ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの姉妹ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年8月19日土曜日

重要なお知らせ 



皆様、今日までこのbloggerのZEPHYRへのご訪問、ありがとうございました。

このサイトでの日常のブログ更新を、本日でお休みさせていただきます。

ただ、ブログそのものをやめてしまうわけではありません。

いくつか思うところがあり、二年前にお休みさせていただいたamebaのZEPHYRを復活させることにいたしました。

一番大きな理由は、このbloggerがガラケーで閲覧できないということで、鑑定会などでもガラケー・ユーザーの方へのご案内がうまく行かなかったり。

また結構、よくわかったユーザーへ向けたサイトらしく、私のようにPCやネットのあれこれが苦手なものには、少しハードルが高かったこともあります。
日本人向けに作成されておりませんし、ほかのよく利用されているネットサービスのような親切な機能もあまりないため、読者にも不親切になってしまうという側面もあります。

またやはりこのサイトが非常に重くなったということもあります。

重くなったというのは、私の感覚的なものですが、風通しが悪くなったように感じるのです。
たぶん多くの方に閲覧していただいているために生じる「気」の溜まりのようなものではないかと思うのですが。

同様なことは二年前にamebaをお休みした時にもありました。


しかし、このサイトと格闘したことで、非常に多くのものを得ることができました。
ここでないとできなかったことも多数あり、それは今でもとても役に立っています。


このサイトは、私の中心的なサイトとしてそのまま残します。

また小説なども連載が終了したら、ここと連動した小説サイトのほうに収録いたしますし、機能を終えるわけではありません。

日常のブログ更新をamebaのほうへ移すというだけです。

記事の移植は行いませんが、連載中のヤマトタケルの物語や先日のホロスコープとの向き合い方シリーズなどは限定的に移そうと考えております。


今後ともこのサイトと、そしてamebaのZEPHYRをよろしくごひいきにしてやってくださいませ。

では、皆さま!

amebaのZEPHYRのスタートは、8月22日の新月です。

そちらでまたお会いいたしましょう!!




ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年8月18日金曜日

レ・ミゼラブルを博多座に



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   勉強会は占星術・タロットとも満席になりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ここ数日、ちょっとばたばたしております。
更新が滞りがちなのですが、理由はまたご説明いたします。

おまけに昨日は、朝の4時半起き、帰宅は23時台という、丸一日をつぶす行動日でした。

じつは、春のミュージカルに出演してくれていたHさんから、「この日に注目の俳優さんが出るレ・ミゼラブルがいいんです」というお話を聞き、私も一度は「レ・ミゼ」を観ておきたいと思っていたので、後学のために、福岡・博多座へ向かったのです。

車は娘のプリウス。(娘のほうがずっと高価な車に乗っています)(笑)
Hさんともう一人、Gさんを拾って、後部席に娘とHさん、Gさん。
私と奥さんが交代でドライヴァー。

12時半の上演に間に合うように、高速道路をたんたんと走りました。


これは途中で立ち寄った宮島SAから見た宮島。


いや~、ここにもまた行きたい。

途中で三度のドライヴァー・チェンジをして、何とか無事に博多座周辺に到着。
上演までの短い時間に、近くにあるラーメン屋さんに行きました。

一蘭というお店です。


麺は細麺で、するっと入ります。
スープも濃厚そうですが、意外なほど軽い感じ。

せっかく博多に来たのですからラーメンも、という目的も何とか果たせました。



博多座です。
この写真では人影はないのですが、上演前と後はすごい人でした。

面白いのは隣に入っているツタヤ。
なんと提灯をぶら下げて、そこに「蔦屋」とあります。

博多座の隣ということでの演出でしょうか。


この日の「レ・ミゼラブル」は
主役のジャン・バルジャンが福井晶一さん、ジャベールは川口竜也さんなど、とにかく圧巻の歌声に魅了されました。
当たり前だけど、皆さん、歌、うまい。

歌に関しては辛口評価のうちの奥さんも(元声楽)高評価でした。

一度、全編が歌、みたいなミュージカルの本番を観たいと思っていたのですが、今後、脚本を書く時にもすごく参考になりました。

おまけにネットで確保した私たち親子三人の席は、やや下手寄りの前から二番目というすごく良い席で、ジャン・バルジャンとジャベールの葛藤がすぐ目の前で演じられるを観ることができ、すごくいいご褒美をもらった気になりました。

終幕。
幾度ものカーテンコール、そしてスタンディング・オベーション。


感動的なミュージカルでした。

いや~、いいものを観劇できました。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年8月15日火曜日

下弦の詞 08/15



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日の10時14分ごろ、正確な下弦の月となります。


 画像はアマテルで作成→高機能占星術ソフト・アマテル

火星の影響が強いチャートで、それは前満月からの引き続きです。
この火星は、あなたの自己確立に役立てることもできます。

そして非常に明確な「形」を作り上げることにも役立ちます。
このチャートでも能動的であるべきでしょう。

何かを達成すること、なにかの形や姿勢を作り出すこと。

うん、これだ、と自分で納得できる自分。

そのことで、誰よりもあなた自身が、自分に価値を見出すことができます。

この時期を放漫で無為に過ごすことは大きな損失です。

できることをやりましょう。

そしてあなたという人間の価値を、まわりとあなた自身に証明するのです。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年8月14日月曜日

不安におののくことなく



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

北朝鮮が弾道ミサイルをグアムに向けて発射するのではないかという危機感が、日増しに高まっています。
2017年後半 火星の荒れる時期の中で、「火星が最高にアピールするのは7月と8月ではないか」ということをお伝えしておりますし、この8月については上旬まで、場合によっては中旬までを考えておいたほうが良いかもしれない、ということを申し上げげています。
まさにここに至るまでの流れが、この火星の荒れる現象だったのだと思われます。

実際、前回の満月図は、火星のアピールが半端なく、本番はこの満月期だったのではないかと思わせる向きもあります。

こうした世相や国際情勢の動きを見るためには、複数のチャートが必要で、その一つを主軸とした解釈では今月の「中旬ごろまで」なのですが、これは極めて厳密に言うなら、次の新月である8月22日までを指したものでした。

もともと今年の日本は突発時が多く発生し、それは天王星の効果によるものと解読できるのですが、天王星には「宇宙」や「航空」といった意味があり、空からの暗示が強い。
ここしばらくの異常な豪雨や台風などを見ても、天王星の一面でもある気象が関係しています。

まさに天王星が強い時期であり、それにプラス、火星が参加してくる。
火星+天王星は、まさにミサイルそのものです。

私は今年に関しては、米朝の直接の軍事衝突はないのではないか、と記事で触れてきました。
今年に関しては、です。

ただ、こう米朝トップの応酬が、ある意味、子供じみてエスカレートしてくると、本当に大丈夫なんかな? と、今一度チェックしてみたくなりました。
人にも「大丈夫ですか」と聞かれますし。
そこで、複数のチャートからこの問題にアプローチしてみました。

で、結論から申し上げますと、やはり(かりにグアム方面への弾道ミサイル発射があったとしても)いきなり戦争はないのではないかと考えるに至りました(あっとしても非常に短期に終わる or 日本には被害がほぼないなどの解釈も可能)。
これは私なりのチャートを読んでの推理なので、しょせん人間のやっていることで、100%の的中などないとお考え下さいね。

チャートはたしかにある出来事を暗示しますが、その暗示されることを現実に翻訳する作業が、個人チャートの解読以上に、国際情勢や世相を読むという作業では難易度が上がる。
ですから、こういった直近の何かの出来事を書くというのは、ちょっとした勇気がいるんです。いや、ほんとに。(汗)

しかし、このまま不安だけが広がるよりましかなと思い、記事にしております。

だからといって、現実の軍事的な脅威に目をつぶるとか、ないものとして無視するとか、忘れて楽天的に過ごすとか、そういうことを推奨したいわけでもありません。
私たちは私たちなりの、平和や国の安全について、真剣に考えるべきだと思います。

悲観や恐怖の中で過ごすより、楽天的であったほうがよほど良い。
しかし、無邪気な子供の楽天だけでは、この世界は変えることもできないでしょう。
それが大きな力を発揮することはあっても。

そんないろいろな思いを抱きつつの記事だとご理解ください。

私の見るところ、この今の脅威がピークに達する時期は、次の新月かその直前あたりだと思われます。
具体的には8月17日以降、22日ごろまでと見ています。
ここらあたりでミサイルの発射は現実にあるか、ないとしても危機感がもっとも高まるのだろうと思われます。

ここは今年の日本の脅威の中でも、やはりピークだろうと思われます。
これは9月、10月となると、ゆるまっていくはずです。

8月の日本と全体傾向の中で、日本の運勢を解読しています。
基礎はホロスコープにありますが、タロットカードも引いています。

これもまた完璧なものなどではないはずですが、今回、その時、日本の運勢としてひいたタロットカードの主要な部分が以下の写真です。

※ 画像は最古のマルセイユ・タロット フランソワ・ショッソン。

「女教皇」「神の家R」「力」
この三枚が8月の日本の主要な部分で、私は中央の「神の家」の逆位置を重視し、これには何か政府の大きな問題や大きな企業の破たんや重大事の発覚などを表示する、あるいは天災などを表示すると考えていました。
これは当たっている部分もあり、実際、これに含まれる情報はすでに8月に多く出ています。

しかし、この中央の「神の家R」に匹敵する情報は、おそらく北朝鮮のミサイルだったのだとここに至って解釈をアップデートしています。

「神の家」はご覧のように、円筒形の高い代物で、逆位置だと下のほうに「神の火」が来ます。
これはミサイルそのものです。

しかし、左右の「女教皇」と「力」は冷静さと状況のコントロールが大事だと訴えています。
むしろ、この出来事にとらわれるな、と言っているように思えます。

明日は下弦の月。

さて。
次の新月まで、いかなる流れになるか。


しかし、不安におののき暮らすのではなく、当たり前の防災意識は持ちながら、楽しく、明るく、うれしうれしで生きましょう。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年8月13日日曜日

時間の流れ相対性理論



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すみません。
まずは講座の方々へ向けたご連絡をさせてください。
講座の更新日が来ると、目にとめていただけるとは思うのですが、念のため。

現在進行の5期上級と6期初級講座に、9月のオフ会の告知をしております。
東京鑑定の流れで、9月9日(土)を予定しております。
ご確認ください。



今年の月日の流れの速さは、異常です。本当に異常なスピードです。

これは私だけかと思ったのですが、うちの奥さんも同様なことを感じていて、例年以上の速さでもう8月?!みたいな状態なのです。

春にはミュージカルもあったわけで、そこへ至るまでは怒涛でしたし、これは当たり前。
そのせいなのか、それとは無関係なのか。
その後も流れが速い!

濃縮された時間が、ぎゅんぎゅん過ぎていく感じがします。
これまでも機敏なスポーツタイプの車に乗っていた感じですが、今年はもうフェラーリかランボルギーニかという感じです。

決して無為に過ごしているのではないのです。
むしろすごくやるべきことをやっている。(ま、最近、ちょっとスマホのゲームなんかやっている時間もありますが)(笑)

年を食うと、時間の流れも速くなります。
子供のころの夏休みの長さと言ったら、そらもう! すごく長かった! ように記憶しています。
ところが同じ夏が、大人になるとあっという間に過ぎます。

体が小さいと世界も大きく感じ、時間も長く感じるという、物理的な感覚というのが現世に生きる私たちにはあるのかもしれません。
アリやネズミは私たちよりも短命ですが、彼らには相応の寿命と感じるのかもしれません。そうに違いありません。

しかし、そんな問題だけではないように思います。

だいたい私たちは、中学か高校でくらいには、ほぼ大人になった時の伸長に達します。
スケールは変わらないのに、大人になると時間は短くなる。

この世界を生きるということは、肉体的にはあるレベルまでは成長しますが、その後は「老い」がやってきます。
今のところ逆らえない法則です。

この肉体的な老いが、時間との関係の中にはあるようにも思うのですが……
だとしたら、今後の生涯はさらにとんでもないスピードになってしまう。
(^^;)
これは、いやですね。

肉体的な老いが原因ではなく、意識の問題なのかもしれません。
いや、きっとそう。
そうだと信じたいところです。(笑)

たぶん、そうなのでしょう。

やるべきことがたくさんある。
時には処理できないほど。


そういう現実とのかかわりが、時間を短くさせている。
感じる時間を。



そう。
もう十年もたったら。

もっと緩やかな時間の中で、のんびりと余生を過ごす感覚になれたら……

それも幸せかもしれません。




でも。
なんか、その時も慌ただしそうな……(笑)

それもまた楽し。

かな?



★★★★★★★★

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2017年8月11日金曜日

うれしうれしの人生になるため ホロ向き合い9



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

※このシリーズは、ラベルの「ホロスコープとの向き合い方」で一括検索できますので、過去の記事も併せてお読みくださいますと幸いに存じます。


長いことお付き合いいただきましたが、このシリーズの最終稿です。


多くの人は、ホロスコープの良い部分にこそ幸せのカギがあると信じます。
たとえばそれはトラインとかセクスタイルとか、あるいは小三角になっているとか、そういう好ましげなアスペクトを持っている部分に着目し、その才能を伸ばすことこそやそこが表示する仕事や人物にこそ幸運の手掛かりを求めます。

これは間違っていません。
私にしても水星にトラサタからのソフトアスペクトが集まっており、だからこそ書くことの能力を伸ばすことができました。
一度は小説家として世に出、こうしてブログを書くことで多くの人とつながりを持てています。
ネット講座も培った文章力亡くしてはあり得ません。

ですから、私の場合は水星能力を伸ばすことや水星の活動に成功の手掛かりがあることは疑いを入れませんし、やはり多くの方が同じ傾向を持っています。

また木星のある星座やハウスの要素は、その人にとって発展的なものをもたらす可能性があります。木星のコンディションにもよりけりなので、確定的ではありません。
木星はハードアスペクトをあまり持たず、太陽に対してソフトアスペクトを取っているというような状態なら、木星のある星座やハウスには何かしら幸運の手掛かりがありそうです。

こういったことは、占星術のことを学んでいる多くの人が当たり前の感覚として持っています。

しかし。

それだけではうまく行かないことが多いのです。

ホロスコープの中にある「負」と感じられる要素。
ハードアスペクト。
減衰した星。
土星のあるポイント。

これらは代表的なマイナス要素であり、つい目をそむけたくなってしまうところです。

ああ、いやだなあ。
この土星のおかげで仕事がうまく行かないんじゃないか。
このハードアスペクト、恋愛運を悪くしている。
家族関係が良くないのは、4ハウスにこの星があるから。
結婚生活がうまく行かないのは、7ハウスのこの星のハードアスペクトのせい……

いろいろな直視したくない特徴が、ホロスコープにはあります。
あるいは向き合ってはいるが、その天体が表示することに憎しみを抱く、怒りを抱くことも、人には多くあります。

コンディションのよくない星は扱いにくいのは事実ですし、そのために人間関係の問題などが起きていると、その星から離れたいとか、そっとしておきたいとか、そのように感じるのも当たり前ですし、誰か人間関係として存在するのなら怒りや憎しみで対処するというのも、これもまた当たり前です。

けれど。
思い出してください。

このシリーズの中で、そうした課題の部分にこそ、私たち一人ひとりのカルマがあり、解消したり浄化したりしなければならないものが潜んでいるわけです。

私たち人間には、感情があり、傷つきやすい心があります。
それらの課題となるポイントの出来事は、人生のどこかで必ず起きます。
だから、そのときに忘れたりとか離れたいとか、そのように思うことは自然です。
誰もが鋼のような心は持ちません。
癒す時、傷口がふさがる別な体験も必要です。

しかし、その課題となる部分は、いずれ何らかの形で直視し、自分で
乗り越えるか
癒すか
許すか
しなければなりません。

それこそがカルマの解消であり、じつはホロスコープにある「負」の部分を、「生かす」ようになれる作業なのです。

じつはホロスコープのハードアスペクトや問題がありそうな天体のコンディションなども、本当は私たちを幸せに導くものなのです。
そこと、どう向き合っていくか。
向き合わずにいることも、あなたを本当に望む幸せから遠ざけます。
向き合っても負の感情で相対している限り、幸福からあなたは自らを遠ざけてしまいます。

なぜなら、これらの課題の解消が実現されないということは、あなたがこの人生の中でどこかに欠けているものを感じたり自分が不幸だと感じたりすることにつながりますし。
何よりも課題の解消をせずに、自分だけ勝手に幸せになりたいというのは、実に身勝手な発想なのです。

すごくわかりやすいたとえをすると、自分が何かの重大な犯罪を犯し、人を傷つけたとしましょう。
ホロスコープの課題にちゃんと向き合わず、心地よい部分だけで生きていきたいし幸せになりたいという発想は、
「警察にもつかまりたくないし、自分のやったことは忘れて自分なりに幸せになりたいんだよ」
という発想と同じようなものなのです。

これはたとえとしては、実はあまり良くありません。
この世は牢獄でもないし、犯罪者の集団でもありません。

本質はうれしうれしになることです。
その本当のうれしうれしになるためには、肉体に閉じ込められて今は忘れ去ってしまっているかもしれない過去生の何かを解消したり、今回なりに乗り越えるというプロセスが必要になるのです。


こうした解消や乗り越えのプロセスを経た人ほど、幸せになっていきます。

これは私自身がそうでした。
過去生のある種のカルマ、そしてそれに基づいた過去生のリプレイを通過したのちでないと、私は本当に充実感があるとか、そういう人生には至れませんでした。
私の経験が唯一の法則ではないですし、そこにはいろいろなパターンが存在します。

人それぞれプロセスが違う。

しかし、誰もが過去生の課題と今回の人生で生かせる何かをもって生まれてきています。
右手には生かせる何かを。
左手には課題を。
私たちは左手だけを切り離すこともできません。


うれしうれしになるために生を与えられる。
赤子はその手に二つを必ず握りしめて生まれてきます。

左手を開きましょう。
解放しましょう。

右手も開きましょう。
そしてつかみましょう。

あなたの望む幸せを。
うれしうれしの人生を。

そのためにこそ、今のあなたの命がある。

その大きなカギは、ホロスコープのハードアスペクトや課題となる天体の中にこそある。
逆転の発想が必要。
幸せのカギは、私たちがつらい、苦しい、悲しい、憎い、腹立たしい……そんなふうに感じるものの中にこそある。

さあ、あなたはもう子供ではない。

自分で手を開くことができるはず。



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2017年8月10日木曜日

悪魔の方程式



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

FBに札幌滞在していることをあげたら、ラーメンの画像や食レポのリクエストがあったということはお伝えしました。
6日の最終日、お昼に鑑定会場の界隈、狸小路にもほど近い場所に、気になるお店を発見。

札幌でも老舗だという「大公」というお店に、お昼の鑑定の合間に行きました。
バターコーンをいただきました。

なるほど。
バターの風味がしっかりとした麺や濃厚なスープと調和して楽しめました。

これでノルマは果たしたぞ、みたいに思っていたのですが。

昨日の記事のような事情で、私の千歳出発は遅れました。
予定していた岡山直行便が運休、振り替えた神戸行きにはまだだいぶ時間がありました。

もうええわ、ちくしょ~~~て感じで。
千歳空港内にもラーメン街みたいなものがあるのですが、そこでまだ一度も食べたことのない旭川ラーメンにチャレンジしました。

「鷹の爪」というお店で頂戴しました。
醤油は濃厚、こちらも麺がしっかり、強い感じです。

2014年の時も感じたのですが、なんというのか、北海道のラーメンは全体に味が濃く、麺も主張が強い印象を持ちました。
もちろんこれはこれでおいしいのですが、6日、結構疲れが出ていたのか、二回連続の味の濃厚なラーメンに、ちとつらい感じもありました。

そうして私は岡山に戻ったのですが。

翌々日の早朝ジョギングの後、いつも体重計に乗ります。

すると恐怖の結果が……

(大公)
                            +

(鷹の爪)
           ||
         63.8kg!!

なんてことでしょう。
出立前と1.1kgも増加。

1日に二杯もラーメン食べりゃ、そりゃくるわな…σ(^_^;)

鉄板の悪魔の方程式なのです。

62kg台に戻すべく、節制中。



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2017年8月9日水曜日

夢見は正しかった



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

皆様の地域では台風の影響はいかがでしょうか。
被害を受けられた方には、心よりお見舞い申し上げます。

この8月のタロットでは、マルセイユ・タロットの「神の家」の逆位置がセンターに出ていました。「神の家」は私の経験上、災害的なことも表現します。
もしかするとこの台風がそれだったのかとも思うのですが、そればかりでもないような……
中国でも地震があったようですし。

日常の中で注意致しましょう。


じつは私もこの台風のおかげで、ちょっとした影響を受けました。

札幌での最終日の6日未明。
午前3時くらいでしょうか。
私は夢を見て眼が覚めました。

運転する車が工事用のバリケードか何かに邪魔され通行できず、それがどけられたあと、じわじわ前に出ると、なぜかいきなり道路が崩れていたのか何なのか、前輪が脱輪してしまう夢でした。

なんとも心地よくない夢見で、その後眠ろうとしてもなぜかまったく眠れず。

そのまま起きてしまいました。

そして札幌の最終日の鑑定を終了。
夢見は悪かったですが、札幌での鑑定やセミナーは成功裏に終わりました。

私は千歳空港へ向かいました。

今回の札幌鑑定とセミナーは、かなりの荷物をリュックに背負い、毎日かなり歩きました。宿泊施設が利便のよいところに取れなかったからです。

北海道の気候は、岡山から来た者にとってはまことによく、本当に涼しくて快適でした。
しかし、上記の状況もあり、最終日にはそこそこ疲れもたまっていました。
それでも、翌日の便にせず、6日の夕方だったので、ぎりぎり台風の岡山接近よりも前に帰宅できるだろうと思い、その点は楽観していたのです。

岡山ー千歳間は、毎日往復1便。
朝に岡山を発ち、夕方に千歳を発つ。

その夕方の便で、帰ろうとしていたのですが。
なんと。

その夕方のフライトが運休!
Σ(゚Θ゚)


空港に到着後、まだ受け付けは開始していなかったので、空港内をうろうろし、お土産を買ったり。
そしてもう一度、受付あたりに戻ろうとしたとき、掲示板に「欠航」というのが表示されているのに気づきました。

はあ? そんな馬鹿な。
関空とか伊丹とか神戸とか、そのへんも飛んでいるのに、岡山便が欠航???

確認するとやはり航空会社の運航上の都合で欠航になっていました。
この夕方の帰路の便を飛ばすと、商業上の不利益が大きかったのでしょうね。

すぐに脳裏をよぎったのは、今朝の夢でした。
あれはこれか!!


一瞬、札幌に戻り、もう一泊することも考えましたが。
この季節の札幌で宿が取れる可能性のほうが低い。
まして次の日にちゃんとフライトがあるかどうかも怪しい。

それからあわてて、重いトランクを引きずり、リュックを背負ってばたばたと。
ヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ
ほかの航空会社のカウンターを回り、ようやくスカイマークの神戸行きに搭乗手続きすることができました。

どっと疲れが出ました。
よけいな交通費もかかってしまい、もともとあまり利益もなかったのですが、さらにうすーく……
カナスィ(T▽T;)


が。
それでも、すぐに思い直したのは、こんなことは小さなこと。
この台風でもっとひどい被害を受けている方が大勢いらっしゃる。
不平を言うようなことじゃない。

札幌ではいい出会いもたくさんありました。
そんな出会いのための旅だったと思えばよい。


実際、神戸空港、新神戸から新幹線。
結果的に、岡山駅まで奥さんに迎えに来てもらったので、何とかその日のうちに帰宅することはできました。

それに。

今の私のチャート状況だと、これくらいのことで済んでいるほうがラッキー。
護られている。


ね、そうですよね?
ネット講座の皆さん??



★★★★★★★★


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2017年8月8日火曜日

満月メッセージ 8/08



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日予定していた記事は明日に回すことにします。
札幌から戻ったばかりで、うっかり満月であることを忘れておりました。

今日の3時10分が正確な満月でした。
しかも部分月食もあったようです。


  画像はアマテルで作成→高機能占星術ソフト・アマテル

新月メッセージ7/22を今一度ご確認いただくと幸いです。
このサイクルの新月には、人間関係のクローズアップ、火星的な要素も加わり、いさかい的なことにかかわることをお伝えしました。
その一方で大きなチャンスをものにする人もいそうだと。

その本番が、まさにこの満月チャートだと思われます。
つまりこの半月はまだ新月の意味の助走期間でしかなかったのではないかと思われます。

それを証明するように、太陽と月のオポジション(満月なので当然)の軸には火星が乗っています。
ただしこの火星の効果は、派手に壊すようなものではなく、動かしがたい状況の中でエネルギーを充てんさせ、葛藤させます。
これをうまく整えることができれば、自我と理想のせめぎあいの中で、木星は私たちを一段高いところへ引き上げてくれそうです。

しばらく前からこの傾向は出ているはずですが、母親の立場の人、あるいは幼児(子供)や人の育成にかかわるような問題がクローズアップされます。
お子さんをお持ちの方は、健康管理や日常の危機意識など、今一度注意喚起をなさってください。


◇メッセージ

戦いは、まず自らの中に起きる。
争う前に、あなたは自らとの戦いに打ち勝たねばならない。

どのようになるのが真の勝利か、ここで真剣に考えなさい。
勝利の美酒はうまいぞ。

敵を討ち滅ぼし、血で染まった剣の横で望む酒もうまかろう。
しかし、それはいつか自分が殺められる予感を呑む酒ぞ。

まことにうまい酒は何なのか。

人と争う時。
その戦いはまず自分の心の中に起きる。
それを現実にするだけのこと。

心の中に起きた戦いを、あなたは見つめなさい。
怒りも憤りも。
あってよい。

それを忘れるのではなく、押しのけるのでなく、否定するのでなく

しかし、そこで考え、選ぶのです。

何が真の勝利かを。

人の言うがままに生きるのが良いのではない。
あきらめて過ごすのが良いのでもない。

自分がなりたい自分と、こうなったらよいと思う世の中は、かならずどこかで一致する。
それは矛盾しない。

この戦いは、あなたにそれを知らしめる。




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2017年8月7日月曜日

鑑定会&コラボ・セッション風景



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

札幌での任務終了!( ̄^ ̄)ゞ

昨夜、岡山に戻りました。
さすがに今回、ちょっと疲れたました。(;^_^A

鑑定件数もさほどではないのですが、それはまた明日、記事にしようかな~。


しかし、札幌はすごく涼しくて!
本当に岡山とは比べ物になりません。

そんな中、天候にも恵まれ、鑑定会とコラボ・セッションを行うことができました。

鑑定会は狸小路にもほど近い中央区南2条にあるラボカラーさんのサロンをお借りして行いました。
オーナーの木村さん、大変お世話になりました。
m(_ _)m

木村さんの鑑定もさせていただきましたが、ホロスコープが示すものに「すごい!」と驚かれていました。
いや、さすが、ホロスコープ(笑)


むろんタロットも使うこともあります。

サロンはパワーストーンなどもたくさんあり、落ち着いた雰囲気で、快適でした。



これは青木咲羅さんとのコラボ・セッションの風景。

初めてお会いするのですが(お声は何度か電話でありますが)、チャーミングな方でした。
この写真も彼女が撮影してくださいましたし、この会場は彼女のサロンであります。


私が担当する占星術のセミナーでは、できるだけ初心者の方にもわかりやすい、ネイタルの読み方の一つを軸にした伝授をさせていただきました。
持ち込んだモバイル・プロジェクターの画像で、参加者の皆さんのチャートを表示させ、それぞれの特徴なども解説いたしました。

咲羅さんがアンケートを取ってくださったのですが、皆さんにとても好評をいただき、安堵いたしました。
満足いただけたようです。

咲羅さんのほうでは、とても女性らしい観点での占星術、アロマ、風水、数秘術、そしてボイジャー・タロットなどの解説があり、皆さん、とても楽しまれておりました。

参加してくださった中でご希望のあった方だけ、後で二次会も行い、さらにいろいろな占術の裏話的なもので盛り上がった1日でした。

全面的にご協力くださった青木咲羅さんに感謝申し上げます。

またいつか、札幌を訪れる機会があれば……


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2017年8月6日日曜日

幸せのカギはどこに ホロ向き合い8



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※このシリーズは、ラベルの「ホロスコープとの向き合い方」で一括検索できますので、過去の記事も併せてお読みくださいますと幸いに存じます。



誰かに出会うための世界。
それがこの現世です。

ちょっと待って!
あの世では出会えないの?
という疑問を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。

これについては、私もはっきりとした確証はないのですが、古来、霊界を垣間見ることができた人が存在ます。
そういった方々の証言によれば、霊界には一種の階層のようなものがあり、その所属する階層の人物と世界を共有します。
そしてその世界の人とであれば、「会いたい」と思えば、その想念によって一瞬にして相手につながり、相手とコンタクトできます。
あの世はそういう世界だそうです。

魂は本質的には一つの源から分かたれた存在なので、それは自然なありようと言えるでしょう。

そうすると、出会いを果たすためには、もともとばらばらの世界が必要になります。

それが現世=マルクトということなのです。

そう考えると、この世界の理不尽さがよくわかります。
なぜこんなにも苦労するのか。
なぜ悲しい思いをするのか。
だけど。

いろいろなものを乗り越えてつかみ取った幸せや、愛し合える喜びの大きさもまた、この世ならではのものです。

すんなりとはいかないことが多い。
もともとこの世界はそのような場として作られている。
あの世とは違うわけです。

そうした世界で出会うということには、様々な学びがあります。

そうした人々が、私たちのホロスコープにはちりばめられている。

親しみを感じる友人がいる。
引き立ててくれる人がいる。
足を引っ張る人がいる。
快く思わないライバルがいる。
言われもなく自分を傷つける人も。
良き親も。
何か傷となるものを与える親も。

その差は人それぞれ。

誰でも、どこかに。
なにかが。

課題として用意されているのです。

そして、その課題の多くは、人とのかかわりの中で作り出されます。
なぜかというと、出会うための場ですし、うまく行かないこともなにもかもが、「誰かほかの人間が存在する」からこそ、そうなるのです。

自分が望む成功を得られなかったのも、いえばだれか自分の代わりにそれをつかむからですし。
愛する人との別れも、その相手がいたからこそです。

私たちはホロスコープのどこかで、かならずその課題を背負っています。
多くはそれは土星であったり、あるいは強いハードアスペクトの中に表示されていたりします。

じつは今回のホロスコープは、「今回だけ」のものではなく、いくつもの過去生の中で作り出されてきた数多くの情報の上に成り立っています。
そしてそういったカルマとの出会い、カルマを背負って現れてくる人との出会いこそが、この世では用意されているのです。

なぜ?

そう。
もちろんそれは、カルマを解消するためです。

なぜそうしなければならないのか。

この世の澱を一つ一つ浄化して、マルクトを清めるためでもあるのですが、これはとても大きな意味。
そんなものはどうでもいいと思うかもしれません。

もちろん、なによりも。
個人が幸せになるため。
喜びを得るため。
うれしうれしの状態になるためです。

ですから、ホロスコープを見て、あなたが「ああ、自分のチャートのここの部分、いやだなあ」と思うようなことにこそ、かならずあなたが幸せになるカギがあるのです。

次回が最終回になるかな?

もう少しだけお付き合いください。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年8月5日土曜日

札幌鑑定スタート


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   勉強会は占星術・タロットとも満席になりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日、札幌の狸小路の提灯の写真を撮って、FBにUPしたところ。

「美味しいラーメンに出会いますように」
「ラーメン画像求む」
「私も札幌ラーメン食べたいです」

などのコメントが次々に寄せられ……

オイオイ…(^_^;)

まだ食べてないって。
それっぽい画像でもないだろう。
そんなに私のキャラって、ラーメンなのか?

疑問に感じたのですが、よくよく考えたらFBにはラーメン画像をよくUPしているような気がする……無理もない???


そんなこんなで、さわやかな晴天に恵まれた昨日、札幌での鑑定がスタートいたしました(どんなだっ(^^;))

ホロスコープによる鑑定は、いつでもどこでも。
たんたんと。
超納得される方がいたり、魂の目的の解読を求められたり、お悩みの示唆を求められたり。
様々なのですが。

ホロスコープはいつも、たんたんと解き明かすための情報を提供してくれます。

ほんに魔法の円ですね。


今日は今のところ雨が降っていますが、予報では上がるはず。

そして今日は鑑定&コラボ・セッション。
青木咲羅さんとともに頑張ります!



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年8月4日金曜日

千歳神社


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

乗ってしまうと、もう腹をくくってしまうというか。
あんまり怖くないんですよね。

結局、高所恐怖症の私は、乗るまでのイメージが怖いみたいです(笑)

でも、朝のフライトは快適そのもので。
二時間ほどで岡山→札幌/千歳間を結び、あっけないほどでした。

着陸時には現地は小雨というアナウンスがありましたし、実際、エアバスは雲を突き抜けていったのですが。

外に出てみると、曇り空ではありましたが、雨は降っておらず。

空港から列車で移動し、千歳駅で途中下車しました。

鑑定やセミナーは次の日から。
千歳神社に参拝して、成功を祈願してまいりました。

千歳駅からそこそこ距離がありますが、歩くうちに千歳川に沿った、なにかいい感じの杜が見えてきました。


立派な鳥居。

狛犬はお狐様なんですが。


可愛いのです。
お腹の下に、仔がいたりします。



石段を上がって境内に入ると、気持ちの良い風が吹き、「はああ~~~」となりました。
良い「気」が体の中に入ったような感じです。


神社の下には、水汲み場があり、大勢の方がペットボトルに水を入れて持ち帰っていました。
私も一口いただきましたが、冷たくて清らかなお水でした。


ちょうどお昼頃だったので、近くのお蕎麦屋さん。
なんか通りかかった時にいい感じがしたので、立ち寄りました。


かきあげ蕎麦にしてみました。

エビの風味がたっぷりのかき揚げと、そばもしゃっきり。

おいしかったのであります。

そして、札幌へ。

お手伝いをしてくださる青木咲羅さんと翌日からの打ち合わせに向かいました。



さあ、今日からスタートです。


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2017年8月3日木曜日

倉式珈琲店あなどりがたし


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

8月2日の水曜日。
つまり昨日のことなのですが、地元の児島で複数の店舗が同時オープンしました。
そこへ休みだった奥さんと息子、三人で出かけました。

もともとは某スーパーと書店、百均、美容室などが軒を連ねていたのですが、スーパーが撤退。また、ほかにも理由があったのかもしれませんが、書店は別な百貨店系列のストア内に移転。

それでなくてもだだっ広い駐車場は寂しいことになっていました。
百均のダイソーさんと美容室のプラージュさんだけが頑張って残っていました。

ところが、旧スーパーの店舗が取り壊され、それに連動するように、ただただ広かった駐車場内に違った店舗がいくつか建設されはじめました。
何ができるんだろうと思っていたのですが、しばらく前に店舗名のある看板が表通りの見えるところに出され、「おお~、これはうれしい」と思っていたのです。

そのいっせいオープンが、8月2日だったのです。


児島に存在しなかったのが不思議ですが、「8番らーめん」!
野菜がたっぷりのラーメンは、望むところです!(笑)
麺好きとしては、近いうちに攻めに行きます。


タイヤ館! ほおおお……意表を突くものができましたな。
お世話になることがあるかもしれません。
この界隈は車のディーラーさんも、ちらほらあるので、まあ、あり得るのかな。


書店の旧店舗を利用して移ってきたのは、GEO!
これはだいぶ前から営業していました。
児島のほかの土地にあったのですが、人の集まるところに来たかったのかな?

そして、ダイレックス!
これは旧スーパーの跡地に新築され、出店!

おお、庶民感覚でうれしい。
もう十年位前かな? あったんですよ、児島にも小さなダイレックスが、駅前に。

わりと利用していたのですが、なくなって寂しいところ、今回は大きな店舗で復活しました。
店内レジだけでは対応できないと考えたのか、店外レジまで用意する熱の入れよう。
たしかにお客さんは多かったし、私もシェーバーの安いのを買いました。



そして、某スーパー撤退後もこの地で頑張っていたダイソーさんとプラージュさん。
まあ、美容室プラージュさんのお世話になることは私はないのですが、ダイソーさんには非常によく行きます。

そしてそして!!

その向こうに見えるのが、「倉式珈琲店」です。

おお! 児島にもこれが!!

多分このチェーンは、地元岡山を中心に展開しているので、ほかの地域の皆様はご存じないかも?
そうですね~。よく知られているのは似た形態のチェーンは珈琲館かな?
でも、倉式珈琲店は、なんというのかかなりの割安感があって、コーヒーもおいしくて、しかも食事のメニューが豊富で、これもまたリーズナブルなのです。

じつは先日、母を三山ひろしのコンサートに連れて行ったとき、私が岡山市内で時間つぶしをしたのも「倉式珈琲店」なのです。
普通にコーヒーを頼んだら、サイフォンで出てきて、二杯分くらい飲めます。

サンドイッチとか、その他のメニューも、ファミレスより安いのではないか……

しかもどれもおいしそうなのです。

奥さんと息子と一緒に行ったときは、まだ11時くらいでしたので、私たち夫婦はかき氷にしました。


王道のミルク金時!
あずきが半端ない量ですぞ!

しかもたっぷりミルクもかかっていて、最後まで不満に思うことがありません。



果肉たっぷりマンゴーみるく!

これは本当に果肉が多い。
最初は凍っていてシャーベットみたいですが、少し時間を置くとほんわりとろけてきます。
果肉そのものよりも、ソースが本当にマンゴーの味わいが濃厚です。



私たち二人にぶら下がってきた息子は、最初からここのメニューが目当てだったようです(笑)
野菜チーズサンドの野サラダ付き。
ヘルシーですな。



ウインナーコーヒー。
「コーヒーの苦みと生クリームが口の中で……」とかなんとか、息子が食レポみたいな言葉を発していましたが(笑)



そして、厚切りベーコンのカルボナーラ風ドリア。
ウインナーコーヒーといい、高カロリーっぽい!
が、一口だけ味見をさせてもらいましたが、ベーコンの風味や塩味が、それ以外のところにも染み出ていて、なるほどこれは……というお味でした。



息子はさらに攻めます。
デザートにティラミス。

うまそうですが。

全体のカロリーは……

「はあ~、うまかった」と満足そうな息子ですが、ここ数年のお腹の膨張率が……


誰かご奇特な女性がいたら、息子の伴侶になってやってくださいませ。
必要な時に占星術師の父がお力になるという特典がもれなくついてきます。
いや、まじ…
m(_ _)m フシテネガイマスル……

ま。
それはそれとして(*^▽^*)

私としては、倉式珈琲店が地元にできたことが、とてもうれしい。
ダイレックスもうれしい。

これらの店舗たちの複合拠点が、児島を活性化することを祈るのであります。

さあ。札幌へ行かねば。
これから出発です。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年8月2日水曜日

生まれるのは出会うため ホロ向き合い7


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

人間関係ほど、前世から引き継ぐものもないかもしれません。

私の判明している四つの過去生は、いずれもかなり違ったことを人生でやってきています。人の妻(母)、歴史学者、武将、執筆家……まったく違った立場を選択しています。そして、今回は小説家でもあり占星術研究家。

仕事…というのか、世の中での果たすべき役割というのは、本当に多様ですね。
江戸時代の執筆家と今回の人生は、やはりかなり強くつながっているような気もしますが……しかし、今生では占星術という新しい要素が加わっている。

何をして生きていくか、という部分では、非常に選択肢が多いように思います。
実際、職業も多いですしね。現代になればなるほど。

その一方で、人間関係というのはかなり過去生のつながりを引き継いできていて、カルマ的な関係も多いように感じます。

出会い、別れる男女。
愛してやまない人。
ずっと友でいる関係。
腐れ縁のように切れない存在。
憎み合う関係。
被害を受ける相手。
自分が傷つける人。
添い遂げる伴侶。
親子、兄弟。
わけもなく分かり合える存在。

私たちの周囲には、千差万別の人間関係が存在します。
自分を軸に、それぞれの人がそれぞれの関係性を作っています。


ホロスコープには、「私」を中心として様々な人間関係が表示されています。
たとえば3ハウスには兄弟姉妹が。
4ハウスには家族関係が。
5ハウスには恋人や子供が。
7ハウスには配偶者やすごく重要な対人関係、パートナーが。
11ハウスには友人や理想を共有する人が。
6ハウスや10ハウスに職場や仕事を通じた人間関係が出ていることもままあります。

実際にはどのハウスも擬人化して人間関係に置き換えることは可能ですが、上記のはわかりやすい、主だったものです。

ホロスコープは「私」が生まれた瞬間のものです。
「私」個人のもののはずなのに、そこには「私」が結婚するはずの相手や、授かるかもしれない子供や、それ以前の親兄弟、どこかで出会う友人などもすでに配置されている、というのは、本当に摩訶不思議な心地がします。

それらは、かならず「そういう人物」として登場はしません。
たとえば5ハウスに火星があるとします。5ハウスは恋人や子供運の部屋でもあります。
では、火星が表示するスポーツマンの恋人や子供が自分の人生に出てくるかというと、たとえば結婚しないという選択をしている人の多くは、子供も得ないということも魂の計画には入っていると考えられます(現代日本での一般的な感覚での解説です)。

そのような場合、少なくともその人の人生に5ハウス火星は子供としては出現しにくいことになります。
恋人ととしてならあり得ますが、そもそも結婚もしない、そして異性もあまり望まない、ということであれば、恋人としてすら出てきにくい可能性もあります。

その場合は、5ハウスは趣味・娯楽の部屋でもありますから、スポーツをたしなむ人生とか、車が大好きで休日にはドライブとか、野外的で活動的な楽しみが好きだとか、そんな出方になってしまうこともありますし、そんな同じ趣味を持つ人との接点になりえるのです。
※ このようなことは5ハウスだけのコンディションでは決まりません。同じ条件でも違った出方をすることはあります。

ただ。
一般的な感覚でいえば、5ハウス火星は元気のいい子供やスポーツ(など火星的なもの)が好きな子供として表現されることが、かなりの確率で傾向として出ています。

私は5ハウス土星なのですが、生まれた子供二人は、どちらもそろいもそろって、土星メチャ強! というようなチャートです。ちなみに私の土星は水瓶座なのですが、二人とも水瓶座の生まれです。
私のケースはすごくわかりやすいケースなのですが、こういうのがちゃんとホロスコープが読める立場からしますと、「こんな偶然あるわけない」と思えるほど、露骨でリアルです。
土星だね、水瓶座だね、という子供運で、そろいもそろって同じ条件を満たす子供二人。

二人そろってこれを満たすというのは、かなり希少な確率のはずです。
※ 子供運もそれぞれなので、ここまで露骨な出方をしない例もあります。私の場合、土星がすごく強かったので、二人の子に共通する特色となったと思われます。


このように「私」のチャートには、周囲の人間関係についても様々な箇所に情報がちりばめられているのです。
そしてこの人間関係ほど、カルマの中で形成されるものはないのです。



なぜか?

考えてもらったら、当たり前ですよね。



この世に私たちは何のために生まれてくるのでしょう。

ケテルとマルクトをつなぐためとか、天の王冠をこの世で実現するためとか、そんな話は脇に置いておきましょう。
そんな机上の論理ではなく、人間的な感覚でのお話として。


この世に生まれるのは、誰かと出会うため、のはずです。



なぜなら、この世は魂の実習場です。
この世は物質的で、みな、霊界とか天界とか、そんな世界から生まれてくるとしても、そんな自覚もないままに生きています。
記憶もない。

この世に生きるということは、完全に「孤独」であり「個」になるということなのです。
あっちの世界で完全に共有されていた霊的な意識や一体感はみじんもなくなり、目に見えるものや触れるものが主体となった世界を生きざるを得ません。

たとえば、この世に生まれるというのは、自動車の運転免許で路上教習になるようなものです。
実際の道路に出てみないと、現実交通状況はわかりません。そこには無法ドライヴァーもいれば、順法ドライヴァーもいる。でも、多くは無法と順法の間で、常識的な運転をしているドライヴァーです。
そういった現実の路上に出てみて、免許を正式に受ける前のドライヴァーたちは、「現実を知る」のです。この路上教習がなく、教習所内でOKで、免許をもらえるのなら、これは結構厳しいことにもなるでしょうし、事故も増えそうです。


しかし、私たちは路上に出なければなりません。

この世での現実を知り、体験するために。
そして、この現実の路上でどんなドライヴァーになっていくか、自ら決めるため。
見極めるため。


それには、ほかのドライヴァーとの遭遇がなければなりません。

すごく極端な話をすれば。
私たちが自分本位なドライヴァーになって、事故や不快をまき散らすようになるのか。
歩行者やほかのドライヴァーのことを配慮できるドライヴァーとなるのか。

そんな見極めを行うようなものです。


この世でどんな自分でいるのか。
それには、ここではひとまず、善も悪もなければ、良い悪いもないとしておきます。

どんな自分になるのか。


それこそ、私たちに与えられた自由です。
自由意志の選択によるものです。

それを知るためにも、自分以外の存在は絶対に必要です。

だって、もしほかにドライヴァーが存在しないのであれば、自分の思うまま暴走してもよいし、300㎞/h出してもよいし、死のうが生きようが勝手だからです。
交通法規(それ以外のあらゆる憲法や法律)は、その個人個人のバランスを取り、最低限守られるべきものを基準に定められているはずのものです。


この世は、そういった現実を知るために用意されているもので、それには絶対的に、
他人が必要
なのです。

自分でない誰か。


だからこそ!

この世は、誰かに出会う場所なのです。



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2017年8月1日火曜日

飛燕


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今年の夏は……暑い……(^^;)

じつは私の仕事部屋には、もう30年くらい前のエアコンがついていました。
結婚する前の年、岡山市街に一度引っ越したことがあり、そこで生活するときに購入したD社のエアコンなのですが。
本当にちょうど30年前のもの。

とにかく古いので、かけると電気代が半端ない。

それでもうずっと、夏の時期、仕事をするときにはTシャツ、もしくはランニングシャツ(笑)
か、あるいはもう上半身裸という(爆)
そんな姿で扇風機。

十何年もそれでやってきました。

が!
今年の春。
ようやく私の部屋もエアコンを付け替えることになりました。
(次々に故障したりして付け替えは順次行ってきていたのですが、最後になりました)

そして、よかった…と安堵しているところです。


今年の夏はエアコンなしでは、さすがに耐えきれない…

などと懦弱(だじゃく)なことを言っていますが。
この季節に野外で働く人も多いというのに。
スミマセン……しかし、本音です。


リブラはこの季節でも、しばしば、ベランダの外にいることも多い。
毛なんか、すごく熱くなっているのに。

ネコ科の動物というのは、意外に暑さにも強いんだと、以前動物病院の先生が言っていました。ライオンなんかもアフリカのサバンナなんかで、ずっと座っていても生きていける。
なるほど…

私のそばがいいのか、それともベランダでツバメが飛ぶのを見たいのか。


そういえば、ツバメたち。
飛び回っていますよ~、今年生まれた子らも。






















私も翼があったら、きっと高所恐怖症はなくなる……

あー、もうすぐ札幌行きだー。

飛行機、こわいー。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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