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amebaのZEPHYRの姉妹ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年7月31日日曜日

二つの壁を突破


木曜日は大学の試験日でした。
給油のためにいつもとは違うルートで大学に向かったのですが(なんとそこは給油時に割引のバーコードが出て、次回2円割引になる!)
市内、とくにジップアリーナのある県総合グラウンドの周辺が異様な雰囲気でした。

至る所に警官が。
白バイやパトカーは、ひっきりなしにすれ違う。

なんだろうと思ったら、この日、中国インターハイの開会式で、皇太子殿下がおいでだったのです。
どうりで物々しいはずです。

この日はちょっとうれしいことがありました。
大学に到着すると、当日の試験問題と答案用紙の入った袋をもらい、チェックするのですが。
そのときに、ちょっと前に行われた授業評価アンケートが一緒に置かれていて、見てみると――。

過去最高の評価!
でした。

今期からやり方を改良したのが功を奏したようです。
より生徒の興味を引く講義のやり方で、「気づかせる」「考えさせる」「推理させる」といったことに誘導したものです。

おかげでまじめに食いついてきてくれる生徒さんも増え、それがアンケート結果にも表れていました。
アンケートには「シラバスに対して適切な授業だったか」とか「教員の熱意は感じられたか」とか「興味を持ってこの学習をさらにしたいと思ったか」など、たくさんの項目の質問があるのですが、そのほとんどで「全く違う」「「やや違う」などの項目はほとんどゼロに近づけました。

大半は「全くその通り」か「おおむねその通り」で、「どちらとも言えない」がわずかある程度。
どの項目とでも8割かそれ以上が肯定的評価だったのです。

これは正直、うれすぃ――!
о(ж>▽<)y

なんか、このところ、鑑定でもいつも同じようなことをやってるような気がしたり、自分が伸び悩んでいるなあという感じだったのです。
それは私個人の感じるところのもので、さらに進化したいとか深いところへ行きたいという想いが根底にあるからなのではありますが、どうしても悶々となってしまっていました。

しかし。
今年。
二つのことで、自分の壁を突破できた。

一つはミュージカルの台本でした。
誰もチャレンジしたことのない(と思われる)ことを実現させた。

そして大学の講義も、さらに一段上に上がることができた。

あとは占星術研究ですね。
今までミュージカルのために後回しにしてきましたが、ここから今年の後半。
勉強しますよー!






2016年7月30日土曜日

8月の12星座の運勢


zephyrより。

この「12星座の運勢」は、主にマルセイユ・タロットを使用した12星座それぞれの運勢です。
(占星術も可能な部分では採用しておりますが、限定的なものです)

この12星座の運勢は、あくまでも全般傾向です。
個人の運勢とは異なることも、決して珍しくありません。

ですから、この全般傾向の中に何らかの不調が表示されていてもいたずらに気落ちし、「そうなんだ」と暗示にかかることは好ましくありません。
注意点に留意し、参考や心構えにして頂く。
良い暗示について、ご自分の現状に照らしてシンクロする部分があれば、それを生かす。
そのような活用をして頂ければベストかと思います。

そのような活用の仕方はできそうもない、悪いことを知らされたら落ち込む、とお感じになる方は、お読みにならないでください。
また、解説の中に出てくるアドバイスも、ご本人の現実に照らして生かせるかどうかは、ご自身で判断ください。




◇◇◇12星座◇◇◇


☆牡羊座♈

変わらないこと、頑迷なこと。
これらのマイナス面が出やすい月で、自分の中に変わることを拒み、成長せずにいる部分や、人の意見を聞き入れず、ちゃんと足元が見えていないような部分があるとすれば、そこに注意してください。
最初から意識できていれば、これらのことが引き起こす問題は限りなく小さくなります。

放置していれば、とくに仕事か人間関係の問題として出てきやすいようです。

逆に言えば、ここでは今の自分にしがみつくのではなく変わること、成長すること、そのためには人の意見にも謙虚に耳を傾けることなどが求められています。
何かことがあれば、そこに気づくために起きているのだと思ってもらったらいいでしょう。

また仕事などで問題が多いときには、思い切ってそれを忘れて自分を癒して気分転換するのもいでしょう。



☆牡牛座♉

運勢的には非常に良く、人とのお付き合いや仕事などでも大きな喜びや成果が望めます。
ただ、自分で思っても見なかったような展開が生じ、ちょっとあたふたすることがあるかもしれません。
大きな仕事に抜擢されたり、喜ばしいけれど異動があったり、あるいは告白されたり、結婚を申し込まれたり。
要するにサプライズがありそうな月です。

これに対処しようとすると、怖さが先に立ってくるかもしれません。
またあなたに生じた動きに対して、嫉妬や敵意などが向けられるなどのこともあるかも。
サプライズがあってもあまり一人ではしゃがず、バランスの取れた対応を心がけてください。

恋愛は出会いのチャンスでまおります。
旅行は良いのですが、旅先での怪我などに注意。



☆双子座♊

娯楽的なことも日常の生活もバランスよく楽しめそうな運勢で、好調な月です。
仕事ややるべきことなどと、個人の趣味・娯楽・遊興などが、きちんと分けられています。
ちょっと羽目を外しかける傾向も見えますが、あまり心配はいらないでしょう。

妊活中の方は頑張りどころで、子供に関する運勢が強い月です。
すでにお子さんをお持ちの方は、しっかりとかかわってやりましょう。

金は浪費的な傾向はありますが、これも良い月です。
ちゃんと考えて使えばOK。
ちょっとした思わぬ利益を得る場合もありそうです。

恋愛も好調ですが、この時期の相手が継続性を持つ人になるかどうかは微妙。
相手をよく見ましょう。チャンスはあります。
自分の魅力をアピールしましょう。



☆蟹座♋

家庭のことが気になる月です。
自分、もしくはご家族の中に体の不調や問題を生じる人がいるかもしれません。
最終的には復調するケースが多く、あまり極端な心配は必要ないと思いますが、心の隅に残しておきましょう。

金銭面でちょっと入用かもしれません。
それも家族や家にかかわることが多そうです。

ビジネス運はやや低調ですが、ここは控えめな対応を取っておきましょう。
これも先々は良くなりますので、我慢のしどころです。

家族にしても恋人にしても、やや食い違いが起きやすく、これは仕事などの生活のずれかもしれません。
よく話し合うことで解決できます。


☆獅子座♌

悪い知らせがあるかもしれません。
頑張ってやってきたことの結果が良くなかったり、また起きた出来事が枷となって、足を取るかもしれません。
家族のことなども可能性としてあります。

強引になるのはマイナスです。
ここは一つ謙虚になり、我が身を顧みてみましょう。
この月のトラブルの根っこは、自分の迷いや不安の中にこそ潜んでいたかもしれません。

おそらくメンタル的な切り替えが必要で、思い切ってすべてをゼロにして、仕切り直しましょう。
気持ちの上でそれができれば救済があります。
祈ることも必要な月です。


☆乙女座♍

家族に不安が生じやすい月です。
本来は家族で助け合っていけばよいのですが、それがうまく機能しないかもしれません。
またこれは仕事上でも、同僚などが当てにできないとか、異動があるとか、しばらく一人で頑張らないといけないような心境になるかもしれません。

しかし、焦る必要はありません。
ずっとこの状態が続くわけではなく、様子を見ていればなんとなく事態が動きます。
あなたがあれこれ手出しや口出しをすることのほうが、問題が大きくするかもしれませんので、8月は傍観的な立場を維持しましょう。

人のために尽くすということも強くある月で、損をするような気分にならず、自分のできることを周囲にしてあげましょう。
いつか必ず返ってきます。
楽観している方が良いでしょう。


☆天秤座♎

ビジネス運・仕事運はなかなか良さそうです。
しかし、いろいろと迷いが出てきやすい月で、取り越し苦労をしてしまうところがありそうです。
自分で気に病むよりも、しっかりとした知識のある人に教えを乞うてみるのも良いでしょう。

人間関係運がもう一つで、特に同僚・仲間との関係など。
職場でうまく協力体制が取れないということなのかもしれません。
ここは知恵を絞ってみましょう。今まで通りのやり方ではなく、創意工夫することで事態が改善されます。

学習にとても適していて、受験生はここで力を入れましょう。
仕事のスキルアップを目指す人も有利ですが、そのために自分が協力体制が取れないということがないように。
どうしても無理な時は、あらかじめ自分の状況について理解を求めておきましょう。

女性は年上の男性との接点が生じやすく、男性は年下の女性との接点が生じやすい月です。


☆蠍座♏

全般、非常に好調な月です。
今まで膠着したり停滞していたものがあれば、ここで好転して動きだす可能性があります。
仕事面で特にその傾向は強くあるでしょう。
積極的な行動でOK。

また出会いや人間関係についても、ここで良い方向への動きがありそうです。
すでにパートナーがいる人は楽しい時間が過ごせそうですし、そうでない方はここがチャンスです。

友人はとても力になってくれる月です。
公私ともに助けてくれそうです。
また人と助け合うことで事態が動くという見方もできますので、くれぐれも周囲との協調は心がけてください。
それができる人のほうがより大きな喜びを得られます。


☆射手座♐

男女の出会いや、急接近がありそうです。
しかし、これは後でしまったと思う可能性もあります。
先々に建設的な関係を築けるお相手を選んでください。それができるのであれば、異性関係は強い月です。

また非常に強く気で積極的な行動になりやすい月でもあるのですが、よくよく周囲や状況のバランスを考える必要があります。
勢いがありすぎて、あまり好ましくない選択をしてしまいそうですし、またちゃんとしたコミュニケーションを取らずに勝手に事を進めてしまうかもしれません。

冷静になり、ちゃんと公正に、そしてバランスを考えて動くこと。
二つのもの、二人、そういったものを考慮する。
そこさえクリアすれば、強い運勢の月です。


☆山羊座♑

精神的な学びとする月です。
知識や知恵の習得といった側面が強く、現実的には辛抱が要る月です。
仕事やビジネスの運勢は良く、忙しそうです。
場合によってはこの忙しさに忙殺されて、身動きがとりにくいということにもなるかもしれません。
しかし、ここは焦らずに現状を守っていきましょう。

気を付けてほしいのは、嘘や詐欺といった出来事や人物との遭遇があるかもしれないということ。
甘言にはご注意を。
それに特殊詐欺みたいなものも。
もちろん動かずにいることが正解です。

そういう意味でも恋愛に関しては不安が強い月で、この月での出会いはあまりよいものではない可能性もあります。
ここでは賢明さということが試されます。
だからこその精神的な成長や学びが大切なのです。


☆水瓶座♒

二つのものというのが暗示として強くあります。
あちらとこちら、あの人とこの人。そんなものの間で揺れ動き、バランスを崩しやすい月のようです。
掛け持ちの仕事が忙しすぎてパンク! なんてことも。

しかし、救済が訪れます。
あるいは癒される? 
月半ばか後半には、崩れたバランスが回復し、状況は好転するようです。

時間が解決する傾向もあるので、少し冷却期間を置くことも有効のようです。

上記の流れが、体のコンディションで出る人もいらっしゃいます。
これは無理が出てくるという感じですので、少し休息することが必要です。
リフレッシュの後には、前よりもうまく行きます。


☆魚座♓

うまく回らない月です。が、その先に光を見る月でもあります。
前半と中盤が不調で、後半になると好調になるという見方もできます。

状況がうまくコントロールできにくく、物事が悪化したり減退するのを止められないと感じやすいようです。
しかし、それはおそらく気づきのためにあります。
自分の中を見つめましょう。
そうすることで、今まで見過ごしていたものがなんであったのかわかります。

またうまくない流れが引き寄せられてきていたのは、実は自分のそもそもの選択の問題であったり、ちゃんと話し合っていなかったことが原因だったなど、胸落ちしてくるかもしれません。
その後は急速に事態は好転します。
あるいは自分(の心)が楽になるのかもしれませんが、それはもちろん相手あってこそのものです。

本当は最初から助けを求めればよかったのに意地を張っていただけ。
そんな傾向もの暗示かもしれません。
手を取り合いましょう。



2016年7月29日金曜日

好きなものもチャートには出たりする


昔からわりと好きなものがある。
じつは鞄と時計なのであります。

それ以外に文房具は好きでした。もちろん本も。
文房具屋や本は水星です。
私は水星が非常にアピールしている人間で、水星関連物が好きなのは、まあ、わかります。

強くアピールしている星が、その人の惹かれるものになるというのも、じつは鑑定上かなり見受けられるのです。

一番わかりやすいのが、1ハウスにある星です。
たとえば火星があると、火星が内蔵しているものに惹かれやすいのです。
私みたいにバイクとか(私は火星1ハウスではありませんが)、車とか、場合によっては大工仕事みたいなものが好きになる人もいますし、戦闘機とか、メカの愛好家になることも。

その人のチャートで強く出ているもの、関連性の強いものは、やはり「好きなもの」になりやすいということは言えるようです。
(チャートのどこにその特徴を見出していくかというのが、私たちの仕事なのですが、いくつかのパターンがあります)

趣味・娯楽の部屋は5ハウスなのですが、この部屋は実利にあまり直結しない、まあ、個人の楽しみの部屋であります。
ここに私は土星があります。
強い土星です。

土星には「時」という意味があり、これがこの世の現物的には「時計」というものにもつながります。

また鞄ですが。
私は別に高級なブランド・バッグが好きなわけでもなく、ほとんどのケースで安物を買っています。
庶民感覚がこびりついちゃってるので(笑)

それこそホームセンターとか、電器店のパソコンを入れるようなまっぐの安売りとか。
なにげ~に誘われて入ってしまいます。

鞄というのは、古来、革製品でした。
むろん布のもあるのですが。

土星には皮膚という意味があり、これは○革バッグみたいなものに通じているように思えます(牛革とか)。
かといって、土星は骨董品という意味もあるのですが、そのへんの思考はまったくゼロです。
まあ、土星ならなんでもかんでも好きになるというのは違いますが。

趣味や娯楽の部屋にある天体も、その人の惹かれるものにかかわる可能性があります。
5ハウスというのは、恋愛の部屋でもあり、恋人も好ましい存在ですからね。

ただ、5ハウスと1ハウスにはやはり違いがあり、そのへんが惹かれる度合いや傾き加減などにもかかわっているようです。
むろんハウスだけではなくアスペクトなどによっても違いが出てきます。


不思議なものなのであります。




2016年7月27日水曜日

リリスの影を事件に見る


プリンセス☆マリアンさんのブログに新月メッセージを寄稿しております。
獅子座新月のマリアージュ
次なる新月は喜びの謳歌的な意味合いが強いのですが……



世間では非常に痛ましい事件が起きてしまいました。
相模原市で起きた障害者殺傷事件は、戦後最悪と言われるほどのむごたらしい大量殺人事件となりました。
事件の中身が次々に知らされるにつれ、容疑者の動機や凶行のあまりの手際の良さに慄然とせざるを得ません。

この事件について考えていると、自分自身、気が滅入ってきそうになります。
この事件時のチャートや容疑者のチャートを持ちだしての解説は、今日は避けたいと思います。
が、一つだけ触れたいことがあります。

この種の残忍な事件、猟奇的な事件、テロなどが起きるときにリリスの影がよく見えます。
リリスというのは計算上の感受点で、天体ではありません。
月の軌道の遠地点で、つまり月が一番地球から離れるポイントなのですが、自我の影の部分とも人間の暗い情動や性的なリピドーなどにも関係するといわれます。

リリスについては、古来から占星術師が使用してきたものではあるのですが、その有効な活かし方もなかなか明確にはならない感受点で、「負」のイメージが強いものです。
これはたとえばアメリカの9.11の時にも顕著な働きをしていたように見えますし、他の様々な事件の裏側にうごめいていると思えます。
むろん、今回の事件でもリリスの影がはっきりと見えます。

今年の5月末くらいからなのですが、一般市民が犠牲になるような危険がアスペクトがずっと継続しています。
それはもう終わりには近づいてきたので、そろそろ沈静化に向かうのではないかと思っていたのですが、思わぬところから伏兵が立ち上がってきた感じです。

チャートは嘘をつかないのですが、予知は難しいものです。
そしてチャートの中身を、もっと創造的に使えるように、私たち一人一人が成長する必要があります。
そうすれば同じアスペクトでも、このような出来事は起きないのですから。


★★★★★★★★

2016年7月26日火曜日

お別れの日


私たち夫婦にとって、苦楽を共にしてきた車が二台あります。

それはカローラ・ワゴンとオッティ。
この二台は、私たち夫婦・家族が、もっとも苦境にあったときに足となってくれた車です。

田舎住まいなので、自動車がなくてはとても生活できません。交通機関がまったくなく、通勤も買い物も、何もかもが車でした。
しかし、この二台を使っていた時代というのは、私たちはド貧乏でした。
生きるか死ぬかというような表現が大げさでないとき、それでも生活のために車は必要でした。

カローラ・ワゴンは当時、中学生や高校生の子供の自転車を積載でき、山道を登って帰ってこられる車として必要でした。
男の子ならいざ知らず、膝の故障を抱えている娘が、だ~れもいない山道を帰ってくるというのは、今どき物騒です。
ですから、私はホテルの休憩時間を抜けて、娘を迎え、自宅に送り、そしてまたホテル勤務に戻るというようなアクロバットなこともやっていました。

カローラ・ワゴンはその後、娘に与えられ(なんと5MT)、やがて娘が社会人となり、自分で車を購入するときに、とうとうお別れとなりました。
たいした故障もなく、タフな車でした。

そして、オッティ。
この車も5MT。
今どき探しても見つからないような車を中古車屋で見つけ、どうしても生活のために一人に一台必要な私たちの足としてやってきました。

この時期、私たち夫婦は軽四しか所有しておらず、どこかへ取材に行くといっても、軽四でしか動けませんでした。
遠乗りするときはこのオッティ。
奈良、香住、出雲というアクロバットな旅行もしました。

がんがん走り回っても、この車もタフでした。


奇しくもですが、このオッティとカローラ・ワゴン。
どちらも色が青でした。まあ、とくにオッティは色の選択の余地などなかったのですが。

このオッティは今では奥さんの日常の足となっていたのですが、とうとう、今日、お別れです。
走行距離はとっくに10万キロメートルを超え、タイミングベルトも交換していたのですが、マイナー・トラブルがあちこちに。
タイヤももう全交換しなければならず、バッテリーも替えなければならず、そして来年2月が車検。
という状況で、とうとうラジエーター全交換をしなければならない事態に追い込まれました。


正直、奥さんにも私にも愛着がありすぎて、悩みましたが。
今後のこと、我が家のハードな使用状況を考えると、ここで新しい車に替えたほうが……という選択に至りました。

いつも我が家周辺の泥ハネで、まるでラリー車みたいになっているのですが、今日は洗車してやりました。
せめてきれいにして送り出してやろう。

写真はきれいに撮れていますが、実際には塗装も剥げてきていて、ちょっと痛々しい。
それもこれも、生活に追われて、ろくにワックスもかけてやれなかったから。

よく走ってくれました。
故障個所を修理してもらって、できたらまた誰かの足となってくれたら……

たくさんの思い出をありがとう。
そして私たちを支えてくれてありがとう。


2016年7月25日月曜日

オーディション迫る


市民創作ミュージカル「KAZEの道」は、二日分の異なる台本が完成し、音楽のK先生が次々に曲が生み出され、いよいよ本格的な練習に入ってきました。
昨日は序幕の練習。

ほとんどすべての人物がステージに出てくるこの序幕。
大変です。



大人も子供も、それぞれにやるべきことがあります。
(プライバシーの保護のため、写真は加工しておりますが、みんな顔が輝いています)






参加者の熱は上昇する一方。
というのも、もう来週からオーディションです。
(オーディションは3回くらいに分けて行われます)

昨日はどの役で自分がオーディションを受けたいかの希望を提出してもらいました。
みんな、それぞれに狙っている役どころがあるので、本当に火花散る……

男はやっぱり主人公狙いなのが多いですが。
女性は年齢層によって、いろいろなパターンを狙えます。希望は第三希望まで出してもらっていますし、今回の上演では二日微妙に異なするストーリーをやる関係もあり、何よりも参加者が非常に多いことを考慮し、大半の役をダブル・キャストで選出することになっています。

つまり1日目と2日目では、違った人がその役を演じることになる。

なので、チャンスは多い!
だけど、やっぱり……


女性の参加数が圧倒的なので、女の闘いなんだよな~~~(笑)


2016年7月24日日曜日

リブラvs.ポケモン


ちょっとここ数日、車のトラブルがあり(事故などではありません)、走り回っていたゼファーです。
今年、太陽回帰で結構火星が尖っていて、こりゃ、やばいな~という想いもあったので、火星をうまく使うべく早朝ジョギングなどもしていたのですが、やはり出るべきものは出る…と。

でも、ある程度は軽減されているはずなのです。

ところで。
世間ではポケモンGOが大人気ですね。

べたですが。
我が家にもポケモンが出現するようになりました。





安眠を妨害され、ヤドンを不審のまなざしで見つめるリブラさま。

この画像は娘によるものです。
私がポケモンGOをしているわけではありません(笑)

やったらちょっと面白いかなとは思うのですが、どうしてもそこに時間を割くという意欲を覚えません。
ちなみに我が家の周辺には、道路がありません(ポケモンのマップ上の話)。
ま、車のナビでも収録されていないものがあるくらいの僻地ですから。

私が今使っているポータブルのナビでは、最後は道なき道を走っています(笑)

土地的には、すごくレアなポケモンが出現してもおかしくないように思うのですが。
伝説のポケモンとか。


皆さま。
ポケモンGOをするときは周囲に注意しましょう。
ちゃんと安全を確保してやってくださいね。


2016年7月22日金曜日

教える立場だからこその感謝


教えるという立場に、なぜかなりやすい人生でした。
私の月は、サビアンシンボルが「先生」にかかわるものです。
そのせいもあるのでしょうし、もともと「教える」「学習」にかかわる水星が、チャート・ルーラーでなおかつアスペクト主星でもあるということもあるのでしょう。

昨日、大学の前期、最終講義を終了しました。
来週は試験。

今年から前期講義のやり方を、かなり根本から変えました。
なにせミステリーの講義。
その特質を生かして、本人に考えさせるということを、より強いる講義にシフトしました。
(強いるというと聞こえが悪いですが)

結果、食いつき方が違ってきました。
やはり熱心に聞く生徒さんの割合が増えたように思えます。

本気で推理しようとして、違っていたら講義の後で悔しさを訴えてきたり、また自分なりの考えを述べに来たり。

非常にうれしかったのは、ここを気付いてほしいと誘導しながら講義しているとき。
まだそこの部分までつながっているわけではないんですが、
「こうじゃないですか?」
「このことですよね」
と言ってきた学生が、四人ほどいたこと。

彼らは、すごく考えながら講義を聞いているのが、ありありとわかる子らでした。

このような現象は、今まで稀にしかなかったので、方針を変えた効果が出て、講師として大変にうれしい。
自分なりに考え、アピールしてくる。
理解しようとしている。

そういう生徒さんは、やはり目の色が違います。

大学に限らず、占星術講座なんかでもそうですが、そういう熱意や理解の進み具合がこちらに伝わってくると、大変にうれしいものです。
教え甲斐があるというのか。
やっていることの実感・充実感を私も得られる。
これは大学や講座に限らず。

高校でもそのようなことはありましたし。ホテルで働いているときも、バーテンダーの仕事を若い人間に教えたり、フレンチの料理やサービスの仕方を教えたり。

いつもわりと教える側になりやすい人生を生きています。

でも、それはこちらが一方的に相手に与えているのではない。
彼らから、じつはものすごくたくさんのものをもらっているのです。

そんなことを思い出し、感謝した昨日でした。





2016年7月21日木曜日

巨泉さん、逝く


大橋巨泉氏が亡くなられました。
まずはご冥福をお祈りしたいと思います。

私たちの世代、若いころは、巨泉さんは本当にTVの申し子とでもいうのか、時代の寵児というのか、いろいろな番組でご活躍され、私たちを楽しませてくれました。
クイズダービーなんかは、家族で観てました。

巨泉さんのホロスコープを拝見すると、あの人らしい、スケールの大きなチャートだなあということを、まず感じます。



風のエレメントでのグランド・トライン。
この中には月が含まれており、月は動きが早いので、出生時間によってはこれが成立しない可能性もありますが、私は「ある」だろうと考えております。
なんとなくですが、この日のまだ未明の時刻、午前3時あたりかもしれないと思います。
それでも、このグランド・トラインは機能していると思われます。

特徴的なものは、ほかに水星と海王星の交換配置ですね。
臨機応変なトークなどはこのあたりから。

驚いたのは、このご逝去時のチャートが、まさに「大往生」的なものになっていたことです。
後年、いろいろと闘病の日々を過ごされてきた巨泉さんですが、今のチャートはむしろ満ち足りて見えるのです……

人がこの世を去るのは悲しい出来事ですが、チャートは「ただ悲しい」のとは違う側面を見せてくれることも多いのです。

あのような方は、なかなか現れるものではない。

私たちは、巨泉さんの、数々のトークと共にあった笑顔を今は思い出すだけです。




2016年7月20日水曜日

一心生ぜざれば


昨日の記事で、ぱっかーんとお気楽モードになりたかったゼファーです。
すると、ふと思い出すことがありました。


今年の京都鑑定会とセミナーの後、南禅寺を訪ねたことは書いたのですが。
金地院かな? その近くの門前に、こんないいお言葉がかかれたものがございました。



三つの勿(な)かれの勧め
一、己を責める事勿かれ
一、他と比べる事勿かれ
一、過し事を思い出す事勿かれ

これなどはとてもわかりやすくて、すっと胸に入ってくるお言葉です。
そうだよな~、つい自分を責めちゃうし、人と比べちゃうし、過去の(とくに失敗)事もつらつら思い出してしまう。

この三つをしないだけでも、人生はすごく楽しいはず。
てか、生きたまま極楽になるかも??

こういう簡単なことが、意外にできないんですよね。
でも、簡単なことで実は人生が楽しいものに変わるってことでもあるんですよね。
嬉し嬉しの人生になる。

で、じつは門前にもう一つ、引っかかるお言葉がございました。


信心銘より
一心生ぜざれば萬法咎無し

むむむっ。
浅学でお恥ずかしいですが、まったく知らないお言葉でした。
そもそも「信心銘」というのは中国禅の第三祖とされる僧璨(そうさん)鑑智禅師の書いたものとされます。
南禅寺は臨済宗で、禅寺です。
じつは我が家も檀家になっているお寺が臨済宗なのです。

鑑智禅師は6世紀から7世紀にかけての人物のようです。
禅の心得の哲学詩とでも言えばよいのでしょうか。そのようなものがまとめられたのが「信心銘」のようです。

実際にはこの一文だけではなく前後に続く文があるのですが。
その手前が、「二は一によって有り、一もまた守ること莫かれ」というのがあり、それに続いて「一心生ぜざれば」となるわけです。
意味合いとしては、以下のような感じでしょうか?
(間違っていたら、詳しい方、お叱りください)(汗)

二という概念は、そもそも「一」があってこそです。「私」が出現した時に、「他者」が存在するようなものです。
ある概念、考えが湧くことで、それが否定したり対立する別な概念が生まれます。
光があれば闇が生じるように。

2という数字は、タロットや占星術の世界でも、対を成すものとして理解できます。

このそもそもの「一」が生じることがなければ(意識の中で)、そもそも世の中のありとあらゆる分離は生まれることがありません。
つまりここでは、「一」も「二」も守ることなかれ、と言っているわけです。

それは単純に言えば、自分という「我=エゴ」でしょう。
エゴの発生と思惑や行動があるからこそ、この世には無数の問題が生じてきます。
その「一つ」という単位すら生じなければ、この世のすべてに障りがなくなる。
すべてはあるがままでよい。
自他もない。

そうなることこそが最大の心得だよ、ということだと、私は理解いたしました。

これは「三つの勿かれの勧め」にも通じているように思えます。
なぜなら「三つの勿かれ」もすべてエゴから発しているからです。

後者は哲学的な言い回しですが、それを世俗で現実的に運用しようとしたら、たくさんのやり方がある。「三つの勿かれ」も個別のことを取り上げて、理解しやすいようにお伝えくださっているものと思えます。

「一」がない世界。
自分すらない世界。

もちろん私たち一人一人が現実に存在しなくなるのではないですが、意識が「空」であり「無」であれば、そこには何の苦しみもなくなるのでしょうね。
そういう言い方をされると、「そんなことできねー!」となってしまうので、とりあえず「三つの勿かれ」はとっつきやすい。

けれど、つまりは「とらわれない心」なのではないか。
自由で闊達な、何ものにも執着せず、区別せず、是非の判定をしない心。

それはつまり大きな愛なのかもしれません。





2016年7月19日火曜日

唯我独尊にお気楽に


福岡から戻ると、体重計が結構な数値になっていたのですが、毎朝のジョギングを続けているおかげか、4日もすると元通りに。
現状はある数値の壁に突き当たっています。
そこからもう少し…がなかなか落ちない。

現在はたぶん2007年にホテルを一度やめ、その後復帰する――そのころの体形に戻っています。
復帰後、もう少しお肉がついた状態になってしまい、その期間が長った。

体もある程度同じ状態が続くと、それで安定してしまうのでしょうか。
その数値を突破するのに時間がかかる。
今はそのあたりで戦っております(;´▽`A``

面白いことに、我が家の体重計で表示される肉体年齢は47歳。
(実年齢は53歳)
ちょうどそのくらいの年齢が表示されているのですね。
あと3キログラムほど減量できたら、また少しタイムマシンに乗れます(笑)


ようやくというのか、ちょっとほっとした日常に戻っています。
まあ、鑑定とか日常の占星術講座の運営とか、大学とか、そういうのはあるのですが、ミュージカル台本二日分が大筋で出来上がったので、なにをしていてもそれがまとわりついてくる精神的な圧迫感はなくなりました。

やっぱりここまで追い込まれていたんだ、とあらためて思う。
考えてみりゃ、当たり前の話で。
私の書く本の背後には、参加してくれている100を超える関係者の期待がありましたし、そこがコケたらみなコケるわけで、なんとしてもいいいものにしなければならなかった。
あまり考えたこともなかったですが、リアルにはこれは市の事業の一環なので、結構な予算が拠出されているわけです(元は税金)。
そういうのを全部背負っての作業というのは、結構心にきます(笑)

とりあえず日常モードの仕事に、だいたい戻っているのが嬉しい。

これからはある人を見習って、少しお気楽に行きたいと思っているゼファーなのであります。
それは我が家の中で、誰よりも唯我独尊のある→猫です。

唯我独尊お気楽ポーズ。


何を祈っているの?

……

たぶん何も。





2016年7月18日月曜日

満月メッセージ 7/20


※ この満月メッセージ以降、新月メッセージやその月の全体傾向なども、解読のために新しい手法を導入いたします。
自分なりに有効性が確認できているもので、今までよりも明瞭なメッセージや違った角度のメッセージ、あるいは時事の解読が可能になると思われます。


この満月は、大きな癒しの力が働きます。
今年は大きな浄化と癒しの年です。そのために世の穢れ、自らの澱が浮かび上がってきて、辛い現実も突き付けます。
その今年の中でも、この満月はその輝きがひときわ強力に推進させます。



変われ。
気づけ。

幾度もそう伝えてきたはず。
傷つくことを恐れ、何もなかったかのようにふるまっていたのでは、何も変わらぬ。

本当は心の底では気づいているはず。
目を背けているだけ。

この満月では、ぐるんと回される。
それは大きな力で、逆らえば逆らうほど痛みは大きくなろう。
その出来事は、あなたを気づかせるためのもの。

そこと向き合うのです。

痛みがあっても、気づくことで変えられる。
痛みがあってもそれは一瞬のこと。
長く痛み続けることと、一時の鋭い痛み、どちらを選ぶ?

他を否定することでは、決して良くはならない。
自分が気づきさえすればよい。

あなたの本性は霊性にある。
それさえ否定するか?
肉体も大事であり、貴い神殿である。
しかし霊性に目覚めぬからこそ、この世の不幸がすべてだと思うのだ。

目を宇宙(そら)に向け、意識を飛ばしてみなさい。
大きな愛と癒しが、そこには無限にある。

どんなに困窮し、どんなに追い詰められていても、あなたの意識は誰にも傷つけられることがない。
あなた自身が愛だからだ。

大きな力に乗りなさい。
愛に乗りなさい。
愛というF1に乗って、宇宙を駆けなさい。

それが許される満月なのです。




2016年7月17日日曜日

求めるものが大きくなっても


☆ 鑑定受付を通常モードに戻しました。


なんというのか。
最近、自分の能力が極端に落ちたのではないかと、自己嫌悪に陥ることがありました。

日常的な対応ができていない。
細かいところに神経が行き届いていない。

そんなことがいくつかありましたし、その中にはすごく重いものもありました。
もちろんこれは、自分に非があります。

もともと山羊座の水星のわりに、実務能力に乏しいのです。
これはアスペクトの関係で、水星の能力がほとんど創作や占星術にもっていかれているからなのですが。

それにしても、もう少しちゃんとできないのか。

そういった問題だけではなく、たとえば鑑定の現場でももどかしい自分がいました。
幾度も繰り返してきた鑑定ではなく、もっと鋭いところへ入り込めないのか。

ミュージカルの台本製作では、「たかがこれしきのことに一体何をてこずっているのか」と。
すごく葛藤が大きかった。
本当に今年の上半期はまるごとそうでした。

ミュージカルの台本二日分を、一応の脱稿をみて、そして福岡鑑定を終えて、ようやく落ち着きを取り戻した感があるのですが、ここに至って、はたと。
思い至ったことがあります。

これは自己弁護ではありません。
が、同じように自分を追い込んでしまっている人がいると思うので、あえて書いてみます。


いつの間にか。
追い求めるものが、すごく大きくなってしまっていたのです。

今年の前半期の私は、それが大半でした。
鑑定でももっと深く、もっと鋭く、ということを追い求めていました。
それは研究者としての私なのですが。
鑑定では、ただ相手に寄り添うとか、共感して従来やってきたものを提示すればよいということもあります。
そもそも私がやってきた数多くの鑑定など、初めてお会いする人は知る由もない。

ミュージカルでは、「かならずできる」という確信はあったのですが、後から冷静に考えると、相当にハードルの高いことをやろうとしていたのです。
ある意味、身の丈を越えたことをやろうとしていたのかもしれません。

今になってみると、「どうしてこんなことがもっと早くにできなかったのか」と思うのですが、プロセスの渦中では、そのようには思えません。
現時点で最良と思える手法を見つけられたからこそ、今はそう思えるだけです。
非常に難しいことに、いつの間にか無意識にチャレンジしていた。
当然、難航するわけです。

意識が先に行きすぎて、体がついてこられないというか。
理想が高すぎて、今の自分のそれだけの用意が完全でなかった。

それが結果的に、自分の能力が衰えたように感じさせ、自分を苦しめていたのです。
ホテル勤務していたころ、あれもこれもやって、それでもまわせていたじゃないか、どうしたんだ、オレ――みたいに。
そうして煮詰まって、余裕がなくなり、それでもなくても乏しい実務能力がすかすかになってしまった……

ま、実際、年を食ったなと思うこともありますです。
現実にそうなのですから。
それにつれて、若いときの能力が身体的にも知能的にも維持しにくくなるということはあるのかもしれません。

そういう全体のバイオリズムの低下と、求めるものの立ち上がりがクロスしてしまったのかもしれません。
そういう年だったのかも。
(そういう意味では、イチロー選手は本当にすごいと思います)

そういうことがちゃんと見えていたら、ここまで切羽詰まることはなかったろうと思います。
ステップを上がるときは、誰だって苦しい。

でも、上がったところからは、ちょっとだけ違った景色が見える。
そう信じて。

今日できることをする。



2016年7月16日土曜日

フランスのテロ トルコのクーデター


☆ 鑑定受付を通常モードに戻しました。


フランスでまたテロがあり、トルコでも軍事クーデター事件が発生しています。
イギリスのEU離脱という大きな分裂があったのち、わずかに鎮静化に向かうと思えたのですが、イギリスに関しては、新首相が決まり、組閣が成され、現実にそのような方向性が出てきたようにも思えます。

ただ全体傾向の記事に書いたように、「根本的に物事を構築し直そうという動き」が強いと申し上げました。まさにトルコでの動きは、是非は別にしてそのような動機に基づくものと思われます。

これは冥王星や天王星の影響力が強く出る可能性があったからなのですが、冥王星ほどやはりテロに関連しやすいものはありません。



トラックで花火見物の人々に突っ込むという蛮行は、月と火星が空の頂上付近でコンジャンクションしている瞬間に起きました。
むろんこれだけが原因ではない(月と火星のコンジャンクションはひと月に一度必ず起きます)。

火星は天王星とクインカンクス。
太陽とはトライン。
これらの情報だけでは絶対に不足していますが、実際には今、この火星に非常に強いエネルギーが集中しています。
この傾向はおそらく3日ごろから強まり、ピークは11日ごろだったのですが、実際にはここへ月が参加するタイミングが、現実的にも革命記念日と重なってしまったということなのかもしれません。

鑑定で知っている方がフランスに渡航したりする予定もあり、テロが幾度も起きるこの地は懸念されます。
どうしてこのようなことを続けなければならないのか。
時代が下っても人類は、いっこうに賢くなっていないようにも思えます。

このようなアスペクトを、結果的にこうした現実にせずに使える日がいつになったら来るのか。


浄化を祈ります。


★★★★★★★★


2016年7月15日金曜日

手相について思う


手相があまりよくない。
私はそういうお手てです(笑)

若いころに、いろんな占術を勉強したのですが、その中に手相が含まれていました。
曰く――丘の厚みがあるものが良い。
曰く――線がくっきりしているのが良い。
きわめて基本的な部分で、すでに私の手は躓いています。

全体に手は薄っぺらな感じで、豊かさはありません。
(金星丘のみ発達している)
またすべての線が、もひとつ薄い。

運命線はかすかなきれぎれ。
比較的ましなのは頭脳線と生命線だと思われます。

まあ、本格的にこれを勉強したわけではないので、いつか信頼のおける手相観の方に見ていただきたいと思っているのです。
本当にこれってどうなんだろう? と思う程度の手相でしかないのです。

本当のところは何かもっと根本的な判断材料があるのかもしれませんし。
手相もホロスコープと同じで、単純に良しあしを論じるのは間違いなのではないかとも思います。

ホロスコープも断片情報だけを書籍やネット上に見つけて、それを落ち込んだりするケースが大変多いのですが、悲観するほどのことはないどころか大きな可能性を秘めていることもよくあります。
手相も同様なものだと考えるのは間違いではないだろうと思うのです。

手相に関してはまったく浅学な私。
それでもなんとなく、時々自分の掌を見つめることは習慣になっています。

手相は変化します。
たとえば薄い運命線の先っぽにあった島のようなものが消えたと思えます。
ほとんど見えなくなった。
これは良い事のはず。

また太陽線も決して濃くはないのですが、占星術研究家として活動を始めたころからこれが変化して、比較的はっきりしています。

私の場合、変化が顕著なのは左手で、見ているとちょっと楽しいものです。
線と相談しながら生きている感じもあります。




2016年7月14日木曜日

生前退位のニュース


昨日、驚くべきニュースが列島のみならず、世界に伝わりました。

天皇陛下が生前退位のご意向をお持ちであると。

宮内庁はこの報道を否定していますが、今朝のTVはどこの局でもこのニュースが大きな話題になっていて、むしろ可能性として濃厚なものとして伝えています。

2016年春分図の解読の中で、

③ 政府や日本を代表するような大物の不調や他界、交替や引退。

ということを可能性として述べていましたが、そのとき皇室ということも触れさせていただきました。
この傾向は2016年だけではなく続くということも。

生前退位が実現するかどうかは別にしまして、この時点でこのお話が出たということが、まさにこの暗示する内容であったろうなと考えます。

非常に個人的な意見ですが、陛下は82歳。

うちの母も現在83で、この年にしては椎茸を作ったり、元気なほうだと思います。
が、やはり相当にきついときがあるようで、時々弱音も出ています。

陛下のご公務の多忙さを考えたら、ハードさは母などの比ではないはず。
それに過去に幾度か手術もされておられます。

今後はお体をいたわられ、皇后さまとゆっくり過ごされるお時間を持っていただきたいという気持ちでございます。
またチャート上もその方が良いのではないかという判断もできます。

いずれにせよ、経緯を注意深く見守りたいと思います。



2016年7月12日火曜日

失われるのは一瞬


このところ、ショックなことが二つ。

一つは以前、記事にしておりました巣から落下したツバメの雛なのですが。
巣に戻すのは成功して、数日はそこにいたようなのですが、やはりちゃんと育ててもらえなかったみたいです。
(;_;)
ちゃんと埋葬してやりました。

もう一つのショックなことは、福岡から帰還後、体重計がかつてない数値を示したこと。

人間。
こういうものですよねっ!
日常、積み上げてきた信頼とかも、何か一事の失敗で失ってしまうことがありますが。

同様に、この5月以来、積み上げてきたというか、むしろ積み下ろしてきたお肉が、ここへ来て大復活!!
Σ(ω |||)

まさかここまでとは…
というくらいの数値でした。
もちろん4月上旬の、たぶん人生で一番お肉がついていた時の状態ではないんですが。
(しかし、今の状態でこれだから、4月上旬、体重計に乗っていなかったころにはどんだけ恐ろしい数値だったのだろう)(汗)

その元凶は、これです!
    ↓


博多の二日目の夜に食した、中洲にある麺屋 一矢(いっし)のラーメン。

すでにこの夜は、軽~く食べていたのです。
しかし、せっかく博多に来たのに、地元のラーメンを食べない手はない!
という、麺類への愛が止まらなくて、奥さんと一緒に〆の一杯にしてしまった……

私が過去に食べたとんこつラーメンの中でも抜群でした。
がつんとパンチと旨みがあるスープ、食べ応えのある麺。
完食。


大満足でした。

まあ、このラーメンだけじゃないんですけどね。
福岡滞在中、さっさと済ませてしまえるうどんとか、麺類になにかと傾いていました。

おまけに早朝ジョギングもできませんし。

それに初日の夜、私たちとしてはかなり贅沢な夕食をいただきました。
玄界灘のお魚を中心に。
せっかく福岡まで来ているのに、奥さんに美味しいものも食べさせてやりたいですし。
(あ、この贅沢をした夜の夕食代は、今回の経費には計上しておりません。チャリティで来たのに、私たちがそれで贅沢な飲食するというのは、適切ではないと判断しましたので、これについては自腹です)

仕事も座りっぱなし。
帰路も車の中。

これじゃ、お肉がつくわな。

一瞬で失われたものを回復すべく、昨日からこつこつモードのゼファーなのであります。





2016年7月11日月曜日

チャリティ鑑定会2日目と最終日


福岡チャリティ鑑定会の二日目は、ぎゅっとスケジュールが過密でした。
5件連続鑑定、休憩をはさんで2件。
そのような流れでした。

鑑定会ではいつも感慨深い出来事があるのですが、出会う方々の人生に触れ、また一つ一つの学びをさせていただく心地がいたします。

三日目は1枠のご予約しかありませんでしたので(そもそも3枠しかご用意できなかった)、全スケジュールで10枠のご予約をいただきました。
本当にありがとうございました。

じつは!
当初思っていたよりも、多くの寄付ができそうなのです。
といっても、もちろんささやかなものなのですが、自分のできることをちょっとだけしているということで寛容にお受け止め頂けますと幸いに存じます。

鑑定会に来てくださった皆様は、この企画にご協力いただいたわけで、少し会計報告的なことをさせていただきます。
経費はトータルで約8万円ほどかかっております。
これは少し控えめに計算しております。
これはいろいろ節約したのが功を奏したのもありますし、帰路が日曜日のETC割引などもあり、かなり削減できました。

鑑定は10件でございましたので、差し引き4万円が利益となります。
この内、2万円を神社存続の基金に、2万円を震災の義援金に寄付させていただく予定です。

ご協力いただきました皆さま、本当に心より感謝申し上げます。
m(_ _)m


最終日の昨日、私たち夫婦は櫛田神社へ早朝参拝に出かけました。
博多山笠の中心となる神社。
すると近くの商店街に、このような飾り山が。



西遊記。



本朝廿四考。


櫛田神社には、また別な飾り山がございました。


因幡の白兎。


五条の大橋での弁慶と義経。


いずれもすごく背が高く、こんなものをみんなで担いで走るのかと、ちょっと驚きました。
走り出すのは夕方からなので、私たちは見ることができませんが、想像するに勇壮で絢爛としたものなのでしょうね。




櫛田神社に参拝後、最終日の鑑定に赴いたのであります。

すべてのスケジュールを終えた私たちは、まだ一度も訪れたことのなかった宗像大社に向かいました。
そこでの参拝後、九州を後にしました。


ありがとう、九州。
ありがとう、博多。

また来ます。


2016年7月10日日曜日

警護神社(今益稲荷)に参拝しました

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今年度受講生募集中→占星術ネット講座
・初級クラスは、定員が満たされましたので募集を締め切らせていただきます。
・上級クラスは募集を継続します。

7月福岡鑑定予約受付中→福岡チャリティ鑑定会のご案内
受け付けは終了いたしました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

皆さま、今日は参院選の投票日ですよ~♪
私は今、福岡におりますので、期日前投票を済ませてきております。

何がいいとか悪いとか、この場では申し上げませんし、本当のところは私には見えないものもあります。が、私は自分なりの考えで投票して参りました。
自分の考えを託して投票する。

これ、大事なことだと思いますし、私たちひとりひとりが持っている「力」だと思います。
無駄だとか思わず、投票所に足を運びましょう。



福岡チャリティ鑑定会。
初日の鑑定は、2枠だけでしたが、無事に会場に到着し、終えることができました。

今回のチャリティ鑑定会には、わざわざ他県からこの機会をご利用いただいた方もいらっしゃいます。
本当に心から御礼申し上げます。

皆様の善意は義援金寄付と神社の存続のために活用させていただきますね。
本当にありがたい。゚(T^T)゚。


翌日(昨日)。
ある神社に早朝、参拝しました。

警固(けいご)神社という神社が市内にあります。
ご祭神は、神直毘神・大直毘神・八十禍津日神。
相殿に建角身神・豊玉姫命・神功皇后・応神天皇がお祀りされています。



印象的だったのが、すごく力強い狛犬です。
本当に強そうで、かつ、かっこいいのです!


この神社の境内に、今益稲荷神社があります。


今を益々豊かにするお稲荷様だということです。

この神社には四体のお狐様の狛犬があるのですが。




拝殿の左右にあるお狐様が、笑顔なのであります。


このお狐様の笑顔に送られ、二日目の鑑定会に向かったのです。




2016年7月9日土曜日

辛麺を食してスタート!!(福岡チャリティ鑑定会)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今年度受講生募集中→占星術ネット講座
・初級クラスは、定員が満たされましたので募集を締め切らせていただきます。
・上級クラスは募集を継続します。

7月福岡鑑定予約受付中→福岡チャリティ鑑定会のご案内

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

昨日は移動日、そして鑑定枠にはお二人のご予約がありました。

早朝に高速道路に乗り、私が前半、奥さんが後半、ドライブしました。
ほとんど雨。
しかし、鑑定時間に遅れるわけにはいきませんので、たんたんと一定のペースで走りました。
(安全運転です)

途中は結構土砂降りに近いようなときも。

う~~~ん。
奥さんは晴れ女なのですが、この時期ですからね~~。

と、関門海峡を渡るあたりから、にわかに空が明るく……え? 晴れ間も?

結局、晴れるということはなく、西新の鑑定会場到着。

時間的には余裕がありました。
会場の準備を完璧にして、まだ少し時間がありましたので、お昼ご飯を食べておこうということになりましたが、その時も雨。

会場のすぐ近くに、目を引くお店がありました。


とりあえず、サクッと食べられたらいいので、お店に入ってみました。

唐辛子の効いた麺みたいです。
辛さも選べるし、麺もちぢれ麺と韓国麺を選べるようです。



普段食べたことのない韓国麺を選んでみました。
辛さは平均的な3倍。

本当はニンニク入りがうまいらしいいのですが、これから人と話すことを考えたら、あり得ない選択ですね(^_^;)
それはまた今度…

韓国麺って、細いこんにゃくみたいな……しかし、この辛いスープに合っています。
やっぱり唐辛子はそこそこ効いていて、完食する頃には
(;´▽`A``アセアセ

でも、唐辛子の風味が残っている気がして、コンビニでブレスケアを買いました(笑)

さあ、行くどー!!