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2023年11月14日火曜日

芸能世界の闇部分(日本の)

 


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今朝はジョギングではなく、足早の散歩をしました。

というのも……

10日ほど前から、また腰が悪くなってしまい……


おかしいな~、あまりお腹を冷やさないようにしているのに。

筋膜はがしもしているのに。

と思っていたら、どうも怪しいことに気づきました。


2017年にも、私は腎臓結石で悶絶したことがあります。

その年は2回も発生しているのですが、最初のそれはもうひどかった。

もう腰が骨折しているのではないか、というくらいの痛みで。


しかし、原因は腰ではなく、腎臓にあったのです。


そのときと、きわめて似た感じがあり、東洋的治療を受けに行ったのが昨日。

やはり、そうでした。

それらしい状態のようです。


そこは「石下ろし」という〝技〟があり、施術後、非常に症状は軽くなりました。

まだ石は下りていないと思いますが、


今週金曜日からは、東京鑑定です。

まあ、腰が痛くても鑑定自体はできます。

基本、座ってますしね。


それにこの夏、腰痛がきつかったので、腰を固定するベルトのようなものも購入して使っていますし。


ただ、やはり万全の状態で鑑定には臨みたいものです。

そのために、三輪山にも登拝したのですから。



芸能世界の闇部分


一部の方には不愉快に思われるかも知れないのですが、

あくまでも〝私見〟ということでご理解ください。


このところ、アーティストや芸能人の訃報がやたらと多いと思われませんか?



それは、おそらくこの秋分図にあります。

というか、今年の春分図にもあったのですが、私はそういう観点での観測ができていませんでした。



たとえば、この記事の中で2023年の春分図を取り上げて観測しているのですが、むしろ芸能人の他界が多いという可能性については、まったく言及していません。

このへんが、まさにマンデン的な解読の難しさで、私はむしろ著名人や芸能人の目立った婚姻などが多いだろうと読んでいて、秋分図でもそうでした。


このあたり、

まだまだ未熟

です。


ポイントは押さえていても、解釈にぶれがあったというか、焦点がうまく当たっていなかった。


今年はそうしたことが起きる可能性があり、秋分以降、それがリンクして表現されやすかった。

冬至以降は、この傾向はゆるむと思われますが……

(春分は1年間の傾向としてあるので、ゼロには決してならず、ある程度は継続する)


宝塚歌劇団の団員が9月末に急死したという事件も、秋分以降の話です。

そして、これが今、亡くなった団員側弁護士からの報告で話題になっています。


秋分チャートは、こういった内容を表現する情報を持っており、ここが初見で読み切れていなかった未熟を痛感します。

同時に、ある種の〝当たり前〟のことをあらためて教えてくれました。


これはまた、マンデン占星術のオンラインサロンでお伝えしていくと思いますが、内容的には芸能・芸術の世界で訃報が多いこと、また内容的に犠牲者という形を取りやすいことなど、表現はされています。


----------------------


ただ、これはチャートが示す、〝タイミング〟を表現したに過ぎないと思われます。

今年の春分、その中でもとくに秋分以降というタイミングです。


そういうタイミングで、日本の芸能的な領域で訃報やその背景にあるものが表現された、ということです。

ジャニーズの性加害問題も、この流れの中で起きています。


こういう流れの背景にあったのは、〝日本の芸能事情とその環境〟です。

じつは、こういうものは、関連する世界の隅々にまで影響を与えているだろうと思えるのです。


誰、とは、はっきり申し上げませんが、たとえばすでにお亡くなりになった大演出家。

誰もその方には逆らえないような方です。

うまく表現できない女優の髪をつかんで引き回し、それで(おそらく心の一部を強制的に解放させた)泣かせて思う演技をさせるように仕向けるとか、

怒鳴り散らし、責め立てて、役者を追い詰めて……というような演出手法。


これに耐えうる人はいい(いいのか?)のですが、心が弱い人ややり方に疑問を持つ人には無理。

まあ、その方に心酔している役者さんはいいかも。

それを受け入れる覚悟もあるだろうから。


しかし、そうでない役者さんの中には潰されてしまった人もいるはずで、現代的な基準に立てば、これらや〝やってはならないパワハラ〟なのです。


いえば昭和世代的なやり方なのです(日本的に、わかりやすく言えば)。

こういう大御所さんのやり方が、〝正統〟〝やっていいんだ〟〝こういうやり方をしないと〟と思い込んで、それを連綿と受け継いでいる関係者が、商業世界だけでなく、影響を受けた市民レベルにまで、非常に多く存在するのが、

・芸能の世界

・スポーツの世界

に、よく見られるのです。


スポーツだと、今では科学的根拠もないどころか、人体に害しかないのですが、水分補給も許さずに〝根性〟で走り続けさせるとか。

体罰とか暴力指導なども。


こういうのが、一部の教育現場などでも、いまだに残っている恐ろしさ。


そして、いわゆる市民レベルでも、芸能の世界にはこういう〝パワハラ〟的なものが、結構蔓延しているというのか、

「え? こんな市民レベルでもあるの?」

みたいな実物は、私は目撃したことがあります。


海外が絶対に良いという話ではないですが、ハリウッドなどでは演出家と役者のコミュニケーションなどで、もう、このようなやりとりはないそうです(基本的には)。


できない、わからない、では、一緒に考えよう、君にできることとこちらが望むことを突き合せよう……


というようなコミュニケーションの中で行われているとか。


その観点では、日本はまだドロドロの昭和世代感覚です。

昭和が悪いわけじゃなくて、その頃の当たり前感覚を現代的にアップデートできない一部の人や組織の問題、ということです。


宝塚などは、良くも悪くも古風な感覚を、維持、温存、継承しやすい環境にあっただろうなとは推察できます。

そういう団体なので。


娘や奥さんが、わりと宝塚好きで、幾度か一緒に舞台鑑賞をしたことはあります。

すごかったし、面白かった。


あの世界が、真に汚れない環境で創作されることを、個人的には望みます。



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2022年12月15日木曜日

本当に魔法みたい

 


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御朱印帳が満願


昨日、木華佐久耶比咩神社の御朱印をいただいたことを記事にしたのですが。

image

天使プロジェクトのお仲間のとっちゃんから、昨日、阿蘇の白水龍神権現様の御朱印と福島八幡宮のお守りをお送りいただきました。

image


なんと、今年の4月だったかな?
この御朱印帳を、同じくとっちゃんからいただいていたのですが、
今回の白水龍神権現の御朱印で、
ぴっったり!!
御朱印帳が埋まりました。

木華佐久耶比咩神社にちょうど二冊目の御朱印帳をいただいてきたので、
本当にはかったようなタイミング。

image

ほかにも九州のラーメンとかもご一緒に頂戴しました。
これは楽しみ♡

じつは、この記事なんですが、新幹線の中で書いています。

往路の冨士山。



 この季節としたら、最高の富士。

そうなんです。

東京へ行って、そして今は帰りです。


本当に魔法みたい

 奥さんと共に未明に出発。




到着したのは、赤坂!



舞台ハリーポッターを観劇に来たのです‼️



劇場の近くに、いかにもなお店もありましたが、

残念ながら、予約のみ。

(そりゃ、殺到するわな)


その向かいのイタリアンで、軽く早めの昼食を済ませ…



タロット太陽も燦然と輝く中、

劇場へ。


劇場もすごい。

いろいろな仕掛けをしてあり、



この壁のパトローナスの絵なんですが。

QRコードでリンクして、インスタグラムのカメラで撮影すると…




こんなふうに、画面の中でパトローナスが動く❗️

羽ばたくのです。


他にもいろいろなパトローナスが描かれています。

牝鹿とか。


なんか、現代のテクノロジーも、ある意味、魔法だなあ。


舞台は、世界的に大ヒットした、「ハリーポッターと呪いの子」。

向井理さんがハリーの回でした。

なんでも、トリプルキャスト?


向井さんのハリーは、なんか合ってる気がしました。


話の内容については、ネタバレ的なことは避けますが。

特撮でもCGでもない、リアルの舞台で、よくぞあそこまで映画の世界をも再現できるな、と感嘆。

演出もすごい。端々に至るまで、世界観を作り上げている。

さすがは、プロ。


もちろん、お金をかけた舞台装置もあればこそですが。

あれ、どうやってんの?

と思うようなシーンが満載。


ハリーポッターの世界を満喫させてもらいました。

痺れた。



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2021年9月28日火曜日

一人芝居 Bar Sidecarの告知

昨日、ちょっと触れた、私が台本を書いた一人芝居の告知をさせていただきます。

*:..。o○☆゚ 春一番シアター プレゼンツ *:..。o○☆

 

「Bar Sidecar」(バー サイドカー)

です。

バーの物語で、一人芝居です。

(2部構成で、私が台本を書いたのは2話目)

 

 

 

 
ま、このチラシ画像にすべてありますが。
リアル公演は、倉敷市児島の「児島市民交流センター 視聴覚室」で、
11/13(土)19:00~
11/14(日)13:00~
      16:00~
という3回。(1,500円)
 
そして、アーカイブ配信は、公演録画したものを、
11/21(日)~30(火)
の期間で配信されます。(1,200円)
 
これ、かなり面白いものになりそうです。
(現在、役者さんが稽古中)
笑いあり、涙あり、というのは使い古された表現ですが。
 
原案は演出をしている巴村天音さんが出され、それを受けて私が第2話を書き下ろし、第1話は巴村さんが書き下ろしました。
 
なにせ、バーの話です。
私のホテル勤務時代の経験が、生きないわけがない!
ホテルのバー・カウンターで、私も接客し、シェーカーを振り、カクテルなどをお出ししていたわけです。
バーには、いろんなお客様がいらっしゃいます。
 
仕事に終わりに立ち寄る人。
憂さ晴らしに話しに来る人。
寂しい人。
日常から離れたい人。
不倫関係の二人。
仲の良い熟年夫婦。
吠えたい人、愚痴りたい人、泣きたい人、笑いたい人、ほっこりしたい人……。
 
いろいろ、様々。
お客様とバーテンダーの間にだけ発生する縁故がある。
どのお客様との間にも、その瞬間、一期一会の関係がある。
 
そういう様々なものの中から、1シーンを切り取った一人芝居だとお考えください。
 
近隣のかたは、是非、会場にお越し下さい。
でも、まだコロナがなあ~とお考えのかたや、遠隔地のかたは、是非是非、アーカイブ配信でご覧下さい。
アーカイブ、大歓迎です!
 
あ、ちなみに申し上げますと。
私はこの「春一番シアター」の試みに、完全に厚意で参加しておりまして、このチケットがいかに売れようが、私にゃ、カンケーない!んで、利害は絡んでいないとご理解下さい。
台本制作の謝礼は?と問われましたけど、「いらない」とお答えしています。
 
むしろ、コロナ禍のこのご時世、赤字にせずに終われるかどうかというのが大きいわけで、それでも舞台や芸術、演劇の灯火を絶やさずに継続していこうという、そこが重要なのです。
 
舞台芸術のようなものは、この2年、もはや存亡の危機に瀕しております。
廃業せざるを得なくなったグループも多い。
 
どうか!
ご支援を!
 
ていうか、そういうコロナ禍を別にしても、
たんに観てもらって面白いと思うので、
日常から離れて、
 
あなたも、
Bar Sidecarの扉を開いてみて下さい。
 
 
 
※ 公演チケットの予約は→《ここをクリック》
 ①代表者のお名前
 ②お電話番号
 ③ご希望の回の日付と時間
 ④チケットの枚数
 ⑤メールの件名に「チケットの予約」と入れてください。
 
アーカイブ配信のお申し込みは→こちら
 ①お名前
 ②お電話番号
 ③メールアドレス
 
などが必要です。
(お電話番号は、返信のメールアドレスが不達になった場合のためにお知らせ願います)
 
尚、私に個人的なつながりのあるかたは、LINEでもメールでも、なんでもいいんで、ご連絡下さい。
私のほうから対応させていただきます♡

 

尚、春一番シアターのFBに詳細がございます。

こちら

 

 

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2020年9月13日日曜日

久々に台本を書く

 久々に「シナリオ」を書いた。


というか書かされた。(笑)


ちょっと前に娘が、

 こういう設定でえ~

 こういうざっくりしたストーリーでえ~

 こんな感じの台本なんだけど

 書いてくれそうな人いないかなあ……

って、そんな人間が、ホイホイいるもんか。


私にいっている時点で「要望」だろが。(笑)


今、台本とか書こうとすると、相当に調整して時間を作らないと無理なんですよね。

昨日のこのアメブロを更新しなかったのも、もう脱稿が目に見ていたのでそっちに注力したせい。


幸いにも長いストーリーではないので、調整した時間でなんとか。

だいたい、調整に必要なのはネット講座なんですけどね。

定期的に来るこれらの仕事をどんどん前倒しでやってけて、一週間くらいの時間を作り、それでようやく取りかかれる、と。


実際には実働4日くらいで書き上げることができましたが、

うーん

まあ、リクエストはすべて満たしているし、たぶん条件的に自分のような経歴がないとなかなか書けなかったはず。


条件付けも厳しいので、これ以上はちょっと難しいのかも知れませんが。


なんとなく自分で不満が。


ま、仕方ないね。

条件が外れない限り、もうちょっとよくすることは難しいし、現状でやろうとすると役者に負担が大きすぎるわな。



このあいだ、リブラ様のキャットタワーを「修繕」しました。


このような感じに。

キャットタワーの脚が爪とぎになっているのですが、もうボロボロだったのです。



この部分ね。
もともともう少し下にあったパーツなのですが、そこばかりで爪とぎするので、上の段に移設したら、やっぱりそのパーツがお好きみたいで、登ってまで同じ脚でする……

おかげさまで、リビングの床が大変に散らかる。

で、ホームセンターで麻紐(?)ですかね。
似た紐を買ってきて、ぐるぐる巻きに補修したところ、やっぱりそこで爪とぎをするんですが……


引っかかりました。(笑)

爪が食い込んで取れない。💦


必死で剥がそうとしております。

ニャ~💢(取れない)



ニャー💢(外れない~!)


なんとか脱出しましたが。


本人も、もうボロボロの外れやすいところだと思い込んでいたんでしょうね。

私の紐の巻き方が荒く、食い込みやすいというのもあったと思われます。



しかし……


キャットタワーでの爪とぎが定着してよかったです。


この習慣をうまくつけられなかったら、旧宅の障子みたいに、家のどこかがボロボロに……(笑)



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2018年3月12日月曜日

裸に勾玉を観劇

昨日はお芝居を観に行ってきました。
「裸に勾玉」
岡山でもう20年も活動しているSOFT GEAR(ソフトギア)さんの公演です。

「KAZEの道」で主役を張ってくださったKさんが出演されているので、児島市民交流センターのジーンズホールへ!

おお、弥生時代のセットだ。
タイムスリップ的な話だと、Kさんから聞かされていましたが……

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どういうのか、客席で待っておりますと、モーレツな眠気が襲ってきて、
「こりゃ、やばいな」
と思っておりました(←このところ睡眠不足)。

開演。
しかし、お芝居が始まると、眠気も解消。
お話は適度な笑いもあり、展開に引き込まれていきました。

Kさん演じる役は、「KAZEの道」と共通したところがあるのですが、
こういうの演(や)るのうまいな~
と感心させられます。

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あっという間に、二時間が経過。

ネタバレは良くないと思うのであまり書きませんが、テーマもいくつかの角度から交差するように考えさせるもので、観た人に「考えさせること」そのものがテーマなのかなという気がしました。
解釈の仕方もいくつもあると思います。

お芝居の良さの一つに、
非日常の体験
自分でない体験
をその場で共有することで、今の自分を見つめ直すきっかけになるというのがあると思いますが、そういう意味でもとても勉強になりました。

SOFT GEARさんの芝居は、過去にいくつも観ていましたが、その中でも印象に残るものの一つとなりました。

関係者、役者の皆様、お疲れ様でした。
楽しい時間を過ごさせていただきました。





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2017年5月29日月曜日

贋作 罪と罰

☆2017年度占星術講座受講生募集中→占星術ネット講座
☆関西鑑定会&セミナー予約受付中→関西鑑定&セミナー
 ※鑑定枠、残りわずかとなってきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日は岡山の天神山プラザに、「贋作 罪と罰」を観劇に行きました。
野田秀樹の脚本。
ドストエフスキーの「罪と罰」をモチーフに、江戸時代末期から明治にかけての時代の物語として創作されています。


主催は演劇ユニットcoicoiという、岡山の演劇界の有志が集まった人々。
演出・潤色はタゴヒロツグさん。

とても楽しませていただきました。

自分にとっては、野田秀樹作のお芝居の勉強させてもらう、というようなスタンスの観劇でしたが、「KAZEの道」で主役を演じてくれたKさんに笑わせてもらったり、この「罪と罰」の主役の女優のOさんの見ごたえのある演技に満足致しました。

自分に欠けているもの。
それは決定的にセリフだと自覚しています。

芝居のセリフと小説のセリフは、その用法が全く異なると感じます。
小説のそれは野球のようなものですが、芝居のそれは同じ球技でもハンドボールとかバスケットボールのようなもの…ではないかというのが、私の感じるところです。
いや、違うか。
ハンドボールやバスケットボールを、野球の軟球あたりでやり取りするようなもの…

よけいわかりにくいか(笑)

そういったことを学ぶのに、野田秀樹氏のお芝居はうってつけと感じます。

今年中に一本、新作が書き下ろせたら良いのですが……さて?


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2016年10月31日月曜日

止まれない12人


朝、起きると、なぜかお尻が痛い……
ジョギング前にするワンダーコアの腹筋をしながら、なぜかお尻が痛い。普通に座っても痛い。

い、いやっ、痔じゃないですよっ!!(汗)
お尻の肉が痛いのです。おかしいなあ、どこかに打ちつけたような記憶もないけれど……

あ。
あれだ。

じつは、昨日の夜、お芝居の観劇に行ったのです。
これ↓


「止まれない12人」
岡山で活動をしている演劇関係者が、所属する劇団などの枠を超えて集結したLOOPというプロジェクトがあるのですが、この演出をなさっているのが、「KAZEの道」で演出助手をしてくださっている朝松煌さん。

知った人間も出演していますし、これは絶対に観に行かねば!

会場は、岡山市内の旧内山下小学校の体育館。
ハイコーチャレンジというのがありまして、このような廃校になった学校の有効利用というのも趣旨に含まれております。
そして、ちょっと驚いたのが、いわゆるステージ上で役者さんが演じ、それを手前から観劇するという感じではなく、センターに列車の車両という設定の長いセットを用意し(セットの中には列車の客席などもある)、その縦長の空間を左右から挟む形で、私たち客が座る席が用意されているのです。

だからステージを挟んで、対面にまた客席があるのです。
そのどちらから見ても面白い、というのが、非常にユニークでした。

お話は、架空の超特急列車の中で繰り広げられる人間模様・ドラマをコミカルに描いたストーリーで、かなり笑わせてもらいました。

話は本当に面白かったのですが。
客席は普通の折り畳みパイプ椅子に薄い座布団を敷いたものだったので、途中からだんだんお尻が痛くなってきた。

これは、おそらくなんですが。

私のお尻の肉も、現在、結構薄くなっているというか、筋肉量は増え、脂肪が少なくなっていることが関係していそうです。
以前は同じような状況で、ここまではなかった。

ダイエットの効果ですね。

しかし、今度から同じような状況では、自分でもう一つマットを持って行くようにします。

この「止まれない12人」には、うちの娘も声だけ出演しています。

真庭での公演が最終になります。
・11月5日(土) 18:00~
・11月6日(日) 14:00~
場所は、旧遷喬尋常小学校講堂(開場は30分前)。

もう一度観たいとすら思うこのお芝居。
リピーターの方も、また真庭近隣の方、初めての方も是非!