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家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2019年3月21日木曜日

ZEPHYR in 京都

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昨日、京都入りしました。

今回は鉄道を使ったのですが、岡山→京都は、本当に近い。時間的に。
「え? もう着いたん?」という感じ。

京都駅から烏丸に地下鉄で移動し、その後は徒歩でホテルへ。


そろそろ夕暮れ迫る京都市街。
のんびりと歩きました。
というのも、
今回、セミナーがあるので、いろいろと書籍を持ち運んでいたのです。
トランクに詰めて。
これが、結構重い。( ̄。 ̄;)

べつに書籍の実物などなくてもいいじゃないか、と思われるでしょうし、今さら書籍に頼るの? と訝るかたもいらっしゃるかも。

これは、大学の講義をやって学んだのですが、
「こういうことを書いてある書籍がありますよ」と口頭で紹介するよりも、
「こういうことが書いてある書籍はこれだ!」と、実物を出したほうが、はるかにインパクトがあるのです。
いや、その書籍を朗読するわけでもないのですよ。
(読む場合もありますが)
その場で読まなくても、実物を示すことが、「ああいうものがあるんだ」という説得力になり、関心が集まるのですね。

「実物」の持つ威力は、そりゃあ、馬鹿になりません。

しかし……重いので、帰りはトランク、宅急便で送ろう。


昨夜は京都サポートの神野悠華さんと、セミナーの打ち合わせをしつつ、ちょっと食事を。
集合時間、段取り、会場のプランなど。

ミーティングしたお店は、ホテルすぐ近くだったのですが、これがけっこう美味しいものばかりで……(以下、食レポ??)(笑)


あんちょびポテトです。
ちょっと、これは新体験。

揚げたポテトとあんちょびって、合うんですね!
てか、合わないはずがない取り合わせです。
自分が今まで知らなかっただけだろうか……



野菜の石焼きです。
このお店は、お野菜メインみたいなんですよ。
この野菜が、どれも新鮮で美味しい。

我が家では、母がいまだに家族で食べるくらいの椎茸を作っているのですが。
そこらへんのスーパーで売られているものは比べものにならないくらい、やはりうまい。
このお店の椎茸は、我が家のそれに匹敵するものでした。
(驚き)



がっつり力をつけておかねばと、お肉も頼みました。
赤身肉ステーキの3種盛り。

私、どっちかというと霜降り肉って、美味しいのですが、ちょっと苦手なんですよね。
牛なら赤身が好き。


国産牛イチボ(お尻の部位)。




国産牛ランプ。




アンガス牛肩ロース。


しっかりとパワーをいただきました。

ホテルでもぐっすり眠りましたし。


さあ、今日のセミナー。

あとは自分だけ!!



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2019年3月20日水曜日

満月メッセージ 03/21

昨日お伝えしたように、明日の春分の日。
春分から少し遅れて、10時42分頃、天秤座0度の満月となります。

サビアンシンボルは
多くの生物学的な形態の完全な標本の収集の中に、一匹の蝶が羽の美しさを見せ、その体は細い針で突き刺されている
というものです。

この針は、原意としてはダーツ(投げ矢)で、だとすればこの蝶は飛んでいるところを刺し貫かれ、そのままピン留めされて標本に収録されたことになる。
しかもその姿が美しいとされる。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

羽は魂を飛翔させる象徴でもあり、ピン留めされている蝶は、現世という空間につなぎ止められている私たちそのものです。
それは身動きもままならぬ、極めて不自由な暮らしそのものなのですが、私たちの魂の羽は変わらず美しくいられるのです。

犠牲を払ったり、苦しい思いをして何かを放棄しなければならないかも知れない。飛べないのですから。

しかし、それと引き換えに私たちは、新しい世界で生きることができるのです。
生まれ変わることができる。
それは多くの同じこの土地に生きる人々と共にこそある。
そのような気づきの中にこそ、真の美しさが秘められているのでしょう。


◇メッセージ

ありとあらゆる自由を手に入れたなら、
そこにあるのは限りない退屈。
すべてが許されるならば、
逆に喜びも抱けない。

あえて立ち止まってみなさい。
あえて責任を負ってみなさい。
あえて向き合ってみなさい。

それは苦痛を伴うだろう。
悲しみもあるかもしれない。
大切なものを捨てる痛みを伴うかもしれない。

けれど、そこで世界を見回してごらん。

あなたは何一つ汚されてなどいない。
そこに在って、そこに花開いている。
それがあなただ。

花はただそこにあるだけで美しい。
そして、あなたはその美と香りの中で生まれ変わる。
やがては綿毛を空に飛ばすだろう。

新たな種を。


★★★★★★★★


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