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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2017年5月29日月曜日

贋作 罪と罰

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昨日は岡山の天神山プラザに、「贋作 罪と罰」を観劇に行きました。
野田秀樹の脚本。
ドストエフスキーの「罪と罰」をモチーフに、江戸時代末期から明治にかけての時代の物語として創作されています。


主催は演劇ユニットcoicoiという、岡山の演劇界の有志が集まった人々。
演出・潤色はタゴヒロツグさん。

とても楽しませていただきました。

自分にとっては、野田秀樹作のお芝居の勉強させてもらう、というようなスタンスの観劇でしたが、「KAZEの道」で主役を演じてくれたKさんに笑わせてもらったり、この「罪と罰」の主役の女優のOさんの見ごたえのある演技に満足致しました。

自分に欠けているもの。
それは決定的にセリフだと自覚しています。

芝居のセリフと小説のセリフは、その用法が全く異なると感じます。
小説のそれは野球のようなものですが、芝居のそれは同じ球技でもハンドボールとかバスケットボールのようなもの…ではないかというのが、私の感じるところです。
いや、違うか。
ハンドボールやバスケットボールを、野球の軟球あたりでやり取りするようなもの…

よけいわかりにくいか(笑)

そういったことを学ぶのに、野田秀樹氏のお芝居はうってつけと感じます。

今年中に一本、新作が書き下ろせたら良いのですが……さて?


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2017年5月28日日曜日

昨日はZARDを聴いて



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ZARDの坂井泉水さんが亡くなって、昨日でちょうど10年。
もう10年も経つ。

歌手や芸能人の熱烈なファンになるということなど、少年時代を除いてなかった私ですが。
彼女の突然の訃報は、やはりショックでした。
癌で闘病していたということも、その時初めて知りました。

彼女の歌は大好きでした。
たぶん今でも一番好きな女性ヴォーカル。



あまりにも衝撃的な急逝だったため、当時は自殺だったのではないかともうわさが飛び交いました。
その当時、私もホロスコープ状況を確認し、一瞬、「自殺なのか?」ということも考えました。
が、そうだとすると釈然としないことがあり、「いや、やはり事故だろう」と考えるようになっていました。
今はさらに深いところが考えられるようになっているために確信をもって言いたいのですが、やはりあれは事故だった、と。


昨日は、仕事場にいる時にはZARDの歌を聴いて過ごしました。
彼女の歌の数々を聴いていると、当時の様々なことが思い出されます。
結婚、子供らの出産。
家族にまつわる出来事。
そしてうまく行かなくなった小説で完全に頭を打ってしまった頃のころを。

うれしいことも苦しかったことも。

そうやって歌は私たちの人生と共にあった。
しかし、数年前に同じ曲を聴いて、過去のことを思い出すのと、今は少し違う。
苦しかったときの思い出が、きっと安らいできているから。


彼女はこの世を去った。
だけど、彼女の歌は永遠になった。

そう思うのです。
もちろん、生きていて、もっと歌っていてほしかった。

たぶん、これからも彼女の歌は歌われ続ける。
私はそれを聴き続ける。

そしてそのたびに、感じること、思うことも、少しずつ変わっていくのだろうと思う。

ありがとう。


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