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作家として
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2018年4月25日水曜日

ツイッター始める(コナンの映画を観る)

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5月下旬の東京鑑定、満席となりました。
ありがとうございます。

今年は、ちまちまと、あちこちへ出かけたいと思っています。


左肩の状態ですが、いろいろな方にご心配をおかけしてしまいましたが、少しずつよい方へ向かっております。
まだ多少の痛みはありますが、左腕を上げやすくなってきました。
先日発見した整骨院がよかったのもあるでしょうが、肩甲骨を動かす運動をしているのも大きいみたいです。

ある健康器具をたまたま我が家で購入したのも役立っていると感じます。


その一方、一昨日からちょっと風邪っぽくなってしまい、特に昨日から今日にかけては調子がよくない。
花粉症のせいかと思っていたのですが、風邪のようです。
熱はないと思われます。

そんな中、前々から決めていたので、奥さんと息子と一緒に「名探偵コナン ゼロの執行人」を観に行ってきました(もう風邪とわかっていたので、マスク着用で)。

我が家御用達の映画館は、倉敷のショッピングモール内にあるところなのですが、眠い……
風邪薬のせいですね。

しかし、予告映像が終わって、本編が始まると目が覚めました。
今回の「コナン」は、これまでのシリーズとはちょっと毛色が違うというのか、そんな印象を受けましたが、いや、面白かったです。
今回は、コナン君が居候を決め込んでいる毛利探偵事務所のあるビルの一階にある「ポアロ」という喫茶店の従業員、安室透が中心的なストーリーです。

コナン君のそばには怪しいやつが盛りだくさんですが、その中でも
かーなーりー、怪しい人。
まあ、本当の身分は原作漫画でもテレビの本編でも割れているのですが。

ネタバレはよくないので、あまり語りません。

しかし、今さら気づいたことがあるのですが、どうしても語りたくなってしまったことがあります。

安室透の声優さんは、あの「ガンダム」のアムロの声優さんと同一人物で、古谷徹さん。
アムロのライバルのシャアの声優の池田秀一さんも、安室透のライバル的立ち位置で赤井秀一というキャラを演じています(赤井=赤い彗星のシャア)。

ま、こういうのはコナン・ファンならみんな知っているようなお話です。
映画「純黒の悪夢(ナイトメア)」なんか、ガンダムのオマージュが濃厚で、安室vs.赤井のシーンは「逆襲のシャア」そのままの台詞があったり。

今回の映画は、安室透が中心的なストーリーだったのですが、過去の作品の中でも安室は、愛車として白いマツダRX-7を駆っています。
うかつにもというか。
私はずっと、原作者の青山さんて、マツダ好きなんかな~とか思っていました。
というのは、RX-7は作中で佐藤美和子という女性刑事も乗っていて、これは赤。
安室もRX-7の白。

よほど好きなスポーツカーなんだろうな、と思っていたのですが。

今回の映画を見て、はたと。

安室の愛車が「白いRX-7」なのは必然だったと認識に至りました。

ファースト・ガンダムでは、アムロが登場したモビルスーツが、型式
RX-78
だったのです。
そして「連邦軍の白いやつ」と呼ばれていたのです。

たぶん青山さんはRX-7が好きで、これに当初、佐藤刑事の愛車にした。
しかし、後で安室透というガンダム・オマージュのキャラを登場させるときにも、RX-7以外の選択肢はなかったのではないか。
それも白で。

ということに、今さら気づいてしまって、推理作家失格のゼファーなのです。

もっとはよ、気付よ!
みたいな。(爆)


映画鑑賞後、帰宅して、寝ました(明日は大学でしゃべらないといけないため)。
ちょっと風邪の症状が軽くなったかな。

その状態で書いています。

余談ではございますが。

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2018年4月24日火曜日

ハラスメントへのキロンの浄化

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キロンが牡羊座にイングレスしたのが17日。
もうこの前後の期間は、春分点にキロンがもっとも接近した瞬間なのですが、このあたりで日本に浮上したのが「セクハラ」でした。
また調査が行われている段階ですし、事の真偽については、注意深く見守る立場ではありますが、占星術的にはやはり考えさせられます。

このタイミングでセクハラ問題が、かつてないほど大きく波及し始めたことは、まさにこのキロンの動きに関連したものであろうとみています。
前にも申し上げましたが、ここしばらくの日本は、キロンの作用が非常に強い。
そこへ持ってきて、春分点をキロンが通過する。

このタイミングで何が起きるのかというのは、私にとってとても強い関心事だったのです。
キロンは心の傷、トラウマに関係していますが、今回のそれは特に女性性の尊厳を傷つける出来事を、非常に強く打ち出してきたわけです。

これは今年の春分図を深く解読すれば、あり得たなと感じます。
社会においての傷とは何か、ということを考えたら、それは女性性に結びつきやすかったはずなのです。
未熟……と自分で思いました。


思い出したのは、ホテル勤務時代のこと。
ホテルのサービススタッフの中には、当然、女性もとっても多いわけですが、「客」という強い立場を利用して男性がセクハラを働くという出来事は、しばしばありました。
そういうことがおきやすい環境が、下地としてあるということですね。
ひどいのになると、サービスを行うための飲み物や料理の出し下げをするようなエリアにまで来て、スタッフの女性に抱きつく…とか。

そういえば、どこのホテルということは申しませんが、そのホテルの中でも立場が上の方が、従業員の女性に対してセクハラ発言をしていたこともあります(私は複数のホテルで働いた経験があります)。お客さんからだけでもない……

男って、どうしようもないな、と同じ男でありながらがっかりします。
日本の社会は、こういうのが当たり前みたいな風習が残りすぎていて、特にそういう環境の中で歳月を過ごしてきた男性は、なかなか意識が変わらないのだろうと思います。
あ、別に擁護ではないですよ。
普通に、見苦しいし恥ずかしいと思いますし、いい加減そういうのやめてほしい。当たり前にそう思います。


キロンは傷だけではなく、癒やしももたらす星。
この今の出来事が契機となって、セクシャルハラスメントやモラルハラスメントなど、特に女性が被害を受けるものに対する意識が、日本の中でも少しずつ変わっていくように思います。
過去の習慣の中で、おかしな満足を満たしていた男性には、冷や汗ものとなるかもしれませんね。

日本の中で、今まで構造的に泣き寝入りさせられていた女性性の傷への癒やしが始まったと確信しております。


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