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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年12月18日火曜日

最高のご褒美

昨日の夜、岡山に帰還しました。

鑑定会は、いずれもしっかりと見させていただきました。
今回の東京鑑定は、男性のクライアントさんが結構多くて、たぶん過去最高……?
といっても、やっぱり女性のほうが多いのですが、この頃日常の鑑定でも男性からのご依頼が増えていて、ちょっと流れの変化を感じております。

女性との接点が強いチャートの持ち主なので、基本的なものが変わることはないと思うのですが。

そんなある男性との会話(鑑定会場で)。

「あ、小田原の森乃僚子さんと会われたブログを見ました。似てますよね」

このとき、私は自分と森乃さんが似ているといわれていると頭から思い込み、ある単語を聞き逃していました。
だって、小田原でも複数の人間から、私と彼女が似ているといわれていたんですから、またその流れでご指摘を受けるんだ~と勝手に思い込んでいたのです。
でも、違った。

「リブラと」

「え?」

「ゼファーさん、リブラと似てますよね。小田原の写真見た瞬間、似ていると思ったんです」




似て……いますかね?

じつは、このご指摘を受けたのは今回が二回目で、以前、FBで私個人を知るある男性に、同じことを言われたことがあります。




image

う~~~む。

自分ではよくわからない。

しかし、奥さんはふとした瞬間の顔つきが似ていると。

ペットは飼い主に似るとは、よく言われることですが、そもそも私、自分の顔をそんなに見ないですしね。当たり前ですけど、自分の顔だから。


まあ、それはさておき。

昨日は2時頃には鑑定を済ませ、新宿からすぐに帰路に着きました。

東京駅新幹線ホームの立ち食いそばで、おっそいお昼を済ませ、ちょっとビールとおつまみを買って、帰りの新幹線で「一人打ち上げ」をやっておりました。

すると……


おおおお!

行きはちょっと残念だった富士が、絶景!

残念ながら反対側の窓側席で、しかも通路側の男性がテーブルを出し、足を投げ出して眠っておられたので、起こすのは忍びなく、もう望遠で無理やり撮影したのですが。

感動しました。


最高のご褒美をいただいた気分でした。


すべてに感謝。 ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年12月17日月曜日

ぎそねこスタンプ

早くも今日が最終日。

ちょっと雨が降っておりますが、鑑定が始まる頃にはやまないかな~~。


ここまで充実した鑑定ができております。
今日は4件だけですが、気を抜かずに最後までやり抜きます。

じつは初日の鑑定で、ある女性からポストカードを頂戴してしまいました。




かわいい。
ただかわいいいのでもなく、ちょっとにくたらかわいいというのか。



イラストを描いていらっしゃるそうです。

「えー、こんなんでLINEスタンプとか作れば……」
と、言いかけると、

「もう作ってあるんです。『ぎそねこ』という名前で」



探してみたら、ありました。
早速、スタンプ購入。

猫好きは、つい手を出してしまうスタンプです。


彼女のイラストレーターとしての発展を祈りつつ。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年12月16日日曜日

鑑定会とオフ会

鑑定会は順調に進んでおります。

初日にポインセチアを持ってきてくださった方がいて、会場に飾るとやはり雰囲気が良くなります。



植物の力は偉大ですね。


東京に到着した金曜日の夜は、占星術ネット講座のオフ会を行いました。

新宿のトラットリア クアルトという北イタリアの郷土料理のお店だそうです。
11名。
結構な数でしたが、他の席とは区切られたいい感じのお席で、楽しい時間が過ごせました。
私はしゃべりっぱなしで、もはや何が話題だったのか混沌としておりますが。(笑)



私以外は目隠ししております。
珍しいことに、私以外に1名男性が。

岡山でのオフ会でも、男性が一人いましたが、内の講座はともかく男性が貴重。

参加者はどの方もユニークな方々ばかり。

笑いの絶えない会でエネルギーを充填し、昨日、そして今日の鑑定会を行っております。

ラーメンはまだ食べておりません。
(爆)



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2018年12月15日土曜日

旧交を温める

昨日は、新幹線を名古屋で乗り換え。
途中、富士山の山頂がきれいに見えました。


ただ、一番近くに見られる場所では、山頂が雲に覆われていました。
ざんね~ん。

でも、ちょっとだけでもお姿を拝見できたので、うれしい!

そして、小田原で途中下車しました。

そして向かったのは、小田原ラスカ(駅ビル)の2Fにある……

ルルドの部屋!


ここで、占星術ネット講座の1期生。
森乃僚子さんがお仕事をされているのです。

一度、お仕事ぶりを見てみたいというのか……
久しぶりにお顔を見たいというのか……
陣中見舞い?

そんな感じで立ち寄ったのです。
それが許されるスケジュールだったので。




ブログを長く見ていただいている方は、このお顔に見覚えのある方もいらっしゃるのでは。
というか。

まったく変わらないというよりも、むしろ若返った??

「お互いにスリムになったね~」(笑)

いや、彼女、ほんとにそうなのです。

彼女は、数年前、私の東京鑑定を全面的にサポートしてくださった時期がありました。
2014年15年あたりだったか。

再会は、ほぼ4年ぶり。
2015年春の東京鑑定までをサポートしてもらいました。


その後、同じビル内の「夢屋 菜の花 小田原ラスカ店」に移動しました。
ちょうどお昼時でしたので。

もっとも私は新幹線内で昼食を済ませていたので、なんと彼女にごちそうになって喫茶を楽しみました。


なんか、「焼きモンブラン」というのに心引かれ……
あ、上の写真の「あんこ」は、森乃さんのトーストのランチに付いていたもので、写真を撮るときに彼女に載せられただけです。本来は、ついていませんので、誤解なさいませんように…


この焼きモンブラン。

いや、なかなかのものでした。
アイディアですね!

ここで、しばらく旧交を温めました。
昔話もそうですが、むしろ今現在とそこに至る話が多かった。

その後、また「ルルドの部屋」に戻り、しばらくお仕事のお邪魔をしてしまいました。



邪魔をしている私です。オイオイ……

じつは、私、ここへ訪れる前に小田原のルルドの部屋について調べていたら、普通に彼女の情報が出てきました。
小田原のおすすめの占い師、として。

へえ~、結構、人気じゃん! とか思っていたのですが。

いろいろ話しているうちに思ったのは、やはり

ちゃんとした鑑定ができるかどうかというのが、当たり前に大きいな、ということです。

ちゃんとした鑑定ができれば、リピーターが付くのです。
鑑定時に、「当たっている」と思うことも多いはずですし、そのときはピンときていなくても、あとにそれを物語る出来事が起きたり、あとで指摘されたことを実感されたり、ということもあるのが普通です。

ただ、彼女にしても、それがすぐに評価されたわけではありません。
最初はなかなかお客さんが来てくれなくて、辛い時期もあったようです。
そりゃ、そうですよね。

でも、じわじわと評判が上がってきて、今の彼女になれた。

石の上にも3年とか、よく言いますが。

やはり何事も、それくらいの時間と努力は必要かも知れませんね。




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2018年12月14日金曜日

すっきりさっぱりして出発!

先日の新月の翌日。


しょーどー的に。
部屋の掃除をしました。自分の部屋が中心です。

とにかく、このところ余裕がなくて、部屋がすごいことになっていました。

我が家の全体的な掃除もしなければならないこの季節に、パソコンばかりに向かっているか、外に出て鑑定をしているか、大学で講義している。

そんな日々の中で、仕事部屋が「腐海」と化していました。
いや、まあ、胞子なんかは飛びませんが……
いや、埃は舞うな。あの中には、微細な胞子もあったかもしれん。

とにかく新月デトックスが、具体的な行動になった感があります。

ちょっと体調も、だるいというのか、またぞろ腰が……というような兆候もあったのですが、
もしかしてこれは部屋が汚いからではないか?
と、はたと思い至り、やるときは衝動と勢いの「火のエレメント」を発揮してしまいました。

結果的に部屋は久々に片付き、床が見えるようになりました。
(床にはさまざまな「紙」が散乱していました)

その後、体調もとても良い。

やっぱり、きれいにしとけ!ですよね。


そうしてきれいさっぱり。

本日から、東京鑑定に出発でございます。

でも、小田原に寄り道します。
ウシシシ……

そして夜には、占星術講座のオフ会でございます。

楽しみ~~~♪



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2018年12月13日木曜日

友人に関して

ほっ……と一息。

12月のハードでタイトなスケジュールを乗り切るための、最低限の準備がようやく整いましたよ。(^O^)v
ここ数日はそれに専念しておりましたので、ブログの書き溜めも消滅。
新しく書くこともできませんでした。

でも、これで安心して明日から東京へ行くことができまず。

今回の東京行きはもちろん鑑定会がメインですが、楽しみにしていることがいくつかあります。
数年ぶりに、お会いできる方もいますし。
東京では、占星術講座の合同オフ会も予定していて、1期から7期までの方が参加されます。とくに6期と7期の方には、まだほとんどお目にかかったことがなく、講座の中だけのやりとりで、その印象がご本人とどれくらい違うか……とかね。


ところで、今日は大学の日。

いろいろと重なるもので、時期的に大学も後期試験を用意しなければなりませんでした。
予断ですが、今年は、ちょっとハードルを上げ気味…かな。
生徒さんは、「ええ~~」っていいそうですが。

試験て、当然ですけど、毎年内容が変わります。
講義の主旨とテキストは同じですので、そこからの逸脱はないのですが。
頭の悩ませどころなのですが、今年度の後期の受講生は、7割程度はまともに講義を受けているので、まったくやる気がない生徒さんとの、ある意味よい選別になるかと思っています。

大学は、自発的な意志で学習する場ですからね!

と、いうようなことを私が言うと、「おまえの大学の時はどうだったんだ」という内なる声に指摘されるのですが。(笑)

実際、いい生徒ではありませんでした。

私は高校時代からものを書いて生きていくという目標を見いだし、大学の4年間は執筆に費やされました。
大学の勉強は、あくまでもおまけ。

しかし、基本的には他人に迷惑はかけず学業自体は修めました。
要するに単位は取った(当たり前だけど)。

実を言うと、私は大学時代の友人がいません。
たったの一人も。
恐ろしいことに、高校時代の友人も、たった一人の親友を除きいません。
中学など完全消滅し、むろん小学校も。
(小学校時代のつながりは、今現在生活している環境で、間接的なつながりがありますが、いずれ消える運命にあります)

つまり、私の全人生の中で、過去、友人と言える人間は一人しかないのです。

え? これってどうなん? というレベルです。
もちろんそういう方も大勢いらっしゃると思います。私と同じだよという人も。

ただ、ここが、私の人生の中で、やや大きめの後悔なのです。

うん? 後悔?
まあ、あんまり後悔もしてないのですが。(笑)
ナンヤネン

でも、もし学生時代にもう少し、なんかこう、友好関係を広げられていたら、今もう少し「友」がいた人生もあったのだろうなあと、思わないでもないという感じです。

普通、連絡を取る友人が何人かいるものですよね。
日常取らないまでも、スマホのデータに、彼らの電話番号とかアドレスくらいは入っているとか。

ところが、唯一の親友以外、そういうデータもゼロ。

なんでこうなったのだろうと思うのですが、ホロスコープ上にはこのことをあまり論理的に説明するものがありません。

たとえば友人が乏しくなる(数が少ない)運勢というのはあります。
その傾向は私にもあります。しかし、度が過ぎている。

私は格別、友人関係運は悪くないのです(ホロスコープ上)。
確かに数が多いタイプではないけれど、もう少しあっても良いのではないかというレベル。

にもかかわらず、私は小学校時にはいじめられている時期が長かったですし、中学もスムースではありませんでした。
高校では、こちらにその気もないのに、やたらとライバル視する人間や、私のことを気に入らないなと感じているグループが、しばしばちょっとっかいを出してきました。

もちろん、私は別に周囲に対して悪意などは抱いてはいませんでした。
なんでこうなるんだろう、と小学校の頃は感じていましたし(やられる側でしたし)。
高校の頃は、意にも介していませんでした。むしろ、後で、ライバル視や私のことを気に入らないグループのちょっかいを認識したくらいです。
(ああ、そういう意図だったんだと)

そういう意味では、私の認識する世界では、別に友人関係が悪いわけでも何でもなく、むしろ非常に薄い関係の中で、「私は私」で過ごしてきてしまいました。

しかし、後になって断片的に知ることをつなぎ合わせると、

どうも、私は
周囲を見下している
ように見られていた側面もあったようです。

これは今にしてみると、反省すべき点も多々あります。
自分の人生の目標がはっきりとできてしまい、そこへ傾注していたので、そのほかのことが「どうでもいこと」になってしまっていたのではないかと思うのです。
それが、結果的に高校時代、大学時代の友人関係の欠乏につながったように思います。

そういう私の姿が、他者の目からは
スカしている
馬鹿にしているんじゃないか
みたいに思えたようなのです。

これは、唯一の親友からもそのように言及されたことがあり(高校卒業後どころか、25あたりの話?)、そのときになって私は、
「は?」
と思ったのです。

「おまえは傲慢だ。人を見下している」
といわれたことがあるのです。

そう感じていても、私と親友でいてくれた彼には感謝しかないのですが。

そのときに、他人の目から見たときに、自分の振るまいがどう映っていたかということを、真面目に考えた覚えがあります。

自分としては悪意はもちろんないですし、自分を高いところに置き、他者に侮蔑的な言動を示したことはありません。
まあ、重箱の隅をつつくように言われたら、ゼロにはできないかも知れませんが。

しかし、親友の言葉には、ショックを受けました。

人生上の目標が早くに定まったのでは良いけれど、それで失うものもあったな、ということです。

もう少し、ここを理解できていたら、友達がもっと多かったかも知れない。

それは私の人生の損失かもしれないな、と感じます。


とはいえ。

高校や大学の頃に、そんな達観に至っていて、人間関係のことまでコントロールできていたら、ある意味不気味ですし(笑)、若い頃だからこそ、ある方向性へのすごいエネルギー集中をできたわけで、善し悪しは一概に言えないでしょうね。


ただ。多元宇宙(パラレル・ワールド)というものがあると、私は思っているのですが。
そこで「ちょっと違った選択」ができる、もう一人の私がいるのなら、

うん。
もうちょっと友達のことを見て、たくさん友達を作ってみたら?
みたいなことは、アドバイスしたいと思います。


現在ですが。
占星術とその講座を通じて、多くの友人と言える人たちができているので、そこはもうとっくに埋め合わされていると感じています。

どこからでもやり直せるものですね。

さあ、講義だ!



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2018年12月10日月曜日

リブラ様との攻防

さすがに……
寒い!

朝一番のジョギングは控え、お昼頃に切り替えようと思います。

そうすると、朝一で外にちょっとだけ出してもらっていたリブラ様が、うるさいうるさい。

「にゃ~お(出よ~)」
「出ないよ~」
「にゃ~おお(なんで?)」
「今出ないから」
「なああ~おお(なんだとぉ?)」
「寒いから今は出ません」
「なあ~お(まじ?)」
「あきらめて」
「んなああ~~おお(いやだ)」
「だ~め」
「んな~おお(うそぉん……)」

そんな応酬を続けました。

一応、あきらめてくれましたが。
お昼頃に出るときに、ちょっと外へ出してやるとしよう。

リブラ様は基本的に外に出さない猫で、予防注射も受けていません。
 ↑
病院に連れて行くと、すごい凶暴性を発揮し、お医者さんにさえ手傷を負わせるやつ。お医者さんも注射を諦めたことがある。


東京鑑定は、もう今週。
そしてクリスマスには、夫婦で旅行する計画。

とってもハードでタイトなスケジュールで、このところ、必死に仕事をやりためています。
主に占星術講座ね。できるだけ仕込んでおかないと、予定通りのスケジュールでできないですから。

東京鑑定なんてのは、仕事ですから、場合によっては1日程度遅れますとかいうのはありかも知れないのですが(そのようなケースもありますよ、ということは最初に告知してます)。
どうも性分的にそういうことをしにくい……

まして個人的な旅行で遅れるのはあり得ないわけで。
(病気や事故なんかのトラブルは、まあ、そんなことになったら致し方ないところですが)

土星が強いせいもあると思いますが、どうも楽に行けば良いところも、わりと自分を追い込んでしまいます。

昨日、めっちゃ頑張ったので、今日はちょっとだけ息抜きしてくるかな……?



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2018年12月9日日曜日

ワークマン すげえ

この間、最近、話題になっている「ワークマン」に行くことがありました。

地下足袋とか、なんかその種のものを買いに行ったのです。

なぜかというと、毎年二回、氏神様の神社の拝殿の屋根に登って、枯れ葉を掃き落とす作業を私がやっているのですが。
(年齢が上がった人ばかりなので、いつの間にかそのような作業分担になってしまった……ワタシ、高所恐怖症なのに)(笑)

前回、秋に屋根に登ったときに、そりゃあもう、ホント、怖かったのです。
ちょっと湿っていて、スニーカーみたいなものだと、もうずるずるに滑る。
必死にあちこちしがみつつ作業したのですが、
「あかん、これではいつか落ちる」
と思い、屋根の上で裸足になったのです。

そうしてかろうじて作業を終えたのですが、単に労働だけでなく、怖さで疲れた……(笑)

で、滑らない履き物を買おうと思ったのです。
次の春に備えて。


そうしたら、びっくり。

なんか、最近、「ワークマン・プラス」という新しいスタイルのお店が人気らしいのですが、そのお店は岡山には今のところないらしい。
あの吉幾三さんの
行こうみんなで ワークマン♪
という、あのフレーズのお店、普通のやつしかないのですが。

結構安くていいものがあるのです。

実は私、2015年にライダー復帰してから、ひそかに「作業着とかを扱うお店って、結構いいじゃん!」と思っていたのです。
とくに、バイクに乗るのに。

今のような季節は、防寒も優れたものがありますし、生地もしっかりしている。
それに、そもそもライダーのジャケットやグローブって、結構専門店のはお高いんですよ。
あまり性能的にも劣らないものが、ずっと安く買える。

なのでホームセンターに、そんなコーナーがあると、よく見て回ったのですが。

ワークマン、結構いい。いや、かなりいい。


バーゲンしていたジャケットを買っちまいました。
とても安い。

あ、もちろん、屋根用の履き物も買いましたが、なんかそれもかっこいいんですよ。
すげーな。

グローブなんかもそこそこいいのがありますし。

でもまあ、グローブは今間に合っているので、軍手も買って帰りました。(笑)
 ↑
山の暮らしには必需品。


とはいうものの。

このところ、バイクに乗っていない。

余裕が今ないっ……!

まあ、今火星のハードアスペクトが強いので、危険なときに無理して乗ることもないかと思っているのですが、納屋に収納されっぱなしのKATANA250のことを不憫にも思う。

でも、絶対にこの冬の間に、また引っ張り出すと思うゼファーなのです。



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2018年12月8日土曜日

文学に焦点を当てると……

先日、大学の講義で江戸時代の文学のまとめを行いました。

江戸時代には、大変数多くの物語が創作されました。
「好色一代男」 浮世草子=人間の欲を赤裸々に描いた破天荒な男の人生
「東海道中膝栗毛」 二人の男の滑稽な旅行記
「曽根崎心中」 言わずと知れた心中ものの悲恋
「南総里見八犬伝」 今で言うところの伝奇小説の超大作
「東海道四谷怪談」 人間の邪悪さを描いた怪奇談

これらはすべて講義で取り上げましたが、まことにバリエーションが多い。

江戸という太平の世が到来する前は、約300年もの間、新作の物語では目立ったものがないのです。
いうまでもなく、戦乱の世が続き、たぶん創作されたものがあったとしても消失などしたのだと思われます。
生きるか死ぬかみたいなご時世では、物語を悠長に語っている余裕もないでしょう。

また、戦国時代にはまだ絶対に不足しているものがありました。


それは「教育とその普及」なのです。

大学の講義の中でも語ったのは、江戸時代に日本人の識字率が非常に高くなり、明治に移行する頃には、おそらく世界最高水準に達していたということです。
一説には8割程度という驚異的な数字が持ち出されることもあるのですが、正確な統計が取られている時代のことではありませんので、はっきりとはわかりません。

しかし、ざっくりとした見方をしても、欧米よりもダントツに高かったと言われます。

明治維新後、急速な近代化を成し遂げたわけで、これが当時のアジアの中で日本にだけ可能だったのは、江戸時代に国民全体の教養が底上げされていたからです。

こういうことも大学で語らせていただきました。
多くの日本人が知らず、まして留学生などまったく思いも及ばないことだからです。

日本が世界最高水準の教養と道徳性を備えていたことは、当時の欧米旅行者や布教者の報告などからも確認できます。

こういう誇るべき歴史も知らないのは不幸なことだと思います。

そして、こうした教養や道徳性を育てたのが江戸時代だったのです。
封建社会でしたが。
多くの人々、子供たちに教育を与えた。

結果、江戸時代には数々の物語が創作された。
多くの書き手によって。

江戸封建という社会システムが良かったとか、そういうことが申し上げたいのではなく、私が申し上げたいのは、

平和な時代が続くことの尊さ。
教育の大切さ。

この二点です(ここは講義でも声を大にして訴えました)。

江戸時代は265年も続いた太平の世です。
世界史的にも稀なものです。

戦後、今日本は70数年の平和な時代を過ごしていますが、江戸時代に比べたらまだまだ短い。

おまけにかつての道徳心は薄れているように感じられる事件も多い。

しかし、それでも。
3.11や他の災害時に見られ、世界でも驚かれる秩序や徳性は、今でも私たちの中に潜在し続けていると信じます。

文学に焦点を当てると、そんなものも見えてくる、というお話でした。



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2018年12月7日金曜日

占星術のバランスと四柱推命の偏り(私のケース)

この記事は四柱推命に関する内容を含んでおりますが、浅学ですので、専門家の方は寛大なお心でスルーしてやってくださいね。
お願いいたします。

若い頃に四柱推命の学習をしました。
四柱推命にはいくつかの流派があり、目立った相違は、「空亡を採用するかどうか」「蔵干の算出の仕方」、また「日付の変わり目を夜の11時とするか0時とするか」などでも異なった立場がありますし、格局の取り方などでも異なるご意見がある。
若い時代の私の学習など、専門にやられている方からすれば、ちょっと四柱推命の入り口を覗いただけのようなものです。

その段階で私が困ってしまったのは、どのお立場の先生方も「自分のところが正しい」と主張されていて、判断がつきにくいということでした。

とことん研究すれば答えを見いだせたかも知れないのですが、四柱推命以前に占星術を学習していた私には、占星術のほうがずっとすっきりしていたため、私は占星術研究家の道を選びました。
四柱推命が、占星術に匹敵するくらい高度な占術であることは認識しつつ。

しかし、その後もケース・バイ・ケースなのですが、四柱推命の一部の知識を利用することはありました。
そうして過去、迷ってしまった区別の難しいご意見のすべてではないですが、いくつかについては「こうではないか」と自分なりの判断をするようになりました。

じつは、私の四柱推命表は、その異なる立場によって、まったく変わってしまうものなのです。
同じ人間とは思えないほど。

そのどちらなのかがわかったので、結果的に「少なくとも自分について判断するときはこれで行こう」というやり方が定まりました(この判断は、20代で一応の見極めができました)。

四柱推命では、私はある五行に偏っていて、一種の強旺格的なものに近い状態です。蔵干の出し方で、強旺格になるかどうかも違ってきます。
少なくとも「準・強旺格」的な状態であることは間違いありません。
(準なんて言い方は普通しませんが)

通常、四柱推命では五行のバランスを重視し、この五行がうまく循環すること、またその循環を支えるためにも運気がある程度強めなのを良しとする考えの方が多い。
その発想からすると、私のは偏りすぎなのです。


ところが。
ここから占星術の話なのですが。

占星術にも五行と似た考え方があり、特にエレメントには似たような傾向があります。
占星術の場合、天体の入っているサインが重要なのですが。
サインの種類も、2区分、3区分、4区分できます。その4区分がエレメントになります。火、地、風、水ですね。
それぞれにどれくらいどの天体が入っているかというのも、ホロスコープ上は重要な手がかりになります。

私のチャートは、この区分がエレメントだけでなく、どの区分も偏りがありません。
ま、エレメントである4区分が偏らないということは2区分も偏らない結果になるのですが。

この偏らないホロスコープは、四柱推命の極端に偏った状態と、当たり前に考えると相当に違和感があります。
違う占術だから仕方がない、当たり前、という考え方もありますが、占星術も四柱推命もかなり似た発想を共通して持っている部分もあります。
実際、関連性を明確に指摘されている研究家もいます。

ところで、ある五行に偏るだけ偏るとかすると、強くなりすぎるが、それはそれで安定する、強みともなる、というのが強旺格。
(逆にすごく弱いほうへ偏るのも、一つの格として安定するものもある)

私の場合、強旺格になるかどうかは怪しかったのですが、一応これはどうやら「成格」していると見ていいのではないか。
とか。
その場合は、魁罡星だよな。
とか。
そうでないと説明できない人間関係があるな。
とか。


いろいろとつながって来ます。

何が言いたいのかというと、要するに、西洋由来であろうと東洋のものであろうと。
こういう研究は面白い、ということだけです。

すみません。
独り言でありました。




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2018年12月6日木曜日

新月メッセージ 12/07

12月7日8日16時20分ごろ、射手座の15度で新月が結ばれます。

カモメたちが餌を期待して船のまわりを飛ぶ
もしくは
船を監視するカモメたち
というようなサビアンシンボルです。

餌を期待しているカモメも、船を監視するカモメも、どちらも意識は船や甲板の人たちに向けられています。
ある方向へ航行するのが船であり、私たちはそれに乗船しているのかもしれません。
意識や霊がカモメです。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

これは私たちの人生がどこへ向かい、今どのような状態にあるのか、意識的になるシンボルとも言えるでしょう。
意識的になることによって、気づきを得ることにも深い関係があります。

それは場合によっては社会と自分を見つめ直すことにもつながるでしょう。
社会から何を得られ、自分が何を貢献できるのか。
与えられるチャンス、それを素早くつかみ取る。
など、生かすことができれば、多くの有益な手がかりとなるでしょう。


この新月は、かなり火山や地震などの災害に関わりやすそうに見えます。
すでにニューカレドニアでの地震、メキシコでの火山噴火などが起きてきています。
日本でも明確なものが表現される可能性があります(この夏秋ほどではないにせよ)。

強くなるのはクリスマス頃からお正月上旬頃と思われますが、すでに強いアスペクトはありますので、防災意識だけは持っておきましょう。


◇ メッセージ

誰もが自由な心を持っている。
魂はいつでも羽ばたける。

それはすべての人に与えられた大いなる力に違いない。

けれど、何もかも手放して飛び去ることは、安易な解決に過ぎない。

共に生きる者。
分け合う者。
与えてくれる何か。
与えられる何か。

かかわりなさい。
親しみなさい。
語らないなさい。

あなたの手の中にあるものを見なさい。
何も持たない者はいない。
あなたの手の中にあるものは、きっと誰かを喜ばす。

あなたも喜びとなる。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年12月5日水曜日

ファンタビ最新作観たぞー!

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を観てきました。

我が家はだいたい、イオン倉敷内にあるMOVIXで鑑賞することが多いのですが、奥さんと一緒に昨日、字幕版の朝一番に行きました。
吹き替えでもどっちでも良かったのですが、時間的に行きやすいのがその回でした。

「ハリポタ」は全シリーズの映画を鑑賞しているのですが(必ずしも映画館ではない)、「ファンタビ」は最初の作品を見逃していたところ、先日TVで放送されていて、つい見入ってしまいました。
ジョニー・デップ、なかなかのはまり役というか、やっぱりすごいですね。

それでつい、二作目は映画館で鑑賞したくなりました。

なんというのか、「スター・ウォーズ」なんかも後で制作されたもののほうが、いろいろな面でグレードアップしているのですが(特に映像技術的な)、時代が遡ったりすることがあり、古い時代のものが最新で作られるとかいうことがありましたよね(「SW」の最新作は新しい時代のものですが)。

「ハリポタ」の前夜のような位置づけの時代の話である「ファンタビ」にも、端々でそのようなものを感じました。
もちろん映像技術や見せ方の問題もあるのですが、ストーリー上も「こういうのは後の『ハリポタ』もあってよかったのでは」と引っかかってしまうところもあります。
姿くらましの頻度なんかもその一つなんですが。

これはもう、小説を含め、物語が描かれていく過程で進化するというのが、私たちの物質的な時系列なので、仕方のないところではあります。

当然、そうなってしまう。

その一方、すごく感心したというのか、感動したのは、あれだけのヒット作となった「ハリポタ」の後を受けて作られたものだけに、どうしても二番煎じ的になってしまっているのではないかと、抱いていた先入観が、先日のTV放送と今回の映画鑑賞で、完全になくなったことです。

むろんハリポタ・ファンの琴線をくすぐるような仕掛けや見せ方もふんだんにあるのですが、そんな小手先のことだけではない、このシリーズにはこのシリーズならではの明確な芯のようなものがあり、ちゃんと別な物語になっている。

これはやはり原作者の力量が大きいのだろうなと、
ヘヘー /(_ _)\
という感じです。

やっぱり、世界的なベストセラー作品を生み出せるような人は違うな!
前作でよしとしない!
もっと面白いもの、喜ばれるものを送り出そうとしている!

ということをしみじみと痛感しました。

痛感しつつ……


イオンのフードコートにある「パルメナーラ」というお店のパスタとピザを飽食しました。(笑)

まあ、飽食したというほど豪勢なものをたくさん食べたわけではないんですが。
そこらへんのイタリアンとかよりもずっとリーズナブルで、ちょっと量が多めだったくらいの飽食です。
そこそこいいお年なので(笑)、この頃あんまりがっついては食べない割に食べたのです。

フードコートなので安い値段設定なのですが、結構おいしい! 
しかも1.5倍盛りのサービスがあるよ!
という、奥さんのリクエストにお応えし、お供しました。
あ、もちろん自分もパスタやピザは好きなので、積極的お供です。


イアタリアントマトとモッツァレラチーズのパスタ。


パスタは太めで、生パスタだそうです。
出てきたときは、ぐつぐついっています。
トッピングのチーズもあり、満足感が大きい。



そして、白雪のはちみつかけピザ。
皮が薄くて、こんがり焼けていて、はちみつとのコラボが意外のほど合っている。
すすむすすむ。
ピザは奥さんとシェアしつつ……


う……またやっちまった……
ダブル炭水化物……


ま、イベントの多い12月です。
(クリスマスとか以外にも、我が家では結婚記念日も私の誕生日もある)

ここは目をつぶってすごそう。
楽しいことも大事だ。
(とイイキカセル)



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2018年12月3日月曜日

お掃除の季節

昨日は、予定通り、カ○キラーを浴室の壁や天井に塗りたくって、洗い流す作戦を実行しました。
( ̄^ ̄)ゞ

うむ、なかなかに白くなった……
(薄くなったという程度だけど)

ここまでは独り言。



じつは、この12月1日には、神社の境内と参道も掃除をしました。
あ、うちが氏子になっている神社です。

なんか、今年はすごい。
例年以上。

もちろん山の中の神社なので、毎年、この季節には相当な落葉があるのですが、今年はなんか、どっさり! という感じで、特に狭い参道には降り積もっていて、もはや地面が見えない。
ジョギングに出ると、この神社に参拝して帰るのですが、もうずっと参道の坂道は落ち葉の絨毯!

境内も結構すごいことになっていて、いつ掃除しようかと思っていました。
年内には一度、ちゃんと掃除しようと思っていたのですが、中途半端にやっても、次から次へと無尽蔵のように落ち葉が降り積もるわけで。

なんか、へんに寒気が強まらない状態が続いていて、躊躇していたのですが、1日の日の早朝に、はたと衝動的に境内と参道の掃除をしました。
1日でしたしね!


これは翌日2日の境内。
すでにさらに落ち葉が降っていますが。



なにやら、神々しい光が入った右の狛犬様。
見直すと、すごいな……




左の狛犬様の背後には、荒神様が鎮座。


まだすごいようだと、年内にもう一度かな?

家のお掃除も、まだまだ続きますが。




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2018年12月1日土曜日

ハードでタイトな12月

とうとうというか、もう12月になってしまった。
怒濤過ぎる一年でした。

しかもこの12月が、今年の中でも一番ハードでタイトなスケジュール……(^_^;)
おまけにお掃除とか。
来年の12星座占いとか。
いろいろ忙しい。

お掃除はこないだからぼちぼちやろうとしたのですが、なにかと日常に流されてしまう。
明日は絶対、浴室をカ○ハイターできれいにするんだ!

と決意しつつ、今日もお仕事の始まり……。


貴乃花元親方の離婚。
そして女優の中谷美紀さんが、ドイツ人ビオラ奏者であるティロ・フェヒナーさんとご結婚。

満月メッセージにも触れたように、愛や性に関する事件が多いこの頃。
天王星の影響も強いので、離婚とか破局なんかも、結構目立つものがありそうだなあと思っていたのですが、このところ連日のように貴乃花元親方と景子さんの離婚のことばかり、メディアでは取り上げられていますね。

いかにもありそうだと思いつつ、やはり「え~? 貴乃花元親方が離婚なさってたの?」という驚きが大きいですね。
しかし、満月図にあった情報を体現するくらいの出来事が、もし個人に起きるとすれば、それは貴乃花元親方くらいネームバリューや人気のある方でないと、それだけ世間は騒ぎませんので。

女優の中谷美紀さんのご結婚はまことに喜ばしい出来事なのですが、これもまた満月図にあることの別な表現かも知れません。
天王星という星は、しばしば遠距離ということを表示します。
中谷さんの場合、国際結婚ですから、いわば超遠距離恋愛(日本国内のスケールではない)。

なんだか、この満月図にはまっている二つの出来事に思えるのです。

ちなみに貴乃花元親方のチャートを検証すると、離婚によって何かを失うというよりも、新しいものを得ようとするものに思えます。
中谷さんのケースでは、通常の感覚では結婚に結びつきにくい星の動きで結婚なさっています。
その星の動きというのは、いわゆる「婚期」としては重視されていないのですが、長いこと鑑定をやっていると、それがしばしば結婚時に見られることがあるのです。

それが中谷美紀さんには、今ある。
もっとも出生時間が不明なので、別な要因があるのかもしれません。

天王星をうまく生かして、お幸せになられると良いのですが。

あ、中谷さんのお書きになった直筆の文章を拝見し、品のある達筆で、恐れ入りました~という感想も抱きましたゼファーです。
(私はお世辞にも字がきれいでありません。おっと、それで思い出した。年賀状も作成しなければ……汗)



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2018年11月30日金曜日

1日遅れですが

昨日は、「いい肉球」の日だったそうですね。
そんな日があるとは知りませんでした。

遅ればせながら……




リブラ、安定のゆみなりヘソ天寝相。


先日、母の隙を突いて扉をすり抜け、外へ逃亡。
恐れていたことが……

このときは母はたった一人だったので、慌ててリブラを追いかけ、転んでしまいました。
さいわい、ひどい怪我などはなかったのですが。

んもー、頼むわ。


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2018年11月29日木曜日

12月の12星座の運勢

この月のタロットは、「月」のカードやそれが示すであろう他の内容を別なカードが示す星座が多かったように思われます。
(画像は最古のマルセイユ・タロット フランソワ・ショッソン)


№18 月

「月」は人の幻想、夢、イマジネーション、感情、あるいは母性や本能などにも関わるカードです。
全体傾向として、「悪魔」のカードもよく出たのですが、「月」にも「悪魔」にも本能、欲求に関する要素があります。
12月はクリスマスを含む月なので、いろいろとイベントも多く、恋愛感情や欲求の高まりも強い月ですが、こういう月に「月」や「悪魔」がよく顔を出すというのも当たり前といえば当たり前かも知れません。

12星座全体を見ても、カード上もっとも良かったのは蠍座で、蠍座ですらちょっと曖昧なところを残している。
一時的な本能や欲求に流されることなく、冷静な判断を行うのが望ましいでしょう。これは全体的な傾向としての話ですが。
真に幸せに至る出会いや関係性は、エゴが望む都合(時期や条件)ではないことが多いと理解しておいてください。

一方で、完全に真っ黒、デンジャラスというような星座もないという言い方もできます。
むろん、個人運勢の話ではありませんので、参考程度に。



牡羊座 ♈
12月は、選択すること、もしくは調停役のような役目を担いやすいようです。
というくらいですから、たとえば仕事上、ちょっと手こずる課題はありそうです。
人とのコミュニケーションは何よりも大事ですが、それとは別個に自分の直観を信じてみましょう。
頑張れば、後で良いこともありそう。
プライベートでも思うことをごり押しで進めようとせず、友達などの協力得ながらやっていきましょう。
金運はもう一つですが、恋愛や家族関係の運勢は良さそうです。


牡牛座 ♉
生活や仕事の中で、甘い見通しを立て、ちょっと怠けやすい傾向も出そうな月です。
しっかりとした計画を立て、責任のある行動を取ると良いでしょう。
合理的で実利の上がる方向性で考えると、仕事上の解決につながる可能性があります。
父親の立場にある人、もしくは自分から見て父親のことで、何か心配事が出る人もいそう。父親の立場の人は、子供をしっかり見てあげる月にしましょう。
気持ちが通い合うことが、とても大事な月です。
当たらし出会いという観点では、恋愛はちょっと慎重に。


双子座 ♊
うまくいっている自分を、強くイマジネーションしましょう。
気持ちの持ちようで、ずいぶん変わる月です。
一つ心構えとして持っておいてほしいのは、この月は思いがけない出来事が起きやすく(会社組織や家庭内部のことなど)、それでショックを受けることもあるかもしれません。
しかし、これは状況を改善したり変化進展させるためのものですし、そのようなイメージを持てるかどうかで、受け取り方も違ってきます。
友達や同僚などは当てにできそうですので、謙虚に協力を求めながらコントロールしていきましょう。


蟹座 ♋
双子座と似た運勢ですが、起きる思いがけない出来事のショックが、蟹座のほうが若干強そうです。
恋愛・恋人・夫婦関係などの出来事にやや傾いていて、相手の言動に傷ついたり、裏切られたと思うようなこともあるかもしれません。自分が心ならずもそういう態度を取ってしまったり、相手に誤解を与える可能性もあります。
家庭内の場合は、お子さんに気配りしておいてください。
この月は身近な人間に誠実に接することが大事で、自分がそうである以上、大事には至りません。むしろ不実な人間関係は、あなたの身辺から清められ離されていくかも知れません。


獅子座 ♌
この月は少し消極的になりすぎる傾向があるかも知れません。
自分に自信が持てず、悪く考えてしまったり。
人に気を遣いすぎたり。
人によっては、まったく逆に謙遜を失って失敗する危険もあります。
正義感から強く言いすぎてしまうとかいうことも。
どちらにしても大事なのは、「客観的な視野」や「冷静な判断」です。
そのためには友達や仲間の意見を聞くのも良いでしょう。
バランス感覚は保たれる月なので、うまく軌道修正しながらやっていくと良いでしょう。
恋愛や交際などで、出費が増えそうです(クリスマスなども含まれるから当然といえば当然か)。あまり無理をしないことも大切ですが、これは今から節約すると解決できそう。


乙女座 ♍
悪い運勢ではなく、むしろ結果は良さそう。
なのですが、何か自分の未熟さを感じやすい月です。ちょっと成果を出しにくいのかも知れません。
これは謙虚に受け止められますので、むしろ良い導きかも知れません。
大事なのは感情のコントロールで、すべてはあなたにメッセージを送ってくれているのだと理解することです。事実そうなのですから。
あなたが謙虚であれば、素直に助けも求められます。知らないことを教えてもらえます。
あなたが必要とするなら、誰の力を借りても良いのです。
焦らず、間違ったことはしていないのだと信じて前に進みましょう。


天秤座 ♎
重大な問題があるというよりも、なんとなく元気が減退する感じの月です。
現実にはそんなに大きな原因はないかも知れませんが、自分の考えに自信が持てず、行き詰まりを感じることもありそうです。
ここではまったく無理をする必要がありません。
仕事にしても人間関係にしても、成果や結果を出そうとしなくてOKです。
人には迷ったり立ち止まったりする時間も必要なのです。
すべては時間の流れの中で、正され、整っていきます。
焦らずに、良い未来へ自分が進んでいるのだというイメージを膨らませてください。かならずそこへたどり着けのですから。


蠍座 ♏
前月の天意が良い形で示された方は、とくにそうなのかもしれませんが。
天意の後、静止状態から変化する月です。
そのため多少は流動的というか、はっきりとしないところが残されるかも知れませんが、運勢的には良い流れの中にあります。
見つめ直し、よし行こう、まだちょっと先は見えてはいないけれど。
そんな月なのです。
だからこそ、自分の未来に抱くイメージが大事で、しっかりと実現したいものを思い浮かべてください。
人によっては、あっちやこっちで仕事を掛け持ったりしなければならない月になるかも知れませんが、今は「移行期」です。
やがて、正されて整って行くのは、乙女座と同じ流れです。


射手座 ♐
この月は知恵を身につける、あるいは磨く月です。
そのためには自分自身のことを顧みる必要もあるかもしれませんし、今やっていることを立ち止まって考える必要もあるかもしれません。
新しいことを始める、あるいは今やっていることをちゃんと完成させる、というようなことのために、双子座や蟹座と同様にあなたにショックを与えるかも知れません。
良くも悪くも、家族や家庭に思いがけない出来事が起きるかも。
しかし、どんなときにも冷静に対処できればOKです。
そして、すべてを学びと受け止めることです。
一つ上に行くために準備されている月です。


山羊座 ♑
しっかりと現実、この世の物質性を見つめていくべき月です。
たとえば、リアルにお金であるとか。あるいは今の経済状況の中で、家族や生活のことをどうしていくとか。
避けておきたいのは、夢や幻想、実現できそうもないものに感化され、引きずり回されることです。
この月は、やや自分を見失いやすい傾向があります。
しかし、しばらくすると酔いから覚めます。
これは時間の問題のようなもので、この月の中で短慮にならなければ、決して大事にはなりません。
本能的な誘惑には負けないことです。
家族や身近な人間のことを第一に考えると良いでしょう。


水瓶座 ♒
年末年始でもありますし、家族・家庭のことを一番に考えましょう。
しなければいけないこと、本来なすべき役目などに無関心であると、それに対する気づかせがありそうです。
そのためには、少し年末年始のスケジュールを真面目に検討し、うまく調整しておくと良いでしょう。後手に回ると、修正できなくなる可能性もあります。
調整は、イレギュラーな要因も考慮しておくと良いでしょう。
とくに掃除が大事かも知れません。人によっては、これは禊ぎになります。
今年の垢を今年のうちに落とし、新しい年を迎える準備をしましょう。


魚座 ♓
考えることは間違っていません。
しかし、何か調整は必要かも知れません。
あるいは、まっとうな人がこの月だけ、おかしな方向へ思考を誘導されやすい(間違った方向)というのがあるようです。
これは、その選択を行ったときに、「どのような結末に至るか」ということを想像することでプラスにできます。
これは客観性を持った想像であるべきで、願望を伴った妄想ではいけません。
特に個人の欲望、あるいはなんらかの危機感のために生じる不安のためにする選択は望ましくありません。
本来、望み自体は間違っていないけれど、望みのための手段や相手を間違うということに注意してほしい流れです。
しかし、タロットはそこをうまくコントロールできますよ、と告げています。


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2018年11月28日水曜日

12月の日本と全体傾向

前回のこの記事で触れたように、日本でも大きな災害的な波は沈静化したのが、11月でした。
今年の夏秋のような際だった悲しい災害がなかった、という意味で、この観測が外れなかったのは、本当に良かったと思います。

とはいえ、前日食(8/11)以来の危惧は残り続け、大きな火災や風水害、火山、あるいは被害地震もまたイランで発生しました。
海外でなら災害が起きても良いという意味では決してないのですが、この傾向は12月もあるように感じます。
これは本当に参考程度の情報として受け止めてほしいのですが、12月の日本に限定すると、ちょっと四国付近に懸念があるように感じられます。
しかし、これは今年の夏・秋ほどのものではないと判断しています。

日本の傾向ですが。
なんらかのピリオド、終焉といった傾向の節目が12月にあるように思えます。
もちろんたんに年の終わり、というようなものではないと思います。
国と国の関係で終わりなんていうものは、なかなか発生しません。
しかし、かなり国際的な関係での、一つの節目みたいなものがあるのかもしれませんし、企業の動きとしてあるのかも知れません。

また訃報が多いという見方も可能です。

決定的なものではないですが、諸外国との関係で、不安をあおったり、外から圧力がかかってくるような出来事もありそうに思えます。
たぶん国際的なやりとりの中での駆け引きのようなものが活発で、その中で、よく言えばバランスを取ってことを収めようとしますが、悪くいえば玉虫色の解決というのか、すっきりとしない状態が維持されるような印象です。

不安感がありますが、悪い運勢の流れではないように思います。

今後、日本では調整する作用が強くなります。
何かの協議、取引、そんなものの中でのとりまとめ役みたいな役目もありそうに思えます。

日本に限定しない、全体傾向の中では、クリスマスの少し前あたりから年明けの1月6日の新月あたりまで、火星の影響が非常に強く、移動、事故、火災、あるいは暴力や犯罪的な目立ったものが懸念されます。
冬期休暇は安全にお過ごしいただきたいものです。

地震や火山活動などの災害の懸念は、今年の夏・秋ほどではないにせよ、12月にもあります。ただ、これは1月にほうで出るのではないかという気がします。
日本に出る目立ったものが出る可能性は、やはり低いかなとみています。



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2018年11月27日火曜日

仲間が増えてほしい

ここ2年ほどかな、奥さんや娘が以前からお世話になっていた、ある美容院へ散髪に行っています。
男性でもOKなところで、そこでばっさり、短髪にしてもらったのです。

それ以前は、結構カットするのも引っ張っていまして、
二ヶ月に一回くらい??
しかカットにいっていなかった(生え際が長くなってくると、自分でシェーバーで落としていた)。

前髪というのか、頭頂部などは伸ばし気味にしてオールバックにするというのが、コストカットと禿げ隠しの一挙両得だったのですよ。(笑)

実際、この頃は1カット900円という、超格安のところへ行っていました。
これは、本当に我が家が危機的な経済の時の策で、その習慣が長く続いていたのです。
もう安けりゃいい。とりあえず切ってくれたらいい。です。
オールバックにすれば、ホテルの勤務などにも支障はなかったですからね。

でも、ホテルからも離れ、いい年になり。
もう禿げは禿げでいいんじゃね?とか思うようにもなり。

薄いなりに格好良くしてください、とお願いしたのが、今の美容院です。

ここまでは前振り。
本題はここから。

しばらく前に、今の美容院で勧められ、ある養毛料を買いました。
とにかくそこのご主人(女性です)は口がうまく、いろいろと褒めてくださるんですよ。
よくしゃべる人で、時々、おしゃべりのあまり完全に手が止まっていることもある。しかもかなり長い時間。(笑)

「ゼファーさんの肌、ホントに白いですね~」
「肌、もちもちですよ。バリカンが吸い付いて離れないんですよ」
「赤ちゃんみたいな肌だから、カットした髪が取れない」

とか。
んなわきゃない。

あ、ただ、色が白いのは真実です。
色白と言われるうちの娘よりも、私のほうがさらに白いです。

しかし、そんなうまい口車に乗せられて……イヤイヤ……

その養毛料を買ってみたのです。
お店でもカットしたときに使ってくださっていたので、まあいいか、みたいな感じで。

私もこれまで、あまり部分的に薄いのはいやだな~とか、これ以上後退しない方がいいよな~とか思い、育毛剤は何種類か使ったことがあり、そのうち顕著な効果があったものもあるのですが、その後、効果があまり持続せず……

まあ、これ以上にならなきゃいいか、みたいに思っていたのですが。

じつは美容院で買った養毛料が……

効果があった。

頭の上の方から後ろは、あんまり確認できないのですが。
(わざわざ見ないので)

おでこの上、生え際のあたりがにわかに、ちょっとだけ活性化。


そうですよ。
かつての苦難の時期、ストレス原因なのかどうかわかりませんが、結構、後退したのですよ。
ところが、そんなところに フッカツシタヨ! フッカツシタヨ! みたいなささやきが……

オイオイ……。

最初はちょっとうれしかったのですが。
なにせ、まばらなので、彼らがそれ以上伸びてきてもですね……


かえって、おかしい。(爆)


今更というのか。
逆にまるで現在進行形で衰えているみたいな?

という話を、先日、奥さんや娘の前でしました。

私 「それでね、結局、生えてきているのを剃ってるんだよ」
妻 「え~、でも剃らなくても」
私 「でも、気づいたら、なんかかえっておかしいんだよね。だから、剃ってる。もうちょっと、仲間増やして帰ってきてくれ~って」

そこで、うちの奥さん、声もなく笑い出す。娘も笑ったけど、奥さん、ツボにはまる。
声もなくというのは、押さえているのではなく、すごく受けているときの現象で、このもう一歩先へ行くと、「ひーひっひ」という魔女笑いになります。
つまり呼吸が苦しいくらい、笑っているのです。

受けすぎやろ……


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2018年11月25日日曜日

あらためて気を引き締める

アメリカの森林火災で、1000人超の行方不明者。
中米のグアテマラのフエゴ火山が再噴火。3000人が避難。
イタリアの豪雨と洪水。
ヨルダンの鉄砲水。
クェートでも豪雨と洪水。


前日食以来の災害は、まだ海外では顕著のようです。

今後、日本でも注意すべきなのは、当然、雪かなと思っています。

ただ、今年の夏から秋にかけてのそれとは、格段に脅威は下がるようには思いますが、とにかくこれだけ災害に顕著な日食が続いていることは、最低限、気にとめておかなければと感じます。

喉元過ぎれば熱さを忘れる……というようなことはないように、冬将軍の到来の前に、今一度、気を引き締めておこうと思います。

12月には東京へ行きますし。
2月には桑名市へ行くことが確定しました。
桑名市では、安くて素敵そうなところを鑑定会場として予約できました。

皆様もこの冬、ご無事で年末年始を過ごされますように。



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2018年11月24日土曜日

金星のハードアスペクトが思わぬところで

昨日の満月ですが。

愛情や性に関する事件で、極端なものが見られるかもしれません。
経済や金融は急な変動が多いでしょう。


ということを申し上げていたのですが、この解読の根拠となったものが、まったく思わぬところから浮上してきました。

例のD&GのサイトにUPされた動画と、それに反発する中国国民の盛大な非売運動です。

真相はまだ藪の中、という感じなので、D&Gがいいとか悪いとかいう記事ではないので、そこはご了承くださいね。
単にこの出来事を、ホロスコープのどこに見いだしているか、ホロスコープに表現されていたものが、こんなことで出てしまった、という記事です。

上記の紫字の解説は、主に金星のハードアスペクトを解読して感じたことなのです。
だからこそ、金星の意味の中にある、愛情、経済、金融などが表記されているわけですが。

もちろん、これだけが金星の機能のはずはない!

金星には、女性が好みそうなものの多くが含まれています。まあ、女性の星ですからね。
香水や宝石、貴金属、アクセサリー、美に関わるのでエステ、また場合によってはグルメやケーキなどの菓子といった、多方面の事象と業界にも関係しているのです(もっとありますが)。
で、ファッション、服も金星なのですが。

D&Gの騒動が勃発しました。
(正確には満月前には勃発しているのですが、新月や満月などの効力はその少し前から発揮されます)

ファッション業界での騒動。
しかも天王星がらみなので、これはネットが関連して不思議はありませんし、突発的に起きてもおかしくない。


報道を見ての個人的感想ですが。

問題になっている動画の件ですが、下手をすると中国市場を失う、減少する、というような動画を、危険を犯してUPするのかな~~と思う反面。
これは、文化の決定的な違いかも知れないとも思いました。
西洋文化って、チャップリンとかが典型的な例で「風刺」が好きですし、さして悪意もなくそのような表現でも笑って許されるというか、それはジョークだよで、すんでしまう傾向があります。

ところが、これを侮辱と感じる場合もあるわけで。
国民性みたいなものもありますし。

何よりも今は、ネットですぐ世界中がつながっちゃうんですよね。

この出来事にについて、私なりの推理のパターンはいくつか持っているのですが。
公表は差し控えさせていただきます。


私が申し上げたいのは、この金星のハードアスペクトが顕著な時期に、人生事案の大きなものが来てしまった、ということです。
日産のゴーン氏の問題も結局は、お金の問題が検挙の焦点ですからね。

ホロスコープって、嘘をつかんな、と改めて思うこの頃です。


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2018年11月23日金曜日

いい夫婦の日に思う

昨日は「いい夫婦の日」でした。
大学を終えた後、ちょっとあちこち走り回ったのですが、帰宅後、ようやくほっと夕飯の席に着いたところで、TVの情報番組で、「え? そうなん?」というようなことが報じられていました。

都道府県別ランキングで、岡山が全国2位。

なんの2位かというと、家事シェア力だそうです。
夫婦で家事がどれくらいシェアできているかどうか、というランキング。

ほんまかいな、と思う一方、思い出したのが、先日子供を出産した、奥さんがたの姪っ子夫婦。
この旦那さんがもう、
旦那さんの鑑!
みたいな人で、料理が上手で、よく作ってくれる。
近隣の奥さんの実家ご家族にも振る舞う。

掃除や洗濯、なんでもござれ。

まったく頭が上がらない。

いや、姪っ子さんは本当に良い伴侶を得たなあ、と思います。

私もほぼ毎日に近く、お風呂掃除はしていますし、ちょくちょくリビングの掃除もしていますし、時折、子供の昼ご飯を作ったりしますが(奥さんがいない時ね)。

たいてい作るのは、チャーハンとかラーメンとか。
晩ご飯で添えるサラダとか。
奥さんがぐったりしているときとか、夜遅いときに次の日の朝ご飯の仕込みをするとか。

せいぜいそれぐらい。

まあ、我が家は山の中なんで、家の周辺の草刈りなんかも私以外はできる人がいないのですが、これを「家事」といえるのかどうか……

姪っ子の旦那さんのことを考えたら、私なんか部屋の隅に引っ込んでゴキブリホイホイにかかってしまうかも、というようなレベル。


ちなみに夫が、自分が家事をやっている率の認識と、妻の夫が家事をしている率の認識は違っているそうで、
夫が「俺は30%くらいはやっている~」と思っていても、奥さんは「10%」と感じているとか。

これはありそうですよね。
家事って、気づかないような細かいことがあるんですよね。

けれど人間、誰しも自分のやっていることは声高に言いたいし、高い評価をしておきたいものですし、気づかないと自己評価が課題になることもあるでしょう。


我が家は、そういう意味では、すごく正確なことを言えば、10%未満ですね。
5%くらいか。

まあ、これは私の母がまだ健在で、いろいろやってくれているというのもあるのですが、まあ、86歳ですよ。
近頃、目に見えて衰えてきたような……

奥さんが働きに出ている限り、私がこれからやっていく比率は当たり前に増えるはず。


もう少し、姪っ子旦那の領域に、数%くらいは近づきたいと思います。



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2018年11月22日木曜日

満月メッセージ 11/23

明日14時39分頃、双子座の0度で満月となります。

サビアンシンボルは、ガラス底のボートが、海中の神秘を明らかにするというものです(サビアンの度数としては双子座1度になります)。

このシンボルは個人でも役立てやすいものですが、世相として考えられることは、まさに水面下に隠されてきたものが次々に明らかになったり、誰かの本音、集団の本質といったものが、あらわになることでしょう。
つまり失言やスキャンダルも多いかもしれないですし、ニッサンのゴーン氏逮捕の件にしても、これからどんどん明るみに出ていくほかのものもあるのかもしれません。(この満月の効果が出てきて、明るみになったという見方も可能です)


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

またこれは気づき、洞察ということにも関係し、この満月期には、多くの人が「なんでこんなことに気づかなかったのだろう」とか「ようやく目が覚めた」「とうとうわかった」というような境地に誘導される可能性があります。

むろんそれはその人の人生にとって、大いに役立つ可能性が高い。
大事にしてほしい時期ですし、学究的な立場にある人、自分の心にある何かを見つめ直したい人、浄化を得たい人にとっては、とても大きなチャンスです。

このチャートは結構活動的です。
柔軟星座が強く、しかも火星や木星の働きも受け、状況は変化しやすいでしょう。臨機応変な対応が求められます。
一方、安定性や芯の部分ですね、しっかりとしたポリシーとか、そういったものが置き去りにされる可能性もあります。

愛情や性に関する事件で、極端なものが見られるかもしれません。
経済や金融は急な変動が多いでしょう。


◇ メッセージ

風波の激しいときこそ、心を落ち着けなさい。
騒ぎに巻き込まれる理由など、どこにもない。
あなたはあなた。

静かに座って呼吸を整えなさい。
あなたの内側にあるものを見つめ、耳を傾けなさい。
どうすれば良いのか、あなたは知っていて、その声が聞こえてくる。

まやかしの風景の中にいれば、まやかしの関係にだまされる。
それはあなたがまやかしを望むから。

心と体が鎮まれば、外に出てみるといい。

葉を落とす木立の中で、冷たい風を感じるといい、
鳥の声に耳を傾けるといい。
日差しを受け、宇宙があなたを正確に、大事に取り囲んでいることを知るといい。

真理の光は、今日もあなたに降り注ぐ。


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