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作家として
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家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2019年4月21日日曜日

祓い給え清め給え

幾度も東京で鑑定会を行っていますが。
鑑定中に聞く救急車のサイレンが、かつてないほどの頻度です。
私にはそう思えます。

池袋の母娘が亡くなった事故も、あまりにも悲惨で、すごく悲しいのですが。
ニュースで知って、これはないわー、と……。


じつは、私って新宿という街が、結構好きなんです。
なんというのか、すごく近代的な部分と、過去から引きずっている雑多な空気が混在しているような、そういう雰囲気の中を泳ぐように歩き渡っていくのが楽しいのです。

ワイワイガヤガヤしている。
その一方で整然としている。
名と暗。
表と裏。


宿泊しているホテルなど、歌舞伎町にあり、歩くルートによったらもう、混沌とした空気。
その空気をスパッと切っていく感じなんですが、傍観者となってそこを歩いて行くのは面白い。

東京鑑定でそのホテルに宿泊すると、だいたい毎回、夜に救急車が近隣に来たりする。
これは、ありがちな出来事でした。

しかし、なんか、今年は空気が違うと思います。
火星的なテンションが上がっているというのか。
救急車や警察の出動も多いような……?


昨日、鑑定を追え、食事を会場の近隣で済ませ、新宿駅方面に歩いていたら、そこでも事故処理をしていました。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

19日の満月図は、見てもらったらわかりますが、太陽と月のオポジションが天王星のそばで発生しており、なおかつこれを双子座の火星がセスクイコードレートとセミ・スクエアでつなぎ、よりアクシデントや事故の暗示を助長しています。
双子座は交通や流通にも関わります。

火星の動きに注目すると、現在も交通で出ているわけですが、それがもっと強く表現されそうなのがGW頃です。
これは前にも申し上げましたが。

皆様も、くれぐれも、
事故など自分には関係ないなどと思わず、
ドライバーは慎重の上にも慎重に、
そうでないかたも注意して、なおかつ、氏神さまの御守を所持するとか、できたら加護もお受け取りください。

なんかもう……
ほんまにないわ……


20日朝の稲荷鬼王神社。

祓い給え清め給え
守り給え幸い給え



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2019年4月20日土曜日

はなしずめの神社

昨日、新宿入りし、鑑定会はスタートしました。
ホテルに荷物を預け、会場近くへ移動しておこうと思ったのですが、時間があったので、毎年お参りする、稲荷鬼王神社で鑑定会の祈願をしておくことにしました。

おや。いつもとは違う風景が……


花がたくさん並べられています。
鎮花祭(はなしずめのまつり)というものがあるそうです。

なんでも、江戸時代、桜が散る頃に病気が流行ったことから、植木職人の方々が稲荷鬼王神社の大神様に、桜は散っていても、まだ花は咲いていますよと、ツツジやさくら草をお供えしたのが起源だそうです。




ならんでいるのは、さくら草みたいですね。

きれいですし、和みます。



鑑定会で皆様のお役に立てるよう。
また鑑定会の無事をお祈りしました。




今年は、いつものサロンの中でも、お部屋を変えました。
いつも使っている部屋は、エステとか整体なども使えるような折りたたみベッドもある部屋でしたが、今回のお部屋のほうが良い空気でした。


さあ、今日もガンバリマスよ。



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2019年4月19日金曜日

満月メッセージ 04/19

本日の20時12分頃、天秤座29度の満月です。

昨日、台湾でM6.1の地震がありました。
ホロスコープを見てもらうとわかりますが、太陽と月のオポジション(満月はオポジション)が天王星と接点を持っていて、比較的突発的な事態が起きやすい状態です。
むろん、天王星は地震にも関わります。

サビアンシンボルは
哲学者の頭にある知識の三つのこぶ
というものです。サビアン度数としては、天秤座30度になります。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

このシンボルは、「哲学者」が象徴するように、相当に知性や思考に偏ったものです。
三つのこぶは、そうした知性や思考が作り出す新しいものの象徴です。

しかもそれが、天体の中でもすごく「理性」「理屈」に偏っている天王星と接点を持っている。

しかも、火星の位置からすると、交通や流通などにも問題を生じやすいと思われます。
芸術的な分野や人の大勢集まるところにも注意が必要かも知れません。
一方で技術や知識の急速な進展や成功も伝えられそうです。

全体にそそっかしく、性急な雰囲気があり、ネット上の議論や非難もエスカレートしそうです。

この天秤座の最終度数のシンボルは、「予知」「先見」といったことにも関係していて、ここしばらくの成り行きを、自分なりに見据えて推理することは有益でしょう。
願望ではなく、それはしっかりと考え尽くすことから始まります。


◇メッセージ

考えなさい。
とことん。

自分にはできないと思うと、壁に突き当たります。

あなたには、本当は無限の宇宙の智が与えられています。
自分にはないのは当たり前。

しかし、宇宙には無限の智が存在し、あなたはいつでも、好きなときに、好きなだけ、その智を引き出すことができます。

それに手を伸ばしなさい。
そこから引っ張り出しなさい。

それに手をつけたからといって、誰もあなたを責めない。
盗んだなどとは言われない。

アインシュタインもホーキングも、イエスも仏陀も。
みな、そこから授かっている。

ちっぽけな人が、どうして偉大になれよう。
真に偉大なるものは、個を超えたところにすでに存在している。

真に偉大なるものに感謝を捧げ、それ故に生かされてきたと知りなさい。
真に偉大なるものに敬虔な想いで寄り添いなさい。
愛しなさい。

自分を信じなさい。
自分を信じられないのなら信じなくてもよい。
宇宙の摂理や、天の愛を信じなさい。

そこと自分がつながれているからこそ、あなたは生かされている。
行かされていると知ったら、
そしたら、自分を捨てなさい。

そのとき、あなたは偉大なるものと一つになる。

あなたもまた、真に偉大なるもの。
あなたがあなたを愛せたら。

その恩寵は、満開の桜のように、あなたに降り注ぐ。



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2019年4月17日水曜日

直近の前世が判明してしまった

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書けるところまで書いてみようかと思います。

じつは現在の自分は、潜在意識にあるものが現象化しやすい傾向にあると解読しています。
たとえば潜在意識の中に「怒り」を蓄えているなら、それが表面化しやすい出来事に遭遇するとか。

こういうものが触発されやすい時期というのは、誰しもあります。

日常的にも小さな規模のものは起きえますし、年単位の周期が巡ることもあります。

現在の私に巡っているのは、年単位で、かつ強いものです。

なんとなくなのですが、潜在意識にある何らかの情報が騒ぎ出しているような気がしていたのです。
その一つが、この頃見る夢などです。

ところで。

潜在意識の中にはありとあらゆる情報が眠っています。
幼年期の、すでに思い出せないような記憶であるとか。
普通では引き出せない、過去生の情報も眠っています。
さらにそれ以上の、「個」ではなく、集合意識に繋がる通路もあります。

自分の潜在意識にあるものの中でも、かなりとがったもの。
そこと対峙する時というのが、今の私には訪れています。

すごく高い霊域に達した人ならば、もしかすると個を超えた集合意識の中にある情報と対峙するということも起きえるはずです。
たとえば、イエス・キリストとか釈迦とか。

まあ、私はそんな途方もない人間では絶対にありませんので。(笑)

たいがいのケースだと、自分の過去(の情報)や、あるいは過去生(の情報)との対峙をすることになるはず。
過去生はたいてい複数ありますし、私も以前に幾度か、こういった過去生と接点が強まる時期がありました。
そのときには、やはりそういった関連の出来事が起きています。
そして、未来にもそういう時期が用意されています。

しかし、ここもまた一つの山場かな、という時期が今年来年くらいです。

たいてい、人は無意識にこういう時期を過ごしていき、それはそれで良いのですが。
もう少し能動的になって、この時期をプラスにするとか、なんかあるとしても自分から受け取っていけないものかと。

そこで!

過去生のリーディングを依頼しました。

ホロスコープでも過去生のリーディングは行えるのですが、ホロスコープでは情報がどうしても曖昧になります。ざっくりとした傾向しかわからない。
ホロスコープの特徴から、それを推理するだけですので。
「だいたいこう」という表現です。
どうしても明確さに欠けます。

そういったことが見えるとか、感じられる能力のあるかたでないと、こういったことには、どうしてもリアリティに欠けます。
あるいは退行催眠によるものとか。

そこで、二つくらい過去生のリーディングをいただけることが多いということだったので、
・自分と奥さんの過去生のつながり
・今回の人生に強い影響を持つ過去生
という二項目でお願いしました。

そうしたところ。

出てきました。

それは想像以上の近世で。
これまで過去生リーディングで集めた情報(複数の人からのリーディング)は、江戸時代初期のものが、もっとも今生に近い前世だったのですが、今回のは、情報を精査すると、明治の後期から昭和の初期の頃と判明。
つまり、おそらくですが、今回の人生直近の前世らしい(すぐ前ということです。その人物の他界から私の誕生までの年数があまりにも短い)。

そして、それはリクエストの二項目をどちらも満たすようなもので、結局、リーディングはその一つの過去生に関するものだけで終わりました。
要するに奥さんとの関わりも、おそらくあるもので、しかも今生の人生に影響が強い、という過去生が出てしまった、ということです。

その過去生リーディングの密度が高すぎて、時間内ではそれしかできませんでした。

が。

この過去生リーディングが、本物だろうなと思うのは。
その私の過去生の人物(仮に今、Sとしておきます)が残した文言が、我が家には存在しているのです。
すごく目立つところに。

しかもそのSが残した著作物を、私は過去に二冊は読んでいて(たぶん二冊。三冊目は買ったが読んでいないような気がする)、そのうち一冊は、大学でテキストとして使っている「デウス・エクス・マキーナ」の中にも論旨の重要な部分として取り込まれているという……

つまり、私は前世の自分が書いたものに沿った論旨で、大学の講義を行っていた?!
(あくまでも一部ですが)

最初からその特定の人物Sの名前がリーディングで出てきたように思われるかも知れませんが、実際にはそうではない。

たぶん、こういう名字。
名前はこんな感じ。

という前提で調べたら、どう考えても当人としか思えない人物が出てきた。
つまりネット検索をかけたら、すぐに出てくるような人物だったのですが。

そう申し上げると、疑り深いかたは、
「適当にそういう人物をリストアップして、あなたの前世ですと言ったんじゃないか」
と思われても不思議はありません。

しかし、リーディングされたかたが、かりにそのSを調べていたのなら、おかしな点があります。
リーディングにはつじつまが合わない部分もあり、しかし、それはよくよく考えたら、ああではないか、いや、こうとも考えられる、というような解釈の余地を残していました。

これが完全にペテンで、私をだまそうとしているのなら、もともとちゃんとリサーチして、辻褄を合わせてくると思うのですよね。

それに。
そのリーディングをされたかたには、絶対にコントロールできないものがあります。

それはSが創作した文言を記したものが、なぜか私の家に飾られていて、しかも私の大学のテキスト(10年以上前に執筆)の根幹の一部を為しているということです。

この家に飾られている文言は、あるかたからいただいたものであり、私が気に入ってずっとかけているだけです。
大学のテキストなど、一般向けには出版されていません。
入手は可能ですが、私がリーディングを依頼したあとに入手して、その内容と根幹を理解して……Sだな、という特定は、99.9%無理です。
私はテキストの中で、Sが書いたものを下地にしていると触れていないし、依頼からリーディングまでの日数が短すぎます。
(じつは、私自身、その論考の部分がSが書いたものを下地にしているということを忘れていました。だから、テキスト内にはそのことを触れておらず、
今回、リーディングしてもらい、Sの著作物を調べて、「あ、これは!」と思い出したのです)

このような偶然があるのでしょうか?

これがあるとすれば、もはや天文学的な偶然ということになりそうです。

これだけでも、Sが私の過去生の一つだとするリーディングは、とんでもない説得力を持ちます。

Sが誰だということは、ここでは申し上げられません。

たぶん名前を挙げたら、おそらく、
「できすぎ!」
「作っただろ!」
と非難を受けかねないので、逆に言えなくなりました……(笑)


私が今回、リーディングをお願いしたのは。

こういった過去生の情報と向き合う時期だったということが第一ですが。

じつは、想像以上に、人間は過去生からの影響を受けているということが、最近の研究でわかってきたからなのです。
その影響は、一般的にはカルマと呼ばれるものですが。
そこが個人の幸せを邪魔したりすることもあるし、今生の自分の好ましくない癖になっていることもある。

なので、自分にもそういうものがあれば、取り除いておきたいと考えたのです。

実際には、重大なカルマが影を落としているというのではなかったようですし、Sの人生のマイナス面を繰り返さないように、がっちりと固めた計画を持って生まれてきているようです。

そこがわかっただけでも、かなり安堵しました。

うーん。

しかし……

衝撃的すぎる……



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2019年4月16日火曜日

火星と逆行木星

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F35A墜落。
ノートルダム寺院の火災。

火星が荒れています。
とくに世界遺産のノートルダム寺院の火災については、フランス国民だけではなく、世界中から驚きと嘆きの声が沸き起こっていることでしょう。

春分メッセージで宗教関連での犠牲ということに触れていますが、まさかこのような形で出ようとは。

11日から射手座で木星が逆行を開始し始めたことも、このような事案には関係しているとみて良いでしょう。
むろん、これだけでこんなとんでもない事態が起きるわけではありませんし、NZのモスクでの銃乱射事件は逆行でもなかったわけです。
多くの情報の一部、ということです。

この木星関連の出来事の中には、ウィキリークスの創始者のジュリアン・アサンジ氏が逮捕されたことも関連していると思われます。
木星には多数の情報を収蔵する機能もあり、ウィキリークスも木星的なものであると言えます。

木星の逆行は8月12日頃まで続きます。
この噛んでいくつか、木星関連で木になる時期もあります。

差し迫っているのは、火星と木星がオポジションになる時期。
これは4月の下旬から5月中旬に入る頃までは効力がありますが、GWのあたりが非常に強い。

日本では10連休というところもあり、人が多く移動しそうです。
新天皇即位というおめでたい出来事もある一方、そのことに関連して浮かれて、あるいはまったく別なところで暴走的な出来事が、事故や火災といった形で生じてくるかも知れません。

また夏頃まで、情報に関すること、商業や流通、移動に関することにも不調が生じる傾向も見られます。
これは元号の切り替えにも関連しそうですが、ほかにも学校とか教育機関の問題などが明るみになるのかも知れません。
放言や妄言がクローズアップされるようなら、またか、という感じですが。


皆様も、火星の事故的なもの、あるいは言葉の使い方など、くれぐれも注意なさってください。


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2019年4月15日月曜日

守られる感謝

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このところ……本当に怖い。

なにがって、火星なんですよ。
世間的にも銃や鉄道など、目立った事件が起きていますが、個人的に「危ない!」「ヤバかった……」と思うような出来事に遭遇しやすい。

車に乗らないと生活できない限界集落なので、車に乗る日のほうが圧倒的に多い。

前にも申しましたが、ここ1~2年は火星のハードアスペクトが強いので、運転を非常に慎重にしています。
いや、本当に。
超安全運転ドライバーですよ。

安全確認できているときでも、さらに念を押しています。
発進の時、バックの時。
走行中も、目を配っています。
速度もまったり。
一時停止もしっかり。

にもかかわらず、ここ一週間で二度も、ぎょっとしたことがあります。

信号待ちの列ができかけていて、私は左のコンビニに入ろうとウインカーを出して、ハンドルを左へ切りました。
ちょうど入り口だったので。
むろん駐車場へ入るときに、左後ろに自転車など来ていないか、確認しています。

すると、前の車が少し背の高い車だったのですが。
その影から!

自転車が突っ込んできました。
中学生くらいの女子でした。

つまり状況的には、そのお嬢さんが逆走しているのです。

徐行速度くらいだったので、すぐに止まれましたが、向こうの方が突っ込んできそうでした。
もうちょっとタイミングが悪かったら、たぶん突っ込まれていたかも。

こんな、気をつけていてもタイミングがちょっと違ったら事故になっていた、というパターンが二度もありました。

コワイコワイ……

わかっているからこそ日頃から注意している。
でも、避けようもない事態もあります。

しみじみと良かったと思うのは、先日、ちゃんと安全祈願(厄払い)をしてもらったことです。

厄年ではないけれど、今年、二黒土星は暗剣殺なので、それを払ってもらうご祈祷をしていただきました。

自分の努力だけでは守り切れないものもある。
払いきれない災厄もある。

だからこそ、神仏のお力を借りることも、もう少し素直になって、積極的に受け取っていこうと思います。
ありがたく、感謝と共に。



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2019年4月14日日曜日

日々できること


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先月から最近まで。
何かと、山と格闘していました。

だいたい毎年、春分の少し前に神社の掃除を行うのですが、今年は今日と雪とかぶっていたため、他の氏子さんに丸投げするとまずいので、私と奥さんの二人で、あるとき掃除に行きました。

とくに屋根の枯れ葉の除去を、毎年自分がしているので、はしごをかけて屋根に登り、おっかなびっくりしながら掃き降ろしました。
(その間、奥さんは境内の掃除を)


この写真だとあんまりわからないと思いますが、ビフォアー&アフターです。



これで勢いがついちゃったというべきなのか。


我が家には、樹齢100年?くらいあるのではないかという大きな桜があるのですが、これが近隣の竹林の侵食を受け、日当たりが悪くなったり、また蔓草がめちゃくちゃ絡みついて、桜自体、年を追うごとに花が少なくなっていっているのです。

そこである程度、竹を伐採。
先日は幹に絡みついた蔓草を除去しました。
(これが結構大変だった)

ほかにも梅の木と栗の木にも蔓草が絡みつき、木を弱らせているので、これも除草。

放置すると、いつの間にかまた蔓草が覆いかねないので、注意が必要。
早いうちにやっつけておくと、簡単なのですが、本当に十年以上、放置していたのが災いしました。

これで、どの木も元気になってくれると良いのですが。

梅の実とか、栗の実とか、山の暮らしにはそれなりに恵みもあるのですが、恵みを恵みとしてちゃんといただくためには、日頃の管理が当たり前に必要なんですよね。

日々、できることをちゃんとしておくのは大事。

気づけばもう、今週の金曜日には東京鑑定ですが、これですっきりして上京できそうです。


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2019年4月13日土曜日

潜在意識から出てくる月

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奥さんが、実家経由の話でお見合いをし、べつな男性と結婚することになった……。
それを最初、私はなぜか受け入れていました。
その後も、ある期間、一緒に生活をしながら、もう他人(ひと)の元へ行くのだからと、いろいろ日常生活の中で細かな変化(日常の中で隣り合って座らないようにするとか)を経験しているうちに、やがてものすごく悲しく、寂しくなっていく……

という夢を見ました。(笑)

おかげさまで、早朝の5時くらいに目が覚め、隣に寝ている奥さんの顔を確認し、
「あれ? これ、夢? こっちが現実だよね?」
というような思考で、ぱっちりと覚醒し、ほっと安堵したのは良いが、その後眠れなくなってしまいました。

オイオイ、ナンヤネン、コレハ……


夢占いだと、むしろ吉夢らしいのですが(愛情が深まっていく系の)、ちょっと気になる解説をしているものもありました。

夢の意味を、タロットで引いてみると、どうも「母性」の強い展開でした。



フランソワショッソンのマルセイユ・タロットです。

№18と№2の「月」と「女教皇」。
この二つが結構アピールしているカード展開でした。
あ、ちなみに決して悪い暗示ではない展開です。

月のカードは、イマジネーションのカードであり、また母性にも深く関係しています。
不安や迷いのカーでもあります。
マルセイユの場合、「女教皇」も母の意味があります。


他にもカードはいろいろ出ていたのですが、ここでは控えます……。

とりあえず母性のカードがアピールしていたということ。


男性は、多かれ少なかれ、マザコンです。
女性も、多かれ少なかれ、ファザコンです。

これは個人の好き嫌いの感情の問題ではなく、法則的にあります。

占星術では、
男性にとって月は、自分の内面性でもありますし、将来の妻でもありますが、根本には母親です。
女性にとって太陽は、自分自身でもありますが、将来の夫でもあり、根本には父親でもあります。

つまり太陽と月という、自分にとってまことに重要な天体が、自分の中の原初の男性性と女性性の源になっているのです。
自分の中で、この片方を「否定」すると、人生上、かなり重大な支障が生じてくることもあり得ます。
つまり今回の人生の父親や母親を否定することです。

それはすなわち、自分の中の太陽か月を否定することになり(もしくは両方ということも)、そこで人生の両輪と言うべき歯車の回転に不調が起きてきます。
これは、非常に多く見られます。

現実の父親や母親の問題があるとすれば、それは現実の中で解消する、切り離す、許す、といったことが必要になります。

じつは、こういった問題で幸せを自ら遠ざけてしまうことも、とても多いのです。

私は、今回の人生において、両親原因での辛酸は舐めましたが、どちらも恨んでも憎んでもおりません。そこはゼロです、感情的に。
現にこういうことがありましたよ、という話に過ぎません。

その上で、父も遺恨なく送りました(数年前に他界)。
母も、今でも、まあ、仲良く暮らしています。

おまけに、マザコンでもない。(笑)

私は今回の人生における母親に、格別な思い入れというのか、それはありません。かなり、クールなんです。そこは。

全体的に見ると、母親からの影響がやや強いかな、という程度にはありますが、父親からのそれも匹敵するくらいにはあります。
それもまた、ホロスコープ上、説明できたりします。


ですから、昨日早朝の夢とタロットの結論である「母性」というのは、現世の問題以外から出ているのではないかという気がします。



現世のマザーコンプレックスとは関係なく、本質的な母性への回帰というのか、憧れというのか、それは自分にはあると自覚しています。

それは、かなり原初的で、神話的なものです。
普遍的にあるけれど、本質的には強くある、みたいな。


そのことに関係して、今思うこともあります。

しかし、ちょっとこのへんの自分自身の深層心理について、手を伸ばしてみようと思います。
結果が判明し、ここでさらせる類いのものであれば、また記事にいたします。

無理な場合、スルーで  <(_ _)> (笑)



なんというのか、当たり前なんですけど!

ホロスコープは、ここへ来て、ざくざくと私の潜在意識を掘り起こしています。
そういう時期になる可能性は、予測はしていたのですが。

あ、いや、ホロスコープが掘り起こしているのではなく、たんにそれを表示しているだけなのですが。


やっぱり、ホロスコープは嘘をつかないな。

そこを受け止めてみようと思います。



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2019年4月12日金曜日

失言と想像力の欠如

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今日は政治と教育の話を書きます。
私は政治的にはニュートラルなので、どこの党をひいきにして、どこかの党をこき下ろそうという意図はございませんので、その種の偏りを持ったコメントなどはご遠慮くださいね。
お願い申し上げます。


塚田国交省副大臣の「忖度」発言。
桜田五輪相の「復興よりも大事なお仲間議員」発言。

もうどちらも辞されましたが。

こういうニュースを聞くたびに、本当にため息しか出ない。
こういうことを言えばこうなる、というのが、なぜ想像できないのだろうと、本当に心底、しんそこ、不思議に思います。
そして、日本の政治家にがっかり感が募ってくるのです。

本当に程度が低いな、と。

いや、志高い方もいらっしゃるのだと思うのですが、ものすごくイメージダウンになるのです。
彼らにしてもその場の雰囲気とか、何かの勢いとか、あったのかもしれません。
いや、それでも、一国を代表される方々にしては、というのが本音です。

そんな雰囲気の中でも統一地方選挙では、自民党は堅調なのですから、野党にも国民はあまり期待していない、というのが、真実なのだろうと思います。個々の話ではなく、全体の空気として。
(4月下旬に投開票があるものはまだですが)


野党も国会質疑などで、さんざんブーメラン的な質問を放ったり、問題を明確に洗い出していくだけの実績も残していないのですから。


ちょっと話がそれる感じですが。
私は自身のミステリー論考「デウス・エクス・マキーナ」を執筆したとき、日本の文学には暗黒時代というべきものがあるのを深く認識しました。
戦国時代です。
この時代には、新しい物語は創作されなかったか、創作されても消失したと思われます(大きな枠の文学ではなく、ストーリーのある創作物です)。

真逆なのが、江戸時代です。
さまざまなバリエーションの物語が誕生しましたし、書き手が多様になりました。
物語が書ける人間が大勢いたということは、それだけ国民全体の教養が高かったことを証明します。
これは、その後の明治維新と、欧米の文明を急速に吸収できたことで裏付けられます。

全体の教養が高かったからこそ、それがなしえたのです。
これが可能だったのは、当時のアジアで日本だけだったのも当然と言えます。
当時の日本人の識字率は世界で最高クラスだったと言われます。
当時の先進国よりもダントツに高かった。

これらは三つのことを教えてくれます。
平和である時代、人々が安心して暮らせる時代であることがいかに文化を守るか。
その時代背景があるからこそ、教養が広く国民に染み渡った。教育というものがいかに大事か。
真の教養とは、イマジネーションの力も備えているということ(だからこそ、多くの文学が誕生した)。


現代の日本は、教養のない国ではありません。
他に国に比べても、特別に劣っているわけではないと思います。

私の両親の世代やその上くらいだと、敗戦と終戦を経験し、その後生きていくのに必死だったというのも、当然あります。話も聞きます。
父なんか、大家族を支えるために、早くに収入を得るほうへ押しやられたようですし。

でも、現在政界で活躍しておられる方々というのは、さすがにそこまで高齢ではない。

塚田さんなんか、私の一個下ですからね。
桜田さんは、1946年生まれなので、今72才。こそこそのお年ですが、うちの両親ほどではない。
そして、どちらも12月生まれ(27日と20日)。

ちなみにどちらのホロスコープにも、現在、言葉(水星)による障害や失脚の可能性は明瞭に出ています。

何が申したいかというと。
まっとうな教育を受けることができた人物が、今政界におられるはず。
なのに、この失言ラッシュ。

こうした失言政治家の感覚というのは、「ついうっかり」なのか、「この場では言ってもいいだろう」とか「ここは無礼講だろう」とか「仲間内だからいいだろう」とか「しゃべっているうちに勢いがついちゃった」というようなものなのか?

いずれにしても。
こういった同じような失言が、政治の世界で過去からどこまでもそこまでも続くことを考えたら、
「え? 学習能力ないの?」
「他の人がやった失敗から何も学ばないの?」
という、一般市民感覚で、根本的な疑問を感じます。

それは結局、


「想像力の欠如」


ではないかと思うのです。

現在、政界におられる方というのは、だいたいまっとうな教育を受けることができた世代に、もうなっているはず。
桜田さんなんか、調べたら某大学の夜学をご苦労なさって卒業されておられる。
なのにこうだというのは、現代に至る教育にも問題があるのではないかとも思えます。
学歴重視。これには、重要な根拠もありますので、私は一概に否定しません。
しかし、非常に重大なポイントに、欠如があると思われます。

それが、「人の心がわからない」ということではないのかと。

やむを得ない生育の環境で、そういった苦境を押しつけられる人もいます。
しかし、そういう個々の問題ではなく、とくに重大な教育欠損がなかったにもかかわらず、全体的な流れの中で、こういった
「自分の発言したことに人がどう反応するかわからない」
現象が、とくに政治家に目立って起きています。

そう考えないと、すっきりしないほどに、この種の問題は、あまりにも多い!
こういったことが、政治への信頼を損なっている!

そのように、私は若干の憤りと共に考えます。


たぶん、戦後の日本の教育システムには、かなり根本的な欠損があった。
それは、結局のところ想像力、イマジネーションの力を養うということだった。とくに、社会や人との関わりにおいて。

そこを補う教育というものが、もう少し見直されない限り、こうした問題は消えないのかも知れませんね。

ただ、私も人間。
ついうっかり、人を傷つけてしまうような言動を取ることもあります。
それもまた想像力を働かせることへの油断からです。

親しい仲であればあるほど、そういうことも起きやすい。

自分自身、肝に銘じておく必要もありますね。



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2019年4月11日木曜日

風が吹いてきたから帆を上げよう

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今日からまた、大学の講義が始まります。
2006年から教壇に立つようになり、今年は14年目!
え? そんなに長いことやったっけ?! みたいに、ちょっと驚きます。

継続してきているんだなあ、と感慨。

じつは、このところ、身辺にさまざまな変化が起きつつある感触があります。
占星術初級教室の開講もそうですが、他にもとても重要な事案が(形になったら、語らせていただきます)。

そういった出来事に比べると、はるかに小さなことですが。
この間、LINEのデータがなぜかまるごと飛んでしまったのも、過去の情報の大掃除みたいな作用ではないかと思っています。
(現在のiPhoneには、2014年あたりからのデータがまるごとあったので、まあ、たぶんアレの精算だろうなあというのはあります)

太陽と月のトラインのさなかだけに、起きることがいろいろと意味深く思えます。というか、このアスペクトでないと起きそうもないことが、今やはり起きている。

継続し続けるものと変わっていくもの。
この二つが同時に、あちこちで湧いているように思えます。


これが改元の時期とリンクしているというのも、なかなか。
占星術のスクールの第1回は5月ですからね。
これは意図的なものではなく、会場がそこからしか取れなかったんです。

ちょっと去年あたりから明確に感じているのですが、大きな世間や国の動き、風というものが私たち一人一人に影響を与えている。
その動きにリンクした個人の運勢というのも、不思議に多いのですよ。

これはあまり好ましい出来事ではなかったですけれど、昨年の大阪の地震や西日本豪雨の被害にしても、その時期にその影響が個人チャートに明確に出ていた人々が多かったからこそ、事前に「危ないのでは」と指摘していたわけです。
これ、他のことも同じなんです。

当然ですが、喜ばしい出来事も、私たちは風を受けている。
その風の表示が、個人チャートにも現れていることは多い。

その風を良き風とするか、それとも歓迎すべからぬ風とするか。
それもまた個人の生き方に関わっているように思えます。

今年、日本には天王星に代表される、強い風が吹きます。
大きな節目だからこそ、きっと皆さんの個人チャートにも、それが表現されている人が多いはず。

この風に帆を上げましょう。

その風を受け、どこへ船首を向けるか。
どこへ旅立つか。

何を変え、
何を維持し、

これからをどう生きていくのかを考えましょう。

ほら。
そうしたら、どんどん船は進んでいく。
だって、風が吹いている。

だから、必ずどこかへ連れて行ってくれるのです。


以下は余談。

ちなみに。
太陽と月のトラインの効果なのか。

大学のほうも履修者のリストを見ると、「げっ」というくらい多い。
昨年の前期の履修数の倍以上。
もともと履修者が多過ぎるなと感じたこともあって、火曜日から木曜日の講義に引っ越したんだけどなあ(数年前の話)。

非常勤講師って、ホント、バイトしているのと同じなんで、10名の生徒さんでも100超えの生徒さんでも、お給料は同じ。
10対100だったら、当然、日頃のレポートやら小テストやら、定期試験もすべて10倍の労働時間……
うーん。

受講生の数を少しばかりでいいので考慮してくれんかなあ、とか思う私はセコイ?(笑)

いやいや。
そんなことは贅沢。

大学に教壇に立った頃の私は、もう瀕死の状態に近かった。
そこに新しい風となったのも、このお仕事。
少々きつくても、大学のため? いや、講義を受けてくれる生徒さん達のために頑張りましょう。

それに。

週1ですが、大学へ通う日々が始まりますと……
ウフ……♡
うまいラーメン屋に立ち寄る機会も増えます。
そこを喜びに。
そこにも帆を上げて。(笑)

ナンニコッチャ ニャハハ♪


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2019年4月9日火曜日

限界集落のUMA

日曜、統一地方選挙の投票に、地元の小学校まで行ってきました。

ちょっと高いところにあるので、町よりも少し開花が遅い桜が満開でした。




私も昔通い、娘や息子も卒業していった小学校ですが。
もう児童がとても少なくて、存続の危機にあります。





それでも、桜は毎年変わりなく美しく……

我が家の周辺も咲き誇っております。

そんな桜をベランダから、黄昏れたように眺める一匹の……


不思議な生き物……


これはいったい……


限界集落に出現するUMAか?!






コロリン♪



じつは、うちの母が細々と栽培する椎茸の変形種でした!

チャンチャン♪




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2019年4月8日月曜日

令和元年は神の家

前回の満月から、5日の新月に至るまでの間というのは、今年を占う意味でも重要な時期だったと考えています。

この間に何があったか?

イランの各地で、洪水や鉄砲水による被害拡大(3月中旬以降に本格化した豪雨はによるもので、過去10年間で最悪のものと報じられる。死者も2日の段階で、57名)。

3月28日、メキシコの首都近郊の火山ポポカテペトル山の警戒レベルが、避難命令の1段階手前に当たるイエロー・フェーズ3に引き上げられる。

3月30日、中国四川省のチベット族自治県で大規模な森林火災が発生(連絡が取れなくなった消火作業員30人が全員遺体で発見される)。

3月31日、ネパール南部で猛烈な暴風雨。死者は少なくとも27人、負傷者は600人以上(春季にはこのような気象は珍しい)。

モザンビークでサイクロンが発生、政府が4月2日、サイクロン襲来のために発生したコレラで2人が死亡し、感染者数が1400人余りになったと発表。

4月4日、韓国北東部で大規模な山火事が発生し、これまでに少なくとも2人が死亡、3000人以上が避難。


そして5日の新月となったわけですが、この間に、日本では杉並区で女性保育士が、同僚の男性に殺害されるという事件が起きています(男性は容疑を認めていますが、現時点では容疑は確定していませんので、それを確定した前提の記事ではございません。そのような事件があったということ)。

そして、世間全体では、ここで、
新年号の発表がありました。

新元号の発表は、もともとここに設定されていたものですが、「人が認識すること」が表示されるホロスコープにおいては、この重要な時期に、「一見たまたま」発表になったということはありません。

すべては仕組みの中にあるものです。

これらの現実は、私たちの意識が総体として作り出しています。


上記の出来事は、かなりの偏りがあります。

占星術的には、一つは天王星、もう一つは火星の出来事だということです。

気象や突発事は天王星がかなり深く関係していて、地震や災害を表現することがあります。
火事や戦乱や暴力は、火星に関係します。火山活動に関係する場合も。

改元は、天王星によって日本のチャートに表示されていますから、これもまたそのまんまです。
改変、世代交代は天王星によって促されます(促すのは天王星だけじゃないけど)。


こういったことを観測してくると。

やはり今年も天変地異が多い。それも気象的なものも多く含まれる。

火星的な事案、火事や事故、爆発、犯罪(男性性が強く働き、女性性を傷つけるような)なども目立つ。鉄道や交通全般、車社会の問題もあり得る。あるいは銃器関係の事件、戦火やテロの拡大。
火星が強く出るときには、同時に被害や犠牲を受ける立場の人々が存在することが多い。
警察や消防のなど、火星関係の不祥事も起きやすい。

天王星と火星が目立つのであれば、ミサイルや宇宙空間での軍事勢力の駆け引きもあり得ます。
また北朝鮮か~って、感じですけど(日本の場合)。

その一方で、日本の「はやぶさ2」の偉業も、ここで伝えられています。
これなど、天王星と火星の、もっとも喜ばしい事案です。

はやぶさ2のプロジェクトは、まだしばらく続きますが、焦点を合わせた時期に明確になってことは確かです。
天王星アピールの今年の日本の中で生じている「認識」です。

やはりさまざまな技術革新はありそうですし、新しい発見が多い年になるだろうと思います。

私が安堵したのは、この前満月期に、やはり悲惨な事件はありましたが、全体的な空気としては、日本では令和に向けた動きが起こったことです。

令和という年号に、批判的なご意見もありますが、私に言わせれば、とんでもない!

マルセイユタロット的には、「令和」は「神の家」なのです。
(じつはこれに関するカードを引いている)

(カードは最古のマルセイユタロット フランソワショッソン)

この新元号は、「いろいろな人が決めた」という現実の経緯があるにしても、私は神意的、天意的なものと受け止めています。
だって、神意や天意も、いつだって誰かの考えやインスピレーション、言葉の中で表現されてきたのですよ。

神様や天使が直接語ったという逸話はあっても、それを世間に認識させたのは、いつでも生身の人間です。
イエス・キリストしかり、ジャンヌ・ダルクしかり。

№16の「神の家」は、ウェイト版の「タワー」ではありません。
「崩壊」でも「破滅」でもない。

たしかに「予想外の出来事」というような、天王星に近い意味を持っています。
災害に関わることもある。

しかし、本質的には「神の家」はあくまでも天の洗礼や祝福を受けた、神聖な家です。

「令和」は「神の家」でした。
これは、皆さんに明確にご報告しておきます。

さまざまな懸念はありますが、この令和元年は、天意の降臨という重大な時となりそうです。


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2019年4月7日日曜日

スーパー銭湯にはまりそう

4月4日にツイートしたのですが、ツバメが今年も帰ってきました。



昨年からある巣の具合を確かめ、夜はそこでつがいが過ごしているようです。

玄関先なので、そこにウ○チが……(笑)

また対策をせねば。




春はさまざまな野鳥のさえずりに満ち満ちています。
これは、メジロ。



これもそうだと思うんですが、このひとは目の周りが白くないな……

ホトトギスも近頃では、あの独特の鳴き声を耳にするようになりました。



話は変わって。


岡山市に「大家族の湯」というスーパー銭湯があるのですが、ここ2~3年、息子がよく行っています。
そこには、いろいろなタイプのお風呂があり、腰が痛いときなど行って、
「いや~、電気風呂に入って良くなったわ~」
と、しみじみ報告されていました。


そこへ、初めて行ってみました!


今時のスーパー銭湯ですから、いろんなタイプの湯船があり、楽しめました。

その中の一つに電気風呂というのがあります。

腰掛けるタイプのお風呂で、腰の左右の壁に電極?があり、浸かるともう、び~~~~~ん、とかなり強烈な電磁波を感じます。
これが、めちゃくちゃ痛い。

とくに私の場合、お尻なんです。
お尻と腰のあたりですね。

もうなんか、お尻の横から、ぐりぐりと、とがったものが入ってくる感じで、とてもじゃないが、
座れない!!

じわーっと上げたり下げたりしながら。

それでも最初は無理でした。

時間を空けて、二度目のチャレンジでようやく座れましたが、本当にお尻と腰がしびれまくる。

しかし、その後、確かに軽くなった感はありました。

基本的に自宅にいるときは、椅子に座って延々と仕事をしているわけですが。
そのためにお尻の筋肉(筋膜)が硬くなってしまい、実際、普段から自覚症状があります。

奥さんに肘なんか、ぐりぐり突き立ててもらうと悶絶。

やっぱり、悪いところは顕著に反応するものなのですね。


「大家族の湯」は、大学へ行くようになりますと、通勤路の近くにあり、大学アフターで浸かるのがルーティンになる予感が……

基本、体は丈夫なほうなのですが、まあ、年齢も年齢ですし、労らないとね。

皆さんも自分に合った改善方法、見つけてくださいね。


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2019年4月5日金曜日

ゼファー占星術初級教室(リアル講座)

やや唐突ではございますが、昨日のお恥ずかしい「こえのブログ」でつぶやいたとおり……
新月の今日!
告知させていただきます。


岡山で占星術の教室を試験的に開始します!
(注:これは例年の占星術ネット講座の募集ではございません)

講義式のリアル教室です。
詳しくは後述いたしますが、これから占星術を学んでみたい方、サクッと大まかな知識を得たい方に参加いただくと良い内容になっております。


○日程
 5月26日(日) 13時30分~16時30分
 6月30日(日) 13時30分~16時30分
 7月28日(日) 13時30分~16時30分


○会場
 岡山国際交流センター4階 交流サロン
 (JR岡山駅から徒歩3分)
 国際交流センターHP→アクセス・周辺環境
  (上記のクリックで地図もご覧いただけます)


○定員
 10名(お申し込みが多い場合、2~3名までは対応できます)


○受講料
 10,000円(税込)
 開催日の10日前までに事前振込いただきます。振込先は、お申し込み時にご案内申し上げます。
 この記事の末尾にキャンセル・ポリシーがございますので、ご確認ください。
 

○内容
 初心者向けの占星術教室。
 実際に数々のホロスコープをお目にかけ、解説いたします。

 ◇5月26日(日) 星座と天体に親しむ回
 ・よくいわいれる12星座占いってなんですか? 占星術との違いは?
 ・ホロスコープってどういうもの?
 ・他の占術とどう違うのでしょう? なんで当たるの?
 ・12星座をどうやったら覚えられる? うまく理解できる?
 ・12星座と10天体の面白い関係。
 ・意外に重要! 天体と星座に相性がある!
 ・12星座と10天体、似てるけど、違ってる。どう違う?
 ・個人天体、社会天体、霊的天体ってなんだ?
 ・12星座と10天体の組み合わせだけでも、ここまでわかる!

 ◇6月30日(日) ハウスとアスペクトを理解する回
 ・出生時間が違うと、こんなにも違う!
 ・ASCやMCって、どういうもの?
 ・12ハウスって、なんなの? どんな役割を持っているの?
 ・天体があるハウス、ないハウス。どう考えたら良い?
 ・ハウスごとに開く、あなたの人生の扉。
 ・アスペクトってなあに? つながった星はどうなるの?
 ・ソフトアスペクトとハードアスペクトの違い。
 ・メジャーアスペクトとマイナーアスペクトには、どんな違いがあるの?
 ・グランド・トライン、Tスクエア、ヨッドect……複合アスペクトってどう考えたらいいの?
 
 ◇7月28日(日) より具体的にホロスコープを読んでみる回
 ・ホロスコープの見方。すごく基本だけど、ここがわかると目からうろこ。
 ・どこを見たら、自分のいろいろなことがわかるの?
 ・性格はこんなところに、こんなふうに現れる。
 ・星座や天体やハウスだけではない、とても大事なことがある。
 ・仕事や職業はどういうところに出やすい?
 ・体のことはどこに現れる?
 ・びっくり! ホロスコープの中には「他人」まで存在している。
 ・様々な運勢のアウトライン。
 ・大まかな人生の流れさえ、出生図は語る。

 ※    学習は知識を積み上げていくものなので、最初から参加されることを推奨いたします。
 ※    詳細な解説・深い解読方法を学習されたい方は、ZEPHYR占星術ネット講座のほうへお申し込みください(ネット講座は4月18日に募集開始)。
 ※    上記の内容は、講義上の都合で変更されることがございます。



○次のような方にオススメします。
 ・これから占星術を学んでいこうと思う方。
 ・占星術の基礎的なことを、ちゃんと確認したい方。
 ・興味はあったけれど、占星術はハードルが高いと思っている方。
 ・出版物などの文字情報での学習は苦手、実際に見聞きしたほうが身につくという方。
 ・手っ取り早く基礎的な知識を身につけたい方。
 ・疑問に思っていることを質問してみたい方。


○お申し込み
《こちらをクリック》してください。ZEPHYR占星術ネット講座5期卒業生・結依さんがお申し込みの受け付けをしてくださいます。
 (結依さんは当日もサポートしてくださいますし、不明な点については彼女にお問い合わせください)


○特典
 ・ホロスコープ解読の特製手引き(ホロスコープを解読する際に役立つあんちょこ)。
 ・8月31日(土)に予定される小惑星セミナーの料金割引(占星術教室に参加された方に限ります)。この小惑星セミナーは、2019年3月に京都で行われたものに準じますが、次の「小惑星セミナーについて」の項目を参照ください。


○小惑星セミナーについて
 日時 8月31日(土)13時30分~16時30分
 会場 岡山国際交流センター4階 交流サロン
 受講料 13,000円
 内容 以下の小惑星に絞った解説を行います。
 ・植生と献身の星=セレス
 ・知恵と調和の星=パラス 
 ・正妻と権利の星=ジュノー
 ・処女性と義務の星=ベスタ
 ・傷と癒やしの星=キロン
 上記は一般的に知られた呼び名ですが、じつはこれらの星々にはもっと深く、重要な意味と役割が秘められていて、とくに女性性との関係が深いものです(男性においても重要)。
 これらの非常に深い意味を知り、自らのホロスコープの中に見いだすとき、多くの人がより幸せに近づけます。
 ※    京都ではノードやリリスに関する解説を含めて行いましたが、そこを省略しておりますので、料金的に少し安価に設定しております。
 ※    3回の「占星術初級教室」のいずれかを受講された方は、割引料金11,000円で受講いただけます。

 ※ 3回の初級教室とご一緒にお申し込みいただくことができます。


○キャンセル・ポリシー
・開催当日~1日前(前日)のキャンセル:受講料の100%
・開催2~9日前のキャンセル:受講料の50%
・それ以前のキャンセル:無料
 ※    返金時の振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。



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2019年4月4日木曜日

新月メッセージ 04/05

明日、4月5日17時50分頃、牡羊座15度で新月が生じます。

日没の中で自然霊が働いているのが見られる
というサビアンシンボルです。サビアン度数としては牡羊座16度。

この自然霊は、原文では「ブラウニー」と呼ばれる、スコットランドの伝承にある妖精です。
夜中に出現して、農家の手伝いなんかをこっそりとしてくれるユニークな妖精です。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

このシンボルは、妖精の暗示そのままに、人を手助けしたり、癒やしたりすることに関わりやすいものです。
しかも、このシンボルの詩句そのままなのですが、日本ではこの新月は日没時に発生します。(笑) ここがまことに面白い。
直感的なもので申し訳ないのですが、この新月はとくに日本に影響が大きく、ブラウニーの恩恵にあずかれるのではないかと思います。
(本来、ブラウニーは夜に出現するもの)

日没は、人の意識と無意識の境界のようなものです。
その曖昧な中で、私たち一人一人がインスピレーションを受けたり、気づきに至ったりできます。
それこそが癒やしにもなるのでしょう。

またこの新月は、とくに女性性への慰めになりそうです。
女性も、また男性も自分の中に眠る女性性を掘り起こし、いたわると良いです。
ここでの癒やしは、この先、令和の幕開けに繋がりそうです。



◇ メッセージ

あなたの中にある女性を思い浮かべなさい。
それは母か、妻か、恋人か、あるいは幼き日の自分か。

親しげに寄り添っている女性。
突き放す女性。
笑いかける女性。
怒りをあらわにする女性。

思い出すでしょう。
そのときにあなたが味わった喜びや悲しみを。

それを今一度かみしめなさい。
その女性は、あなた自身です。

あなた以外の存在は、この世にいないのだから。

心の内にとどめ続けるその女性の面影を、
抱きしめるも良し
泣いて罵るも良し
好きなようにしなさい。
思う存分に。

そうしたら、きっと。
夢と目覚めの境界で、
あなたはあらためて知るだろう。

自分が生きてあることを。

ただ、それだけで尊いのだと。


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2019年4月3日水曜日

捧げ物を天に

今年の春分チャートは、新しい喜びに向かわせるものです。
だから、それぞれの喜びとするものを意識したり、楽しいことをやったり、新しい体験の中に今まで味わったことのない喜びを見いだすなどの方向性はあっていいものです。

人によってはセンスを磨けたり、自分の中に新しい才能を見つけ出したりできるでしょう。
真面目に手堅くやるだけでは、今年という海を、うまく泳ぎ渡れないかも知れません。

それだけ新しい局面が目の前に現れて来やすいとも言えるでしょう。


ただ、うれしい楽しいことだけでは、少々不足するところがあるかもしれません。

生命は歓喜なので、そこへ入っていくのは良し。

しかし、現世は魂磨きの場なので、安直な楽しみごとだけにうつつを抜かしていると、新しい局面はあなたに厳しさを突きつけてくる可能性もあります。

その後、いろいろと観測を進めるうちに、こうではないかと思うところがあるので、追記しておきます。
役立てようと思う方だけ、読んでくださったら良いので。


じつは今年、私はある種の「犠牲」を求められるのではないかという印象を持っています。全体の話です。
全体の話ですが、大きな流れなので、個人でもそれは受ける方がある程度いらっしゃるし、個人でもそのような対応をしておいたほうが、より今年の流れを歓喜へと向かわせることができるような気がします。

犠牲というのは、ちょっといやな感じがするかも知れませんが。
対価と言ってもいいですし、捧げ物と言うべきかも知れません。

要するに、自分が大切にしているからこそ、その大切なものを人に与えたり、あるいは執着しているものだけれど、この際すっぱりと諦めてしまうとか。

つまり「痛み」を伴うようなもの、です。
それはものとかではなく、「行為」でも良いのですが。

わかりやすくいうと、神様をお祀りしたり何かを祈願するときに、何かお供えをしますよね。お賽銭だけでなく、お酒とか米とか、作物とか。
聖書なんかにもありますが、主である神に最上の子羊を捧げていたりします。

最上のものだからこそ、自分が食べたいけれど、それをあえて捧げる。

日本も昔は米や収穫物というのが、とても大切なものだった。今でもそうですが。
そういった大切なものを捧げ、感謝する。

つまり何かを得ようとしたり、願ったりするのが、人間ですが。

その前に感謝を抱き、個人的に何か対価を捧げるというやり方をしたほうが、今年はよりよいと感じるのです。
「これを払うのは痛いな」と、ある程度感じるようなものや行為のほうが、効力が大きいはずです。

それは世の中に対してでも良いですし、周囲の人たちに対してでも、神仏に対してでも結構です。

個々にそうした動きが広がると、大きな流れの中で払う犠牲もまた少なくなるように思えます。

自分にとって価値のないものを人に渡しても喜ばれませんし、価値のないものを捨てたふりをしても、そんな態度は天は見通しておられるでしょうし。

そうした個人の捧げ物は、どこかで巡り巡って、大きな恩寵となるはずです。

それぞれにできること、考えてみてくださいね。


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2019年4月2日火曜日

令和の時代はどうなる

昨日の自分の戯れ言(妄想)が、かなり的中していたのに笑いました。

R=頭の文字がラ行。
W=和の一字。

でも、「れい」という言葉で「礼」は考えましたが、「令」はうっかりしていました。
でも、アリですよね。

でも、こんなことで日本国内が盛り上がっているのも、そもそもこれが天皇陛下の退位での出来事だから。

平成の元号が決まったときというのは、昭和天皇の崩御に伴ってのものですから、こんなムードはまったく!なかった。

経済の失速感が伝えられる中で、この改元、そして新天皇陛下の即位などは、ある意味、良い雰囲気を日本にもたらしてくれるように思います。
経済効果もかなり大きいのではないでしょうか。

あまり取り上げられることはないのですが、平成と令和の元号のチャートをお出しします。
画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル



平成は激動の時代でしたが、それを暗示するかのような山羊座での大会合。
隣の射手座の金星も天王星とはコンジャンクションで、天王星以降が強い土星、海王星、月、太陽と繋がってステリウム。
地のエレメント。
突発事態の天王星に、海の海王星。

新月の太陽と月は新しい時代を暗示するかのようですが、それには大きな変動が伴うことを示しているかのようです。

また強い火星が太陽にスクエア。
テロやミサイルなどの驚異も背後に感じられます。

カルミネートのキロンは、多くの国民がステリウムが引き起こす出来事に傷つき、心病むような事態も示してくれているようです。

その一方で文化的な発展や、技術革新も進む……




令和のチャートも牡牛座という地のエレメントで、太陽は天王星とコンジャンクション。
これ自体、変化や代替わりなどを示していそうですが、冥王星や土星の位置も相まって、地震などはやはり警戒しておくべきでしょう。

しかし、様々なものが再生したり、基礎固めになる時期と思われます。
日本の伝統的な文化も、これまで以上に見直されるでしょう。

女性の暴力や性に関する被害なども、月の状態から考えられます。
こういった出来事がより鮮明化し、問題提起される時代になりそうです。

それから私はよく知らないのですが……
この時代にリニア鉄道などが、開通するとか?

ともかくこれまで以上に工業技術の開発促進が進み、役に立つものが次々に生み出されていきそうです。
生活や流通も、非常に素早くなり、私のような世代には着いていくのが大変そう……(笑)

安穏とした時代ではなさそうですが、日本は危機の火種的なもの(主にアジア情勢と思われますが)を抱えながら、うまく回避していけるようにも思います。

調和と母性の復権の時でもありそうです。
男子は、女性を尊びましょう。




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2019年4月1日月曜日

新元号カウントダウン

どこもかしこも、新元号の話題で持ちきりですね。
こういうお祭り騒ぎは嫌いじゃないゼファーです。

昨年、新元号の話が出ているあたりで、私は家族に「アルファベットはKじゃないかな~」とか放言していました。
放言ですから、なんの根拠もない無責任な発言です。

でも、世間では「安」が頭にくる元号予想が多いらしいですね。

今が安倍総理だから、「安」の字というのは、さすがにどうかと思いますが……これだとA。
しかし、平成を振り返ると、次の時代こそは「安らぎ」があってほしい、と願うとしても、それはまったく当然かなあと思います。
なにしろ、平成は災害の時代だったと言っても過言ではない。

あと、「永」とかも、候補に挙げるかたが多いとか。
Eですね。

アルファベットのことを考えると、MTSHは除外されますから、始まりは母音の

A
I
U
E
O

の他、子音では

K
N
Y
R
W

などが候補として残るわけですが。
個人的にはRとかWなど面白いかも知れないと思うゼファーです。

いろんな文書、用紙に国民が書き込むことを考えたら、あんまり煩雑で字画の多いものは避けられそうですし……

Rって、漢字では「来」とか「立」とか「了」とか「礼」とか……
Wならやっぱり、「和」ですかね。
「和合」とか。(笑)

いや、もう、妄想ですよ、妄想。
占いじゃないですからね~。(笑)



平成を顧みる特番も多いですね。

本当に激烈な災害とテロという、日本の歴史上でも希有な時代でした。

次なる時代、私はきっと日本にとって、良き節目となるものと思っているのですが。

それにふさわしいヒビキを持つ元号になることを願います。



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2019年3月31日日曜日

暗剣殺払い

一昨日、白いキングコブラが家の中にいる、という夢を見ました。
別に怖くもなく、なんとなくつかまえようとしている行動の途中で目が覚めました。


夢占い的には吉夢みたいですね。


昨日は、奥さんと一緒に暗剣殺除けのご祈祷に行って参りました。

私たち夫婦は、共に1962年生まれの二黒土星。
九星盤では五黄殺の対向になる暗剣殺に、今年当たっています。

思わぬ災禍に遭う危険があるというものです。
またその方位へ動くことも、今年ありそうです。

寺社によっては、こういう特殊な厄払い祈祷をしてくださるところもあるようですが、私たちは地元の由加山に行きました。
由加山は厄払いの総本山と言われるくらいで、知名度は四国の薬王寺のほうが知られているのですが、そちらのお寺のかたに言わせると
「岡山から? なんで由加山に行かないのですか」
と不思議がられるほどなのです。

どこで厄除してもらったら良いかというのも、じつは事前にタロットで引きました。(笑)

候補が由加山ともう一つあったのですが、私たちにとっては地元のほうが良かったのでしょう。

由加山は、神社とお寺があり、もともと神仏習合の大権現ですが、このどちらかのほうが良いかとのタロットへの問いかけも、展開がまことに完全なもので、「二つ合わせて」という暗示でした。

つまり両方に参拝したほうが良いわけです。

タロットのご指示通りに、まずは神社へ。


こちらでは毎年、お札を頂戴しているので、今回は厄払のものを選んでいただきました。
その後、お寺のほうへ。



寺の境内の桜が、ぽつぽつと開き始めていました。



暗剣殺専用のご祈祷ではないのですが、厄払いで大丈夫ですというご案内だったので、そちらで、みっちりとご祈祷をしていただきました。

こちらでは夫婦二人分、やはりお札を頂戴しました。


ご加護をいただき、来月にはまた東京へ参ります。




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2019年3月30日土曜日

4月の12星座の運勢

タロットの新スプレッド(展開方法)を採用し、表記方式が2月から変化しております。
その月のポイントとなりそうな日をカードで出していますが、これは「実験的試み」です。参考になさってください。


牡羊座 ♈
年度替わりということもあり、先の見通しが立ちにくい月となるかも知れません。新しい環境や関わる人の中で、不安を感じることもありそうです。しかし、冷静さを保つことや良いイメージを抱くことで、変化にも対応できます。また二つの事柄に関わりやすいでしょう(あるいは人)。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆人間関係では、気持ちをうまく伝えるようにしましょう。感情的にならず、物腰柔らかくを心がけてください。
◆ゼロから始める、あるいは初心に返る、ということが大事です。これまでの状態はバランスが崩れやすいので、過去にこだわらない方がうまくいきます。
◆冷静に物事を見つめ、受け取ってください。学習することで解決できるものも多そうです。学びの月とも言えるでしょう。
月の下旬、24日頃がポイントになるかも。


牡牛座 ♉
ゼロから始めるときというのは、牡羊座と似たところがありますが、牡牛座のほうが自由です。のびのびとやりたいことをやる、というスタンスで良いのですが、三つのアドバイスは留意してください。気楽さや楽天さも出てきそうです。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆仕事は全体に好調そうで、プランニングや着手・実行などに適しています。また仕事に限らず、新しいことにチャレンジしましょう。
◆欲とか本能とか、そういった衝動では動かないようにしましょう。全体に良い月なのですが、男女間や性的なことの運勢は注意すべきで、誘惑に流されないことも大事です。
◆人によっては、この節目(年度や元号)の時期に、かなり大きな変化を経験するかも知れませんし、それを受け入れがたいと感じるかも。しかし、なるようになると思っていたほうが良く、実際、なるようにしかなりません。一時的に困ったと思っても、天意に沿って生きれば、いずれは打開されると考えると良い。それが事実なのですから。
月の初め頃、3日あたりがポイントとなるかも。


双子座 ♊
安定感のある運勢で、やろうとすることを実行できたり、また前月の障害や失敗が良い意味で教訓として生かせます(むろん全人生的なものも)。全体に金運や事業運が良い人が多く、余裕のある月です。
次の三つのことに心がけると良いでしょう。
◆一つずつの物事を、ちゃんと終わらせるようにしましょう。中途半端に別なものに着手すると、どちらも不完全な状態になりがちです。
◆事を進める月ですが、その中で迷いも出やすそうです。関わる人と話し合い、最良の選択をすることで、その迷いを断ち切ることができます。
◆うまく進まないときに、後退するのは好ましくありません。過去への反省は必要ですが、物事をナシにしたり、未来に向かって進むことはやめるべきではありません。
月の上旬、8日頃がポイントになるかも。


蟹座 ♋
力強い運勢で、積極果敢に前に出られます。ただし闇雲な猛進ではなく、自らをうまくコントロールしてのもの。スポーツカーをテクニックのあるドライヴァーが、手足のように走らせるようなものです。人によっては、奇跡的な展開もあり、幸運な月となるでしょう。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆上の立場の人は良きアドバイザーとして働きましょう。そうでない人も、きっちりと物事を管理し、信頼を得る行動を心がけましょう。
◆前に出られる運勢ですが、上記の通り、アクセルの踏みすぎは失敗の元。言動に出す前に、一度、自分におごりがないか、勢いだけでやっていないか、チェックしてみましょう。
◆意固地にならず、自分が変えないといけないことは受け入れましょう。自分個人だけではなく、全体のことを考え、人との和も視野に入れましょう。
月の中旬、12日頃がポイントになりやすい。


獅子座 ♌
前月の続き、好調な運勢です。あきらめていた願いが叶ったり、忘れていた関係が復活したり、吉報が舞い込んだり。また家族関係も好調になりやすいようです。寺社などに参拝するのも良いタイミングです。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆若干の不安要素はあり、特に内輪、内部にもめ事の種のようなものを感じやすいようです。しかし、重大なものではなく、むしろうまく取り持っていけるでしょう。
◆親しい人が遠くに離れるとか、やむを得ないこともあるかもしれません。しかし、良い形で交流を保つことはできます。
◆特に仕事では、計画していたことを隅々まで完結させることです。このあたりまでやっとけばOKとか、安直に放り出さないことです。
月の中旬、12日頃がポイントになるかも知れません。


乙女座 ♍
足元に「あ、なんかヤバそう」というような気配を感じながら、しかし、うまく知恵を使って切り抜けられる月です。よくリサーチし、必要ならば誰かに相談し、そしてあまり目立つことなく過ごしてください。研究などには適した時期ですし、問題があっても解決できます。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆兄弟や仲間内の関係に問題が生じるかも知れません。互いに持ちつ持たれつ、同じ方向へ進むのだという意識を強く持ってください。
◆健康状態に気をつけてください。ちょっと力がないなあとか思ったら、しっかりと休養を取ったり、それでも不調であればお医者さんにかかるべきです。早めに対応するほど回復は早いです。
◆仕事運がやや下降気味。すぐに何とかしようと思わず、誰にもアップダウンはあるものと受け止めましょう。やがては回復します。
月の下旬、25日頃がポイントになるかも知れません。


天秤座 ♎
新しい年度ですが、ここで心機一転ということを無理に考える必要はありません。むしろ流れを維持してください。仕事や学業などで伸び悩みを感じやすいのですが、この月のうちに焦って成果を出そうとしないほうが良いでしょう。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆家族を大事にして、必要ならば相談や協力を仰いでください。音楽を聞いたり、コンサートに出かけたり、リフレッシュを心がけてください。パワースポットに出かけて祈願するのも良いでしょう。
◆気持ちが不安定になると、セルフコントロールが怪しくなります。ペットを過ごして癒やされたり、釣りが好きな人はそういう趣味の時間を持ちましょう。気分の問題が大きいので、新月や満月に願いを送ってみましょう。
◆流れを維持する月ではありますが、内面的には成長を促される側面もあります。自分が未熟なところは、信頼できる人から知恵を拝借しましょう。
月の終わり、31日頃がポイントとなるかも知れません。


蠍座 ♏
ひっそりと、あまり出しゃばらず、しかし、内面的には豊かな月です。知識や教養を高めたり、スキルアップのためには有効です。求めるものの答えが書物の中に見つかるかも知れません。自分にやってくるメッセージに敏感になりましょう。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆仕事運に難ありで、特にコミュニケーションがうまくいかないことが原因になりがちです。しっかりと間違いのない伝達を心がけましょう。これは恋人との間柄にも言えます。
◆この月はあまり動かず、静的である方が利するところが大きいでしょう。選択を間違えるということもありそうなので、衝動的にパッと決めないことです。時間をかけた方が良い判断ができます。
◆最終的にうまく整ったり、今後の見通しがついたりします。どのような局面でも知恵を働かせ、冷静に対処することが、そのときを早めます。
月の下旬、24日あたりがポイントになるかも知れません。


射手座 ♐
アイディアとかひらめきとか、自らの創造性を発揮できる月です。今後の夢や希望を抱いたり仕込んだりできます。芸術などクリエイティブな喜びに接すると良く、多くの刺激を受け、目覚めを促されます。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆あれこれ考え込まず、フリーハンドで事に当たってみましょう。自由な発想のほうがうまくいくこともあります。旅行は吉です。
◆謙虚さを忘れず、また周囲との和を大事にしましょう。仲介者や法律家、専門家の意見が役に立つことがあります。信頼できる人であれば上司に頼りも良しです。
◆家族とのつながりを密にしてください。また一時的に不和になった別な人間関係も、ちゃんと修復できますので、この月のうちに和解しておきましょう。
月の初旬、6日頃がポイントになるかも知れません。


山羊座 ♑
多分に享楽的な月です。娯楽的なこと遊興的なことに傾きやすく、本能的な欲望(性や金銭なども)にとらわれやすいと言えます。むろん日頃蓋をしているものを発露させるのも健全なことで、いわゆる物質的な世界の楽しみを謳歌できます。配偶者や決まった恋人がいる人は、相手との喜びを共有しやすいのですが、ここからスタートする場合は一時的な関係にとどまるかも知れません。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆開放感があり、いろんなところへ出かけたくなります。旅行も良いでしょう。ただし行く先は吟味しましょう。危なそうなことは避けてください。
◆軽率な行動がショッキングな事態を引き起こす可能性もあります。自分をコントロールできていれば、これは避けることができます。秘密にしなければならないようなことはやめておく方が無難。
◆自分の中にある普段は押さえているものが暴れ出します。欲望だけでなく怒りや傲慢という形を取ることもあります。この月は自分という宇バレ馬を乗りこなすと考えておくと良いでしょう。
月の下旬、27日頃がポイントになるかも知れません。


水瓶座 ♒
問題を抱えてきていても、ずっと取り組んできたことなどがあっても、ここで展望が開けやすいです。全体的な調和や調整ということを意識して、大きな意識に身を任せましょう。星座としてはクールさが売りの水瓶座ですが、ここでは人の情にも目を向けると、よりすべてが整います。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆ここで法的な婚姻関係に近づく場合があります。できちゃった婚のような流れがあるかもしれません。
◆すでに婚姻関係がある場合でも、ここで天からの授かり物を得る可能性があります(受胎・出産)。永続的なものではなく、短期的な金運もあります。
◆山羊座と同じように、本能的な欲求や衝動が強く働きますが、水瓶座の場合、それが結果オーライに繋がる可能性があります。
月末、31日頃がポイントとなるかも知れません。


魚座 ♓
やや経済的に苦しいという状態になる人がいますし、思うことが進まないと感じる人も多そうです。無責任や無計画さ、マネジメントの悪さなどが問題になりやすく、それは本人の責任ということもあるでしょうし、会社の上、あるいは同僚などの問題かも知れません。仕事に絡んでくることは多そうです。
次の三つのことを心がけると良いでしょう。
◆他人が関係する場合、コントロールしたいと思ってもコントロールできないことの方が多い。時間をかけて少しずつ改善させていく心積もりでいましょう。
◆年度初めということもあり、新人、新入社員、入学生などの顔ぶれが出現しやすいのですが、この人物が魚座の総体運の中にある問題点に関係する可能性があります。一番目のアドバイスはそのまま適応できます。また、進まない計画などがあれば、新しい人材やアイディアが状況を変える可能性もあります。
◆一つの箱に入っている人間関係は、やはりパートナーや道連れです。助け合う必要がありますし、相手にその意識がなくても、助けてやることで、やがては気づきに至るかも知れません。ともに歩む、という気持ちを忘れないでください。
19日前後がポイントになるかも知れません。




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2019年3月29日金曜日

4月の日本と全体傾向

3月の全体傾向で申し上げていた、
「火星が強く働く時期」
「争いごと、もめ事が目立つ」
「地域によってはテロや戦乱」
ですが、こういった火星のトラブルは数多くありました。

NZのモスクでの銃乱射事件は、そのもっとも強調された、そしてもっとも悲惨な事件でした。
中国江蘇省の化学工場の大爆発など、とてつもない数の死傷者が出ています。

その他、洪水や気象的な被害も大きかったのが3月でした。

4月ですが、チャートの動きを見てみると、3月以上……の印象があります。

火星事案だけではなさそうです。
3月の末から4月半ばにかけては、女性性が被害を受ける傾向が強く、これは女性だけではなく社会的な弱者、子供なども関係しやすい。

その後、4月の後半は、公平性が失われやすく、自己の主張を声高に叫ぶような風潮が強くなるでしょう。

国によっては、大規模な激しいデモやストライキなど。
結果的に暴動的な動きになる可能性もあります。

分離の動き、切り捨て、というようなことも考えられます。

また不正が明るみに出たりする企業、あるいは経営の悪化が伝えられるなどのこともあり得るかも知れません。


チャートではなく、タロットの日本は、明確に「節目」「終わり」ということが出ていますが、これは元号が変わるので当然といえば当然。
けれど、全体傾向の中で日本も影響を受けているようで、あまり芳しい月ではなさそうです。
景気の失速感もより明確に伝えられるかも。

チャートの動きを追うと、災害、地震などには注意すべき月です。
月の前半にもポイントがあるので、ここではないという言い方が難しいのですが、どちらかと言えば20日以降のほうが明確に思えます(あるいは5月の初め頃にずれ込むことも?)。

もっともこの動きが、どこかで現天皇陛下の御退位にもリンクしているように思えます。

荒れそうな月です。
それぞれに気をつけて、そしてお気持ちを祓い清め、お過ごしください。

変わり目だからこそ、いろいろなものが出てきやすいのでしょう。




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