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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年6月24日土曜日

何かを



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日、人生が変わってしまった人も多いのではないでしょうか。

そう感じました。


占星術・タロット研究家としては、考え、つなぎ合わせるものもありました。

しかし。

そんなことよりも、ひとりの人間として。

大切にしなければならないものを、当たり前に大切にしたい。

私たちの当たり前の日常にも、かけがえのない宝がある。



まやかしのような理屈がまかり通るこの世の中。

目にする情報は、ただ見る、ただ聞くだけで穢れるような心地にさせられるものも多く。

出会う出来事には、うんざりするようなことも多いけれど。


それだけじゃない。

それをわからせてくれた。


そんなのわかりきっている?
いや、そうではない。

頭でわかっていることと、心でわからされるのは違う。
何百倍も違う。


人はその命で、この人生に何かを残していく。

ただ。

できうるなら、やはり愛で。

何かを残してゆきたい。



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2017年6月23日金曜日

新月メッセージ 06/24



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新月チャートは、およそひと月ほどのサイクルを司ります。
6月24日11時30分――蟹座4度で新月が生じます。


画像はアマテルで作成→高機能占星術ソフト・アマテル

社会的な内容は、月の全体傾向などにかき分けることにします。
新月メッセージは、個人へのメッセージに絞ろうと思います。


先月の双子座の新月で、女性性のメッセージをお伝えしました。
双子座で? 女性性? と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
女性性や母性というものは、この蟹座でこそ本領を発揮するものですから、そのようにお感じになっても不思議はありません。ひと月早いのではないか、と。

私の見るところ、それは先月から顕著に始まっているのです。
そして、もちろんこの蟹座において太陽と月が交わるこの新月も、そういった性質を強く持ちます。
今もそれは力強く、人々の心の奥深くに根を張り、育っているのです。

しかし、そうした地下で育つときほど、エネルギーが必要な時期もありません。
地上に芽を出し、茎をのばし、花を咲かせて実を生らす。そんなサイクルのほうが命はのびやかです。


◇メッセージ

水を求め、滋養を求め。
辛抱強く根を伸ばしていく植物のように。

私たちは自分のあるべき場所を探さねばなりません。
今の自分をちゃんと形にするためには、しばしこのまま進まねばなりません。

辛くても、悲しくても。
苦しくても。

間違っていません。
今この道を選んだあなたは。

今は自分の身を守り、大事にしなさい。
戦う時ではありません。
争いがあるのならそこから逃げなさい。
悲しみがあるのなら、それを忘れようとしてもよい、抱きしめてもよい。

今を大事にすること、自分を大事にすること。
今は何よりもそれが必要なのです。

空を仰ぎなさい。
風を感じなさい。
星々が巡るのを見なさい。

そんな流れの中で、あなたは生かされ、育まれる。
あなたは自分を育みなさい。
今はただ、それだけでよいのです。


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2017年6月22日木曜日

マゾっぽい土星の解消法



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

どうも、おかしな癖があるらしい。
と、昨日の記事を書いた後に気づきました。

私は2002年~4年あたりの3年、足掛け4年くらいでしょうか。
とんでもないエネルギー集中で、渾身の力作(小説二本)を書き上げたことがあります。
当時の私はもう小説家としては完全に頭を打っていて、まじめに取り合ってくれる出版社のほうが少なくなっていました。

一昔前の私という人間のエゴの、最後のあがきの時期であったと言えるかもしれません。
妻子たちのためにも、なんとかしたかった。
もちろんそんなのは個人的事情。
個人的事情に合わせて成果が出るかどうかは別問題。

小説の師匠が、お墨付きをくれた小説でさえ、玉砕してしまうことがある。

その結果が出た時から、じわじわと私は商業的な意味での小説家は、もうだめかもしれないなと感じ始めました。

その結果が出る直前、ちょうど上記の年回りのころです。

ひじょーーーに、土星の影響が強い時期があったのです。

その頃の私は、睡眠時間が毎日4.5時間くらいという、超切り詰めた生活をしていました。
複数のバイトをこなしながら、大作を書き上げるためにはそれくらいやって時間を作る必要があったからなのですが、その頃の集中度というのは異常でした。

そのさなかがまさに、土星の時でした。

土星は苦行ということを体現することがあります。
まあ、試練の星なので当然かもしれないのですが、土星は自分を鍛え上げてくれる星です。
そういう時に、今まで通りに生活しようとか、楽に生きていこうとすると、反動としてすごい土星がやってくることもあります。

すごい土星って何?! と思われるかもしれないのですが、まあまあ、ほぼどんな人も乗り切っていけるものです。要するに、土星の時期なのにのんべんだらりとしていると、土星がまるまる乗っかってくる、という話です。
人間関係であったり、過重な仕事であったり。

過去のその時期、どうやら私は自ら追い込んでいたようです。
当時できる、ほとんど100%に近い分刻みのスケジュールの中で、渾身の小説を書き上げるという……

もしこれを自分でしていなかったら、その頃私に起きる出来事は違っていたと思われますし、強い土星がどん!と頭を打ったかもしれません。
しかし、私は自分から土星の中に突っ込んでいったというか……自らに苦行を課した……いや、ほとんどマゾ?……

この感覚は、なかなか実体験しないとわかりづらいかもしれないのですが。
どうやら、私にとって土星は、とことん自分を追い込んで、極限的なことを強いるもののようです。

一昨年~昨年のミュージカルの台本制作もそうですが。
ここしばらくの土星の強さは半端ないのです。

そういう時期になると、私はほぼ自動的に、自分勝手に自分を追い込む状況を作り出しているのです。

ミュージカルで、ミステリー仕立てにして、二日の上演で結末が変わるものにしようとか、そんな発想がそもそも厳しい。
自分でハードルを二段も三段も上げているのです。
創作過程で、当初の構想以上のものを作ろうとして上げていますので、実質三段くらい上がったものを、自分で自分に課している。…オイオイ…

人から無理難題を突き付けられることはあります。
職場でもそういうことってありますよね。
これが、人から突き付けられると、結構いやですよね(笑)

でも、私の場合、何か本能的にやってしまうようです。

そう思ったのは、2002年~4年あたりの土星がそうだったように、今回もミュージカルが一つ、そして今の状況がもう一つ、教えてくれました。
ミュージカルさえ終われば、私はもっと楽になれると思っていました。
しかし、ホロスコープ上、土星はとても強い。

それが健康に出るのではないか? と思い、人間ドックも人生初、体験しました。

しかし、懸念されたものも、一応クリア。
(胃カメラ呑んで苦しかったのは、まあ、土星のささやかな一部としておくとして)

どうも、そんなことだけではなさそうだと思ったのが今回。

自分で好き好んで、苦行に突っ込んでいっている。

この5月~6月、とくに6月に入ってからの異常な集中ぶりは、土星の影響なくして考えられない。
なんで、ここまでしなきゃならないんだ…と自分で思うようなことをしている。
それは、「絶対に必要なこと」ではないからです。

2002年~4年あたりのそれとは、事情や動機も違う。
でも、そののめり込み方というのか、熱量が同じなのです。
やめるにやめられないような、何かに突き動かされるように。

動機は違うけれど、同じような状況に自分を追い込んでしまうのは、結局同じ星が背景にあるから…?

ということが、はっきりわかったのです。
私は土星が関与してくると、猛然と自分を追い込んでいくと。

ここが終わりではありません。

今回の土星シーズンは、この6月7月8月9月が本番です。

はたと気づくと。
関西鑑定→札幌鑑定→東京鑑定
と、かつてない過密スケジュールで自分を追い込んでいる。

のんびり過ごそうと思っていたら、何となくこういう方向に舵を切ってしまっている。

逆に言えば、ここまでやってしまえば、土星の影響やハードアスペクトも解消されるのかもしれません。

マゾですけど……(爆)


とまあ、こんなことを書きましたが。
一般的にも言えることで、土星の時期は苦労を避けない、という心構えが大事だと思います。
土星の時期にこれを回避することは、逆に問題を大きくしてしまうことがあります。

★★★★★★★★


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2017年6月21日水曜日

ゼファーはレベルが一つ上がった♪



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二日ばかりブログの更新をお休みして、ある仕事に没頭しておりました。
まだ完全終了ではないのですが、めどは立ちました。
これについては、また皆さんにご報告する日が来ると思いますが、一本の小説や台本を書き上げるくらいの精力を注ぎこみました。

ちょっと脱力状態です A=´、`=)ゞ
昨日は相当に消耗していたのですが、体調を整えるところへも行きましたし、今朝は爽快です。

この作業を通じて、未来についてかなりの部分を明確に整理できたと思います。

流動的で突発時の多い今の時代。
「これからどうなるんですか?」と、問われることも時折あるのですが。

大局的な意味での流れを把握できました。
日本の未来についてもこうだろうと思っていたものが確信に変わりました。

今まで個別にやっていた研究で、ばらばらに存在していた情報をうまく整理できたということもあるのですが、執筆を進めるうちに自分で自分を教えるというのか、気づくというのか。

不思議な導きがありました。

また少しこの校正作業が残っておりますので、今日はこれにて。


ゼファーはレベルが一つ上がりました。
タラッタラ~♪


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2017年6月18日日曜日

首脳たちの苦難



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火星を抜きにしても、6月は国の指導者に何かしらの問題が生じやすい傾向がありますし、出来事も中ごろを中心にしてあります(日本に限らず)。
現状すでにある問題が強くなるという形をとる場合もあるでしょうし、そこで急激に立ち上がってくることもあるでしょう。

ということを6月の日本と全体傾向の中で触れておりました。
これは安倍総理もそうですし、トランプ大統領も。
そして今、イギリスのメイ首相も総選挙での与党・保守党の過半数割れに続き、あの高層ビル火災によって、かなり厳しい立場に追い込まれています。





イギリスのネイタルは、このようなものが伝えられています。
このネイタルを信用するとして、イギリスは現在、非常に厳しい運勢下にあります。先日のコンサート会場でのテロなど、あまりにも悲惨で非道なものでした。
楽しいはずの場所が、一瞬にして恐怖の場に変わる。
いつまでこのようなことを人類は続けるのか……
考えると、さすがに暗い気持ちになります。

イギリスは現在、冥王星の力が非常に強くかかっていることが観測されますが、それ以外の要因も重複してあるためではないかと観測しています。
メイ首相の個人チャートまでは観測していませんが、イギリス・チャートを観測するだけでも、ここ数年波乱が多いことは伺えます。


日本に関しては以下のようなことをお伝えしていました。

ここでは「情報」ということを強く感じます。
スキャンダルというのも、何か隠していることの発覚情報なので、こういったことも大きなものがあるのかもしれませんし、情報の漏えい、あるいはハッキングやウイルスによる被害…といった事柄にも注意が必要でしょう。

隠していることの発覚情報というのが、何だったのかということは、ここで改めて申し上げるまでもなく、皆さんが「ああ、あれのことだな」と判断されると思います。

今の日本に関する報道などに触れていると、なんとなくやる気がなくなるというのか…(笑)
真相・実態はどうだったのかということは、報道が伝える印象を何もかも鵜呑みにするのはよろしくないと思いますが、その一方で「李下に冠を正さず」――という、古来の言葉を節度として持っている政治家に国の舵を取ってもらいたいものです。

こうした状況も全体的傾向の表れの一つだろうと感じます。

各国の首脳たちの逆境は、今しばらく続きそうです。



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2017年6月17日土曜日

最初からつながっている



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ツバメの第一弾が巣立っていったと思ったら……
なんと、今年は同じ巣をもう一組のつがいが使うようです。

ちょっと破損したところもあったのですが、新しい夫婦が今せっせと修復中。

今年はツバメが戻ってくるのが早いなあと思っていたら、2サイクル目があるとは。
こんなことは我が家でも珍しいです。

なんか、いいことあるかな~~(^^♪


巣立ちと言えば、もう4期の占星術講座が終わりに近づいています。
7月で修了。
彼らも巣立ちが近い。

どの程度が習得できているかは、個人個人で差があるのは当然。
お仕事の関係でなかなか勉強できない人もいるでしょうし、これに全力でくらいついてくる生徒さんもいる。
何を目的に占星術を勉強するのかということでも違うでしょうしね。

占星術を学ぶことの意味として、私が非常に大きいと思っていることの一つは、違った見方ができるようになる、ということです。
自分の状況、性格、これまで起きたこと。
なぜそうなのか、ということについて、現実の中だけで考えていると、人は自分を責めたり、周囲のせいにしたり、親を恨んでみたり。

それはとても苦しい。
でも、その出来事についてホロスコープが何事か納得のできる答えを用意してくれていると、なぜか心が和らぐことがあるのです。

ネガティブに、ああ、それが自分の運命だったんだと、よけいに思い込んでしまうのは問題ですが。
チャートという客観視できる材料がそこにあり、理解できると、すとんと胸に落ちるというのか。
癒されることがあります。


ホロスコープは宇宙のありさまを表現したもの。
12星座と12のハウス、そして主要な10天体や感受点(そのほかにも多数)。

これらがちゃんと意味を成していること、タイミングを示してくれること。

その大きな大きな宇宙と、このちっぽけな地球に生きている自分という命がつながっていると、それが実感されるからなのでしょうか。

私たちは孤立していない。

最初から宇宙と結ばれている。


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2017年6月16日金曜日

下弦の詞 06/17



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次なる新月の最後のステップが、下弦の月ですが。
明日の下弦の月ほど、このステップにふさわしい半月もそうそうないでしょう。



ここは収穫の時です。

あなたはここで何かを完成、達成させえます。
短期的に取り組んできたものかもしれませんし、もっと長いスパンでの目的が達せられるのかもしれません。

そうして得られたものを抱きしめなさい。
そして感謝しなさい。

そうすれば、さらにあなたは豊かになれる。

その感謝が、きっとあなたを次の舞台へ導きます。
より広大で、よりあなたらしいステージがそこに待っているのです。

ここではただただ喜びなさい。



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2017年6月15日木曜日

受難の日々の終わり



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昨日、ブログに書いたKさんなのですが。
女性です。
母とは昔から懇意にしてくださっていました。

が。
一つ問題が。

なんと犬や猫が苦手なのです。
むろん、我が家のリブラも。

怖いという感覚のほうが近いんでしょうね。
それを知ってか知らずか、リブラはKさんが我が家に来ると、時折、威嚇行動に出ます。

リブラもはっきり好きではないようです(笑)
もともと私だけ特別になついていて、奥さんがその次に心を許していて……ほかはわりとどーでもいいというのがリブラさま。

Kさんは月に一度くらい、我が家で数日寝泊まりし、母の仕事を手伝ってくれたりしているのですが、その時は母と一緒に一階の和室で寝ます。

リブラにって大問題なのは、この和室はリブラの憩いの場である、ということなのです。
たぶん自分の部屋だくらいに思っている。

リブラは、夜寝る時は、この和室か二階の私たちの寝室(冬季はこたつの中もアリ)。
お昼寝は一階のリビングか和室。
和室でずっと寝ていることもよくある。

Kさんが我が家にやってくると、この和室を占領されてしまう、落ち着かない、と感じるようです。

今回はほたる祭りの準備もあり、Kさんは長めにおられたのですが、リブラにしてみればだんだんだんだん…イライラが高じてきたようです(笑)

Kさんが滞在中は、昼間でも和室で寝ていません。
リビングダイニングの食器棚の上とか、わりと自分が安全にいられる場所にいます。

昨日はよっぽど頭に来ていたのか、早朝から私たち夫婦の寝室に来て、まだ4時台くらいだったのですが、なにやらごそごそして、私たちを起こそうとします。

夜遅くに帰ってくることも多い息子や娘に対応して、睡眠不足の奥さんを寝かせてやりたいので、私が起き出して相手をしてやっていたのですが…

なんか目つきが違うのですね。

あきらかにきつい。

そんな昨日、Kさんをお送りしてきました。
Kさんの荷物もなくなった部屋。


よほど安心したのでしょう。私の膝の横で、だれだれモードで眠るリブラ。


今朝、私たちの布団に来て、自分用に用意してもらっている毛布の上で眠るリブラ。

日常が戻ってよかったね~♡


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2017年6月14日水曜日

なにもかもありがたい


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Kさんという方が、我が家にはよくいらっしゃいます。
日ごろからいろいろとお世話になっているのですが、先日の「ほたる祭り」でも、うちの母がやっている椎茸の店を手伝ってくれたりしています。なにせ母も高齢。
一人では出店は難しい。

「おまえは何してるの」と言われそうなんですが、私も奥さんも地区の出店の「山菜うどん」を手伝わねばなりません。
地区の作業をほったらかしにして、我が家のことだけするわけにもいかず……しかし、母の出店の用意や撤収作業は、私たちが主体になってやります。

椎茸もフライにして売ったり、生や乾燥のパックを売ったりと忙しい人気店なのです。
結局、Kさんとうちの娘と息子が、おばあちゃんの手伝いをすることに。
※息子はホテル関係で働いているので、休むのはかなり嫌な顔をされたそうな……これは同業界のことをよく知る私には、すっごくよくわかります。

先日のほたる祭りについて、一つご報告が!

私たちが氏子になっている山村神社ですが。
皆様のご厚情に支えられながら、なんとか維持をしております。
  →山村神社存続のため

今年で三年目になるのですが、ほたる祭りの時に宮司さんがやってきて、ご祈祷をしたり、太鼓をたたいたり、そういうことを始めていたのですが、今年はかなりの方が参拝してくださったようです。
やはり継続は力なり、です。

私も時々、様子を見に行ったのですが、狭い参道で何人もの方とすれ違いました。

宮司さんも喜んでおられましたし、なによりきっと氏神様も喜んでおられるのではないかと思います。
本当にありがたいなあ、と思った、そんなほたる祭りだったのです。

その時にも大変にお力添えをいただいたKさんに御礼も含め、岡山の円山にある鮨桜鯛(すしおうみ)にお連れいたしました。


このお店、前にも一度利用したことがあったのですが、ランチだと格安で、しかも内容がすごい!


この備前定食が、なんと1100円!
これに、後でさらに揚げ物がついてきます。


驚きなのは、このごま豆腐。
手作りなのですが、ほんっとうに、ゴマの風味がぷんぷんして、柔らかい触感が口に広がります。
これだけでも食べにくる価値ありです。



ちょっとピンぼけてしまいましたが、お造りもいいですし、茶そばも冷たくてうれしい。



さすがに御鮨屋さん。
握りも楽しめます。

こんな美味しい定食を、こんなお値段で。
品数も多いのでお腹いっぱいになります。

本当にありがたいなあと、しみじみとしたここ数日なのです。


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2017年6月13日火曜日

宮里愛選手引退について



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このところ各界で、「引退」という言葉がよく聞かれます。
この運勢はここしばらくの日本の運勢として強くあるということは、幾度か記事の中で触れてまいりました。
先日、天皇陛下の退位法案も可決したしましたが、日本の象徴たる陛下の退位がここで陛下御自身のお気持ちとして発信され、このような運びとなったことは、この大きな運勢の中での良き形の表れであったろうと愚考いたします。

ご高齢の陛下にいつまでも激務を果たされることを望む人などまずいないと思うのですが、引退すると寂しいなあと感じる話題も多いこの頃です。

宮里藍選手。
今季限りで引退。
そして日本での最後のラウンドを回ったということです。



いつも出生時間のわからない方のチャートを作成するときは、正午で作成することが多いのですが、この方はちょっと思うところあり、午前零時で作成しました。
というのは、私はこの方の出生時間は、この日のすごく早い時間ではなかったか…とか思っているからなのです。時刻によって、月が双子座か蟹座かの違いが出てきて、これは性格にも大変な差になります。

蟹座ならもっと情緒的で感受性が豊か。
双子座なら好奇心が強くやや頭で考えるタイプ。

日本最後の試合の後でのインタビューでも、必死に涙をこらえていた姿を見て、どちらかというと双子座が強いのではないかとも思いましたし、彼女の家族関係などから出生時間は零時から2時くらいの間ではないかと思うのですが……
まあ、間違っているかもなのですが(笑)

太陽はたぶん双子座の27度。
サビアンシンボルは「重荷を背負った個人に、破産を通じて社会が再出発の機会を与える」というものです。
これは非常にわかりやすいシンボルで、非常に苦しい責任や圧力から解放され、新しい人生を生きるものです。
この度数に関わる人は、人生のやり直し、生き直し、再起動といった出来事を経験しやすい傾向があります。
まさに、という印象です。

サビアンシンボルは対向度数やスクエア関係の度数も考慮します。
じつは私の太陽は対向の射手座27度です。
そのため私も、それで生計を成り立たせるプロの作家としては破たんし、生き直すことを迫られました。

私は彼女の強い目が好きです。
明るくて、力がある。

今シーズンはまだ試合がありますし、悔いの残らないラウンドを回っていただきたい。
そして、今後、どんなラウンドで生きたとしても、あの目で明るく笑っていてほしいと願うのであります。


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2017年6月11日日曜日

のめり込み中



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

我が家のツバメの雛たちもすべて巣立ち……

まだ夜になると、家族で巣に戻ってくるのですが、今年のツバメたちとももうすぐお別れだなあと思うと、少し寂しい。

そんな昨日。

毎年、うちの地区で行われております、「ほたる祭り」の日でした。
私も例年通り、「山菜うどん」のコーナーでお祭りに参加しておりました。

懐かしいお顔にも幾人かお会いできました。

大変なお客様の数で、もしかしたら今までで一番だったかもしれません。

母がやっている椎茸コーナーの設営と撤去などもあり……いや、ちょっと疲れました。


このところ少し、自らを追い込んでしまっているところがあり。

なんというのか、いきなりスイッチが入ったみたいに、あることを頑張っているのです。
それは理屈で考えると、今すぐにしなければならないことでもない…ような?

いや、しなければならない理由はちゃんとあるのですが、それだけではすまないような入れ込み方なのです。

おかげで肩こりがひどい。

こういうときというのは、たいてい後でちゃんと理由があることがわかるもの。

たぶん今作っているものを必要としている人がいるのだろうと思うし、作っておいてよかったね、ということになるのだろうと思います。

それもあとわずか……

山頂は見えてきた感があります。



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2017年6月10日土曜日

メール鑑定休止のお知らせ



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10月までメール鑑定の受付をお休みさせて頂きます。

ちょっと長い期間になりますが、お許しくださいませ。

これ以降、関西鑑定&セミナー、札幌鑑定&コラボ・セッション、東京鑑定というスケジュールが詰まっており、なおかつ8月には占星術ネット講座が開講する、その準備がある……という状態。
さすがにどこかでゆるめておかないと、テンパってしまいそう……
(^_^;)

電話やスカイプ、面談などは通常通り行っておりますので、お急ぎの方はこちらをご利用ください。

6期の占星術講座ですが、まだ空きはございますのでお早めにお申し込みください。
関西鑑定は枠が残し少なくなっております。
札幌はこれからの様子ですが、北海道に行く機会はそうそうございませんので、是非、お越しくださいね。コラボ・セッションも楽しいものにいたしますので。


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2017年6月9日金曜日

占星術研究家の妄想



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以下の記事は占星術研究家として、時事をホロスコープの中に読み取っただけのもので、何か特定の人物や団体を批判するためのものではありません。
たんなる研究と、そのつぶやきにすぎません。
ご容赦を。


荒れた6月。
この月は日本に限らず、国のトップに何事かの問題が生じやすいというようなことを6月の日本と全体傾向の中で申し上げてきましたが、トランプ大統領も前FBI長官の公聴会での証言によって弾劾されるのではないか…というような予測まで飛び出すようになってきました。
トランプ大統領に関しては、私は今すぐ弾劾とかいうようなことは考えていないのですが、以前にも記事で触れたように一年先二年先はわからない…とくに2019年が危険度が高く、ひょっとすると任期満了以前に地位を追われたり、降りたりする可能性もあるように感じています。

安倍首相とその周辺も、加計学園(森友学園についても)での火消しに躍起になっている印象はぬぐえません。
これもそもそも安倍首相自身のチャートに起因するアスペクトが原因なのですが、こと国のトップに立つ人となると、国のチャートを見てもそれがリンクしているものです。
2017年春分図の解読で日本国内についてもいくつか触れましたが、そのうちの一つは主に3ハウス関連の出来事を解読したものです。

これが結局、教育や情報、流通、メディアなどの問題にかかわっているわけです。
メディアの問題はなかなか出にくいと思っていたら、Y新聞が政府御用達新聞であるというようなレッテル張りが他のメディアからなされる事態に。
これも首相本人の発言の影響も大きいのですが。

メディア同士での応酬も今後あるかもしれませんし、特定のテレビ局や新聞社、雑誌、ネット上の媒体などの問題も露呈するかもしれませんね。


これは、研究家としてのまったく個人的な意見なのですが。
首相とか大統領とか、国のトップに立つ人というのは、やはりそのときに良い運勢的な流れを持っている人が立つべきで、危なそうな運勢になる前にその座を降りたほうが良いのではないか……というようなのが理想的だなよなあ、なんて思ったりするのです。

トップなので、国政や私たち国民への影響もあるわけで。

その人のハードアスペクトがすべての源だとは申しませんが、こういろいろとあると考えてしまいます。もちろん研究家のたわごとで、こんなナンセンスで非科学的なことが本当にできるとは考えておりません。
たんなる妄想です、妄想(笑)


芸能人のスキャンダル。
そしてこれも6月の日本で触れましたが、警察内部の問題……

次々に出てくる荒れた6月。

私たちは一人ひとり、自ら禊をしてゆきたいものです。



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2017年6月8日木曜日

満月メッセージ 06/09



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明日の22時9分ごろ、正確な満月です。
天候さえ良ければ、この上ない満月を拝めるかもしれません。
土星がそばにあるでしょう。

射手座18度で生じる満月です。

6月、いろいろと荒れた出来事も生じやすい月ですが(しばらく続きます)、だからこそ、そこに関係した自分の在り方を考える月でもあります。
本当にこれでよいのか。
自分のあるべき場所はここなのか。
そんな自問を感じる人も多いかもしれません。

たとえば荒涼とした砂漠に今立っていて、その人は土地を開墾し、作物を作っていきたいと考えているなら、砂漠は適当な土地ではありません。
その人が生きていくためには、もっと適切な土地があるはずです。

荒れた現実は、国家間の問題やテロや事故などだけに生じるのではありません。
私たち一人ひとりに、答えを求めています。
自然と自分に問いかけるようになるでしょう。

この現実を前に、自分はどうしよう、と。




◇メッセージ

勘違いをしてはいけません。
今この時、あなたは自らの女性性に目覚める時。
力で解決できると思っているとしたら、それはあなたに誤った選択をさせるでしょう。

大いなる母性は、許容します。
何もかも。

しかし、人は地母神のように懐が深くありません。
どんな悲惨も受け続けていくという現実は、あなたを壊してしまいます。

だから。
あなたは決めなければなりません。
自分は何を求め、何を本当は望み、これからを生きていこうとしているのか。

そこを見つめなさい。
戦わずして、あなたは安息の地へたどり着けます。

あなたはあなたの安息の地を決めなければなりません。

そしてそのためには、これからの自分がどうあるべきか、自然と知るでしょう。
そのためには何か技術や知識が必要かもしれません。
学ばなければならないかもしれません。
磨かなければならないかもしれません。

さあ、荷物をまとめなさい。
それを背負って、安息の地へ向かいなさい。今すぐに。

迷っているときは終わりました。
生きていくために、何が大切なのか、あなたはもう知っているのです。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年6月7日水曜日

タロット・セミナーのワークブック



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

事務仕事が苦手な私ですが(笑)

ようやく作成できました。
タロットのワークブック!



表紙の写真撮影から、中身の文章まで、すべて手作りでございます。


占星術のワークブックと共に、京都と札幌で使用する予定です。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年6月5日月曜日

ツバメの雛たち


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この頃、やたらとカラスが家の近くに来て騒がしい……
と思っていたら、どうやらツバメの巣を狙っている様子です。





こんな感じで、すきを窺っているのですね。
むろん雛を狙っているのでしょう。

ツバメの親鳥たちも、気が気ではありません。



ケース・バイ・ケースですが、よく近くの電線に止まって、警戒に当たっています。



時折、カラスとバトルして追い払うシーンすら見られます。

自然て、厳しい……

しかし、休むこともなく雛たちに餌を与えに戻ります。




育っている雛たち。

巣立ちも近づいていそうです。

去年は一羽、巣から落ちて悲しいことになってしまったけれど、今年はみんな、無事に育ってほしいと願うのであります。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年6月4日日曜日

あれこれ考えずやってみる



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ようやく。
ヤマトタケルの物語を再開することができました。

一度筆を止めてしまうと、そこを再開するのはなかなかに骨が折れました。

おまけにその間に、安彦良和さんの「ヤマトタケル」の4巻が刊行されたり……
(^_^;)

これがやっぱり面白くて、しかも、かなり被る部分があるんですね。

というのも、安彦さんの物語の下敷きにあるのは、原田常治氏の「古代日本正史」であり、なによりも小椋一葉氏の「天翔ける白鳥 ヤマトタケル」であり、じつはこの方々の神社伝承学研究の書の数々は、私も以前から読み漁ってきたもの。
つまり同じ情報をベースにしている。
そして現代的な解釈を施そうと意図している点でも同じ。

ヤマトタケルというのは古事記や日本書紀にその事績(半ば神話的なものと考える人が多い)が記されており、それを無視するわけにもいかない。
それだけでも類似したストーリーになるわけなのですが、こういう高名で実力のある方が劇画として現在描いているものを、私なんかが小説にする意味があんのかな?…とか(笑)

いろいろと自問自答しちゃったわけです。

ただ現在の私は、安彦氏とはちょっと違った古代史観を持っていて(特に邪馬台国に関するもの)、しかもこのヤマトタケルの物語は、前作の「ヤオヨロズ」の後を受けたストーリーなので、そこに独自性もある。
そしてヤマトタケルのキャラも違うし、描こうとするものもおそらく違う。
つまりテーマがおそらく違う…と思われるのです。

現在描いている瀬戸内、児島と吉備のストーリーも日本書紀の中に「吉備の穴海に行き、そこに悪い神がいたので討った」というただの一文があるだけのところを膨らませています。
ただ、これが後で大きな伏線となっていくはずなのですが、そういう意味では、かなりこれまでとは違ったヤマトタケルを描けるのではないか…とか、ちょっと野望を燃やすに至りました。

自分のやっていることに意味がないように思えて、それでもなにかやらずにおれず……それが後で大きな意味を持ってきた、ということは私の人生で幾度かありました。
占星術の研究がまさにそれでしたし、アメブロを書き続けたのも同じです。

アメブロなんか、「こんなことを書いていても、自分にとって何の得もないし、意味もないのではないか」と自問することばかりでした。
しかし、あのアメブロがあったからこそ今の自分がある。

物語を描いていてもそれは同じで、中に入り込んでいくと、なぜそのシーン、そのストーリーを描かされるのかわからないけど、手が動くという体験をよくします。
ですが、それはちゃんと意味があるし、それを描いたからこそ物語が面白くなったり、完成度が増したり、ということは創作活動上ありふれた出来事です。

案外、人生っていうのは、こういう一見無意味に見えることが積み重なって、大きな意味をなしていくのかもしれません。
だから、時にはあれこれ考えるのをやめるのもテかな、と。

で、あれこれ考えず、とにかく再開しちゃったわけです。

長い物語になります。
どうぞ、温かく見守ってやってくださいませ。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年6月3日土曜日

連理の翼5 第1章の5



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日より、ヤマトタケルの物語を再開いたします。
決して数多くはないと思うのですが、この物語を楽しみにしてくださっている皆様。
お待たせしました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「危ういところをお助けいただき、あらためて感謝申し上げます」
 オウスは、偉丈夫な男とその隣に座る少女を前に頭を下げた。
 吉備武彦とその娘、武媛であった。利発そうな大きな眼を、ずっとオウスに向けていた。
 古来よりの吉備の本拠地――阿曽の吉備武彦の屋敷にオウスら一行は保護されていた。児島の山中に拠点を置くアクラ王一党の攻撃による死地から、からがら救い出されたのだ。
「なに、あやつらとのいざこざは今に始まったことではございませぬ。たまたま皇子様の船をお助けできたというのは、まさに天の計らい、僥倖にございます」
 武彦の言葉に、あらっというようなまなざしを娘は向けた。それを受け、武彦は咳払いをする。
「敵の狼煙を見て船を出されたのですか。それにしてはご到着が早かったような」
 オウスはあの時の潮の流れが、吉備からは逆向きであったことに気づいていた。
「それにあのような場に、かような姫君をお連れになるというのも尋常でない」
 困ったように武彦は、娘に眼をやりながら続けた。
「じつは武媛が一人で船を出そうとしていたのです」
「一人で? あの大船を?」
 弟彦が驚き鸚鵡返しした。
「いや、小舟で出ようとしていたのです。従者たちが気づいて止めたのですが、どうしても行くと――『迎えに行く』といって聞かず……しかし、穴戸は今、娘が一人で渡れるような海ではありませぬ。そこでやむなく、私を含め、港を出たのです。そうしたら途中で奴らの狼煙に気づいた次第……」
「それでお助けくださったのですね」
 オウスは武媛に改めて眼を向けた。
「ならば、姫様にこそ深く御礼申さねばなりませぬ。――しかし、迎えに行く、とは?」
「強い光が現れるのを感じました。クロガネの強い輝きのような光でした。私はそれを迎えねばならぬと感じたのです」
 オウスは弟彦と顔を見合わせた。弟彦の表情にも困惑がある。
 はっはっは――と武彦は声を上げたが、何やらごまかすような笑い方だった。
「娘は巫女の血筋のようで、なにやら見えぬものが見えたり聞こえたりするらしいのですよ。――まったく、困ったもので」
「巫女――」
「大和姫様のような――」
 弟彦の言う大和姫は、オウスの父、オシロワケの妹であった。ミマキイリヒコ大王の娘、豊鍬入姫の跡を継ぎ、天照大神の御杖代となって、諸国を転々とその御霊を祭る土地を求め歩き、ようやく伊勢にその地を定めたという。大和姫も巫女として才覚を秘めた女性だという話だけはオウスも聞き及んでいた。
「わたしには大和姫様のようなお力はございません」
 まだオウスよりも年若いであろう少女は、しかし、神秘的な雰囲気をどこか漂わせていた。その眼がオウスから彼の背後に控える娘、イチフカヤに移るをのを気にせずにはおれなかった。
「何事か娘の霊力に感応するところがあったのでしょう。皇子様の亡くなられたお母上、イナミノワカイラツメ姫様は母方がこの吉備の血筋です」
 武彦の言葉に弟彦が膝を叩くように応じた。
「そういえばそうでしたな。聞いたことがございます。皇子様のお母様も巫女のお血筋だと」
「母が……」
 そんな話は初耳だった。
 オウスとオオウス、双子の兄弟の母は、もともと播磨の国の者だった。その美貌が大和にも知られるところとなり、オシロワケ大王は妻問いに播磨に来たといわれる。(妻問い=求婚)
 ワカイラツメは身を隠してかわそうとしたが、オシロワケに探し出され、城宮で強引に婚姻関係を結ばれてしまう。大和の大王の妻問いを断りぬくことなど、そもそも難しい話であり、それ以上にオシロワケの戦好き女好きは知れ渡っていた。
 そうして生まれたのがオウスとオオウスである。
 だが――

 ――もうお許しください!
 母のことを想起するとき、オウスの脳裏によみがえるのは母の悲痛な叫びだった。その叫びは、子供心に焼き付かれたようにいまだに痛烈なほどはっきりとしている。
 母は体が弱かった。にもかかわらず、余りある男の血気をもつオシロワケは、その精力で母の肉体を求め続けたのだ。
 母が急逝したのも、その行為のさなかであったことをオウスは知っている。
 5歳の時だった。
 城宮から運び出された母の亡骸を埋葬するため、兄弟も同行していた。印南川を渡ろうとしたとき、竜巻のような暴風がわき起こり、棺が誤って川へ落ちた。
 捜索されたが、母の遺体は見つからず――

 ただ母が使っていた遺品である櫛笥(くしげ)と朱の褶(ひれ)だけが見つかった。

 母の墓にはそれだけが埋葬されている。
 その後、兄弟は城宮から大和に連れていかれることになる……

「皇子様はそういう意味でも、我ら吉備のご姻戚にあられます。なんなりとお力にならせていただきます」
 武彦の言葉が、オウスの意識を現実に引き戻した。
「児島のアクラ王を討たねばならない。それが父よりの命だ」
「あの者どもには我らも手を焼いておりました。じつはすでに討伐の準備はこちらで進めておりましたところ。皇子様のお力添えをいただきますれば、かならずアクラ王を討つことができましょう」
「うむ。よろしく頼む。――それと」
 オウスは背後のイチフカヤをわずかに顧みた。
「この娘を預かってはもらえぬだろうか。仔細は話すことができぬのだが、大和には連れて帰れない」
「わかりました」
 武彦は硬い表情のまま応えた。
 すっと武媛が立ち上がった。そして、オウスのそばを通り抜け、腰を低くしてイチフカヤに手を差し伸べた。
「おいでください。わたしがご案内いたします」
 半ば怯えを映す眼をオウスの背に揺らがせたのち、イチフカヤは武媛の手を取って立ち上がった。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年6月2日金曜日

上弦の詞 06/01



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日の上弦の月は、21時46分あたりでした。
岡山の夜空は、すごい雷雨でした。

この時期は秘密があらわになることが多くなるかもしれません。その中には不正やスキャンダル、隠しておきたかった情報などもあるでしょう。
一方、この力を得て、思い切って心にあるものを伝える人もいるかもしれません。




自らの中の女性性に目覚める時。
それがこの新月期です。

この上弦の月は、そこを大きくダイナミックに刺激します。
神秘のベールに隠されていたものをはぎ取ります。

女性性というのは、外に向かって出ていくパワーではありません。
多くは内向し、内部で創造的な力を発揮します。

それは地の底に眠る大きな力。
地母神の力。

誰もがその懐に抱かれ、同じ母なる存在につながる核を持ちます。
そこに、そっと手を触れましょう。

あなた自身が思いがけない、自分の素顔を見すことになるでしょう。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2017年6月1日木曜日

札幌鑑定会&コラボ・セッションのお知らせ



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

8月! ゼファーは札幌を再訪することになりました。
鑑定会はもちろんですが、今回、札幌でタロットと占星術に関するセッションを開催いたします。
私一人ではなく、なんとコラボ・セッション!
(関西で開催予定のセミナーとは内容が異なります)

セラピストの咲羅さんと共に開催いたします。
咲羅さんは札幌でタロット、数秘術、占星術、カラーセラピー、オーラリーディング、また催眠療法など、非常に多彩な才能を発揮して活躍しておられる方。
  ↓
占いやセラピーでHAPPY体質に♪ SAKURAの雑多なブログ~徒然桜~ 

彼女のお力を借りながら、楽しいひと時を皆さんと共有したいと思います。
今や広く知られ、誰もが親しむようになったタロットカード。
そして日常の12星座占いから高度なホロスコープ解読まで、学びにが尽きることのない占星術。
この二つを主軸に、私たちが行っている日常の活動やいろんな裏話までまじえながら、カードやホロスコープとどう向き合っていくか、また基礎的な学習を通じて、日常にそれらを生かすにはどうしたらよいか、何を生かせるのか…といったことをお伝えするセッションです。
もちろん初心者の方に、是非、お越しいただきたい、わかりやすい会となっております。



ZEPHYRと咲羅のコラボ・セッション~日常に生かせる占い~


日時 8月5日(土)13時~(15分前から会場にお入りいただけます)
時間 3.5時間
参加費 8800円(当日、現金にてお支払いください)
会場 札幌市東区北13条東7丁目5-10 ラポール東区役所前1階 集会室
   地下鉄東豊線 東区役所前駅2番出口徒歩1分の駅チカ
   ※ラポール東区役所前 集会室への詳しいのご案内は、以下のページをご覧ください。
      ↓
札幌コラボ・セッション会場ご案内

ご参加の皆さまには、ZEPHYR作成の占星術とタロットのワークブックをお持ち帰りいただきます。今後のホロスコープ解読やタロットとのお付き合いにお役立ていただけます。
咲羅さんのほうからも、皆さんへのプレゼントがございます(秘密♡)。

コラボ・セッションのご予約は、咲羅さんが担当してくださいます。
以下の咲羅さんのメールアドレスへ、下記条項をご記入の上、お申し込みください。

sakura.ayura@gmail.com

【申込方法】

以下①~③ を明記しメールにてお申し込みください。

件名:「札幌セッション申込み」
① お名前(フリガナ)
② 性別
③ 携帯などの電話番号





次に、札幌鑑定会のご案内です。

ZEPHYR鑑定会in札幌2017


料金 1枠(50分)9000円(当日、現金にてお支払いください)
 ※一つの枠をご友人などとシェアしていただくことができます。シェアはお二人までとさせていただきます。またご夫婦や恋人との相性などのために複数枠は必要ありません。ほとんどのケースで1枠で鑑定可能ですが、ご家族4人5人などの数になりますと、1枠での鑑定は時間的に難しくなります。一つの目安にしてください。

日時 
 8月4日(金)9時以降19時まで(18時枠のご予約が最終)
 8月5日(土)11時からと17時からの2枠のみですが、ご用意しております。
 8月6日(日)9時以降16時まで(15時枠のご予約が最終)

会場 4日と6日は札幌市中央区南2条界隈 5日は札幌市東区北13条界隈 
 ※鑑定会場の詳細は、ご予約後、24時間以内にメールにてご案内申し上げます。

ご予約 cubicの予約ソフトで受付をしております。以下のボタンをクリックしていただきますと、ご予約のご案内サイトに移行します(クリックしただけでは、予約は確定しませんので、安心して覗いてみてください)。
  ↓
クービック予約システムから予約する

※このご予約は、鑑定会のみです。コラボ・セッションへのお申し込みは、上記の咲羅さんへのメールにてお願いいたします。

ご予約後、24時間以内に鑑定会場についてのご案内メールをお送りいたします。
受信設定にご注意ください。設定によっては、返信メールが届かない場合もございます。24時間以内にこちらからのメールが届かない場合、お手数ではございますが、確認のため下記のgmailへご連絡ください。

zephyrl9121@gmail.com

※このcubicによる予約システムは、着順に枠が埋まっていきます。第1希望第2希望などで複数枠を抑えていただく必要はありません。複数枠は2時間3時間を本当に必要とされる方のみ、ご予約ください。
※鑑定会についてのお問い合わせ、補足情報などございましたら、上記のgamailへご連絡ください。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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