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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年11月19日月曜日

元気の源で回復したが……

じつは……
先日の宝塚「ファントム」観劇後、バスが岡山に到着。
出発時に、駅とバス乗り場の道筋に、「富士屋」という老舗の中華そば屋さんが新規に出店しているのを見つけていました。

もともと岡山駅西口方面にあるのですが、東口のホテル・グランヴィアの近くにも出店したのです。

「ファントム」の日は、ランチを飽食しています。
その上……と思いつつ、奥さんと一緒に、ふら~っと入ってしまった。



富士屋の中華そばは、もうこれ、典型的な岡山の昔からある中華そば。
私が大好きな山富士や天神そばなんかも、同系統の味わい。

このスープが滋味深く、たまりません。

翌日の体重計は、当然のことながら
ワッショイワッショイ♪
えらいことになっていました。

節制しなくちゃ、と思いつつ。

なんと、私、この翌日から風邪を引いてしまいました。

私、風邪薬のきついやつが苦手で、眠気が来るようなやつだと、ほとんどラリってしまうというのか……まあ、大げさですけど。
すごくぼやーっとして、頭がシャキッとしない。

そしてさらに翌日が大学。
ひどい風邪ではなかったのですが、やや喉に来ていて、きつい薬に頼りました。

さすがに教壇に立つと、気力が眠気を駆逐し、その日の講義をやり終えましたが、終わったら、ぼやーっと……。
頑張って車の運転をして帰らねばなりません。
(限界集落の我が家には自家用車以外の交通の選択肢がありません)

とにかくこの日は、他の仕事はキャンセルし、帰ろうとしたのですが、
次の占星術講座の準備などもあるので、さっさと治したい!
そうだ! ラーメンを食べよう!
ナンノコッチャ

まあ、お昼を代替食で済ませることが多いのですが、こういうときはやっぱりちゃんと食べよう。暖かいものを。

そう思い、岡山市内の大元にある「広松」というお店に向かいました。
ここのお店は、スープがとても栄養豊富で、力を与えてくれそうなんです。

12時半くらい。
いつも混んでいる時間帯ですが、
「お、今日は駐車場空いているな」
「えらい空いているな」
「え? 車一台も止まってないやん!」
「まさか!!」

「本日は休業」の看板が。

ガ――ン 
ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━

この時点で、ヒットポイントがだだ下がり……

どうしよう。
一度心が向いてしまうと……

しかし、他の広松へ行こうとすると、かなり迂回に……

だらだらと帰路のバイパスを走っていると、「ラーメン大統領」の黄色い看板が見えてきました。

おお、そういえば、しばらく食べていない。
これだ!


大統領も十数年前かな、岡山で何件も出店していて、地元の児島にもあったんですよ。
ところが閉店、撤退。
倉敷店もいつの間にかなくなり、今や私の日常行動圏内では、この国道沿いのしかなくなってしまいました。

大統領と言えば、どっさりネギとニンニクトウガラシ。
これをたっぷり入れ、食しました。
スープも真っ赤。
あ~、汗出るわ~~~。


この日はたっぷり睡眠を取ったこともあり、体調は相当回復し、翌日は軽めの薬で十分かなという状態。

今一度、岡山へ出かけました。
これは別件の鑑定で。

もうほとんど体調は元通りだったのですが、帰路。
昨日、食べられなかった後悔が湧いてきて、寄ってしまいました。
広松へ。(笑)




麺もスープも、とっても私好み。


ジャンボ揚げ餃子もいただきました。

よしよし。満足じゃ。




しかし……

た、体重計が……
ワッショイ♪

64㎏から落ちない。

当たり前か。


今朝、ジョギング後、計ったら、63.6まで戻っていました。
ホッ……

ラーメンは元気の源ですが、ほどほどにしましょうね、と自分に言い聞かせる……


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2018年11月18日日曜日

事業計画、悩み中

今、2019年の事業計画をプランニングしております。
結構、これが大変!

吉方位旅行などのアドバイスが占術上は、よく見受けられます。

過去の各地の鑑定会なども、このような観点も含め、スケジュールを決めてきました(すごくはじめの頃は例外)。

じつは、この吉方位を定める技術は、東洋占術の中でも異なる結論になることが多く、まして西洋占星術の結論とは異なっていることがあります。
占星術でも方位を考える技術は存在するのですが、この「方位」のことをより大きな問題として捉えるのは、東洋占術、具体的には気学や奇門遁甲のほうが強いように思います。

それなのに、気学と奇門遁甲では「吉方位」の結論が異なっていることが多い。
同じような東洋思想に根ざした占術であるにもかかわらず。

そして、ホロスコープで算出する吉方位とも、このどちらもが一致しないことが多い。

この理論付けについては、私もまだ完全なものは得ていません。
占星術でも気学でも奇門遁甲でも、矛盾しない方位と時期が成立すれば、それはめでたいのですが、なかなかそうはならない。

しかし、ここ数年やっていることから、ある程度、「これは信頼できるのではないか」というような感触は得つつあります。

ま、占術の人体実験みたいなものですね。(笑)

そのような作業を必要とするため、来年の事業計画がなかなか難航しております。上記の三つの占術すべてを満足させるものではありませんし、現実との兼ね合いで妥協しなければならないところもあります。
大学の仕事などもありますし。

しかし、一応、めどが立ったのは、2月に三重県の、おそらく桑名あたりで鑑定会ができるのではないかということ、3月には京都にまた行けるのではないかということです。

これらは全体のスケジュールとの兼ね合い、バランスもありますので、今しばらく最終的な結論はお待ちいただく必要があります。

けれど、今年行くことができなかった、三重、愛知あたりのことは、来年かならずフォローしたいと考えています。


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2018年11月17日土曜日

娘の前世

☆12月東京鑑定、15日の1枠、空きがございます→こちら


私の過去生は、四つ判明しているものがあります。
いずれもその種の能力がある方のリーディングによる情報です。
そのうち二つはいかにも自分らしいなと思うもので、もう一つは「なるほど、そういうことか」というものもあり、もう一つはとても意外で、しかも歴史の中に該当する人物が存在していたことが、後で判明いたしました(戦国時代)。

ちょっと前から、娘が「いいな~いいな~、私も知りたいな~」などと言っておりましたので、私の過去生のうち二つをリーディングしてくださった方を紹介しました。
札幌のAYURAの青木咲羅さんです。

彼女は5期の占星術講座の卒業生でもあり、去年、札幌で行った鑑定会やセミナーをフォローしてくださいました。

彼女のリーディングは、すごくリアルなものらしく、私にとって「意外だった過去生」はすごく鮮明に見えたそうです。

本当はお会いするのが一番らしいのですが、遠隔でも不可能ではないようで、娘もやってもらいました。

結果、気になっていたものの謎が解けたようです。
娘はなぜか第二次世界大戦のヨーロッパ、とくにポーランドあたりに意識が向くことがあり、どうやら当時のユダヤ人の男だったようです。
収容所に送られることはなく、その前に亡くなったようです。

しかし、どちらかというと、「男魂」らしいです。
ナットク

男性としての転生のほうが多いらしい。
この種のリーディングでは、だいたい二つくらい読み取っていただけるらしいのですが、古代エジプトの労働階級でありながら人望を集めていた男性だったこともあるようです(ユダヤ人のケースは、ぽろっとおまけで出てきたようです)。

それに。

次のがすごいんですが、戦国時代に生きていたある女性だったというリーディングが出てまいりました。
その女性に関しては、かなり詳細な出来事や状況が見えていて、その伝えられた内容でネット検索したら、すぐに該当の女性が出てきました。

出来事も状況も、リーディングに酷似。
名前にあるであろうといわれた漢字一文字も一致。

その女性は、もう女武将といっても良いような生き方をしており、「ああ、こりゃ、娘らしいや。男魂だもんな」と、これも納得。

その女性の家ですが、これが結局、今生活している我が家の氏神様、大山祇神とつながっていたり。
もう、あきれるほどの符合がありました。

とどめは、その女性の肖像画的なものが残っているのですが……

「これ、おまえやん!」
というくらい、今の娘と同じ顔。(笑)
今の娘を当時の画風で描いたらこうなる、というくらい。

リーディングされた過去生の人物が特定できるというのは、きわめて稀なケースらしいですが、そんなレアなケースが一家の中に二人。
しかも二人は生きていた時代がかぶっている可能性もあります(地域が違いすぎるので接触はなかったと思われる)。

ちょっと面白すぎて、テンションが上がりました。

まあ、でも、多くの人がたくさんの過去生を生きているわけで、その中では非常に目立った事績を残している人物がいても不思議はありませんよね。
たまたま、私と娘はそれが確認できたというだけで。


ちなみに占星術でも、過去生を解読する技術はあります。
それに照らしても、なるほど、娘の過去生には納得できるものがあります。
(あ、この技術は独自開発したもので、占星術講座でしか教えておりませんので、お問い合わせはご遠慮くださいね)

過去生の情報は、今回の人生を生きるのに、基本的には「知る必要がない」ものと思われます。
私たちが過去生のことを覚えていないのは、そうしないと今回の学びに支障を来すからでしょう。

しかし、過去生に由来している何かがあり、今回の人生に落としている影もあるようです。
知る必要がないと、一概に切り捨てるべきでもなく、知るべきタイミングみたいなものもあるのかもしれません。

私たち夫婦の、娘に関しての最大の悩みもまた、過去生に由来していたようです。
今回のリーディングと、行ってもらったワークで、その部分も解消してしまえば良いと願います。

いや、過去生ってまことに興味深いですね。



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2018年11月15日木曜日

紀平梨花選手のホロスコープ

フィギュアスケートに、また新星が輝き出しましたね~。

そう。紀平梨花選手です。

先日のNHK杯で、グランプリシリーズのデヴュー戦で初優勝。
フリーでは二回のトリプルアクセルを決め、衝撃的な逆転優勝でした。
(同じNHK杯での宇野昌磨選手もすごかったし、その前のフィンランド杯の羽生結弦選手も驚嘆しましたが)


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

16才の紀平選手、当たり前ですが、2002年生まれ(わ、若い!)。
フィギュアスケート選手に限りませんが、スポーツを専門的にやっておられる方々は、たいがいに火星が強いものです。

紀平選手もご多分に漏れず、木星、太陽、水星、火星がコンジャンクションしています。
蟹座から獅子座にまたがったエリアです。
当然、太陽(自分自身)は火星の強い影響を受けますし、身体能力が高まる可能性もあります。

月は射手座で、たぶん冥王星とコンジャンクション。
瞬間的、極限的な集中力を発揮できる素養があります。

このチャートをぱっと見たときに思い浮かんだのは、やはりトリプルアクセルを跳んでいた浅田真央選手。
月射手座というのも同じですが、全体に感じる印象に共通する者がありました。

ただ、紀平選手は浅田選手と異なる要素も持ち、フィギュアの選手としてはそこは有利に働くかも知れません。
水のエレメントの要素です。

これからのご活躍を、大いに期待したいゼファーです。

おっと。

それから時とも出身で現役復帰なさった高橋大輔選手。
彼にもエールを送り続けております。



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2018年11月14日水曜日

ファントムを観劇

昨日は早朝からバタバタと、奥さんと出かけました。
岡山駅まで出て、そこから阪急交通のバスに。


企画もののツアーなのですが、このようなものを利用することは、フットワークの軽い私たちには滅多にありません。
なぜそうなったかというと……

ちょっと前に劇団四季「Song & Dance」のワンシーンにあった「ファントム」を観て以来、一度ちゃんと「ファントム」を観劇したくなった。
宝塚でやる。
チケットにトライする(やってくれたのは娘ですが)。
あえなく全滅。

ところが、阪急交通でこれを観劇できるツアーの募集があり、これは取れたのです。



そうしてバスで、レッツゴー!

意外にこの種のツアーも悪くないなと思ったのが、車の運転しなくていいし、チケット代金も含めると、意外に高くない、ということ。
自分たちで移動しても高速代とか駐車場代とか、もちろんガソリン代だってかかりますからね。

宝塚に到着したのはお昼頃。
宝塚ホテルで、予約していたコースのランチをいただきました。
(コースでいいよねー、コースで予約するよーと、娘にいわれ、別に却下する理由もなかったのでそのようなことに)
 ↑
つまりこの阪急の予約も娘がやってくれた。

生ハムとモッツァレラの前菜。
バジルソースでございます。



カボチャのポタージュでございます。
うわあ、そういえばホテルの仕事を離れてから、ポタージュってあまりいただいた記憶がない。
当たり前ですが、熱々でした。


白身魚の香草焼き トマトソースでございます。
こういう料理も久しぶりだなあ。
これも当たり前ですが、熱々でした。



牛フィレ肉のステーキでございます。
お肉はちょっと締まり気味。
ソースは、まあ、おいしかったかな。


チーズケーキとカスタードプリン。
このコースの中で、プリンが一番おいしかったというのは私の感想。

いやいや。
あの、いつもの食レポに比べると、テンションが低いようにお感じになるかも知れませんが、このランチ・コースってお一人様3100円だったんですよ。
このツアーの設定料金でしょうけど。

私はホテル勤めが長かったので、フルコースを3100円で用意するのって、ホテルという大きな形態では、とても難しいということは、本当によくわかっております。
採算性がない。
それでこの内容なのは、宝塚ホテルさん、とても良心的!

こういう料理は、個人でやっているところのほうが、絶対に内容の濃いものを出せます(やる気にならないとだめですけど)。
だって、人件費とか光熱費とか、ホテルは莫大ですからね。

そういう意味では、とても満足しましたし、感心したランチでした。





劇場へ移動し、待っている間。
ファントム 望海風斗
クリスティーヌ 真彩希帆

開演すると、もう。
すでにこの二人がすげえ。

歌、うまい。
もちろん「ファントム」の内容からすると、歌がうまい二人じゃないと務まるはずもないのですが、望海さんは本当に、普通に、呼吸するみたいに歌っても聴かせるし、熱唱すれば熱唱すればで胸を打つ。

幕間でドリンクをいただきました。
左が私が呑んだオリジナルカクテルで「ファントム」
右が奥さんのノンアルコールで「クリスティーヌ」
そのまんまやん。

と思いながら、じゃ、他に名前あるの? といわれたら頭を引っ込めます。

そんなものをいただきつつ、二幕。
短めのショーも終わり、
「はー、いいもん観せてもらったわー」
と脱力しつつ、バスへ。

「ファントム」を日本で最初に上演したのって、宝塚なんですね。
今度、機会があったら四季のファントムも絶対に観たい。

いろいろと勉強になった一日でしたし、楽しめました。


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2018年11月12日月曜日

キラ星になれる年 2019年の日本

美しいな、と思ってしまいました。

いや、来年2019年の日本についての解読を進めていたのです。
そして、来年の大きな出来事の中に、平成天皇のご退位と、皇太子殿下の即位があります。
それをチャート上に確認していたのですが、ことに!
今の陛下のチャートの動きには、目を見張るものがあります。

なんというのか、ちゃんとシナリオがあって、それを全身全霊で演じきる役者がいて、しかるべきところで幕を引く。
そんな見事すぎる動きを見てしまいます。

そして国の象徴たるお方だからこそ、そのように振る舞われることで、ある危機さえ緩和されるのではないかとさえ穿ちたくなってしまいます。


さて、2019年の日本の観測です。

一番に考えられることは、経済の失速、遅滞、あるいは後退などの他、金融問題、貿易問題などが挙げられます。
これは主に金星的な事案から窺えるもので、金星は財政、経済、娯楽、愛などに関係します。
国のことを見ているので、やはり経済ではないのか、という疑いが強い。

これは消費税の増税が、ほぼ決定事項のように喧伝されておりますので、おそらくこれと無関係ではない。
消費の落ち込み、また失業率の増加の一方、労働力確保の難しさが、かなり深刻になるのではないか。

また単に経済ではなく、商業界全体の問題かも知れません。
ビジネス運が全般に冷え気味で、たぶん海外発端ではないかと思うのですが、思いがけないことから経済・金融の不調が生じてくる可能性が高いように思えます。

これは占星術研究家としてただ意見を発信しているに過ぎないので、判断は自己責任でお願いしたいのですが、株や為替など投機関係の方は、2019年は慎重な運用を心がけてほしいものです。

外国人旅行客は、たぶん増え続ける可能性が高い。とくに長い目で見たときには。
もしかしたらですが、2019年に一時的になんらかの停滞が見られるのかも知れません。
私はどちらかというと、全体的には、外国人旅行客の増加が、この経済的な負担を緩和する材料になるだろうとみています。
ただ一部の国の中に、金銭的な問題を提示してくる可能性はあり、それが表示されているのかも知れません。これは韓国である可能性が高いと見ています(=現在の延長にある問題)。


もう一つの特徴として上げられるのが、性犯罪やセクシャルハラスメント、あるいはパワーハラスメントなどの問題です。
これはすでに2018年に明瞭にあったものなのですが、2019年にも継続して明確にあるのではないかと思われます。
性に関する、あるいは男女間に関係するスキャンダルも、2018年に劣らず出てくると思われます。

懸念材料を先に書いてしまいますが。
2019年は海外での災害が多いように思いますが、その一方、やはりこれだけ災害や地震の多い国の日本に何もないとは考えられません。

2月~5月頃は、とても注意すべき時期です。
そして秋から年末年始ごろは、もう一つ注意時期です。

7月8月9月頃は、事故や犯罪、火災などで目立ったものが起きやすい傾向。

「大いなる婚姻の時」にすでに突入しています。
 以下、「大いなる婚姻の時」の参考記事
 大いなる婚姻の時を前に
 そのときが来た! part.1
 そのときが来た! part.2

不思議なことに、これは日本に関わるチャートの複数で確認できます。
このへんはもう、占星術の専門家でないと解説不可能な話なので、詳細は割愛させていただきますが。

日本は大きな転換点を迎え、国際社会の中でも重要性を増していきます。
この大局的な流れは、2019年がどうであろうと変わりませんし、2019年に起きることも、かならずそこへ結びついています。
良いことも悪いことも。
膿出ししなければならない問題も数多くあります。

逆に言えば、膿が出てしまうほうが良く、しかも膿が破裂した後の対処が大切です。

これは国でも個人でも。

2019年は、そういう意味では、失敗や挫折も露出します。
特に顕著なのは、過去のカルマの清算のはずです。
海外要因で出てくる問題も、そこにかかわっている可能性が高い。

これに蓋をしてしまうようでは、もはや過去と何も変わらないわけです。


このようなタイミングで、年号が変わる。

形としては、大いにあり得ます。

呼び名が変わるのです。

Kかな…という気がするのですが、戯言とお受け止めください。(笑)
外れたら笑って許して。(笑)

まあ、そこはともかく。

大事なのは、日本の持つ全体的な運勢。
いろいろ問題はあるし、現実もあるし、けれど、過去の記事で申し上げておりますように、個人の運勢の上位に全体の運勢があります。
全体の運勢の中で災害にあったりもするのですが、逆に言えば、全体の良き導きの流れの中で、個人がそこへ乗ることも可能なのです。

2019年の日本は、大きな流れ、国や周辺への失望ということもありそうです。
その一方で、「本質に戻る」という動きも起きてきます。

その大局の中で、自分なりの本質へ戻り、輝きを放つことができるはず。
実際、そうして輝きを放ち、私たちに希望を与えてくれる存在が、キラ星のごとく存在します。
同じ日本人に。

そんな日本人が増える年。
そして、自分もあるはそうなれる年。

べつに大げさでなくていい。
これは日本の記事なので、日本と内外を主眼にしていますが、個人にスケールダウンして考えることもできます。

あなたの世界で、あなたがキラ星になることができます。



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2018年11月11日日曜日

ノートPCとの思い出

昨日、長年使ってきたノート・パソコンにご退役願った。

Windows7。
富士通のUH75/Hという機種なのですが、確か購入したのは2012年だったはず。

このPC、本当によくできていました。
私にとっては大当たりのPCで、特に目立った故障もなく、薄型軽量でバッテリーは長持ち。


このPCを入手してから、出先での鑑定で電源の心配をすることはなくなりました。
5人でも6人でもやってこいや!てな感じで。(笑)

軽いので持ち運びも楽。

二回目のミュージカルの台本はこれで執筆しましたし。
2013年から東京で鑑定を行うようになって、関西や全国のあちこちを回るようになったのですが、2016年あたりまではこれを使っていたと記憶しております。
Windows7のサポートが終了した後でも(ネット環境につなぐことはなくなりましたが)、まだ時折サポートで使っていました。

しかし、現状、もう彼の出番はなくなってしまいました。
そのまま部屋の片隅に置いたままにしておくのも、どこか中古店に持って行くのも愛着があるし。

結局、息子に下げ渡すことにしました。

息子はPCを持っておらず、まあ、たいがいはDVDとか見たいだけなんですが。
外付けのDVD再生機とセットで渡すことにしました。

そこで、いろいろ調べて、自分でリカバリしたのです。
出荷時の状態に戻す作業をしたのです。
なにせ、占星術ソフトに入っている個人データだけでも膨大です。息子とは言え、誰かの手に渡すにあたっては、隅から隅まで掃除しておきたかった。

昨日そういう作業をして、まっさらな状態に戻っていくUH75/Hを見ていると、ふと、
「ああ~、このパソコンで、ホテルの休憩時間、食堂でカチカチやっていたな~」
「買った年に、占星術講座を立ち上げたんだよな~」
「講座の記事も、このPCでたくさんたくさん作ったよな~」
「どこに行くのも一緒だったな~」
とか、いろいろ思い出したのです。

人生上の、かなり大きな節目に、常にそばにあったやつ。

感謝しつつ。




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2018年11月10日土曜日

刀剣男士推し

かっこいい男子
というのは、うらやましいものです。

あの、特にコンプレックス意識全開ではないのです。
そこをご理解いただいた上で、お読みいただきたいのですが。

この頃、よく娘が録画した、あるいは購入したDVDの「刀剣乱舞」の舞台を観ることがあります。
この刀剣乱舞は、ゲームが元みたいですね。
長い歳月を経た刀剣に宿る付喪神(この場合は魂といっていいのか)を、人の姿(刀剣男子)として顕現させ、歴史を改変しようとする勢力の歴史介入を阻止するために戦わせる、とうようなストーリーです。

このシリーズを最初に観たときから、私は三日月宗近役の鈴木拡樹さんに注目していました。
鈴木さん演じる三日月が好きだったというべきかも知れませんが。
(最遊記の三蔵役も好きです)

この三日月が醸し出す雰囲気が好きです。
しかも、これは鈴木さんが演じる場合にのみ感じる傾きでした。

私は、わりと火星が好きな人間です。
火星の中には、「剣」もあります。
「刀剣乱舞」はその趣旨からして、圧倒的に火星的な舞台です。

剣劇はもちろん、登場人物もたいがい男。
圧倒的に男臭い(火星的)、しかも剣の男士の物語(もう火星以外の何物でもない)。

ほかに、東啓介さんが演じる燭台切光忠も、かなり好きで。
この光忠は、刀剣男士となった状態で、よく「料理」をします。
料理をすることもまた、火星。

まあ、あの舞台に立つような男性たちは、たぶんどこかで火星が強く機能しています。
「仮面ライダー電王」~「るろうに剣心」の佐藤健さんがそうであったように。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

正午で作成したチャートで、曖昧な点もありますが、このチャートだけだと極端に火星が強いわけではないかな。
むろんこのように火星10ハウスだと、火星のアピールが強いのですが、出生時間が確定していませんので。
このような時間とか、あるいは明け方の時間の生まれかも知れませんね。

風のエレメントが強く、特に水星が強い。
頭の良さそうな人です。

月は射手座だと思われます。17時あたりから後だと山羊座に入りますが、たぶん射手座。

おそらく来年あたりから、非常に重要な人生のポイントに来ます。
吉凶の出方が際立っているもので、異常開運する可能性もあります。

これからも活躍なさって、私たちを楽しませていただきたいものです。

いやしかし。

自分ももう少しかっこいい男子に生まれたかったかな~~(笑)


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2018年11月9日金曜日

木星よりも天王星

昨日の21時38分頃、木星が射手座にイングレスにしました。

射手座は私の太陽星座。
木星が射手座に来てくれた!
よおし、これから一年ほど幸運期!

などということは、まったく考えておりません。(笑)

私の太陽って、もう射手座の終わり頃の度数なので、木星がそこまで到達するのって、本当に一年ぐらい先なんですよね。

むしろ、一年後からの一年くらいのほうが良いかも???


まあ、それはともかく。

とりあえず今年の誕生日(12月)をお待ち申し上げているゼファーです。

というのはっ!!


つえーんだよ、土星が。

もうここ数年、土星シーズンなんですが。
去年の誕生日からの一年というもの、とにかく土星が強い。

まあ、個人的に土星は嫌いじゃないのですが。

まだあと一年くらいは強い?

その一方で、やってくるのは天王星。
いや、もう来ているのですが。

これからの2年ほどが、非常に強い。
しかも、
たぶん、

良い意味で天王星が来る。
いろいろな変化、仕事上の転換。

そのもっとも大きな波が、来年、来るような気がする。
(この解釈は私個人のもので、射手座の人全般にはまったく当てはまりません)


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2018年11月8日木曜日

移動の多い年

5日月曜日。
私はジオン残党の掃討作戦を……

じゃない。(笑)

スズメバチの残党を家の周辺から追い払っておりました。

作ろうとしていた巣は潰したはずですが、そのときにすべてのスズメバチを撃退できたわけではないので、とくにお昼間の暖かい時間帯には、やはりベランダや玄関あたりを飛び回っていました。
彼らにしてみれば、作りかけていたものへの未練もあるのでしょうね。
作られたら、たまったものじゃありませんがっ…^_^;

昨日今日は見かけていませんので、諦めてくれたのでしょうか??

彼らは彼らで、自分たち種を存続したいのでしょうが、私は私で自分の家族を守らねばなりません。


それはそれとして。

12月の東京鑑定もあとひと月ちょっと。
占星術講座のオフ会も企画していて、しかも初めてお目にかかる人が多くて、ちょっとワクワクしています。

これで、今年は終わりだな……と思っていました。

ほんのちょっと前まで。

ところがっ!

うちの奥さんが、クリスマスイブの日から、なんと3連休という、未だかつてないシフトを報告してきました。
そして、今年12月は結婚30周年!

ありゃ~。
これは何かの思し召しか。

そこで、その期間、仕事を抜きにした旅行をしようと。
30周年記念で。

今年は本当に、人生で一番のせわしない移動をしました。

2月の無料鑑定に始まり(これは地元でしたが)。
3月の西宮鑑定会。
5月の東京鑑定会。
8月の京都鑑定会。
9月の仙台鑑定会。
そして12月また東京。

これだけあちこち行った年は、今まで一度もありません。

そして、たぶんですが、この「移動すること」「出て行くこと」が、今年から強くある火星のハードアスペクトを、かなりいい感じで消化しているのだろうと思います。

このようなやり方での火星のハード解消は、注意しないと出先で事故や怪我ということもあり得ますので、誰でもホイホイとお勧めはできないのですが、わかったうえで良い選択ができていれば有効かと思われます。

その上、さらに移動の機運が来るとは。

最後の最後まで気を抜けない流れなのですが、最後のそれは仕事抜きで行きたいと思っています。
本当に仕事漬けの一年だったので、最後に忘れて過ごしたいものです……
というのは建前で(笑)
私はどこへ行っても、絶対に仕事を忘れない自信があります。タハハ

でも、今年の他の移動とは違う旅行になればと願っております。


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2018年11月6日火曜日

新月メッセージ 11/08

8日1時1分ごろ、蠍座の15度で新月が結ばれます。

このところ、サインの中心度数で新月が生じ続けています。
15度付近は、一つのサインの折り返し地点、ターニングポイントでもあります。そのためか、従来あったものの変更や、方針転換、必要なものの受け入れといったことも起きやすい流れになっていると思われます。

日本の場合、築地→豊洲への市場移転なども、このタイミングになってしまったものと思われます。

少女の顔が微笑みはじめるという不思議なサビアンシンボルが、蠍座15度です(サビアン度数としては16度)。

微笑みは決して不愉快なものではなく、浮かべるほうも心を開き、受け入れています。安堵なのか素直になったのか、納得したのか、あるいは喜ぶべきものがあったのか。
しかし、微笑んでいるだけで、何もしゃべってはいません。

このサビアンは、積極的なものではない。
けれど、人の心の和みに関わっていることだけは間違いなく、人はこの新月を自らの微笑みにつなげることができます。
その微笑みの意味を、どのようなものにしていくかというのは、それこそ個人の意志や選択、生き方ということになります。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

この新月は、前回の新月以上に、地震に関しては警戒が必要です。
地域的に懸念されるのは、インドネシア、台湾、フィリピン、あるいは中国の東側といった地域で、インドネシアは9月29日のスラウェシ島地震の甚大な被害の傷も生々しい状態なので、同じような場所で決して起きてほしくはありません(懸念地域は他にもありますし、地域の推定はあまり当てにしないでください)。

日本では、このところにわかに「子供(の数)」の問題が話題になっていますが、これはこの新月の効果がすでに出たものと思われます。そういう意味もある時期なのです。
これは、一種の「不備」を突きつけるもので、オポジションの補完効果から出ています。
また日本では、この新月時に火星関係の出来事に注意すべきです。
事故、火災といったものですが、鉄道なども火星ですし、警察・消防・自衛隊も火星。工業界も火星。犯罪もそう。
個人では、危険なところを避ける、などの配慮で良いでしょう。

日本に限らず、恋の話題が多いかも知れません。



◇ メッセージ

心を広げなさい。
あなたがなし得る限界まで。

そして受け入れなさい。
身の回りにある、ありとあらゆるものを。

受け入れ難かったそれは、すでに過去の出来事。
傷の上にできたかさぶたのようなもの。

かさぶた程度に、いつまでも膠着するのは、なんとももったいない。
そんなものは、そのうちに剥がれ落ちてなくなる。

たかが、かさぶたにこだわることはない。

あなたは生きている。
細胞は毎日、膨大に生まれ変わっている。

それは毎日、あなたが生まれ変わるということ。

愛せるならば愛しなさい。
受け入れられるものは受け入れなさい。
許せるならば許しなさい。
許せないならば、放っておきなさい。

ほら、そうしたら微笑める。



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2018年11月5日月曜日

山の暮らしの明と暗

我が家は山の中なので、自然だけは豊富です。
当たり前か……(笑)

近頃は山でこんなものを見つけます。
ムベの実です。



じつは、このブログを書こうと、調べてみて初めて正式な名前を知りました。私の住んでいるところでは、「小判」という俗称で呼ばれています。

あけびのほうが、好きなんですが、それとよく似たタイプの実で、外側の皮を破ると……



こういう種のまわりに果肉がまとわりついていて、これは甘くておいしいのです。見た目、あんまり良くないけどね。

あけびは白い果肉が種のまわりについていますが、ムベは半透明。

子供の頃、秋の山にはあけびと小判がどっさりで、よく採りに行っていました。
宝の山だったな~。
今はあけびは近場にはまったく見当たらないのが残念ですが、小判は時々見つけます。


こんなことばかりだと良いのですが。

じつは、昨日……

スズメバチとバトル!していました。

午後になって、ベランダに布団を干そうと思って出たのです。
そうすると、スズメバチが飛んでくる。

それもわりとしつこく。

昨年、娘が使っているほったて小屋みたいな車庫に、でっかい巣を作られていて、私はスズメバチに追い回されたことがあります。
それがトラウマになっていたので、スズメバチ撃退用のスプレーを常備していたのですが、強力なそれで撃退……

しても、また別なのが飛んでくる。

え? 一匹や二匹じゃないよ、これ。

二階のサッシの窓から様子をうかがい、近くに飛んできたら出て行って射撃。
待避。
また来る。
攻撃。
避難を繰り返し、何匹か撃退したにもかかわらず、まだ来る。

おかしい。

布団を干すなんかはとっくに中止し、帽子をかぶり、家の周囲をチェック。
スズメバチはあきらかに家に群がってきている感じ……

どこかに巣が作られているのではないか。
屋根のあたりとか外壁とか。

しかし、そんな様子もない。

でも寄ってくるのは二階のベランダの手すりのあたり……

ハッ――( ̄□ ̄;)!!
玄関脇にベランダから排水される雨樋があるのですが。



この角マスと呼ばれる部分に、スズメバチが群がっていたのです。
そして、天井(角マスのすぐ上がベランダの排水溝)に近いあたりの、プラスチックの隙間から中へ入っている!!

てことは、あの中に巣を???!!!

間違いない。

また二階へ駆け上がり、ベランダの排水溝へ。


こんなやつ。
その中から羽音が聞こえるぞ!!

ゾ――ッとしました。

こんな身近なところに巣を作られたらたまらん。

きっと前回の雨から後に巣作りを始めたと思われ、そうしたらまだあまり大きなものにはなっていないのでは?

今だ!
変身!
じゃない……

とにかく今、駆除スプレーをぶち込むんだ!


やりました。

その後、スズメバチは見かけなくなりました。

いや~、しかし。

疲れた。
なんか、別にすごい労働をしたわけでもないのに、太もものあたりが筋肉痛みたいになっていました。
バトルしている間、めっちゃ緊張していたのですね。

怖いですからね、スズメバチ。
(今年はなんか、遅い時期に出現した気がする。暑かったからか?)

皆さんもお気をつけください。


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2018年11月4日日曜日

大起のうどん

このところ、LINEからのメッセージで、PCからログインが試みられているという通知がやたらと来ます。
えらく頑張っておられる。
調べてみると、同じ端末からログインを試みられているという報告が、ネット上に多くあるようです。

皆さんもお気をつけください。

ちなみに「設定」→「アカウント」で、ログイン許可をしない状態にしておけばOKだそうですが、ゆるいパスワード設定の方は、パスワードを変更するのも良いかと。


昨日は、お昼間に、母、妻、息子と四人で、うどんを食べに行きました。
地元の児島の稗田というところにある大起(だいき)というお店です。

奥さんはうどん大好きで、しかもこのお店は私しか来たことがない。
いっぺん連れて行ってみたいと思っていたのです。

極めて庶民的なお店で、地元の人々、いかにも児島っぽいなあというようなお客さんが多い。
そしてお値段も安め。

一番人気は、肉うどんなのですが、私は来るとたいてい天ぷらうどんを頼みます。
なぜって……後でわかります。

昨日も賑わっていて、しかもお二人でお店を回されているので、ちょっと待たされます。
でも、待つ甲斐があります。


これなんですが。
写真ではわからないと思いますが、このえび天がもう揚げたての熱々で、ジュージュー音を立てながら出てくるのです!

本当に熱くて、なかなかえび天が食べられない!
食べたいのに。
そうしているうちに衣がほどけてしまうというのが、唯一の欠点なのですが。(笑)

だんだん寒くなってきたこの季節には、この大起のうどんはほっこりどころか、汗すらにじませてくれます。
奥さんも満足してくれたようです。


ちなみに息子は肉天うどんの大。
母(おばあちゃん)が残したうどんもさらっておりました。
(母は年のせいか小食です)


帰宅すると、リブラは和室のカーペットの上で寝ておりました。



汚いカーペットで恐縮ですが、リブラがボロボロにするのが確定なので、そのまま使っております。(^_^;)



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2018年11月3日土曜日

訃報

昨日の朝、訃報が届きました。

私の住む限界集落で、二軒、遡ったら親戚になる家があるのですが。
そのうちの一軒の娘さんが、乳がんで他界されたと(嫁ぎ先で)。
私よりも二つか三つ下だったと思うので、とにかくまだ五十代前半。

驚きました。

小学校までの長い道のり。
私の家からは4キロメートル。
その家からでも3.5キロメートルほどある。
その道を、一緒に登校していた時期もあります。

時折、子供を連れて実家に来ているのを見かけたことがあります。
といって、べつにお話をするようなこともなく、私も見かけたら車で通り過ぎるだけ。

なのですが、同じような世代で、しかも自分よりも若い、多少なりとも知っている人がこの世を去ったと知らされたとき、さすがにショックでした。

なにがあるか、わからんなあ。

生きている間に、現世でしかできないこと。
できるだけしておきたいと、あらためて思いました。


ご冥福をお祈りいたします。


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2018年11月2日金曜日

今日のこと、揺れたこと

この頃、早朝ジョギングはウインドブレーカーなしではできません。
山の早朝は、とっても寒い。

発汗量も少なくなってしまったのですが、今朝の体重計が62.9㎏!
久々に63を切りましたよ!

こういう一種の境界線を越えると、なんかうれしい。
体重計に乗ったのが、う○こをした後だったからというのがわかっていてもうれしい。(笑)

そして明日は、きっとまた63㎏台だろうなあとか思うのですが。

継続は力なり。


ところで、昨日、紀伊水道を震源とする地震があり、地元岡山でも揺れました。震度2だそうですが、なんか、住んでいるところの感覚ではもう少し揺れたような……

じつは、一昨日の夜と昨日、結構な耳鳴りがしたのです。
ああ、こりゃ、なんか来そう……と思っていたのですが、今日の夕方のスカイプでの鑑定中に来ました。
私の体感はあやふやなところが多いので、よほど気にならない限り、ブログでは情報発信はしません。
時々、ん?と思うと、ツイッターあたりで発信するかもという程度。
今回は気にはなっていたのですが、仕事がやばかったので、そっちに傾注していたら忘れていました。

そうそう、東京鑑定はまだ埋まりました。
ありがとうございます。


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2018年11月1日木曜日

ゴーゴーカレー!! part.2

☆12月東京鑑定に空き枠が一つ出ました→こちら

今日はちゃんと大学ある日でした。(笑)
(↑先週、休みなのにうっかり出勤してしまった人)

今日は「竹取物語」の回。
いや、このあたりの回になると、毎年、生徒さんも「かぐや姫」の話ですから、関心の度合いが高いのですが。
今年は毎回100越えなのですが、これだけいるわりには、関心を持って聴いてくれている生徒さんが多いような気がするんですよね。

頑張りました。

1.5時間の講義を終えると、いつも……

腹が減る。

そこで!

久々に行きました!

ゴーゴーカレー!!

金沢カレー人気に火をつけた牽引役。
そのお店が岡山にもあるのですが、前にも一度同じ店に行きました。

木曜日って、わりと時間がタイトなのです。
その合間にお昼ご飯、エネルギー補給。

いつまはラーメン…が多いのですが、たまにはがっつりと食べたいときもあります(逆に抜くこともありますが)。
それに、なんだか、この間から、金沢カレーの、あのどろっとした濃いルーの味を思い出していたのです。



今日は、ロースカツカレーの「エコノミー」にしました。
前回は「ヘルシー」で一番軽いやつだったのですが、それよりもちょっとボリュームがあります。
これで780円…だったかな。

いやこれですよ、これ。
サクサクのカツとこの濃厚だけどどこかほわっとした優しさのあるルーが……。

なんだろうな。
この、なんだかまた食べたくなる吸引力は。

むさぼりました。

結果、次の仕事へ移動した後、なんだか眠気すら……ヤバイヤバイ。
もちろん仕事はちゃんとしましたゾ。


またしばらくしたら、食べに来るのだろうな、きっと。




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