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作家として
占星術研究家として
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心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年9月12日水曜日

仙台鑑定二日目

回顧録。

仙台の二日目は、鑑定が2枠しかなく、午後からはたっぷりと時間がありました。
実は宿泊したホテルのバイキング朝食が、とても充実していて、郷土色豊か。
私も奥さんも、結構がっついて食べてしまって……(^▽^;)

そうおなかも減っていない。
普通の私の出張だと、このへんでララララ~メン♪の出番なのですが、

せっかく奥さんについてきてもらっているので、なによりも彼女に喜んでもらいたい。
というわけで、鑑定終了後、再び近くのケーキ屋さん、「カズノリ イケダ アンディヴィデュエル」に行きました。

だって、滅多に来られるわけもない。
生ケーキは仙台滞在中しか食べられない。

前日のケーキも絶品でしたが、絶品だからこそ、もう一回、味わって帰路につかせてやりたいと……


この日は、店内のカウンターでいただくことができましたが、このような黒いプレートに美しく盛り付けられて出てきました。



基本的に奥さんが食べたいものを二つ選び、それをシェアしましたが、どれもこれも「はあ~、こういうのが地元にあったらなあ」と嘆息させられる、繊細に構築された逸品。


これを昼食代わりに、その後、鹽竈神社へ向かいました。

仙台は雨がちで、ざんざん降ることはなかったですが、この日も傘を差さないとちょっとまずいなというくらいの、微妙な降り方でした。

最強の晴れ女である奥さんを帯同しているのに、これはとても珍しい状態。

JRで最寄りの駅へ移動。傘を差しててくてく歩き、陸奥国一宮である鹽竈神社に到着しました。



おお、立派な鳥居の向こう側、一直線に登っているすごい石段です。
でも、見た目がすごいのですが、石段の数だけなら地元の由加山とか、四国の金比羅さんの方がはるかに多いので、確かに一気に登ると息が荒くはなりましたが、意外に早く登り切ることができました。




ここの狛犬さんが、なんとも愛嬌があるのです。
頭のてっぺんに角がある……
なんなのだろう。



ユニークで、好きになってしまいました。


鹽竈神社の主祭神の塩土老翁神(しおつちおぢのかみ)は、記紀に登場する神様で、山幸彦や神武天皇に赴くべき地を示唆した「導きの神様」です。
この地では特に製塩の神様として信仰されているようです。



こちらは石段を登って正面の拝殿で、左右に分かれています。
左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)、右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)が祀られています。

そして主祭神の塩土老翁神は、石段を登って左側の別宮にまします。



別宮の前で、天津祝詞を上げておりますと、最後に「かしこみかしこみ……」の下りのあたりで、たまたま太鼓が叩かれ、祝詞を終えるのとともに太鼓も終わりました。
まさか、自分の祝詞を聞いて宮司さんが叩いてくれたとも思えなかったのですが、たまたまほかのご祈祷が行われて、タイミングが合ったようです。

ちょうど祝詞を上げるあたりから、雨がやや強くなり、それまでは傘が必要かどうか微妙な感じだったのが、やや明確な霧雨のようになり、さーっと降り続けました。
気持ちの良い降り方というのか。

しばし、境内にとどまりましたが、その後、松島湾の遊覧船に乗ってみる予定だったので、駅方面に引き返しました。

天候がもう一つだったので、どこかの展望台に行くよりは、松島の島々を船で楽しんでみようと思ったのです。

松島は、私の亡父が若い頃に仕事に来ていて、「もう一度見る価値がある」といっていたようですが、今回の旅では、それを実感することはありませんでした。
遊覧船は、ちょっと面白かったですけど。


そして、翌日。
朝一番の神戸行きに搭乗しました。

この日も雨。
仙台鑑定は、ずっと不思議な雨が降っていました。
いやになるような降り方でもない。

考えてみれば、先日の台風21号とわずかにスケジュールがずれ、仙台に予定通り来ることができたこと自体、えらく運が良いのです。
そして帰路も、神戸空港のあたりがひどい雷雨とかで、搭乗機は場合によっては羽田か名古屋に到着が変更される可能性があると、アナウンスされていました。

昨年の札幌鑑定を思い出しました。
あのときはフライト自体が消滅し、私は岡山に直帰できませんでした。

結局、仙台を飛び立ったスカイマークは、無事に神戸へ。
天候が回復しつつある西日本へ帰った流れになりました。


これ、きっと奥さんを連れていなかったら、また札幌の再現だったんだろうな……と思った次第です。
雨がちではありましたが、奥さんを連れていたからこそ、あの程度で守られたように思います。

しかし、この仙台行きでの収穫は、
飛行機使えば、仙台、そんなに遠くじゃないな、という実感。
あれ? 飛行機、意外に怖くない? という錯覚?
でした。

錯覚なのかどうか、奥さんを連れていたからなのか。
(まあ、安心感は半端ない)

とりあえず、私も飛行機にちょっと慣れてきたようです。
驚くべきことですが。



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2018年9月11日火曜日

未来を見るとき

新月メッセージのおまけ記事です。

実は、今回の新月のサビアンシンボル、「ウィジャ盤」というのは、私のアセンダント度数でもあります。
つまり私が私らしい、いかにも私がやりそうなことをするのがこの新月ということでもあります。

「ウィジャ盤」は占いに関係するのは当たり前(西洋のこっくりさんなので)。
サビアンシンボルの中には、占いに関係するシンボルが三つあるというのが定説で、これはよく知られています。
牡羊座9度の水晶占い師、乙女座18度のウィジャ盤、水瓶座13度のバロメーターの三つです(サビアンの度数は、ホロスコープ上の度数に+1度する必要があります)。

実はこれら以外にも占いに関連する度数、関連しやすそうな度数がありますが、まあ、このへんはネット講座内だけの情報ということで、お許しください。(笑)

「ウィジャ盤」はこれらの占い関係度数の中でも、とくに「先を見通す」ことに強い関連があるようです。
実は、私の高校時代の小説処女作は、「未来を予見する」という性質を強く帯びていました。

もともと未来予知ということに、何か強いこだわりを持っていたようです。
(これが結局、地震などの災害や世相の予測にもつながっている)

こういったことは、この「ウィジャ盤」度数抜きには語れないわけで、この新月の生じる前後で、それらしい動き(つまり私の場合は鑑定会など)をすることも、当然と言えます。
あ、新月チャートの効力は、その数日前から表現され得ますと、いつも申し上げているとおりです。

ただ、鑑定会だけなら、一年のうちに何回かはどこかでやっていることではないかとも言い得ますが、今年、世相や災害などに関して事前観測していたことが、ここに来て次々に実現してきたことなども、私個人にはある意味でこの「ウィジャ盤」的な表現なのかもしれないと感じています。

実際、今回の仙台鑑定会では、「先の未来を提示することで解決する」というような案件が多かったと感じました。
このようなことが想定されるのだから、今こうしたら良い、今はこうなのだ、だいたいこのあたりからそれに向けた動きが始まる、など。

「ウィジャ盤」=「先見」的な鑑定会だったかもしれません。
もっとも7枠しかご用意できなかったので、あまり統計的な資料とは言えませんが。

この新月は、自分の未来について考えてみるのも良いかもしれませんね。
夢を思い描くだけではなく、今の自分の先にある未来とは、どんなものにあるだろうと。




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