそも大学の中での立場など用意されていない「非常勤」が切られた、というところかなと。


とくに、私は履修生が多いので、従来1コマでできていた講義が、コロナ対策での密集を避けるため、2コマに分けられた。

これも決めたのは大学側です。


結果的に、例年の2倍ではないですが、後期に関してはそれに近い額を、私に大学は払わねばならくなった。といっても、時給千何百円ですよ?

正確には申しませんが。

(どこかのバイトのほうが高い!)


でも、コロナ禍が収束しない限り、百を超える学生を1コマに集めることはできない(例年、トータルで130~180名くらいの履修なので)。

となったら、「切るのはこいつだろう」という矢が当たったのかも知れません。


と、ここまで書いたら、皆さん。

私が怒っているとか、恨みに思って書いているとか、思いますよね?


いやー。

じつは、そんなもん、ぜんぜんゼロ!


本当にそうなんですよ。

いやまあ、紙切れ一枚というのはどうかと思ってますけど、ああいうもんかなあという理解もありますし。


実を言うと、

昨年の12/22のグレート・コンジャンクションて、私にメッチャ影響の大きいものだったんですよ。

なので、何か自分も「時代とか年代とか分ける出来事」があるかも知れないと思っていました。


それに、このコロナ禍での大学のゆるすぎる、かつ理不尽な対応を目の当たりにして、もういいかなとも思っていて、家族には、「辞めてもいいかな」と話していたのです。


ただ、すぐに辞めると大学や学生に迷惑がかかる。

次年度の仕事については、依頼にOKしていたので、2021年度については責任を持って勤め、退任しようかと思っていました。


ところがところが!(笑)

「あなたは、もう2020年度で終わりです」通知が来てしまった。


ラッキー♡


いや、これはべつに強がりでもなく。

受理されるなら、この春で退任したいと思っていたので。


というのは……


そもそも

・時給が安すぎて、そこらのバイトと変わらない。

・時給は講義時間分しか支払われないが、時間外労働が多すぎる。履修生が多いので、テストの採点など自宅に持ち帰っての作業となり、これはもうずっと、「時間外労働」となっていた。

・上記の二つだけで、すでに赤字。

・ましてコロナ禍でオンライン講義を対応するようになって、さらに多くの時間を割かれる事態となっていた。

・そのため、本来の自分の仕事が圧迫される状態になっていて、日常的に無理をしていた。

わけです。


たぶんね、時間以外労働を入れたら、最低賃金などはるかに割っているんですよ。コレモンダイジャネ?


もともと割の合わない仕事を膨大にこなしていたのですが、それは……

生徒たちとの交流が嬉しかったから!

なのです。

あ、別に個人的な交流などないですからね!

そこははっきりと明言しておきます。何やらいぶかしむ人もいるかもなので。


真面目に聞いてくれる、関心を示してくれる。

そんな彼らの表情が、何よりの原動力でした。

それ以外ないのです。


彼らの反応を見ながら講義のやり方を変えていき、進化させ、より面白く学んでいけるように工夫し続けた。

そうそう! それに、大学のテキスト用に書き上げた二冊。

とくに「デウス・エクス・マキーナ」が、いかに自分の思慮を深めてくれたか。書くことで、自分が学べた。


あの成果は大きかった!

「ヤオヨロズ」(ミュージカルと小説)にも大きな根っことなった。

そう言えば、「ヤオヨロズ」のミュージカルの上演を知らせた大学の生徒たちが何人もチケットを買って、見に来てくれたっけ!

面白かったと言ってくれた。


あれは本当に嬉しかった出来事。


教えることの喜びも多かった。


その喜びも、コロナ禍のオンライン講義では半減。

失われるのは、生徒の意欲だけではないんですよね。


それでも。

オンラインでも、間接的交流でも、

やれば面白かった。



だから……大学と関係なく……


あなたたちの瞳が

あなたたちの表情が

うなずきが

笑みが


私のエネルギーでしたよ。

本当に、


本当にありがとう!



さらば。



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2021年1月16日土曜日

出来事のジェットコースター

 いろんなものが一挙に押し寄せ、荒波に呑まれかけたゼファーです。


今年の12星座占いのUP、新月を生かす12星座占いのUP、大学の仕事。


このうち、大学がよけいでした。

よけいっていうのも、アレですけど。

予定になかった(でも、想定はしていた)。


定期試験(人が集まるので)が実施されなくなっちゃったのです。

大学の「実施しない」という決断が遅すぎる……。

感染状況は好転していなかったので、この決断はもっと早くできたはず。
これは私の迷惑ではなく、直前まで「定期試験は実施します」を信じていた学生たちのデメリットになったことは間違いない。

せめて、全最終講義日の一週間前には決断しましょうよ。

私の場合、14日が最終講義日で、通達が13日の昼過ぎ。


……

……

そのため、14日が私の最終講義日だったのですが、この日に小テストを代わりに実施しました。


つまりよけいな仕事が増えてしまったのです。

普通ならオンライン講義だけで良かった。


定期試験に変わるものを、定期試験が実施されるはずだった日時でこちらで勝手に用意して実施することはできるのですが、大学に確認したら、なんと!

時給も出ない!

(そもそもすごく薄給なのに)


定期試験がなくなる可能性は通達していたから、あなたが(オンラインで)やっても時給は出さない、

つまり、やった場合はただ働き、

という誠に冷酷なお達し……(笑)



いやー。

世の中の、大学という組織の厳しさを学ばせていただきました!

アリガトゴザンマス!!


もちろん定期試験がなくなる可能性を考慮して、これまでに2度、小テストを実施していました。

コロナ禍とは無関係に、これまでずっとそういうスタイルで何年も講義してきたので、実はもともと「無問題」なのです。

その上で、やったらどうなるかの確認をしたかっただけなのですが、メールをちゃんと読んでないあなたが悪い的な言われ方をされちゃった!

(教務課を通じて)


えー、読んでますー。(T_T)

読んだ上でもともとちゃんと対応していて、このケースではどうか、やった場合は時給を出すべきでは、という話だったのですが、そこまで言う?


ということで、珍しく!


ちょっと怒りモードだったのですが(正直なところ)。


まあ、私って怒りが持続しないんですよね。

すぐに、怒っている自分がアホらしくなっちゃう。


無駄なことに思考を使いたくないし。

毎日の生活が不愉快になるのが、何よりも嫌。


とりあえず、定期試験を補う3回目の小テストは、最後の講義でできたので、それをせっせと採点するだけです。

私個人に関して言えば、大学での仕事は、非常に多くの生徒さんが毎年受講してくれている、そして学んだ生徒さんが評価してくれている、という実績があるので、それでいいんですよ。


という点で、とりあえず折り合いはつけています。

自分の中でね。



ちょっと時計を巻き戻して。

(12星座占い関係で、UPする余裕がまったくなかった)


連休中に倉敷の阿智神社に家族で参拝しました。

ここは、ここ数年、かならず1月あたりでお参りしています。



いいねえ。
鳥居から陽射しが。



そして最後の石段を登ります。
もちろん真っ先に拝殿で参拝します。



この日は、最初からカラスさんに異常にストーキングされました。(笑)
行く先々に来て、鳴く鳴く。



これは阿智神社境内の護国社。
コロナ禍の荒れ狂うご時世、日本の安寧を願いましたが……

なんかね。
参拝して祈っている間に、自然に頭が下がるんですよ。
え? 私、スピリチュアル鈍感なのに……

その頭上に、上のカラスさんがおられました。



お稲荷さまー。
ここのお稲荷様も、好きなんですよ。



そして荒神社。
ここでもカラスさんたち、群がる。メッチャ。

なんでか、分かる気はするんだが。(笑)
(皆様にもいずれ近いうちにおわかりいただけます)



磐座と本殿。
ズームアップすると……奥の白い尖塔……



いらっしゃいます。(笑)


そんな阿智参りでした。


時計は、昨日ね。

愛車スイフト君の車検に行ってきました。
ミッションオイルの交換とかはありましたが、おおむね好調なスイフト君。

その後、このところ接点の多い、kira*kiraさんのところへ。
奥さんの身体のエネルギー調整をしてもらいに。
もともと予約していたのです。

でも、車検が早く済んだので、「かえで」のうどんを食べに行きました。

たまたまなんでしょうが。
お昼の第一波がお帰りになった直後くらいに着き、スムースに席に入れました。あまり密でもない状況なのが、ありがたい。


つい、天ざるを頼んでしまう私たち。



喉ごし、たまらんわ~。

さっさといただき、席を立つと、もう「待ち」が。
奇跡的。

で、kira*kiraさんのところへ。

私は前述のような状況で、仕事が切迫しているので、ノートパソコンを開いて仕事を……
その横で、奥さんとkira*kiraさんが

「いったぁ~い!」
「いた、いた、いたたたた」
「うぐうう……うえ」
「あたたたた」
「奥さん、これホンマ、ボロボロじゃけえ。本当は外見がボロボロになってもおかしくないんじゃけど、奇跡じゃな! 中がボロボロ」

なんだか、上げられているのか下げられているのかわからないコメントと奥さんの悲鳴を聞いていました。

とりあえず、奥さんが根本的にダメになってしまうと、私が辛いんで。
心を鬼にして、そのやりとりを聞いていました。
(半分、仕事してたやろ!)

終了したときには、奥さんは「はあはあ」いっていて、
「はは、なんか一回出産したみたいな感じじゃな」
と言われていました。(笑)

うーん。
この新月らしい出来事か?


生まれ変わろ。
ね。
いろいろ。



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2020年12月11日金曜日

花と婚姻の時期(オンラインで意外な収穫)

 遠いご親戚が千葉のほうにいらっしゃって……

毎年、この時期になるとポインセチアとか、送ってくださるのです。



今年はシクラメンを頂戴しました。

玄関に、しばらく飾っておきます。
感謝!

なのですが。
この箱を空けるとき……



寝ていたリブラ様、にわかに起き出し、目がらんらん!



なにそれ、入れるの?

入っていいの?

遊べるヤツ???



飛びついて押し倒し。



当然、中に入らずにおれません。





ドバッ!



グサッ!

痛いです。(T_T)



ま、わかってやってるんですけどね。(笑)


サロンに来られた皆さん。

私の手にかさぶた、ひっかき傷がある場合、99%、こいつのせいです。




昨日、自宅からオンラインの大学講義を行ったのですが。

面白い現象が……


一通りの説明を終えてから、受講生に「意見」を求めたのです。

意見というか、「推理」なんですが。


そうすると……


対面の時より、遙かに多くの学生が「意見」をZoomのメッセージで発信してきた!



……


チミタチ、こっちのほうが積極的じゃねえかよ。

対面でやっているときに発言する以外の生徒も、次々に意見を送ってきたり。

ワロタ!


たぶん他の人の目線があるところで、肉声を発したくない人が多くて、メッセージならぐいぐい行けるんでしょうね。

Twitterとか、インスタとかで発信したり書き込んだりしているのと同じように。


私なんか、オールドタイプですから、その場で声を上げたほうが簡単に思えるのですが……



ちっ。

なんか、いいようなわるいような……


まあ、でも、これまでコミュニケーション取れてなかった生徒からの発信があったので良しとしよう。



物事にはプラスマイナス、かならずあるな。

これって、今後、対面でやるときも採用できるかもしれんな……


うむ。

φ(.. )メモメモ……



転んでもただでは起きない。

どんなときでも得るものはある。


こういう部分では、是非!


貪欲でいましょうね。




【その他の情報】

もうすでに効果が出ているような気もするのですが。

この12月は、婚姻に関するお話が多いような気がします。


結婚したとか、婚約したとか。

もう次の段階で、デキてますとか。


これすでに、日本では松阪桃李さんと戸田恵梨香さんのご結婚のお知らせで出ちゃった形です。

他にもあるかも。



それから、チャート上は、ここしばらく「医療の犠牲」ということが強い。

これは「おかしな医療の犠牲」ということもなくはないのですが、どちらかというと、新型コロナ対応で医療現場が逼迫していき、日々、頑張っていただいているお医者さまや看護師のかたがたに、負担や犠牲を強いる可能性が高いものです。


結果的に一般市民の中にも影響が出る可能性が。

こういうことが起きる前に対処するのが、政治や行政なのですが…


他に、覚醒剤とか、麻薬、ドラッグなど。

火山活動。


こういったところが、なんとなく引っかかります。

おっと!


飲酒運転による事故!


くれぐれもご注意。

飲んだら乗らない。

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2020年12月4日金曜日

新しいタロットクロスと今日のチャート

 うまく行ったかな~~?

心配しています。


良い知らせを待ちます。

(ひとりごと)




昨日は大学の学食で、350円のラーメンをいただきました♡

安~~~。

1000円を超えるラーメンも多いこのご時世、学食のありがたみを痛感。


しかし……

昨日はちょっと厳しかったかな。


対面とオンラインを講義で併用すると、時間がいっぱいいっぱいになってしまった。

例年、余裕を持ってちゃんと収まっているので、明らかに講義内容が押されている……

( ̄。 ̄;)


冷や汗かいちゃったよ。

途中で時刻確認をして、なんとか収めましたけど。


こりゃ、考えどころかも……




とりとめないですけど。


タロットクロスを買いました!


今まで使っていたグリーンのケルト模様の入ったクロスは、かなり気に入っていて、出張鑑定や日常の面談鑑定では、お客様の中にも覚えてくださっているかたもいらっしゃるかと思いますが。


そうですね。

たぶんもう10年くらい使っている?


今回は、オリジナルタロットの画像も届きましたし。

この機にクロスも新調しようと思い立った次第。


いろいろネットで探したのですが、

私、あんまり魔術的な模様が入ったものとか好きじゃないんですよね。

シンプルなのがいい。


と見つけたのが……



こちら。

なんとなくピンときて、これは良さそう!


ポチッとな。



届きました。
タロットカードも一緒に入れられそうなポーチに入って。



ありゃ、ちょっと印象が違うな。
もっとキラキラしていますし、明るいです。

私が買ったのはコバルトブルー。
ボルドーもね、プラチナブラックもね、心引かれたんですが。

コバルトブルーは、布質もあって、広げると海のようです。
ふわふわ、柔らかいベルベット調の生地です。

気に入りました!




なぜか、かわいいガイコツちゃんのタロットカードも添えられていました。

とってもユニークで笑える。


そして、一つ一つ、ピカールで磨いてくださったという五円(ご縁ね!)とタイガー?のストラップも。

これも、購入した私たちの良き縁の発展を願ってくださってのことのようです。


お心遣いが嬉しい。


なんだか、オリジナルタロットの作成への弾みになりました。



本日のホロスコープ!!




画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル


このように、月が蟹座での第3デーカンで、冥王星、木星、土星と強いオポジションを作っています。

冥王星、木星、土星は今、大きな大きな時代の節目を作っている張本人たちです。

これと向き合う蟹座第3デーカンは、この月の配置ごとに、結構刺激されます。

また各カーディナル・サインの第3デーカンも、同じように影響を受けます。

牡羊座、天秤座、山羊座などです。

カーディナルは創造のサインですから、この日常的な刺激は、次なるプロセスへの布石となります。


水のエレメント第3デーカンは、人間関係が重要な日かな。

もちろん良い意味で。

契約とか有利? 良い話?


水のエレメント第2デーカンは、ちょっとロマンティックな傾向の数日間。

芸術や音楽にラッキー。

フラストレーションが溜まっている人は、娯楽的なことをやって発散。

地のエレメント第2デーカンも、同様な傾向。


牡牛座は第3デーカンかな?

本能的な衝動には注意。

無害なものはOK(人に迷惑がかからないもの)。



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2020年12月3日木曜日

師走だからか、走らされる

 師走だから走ります、などと言っていたら。


うん、もういきなり! 走らされた!!

それも短距離、猛ダッシュ。


てな感じです。


今日は大学の講義の日なのですが。

今日の講義は、対面に復帰するはずが……


対面はやるが、オンラインでも対応せざるを得ない!

という状況が、前日になって発生しました。


image


そうなんですよぉ。

対面とオンラインで同時並行するわけね。


こないだ、オンライン講座のセオリーをやってなんとかなったばかりなのに、いきなり変化球かあ~。



オマエは気楽でいいよな💢


おかげで、占星術講座でやろうとしていたことが一つ先送りされてしまった。
所定のものはできてるけど、プラスアルファが……

昨夜は必死で、オンラインにも対応した資料を作成していました。

これがずっと続く……んだろうなあ。
まあ、いいや。


講義室でのオンラインは初めてで、カメラなども大学から貸与されるので、そのセッティングのために早めに到着!

そしたら、いつもはあいているはずの1限のその講義室が、なぜか使われている……。
セッティングを試せない……
何のために早くに来たのでしょう?

てなわけで、これを書いている次第。(笑)

いろいろあるな。(^^ )


先日、マルちゃん正麺の担々麺を自宅で作りました。



寒い季節には、熱くて辛いもの!


個人的には好きでしたが、娘には結構辛かったらしい。


チャーシューをもっと細かく刻むべきだったか。

やはり、そぼろ状のが欲しい……



くそー。

ラーメン食べたい。


が、今日はお昼休憩にセッティングを試さないといけないので厳しいか。


学食のラーメンで手を打とう。

そこそこおいしく、コスパ最強。



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2020年11月5日木曜日

夢のシンクロ?

明け方……


夢を見ていました。

外を歩き回って、自宅ではないのですが、家の中に入り、電話で話していたら、予約の時間になったので、このままSkypeで鑑定お願いしますと言われ、始めようとしたのですが。


ヤベッ! おれ、パジャマじゃん!


お客さんを待たせて、慌てて着替えようとしている夢を見ましたところ……


奥さんも起きる前に、パジャマのまま出勤してしまい、古着屋で服を調達しようとしている……という夢を見たそうです。


(笑)(笑)


たぶん、どっちかの焦りが伝わったんでしょうかね?

夢の伝染?



今日は大学です。

朝の夢見のように慌てる展開にはしたくないものです。


あ、ちゃんと着替えて出勤してきていますゾ。

アタリマエ~


先週、小テストを行ったので、今日はその模範解答も解説するのですが。


ま、毎年のことなので、例年通りなのですが。


1年生のほうが成績が良い。(笑)


入ったばかりなんで、真面目度が違うのですね。

ちゃんと聞いてりゃ、答えられる問題ばかりなので。


あ、これはあくまでも平均点や全体比率の問題で、2年~4年でも真面目にやっている子は、ちゃんと結果が出ています。


ま、そういう私も、大学在籍中は作家になることを優先していたので、最低、単位が取れる程度の勉強しかしていなかったですが。

ヒトノコトハイエナイ……


でも、今は学生のことをちゃんと評価するのが仕事ですからね。

いい加減にはできない。


これは学生たちにも最初に申し伝えておりますが、

真面目にやっている生徒を高く評価する

というのが、私なりのスタンスです。



米大統領選挙も大勢が見えてきた感じですが、やはりぐだぐだの流れになりそうな……


グレート・コンジャンクションの巡りに、私たちは素直に沿っていきたいものです。




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2020年10月22日木曜日

吉凶は常に裏表

 ん~~~~。


終わったあ!


と、大学の講義を終えて、土砂降りの雨の中を帰ってきました。

本当に、ドシャドシャとメッチャ降っていた。


ちょっと悩むのは……


この後期って、同じ講義を1日に2回するんですよね。

そうすると……


どうしても、2回目のほうがうまくなっている……


当たり前ですよね。

予行演習やって本番、みたいな流れだからです。

2回目のほうが悪くなるとしたら、そら、何かとんでもない勘違いをしているわけで。


もちろん、1回目を予行演習とは考えておらず、全力でやっているんですよ。


でも、例年はその1回オンリーだったので、その修正作業は翌年に持ち越されていたのです。


ところが。

今年は2回講義するので、どーしても、2回目に修正作業が起きちゃうわけです。(^_^;


あ、もちろんそれは講義内の伝えるべき情報とか、そういうことじゃないんですよ。

そこは絶対に等しく。

公正に。

差はない。


差があるのは、語り方であるとか、微妙な部分ですが、話の順番とか、言い回し的なものなんですよね。

でも、こういう部分の累積が講義(語り)の出来を構築しますし、学生の興味も引きつけるんですよね。


前にも書きましたが、マスクをしている分、自分の表情が伝わりにくいので、語り口調とか「間」とかが重要になってくるんですよ。


そこでの「差」は、


あ~、だりい

 とか

眠い~

 とか


思っている学生がいたとしても、しばしばハッとさせる効果を持っています。

ちゃんと聴いている学生は、たぶんあまり差はない。面白いと感じる度合いの差にはなるけれど。


曖昧な領域にいる学生や、かったるいと思って単位のために参加している学生には、たぶん学習の進み具合や理解の深みの差になる。



……といったところで。


じゃ、2回目の講義の修正せずに、1回目のコピーをただするのか?


いや、これはあり得ないでしょ。


長い目で見たときには、さらに大きな損失。



だって、修正が次年度でしかできないのでは、1年遅れ。


2回目に修正できるということは、今まで1年かかっていたものが、1日でできるということ!


これ、すげーなと思います。

だいたい、1年後にはうっかり、こうしようと思っていたことを忘れていることだってあるわけで。


ロスがない。


ひょっとして、大学講義の急速進化の時なのか?

そうなのか?


コロナ迷惑のおかげで。



……と、思うことにしときます。


そのほうが自分も上がりますし、気分が。


メリットとデメリット、吉凶は常に裏表。



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2020年9月24日木曜日

分相応

 腰はだいぶ復活したゼファーです。

レイキを送ってくださる方もいて、効果を感じました。

(身体が温かくなる)

私、スピ鈍なのですが、今回は「お!」と、明確に感じました。


おかげさまで、後期の大学講義の一発目も、あまり不安なく。

やり終えて、帰宅しました。


しかし、やはり……1日に2講義(1.5時間×2)はそれなりに疲れます。

過去になかったわけじゃないのですが、たぶん、かなりテンションを上げて講演調になってしまうので、相当なエネルギーを使っていると思われ……


とはいえ、以前に一度あった1日2講義の時に比べると、若干、心身に余裕があった。

前よりもゆるい条件だからなのですが、前の経験が生きている面もあるようです。

講義の緩急とか、休憩中の過ごし方とか。


これなら、あまり負担にならずに、この後期をクリアできそうです。


でもね。

決定的な問題が一つ。


マスクを当然しての講義なのですが、自分の口元が見えないというのは、講義するときにかなりハンデになると実感しました。

要するに笑うとか悲しい表情するとか、伝わりにくいのです。

語り口調と発する言葉以外に、これらがかなりカバーしてくれていたのですが、マスク一つでもう伝達能力ダウン。


個人鑑定みたいな場面だと、わりと近接しているとので、そこが重大な問題にはならなかったのですが、講義ではそうは行かない。

1対1と、

1対多数では、

ここは雲泥の差になります。


予想はしていたのですが、今後、講義内容に引きつけるためには、別な手法・表現方法が必要になると理解しました。

カンガエヨウ……



ところで、2回目の講義を終えると、岡山市街地はすでに渋滞が発生する時間帯。

以前にも覚えがあるのですが、この時間帯だと、市街地を抜けるのに相当な時間がかかるのです。


それで、奥さんが「高速(道路)使って!」と提案してきました。


じつは大学も新居も、高速道路のICのほど近くなので、大学を終えて高速に乗ったら、自宅まですごく早いのです。

実際、腰の問題もありましたので、試みにやってみたら、そうですねー、30分くらい? 

一般道を走ると、1時間はかかる時間帯です。


信号もないのは当たり前ですが、これは楽!


楽ですが……


IC出口で表示される料金が、ほぼ千円近く……


ちょ……大学の非常勤講師の時給が千○百円ですよ。

これじゃ、なんのために大学に行っているのか、給与的にはわかんなくなります。


チーン♪/★


これはないわぁ~。


というわけで、来週から一般道で帰還することを決意しました。(笑)

1時間以上かかっても、一般道。


分相応!

ですよ。



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2020年6月26日金曜日

感謝状を賜る

久しぶりに大学へ行って参りました。

前期休講なので、2月以来です。

なんと、恐れ多くも学長先生より感謝状を賜りました。


過去の受賞歴や大学での執筆や後進の指導……などの評価として、このようなものを。

うーん。
個人的には、もうたいしたことしてないんですけどね。

過去の受賞歴なんかは、私個人としては、
〝私のような者があの輝かしい賞の末席を汚していることは、本当に申し訳ない〟
というような……(笑)……いや、真面目にそう思ってるんですよ。

作家としてはもう、その後はけなされても褒められることはない。

あ、自己卑下じゃなくて、客観的な評価というか、世間ではそういう感じだろうなあと。

ただ、ここ数年ブログ上や舞台の台本などの作家活動自体は、自分では満足しています。

大学も真面目に講師としての仕事は、勤めさせていただいたかと思います。



これは、私の性格が大きいのですが、なかなかいい加減なことができない。
ちょっと無責任な射手座にも関わらず(おっと、他の射手座の方を貶めているわけではなく、全般傾向です)。

でも、もう一つ、動機としてあるのが、
大学への感謝
というのもあります。

非常勤講師として教壇に立ったのは、2006年からだったと思いますが、この前年からこの年。
私は真剣に「死」を考えるほど、瀬戸際に立たされていました。
冥王星と海王星のダブル・パンチ。

そんな中で、講師の話をいただき、新しい風のようなものが入ってきたのです。
完全なる閉塞状態。
にっちもさっちもいかんわ! という時。

この仕事が、自分に与えてくれた視野というのもあります。
若々しい学生たちとの接触の刺激も楽しいものです。

今思えば、この新しい風は、私に新しい人生を生きさせる、一つのステップであったのだろうなあと思い返すことができます。

非常勤講師には定年がないそうで。

どこまで続けられるかわかりませんが、まだ今しばらくは母校の小さな小さな一助になっていけたらなと願います。


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2020年1月26日日曜日

残り少ないHP

く……

……くたびれた。(笑)

くそー。にゃろー。
多すぎるんじゃ~~~。

とぼやきながら、なんとか160名の履修生の採点を終えました。
後期の期末テストの採点はもちろん(これだけでもまるまる1日かかる)。
私の場合は、途中に二回、小テストを行っていますし、日頃の受講態度や出席数なども含め、期末テストとの合算というか、総合判定を行いながら、

よーやく
作業が終わった。
まる2日、ぶっつぶれました。

これで時給がずっと同じなんて、真面目に理不尽だと思うようになったこの頃……(笑)
最初の頃の何倍も時間と労力を取られる。
(非常勤講師は時給です)

160というのはテストを受けた人数なのですが。
また、よせばいいのに、記述式問題まで作っていましたから。

いちいち、読むのが大変。(^_^;

まあ、この採点作業が生徒さんの将来を多少なりとも左右するかも知れないわけで、間違いがあっちゃいけないし、幾度もチェック。
微妙な点数だと、なんとかもう少し評価してやれないものかと、百何十枚のテストの中から本人の一枚を見つけ出し、再チェックしたり。

で、大学の講師用サイトで入力作業するときも、間違っちゃいけないので、じっくり腰を据えて確認、また確認。

事務能力が低い奴なので、こういうときに一番疲弊します。

HP……30%







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2020年1月23日木曜日

試験だ!

今日は大学。

そして


試験!!


書き逃げおゆるしを。


★★★★★★★★

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2019年12月19日木曜日

想像力と危機感

大学の講義の最初に、
「今日は誕生日です」
といったら、予想外に拍手が湧き、「お……おお、おお」とうろたえたゼファーです。(笑)

たんに57才にもなって、あなた方から見れば、もうオジイチャン。
このジジイは意地が悪いぞ、と説明する伏線だったのですが、調子が狂ってしまった。
意地が悪いというのは、先日もちょっと書きましたが、講義の出席登録で不正をしている学生をリストアップできているという、その報告の伏線です。

ま、実際、講義の最初から言っていることではあります。
推理作家の端くれなので、あの手この手でいろいろチェックするぞ。
大丈夫だろうと思っていたら、痛い目を見るぞ。
私はそういうことができる性格が悪い奴だぞ。
と、もともと宣言していました。

そう宣言しているのに、ここしばらくのチェックで判明したのは、不正なことをやっている学生が20名くらいいるということ。
180の履修生の中での、そのパーセントを多いと考えるか少ないと考えるかは、いろいろですが。

要するに、甘く見ているんですよね。
私の言葉だけではなく、世間を。

これくらい大丈夫だろう、とか。

ところが、そんなゆる~い想像を超えたやり方で、がっつりチェックしてしまった。
内心、青ざめた学生もいたはず。

私にはこのデータを大学に報告することもできる。
ゼミの先生に知らせることもできる。
もうちょっと危機感を持って下さいよ。
それだけで、学歴や人生、変わるかも知れないんですよ。
と。

これは極論とは言えないのですが。
私がすごく私利私欲に走る人間なら、このデータをもって、学生個人に何らかの圧力をかけることすらできます。
遠回しに金品を要求したり、相手が女性なら、性的なことを暗に要求することすら。

そういうことをやっている人間は世の中にごまんといるし、とくにパワハラやモラハラ、セクハラなど、ハラスメントを行う人間心理の背景には

自分の力を示したい
他人の人生をコントロールしたり影響を与えたりしたい
相手を屈服させたい
相手を下に置いておきたい
それらによって、心の底に潜在している劣等感を払拭したい(当人は気づかないふりをしているが)

といった自己承認欲求が潜んでいることが多い。
すべてとは言えないと思いますが、これまでの鑑定経験の中でも、こうした実例には非常に多く遭遇しました。


要するに、私がこういうことをする人間だったら、あなたたちは危ないんですよ、ということ。

だって。
たとえば、このデータを温存しておいて、当該の学生が就活している時期を狙って、「こういうことしてたよね。どうしようか?」と迫ったら、非常に強力な切り札になってしまいます。

だから、そういうことを考えて、ということです。

伝われば良いんですが。

これは、実は想像力の乏しさに関係しています。

小説をよく読む人間は、いろいろな人生の疑似体験をできますので、他者の感情や思惑を想像することができますし、推理小説であれば、もっと現実的な危機管理に役立ちます。

こういったことを想像し、「予防線を張れるかどうか」で、人生は大きく変化します。
同じホロスコープでも、変わります。

そういうお灸を据えた、日になっちゃいました。(^_^;)

誕生日なのに。

ま、いっか。

ちなみに、今年のソーラー・リターンはこれから!

12月19日の
19時19分
あたりです。(笑)

すごい、19並び!

こんなことって、そうそうありません。

あ、これを公表すると、出生時間も逆算されちゃうか……

ま、いっか。

別にネイタルが割れても、困るようなこともない。

あ、これは私個人のケースでですが。


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2019年12月14日土曜日

珍しく落ち込んでいる

じつは……

私にしては珍しく。

ちょっと落ち込み気味。(笑)

自分でもびっくり∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

基本的に、精神的にすごく安定している人間なんですよね。
上がったり下がったり、あまりしない。

原因ははっきりしていて、大学なんですよねー。

今年の後期は、爆発的に履修生が増えてしまった。
そうすると、やはり結構ふとときなことをやっている学生も目に付くようになってきました。
要するに講義をサボっているけど、うまいことやって出席しているように見せかけている学生がいるんですよね。

現状の大学のシステムだと、そこをうまくチェックできなかったのですが、そのシステムを逆手にとって、ここ何週間か「あること」を行い、サボっている学生を特定してしまったのですよね。(笑)
リストアップできてしまった。

これは真面目に学習している生徒とそうでない生徒を選別するためには必要な作業でした。
ただ、これは言わば、人のあら探しをする作業になってしまって、その反動かな。
なんとなく自分の講義のやり方にもどこか問題があるんじゃないかと。

そんなふうに思えてきたんですよね。
これで十分とか、しっかりやれているとか。
ただいい気になってべらべら喋っていたのでは、とか。
慢心があったようにも思えた。


客観的にいうと。

毎回、150前後の数の人間が集まる講堂で、そのすべてが満足する、興味を持って聴き続けられる講義はあり得ない。
店主が全力で作った料理が、万人に好かれるわけでもないのと同じで。
好きでもない、たんに一般教養の単位が欲しいだけで参加している学生もいるわけで。

その彼らが全体として静かに講義を受けているだけでもまし、といえばそうなのです。
そういう状態に持っていくまでにも、結構苦労しました。

でも!
なんですよね。

これについては、また来年度の講義で、どこかで生かせたらと思います。
自分なりの光明というか、活路というか、こうすればいいんだ、みたいなものを見つけられたら……

ちなみに落ち込んでいるのは、おそらく他人のあら探しをしなければならなかったからです。

こういう作業は、あきらかに波動を下げるというのか、そういう効果があります。
それもここまでなので、すぐに気持ちは復活すると思います。

あ、これで自己解決?

笑える。


ちなみに、私が気持ち的に落ち込むのは、たぶん1~2年に1回あるかどうかくらいなんですが。
人によっては、これは驚異的なサイクルかも知れません。

心理的に落ち込むようなアスペクトは、ホロスコープ上はわりと頻繁に発生しますが、それが気持ちに影響するかどうかは、ネイタルの特質やその他諸々、条件があります。
私はたいてい、そんなときでも、「外側」に問題が起きます。自分が落ち込むのではなく、周囲に起きることが多い。
それに自分が関わる、ということでアスペクトが表現されてしまう。

その事実は、逆に、
「それで大丈夫なの?」
「よほど鈍感に生きてるんじゃないの?」
「知らないうちに他人を傷つけてるんじゃないの?」
などなど……

そんな不安も、私に抱かせます。


うーん。

簡単に自己解決しないほうが良いような気もします。


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2019年10月17日木曜日

来世の仕込みなのか?

すみません。
ネット講座内でも告知しておりますが、こちらでも告知させてください(もう時期が一ヶ月後なので)。

占星術ネット講座を受講されている方へ。
11月16日(土)の夜、新宿でオフ会を開催いたします。

金沢でもプチ・オフ会をいたしましたが、大変に楽しいものでした。
是非、ご参加ください。
講座内にお申し込みのご案内がございます。

という、内輪向けのメッセージでした。
<(_ _)>ペコリ



今日は……

お休み!

というのは、大学だけの話です。
木曜日の講義日なのですが、たま~に他の曜日の講義と振り替えられることがありまして、本日は大学に行かなくても良い、と。

毎日毎日ホテルで勤務していた時代は、「休み」というのがやはり嬉しくて、そこで頑張って今につながるような作業をしたりしていた(結局仕事をしていたわけですが)。(^_^;)

今はそういう意味では、「休み」だから嬉しいという感覚から遠ざかってしまって、もう切れ目も何もなく。

そう考えると、ちょっと損をしている部分もあるんですよね。
あれだけ連日、深夜までくたくたになって身体を動かしていた時代には、ちゃんと他に喜びがあったわけです。

ものの見方の問題ですけれど。

ちょっと昨日の続きにはなるのですが。

今年、大学の受講生の数は過去最高です。
前回の講義でも、大きな講堂がびっしり。

与えられる環境には意味があると、私は思っていますので。
これだけの数の生徒さんに出会えるというのには、私と生徒さんの双方に何かご縁があるのだろうと思います。

たとえ、彼らが私の講義を選んだ理由が、
「あの講義は面白いよ」とか「真面目にやってりゃ、単位は取りやすいよ」とかいう評判だったとしても。

それはソウルメイトみたいな繋がりとは違うのでしょうが、「袖振り合うも多生の縁」という言葉もありますし、もしかすると過去生のどこかで縁のあった魂たちが、占星術などとは違った形で、私から受け取るべきものがあるのかもしれません。

私が過去生で「先生」のような立場であったという情報もあります。
そういうご縁なのかも知れません。

私の予測では、この「教える」という作業は、来世でも継続される可能性が高く、ひょっとすると来世の仕込みが今行われているという見方も可能です。

集合する魂は細胞のようなもの。
教えることで、私が受け取るべきものもきっとある。

できることをしようと思います。


★★★★★★★★

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2019年9月19日木曜日

逃げないよ

もー、ええわ!

どうにでもなりやがれ!!

今日は大学の日で、後期スタート。
テキストの販売もしなければならないので、わざわざ奥さんに休みを取ってもらっていて、同伴で180冊を積んで大学へ。
テキスト販売で奥さんに活躍してもらいました。
(私はお金に絡む作業をすると、すごくHPが削られるので)

学生の履修数は、今朝、確認したら減るどころか一人増えていた……。
その上、今日、「履修、正式にはまだなんですが、取ってもいいですかぁ」という生徒さんも数人。

ハイハイ、どうぞ。
もう少々増えても減っても、大勢に影響はないわ。

もちろん180超えの学生人全員が講義室にいたわけではありませんが、最前列から最後列まで、びっしり!

申し訳ないけど、エアコンの温度を2度ほど下げました。(笑)
人いきれだけでもう、熱い……。

ま、もうこの流れは止まらない。
そう思ったら、腹もくくれました。

やったるわ。
気力をみなぎらせ、向き合いました。

「君らもほんまに物好きだなぁ。こんな人間の講義聴きに来るなんて」
てな感じで始まりました。

自己紹介をしながら、はたと気づく。
自分が同じ大学の、向こう側(学生側)に座っていたのは、もう40年近い昔なんですよね。
私、もうすぐ57ですから。
40年にはなっていないけど、四捨五入したらそんな昔。

年を取ったな。

大学生だった頃と今の自分は、さすがに同じじゃない。

あの頃はまだ幼稚で未熟で。
それに、一番の違いは……

弱かった。


そう思います。

感覚的には、そんなに違わないんですけどね。

結婚した頃の自分と今の自分。
よく、奥さんとも話しますが、「現実に年は取ったけど、あの頃とそんなに違わないんだけどなー、感覚的には」と。

しかし、まあ、人生山あり谷ありで。
むしろ私は、普通の山でない山であり、普通の谷ではないどん底で。
そんな中で何も成長しない人間もいないわけで。

大学の講義も、毎年、誠心誠意、学生たちに向き合ってきました。
それは嘘偽りなく、その時々の自分が伝えられるメッセージを学生たちに伝えてきました。

こういう機会を与えてもらっていることは、やはり幸運だと思います。

直近の前世や他の過去生から考えるに。
たぶん、今生での学びは、「強さ」だったのかも知れない、ということを思います。

投げ出さない。
逃げ出さない。
逆境に耐えること。
与えられた義務を果たすこと。
そして、受け入れること。


大学。
これもまた、自分に与えられた環境であり、果たすべき役割なのかも知れません。

帰宅して確認すると、履修数は186。
まだ確定するのに、一週間ほどあります。
へたをすると、190くらいになるのかも知れませんが。

こうなると難しい問題も発生します。
でも。

こうなったのは、きっとこれに耐えうるだけのものを自分が備えたから、この数が与えられたのであろうと。
ま、やるしかない。

逃げないよ。


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2019年8月4日日曜日

しっかり向きあえば成果は出る

大学の期末試験の採点を終えました。

今回の試験には、かつてネット上で公開した小説「桜餅」のテーマは何だと思うか? という出題も行いました。
作品のテーマというのは、なかなかに曖昧です。

一つの小説を読んでも、一つの映画を観ても、人によっては若干受け取り方が違うことがあります。
たとえば「アナと雪の女王」のテーマは? というと、あれは作品の中でも語られていますが、「真実の愛とは何なのか」というところではないかと私は思います。
でも、ちょっと違った感じ方をする人がいても不思議ではありません。

まして、今時の小説を読まない学生(うちの大学は生徒の大半が読まない=講義で日常小説を読んでいるかどうか確認している)にとっては、
テーマ
というのが、そもそもよくわかっていないことも多い。

主題、その作品を通じて作者が訴えたいことや表現したいこと。
といっても、それをどう言葉にしたらいいのかわからない、という雰囲気です。

もちろんわかってくれる生徒さんもいるのですが。
テーマのなんたるかも理解できず、作品のあらすじを書いてみたり(あらすじはテーマじゃないよと言っているのですが)、推理小説の場合は、「謎解きがテーマだ」とか「殺人事件がテーマ」とか。

まあ、推理小説は謎解き自体が一つの柱ではありますが、物語の筋や主人公たちを通じて訴えたいことは別にあるわけで……(テーマが限りなく希薄な推理小説もありますが)。

これが毎年、顕著な傾向としてあったので、今年はテーマについて結構しつこく繰り返し、さらに「桜餅」のテーマを考えてきなさい、出題しますよ、と事前通告していました。

そうしたら、意外や意外。

結構いいセンを突いていたり、私が訴えたいことそのものを解答に書いてくれた生徒も複数いました。

なあんだ、真面目に考えたらちゃんとそういうこと感じるんじゃん!
という、きわめて当たり前のことを嬉しくも痛感させてくれました。

もちろん、テーマの意味がよくわかっていない解答も多かったのですが、例年よりはずいぶんと理解度が上がったように思えました。

しっかりと向き合えば、やっぱり成果は出てくる。

そんなこんなんで、講師生活を楽しんでいます。

追記
これ、占星術のネット講座でも同じことを痛感しました。
うれしい。



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2018年12月13日木曜日

友人に関して

ほっ……と一息。

12月のハードでタイトなスケジュールを乗り切るための、最低限の準備がようやく整いましたよ。(^O^)v
ここ数日はそれに専念しておりましたので、ブログの書き溜めも消滅。
新しく書くこともできませんでした。

でも、これで安心して明日から東京へ行くことができまず。

今回の東京行きはもちろん鑑定会がメインですが、楽しみにしていることがいくつかあります。
数年ぶりに、お会いできる方もいますし。
東京では、占星術講座の合同オフ会も予定していて、1期から7期までの方が参加されます。とくに6期と7期の方には、まだほとんどお目にかかったことがなく、講座の中だけのやりとりで、その印象がご本人とどれくらい違うか……とかね。


ところで、今日は大学の日。

いろいろと重なるもので、時期的に大学も後期試験を用意しなければなりませんでした。
予断ですが、今年は、ちょっとハードルを上げ気味…かな。
生徒さんは、「ええ~~」っていいそうですが。

試験て、当然ですけど、毎年内容が変わります。
講義の主旨とテキストは同じですので、そこからの逸脱はないのですが。
頭の悩ませどころなのですが、今年度の後期の受講生は、7割程度はまともに講義を受けているので、まったくやる気がない生徒さんとの、ある意味よい選別になるかと思っています。

大学は、自発的な意志で学習する場ですからね!

と、いうようなことを私が言うと、「おまえの大学の時はどうだったんだ」という内なる声に指摘されるのですが。(笑)

実際、いい生徒ではありませんでした。

私は高校時代からものを書いて生きていくという目標を見いだし、大学の4年間は執筆に費やされました。
大学の勉強は、あくまでもおまけ。

しかし、基本的には他人に迷惑はかけず学業自体は修めました。
要するに単位は取った(当たり前だけど)。

実を言うと、私は大学時代の友人がいません。
たったの一人も。
恐ろしいことに、高校時代の友人も、たった一人の親友を除きいません。
中学など完全消滅し、むろん小学校も。
(小学校時代のつながりは、今現在生活している環境で、間接的なつながりがありますが、いずれ消える運命にあります)

つまり、私の全人生の中で、過去、友人と言える人間は一人しかないのです。

え? これってどうなん? というレベルです。
もちろんそういう方も大勢いらっしゃると思います。私と同じだよという人も。

ただ、ここが、私の人生の中で、やや大きめの後悔なのです。

うん? 後悔?
まあ、あんまり後悔もしてないのですが。(笑)
ナンヤネン

でも、もし学生時代にもう少し、なんかこう、友好関係を広げられていたら、今もう少し「友」がいた人生もあったのだろうなあと、思わないでもないという感じです。

普通、連絡を取る友人が何人かいるものですよね。
日常取らないまでも、スマホのデータに、彼らの電話番号とかアドレスくらいは入っているとか。

ところが、唯一の親友以外、そういうデータもゼロ。

なんでこうなったのだろうと思うのですが、ホロスコープ上にはこのことをあまり論理的に説明するものがありません。

たとえば友人が乏しくなる(数が少ない)運勢というのはあります。
その傾向は私にもあります。しかし、度が過ぎている。

私は格別、友人関係運は悪くないのです(ホロスコープ上)。
確かに数が多いタイプではないけれど、もう少しあっても良いのではないかというレベル。

にもかかわらず、私は小学校時にはいじめられている時期が長かったですし、中学もスムースではありませんでした。
高校では、こちらにその気もないのに、やたらとライバル視する人間や、私のことを気に入らないなと感じているグループが、しばしばちょっとっかいを出してきました。

もちろん、私は別に周囲に対して悪意などは抱いてはいませんでした。
なんでこうなるんだろう、と小学校の頃は感じていましたし(やられる側でしたし)。
高校の頃は、意にも介していませんでした。むしろ、後で、ライバル視や私のことを気に入らないグループのちょっかいを認識したくらいです。
(ああ、そういう意図だったんだと)

そういう意味では、私の認識する世界では、別に友人関係が悪いわけでも何でもなく、むしろ非常に薄い関係の中で、「私は私」で過ごしてきてしまいました。

しかし、後になって断片的に知ることをつなぎ合わせると、

どうも、私は
周囲を見下している
ように見られていた側面もあったようです。

これは今にしてみると、反省すべき点も多々あります。
自分の人生の目標がはっきりとできてしまい、そこへ傾注していたので、そのほかのことが「どうでもいこと」になってしまっていたのではないかと思うのです。
それが、結果的に高校時代、大学時代の友人関係の欠乏につながったように思います。

そういう私の姿が、他者の目からは
スカしている
馬鹿にしているんじゃないか
みたいに思えたようなのです。

これは、唯一の親友からもそのように言及されたことがあり(高校卒業後どころか、25あたりの話?)、そのときになって私は、
「は?」
と思ったのです。

「おまえは傲慢だ。人を見下している」
といわれたことがあるのです。

そう感じていても、私と親友でいてくれた彼には感謝しかないのですが。

そのときに、他人の目から見たときに、自分の振るまいがどう映っていたかということを、真面目に考えた覚えがあります。

自分としては悪意はもちろんないですし、自分を高いところに置き、他者に侮蔑的な言動を示したことはありません。
まあ、重箱の隅をつつくように言われたら、ゼロにはできないかも知れませんが。

しかし、親友の言葉には、ショックを受けました。

人生上の目標が早くに定まったのでは良いけれど、それで失うものもあったな、ということです。

もう少し、ここを理解できていたら、友達がもっと多かったかも知れない。

それは私の人生の損失かもしれないな、と感じます。


とはいえ。

高校や大学の頃に、そんな達観に至っていて、人間関係のことまでコントロールできていたら、ある意味不気味ですし(笑)、若い頃だからこそ、ある方向性へのすごいエネルギー集中をできたわけで、善し悪しは一概に言えないでしょうね。


ただ。多元宇宙(パラレル・ワールド)というものがあると、私は思っているのですが。
そこで「ちょっと違った選択」ができる、もう一人の私がいるのなら、

うん。
もうちょっと友達のことを見て、たくさん友達を作ってみたら?
みたいなことは、アドバイスしたいと思います。


現在ですが。
占星術とその講座を通じて、多くの友人と言える人たちができているので、そこはもうとっくに埋め合わされていると感じています。

どこからでもやり直せるものですね。

さあ、講義だ!



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2018年12月8日土曜日

文学に焦点を当てると……

先日、大学の講義で江戸時代の文学のまとめを行いました。

江戸時代には、大変数多くの物語が創作されました。
「好色一代男」 浮世草子=人間の欲を赤裸々に描いた破天荒な男の人生
「東海道中膝栗毛」 二人の男の滑稽な旅行記
「曽根崎心中」 言わずと知れた心中ものの悲恋
「南総里見八犬伝」 今で言うところの伝奇小説の超大作
「東海道四谷怪談」 人間の邪悪さを描いた怪奇談

これらはすべて講義で取り上げましたが、まことにバリエーションが多い。

江戸という太平の世が到来する前は、約300年もの間、新作の物語では目立ったものがないのです。
いうまでもなく、戦乱の世が続き、たぶん創作されたものがあったとしても消失などしたのだと思われます。
生きるか死ぬかみたいなご時世では、物語を悠長に語っている余裕もないでしょう。

また、戦国時代にはまだ絶対に不足しているものがありました。


それは「教育とその普及」なのです。

大学の講義の中でも語ったのは、江戸時代に日本人の識字率が非常に高くなり、明治に移行する頃には、おそらく世界最高水準に達していたということです。
一説には8割程度という驚異的な数字が持ち出されることもあるのですが、正確な統計が取られている時代のことではありませんので、はっきりとはわかりません。

しかし、ざっくりとした見方をしても、欧米よりもダントツに高かったと言われます。

明治維新後、急速な近代化を成し遂げたわけで、これが当時のアジアの中で日本にだけ可能だったのは、江戸時代に国民全体の教養が底上げされていたからです。

こういうことも大学で語らせていただきました。
多くの日本人が知らず、まして留学生などまったく思いも及ばないことだからです。

日本が世界最高水準の教養と道徳性を備えていたことは、当時の欧米旅行者や布教者の報告などからも確認できます。

こういう誇るべき歴史も知らないのは不幸なことだと思います。

そして、こうした教養や道徳性を育てたのが江戸時代だったのです。
封建社会でしたが。
多くの人々、子供たちに教育を与えた。

結果、江戸時代には数々の物語が創作された。
多くの書き手によって。

江戸封建という社会システムが良かったとか、そういうことが申し上げたいのではなく、私が申し上げたいのは、

平和な時代が続くことの尊さ。
教育の大切さ。

この二点です(ここは講義でも声を大にして訴えました)。

江戸時代は265年も続いた太平の世です。
世界史的にも稀なものです。

戦後、今日本は70数年の平和な時代を過ごしていますが、江戸時代に比べたらまだまだ短い。

おまけにかつての道徳心は薄れているように感じられる事件も多い。

しかし、それでも。
3.11や他の災害時に見られ、世界でも驚かれる秩序や徳性は、今でも私たちの中に潜在し続けていると信じます。

文学に焦点を当てると、そんなものも見えてくる、というお話でした。



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