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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年11月19日月曜日

元気の源で回復したが……

じつは……
先日の宝塚「ファントム」観劇後、バスが岡山に到着。
出発時に、駅とバス乗り場の道筋に、「富士屋」という老舗の中華そば屋さんが新規に出店しているのを見つけていました。

もともと岡山駅西口方面にあるのですが、東口のホテル・グランヴィアの近くにも出店したのです。

「ファントム」の日は、ランチを飽食しています。
その上……と思いつつ、奥さんと一緒に、ふら~っと入ってしまった。



富士屋の中華そばは、もうこれ、典型的な岡山の昔からある中華そば。
私が大好きな山富士や天神そばなんかも、同系統の味わい。

このスープが滋味深く、たまりません。

翌日の体重計は、当然のことながら
ワッショイワッショイ♪
えらいことになっていました。

節制しなくちゃ、と思いつつ。

なんと、私、この翌日から風邪を引いてしまいました。

私、風邪薬のきついやつが苦手で、眠気が来るようなやつだと、ほとんどラリってしまうというのか……まあ、大げさですけど。
すごくぼやーっとして、頭がシャキッとしない。

そしてさらに翌日が大学。
ひどい風邪ではなかったのですが、やや喉に来ていて、きつい薬に頼りました。

さすがに教壇に立つと、気力が眠気を駆逐し、その日の講義をやり終えましたが、終わったら、ぼやーっと……。
頑張って車の運転をして帰らねばなりません。
(限界集落の我が家には自家用車以外の交通の選択肢がありません)

とにかくこの日は、他の仕事はキャンセルし、帰ろうとしたのですが、
次の占星術講座の準備などもあるので、さっさと治したい!
そうだ! ラーメンを食べよう!
ナンノコッチャ

まあ、お昼を代替食で済ませることが多いのですが、こういうときはやっぱりちゃんと食べよう。暖かいものを。

そう思い、岡山市内の大元にある「広松」というお店に向かいました。
ここのお店は、スープがとても栄養豊富で、力を与えてくれそうなんです。

12時半くらい。
いつも混んでいる時間帯ですが、
「お、今日は駐車場空いているな」
「えらい空いているな」
「え? 車一台も止まってないやん!」
「まさか!!」

「本日は休業」の看板が。

ガ――ン 
ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━

この時点で、ヒットポイントがだだ下がり……

どうしよう。
一度心が向いてしまうと……

しかし、他の広松へ行こうとすると、かなり迂回に……

だらだらと帰路のバイパスを走っていると、「ラーメン大統領」の黄色い看板が見えてきました。

おお、そういえば、しばらく食べていない。
これだ!


大統領も十数年前かな、岡山で何件も出店していて、地元の児島にもあったんですよ。
ところが閉店、撤退。
倉敷店もいつの間にかなくなり、今や私の日常行動圏内では、この国道沿いのしかなくなってしまいました。

大統領と言えば、どっさりネギとニンニクトウガラシ。
これをたっぷり入れ、食しました。
スープも真っ赤。
あ~、汗出るわ~~~。


この日はたっぷり睡眠を取ったこともあり、体調は相当回復し、翌日は軽めの薬で十分かなという状態。

今一度、岡山へ出かけました。
これは別件の鑑定で。

もうほとんど体調は元通りだったのですが、帰路。
昨日、食べられなかった後悔が湧いてきて、寄ってしまいました。
広松へ。(笑)




麺もスープも、とっても私好み。


ジャンボ揚げ餃子もいただきました。

よしよし。満足じゃ。




しかし……

た、体重計が……
ワッショイ♪

64㎏から落ちない。

当たり前か。


今朝、ジョギング後、計ったら、63.6まで戻っていました。
ホッ……

ラーメンは元気の源ですが、ほどほどにしましょうね、と自分に言い聞かせる……


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2018年11月18日日曜日

事業計画、悩み中

今、2019年の事業計画をプランニングしております。
結構、これが大変!

吉方位旅行などのアドバイスが占術上は、よく見受けられます。

過去の各地の鑑定会なども、このような観点も含め、スケジュールを決めてきました(すごくはじめの頃は例外)。

じつは、この吉方位を定める技術は、東洋占術の中でも異なる結論になることが多く、まして西洋占星術の結論とは異なっていることがあります。
占星術でも方位を考える技術は存在するのですが、この「方位」のことをより大きな問題として捉えるのは、東洋占術、具体的には気学や奇門遁甲のほうが強いように思います。

それなのに、気学と奇門遁甲では「吉方位」の結論が異なっていることが多い。
同じような東洋思想に根ざした占術であるにもかかわらず。

そして、ホロスコープで算出する吉方位とも、このどちらもが一致しないことが多い。

この理論付けについては、私もまだ完全なものは得ていません。
占星術でも気学でも奇門遁甲でも、矛盾しない方位と時期が成立すれば、それはめでたいのですが、なかなかそうはならない。

しかし、ここ数年やっていることから、ある程度、「これは信頼できるのではないか」というような感触は得つつあります。

ま、占術の人体実験みたいなものですね。(笑)

そのような作業を必要とするため、来年の事業計画がなかなか難航しております。上記の三つの占術すべてを満足させるものではありませんし、現実との兼ね合いで妥協しなければならないところもあります。
大学の仕事などもありますし。

しかし、一応、めどが立ったのは、2月に三重県の、おそらく桑名あたりで鑑定会ができるのではないかということ、3月には京都にまた行けるのではないかということです。

これらは全体のスケジュールとの兼ね合い、バランスもありますので、今しばらく最終的な結論はお待ちいただく必要があります。

けれど、今年行くことができなかった、三重、愛知あたりのことは、来年かならずフォローしたいと考えています。


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