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amebaのZEPHYRの姉妹ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年1月31日日曜日

2月の12星座の運勢

zephyrより。

この「12星座の運勢」は、あくまでも全般傾向です。

個人の運勢とは異なることも、決して珍しくありません。
ですから、この全般傾向の中に何らかの不調が表示されていてもいたずらに気落ちし、「そうなんだ」と暗示にかかることは好ましくありません。
注意点に留意し、参考や心構えにして頂く。
良い暗示について、ご自分の現状に照らしてシンクロする部分があれば、それを生かす。
そのような活用をして頂ければベストかと思います。
そのような活用の仕方はできそうもない、悪いことを知らされたら落ち込む、とお感じになる方は、お読みにならないでください。
また、解説の中に出てくるアドバイスも、ご本人の現実に照らして生かせるかどうかは、ご自身で判断ください。

新月記事も12星座別のアドバイスを添えています。合わせてご活用ください。
尚、星座ごとの情報量には差がありますが、意図的なものではありません。




◇◇◇12星座◇◇◇


☆牡羊座

学ぶことの課題が提示されます。
それは仕事と家庭のことであるかもしれません。運勢的には悪くなく、仕事も家庭もそれぞれに良いことがありそうな月ですが、その両立に難しさを感じるかもしれません。
父として母としての、それぞれの考え方や対応に、一段高いものを求められるでしょう。
それが学びともなります。

ある仕事を実行するために、別なスキルを求められるということもあるでしょう。
ここで惜しまず努力し、うまくバランスをとっていくことです。
学習することそれ自体に、一つの壁が立ちはだかり、そこを突破するために知恵を働かせる必要もあるでしょう。
一度没になったように見えたものが、後になって復活することもありそうです。

焦る必要はまったくない月で、何事も冷静に対応するのが良いでしょう。



☆牡牛座

あなたのまわりにある良き関係を大事にしましょう。
友人、同僚。そして恋人。
そんな中に、まやかしや誘惑が紛れ込んでくることがあります。
注意しましょう。
浪費とか、遊興とか、ちょっと羽目を外しやすい月ですが、重大な問題には至らず、助けてくれる人もいるでしょう

前月に動きが起きやすい流れがあったのですが、この月は新しい展開が生じやすいようです。
すっぱり縁が切れたり、状況が変わったりする部分もあるはずですが、それらはあなたにとって要らないものです。

5月9日~14日あたりの生まれの人は幸運です。



☆双子座

非常に良い流れを持つ月です。
今月の12星座の中でも一番良い運勢といえます。
思い描くことへの助けや救いがあります。
あなたのアイディアを生かしやすい状況が整い、力強く前進していけます。

また想っている人との意思が疎通しやすくなります。
フリーの人は出会いがあるかもしれません。
大事なのは積極性を持つことで、待っていることでは実現しないかもしれません。

手紙や文書にラッキーが潜んでいるかもしれませんし、読書も良いでしょう。
自分のスキルアップに励むことで、仕事た人間関係にも思わぬ良い影響が出ます。



☆蟹座

実行に困難な状況、あるいは気持ちの上で実行できないというようなことが目立ちます。
多分、気持ちの上で委縮しやすい傾向があります。
またちょっと計画性が弱かったりするというのがあるのかもしれません。

物事をどんどん進めるような月ではないので、思い通りにいかない状況があるのなら、計画を練り直すということをやってみましょう。
また気持ちが浮上しないのに、むりをすることはありません。
人間には気持ちを休ませるときも必要です。

気分転換の娯楽、気晴らしの遊興なども悪くはないでしょう。
また家の中にいて、ゆっくり過ごすのもいいでしょう。
すぐに浮上することは間違いないので、少しは自分のことをかわいがってあげましょう。



☆獅子座

いくつかの項目で問題が起きやすい月で、それは人によって異なります。
家、子供、会社組織(自分の所属する組織)、金銭などが考えられます。その全部ということはまずなく、どれかです。
確率的には想定外の出費、というような形をとる人が一番多いのではないかと思います。
起きた問題の解決のためにお金が必要になるのかもしれません。
上司との関係には注意してください。

この月の出来事は突然に湧くことが多く、驚きを伴うものとなるでしょう。
ある意味で天意が示される側面もあり、体験することは人によって大きく異なります。
それが驚きの昇進の場合もあれば、思ってもみない人からの告白かもしれません。
また調子よく進んでいたのに突き落とされるような体験もあるかもしれません。

これらはすべて自らが招き寄せるものが、天意的な表れとなって出てきます、
良い成果を得られたなら、それはあなたの日々の努力や心構えの賜物でしょう。



☆乙女座

乙女座は、ちょっと蟹座の運勢と似ていて、無理をすることは好ましくないと思います。
自分自身ではコントロールできない状況というのが、人生にはあります。
台風が来た日には、家にこもって外に出ない。これが正解です。
出なければならない事情があるのなら、それなりの準備や心構えをして、交通機関の選択や時間の余裕を見るなど、できる対応があります。

といって、必ずしも大げさな出来事が起きるわけではないのですが、それぞれの立場や状況での思い通りにならないこと、業績が悪化するとか、関係が不調になるとか、そのようなことが考えられます。
しかし、台風一過ではたいてい晴天がパーッと広がるもので、その流れがありますので、心気持ちを明るく持っていきましょう。
あなたが笑顔を絶やさず、どこ吹く風という感じでふるまっていれば、次第に状況も変わってくるのです。

9月11日~17日あたりの生まれの人は幸運です。



☆天秤座

乙女座と似た運勢です。
いきなり停電すると、人は慌てます。しかし、停電したときにむやみに動き回ると怪我をします。
こういうときこそ、言葉を掛け合って、お互いの場所を確認したり、何をすべきか話し合ったりするとよいはずです。

この月、天秤座にはふっと日が翳るような状況があると思われますが、絶対に必要なのは話し合うことです。
ちゃんと情報交換をして、意思の疎通をする。
職場でも、家族でも、恋人とでも。

乙女座以上に天秤座には、この後の展開でパッと灯がともることが暗示されており、一時的な雨のち晴れというような流れを持っています。



☆蠍座

試されるときです。何がというと、絆が試されるときです。
ここではパートナーや同士同胞、職場の同僚、兄弟など、助け合うべき存在との関係が大事です。
試されるといっても、悪しきことが起きるというよりは、本当に試験が提示されるようなものです。
むしろそこさえクリア出来たら、良い流れにすぐに戻れます。

ただ、逆に言えば、まやかしの関係や偽り、その場限りの享楽的な関係や利害のみの関係、これらは、ここでふるいにかけられたり、潮時を迎えたりすることがあります。
その結果、一人になって考える時間が与えられるケースもあるでしょう。

書物や深い知恵を提供してくれる媒体に光のカギがあります。
天の意志を受け取り、あなたの絆を見つめ直しましょう。



☆射手座

射手座も少し困った状況が出現します。
主にこれは仕事にかかわっています。焦りや迷いが生じやすく、またその事柄に大きな変更をお余儀なくされたり、場合によっては上からの指示という形をとることもあるでしょう。

射手座にとって好都合なのは、これらは一見手に負えないようなことに見えて、実はコントロールできるものだということです。
軌道修正や変化を予期し、あらかじめそういったことまで含めて根回しをしたり、別な対応策を作っておくことでこれは解決できます。

二つのプラン、二つの出来事、二つの勢力。
こういったものの間でうまく動けるかどうかが、この月のカギになりそうです。



☆山羊座

このところ山羊座は、全体傾向としては課題が多いのですが、やや長い周期での浄化が山羊座に起きているからだと考えられます。
ここでは、別れや終わりということがあるかもしれません。
本質的に必要とされる関係が終わることはありませんが、自然の摂理の中での終わりはありますし、不必要な関係のピリオドも起き得ます。

人間関係では、コミュニケーションの不調が生じやすいのですが、慌てずに対処しましょう。
相手の誤解、また気分が荒れているだけなら、そっと様子を見るという対応でOKです。

ちょっとヒヤッとするような出来事も起きやすいので、事故や身辺には十分な注意を行ってください。これらは時と友解決します。

1月8日~13日あたりの生まれの人は幸運です。



☆水瓶座

射手座と似た運勢なのですが、水瓶座はこの月の状況を、うまくコントロールすることができません。
迷いが多く、特に人間関係の悪化が多く見られます。
これは同僚や仲間、あるいはパートナーとの関係であると考えられますが、職場がおかしな方向に割れてしまったり、ぐちゃぐちゃに改変されるなどの出来事も考えられます。

むろん親しい間柄でも、この不仲は起き得ます。
ここで大事なのは、ちゃんと決断して意志を明確にすることです。
その決断は「公正さ」「正しさ」に基づいたものでなければならず、しかも傲慢であってはなりません。

周囲の誰かを否定するのではなく、人を立て、尊重し、その上での自分の意志を明確にするということです。
周囲の人の調和を保つための働きは、長い目で見たときにあなたの評価を上げるでしょう。



☆魚座

一点を除き、非常に良い運勢です。
パートナシップも良好に保たれ、職場の人間関係もよいかもしれません。
家族関係も良好運です。ある意味、双子座以上に良い部分もあります。

が、問題の一点は、コミュニケーションの不調か選択の過ち、または不倫や二股などです。
このどれかというお話で、全部の人は稀だと思います。
コミュニケーションは、言葉の伝達に気を遣っていただくことでOKです。
選択の過ちも、おそらくこの全体構造なら、Aを選んだけれど、実はBのほうが良かったということになっても、周囲でフロォーしてくれたりして、立ち直ります。
少々の過ちはOKということです。

不倫や二股については、カードは明瞭に「正せ!」と告げています。
思い当たる方は正してください。そして家族を大事になさってください。




2016年1月30日土曜日

2月の日本と全体観測

前月の「キクリヒメ」の逆位置の暗示にもあったのですが、1月は訃報を多く耳にしたように思います。
またカードの示すように、解決できないまま継続された問題も数多くありました。

この2月は「キクリヒメ」の逆位置と関連のある「塔」が日本に関して提示されました。
キクリヒメはイザナギとイザナミの決別のシーンに登場する女神だからです。
そして、2月はその決別シーンそのものなのです。



◇◇◇日本◇◇◇ 

日本神話タロットの壱拾陸 塔

天地(あめつち)と神々を創造した夫婦神、イザナギの命とイザナミの命。
しかし、妻のイザナミは火の神を生んだことでこの世を去ります。
イザナギは黄泉の国を訪ね、妻にもどってほしいと申し出ますが、見てはならないと言われた妻の姿を見てしまい、それを恥じ、怒り狂ったイザナミは黄泉平坂を追いかけてきます。

このカードは、その恐ろしい姿を描いています。
このカードには「崩壊」「悲劇」などの意味が色濃くありますが、死者に戻ってほしいという願いは、悲しみのあまり、真実を受け入れがたく感じるからこそ。
このカードには「真実に気づく」という暗示も込められています。

また「神の怒りと救済」の両面があるカードでもあり、この2月はおそらく天災的な出来事も目立つのではないかと思われます。

そそり立つ塔は、崩壊の危険もあります。
ビルなどの高層建築も連想させますが、北朝鮮のミサイルというのが近々の情報の中ではもっとも近いのではないかと思われます。
おそらく発射されるのではないか……
このカードは日本のためのものなので、日本海か日本列島を飛び越える弾道なのかもしれません。
この問題に限定しての強いアピールを感じるのは、2月の5日6日を中心にした数日間です。

チャート上も、2月は災害的な暗示が日本に関してはかなり強く、地震か火山噴火のどちらかはあるように感じます。
いずれにしても、当たり前の防災意識を持って暮らしましょう。

日本に限定はできないかもしれませんが、2月9日の新月前後は要注意です。
また2016年の日本でお伝えしている29日前後。
大局的な意味では、日本は良い方向へ向かっているので、「塔」が提示されているのは2月という瞬間的なものであり、月限定の目立った傾向にすぎません。
びくびくする必要はありません。

また火星のハードアスペクトの影響は、月全体を通じて強くあり、火災や事故には、依然として用心が必要です。(日本に限りませんが)

経済的には上向くように思います。

この月、重要なのは個人個人の気づきのようです。
自分が目を背けておきたかった現実。
これを見つめ、受け入れることができたら、神の恩寵があります。



◇◇◇世界◇◇◇

日本に限らず、全体的に災害的な事象が目立つ月だと思われます。
地震や噴火、気象的なものも含め。
この傾向は2月を通じてあり、3月へスライドするものもあります。

1月29日以降じわっと火星が出てきます。
その後、2月の節分を中心とした前後数日間、9日くらいまでの出方が強いと思われます。
軍事的な緊張やテロや事故は、このあたりが顕著になりやすい。

それ以降、2月の下旬に向けて、男女間のことが話題に上りやすいようです。
おめでたい話もあるでしょう。
どうも昨年から、この傾向は続いていますね。

知識や情報の伝達、研究、技術開発。
こういった側面では目覚ましい報告がありそうに思えますが、これは日本に出る可能性が高い
自動車や航空機に関するもの? 工業的な分野の暗示が大きい。

世界的には経済は安定的で、逆に言うと停滞傾向です。




2016年1月29日金曜日

心騒ぐことなかれ

昨日は大学もあったし、運転免許証の更新講習もあったゼファーです。

めでたくちゃんと免許証は新しいのが手元に来ましたが、見るたびに切ないのは、約3年前の更新を忘れていたこと……
免許は今回もブルーです。

3年前にゴールドになれていたはずだったのにぃい~~

あのときの更新忘れさえなければ。



それに気づいた時の衝撃と言ったら……


と、のけぞるくらいなものでした。

私のここ数年の中でも、痛恨の出来事の一つです。




オホン=з

皆様にご紹介しようと思って、うっかり忘れていたのですが。

昨年、このような本を読みました。


著者は、木村正昭博士。
東京大学理学系大学院の博士課程を修了され、琉球大学の教授をかつて勤められていた方で、そのご高名はずっと以前から存じておりました。

地震研究でも独自の統計的なアプローチをなされている方です。

統計的なデータを基にした地震や火山の噴火予知で、過去にいくつもの実績を残されています。

なんとなく中央の学界からは、あまり認められていないのかな~という雰囲気も感じますが、そんなものよりも、木村博士の的中させてきた実績のほうが重大です。

なにせ、怪しげな予言者の言葉ではなく、科学的な分析であるというところが大きい。

木村博士の分析によりますと……

今すぐにでも起きそうに言われている、東海地震や東南海地震については、その危険は今のところ低い。

三陸沖地震も、東日本大震災の直前からの動きでストレスが抜けているのではないか。

そのようなことを、この著書の中で述べられています。


富士山の噴火は、やはり可能性が高く、2020年あたりまでに起きるかという推定をされています。
けれど、次に噴火が起きるのは江戸時代の大被害をもたらした宝永噴火のようなものではなく、富士の北側や北東側での噴火で、政府が最悪の事態をシミュレーションしているものとは異なるというご意見もお持ちのようです。

木村博士が懸念されているのは、北海道東方沖、伊豆諸島沖、日向灘付近の地震のようですが、これらも大きなものがドカンと来るわけではない可能性もあります。


どうも、やれ富士の大噴火だ、やれ巨大地震だと、人の心を不安な方向へ引っ張るお話が多すぎるこの頃。

少しこういったまじめな研究を続けてこられている方の報告に耳を傾けてみるのもよいのではないでしょうか。

読めば、少なくともおかしな雑音が、耳に飛び込んできて心騒がす率が下がると思います。

もちろん木村博士が予測されている地域の方には、防災意識の喚起にもつながるでしょう。



当たり前の警戒、当たり前の防災意識。

そのための情報。

それで十分。


ヒステリックに不安をあおる言葉には慎重になりましょう。

人の意識には未来を作る力があります。





2016年1月28日木曜日

2016年の抱負

大学での後期スケジュールの大詰め、試験を終えました。

これから採点作業なのですが。

まあ、あとは事務作業。


講義自体が終わりますと、ちょっとした解放感があります。

あ~~、終わった!! って胸を開く感じです。

とくにこの時期は、今年度の終わりで、ただの非常勤講師にすぎない私は、当分お休みです。

学生自分の夏休みに入る気分なのですが、現実的には大学という仕事が減るだけ……
(^_^;)

考えてみれば、この一年……完全にお休みした日は、たぶんない……ような……?

ま、どこかに取材旅行に行くとか。
そういうときは通常の仕事はできないんですが。

それって、休みなのか??? というお話ですよね(^^;

この1月のお正月でも、毎日いろいろやってましたものね。



たぶん完全なワークホリックなのですが、性分的にも休めない。

休んでいると落ち着かないのです。

何かしていないといけないような気がする。


この性分は、じつは若いころからあり、作家としてデビューする前からあったような気がする。

書かないといけない、というような、切迫感が常にありました。

だらだら休んでいると罪悪感のようなものが湧いてくる……


とんでもない貧乏性ですね(爆)。

たぶん自分の中の何かに囁かれているんだと思いますが。

それだけじゃないくて、やっぱり自分に余裕がないんでしょう。

実はこの状況が足を引っ張っている部分も確実にあるのです。


まずは本がちゃんと読めていない。

読むべき本というのがあるのに、つい今やっときたいことをやってしまう。

これは私自身の学習、知識の増強などにはマイナスです。



なので。
ここは少し改善したいと思います。

小説家としても占星術師としても、やはり多少は余裕をもって、収集するべき学習をして、触れるべきものに触れる。
芸術や文化とか、そういったものもそうですし。

バイクにも乗ろう(←このところ、まったく乗れていない)。

そもそも。
昨年、少しは楽しみを増やそうと思い、ガンプラを作ったり、ちょっとゲームなどしようとしたりしたのですが、これが自分の中で苦痛になってしまった。

趣味娯楽が楽しめないのは、5ハウス土星(それも強い土星)の特徴なのです。

娯楽が楽しめないというのは、すでに言葉としておかしいっ!!

娯楽は楽しいからするんだろう。

でも、趣味娯楽も本気で取り組んでしまう悲しい性(さが)。


そーなんですよ。

余暇が楽しめない、基本。



なので、ガンプラやゲームには手を出さず。

本を読む時間を増やそうと思います。
実は、今年に入ってそれをやっています。

これはまあ、なんとかできそうです。


なので、今年の抱負その1
 本をもっと読む(読みたいと思う本を読む)

それから抱負その2ですが。

今日、大学に行くと講義評価アンケートの集計が出ていました。

まあ、だいたい昨年と同じような感じで、さらに良くなっていると言えるかもしれません。

これには「講義がシラバス通りであったか」とか「もっと学びたいと思ったか」とか、まあ、その講義内容を生徒さんが評価する項目が5段階くらいであるのですが、この中の3レベル(数字にすると)の評価があるのですね。
「どっちとも言えない」的な中間評価ですね。

これをもっと減らしたい。

私の講義の性質上、また講義スタイルから、絶対に減らせない項目があるのはわかっています。

が、この中間域を減らしたい。
現状でも、80人とか90人とか、かなりの数が受講されている状況では、今のアンケート集計も、満足すべきものであるのはわかっているのですが、もっと上を目指したい。

それにはテクニックも必要なのです。

なので、抱負その2は、大学での評価(生徒さんからの評価)をもう一段上げるということ。



それから。
もうすでに書いたようなものですが。

抱負その3
  完全に休養する日を、ひと月に一回かふた月に一回は作る

ということをしたいと思います。
仕事を忘却する時間は大事です。
ここでリフレッシュがありますし、新しいアイディアが湧くということもあります。

なので、この時間にバイクに乗ったり、読書をしたり。
やりたいと思うことをやろうと思います。


抱負というと、頑張る内容になることが多いのですが。


私の場合は、頑張って息を抜く、ということを宣言しているみたいで、これって本当に息を抜けるかっ??みたいな疑問もわきますが。

とりあえず、今年の抱負です。



2016年1月25日月曜日

満月の下で


24日、日本では比較的目立つ地震が各地で分散して起きてくれました。

大きいもの、どかんでなくてよかった。


一方、アラスカ州南部のアリューシャン列島で、M7.1。
被害情報が伝わってきておりませんが……

今しばらくは様子を見守りましょう。


****************



皆さまの地域、寒波はいかがでしょうか。

雪国の方はさぞかし大変かとお察しいたします。
我が家でも積雪が激しいときは、自宅周辺の雪かきをしないと、車の通行ができない…とくに帰ってくることができないケースがあるのですが。

危惧されたほどの積雪はありませんでした。

それどころか、昨夜は晴れていて、朝方にちょっと降った程度のようでした。

































我が家のオッティ君とスイフト君も、ほんのり雪が。

しかし、これくらいなら気を付けて行けば下っていくのはOKなので、息子と娘は会社へ出勤。

奥さんはたまたまお休み。


子供たちが帰るころには溶けているでしょう。
天気さえ良ければ。




先日、携帯電話のカメラに取り付けるタイプの望遠レンズを入手しました。

風景写真とか、やっぱりもうちょっと望遠できたほうが嬉しい。

昨年、千葉のきみさらずタワーから富士が眺望できた時も、もうちょっと性能のいい望遠がほしかった。
ま、そういうカメラを買えって話なんですけど、普段、もうスマホで十分という感じなので、スマホのほうを強化する策に出てみました。



一番、不満に思っていたのは、月食とか、そういうのを撮影するときなんですよね。

昨夜は満月でしたので、厳しい寒さの中、外に出て撮影してみました。





(ノ゚ο゚)ノおお~!!

なかなかいい感じで撮れています。

一応、これくらい頑張ってくれたら、あまり文句はありません。

コスパも大変よろしい。


月って神秘的ですね。

今度、月食があるようなことはこれで撮影したいと思います。




2016年1月24日日曜日

寒波襲来なれど梅の花

寒波が襲来するとなると、戦々恐々としてしまうゼファー一家です。

降雨が少ない岡山県南部(もちろん雪も)とはいえ、我が家は特殊です。

この気温で雪さえ降れば、たちどころに「なぜかそこだけ雪国」状態です。

ちょっと下界へ降りると、雪なんかないことが多いのですが(笑)。

標高は200メートルくらいですが、その差は想像以上に大きいのです。

今朝もちょっと雪が舞ったのですが、たちまち道路が真っ白に!


シイタケの配達があったので、少しドキドキしました。

帰りの坂道も真っ白。

もちろん登れなくなるほどではありません。



我が家はみんな、「家がいい」人ばかりです。

奥さんは実家に戻ることがあっても、できるだけ早く帰ってきたい人ですし(^_^;)

息子も娘も家が大好き。

とにかくみんな、帰りたがる。


ま、私もそうなんですが。


しかし、仕事場は外(私以外はみんな)。

雪が降ると、へたをすると帰宅できなくなる。

さすがに、一年に1度か2度の積雪のために、スタッドレスタイヤははかせる気にならないし。

適合したチェーンを持っているのも私の愛車のスイフト君だけ。


今日は娘は休みで家にいますが、土日は必ず出勤状態の息子と、シフトで休みが決まっている奥さんは出かけて行きました。

彼らが帰れないとなった時には、スイフト君にチェーンを装着して迎えになるかも。




今のところ、さらなる降雪の気配はなし。

空は晴れています。


寒波の襲来で驚いているかもしれませんが、今回の暖冬の影響で、はや梅の花が開きつつあります。


















2016年1月23日土曜日

満月メッセージ 1/24

☆満月チャートは、前回の新月から次の新月をつなぐターニング・ポイントです。新月の意味はここで充実したり、あるいはその意味を実現させるための大事な課題が提示されたりします。

1月24日午前10時45分。




正装した年取った男が、自分の狩りの遠征から持ち帰った戦利品のそばに立っている

満月のサビアンシンボルです。
集団の中で果たす創造的な活動と癒しというテーマがあるこの新月期。

折り返し地点の満月は、その成果が出るからなのでしょうか。
ぐっと自分をアピールしています。

新月の聖歌隊は、人の集まりですが、人の集まりの中で創造的な喜びを得るためには、自分の本当にしたいことを見定める必要があります。
その動機、欲求に基づいて行動することが、結局は全体の利益になるのです。

集団の中で自らを埋没させる必要はありません。
むしろ個を際立たせた方が、全体としての集団も活気づくのです。

自分の価値を際立たせ、人に示すこともまた、大きな癒しになることがあります。
自分にとってもそうですが、全体にとっても。

あなたの力を示しましょう。


****************


前回の満月で「食」に関することが話題に…とお伝えしていたのですが、新しい新月を迎えているこの時期に、廃棄食品の横流しの問題がクローズアップされています。

この傾向は前満月からすでにあったわけなのですが、じつは今回の新月図の中に、その本当の回答がありました。

廃棄処分されるべきものが、不正に再利用されてしまっていることを、直接的に示す暗示が、1月10日の新月図の中にあったのです。
ここにもう少し着目し、前満月からの流れを考えてみるべきでした。

そしてこの満月図でも、食品の問題はなおも大きいと思われます。

日本に限定しませんが……以下。

また、やや地震への警戒が必要です。
これは、この記事を作成している満月の直前の23日にすでに出てもおかしくないものです。

もちろん重大なものではないと考えていますが、これ以降の数日がポイントです。

火災に注意すべきというのも前にお伝えしていますが、海の事故も気になるところです。

また公共施設、公的な館、人がたくさん集まる場所などの暗示があり、日本ではないと思いますが、そういった場所でのテロなどの事件が暗示されています。


子供たちや学生の存在感が強まります(どっちかというと良い意味で)。

また何かの研究や発見についての報告がありそう。

ウインタースポーツで華々しい功績が。

景気、株価など、やや落ち着いてくる兆候……かな?





2016年1月22日金曜日

プラネット・ナイン

昨日、明け方に奥さんが子供たちのために先に起き出していき、その後、布団の中でうとうとしていたら、地震を感じた。

結構グラグラっと来た感じがあり、すぐにスマートフォンで地震情報を確認すると、島根県東部で地震が発生した直後でした(私の居住地でも震度1くらいはあったかも。しかし、それより大きく感じられたのです)。

震源地は奥出雲――クシナダヒメの生地。

ああ、スサノヲが動いている……そんな印象を抱きました。

うむー。

来月にまた出雲に行く予定なのですが。

とりあえず24日が近づきました。
今日あたりからちょっと用心しましょう。→記事2016年の日本

過去の事例から言うと、ここで懸念されることの一つには火災があり、皆さん、火の元はしっかりと管理なさってくださいね。

もちろん地震に関しても懸念はありますが、震災的な重大なものはないと見ていますので、むしろ気持ちを安らかにしましょうね。

不安は不安な未来を作り、安らかな心持ちは安らかな未来を作ります。

明日は満月メッセージをお送りいたしますね。


****************

ところで。

昨日、「おっ!」というニュースが飛び込んできました。

米カリフォルニア工科大学で、太陽系外縁部に、未発見の惑星があるであろう証拠を発見したと公表しました!

2006年に冥王星は準惑星に降格されたので、太陽系の惑星は今、全部で8個。

エッジワース・カイパーベルトという、海王星よりも外側に存在する天体の軌道から、これらの天体の軌道を形成する原因となった重力を持つ、「プラネット・ナイン」の存在を計算上、導き出したわけです。

その推定によると、この「プラネット・ナイン」は、質量で地球の10倍程度、半径は3倍程度になると言いますから、もし発見されれば準惑星はなく、完全な惑星と認定されるはず。

しかも、この星は計算上、太陽の周回軌道を一周するのに、1万年から2万年くらいかかるそうです。とてつもなく遠くにある楕円軌道を描く天体のようです。


占星術上、新しい星の発見は、常に新しい時代の風と共にありました。

天王星の科学技術・宇宙工学の進展。

海王星のスピリチュアリズム。

冥王星の原子力と核。

しかし、以後、冥王星以外のエッジワース・カイパーベルト天体は発見されるものの、「惑星」と目されるものはなかった。

「プラネット・ナイン」

この星が実在し、そして発見されるのであれば、それはどんな新しい風を私たちに呼び込んでくれるのでしょうか。

それが発見されることを願いますし、その意味が私たち人類にとって、次なる進化の意味を持つことを祈ります。

一つだけ確信のようにあるのは。

たぶん核という究極兵器を携えた、現在の枠を超えるものになるに違いないと。

原子力も、さらに超えたものを携えているに違いありません。



2016年1月20日水曜日

日本にはとんでもない超古代史が潜んでいる

中学~高校時代に、私はある作家のシリーズを夢中になって読んでいました。
それは北海道在住のSF作家、荒巻義雄さんでした。

ミステリ作家としての原点は、ルブランであり横溝正史先生でした。

が。
さらに重要な根幹である、自分自身の処女作「黙示録神話」の根っこにあるのは、この荒巻先生の作品群でした。
とくにこの「空白シリーズ」!!


この「空白シリーズ」は、ジャンル的に言えば、「ダ・ヴィンチ・コード」みたいな謎解き物語なのですが、宇宙、超古代文明とかいうことも作中にあり、どっちかというとエーリッヒ・フォン・デニケンとか、ゼカリア・シッチン(「謎の第12惑星」)、グラハム・ハンコック(「神々の指紋」)みたいな気宇壮大な物語です。

この「空白の十字架」に中学生ではまり、その後も読み続けました。
「空白のピラミッド」で紹介されていたゼカリア・シッチンの「謎の12惑星」も16歳になる年、つまり高校1年で読んだのですが。


ゼカリア・シッチンが日本で最初に紹介された書。
初版であります~~。
(シッチンのこの「謎の第12惑星」の初版・昭和52年のを持っているのですが、この本の存在を知ったのは昭和53年に上梓された「空白のピラミッド」によってなので、取り寄せて読んだのは翌年、高1のときです)

このちょっと前から、自分の意識がとんでもない勢いで、超古代文明のほうへ傾きました。
それで、当時、大陸書房から出ていた「失われたムー大陸」とか「幻のレムリア大陸」とか「アトランティス」に関する書物を、次々に購入して読み漁りました。


蔵書の、ごく一部です。

中学生のころ、帰宅する道から少し外れていたところに書店があったのですが。

そこで、がんがん、こういう書物を取り寄せてもらい買っていました。
小遣いはすべて投入。
お年玉もまるごと全部。

今となっては、むしろ珍品の価値があるかも??

こんなもん、夢中になって呼んでる中学生って、なにっ???

どんなん???


我ながら、おかしな奴で、今だったら確実にヲタクと呼ばれていたと思います。

超古代史ヲタクですね。



神話に興味を持ったのは、諸星大二郎さんの「暗黒神話」も関係していたと思うのですが、このあたりの記憶がごっちゃになっていて、どれが先だったのか、今一つわからない。

とりあえず、神話・超古代・宇宙といったものが、いっぺんに連合軍になって、頭の中に攻めてきた時代でした。



時は流れ。

私は大人になり、作家として世に出て、ちょっとばかり羽振りの良い時期が、本当に瞬間的にありました(爆)f^_^;

その時期に、たまたま日本の超古代にかかわる珍本が、いろいろと出回る時期がありました。


いわゆる「宮下文書」の解説書ですね。




そして「九鬼文書」


これらの書籍は、ちょっとびっくりするようなお値段です。

今だったら、たぶん買わない……



これらの超古代史にかかわる解説書も、えらくたくさん持っています(それらは一般的に流通しているものなので、これらは常識的なお値段です)。

これに類する「竹内文書」の存在を初めて知ったのも、やはり荒巻先生の「空白シリーズ」でした

そこが窓口になって、これらの古文書に興味を持つようになったのです。


これら「竹内文書」「宮下文書=富士文書」「九鬼文書」は、学界的には偽書といわれ、まじめに取り上げられることはありません。
様々な問題点があるのは百も承知です。

ですが、これらが申し合わせたような、ある特徴を持っているのです。

それは、ウガヤフキアエズ王朝というべき、非常に息の長い王朝が日本にかつて存在していたというくだりなのです。

なぜ、そこは共通しているのか?

ウガヤフキアエズというのは、「古事記」「日本書紀」の中では、天孫降臨したニニギ命の孫にあたり、ただ一代だけしか存在しない名前です。
(神話上、このウガヤフキアエズ命の子が初代神武天皇になったとされる)

しかし、これら「古史古伝」と呼ばれる文書は、なぜかそこに膨大な歴史があることを告げています。

これら文書を伝えた家に、談合するようなつながりや、そうすることによって得る利益はなかったはず。

これを想定すると、とんでもない超古代の歴史が日本にあり、富士や丹波のあたりに、何か非常に深い秘密がありそうだということになってきます。



私は近年、これら若いころになぜか夢中にならされてしまったものに大きな暗示が潜んでいるような気がしています。

これらは真実の一部を共有しているのではないか?

だとすると、すべてつながる情報があるのです。


その譲歩の片りんは、ノベライゼーション・ヤオヨロズにも反映されています。
こちらに「ヤオヨロズ」は収録されています。

そして、それは自分の処女作にもなんとつながってしまうという……(処女作は世に出ていません)


なんとも恐ろしいというのか、不思議なはかりごとが、世の中にはあるものです。



2016年1月19日火曜日

SMAPが解散しなくてよかったと思う

今年はいろいろと芸能界の話題が多いですね~。

何より驚いたのは、SMAPの解散報道でしたが、昨夜、スマスマでメンバー五人が生出演し、この騒動に関しての謝罪と発言がありました。

なんか、その中で「SMAP存続」「解散はない」というような明瞭な言葉がなかったので、もやもやっとしているという方もいらっしゃるようなのですが、まあ、さすがにそれはないと思うのですね。

それに次のようなこともあるのです。


この騒動が起きて間もないころ。
この話題がTVで流れてきたときの、我が家の居間での会話。

私 「でもな~、メンバー五人のチャートを見たんだけど、あんまり激しいの、今ないんだよねー。結果的に解散しないんじゃないかなー」

娘 「それはさ、解散してもそれぞれなんとかやってけるからじゃない?」

私 「いやー、それでもね、普通だったらもっと出てると思うんだよね」

妻 「じゃ、SMAP自体のホロスコープは?」

私 「だって、SMAPのネイタルまで見るの、面倒くさいじゃない」

娘 「一個よけいに見るだけでしょ」

二人とも、私がいつもやっていることがある程度分かっているので突っ込む突っ込む(^_^;)

ネイタルというのは出生図のことで、企業とかグループにも独自の出生図が存在します。

つまりSMAPもその結成やデビューの時が、このネイタルになると思われるのです。
しかし、調べるのがちょっと面倒くさい……

といいつつ、後で調べてみたのですが、SMAPの結成は1988年4月というところまでしかわからず、しつこくネット検索する気にもなれず、デビューが1991年9月9日というところまでしか調べることができませんでした。

あ、私、SMAPってわりと好きなんです。むしろスマスマとか、時々見てますし。
私の芸能界テンションの低さは全体的なものなので、それにしては例外的に関心があるほうです。
この程度のやつですが、ファンの方はご容赦ください。(^^;

その1991年9月9日のチャートから考えても、うーん、こりゃ、あんまり解散ぽくないなあ…という印象でした。

あ、それはね、もちろんあるんですよ。
それぞれのメンバーにも、なにかしら今現在のごたごたの象徴らしきものはあるのです。

今年もまだ天王星と冥王星のスクエアの影響はかなりあるはずの年で、そういった人たちが持つ運勢の中には、当然、バラバラになって再編されるような動きもあるはずなのです

でも、それだけでは上っ面の情報でしかないんですよね。

しかし、これだけのビッグ・ネームのグループが解散するのだったら、それこそ人生が変わるようなアスペクトがあってほしい。
がつんと来るようなやつです。

それが、どうもね、いまいち見当たらないんですね。

個人的には、ないと判断していました。

実際、昨夜のスマスマではそのようなご報告がなされて、ひと安心だったわけです。



思えば、息子が小学校6年のころ。

ちょうど「世界で一つだけの花」がヒットしていて、学校の運動会でそれに合わせた踊りを子供たちが披露してくれました。

過疎の学校で、全校で十数人しかいないようなところで、私は当時、PTA会長をしていました。
(だいたい6年生の親御さんが、持ち回りでやらされる。NOという選択肢はありません)

その息子も、今や社会人。

長いとき、SMAPは私たちの生活の中に存在していた。

そして、多少形は変わることがあるとしても、これからも存在してくれるのではないかな。



私の見る限り、SMAPのメンバーはこれから金星や木星の加護がある人が多く、むしろ芸能活動が発展していく可能性が高い。

普通だったら、これで結婚するような運勢の人も、近々に二人いらっしゃるんだけど、どうかなー
(^_^;)???

彼らって結婚しなさそうな人が多いので、なんか収入がUPするだけかもしれない。


ともあれ、今後も彼らの活躍を応援したい。

オリンピックに向けて、彼らのお役目というのもあるような気がします。




2016年1月17日日曜日

占いに関心がある星座ランキング??

以前、アメーバ時代からちょっと気になっていたことがありました。

それは、12星座の占いなどをUPすると、やはりアクセスの多い星座とそうでない星座がありそうだということでした。

これは星座の性質からも推定できる部分もあり、「全般的傾向」としては偏りが出るのではないかと思っていました。

このbloggerに移り、記事ごとのアクセス数が一目瞭然となり、これはちょっと統計をまとめてみようかなという気になりました。
というのも、日常見ていても、あきらかにアクセスには偏りがあるように思われたからです。

つまり「占いに関心がある星座ランキング」です。

ただ。

これは私のブログのアクセス情報しかありませんので、統計学的な根拠は薄いとお考えください。

ま、ちょっとした話ネタみたいなものですね。
流してくださいね。


またアクセス数で判断するのであれば、当然ですが、星座別の人口比率も考慮しなければいけません。
どこかの星座の人口が多いようだと、当然、その星座のアクセスが多いはず。

日本について調べてみたのですが、天秤座が一番人口が多いというような話をネット上で見つけました。

ただ、月別の出生人口には、あまり有意な差はないという情報も見つけました。

結局、この点については明確な情報を得ておりません。



また12星座の占いを読むといっても、自分以外の星座でも、自分の家族とか恋人とか、見るということはあると思うのですね。
まあ、この点はどの星座でも同様にある現象とも考えられます。
なので、ここはあまり考慮しなくていいかなと。


いろいろ、あれこれ考えたのですが、とりあえず素直に2016年の12星座の運勢について、個別にアクセス数をまとめてみました。
ただ、今年は元旦に水瓶座・魚座をUPし、その後、毎日、二つずつの星座をUPしていったので、このアクセス数の集計も、一日おきにまとめ、記事がUPされてからの時間はそろうようにしました。

でないと、最後の星座の二つはアクセスが少なくて当然ということになりますので。


UPされてから、集計された日時は皆同じということです。
この半月くらいの集計でしかありません。


さあ。

いったい、どの星座がアクセストップなのか?
こういった占星術などに関心が高いのか?


だららららららららららららららら~~~♪(ドラムの音)

だん!!








1位 水瓶座!

でした。
そして、最下位 獅子座!
(注 お断りするまでもないと思いますが、占星術に関心があるかないかというのかというだけのことで、星座の優劣でもなんでもありません)

順位別に並べ、パーセンテージを出してみますね。
12の星座ですから、もしここになんの偏りもないのなら、一つの星座が8.33333…%が平均値ということになります。
これよりも高ければ、その星座の人は占星術に関心が高いかも?!ということです。

水瓶座 10.83%
魚座   10.80%  
牡牛座  9.13%
山羊座  8.77%
天秤座  8.32%
蟹座    8.21%
蠍座    8.07%
牡羊座  8.00%
乙女座  7.48%
双子座  7.09%
射手座  6.69%
獅子座  6.61%

という並びになります。

水瓶座は、天王星が支配星の星座ですが、もともと星座にも天王星にも、「占星術」という意味がある星座です。
つまりもっとも占星術に親和性が高いと考えられます。

微差で魚座。

魚座も海王星が支配星で、スピリチュアル的な要素は強い星座です。
関心が高くても当たり前といえば当たり前(星座全般の話です)。

しかし……

こうしてみると、かなり納得です。

これを火、地、風、水のエレメント別に分けてみると、4つに分類するわけですから、一つのエレメントの平均比率は、当然25%になるはずです。

ところが

火(牡羊座、獅子座、射手座)
21.30%

地(牡牛座、乙女座、山羊座)
25.37%

風(双子座、天秤座、水瓶座)
26.24%

水(蟹座、蠍座、魚座)
27.08%

これを見ると、火のエレメントの少なさが際立っています。
獅子座がアクセス数が最も少なく、射手座がそれに次ぐわけですから。

考えてみると、当たり前。

火のエレメントは、情熱や意志の星座。
「そんなもん、必要ねえ~~~」

というお声も聞こえてきそう。

12星座の中で、もっともエゴも強いと言われる誇り高き獅子座には、こういう情報はあまり意味がないというような全体傾向もあるのかもしれません。
自由奔放な射手座は、「そんなもんに縛られたくねえ~~~」というところかも。


水のエレメントの全体での多さは、やはり感受性豊かで、気持ちも揺れやすいので、こういったものを見たくなるという傾向があるのかもしれません。

自分のブログだけの集計にすぎませんので、あくまでも座興ということで、ご理解ください。

星座別人口比率も突き止められなかったので、科学的な根拠も全くございません。

ただ、なんとなく納得できる結果というところが面白かったのであります。


追記のお知らせ
本日より、メール鑑定の受付を休止させていただきます。
これはミュージカルの脚本製作のためです。
電話やスカイプ、面談は継続しております。ご遠慮なくどうぞ。
「ヤマトタケル 連理の翼」もしばらく更新が難しいと思われます。



2016年1月16日土曜日

もぐる……



もぐる……


さらにもぐる……


でも、しっぽは未収納。






2016年1月15日金曜日

天王星にやられた後期

昨日は、大学の講義でした。
もう講義はあと一回。

再来週は試験なので大詰めです。


今年度の後期……名物現象があります。

それは……


電気機器が故障するという怪奇現象なのです(((( ;°Д°))))

とりあえずそれはマイクでした。
生徒さんが80とかいるので、講堂は大きく、マイクがないと辛い。

ところが、キイーン!! とハウリングする。
途中で声が出なくなる。
こういうことが4回くらいありました。

マイクも電池がなくなるとかいう単純なものならいいんですが、そうではなかった。

で、講堂の音響システムのメンテみたいなことも行われたみたいなのです。


生徒のほうも、なんか、あまりに度重なるので、「ああ、またか」みたいな苦笑的な雰囲気が広がります。

昨日も私は気合を入れて講義をしていました。

先週、横溝正史の「本陣殺人事件」と松本清張の「点と線」についてストーリー解説をしたので、昨日はそれを比較しながら、戦後間もない時期から高度成長期に、ミステリがどのように変化したのか解説していたのです。

「金田一耕助! こういう、ひょろひょろっとした頼りない風貌の羽織袴の男が自転車に乗ってやってきて、『そ、そ、それなんですよ! 磯川さん!』みたいにどもりながらしゃべって警察以上の能力で事件を解説する、そんな名探偵、皆さんはリアルに見たことはありますか?」

熱弁をふるっていました。

よお~し、ここだあ。ここでたたみかけるぞぉ~。

という瞬間。

ぱん。

と、講堂の電灯が消えました。

……

……

私はしゃべりを停め、みんなはクスクス笑う。

「心霊現象?!」

思わず私は言い、さらに皆さん笑いました。

もしかして横溝先生、怒った???ヾ(▼ヘ▼;)テメエ

それとも松本先生、「お顔が怖い人」なんて言ったから、激怒?!?\(*`∧´)/

すでに故人の大先生、大家のお二人。
そそ、尊敬申し上げているんですよー、ホントに。

いろいろ面白く言うのは、そこはそれ、若者たちの興味をですねっ(←必死)

引き付けるためで、悪意はないんですよ~。(^▽^;)


外のホールへ出ますと、たまたまなにか作業をされている方がいらっしゃって、消灯したことに気づかれている様子で、後をゆだねて、マイクも使えなくなった講堂で頑張っておりましたら、しばらくして電気は回復しました。


それにしても。

本当に電気系統に悩まされる後期でした。

電気といえば天王星。

カチャカチャ……(ホロスコープを見ている)


うむ。
やっぱ自分のチャートに、しっかりあるわ、ハードアスペクト(笑)

チャンチャン♪


ところで、皆さま。

またお一人、ZEPHYR占星術講座の卒業生の方が、自立への道を進み始めました。
    ↓
占いしてます高田です


まあ、なんてわかりやすいブログ・タイトル♪

2期卒業生の高田典子さんです。


ブログを読まれて親近感を覚えた方、興味を覚えた方。

どうぞ、ごひいきに。<(_ _)>




2016年1月14日木曜日

ロックオン!





うちの娘(リブラ)は、なまじ既製品のおもちゃに関心を示さないところがあります。

最初は遊ぶのですが、すぐに飽きちゃう……

でも、作ってやると興奮して、結構自分で一人遊びしたりするのが、この新聞広告を小さく丸めたやつだったりします。

(#⌒∇⌒#)ゞ



★★★★★★★★

2016年1月13日水曜日

DAIGOさんと北川景子さん、祝ご結婚

2016年の12星座の全体傾向と目次でお伝えしていたように、昨年からの継続で、恋愛や結婚の報道(またスキャンダルも)が多い今年。

またまたビッグ・カップルのご結婚がありましたね~。

かねてから報道されていたようですが、実は私はまったく知りませんでしたので、驚きました。

DAIGOさんと北川景子さん。

結婚報告の会見の席でのお二人のご様子が、本当に幸せオーラ満開で、とてもいい気持にさせてくれました。

そこでちょっとホロスコープを見てみました。

果たして、お二人の関係は?!








ところで、私は本当にこの業界のことに無知だと思うのですが。

DAIGOさんて、竹下登元首相のお孫さんだったりするのですね。
そして北川景子さんは女優の高畑淳子さんとは親戚になるとか。
今回、お二人のことを調べて初めて知りました(;^_^A``

DAIGOさんは出生時間が判明しているようです。
一応、この情報を信じることにします。

北川景子さんは出生時間が不明で、このチャートは正午のものを用意しています。
が。
月はこの図にあるように魚座ではなく、次の牡羊座ではないかと思っております。
つまりその場合は、少なくとも14時27分以降ですね。
アセンダントは魚座ではないかと思ったりもしますが、やや情報不足です。
(その場合はさらに18時39分以降~19時57分……)

とりあえず!

相性はいい!

どちらも火のエレメントが相当に強く、どんどん二人でイミもなく盛り上げれそう。

火のエレメントは衝動性や意欲が強いのですが、持続性に乏しいところが難点(とくに牡羊座の資質が強い)ですが、気性が合うということはやはり有利ですね。

火のエレメントは、自分と一緒に盛り上がってくれないと不満が出ることがありますので、そういう意味ではいいご関係。

問題はお二人の熱愛が落ち着いてきたところでしょうね。

DAIGOさんは現在……パッと目についただけでも三つも結婚に関する星の動きが確認できます。

一つでも十分起きえるものなのですが、三つもある。

北川さんは彼にとって、運命的なご縁がある女性だということは断言できます。
が、うち一つは、ちと問題のある星の動きもあり、これはたぶん、結婚によって彼が背負う重荷の暗示ではないかとも思われる…

推定が正しければ、北川さんにとっても良いタイミングでのご結婚ではないかと思われます。

芸能人同士のご結婚て、わりとチャート上にも不安要因が明瞭なことが多く、このお二人も完全に問題なしではないのですが、でも、近頃見た中では(…おや?)祝福的な婚姻の印象が強い

どうか末永くお幸せに。

いつまでも笑いの絶えないご家庭を。

ウイッシュ♪




2016年1月12日火曜日

占星術はどこから来たのか?

近頃、私は自分のやっている占術を、「西洋占星術」とは言わないようにしています。

わかりやすかったので、昔はそういう表現をとっていたのですが、そもそも占星術のルーツはバビロニアにあり、これはアジアです。

つまりもともとは西洋のものではない。

古代バビロニアにおいて、さかんに天体観測が行われるようになり、その星の動きと国や人の命運が結びつけられるようになった。
バビロニアではBC二千年ごろには、そのような発想が生まれ、それはやがて東洋と西洋に分岐していきました。

ヨーロッパにはBC三世紀ごろにギリシャに伝えられ、その後、17世紀のヨハネス・ケプラー(天文学者として知られているが占星術師でもあった)やアラン・レオら19世紀以降の非常に大きな成果を上げた研究家たちによって、占星術は非常に高度な発展を遂げてきました。

これは当然ですが、観測技術の進歩と共に、より正確な解読ができるようになったことと関係があります。

ノストラダムスなども、じつは中世の占星術師の一人で、数々の予言を的中させたことで知られる人物なのですが、その当時のホロスコープは結構星の配置もいい加減だったりします。
(ノストラダムスの予知能力にとっては、占星術などは補足的なものでしかなかっただろうと思っています)

歴史をたどると明白で、様々な技法や新しい解釈、また発見され続ける星々の参入によって、占星術は現在の高度な学問体系を形成してきました。
(学問として認めないというご意見が、世の中の常識だというのも承知しております)

しかし、この根は古代バビロニアにある。

天で生じることは地でも生じる

この古代バビロニアの叡智が、すべての大元です。

これはどこから来たのか?


かの地に最も古く誕生した文明はシュメールです。

シュメールはバビロニアやペルシャ帝国に併合され、その歴史から消滅していきます。

しかし、その発祥時からすでに高度な文明を持っていたとされ、謎の多い民と文明です。

言語も近隣のセム語族との関連をあまり持たない孤立言語だと言われます。

彼らはどこから来たのか?

ちなみに言語上は、日本語とシュメール語は同じ膠着語の分類になるそうです。

そして日本各地で発見されるペトログラフ(先史時代からある岩石に刻まれた文字や文様)の中には、シュメールとの関連性が深いものも数多くあります。

日本には漢字渡来以前には文字がなかったというのが学界の定説なのですが、発見される数多くのペトログラフはその定説についても再考を促すように思えます。


おっと。
少し話がそれましたが。

理性的に考えれば、占星術は観測と研究のたまものです。

しかし。

何かそれだけでは割り切れないものが残るような気がします。

時折なのですが、この技術や知識が、すでにどこかに完成されてあったような感覚を覚えることがあるのです。

これは頭ではナンセンスに思えます。

すでに高度に完成されて存在していたが、歴史が下るほどにその叡智は失われたのではないか。

それがようやくここへ来て回復しつつある……

誇大妄想とお笑いください。

それを証明するものは何もないのですから。





2016年1月11日月曜日

大事なことは自分で見つけろ

今年の12星座。
そして今年の日本。

これらの記事を書きながら、ある時なのですが。

はたと、胸に落ちたことがありました。


大事なことは知らされていないのだと。


ここで問題にしているのは、占星術に関することです。

私はすごくたくさんとは言いませんし、むしろ膨大な占星術関係の書物全体からすると、ごくわずかしか読んでいないと思います。
占星術それ自体も、教科書となった良書はありますが、ほとんどこれ独学です。

自分でチャートを見て、自分で解析して判断して。

そして、これだということを見つけ続けてきました。

日本に関する解読も、世間に出回っている占星術情報をもとに解読していないのです。

もしかしたら、私の知らないどこかに、それを書いている書物があるのかもしれません。
私が不勉強なだけかも。

でも、私は知らないのです。

それに関して、ちゃんと解説してくれている書物や、ネット上の情報を。

今どきですから、何らかの書物が出版されていたら、どこかにネット上の情報になって出ていることが圧倒的に多いのですが、それに関しての情報はない。

それってなんだッ?! と思われると思うのですが、それの中身はいくつもあります。

ですから、それらというべきかもしれないのですが。

その一つは、国家などの運勢を見るときの具体的な技法です。

よく知られている世に出回っている書物や情報は、正直……

そんなんで、この現実を説明できないでしょ。
それくらい、同じようなコンディションにほかの国もなるし、これでそんな断定的なことは言えないでしょ。

というレベルもので、まったくと言ってはいけませんが、本質的なところでは役に立たない情報なのです。

たとえばそれは、わりと知られた海外のマンディーン占星術の方の書物でもそうだったりします。

つまり、はたと胸に落ちたのは……


本当に大事なことは世の中に出回っていない


ということなのです。

ここ数年やっている観測作業と同じ技術について、私はネット上でも書物でも目にしたことがないのです。

それは、たとえていうと……

私は12星座の占いでも、個人の運勢のほうが圧倒的に意味があり、星座ごとの運勢など単なる「全体傾向」にすぎないと、口が酸っぱくなるくらい繰り返していますが。

世間に広がっている12星座占いと個人の運勢解読のあいだには、とてつもない落差があります。
雲泥の差、月とスッポン、ピンとキリ。
どうとでも言えますが、
とにかく精度がまったく違う。

ある傾向の出来事が起きる確率について、世間で知られているものは、「まあ、あるかもしれない」「もしかしたら、あるかもしれない」という程度のものですが、本当に個人を限定した鑑定でなら、「この傾向の出来事についてはABC、これらのどれかで起きるだろう」とか「それはこのタイミングで起きるだろう」とか、あるいは「この時期に関しては、結婚はうまく行かないだろう」とか、非常に絞った特定ができるのです。
後者では、ある出来事の始まりと終わり、強まるときと弱まるときの時期まで観測できることはざらです。

それくらいの差があるのです。

ただ、この件に関しては、私がそうしたように、良い書物を見つけたり研究したりで、補うことができます。
またこのくらいのことはちゃんと教えておられる先生もいらっしゃると思います。

ですが。

マンディーン(国家や企業などの集合体を鑑定する技法)では、さらにハードルが上がるのです。

この本質的な解読につての知識の流出が、ほとんどないように思えるのです。


不遜とか唯我独尊的という非難を受けることも覚悟であえて申し上げますと、

大事なことに気づく材料は与えられている
でも、奥義的なものは「自分で気づけ」という形で封印されている

ということなのだと、ストンと胸に落ちたのです。

これが大いなる勘違いだとわかったら、皆さん、どうぞ、私を思いっきり笑い飛ばしてください。

たぶん、同じような技術や知識を持っている人は、世の中に大勢いらっしゃるのです。

しかし、その人たちは自然と、それを得るべき人間にしか伝えていないのではないか。

得られる資格のある人間というべきかもしれません。



たぶんですが。

本質的な知識を伝えてきている人たちが存在しています。

彼らは沈黙を守っている。

それ以外の、気づく少数の人がいる。
が。
彼らもその特殊性、秘匿性に気づき、限られた人にしか伝えない。


無制限に公開しようとした場合、本質的な知識を伝えてきたグループの一部(だと思いますが)から圧力がかかる。

もしかすると、そのようなこともあるのかもしれません。


誇大妄想と思われる向きもあると思いますので、それはそれで流してください。

私も確証があるわけではない。


ただ。

占星術の伝統は何千年にもわたってあります。

その何千年もの間、私と同じようなことに誰も気づかないわけがない。

誰かがとっくに気づいているはずのものです。

いかに観測技術が進歩し、正確なチャートが作成できるようになったのが近世だとしても。


とっくに誰か気づいてないとおかしい。

近世以降でも、もう何百人、ひょっとすると何千人もが気づいていないとおかしい。


気づいていれば、その情報はとっくに多数流出していて当然。

なのに、出ていない。




それはきっと、アーモンドの花が日本に咲くという予言が封印されているのと同じ根から出ているような……。



しかし。

何もかも訪印されているわけではない。

ともかく。

大事なことは自分で気づけ、ということなのかもしれません。


明日、これに関連した占星術の根っこのお話を書きます。




2016年1月9日土曜日

三女神の御許で

昨年から息子がホテルに勤務し始めたので、今年は初詣を家族全員でというのは難しいだろうと思っていたのですが、なんと、息子のシフトが昼と夜になったので、元旦の午前中に地元の由加山に行きました。

ただ。
この由加山。

昔からあった「神教おみくじ」がなくなってしまったのです。ここ数年。

私は個人的にそのおみくじが好きなので、元旦はおみくじは引きませんでした。

我が家には「毎年大吉男」がいます。
それはほかならぬ息子なのですが、とにかく毎年のように「大吉」を引く…。

ありえんだろうというくらいの確率です。

まるで、「芸能人格付けチェック」で連戦連勝するGACKT様みたいに(笑)。

今回も期待を裏切らず、息子は大吉でした(^_^;)


3日。
私は奥さんと娘と共に、倉敷の阿智神社に参拝に行きました。

好きなおみくじを引きたかったのもありますが、阿智神社は宗像三女神をお祀りしており、これは芸能の女神さまでもあるのです。

今年はミュージカルの執筆をしなければならないので、その祈願もしたかった。

個人的なお願いはあまりしないのですが、多くの人がかかわるイベントですので、良き作品の「器」になりますので、お力添えを…というお願いをいたしました。


当日は晴天で暖かく。

阿智神社の小山には大勢の参拝客が訪れていました。
(その昔は山ではなく、島でした。宗像三女神は、たいてい島に祀られています)



拝殿のわきに、女神様たちのお姿が……

高貴です。



阿智神社にはいくつかの摂社があり、その中でも一番大きいのが荒神社です。

いうまでもなく、素戔嗚尊(スサノヲのミコト)をお祀りしているのですが、ここではほかに
宇迦之御魂命(ウカノミタマのミコト)
高龗神(タカオカミのカミ)
闇龗神(クラオカミのカミ)
といった神々がお祀りされています。


荒神社のわきに掲げられている御言葉。

こうありたいと思います。
なかなか、そこまでは行けませんが(汗)。




阿智神社では何かの折には、巫女の舞があります。

今まで何度も阿智神社には来ているのですが、一度も拝見する機会がありませんでした。

境内を三人の白い衣装をまとった巫女様が歩いて行くのを見て、私たちは「あ、これは!」と思い、ついてゆきました。



神楽殿で待っているところを娘が写真に撮ったのですが、神々しい光が入っていました。


やがて登場された三女神。

雅な舞をお見せいただきました。


「共にワとなりて~♪」というお言葉で終わっていたのが、限りなくヤオヨロズとのシンクロを感じました。


ちなみに。

阿智神社で私が引いたおみくじは大吉でした。

娘が引いたおみくじは元旦のものもこの阿智神社のも、どちらも「鳥」に関するお言葉が入っていました。


さあ。

頑張ろう。ミュージカル脚本。