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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年5月29日月曜日

贋作 罪と罰

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 ※鑑定枠、残りわずかとなってきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日は岡山の天神山プラザに、「贋作 罪と罰」を観劇に行きました。
野田秀樹の脚本。
ドストエフスキーの「罪と罰」をモチーフに、江戸時代末期から明治にかけての時代の物語として創作されています。


主催は演劇ユニットcoicoiという、岡山の演劇界の有志が集まった人々。
演出・潤色はタゴヒロツグさん。

とても楽しませていただきました。

自分にとっては、野田秀樹作のお芝居の勉強させてもらう、というようなスタンスの観劇でしたが、「KAZEの道」で主役を演じてくれたKさんに笑わせてもらったり、この「罪と罰」の主役の女優のOさんの見ごたえのある演技に満足致しました。

自分に欠けているもの。
それは決定的にセリフだと自覚しています。

芝居のセリフと小説のセリフは、その用法が全く異なると感じます。
小説のそれは野球のようなものですが、芝居のそれは同じ球技でもハンドボールとかバスケットボールのようなもの…ではないかというのが、私の感じるところです。
いや、違うか。
ハンドボールやバスケットボールを、野球の軟球あたりでやり取りするようなもの…

よけいわかりにくいか(笑)

そういったことを学ぶのに、野田秀樹氏のお芝居はうってつけと感じます。

今年中に一本、新作が書き下ろせたら良いのですが……さて?


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年5月28日日曜日

昨日はZARDを聴いて



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ZARDの坂井泉水さんが亡くなって、昨日でちょうど10年。
もう10年も経つ。

歌手や芸能人の熱烈なファンになるということなど、少年時代を除いてなかった私ですが。
彼女の突然の訃報は、やはりショックでした。
癌で闘病していたということも、その時初めて知りました。

彼女の歌は大好きでした。
たぶん今でも一番好きな女性ヴォーカル。



あまりにも衝撃的な急逝だったため、当時は自殺だったのではないかともうわさが飛び交いました。
その当時、私もホロスコープ状況を確認し、一瞬、「自殺なのか?」ということも考えました。
が、そうだとすると釈然としないことがあり、「いや、やはり事故だろう」と考えるようになっていました。
今はさらに深いところが考えられるようになっているために確信をもって言いたいのですが、やはりあれは事故だった、と。


昨日は、仕事場にいる時にはZARDの歌を聴いて過ごしました。
彼女の歌の数々を聴いていると、当時の様々なことが思い出されます。
結婚、子供らの出産。
家族にまつわる出来事。
そしてうまく行かなくなった小説で完全に頭を打ってしまった頃のころを。

うれしいことも苦しかったことも。

そうやって歌は私たちの人生と共にあった。
しかし、数年前に同じ曲を聴いて、過去のことを思い出すのと、今は少し違う。
苦しかったときの思い出が、きっと安らいできているから。


彼女はこの世を去った。
だけど、彼女の歌は永遠になった。

そう思うのです。
もちろん、生きていて、もっと歌っていてほしかった。

たぶん、これからも彼女の歌は歌われ続ける。
私はそれを聴き続ける。

そしてそのたびに、感じること、思うことも、少しずつ変わっていくのだろうと思う。

ありがとう。


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2017年5月27日土曜日

ストーカーぶりが半端ない



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このところ。
リブラさまのストーカーぶりがエスカレートしています。

といっても、猫なので、自分がかまってほしいとき限定です。
ですが、かまってほしいときには、本当にしつこい。

視線を感じて振り返ると……


ハッΣ(゚д゚;)


段ボールハウスから見つめている。


仕事をしていて、ふと気づくと……

ギョッ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ドアの向こうから、彼女は見つめている。

ワタシを。


階段の手すりの上からも。

うれしいけど (^_^;)

……


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2017年5月26日金曜日

6月の日本と全体傾向

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いろいろと日本を取り巻く世界情勢も変化し、同時に日本国内にも不安定な風が吹いてきたように思います。
こういう状況の中で、少しこの記事も変更いたします。

もう少し詳細に日本の状況を解説できるものに変えておこうかと思います。

というのは、ここしばらく日本では突発時が起きやすい運勢だということは前に幾度かお伝えしているのですが、6月はその中でも比較的際立っているように思えるのです。
これ以降、しばらくタロットの運用なども変更し、チャートの動きなども併せた形での記事を作成いたします

とくにこの6月は、2017年後半の火星が荒れる時期に欠けている情報もあるのです。
火星の記事では全般的なものを見ているので、いわば各国共有のものを見ているわけです。
しかし、日本固有の流れが別にあり、日本の場合は6月全体に問題あり、なのです。
(火星の記事だと、現在~6月10日ごろと6月24日~8月上旬というのが火星の荒れる時期)

火星を抜きにしても、6月は国の指導者に何かしらの問題が生じやすい傾向がありますし、出来事も中ごろを中心にしてあります(日本に限らず)。
現状すでにある問題が強くなるという形をとる場合もあるでしょうし、そこで急激に立ち上がってくることもあるでしょう。

日本ではそれ以上に、6月には常に火種がくすぶっている状態で、半ばごろ以降、それが非常に明確になるし、それが火星的な出来事である可能性がとても高く思えます。

それこそまた北朝鮮のミサイル発射事件かもしれませんし、自動車や交通機関のトラブルかもしれません。大きな火災や災害的なものかも。
国の体制や政府ということを考えたら、今首相を取り巻いているいくつかの問題が消せない火種として広まるのかもしれません。

この不安定な風は、ここしばらく様子を見なければなりません。

日本限定で考えると、地震に限らない話ですが、災害に注意すべき月です。
また大きな組織の不正やお金の問題。
医療関係や警察・消防、自衛隊などの内部の問題。
大きな会社の破たん。
過重労働による重大な問題。
教育関係の問題は継続的。

ここでは「情報」ということを強く感じます。
スキャンダルというのも、何か隠していることの発覚情報なので、こういったことも大きなものがあるのかもしれませんし、情報の漏えい、あるいはハッキングやウイルスによる被害…といった事柄にも注意が必要でしょう。

いたずらにおびえる必要はありませんが、ここは身を正し、加護を信じ、必要な人は身辺を掃除して迎えるべき時と感じます。


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2017年5月25日木曜日

仙人も酔う島を訪ねる



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日は雨がち。
しかし、ちょっとした用事があり、広島県福山市の鞆の浦まで出かけました。

岡山からは高速道路で車で一時間ほど。
近いので軽四のワゴンR君で出かけました。

せっかくなので、仙酔島というパワースポットとしても知られる島を取材することに。

仙酔島は仙人が酔ってしまうほど美しい島だというのが由来だそうですが、島自体火山活動で形成された中生代白亜紀の地層が見られるなど、奇岩絶景が楽しめる島です。

鞆の浦に到着後、渡船で海を。


鞆の浦のすぐ目の前にあるのですが、この写真の手前に見るのは弁天島と、その弁財天福寿堂。
仙酔島はその向こう側に見える、ちょっと大きな島です。


船は弁天島を迂回するように島に到着。

船着き場到着後は、ひらすら歩きです。



あいにくの曇天ですが、それでも島の美しさは楽しめました。


五色岩です。
島全体が龍神さまと七福神のパワーで満たされているそうですが、特にこの五色岩が強いパワースポットだそうです。



世界的にも五色の岩が見られるところは珍しいのだそうです。

これらも太古からの自然が残されたもの。

龍神さまが住まわれるにふさわしい。



このあたりに「閃きの門」があるそうです。
生まれてきた役割、役目に気づく場所と言われます。


恐れ多いのでその場は写真に撮りませんでしたが、龍神のお背中に乗れる橋というのがあり、作法通りに行えば願を一つ叶えてくれるそうです。
私も今一つ、取り組んでいることがありますので、それがうまく行くようにお願いしてきました。

船着き場に戻ると、ほぼなく渡船が。
なかなかかわいらしい。


鞆の浦に戻ると、「千とせ」という人気のお店に行ってみました。

鯛づくし会席をいただきました。


ここらへんはやはり鞆の浦の鯛なんですね。
なかなかに美味しかったし、ボリュームもありました。

奥さんと一緒に、ちょっとした観光気分も味わったのであります。


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2017年5月24日水曜日

新月メッセージ05/25


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

新月チャートは、およそひと月ほどのサイクルを司ります。
5月26日4時44分ごろ――双子座4度で新月が生じます。

革命的な雑誌が行動を呼びかけるというサビアンシンボルで生じる新月。
このシンボルは、人の内面にある情動を掻き立てるといわれます。ある状況やある考えに対抗するアクションや考えを立ち上がらせるのです。
その結果、今ある世界の二元的な分裂が深まるときだと考えられます。
雑誌の中身が、現代ではインターネットを介したSNSなどを表現することもあるでしょう。

宗教的なもの、それも狂信的なものとのアクセスも認められるので、テロなどは増えるかもしれません。
北朝鮮の自己主張は、このチャートでは弱まることはないと思われます。




いずれにしても、このシンボルは急進的です。
実行に移すかどうかは本人次第です。この時期に、それまでの自分を否定するようなアクションを起こす人もいます。が、長い目で見た時にそれが本当に有益かどうか、冷静になって考えてみる必要はあります。
行き詰まった状況の打破のためには、むしろ役立てられるかもしれません。

世間全体には、何かの衝動にかられた事件が目立つかもしれません。
松戸の事件などもそうですが、気を付けていても対処しにくいものもあります。私なら、神社や仏閣など、自分が信じるところへ行き、加護を祈願しておくかもしれません。

このチャートを見て、いきなり日本で戦争が起きるとか、そのような危惧は抱いていません。ひと月前の新月メッセージでも申し上げましたが、今年、米軍が北朝鮮に攻撃を仕掛けるということはないのではないか……と感じております。むろん、私も何もかもチャートで読み取れるわけもありませんが、現状では今年はないと判断しています。

火星のアピールする時期は、一昨日の記事にまとめてありますので参考になさってください。
むしろここでは火星は鬱屈した状態で、おそらくフラストレーションをためる時期でもあるでしょう。

非常に喜ばしい側面も見えます。
自分自身の成長に、また誰かを助け、育てることが役立ちます。

自分の内面性に注意を向け、特に男女の性差にかかわらず、自分の女性性を開放し、拡大させる時です。


◇メッセージ

大きな幸運が巡るとき。
あなたは知るだろう。
前に突き進むことだけが、あなたに勝利をもたらすのではないことを。

この新月は大いなる恵み。
男は男の中の女性性を知る。
女は自らの中の真なる女性性を解き放つ。

愛すべきものを愛しなさい。
あなたがいつくしむその心が、そのままあなた自身を豊かに満たすだろう。

その想いが、さらにあなたに呼びかける。
もともっと――と。

あなたのいつくしみは無限。
その想いの循環の中に、あなたは永遠を見るだろう。


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2017年5月23日火曜日

水星が強いからって事務ができるわけじゃない


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ぐぬぬぬぬ……
うぬぬぬぬ……

ちっ……なんでだよ……

これか? これなのか?

違うじゃん。
いったい、こないだのアレ、どうやって出したんだっけ……

これかー? これなのかー?

これだー!! ようやくわかった。
(T▽T;)

それじゃ、これをこうして……ハアハア……

こ、これでいいいか? 大丈夫か、オレ……ゼイゼイ……

お、おし! これでいけそうじゃん!

えらいぞ、オレ。



事務仕事が苦手です。
ネット上のあれこれも苦手です。

今、関西鑑定とセミナーの受付をしておりますが、これは今までのノウハウと使っている予約受付ソフトが使えるのでいいんですが。

じつは、8月に札幌に参ります。
ここでも鑑定会とちょっとしたイベントを行う予定です。

詳細は6月1日に告示いたしますが…

今使っている予約受付ソフトは、あるイベント一件についてしか機能しません。
そのため、別に予約受付ソフトを用意する必要があったのです。

ネットで調べて、あれこれやってみて。
ようやく使えそうなものを見つけ、それを札幌用にセッティングする……

これっが! まことに!

しんどい。
いや、しんどかった。

なんとかできたっぽいのですが、こういう事務的なことやネット上のことが、すいすいできる人。
ホント、尊敬します。

なにかの缶コーヒーのCMじゃないけど、
「俺には無理、あんた偉いな」
みたいな世界。

私は、水星が強い人間です。
これだけ毎日のようにブログが書けるのも、芝居の台本や小説が書けるのも、大学の教壇に立っていられるのも、鑑定でかなり鋭い洞察ができるのも、この水星様のおかげです。

でも、水星って、普通に事務とかの仕事で使うもので、むしろ水星の代表的なお仕事の一つなんですよね。
私の水星は、そういう事務仕事向きには、まったくセッティングされていない!
自慢じゃないけど。

よく適職は? と問われて、いろいろとお知らせすることがあります。
でも、その星座や天体の管理する職業項目の中には、あなたが絶対にできそうもないものも含まれている可能性が大です。

海王星にしても、医療や介護なんか絶対に無理、でも水商売は好き、とかいうことがあります。

みんな、それぞれ星を持っている。
でも、使い方もそれぞれ。


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2017年5月22日月曜日

2017年の後半 火星の荒れる時期

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

メール鑑定を再開いたします。


火星が再び、アピールする位置にやってきました。
私は事前観測で、これが強く働くのは5月24日以降6月10日くらいだと読んでいました。
が、アスペクトの有効圏内に入ると、松戸でバットや刃物を使ったまさに火星的な傷害事件が発生しましたし、北朝鮮は再び弾道ミサイルを発射しました。

どうもチャートの動きに、かなり世間全体が敏感になっているようです。

火星は一年ほど前から足が速くなっています。
火星はだいたい二年程度でホロスコープを一周するのですが、足の速い時と逆行を引き起こして遅速になることがあります。
来年の夏ごろまで足が速いため、火星は幾度もハードアスペクトを形成するチャンスがあることになります。

これをいちいち記事にする自信がありませんので、一応、今年に限ってですが、今目立ったところをピックアップしておこうともいます。
※目立ったところであり、もう少し細かい波もあります。が、すべてを観測すると、神経質になりすぎるので、ざっくりとしたものでご容赦ください。

現在~6月10日ごろ
6月24日~8月上旬
9月16日~10月5日ごろ
10月11日から10月末
11月中旬~12月上旬

今年の中で、火星が最高にアピールするのは7月と8月ではないかと考えています。
6月下旬からの山が強い。8月を上旬までとして効果を弱めるというのは一つの見方で、中ごろまで考えておいたほうがいいかもしれません。

私もこれらの時期の中で動かねばならない時があります。
くれぐれも用心したいですし、安全を神社などで祈願しておきたいと思います。


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2017年5月21日日曜日

アセンションについての今の考え

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2012年問題の総括の中で、私はよく言われているアセンションについて触れました。
あの記事を読まれて、アセンションを信じている方、またそこを目指しておられる方が、もしかすると揶揄されているようにお感じになったかもしれないと思い、この稿を上げております。

その中で私は
アセンションについては、私は過去、言われているようなものはないのではないかとお伝えしていたと思います。
これは、もともと世紀が変わるころに起きると言われていたのですが、それが2012年ごろに遅れたという話になり……その後も遅れ続けているというものです。
と述べました。

これについてもう少し正確な説明をすべきだったかもしれません。

2012年が到来する前、アセンションについてそれが到来すると声高に主張されていた方々の書物をいくつか読みましたし、ネット上の情報ももちろん検索したのですが、その頃に言われていたアセンションとは、以下のようなプロセスと出来事になる、というものでした。

太陽系全体がフォトン・ベルト(光の帯)に突入する。
これが地球全体や人類に特別な変化を引き起し、地球は次元上昇する。
その結果、人間には肉体を含め、3次元から5次元へと進化する。
意識も進化する。
それが起きたらもはや以前の自分には戻れない。

という説でした。
いろいろな細かい違いはあります。このときに霊的に進化できる人とできない人は大きく分けられてしまうとか、違った世界で生きるようになるとか、そんな話もありました。
その頃に言われていたアセンションは、このように宇宙的な節理の中で、物理現象も伴って、半ば強制的に起きてくるようなニュアンスだったのです。
私が読んだ中で、特に印象に残っているのは、ゲリー・ボーネル氏の「新・光の12日間」でした。

分離や二元性の時代から、調和と合一へ向かうとか。
精神的な目覚め、悟りのためにどのようなプロセスを経るのか。

どれも素敵な話で、共感しました。
こんなことが2012年の「光の12日間」に起きるのなら、どんなに素晴らしいだろうと思いました。

そのころ、私はamebaのブログの中で、
アセンションが起きるのなら全然それは構わない。それが本当に来るのなら、自分もさっさとアセンションしちゃいます。
というような主旨で記事を書いたこともあります。

つまり起きるのであれば、アセンション、ぜひ来てくださいという気持ちでした。

ただ、アセンションはすでに世紀の変わり目くらいで起きるといわれていたものが、2012年に延期されていました。
起きることが非常に克明に語られ、私たちの意識や肉体にどんな変化が生じるのか、それを迎えるために何をすればよいのかなど明示されているだけに、2012年に来ると言われていたそのものが何も実感されなかった、ということに、多少なりともがっかりもしました。

私はともかく、私よりも明らかに徳のある霊性の高い人にも、とくにそういった現象は起きていない。

そうして今、アセンションがどのように語られているかというと、これもいくつか情報がありますが。
アセンションを信じる人にアセンションは訪れる。
アセンションしたいと望まないと起きない。
今もなおアセンションは起き続けている。
というようなお話が目につきました。

これは当初のお話とは相当変わっているわけで、私が「言われているようアセンションは起きない」というのは、まさに光の12日間に代表されるような、きわめて劇的で強制的な変化というのは、やはりないんだろうなということです。

そして、私はべつに、今のアセンションについて信じている方や、そのために努力されている方について、そのお考えを否定するような意図は毛頭ありません。
ここについての説明が不足していたように思います。

私はアセンションで起きる世界の変化や個人の浄化と覚醒などについては、そうなればよいと思っています。
実際、分離から合一の時代へ向かっているというのは、私は別なもっと強力な情報ソースから確信しています。
これについては、また書くことがあると思います。

そして、アセンションを迎えるために個人が何をすべきかということも、やって悪いことは何一つない。
むしろ私も日常の鑑定の中で、人にお勧めすることもあるようなお話も多い(心の浄化と癒しの方法など)。
それを信じて実践する人を不幸にするようなこともないだろうし、実践すれば心から解放され、癒されていく人もいるはずです。
※どんな思想や宗教もそうですが、こういったものに便乗して人を陥れるような活動も必ずありますので、そういったものはご自分で注意なさってくださいね。

それをやることが、本当に役立つかどうか、人を幸せにするかどうか、というのが、最大のポイントだと思います。当たり前の話ですが。
役立ち、幸せに貢献する生き方や考えであるのなら、むしろ歓迎すべきではないかとも思います。

私は、アセンションそれ自体を強く信じているわけではありません。
が、アセンションでいわれているような協調と合一の方向に世界全体が向かっていくのだろうということは、同じように考えていますし、個人が幸せになるために何が必要かということも、多くの部分で共感しています。
だから、これまで自分がやってきたことを、そのまま続けていけばよいのではないかと考えています。

そういう生き方をしていれば、アセンションそのもの信じていなくても、ゴールは同じになるのではないか、ということです。
※アセンションそのものを信じないとそれが起きないのであれば、これは致し方ありません。私は進化できない人類の一人ということになります。(笑)


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2017年5月20日土曜日

鳥たちの歌声で満たされる


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ツバメは今年も戻ってきてくれています。
巣の下に、卵の殻があったそうで、雛が孵ったみたいです。



餌を探し求めて空を舞い



巣に戻ってきます。


最近、入手したコンパクト・デジタルカメラの性能がなかなかによく、すんごい望遠ができます。





我が家は普通に暮らしていて、野鳥の宝庫なんだなと、あらためて認識。

ウグイスだけでなく、この季節を謳歌するような鳴き声で満たされ、さあ、今日も始まりです。


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2017年5月19日金曜日

下弦で手に入れたもの


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ちょうど下弦が正確な頃の、今日の月。



岡山の空は晴れています。

新しいものを二つ、手に入れました。

まさにそれは、伝統的なものから新しいものを生み出す作業でした。

皆さんも、良い変容を。



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2017年5月18日木曜日

下弦の詞 05/19

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

次の新月が近づいてきていますが、明日は下弦の月です。
サビアンシンボルはさなぎから出てくる蝶ですが、むろんこれは脱皮や変容にかかわるものです。
ただ、そのシンボル以上に、このチャートには喜ばしい部分があります。



新しいものは、古いものを土台にして生まれてきます。
逆に古いものが、新しく感じられることもあります。

古いファッションが目新しく感じられることがあるのと同じように、そこにはただ時間の流れだけが横たわっているかのように思えることがあります。

しかし、この古さと新しさの二つの電極の間を、電磁波が交流するように。
何かが交わって、本質的な新しさや変容を生み出すことがあります。

オタマジャクシがカエルになるように。
さなぎから蝶が羽化するように。

まるで違ったものが生まれる。

あなたの意識も存在も、ここでそんな変容を迎えることができます。
伝統的なものと新しいものを交わらせなさい。
あなたの意識の中で。

そうすれば、今ここで新しい創造が起きます。


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2017年5月17日水曜日

創造のサイクルにて

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なにか物事が動き始めると、かならず困難な障害がある。
これは星座の三区分でも説明できます。

カーディナル・サインは牡羊座 蟹座 天秤座 山羊座
フィックスド・サインは牡牛座 獅子座 蠍座 水瓶座
ミュータブル・サインは双子座 乙女座 射手座 魚座

星座の配置は、かならず活動宮→不動宮→柔軟宮という流れになっています。
短期間のサイクルで、カーディナル→フィックスド→ミュータブルという流れで説明すると、
動き出すのがカーディナル、それを押しとどめようとするのがフィックスド、状況を変えるのがミュータブル
です。

当然、新しいことを始めようという流れになると、障害はあります。
出る杭は打たれる、なんてのが一番わかりやすい。

ただ、これは短期的な出方で、もう少し長いスパンで考えると、
新しい創造が行われるのがカーディナルで、それが安定期に入るのがフィックスド、その状況に改良を施したり、次の段階へ向けて解体するのがミュータブル
ということになります。

私は今、たぶんカーディナルの流れに入ってしまった。
ここしばらく、これは続きます。

これは今年の4月ごろから始まっています。
これは短期でも長期でもない、中期ぐらいのサイクルの流れなのですが、それでも、カーディナルが強まるのは、2010年以降にあってから、ちょっとしたインターバルがありました。
このころは、ちょうど私は初となるミュージカルの台本の執筆の大詰めでした。
この時のサイクルは蟹座資質だったので、かなり内向的で感性方向へベクトルが振られていました。
納得。

新しい創造。
そのための困難。

今は?
人との関係の中で動いています。
そして、やはり新しい創造をしなければならない流れ。

困難はあります。
でも、前回のことを考えたら、そんなに長いものではないはず。


しみじみ実感するのは、こうした運気の変わり目は、ある日突然ではないということです。
その少し手前から、すでに布石が打たれ、何気に誘導されている。

今回も少し前から布石が打たれ、その結果……

今まで想像してなかった、新しい創造へ向かっている。

ホロスコープはあまりによくできている。



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2017年5月16日火曜日

2012年問題の総括

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

chaiさんからリクエストがあったので、2012年問題について総括を行っておこうと思います。
2012年問題? なんじゃ、それ? と思う方も多いかと思います。今となっては(笑)

2012年問題というのは、多くは次の二点にあったと思います。

マヤ歴の暦が、この年に終わる→つまり世界の終わり?
2012年にアセンションが起きる→それまでの物質主体の文明が終わり、霊的にも物質的にも大きな変化が起きる。

人類の歴史を予言していたというマヤ歴が、2012年の12月ごろに終わるということが、日本では一種の終末論として広がったのですが、これにはそもそも異論がありました。
計算の仕方によっては2011年に終わっているという説もありましたし、そもそもマヤ歴のもっと長期周期のカレンダーは別にあり、ただの一区切りにすぎないというのが、本質的な反論としてありました。

事実、2012年にこの世の終わりなどなかったのは、皆さんご存知の通り。
マヤ歴についても、私は単にそこが一つの区切りになっているのを表現しているだけではないかと、わりかし冷淡な態度でした。

ただ、この時期に起きるといわれていた「アセンション」が、特に日本ではよく結びつけられていたようです。
地球全体の次元上昇に伴い、人は肉体的にも霊的に大きな変質・進化を遂げる。
そのようなことが一種、必然的強制的な宇宙の動きによって起きるという……

アセンションについては、私は過去、言われているようなものはないのではないかとお伝えしていたと思います。
これは、もともと世紀が変わるころに起きると言われていたのですが、それが2012年ごろに遅れたという話になり……その後も遅れ続けているというものです。

アセンションに関しての書物をいくつか私も読んだのですが、そこに示されているような変化は、私の身に限っては起きませんでした。
まあ、これは私が物質的な、「進化できない人」だからなのかもしれません。
私だけ超鈍感で、世界はもうとっくにアセンションしているとか (;^_^A

アセンションを信じる方は、私にそのような烙印を押していただいてよいかと思います。

なにせ、真相はわからない話なので。

ただ、これは何千年も前から
「神の国が到来する!」
と、声高に叫びながら、結局、はっきりと見える(体感できる)形では、それがいつまでたっても来ていないのと同じではないかと感じます。
(私はイエスは違った意味合いで言っていたのではないかと考えています)

21世紀になっても、神の国が来て、絶対的な調和は実現されていない。
心悪しき人々が裁かれ、地上に神の国は実現されていない。

私は一神教の信者ではありませんので、上記のような信じる者だけが救われ、ほかの者が裁かれて滅びる世界が到来するのもいかがなものか、それはそれでとても怖いと思うのですが。
※こういった審判が、ある日突然に来るのではなく、日常的に私たちが試されるのだというのには、説得力があると思います。

そういう意味で、私はやはり古来言われている「神の国」と同じように、何か人々に気づきを促すための、新しいシンボルなのかもしれないと考えます。
その表現が、「神の国」がわかりやすい時代もあれば、近頃では「アセンション」だったのかもしれない。
こういうことがアピールされる前後というのが、やはりなにかしらの節目になっているのだろうと。

ただ、世の中全体の流れの中で、この2012年問題というのは、私にも何か強く引っかかっているものがありました。
この2012年前後にかなり大きな変化が到来するであろうということは、自分なりに感じていたのです。過去の記事の中でも触れたことがあるのですが、この2012年前後に、個人のホロスコープの中で、何事か大きな転換・変化が生じる特徴を持つ人が、多く確認できたからです。
それらは、トランスサタニアンによる顕著なアスペクトによるものです。

「何かあるのか? このころ?」

漠然と感じていた中で、以下の記事は、2008年の秋に書いているのですが、今自分で読み返してみると、さらっと書いていることのいくつかはリアルになっていて、ちょっと驚きました。
その時々で、自分なりホロスコープに向き合った結果、出している推論です。

2012年問題へのアプローチ
2012年の真相(個人的見解ですが)
2012年の大局的な見通し

アスペクトというのは、たいていの場合、2~3年の効力があります。
つまり2012年ごろというのは、その前後もある程度含んでいます。

結局、私が個人のチャートの中に見ていた、このころの大きな変化は、いうまでもない東日本大震災と原発事故という、非常に極限的な災害と危機であったのです。
これが日本全体を覆うからこそ、この時期の個人チャートにもそれが出ていたことが多かった。
私が個人鑑定するのも、ほとんどが日本国内に住む人々だったから――。

虫の知らせみたいなものもありました。
震災が起きる3月ごろの切迫感は異常で、当時のブログの端々にもそれはにじみ出ていると思われます。

私のような鈍感な人間さえ、何かを感じ取っていたということになるのでしょう。


おそらく2012年問題というのは、私たち日本人が迫りくる何かを予感していたため、非常に強く喧伝された終末論だったのではないか。

今では、私の中ではそのようなところに決着しています。

しかし、マヤ歴の暦の大きな区切りが、2012年か2011年であったこと、そしてホロスコープの示す天王星と冥王星のハードアスペクトが、世界全体を大きく変ええる時期として、この前後にあることなどは、やはり何らかの意味を持つと感じます。
ある種の自然的な、地球的な周期の法則があり、その中で生きている私たちも、ただこの地球の命の一部であり、それをまぬかれることはできないのではないか。

地球の自転や周期さえ変え得る、運命さえも変えられる、という個人は、それこそスーパーマンでもない限り無理です。
私たちにできるのは、その周期の中で意志を働かせ、力いっぱい生きていくこと。

天王星と冥王星のスクエアの周期は、東京オリンピックを迎える前に終わろうとしています。
しかし、この周期の間に誕生した子供たちがやがて成長し、彼らが社会の中で活躍するころには、また別な形で世の中が変わっていくと思われます。
この強い変革の運勢で、ようやく日本も、世界も変わっていくのかもしれません。

良い方向で変わることを祈らずにはおれません。

が。
私はこのサイクルで、もっとも本質的な変化を迎えるのは日本だろうと考えています。
それはこの後の日本の「大いなる婚姻の時」にも関連しますが、私がなぜ日本が世界の中で真っ先に変わっていくだろうと、前々から明言しているかというと、この天王星と冥王星の洗礼をもっとも強く受けたのは、この国であったからです。

ハードアスペクトはそれを受け取った分だけ、次には創造的なエネルギーに使えます。

私たち、天王星・冥王星コンジャンクション世代が生きているうちに、きっとそれはだんだんと見えてくるものと信じたいのです。



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2017年5月15日月曜日

メール鑑定休止のお知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

メール鑑定を、しばらくお休みさせていただきます。
バックオーダーやほかの仕事の調整のためです。少しの間の予定ですが、お許しくださいませ。



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2017年5月14日日曜日

毒からは離れる

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先月の17日にムカデに噛まれた足ですが、むろんとっっっくに腫れも引いていますし、日常生活に支障になるような症状はなにもありません。
普通です。
ですが。

左右の足を比べてみると、まだ噛まれた右足のほうが、若干ですが、皮膚が赤く、しかも足の甲の血管の浮き上がり具合が違うのです(笑)
右足のほうの血管がわずかに見えにくい。

もうあれからひと月近くになるというのに!
ムカデ毒、恐るべし……なんつー、効き目でしょうか。

なんでこれを思い出したのかというと、今日、車を走らせてラジオを聴いていたら、美輪明宏さんが「毒のある人間」について話されていたのです。
日常の会話の中で、人の悪口ばかり言い、聞いているだけで不愉快になるとか。
場合によっては人を追いつめ、精神的に苦しめる。
そのような毒をもった人間に、どうやって対処したらいいのか、ということを話されていました。

美輪さんはこういう人に感情的に向き合うことは避け、しかも言われる自分が悪いのではないかとか、そんなふうに思うのはもってのほか。
ハイハイ、ナンデモアナタノイウトオリ。
みたいな態度で、頭の上を通り過ぎる風だと思って流しなさいと言われていました。

ようするにこれは、毒から身を引く、触れない、ということだと思います。

それでつい毒虫のムカデのことを思い出したのですが。

このムカデに噛まれた日は、火星の影響が強い日でした。

そういわれてみれば……と思い当たることがあります。
じつは私の人生の中で、幾度か、火星の影響が非常に強かった時期があります。

1986年~88年のころ。
1995年~97年のころ。
2001年~03年のころ。
2004年~06年のころ。

私は職場の運勢には比較的恵まれているほうだと思います。むろんきつい仕事の数々をこなしてきましたが、わりと苦にしないたちなので。
そんな過去の中でも、上記のいくつかは、たしかに毒素があったように思います(笑)

働いていた場所に、まさに毒がありました。
人がよれば悪口。
自分がいないところで何を言われているか想像するとコワイ……というようなものありましたし。
毒をもった人物が、日常的に毒を注入してくるといったものもありました。

美輪さんみたいな態度で達観して過ごせていたら良かったのですが。
なかなかそうも行きませんでした。

ついこちらも感情的に反応してしまい、結局、自分の中にも毒が生まれている。
それがどうしてもいやで、辞めてしまった職場もあります。

なかなか、人間というのは達観には至れぬもの。
けれど、もしかあのとき、もう少しだけ客観視できていて、そしてその時に三輪さんのラジオを聴いていたら、ひょっとしたら対応も変えられていたのかもしれません。

自分だけの視点や想いだけにとらわれず、他者の視点を得るというのは、とても大切なことだなと。

今まさにそういうお悩みを抱えておられる方は、自分だけで抱え込まず、客観視できる方に意見を求めてみてください。
距離を置く(精神的に)。
受け流す。
触れない。

こういう処世術が必要な時は、かならずあります。


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2017年5月13日土曜日

食中毒注意


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ちょっと前に胃カメラを呑んだ病院に行き、胃のポリープの細胞検査の結果を聞きに行ってきました。
まあ、検査当日にも「まず問題ないだろう」と言われていた通り、まったく良性のものでした。
それどろか、先生に「ピロリ菌もなく、この種のポリープができる人は、まず胃がんにはならない」と言われました。
「え、そういう診立てってあるんだ」と意外に感じました。

もちろん絶対ではないし、食道や十二指腸の癌は別問題だそうです。

現状の自分のチャート状況からすると、胃、膵臓や胆のう、十二指腸、また腎臓なども注意すべき臓器です。
しかし、とりあえず一安心。
ポリープも放置でよいらしい。


ところで、近頃、アニサキス食中毒が急増しているという新聞記事を読みました。

アニサキスは寄生虫で、魚介類、私たちがよく食べるサケやサバ、カツオ、サンマ、イカなどにも寄生するそうです。
とくにこれらの中でも、生で食するものには注意が必要です。

アキサキスはしっかり加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍すると大丈夫らしいのですが、こういった処理をしないと、人間の胃壁や腸壁を刺すなどして、たいそうな痛みが発症するそうです。

アニサキスは人間の体内にいても、3~4日で死滅するそうですが、何匹もいると重症化することもあり、内視鏡で取り除くなど処置の必要があるそうです。

近年、流通事情が変化し、冷凍物よりも生で取引されるケースが増えたらしく、結果的に私たちのお口にアニサキスが運ばれてしまう危険も増えているそうです。

私は昔の仕事柄、特にサケなんかに寄生虫がいることは知っていました。
だから、回転寿司なんかで生サケの握りがポンポン出されているのを見た時など、最初はこれ大丈夫なんかな~とか思っていました。

そういうところでは、ちゃんと対処してくれているとは思いますし、食べますが。

とくに魚介の、個人のやり取りなどでは、慎重になるべきかな。


この春分チャートでは、食にかかわる部分に問題が出る可能性はあります。

アニサキス食中毒もその一つなのかもしれません。

注意しましょう。


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2017年5月12日金曜日

願いが叶うプロセス


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自分の願うことが、天が叶えてくれるものと一致していないことがあります。

否。

人は皆、自分で立てた魂の計画をもって生まれてくるので、じつは天が叶えてくれるとか与えてくれるとかいうふうに感じるのは、ただ本人のエゴがそう感じるだけ。
じつは、自分の魂の計画に沿って起きること。

でも、今この現実という世界を生きている私たちには、なかなかそこまでは達観できず、自分の望みが叶わない悲しさと、それを与えてくれないこの世界への恨みや誰かへの憎しみになりがちです。

これが望みなのに、なぜ自分はそこからこんなに遠ざけられてしまっているのか。

あの人にはそれが与えられているのに、なぜわたしにはそれが与えられないのか。

何も悪いことなどしてないのに。

特別なことなど望んでいない。

当たり前の幸せを願っているだけなのに。


もしその原因と呼べる存在がいるのなら、その人のことを憎むかもしれません。
特定の対象が見当たらないとしても、まるで何かの罰を与えているように思える、この世界やこの世界を作っている何者かに(運命や神とか)文句を言いたくもなる。
嘆きを聞いてほしくもなる。

それが人間です。

昨日、1992年の5月、鞍馬寺のウエサク祭に行った時の私は、誰かを憎むこともしていませんでしたし、冷静に自分の未熟さを見ようとする意志も持っていましたが……

はっきりずばり。
小説家としては、ほぼ挫折していました。そういう時でした。

このままでは妻も、すでに生まれていた長女も幸せにすることなどできない。

すでに利便のよいところからは引き上げ、体を悪くした父のそばにいるためにも、実家に戻っていましたが。
守りに入らざるを得ない状況というのがあります。そういう時でした。

私は小説家として身を立てていく、ということのみ念頭にあるわけではありませんでした。

それが根本的にダメになるのであれば、現実を採ることは、やぶさかではありませんでした。
この当時、すでにホテル勤務もしていました(アルバイトでしたが)。

このホテルで、大量の退職者が出たことがあったのですが、その時に私は契約社員と良いから雇ってほしいという要望を伝えたことがあります。
ところが、これは当時のトップ付近の判断で受け入れられませんでした。
これは1992年の少し後のことでしたが(と記憶しています)。
その頃には、私はそこそこのお客さんとのつながりを得て、勤務しているレストランやバーでも、かなり貢献できていたにもかかわらず、です。
そして私の要望は退けたにもかかわらず、その後、多くの契約社員をそのホテルでは雇用しました。

いったい、なにがしたいのか――。

いや、そのホテルではなく、私の人生をどういうふうにしたいのか、運命の神に尋ねたい気持ちでした。
ちゃんとした就労環境に移行することも許されず、そして中途半端に小説関係の仕事はあり…しかし、それだけでは生計はとても立たず。

その後、私は複数のバイトを掛け持ちしながら、極限的な努力をし、なんとか小説家としての固い扉を開こうとしました。
しかし、扉は開かなかった。睡眠時間を毎日4.5時間にし、書き続けた小説。
二度、それは潰えました。


退路は断たれていました。
そして新しい道も見えなかった。


でも。
道はあった。

ただ私のエゴによる考えでは、その道は、当時見えなかった。

それだけのこと。

何かが叶うこと。
満たされること。
自分なりの幸せを見つけること。

すべてに時があり、プロセスがあり。

そして、気づきがある。

エゴにとらわれていると、なかなかそれに気づけなかった、というお話でした。


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2017年5月11日木曜日

ウエサク祭を想いつつ



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昨夜の満月はすごかったですね。
我が家の上空にも冴え冴えと輝いておりました。

そして満月のせいなのか、なかなか眠れませんでした。
大変、力の強い満月で、特別なエネルギーを持っていたようです。



今年、6月末に関西に行く時には、絶対に参拝しようと思っているのが、京都の鞍馬寺です。

鞍馬寺では、毎年5月の満月の夜、ウエサク祭と呼ばれる秘祭が執り行われます。
そう、つまりそれは昨夜だったはずなのです(正確な満月は今日ですが、今夜だと満月を少し過ぎる)。

1992年の5月、私たち夫婦はこのお祭りに参加いたしました。

清らかな心からの願いを一つ、かなえてくださるといいます。

当時、私は作家として長いトンネルに入ろうとするところで、先のことが見えなくなっていました。

そのとき、一つのことを願いました。

そう。
あの頃の私は、本当に追い詰められていたような気がします。

その時の願いは、かなえていただけました。
それゆえに、私は今、こうして生きています。

その感謝を、まだちゃんとお伝えしていない。

ですから、今年の京都では、鞍馬寺に行きます。

250万年も昔、金星より救済のため、地球の惑星ロゴスとして鞍馬山に降り立ったというサナート・クマラ。
不思議な伝承ですが、私には妙に納得するというか、心の琴線に触れるものがあります。

鞍馬寺で執り行われている秘儀に想いを馳せつつ、月を仰いだのであります。


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2017年5月10日水曜日

満月メッセージ 05/11


明日の6時42分ごろ、正確な満月となります。

数日前から火星の力が非常に強まり、日本でも大きな火災が相次ぎました。このチャートにおいても火星事例に関する警戒感は残されています。
しかし、国家間の軍事衝突などに関しては、4月末がピークであったろうと考えております。

この満月チャートは、日本にとっては悪くありません。
むしろ好都合に働く側面も強いでしょう。
基本的にこの満月では、国家などの大きなものも、個人も、軌道修正を行う傾向があります。これが悪く働くと、路線を逸脱ということもありますし、うまくかじ取りをすれば問題の解決につながります。



ここでは、本質的なものは外さないほうが正解です。
私たちは誰でも、国や民族、その土地、そこにある伝統や習慣の中の縛りを受けていますが、これには必然的に引きついていくべきDNAもあります。
こういったものを一概に否定する必要はありません。

私たちが今携えているもの。
それには必ずマイナス面もありますが、物事にはかならず正負が合わせ鏡のように共存しています。

今携えているものを、よりは輝かせるためにはどうすればよいのか。
今の私たちがより高い段階に上るためには、どうすればよいのか。

そのための智慧と、ちょっとした実行がここでは大事なのです。

そして、そのちょっとしたことが大きな成果にもつながりやすい。
チャンスの時です。

ここでは意識が鮮明になり、意識を変えることができます。
心の変革の時です。


◇メッセージ

坐しているのですか。
その場は心地よいですか。

居心地が良くなくても、何らかの理由があなたをそこにしがみつかせるのか。

今のあなたがどのような状態であろうと、先をちゃんと見つめなさい。
すると、今何をすべきなのか、本当ははっきりと見えてくる。

問題は見ようとするかしないかだけ。
車でドライブしていて、カーブが来たのにステアリングを回さぬ人はいない。
分岐が来た時に選ばぬ人もいない。

より遠くを見据えれば、あなたが進むべき道がどっちなのか。
今ここでどのギヤに入れるべきなのか。
スピードを落とすべきか、あるいは上げるべきか。

そんなものは、すぐにわかる。

坐していてはいけません。
立ち上がり、見なさい。
あなたの未来にあるものを。

そして今すぐ、為すべきことをしなさい。


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2017年5月9日火曜日

木村拓哉さんのチャート


「無限の住人」を観ました。
奥さんがお休みの日に一緒に。

このところ観たい映画がたくさんあって、「コナン」「美女と野獣」そして「無限の住人」と、着々と消化してきております。

「無限の住人」はなにか琴線に触れるものがあって、どうしても観ておきたかった。
結論から言うと、すごく面白かった。
RG12になっているだけあって、とりあえず昔のチャンバラ映画のように、人が斬って斬って斬られまくる。死にまくる。
いや、昔以上か。
あまりお子様向けではありません。

しかし、最初から最後まで、ほとんど息もつかせぬ展開で、今どきの時代劇が失ってしまったものを叩きつけてくるような映像でした。
主演の木村拓哉さんの演技にも目を見張るものがあったように思います。
殺陣もそうですが、隻眼の主人公の心理の動きを、本当に隻眼で演じていました。

ファンの方々には申し訳ないのですが、私は芸能界全般にあまり興味がなく、TVもかかっていると何となくて見ているけど、特に誰かに入れ込んでいるとかないですし、そこにSMAPや木村拓哉さんが登場してきたとしても、テンションは一定でした。

ただ、この頃、脚本を書くということが自分の活動の中に強まってきて、結果的にその関連で役者さんというものへの興味も増してきたように思います。
そんな中で、なんとなく木村拓哉さんという役者さんへ興味に針が触れてしまった側面もあります。

SMAPが解散に至るまでのあれこれで、いろんな人がいろんなことを言っていて、いったい何が真実で何が意図的に流されている情報なのかもわからないですが。
そんなことはどうでもいい。



ホロスコープという羅針盤があるので、これが語ってくれるものと向き合ったほうが、よっぽど有益です。
出生時間はわからないのですが、土星が際立ったホロスコープだということは一目瞭然です。
この土星は、彼が目指しているものを強く表現しているだろうと感じます。
土星は自己完成の星。

彼はこの土星になろうとしている。
そして彼はこの土星との接点が非常に強められる年に結婚しました。
この結婚は、彼の人生上、非常に大きな意味を持っていることがわかります(結婚は誰でも大きな意味があるのですが、そういう一般的な意味以上のものがある)。

結婚時も、それが起きて当たり前、という運勢。

今後の木村さんですが。

ほぼ間違いなく、この3年が(2019年末ごろまで)隆盛です。
海外との接点を強め、海外に活動の場を移す可能性もあります。

そして2019年ごろから、非常に強い運命の節目を迎えます。
19年20年21年に起きる出来事は、場合によっては致命的なことにつながる可能性もあるのですが、たぶんそうではない。
ここで彼の俳優、芸能人としての根本的な再スタートがあるように思います。

ただ、このチャートを見て思ったのは、孤独な人だな、ということです。
本当のところは誰からも理解されないかもしれません。

それが「無限の住人」のマンジとも重なり合ったのかもしれません。

今後のさらなる活躍を。



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2017年5月8日月曜日

関西鑑定会&セミナー 2017


事業計画でお知らせしていたように、今年も関西へ向かう日が近づいてまいりました。
今年の関西は、都合により京都一か所とさせていただきます。

鑑定会

6月29日(木) 15:30~(5枠)
6月30日(金)  9:30~ (9枠)
 7月2日(日)   9:30~ (9枠)
※1枠55分 料金9000円
※会場は京都市中京区 堀川御池界隈(詳細は返信メールでお伝えいたします)。

以下のアポイントカレンダーよりご予約ください。複数枠ご予約いただくこともできます。
   ↓
アポイントカレンダー

ご予約いただくと、アポイントカレンダーより自動的に受付完了メールが返信されます。
受信設定にご注意ください。設定によっては、返信メールが届かない場合もございます。また、まれにご予約がうまくなされていない場合もございます。
返信メールが届かない場合、念のため以下のメールアドレスへご連絡ください。
zephyrl9121@gmail.com

※このアポイントカレンダーは先着順に枠が埋まっていきます。第1希望第2希望などで複数枠を抑えていただく必要はありません。複数枠は2時間3時間を本当に必要とされる方のみ、ご予約ください。
※鑑定会についてのお問い合わせ、補足情報などございましたら、同メールアドレスへご連絡ください。
※関西鑑定では、追加1000円のオプションで、鑑定内容を簡単なレポートにまとめ、後日お届けするサービスがございます。ご要望の方は、予約時に「オプション希望」とお書き添えください。


タロットと星のセミナー

7月1日(土)10:00~(タロット)
       13:30~(占星術)
※参加費・各10000円(オリジナル・ワークブック込)

前年よりもパワーアップした内容でセミナーの準備を進めております。
セミナーはタロットと占星術の二部構成で、タロットは日常に生かす初級実践セミナー、占星術はプログレスについてのセミナーとなります。
詳細は以下の神野悠華さんのサイトをご覧ください。
      ↓
★zephyr関西セミナー/鑑定会のご案内★

今年も神野さんが全面サポートしてくださいます。セミナーに関してのご予約、お問い合わせは、彼女が担当いたします。

また今回、タロットのほうは画像が間に合いませんでしたが、タロットも占星術もかなりボリュームのあるワークブックを作成し、参加者にお渡しする予定です。


(占星術ワークブック)

タロットも占星術も、ワークブックはお手元に置いていただく価値のあるものに仕上がっております。

セミナーは前年よりもさらに面白く、皆さんの知的欲求を満足させるものとなるよう、全力で準備中です。お楽しみに♪


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2017年5月7日日曜日

お知らせ


今日中には、現在、ネット講座にお申込みいただいている皆さんにお返事のメールを差し上げます。
今しばらくお待ちくださいね。

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そして!

明日、8時には今年の関西鑑定&セミナーの受付を開始いたします。

明日の記事は、その告示記事になります。


GWの最終日ですが、皆さま、くれぐれもお車での移動など、ご注意くださいね。
では、今日はこれにて!


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