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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年7月20日金曜日

巣立ち 節目

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誰にも迷惑かけてない…はず。
と昨日書いたら、「へええ~~、かけてないのぉ」と奥さんに突っ込まれました。(笑)

……そうですね。すみません。
自分を追い込むこの性質のせいで、奥さんには迷惑もかけていますし、心配もさせています。ゴメ……m(u_u)m

一昨日の記事では、締めのいいところで、
「多くの人と手を携えて」と書くところを、「大奥の人と手を携えて」とミスしてしまい、とある方から突っ込まれ……
ショーグンかよ!

このところ突っ込まれ続けているゼファーです。

俳優で「まんが日本昔ばなし」の語り部をされていた常田富士男さんがお亡くなりになったと聞きました。
劇団四季の元代表である浅利慶太さんも13日に亡くなったと。

本当に一つの時代を感じさせる方々が、この世を去られています。
やはりこの日本の節目の運勢では、こういうことも多いのですね。

「まんが日本昔話ばなし」なんて、私がそれこそ中学生くらいから放映され始め、私の長女ですら知っているという、大長寿番組。
あの番組は常田さんの、独特の味わいがある語りがあってこそだったと思う。

やっぱり時代が動いていくんだな……ということを寂しさとともに、空気として感じます。

先日、どうやた2サイクル目の子育てをしていた雛たちも巣立ったようです。

昼間、巣には姿がなく、どこかを飛び回っているのでしょう。

来年もまた帰ってきておくれ。


そうそう。

それに、毎年この時期になると思うことですが、2年間の5期占星術講座がもうすぐ終わりを迎えます。
この2年、接点のあった方々との区切りとなります。

これもまた、ちょっと寂しい……。


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2018年7月19日木曜日

ギリギリ!

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はああ~~~。

ようやく、前期の大学の講義を終えた。
来週は試験だ試験だああ!

今年度はテキストを一新し(内容は踏襲しているけれど)、そのせいなのかどうなのか。
なんかちょっと、流れが違ったんですよね。
まるで最初に自前のテキストを導入した年みたいに、試行錯誤しました。

生徒の食いつきは良くて、なかなか悪くない講義はできたようには思います。

最終日も「もっとこんなのないんですか」と聞いてきた男子もいました。
前期では「犯人は誰か」タイプの推理小説を軸に講義して、それはすべて私が書いたものですが、解決編をわざと収録していません。
で、一緒に推理しながら講義をやる。
どこにポイントがあるのかなども解説しながら。

彼はどのお話も犯人が当たらなかったみたいで、もう少しチャレンジしたかったみたいです。
過去の短編、少し整理して、来年用に準備するっていう手段もありますね!

なんにせよ、こちらと向き合ってくれて、反応が返ってくる講義というのは楽しいものですし、やりがいがあります。

ボランティア・プロフェッサーなんていうと、なんか肩書きだけはかっこよくて、偉そうなんですが。
実はただの非常勤講師。
お安い給料で、なんか結構ロスの大きな仕事をしています。
熱心にやっている学生さんを真面目に評価しようとすると、かなりよけいな時間も使いますし。
彼らがどの程度、理解できているかということを確認するため、またやる気を引き出すため、プリントなども幾度か配ると、その採点にまた時間を取られる。

でもね。
そういう作業の中で、生徒のこちらを見る目が違うとか(理解しようとやっている生徒は目が違うし、関心を抱けばやはり違ってきます)、質問や発言を受けることがあるというのは、そういう労苦を補ってあまりある報酬です。
うれしいんですよね。

なので、自分の首が絞まるようなこともしてしまう。

あれ……?
私って、もしかするとMっぽいところがあるのかな?

自分を好んで追い込んでいくようなところが、若干…いや、結構あるような…。
その中で喜びを見いだす的な。

そういえば、私はホテルの仕事でも一番しんどいようなことを率先してやってました。
ギリギリの状態が結構好きというのか、落ち着くというのか。

そこをうまくクリアするときの快感を求めていたような……

……Mなのか?

いやいや。(笑)

あ、でも、これはSなのかもしれない。自分に対して。

ということは、結局、ニュートラルなのか。

謎だ。


しかし、この気質はこれまでの人生上で、至る所で顔を出していたことに、今さらながら気づく……
おお、なんか悟ったかも。(爆)

これって冥王星でしょうね。
ま、ほかのホロスコープ構成もありますが、冥王星の影響が強いから、「極限」というような意味がある状況へ自分を追い込みやすい。

うん。
納得。

そういえば、だいぶ前だけど(たしか前世紀)。
「名探偵コナン」の主題歌に、B'zの「ギリギリchop」というのがあって、なんかあれにはかなり共感していたな。

とりあえず誰にも迷惑はかけていない…はずなので、よしとしとこう。

〝大丈夫、私の場合は〟♪(笑)


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2018年7月18日水曜日

このサイクル、最後のひと山

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新しいサイクルはもう予兆としては現れていて、2023年には扉が開く。

そこへ至るまでの間、現在から4~5年あります。

とくに1994年から始まった現在のサイクルは、日本にとっては強い「破壊と再生」の傾向を持っていますし、また「過渡期」の傾向もあるため、「旧来の生き方や価値観、属している集団の中から脱却し、それらを新しくする」という傾向も併せ持っていました。
その前の1964~5年からのサイクルは「作り直し」なのですが。
要するに「作り直し」というのは、古いPCをクリーニングして、今しばらく使える状態にしたようなものです。

これはアジア情勢や東西の対立構造の中で、米国の強い影響下で起きていました。
また経済も国家の体制も、すべてが、たぶん「とりあえず今はこれでいける」という程度の状態だったことを意味します。

しかし、作り直して今しばらく活動できる、という状態は、結局ごまかしでしかなく、1994年以降の強い破壊と再生、過渡期の傾向へ移行し始めると、私たちは明白に前サイクルからのゆがみを突きつけられ、目が覚めるように仕向けられてきました。

1993年 には釧路沖地震や、あの奥尻島が大被害を受けた北海道南西沖地震が発生しました。1991年の雲仙普賢岳の噴火もすでに兆しであったのではないかと考えられます(すでに1994年以降のサイクルの影響が出始めていたと考えられる)。
このサイクルへ入ってくると、にわかに大地が目覚めたように地震も増えます。それも大きな被害を出すものが。
これは過去のデータを調べてもらえば明白です。

1995年には阪神淡路大震災。
同年には地下鉄サリン事件が起きますが、その前年にすでに松本サリン事件が起きています。
1997年には神戸児童連続殺傷事件。
日本と日本人がいつの間にか抱え込んでいたゆがみが、次々と表面化してきます。
21世紀に変わって、災害も加速し、犯罪もえげつないもの、異常なものが際立ってくるようになります。
新潟中越地震ほか、数多くの被害地震が起きる一方、2014年の御嶽山の噴火、あるいは豪雨による水害、土砂崩れなども増え、そして2011年の3.11、死者・行方不明者を合わせると、1万8千人以上(警察庁発表値)の東日本大震災へと至り、さらに2016年の熊本地震。
先日発生したばかりの西日本豪雨災害は、豪雨被害としては平成最大のものとなりました。

気象的なものは、地球環境の変化が大きな要因かと思いますが、1994年サイクルはそういったものを含め、地震や火山など、甚大な被害の出るものを私たちに突きつけてきました。
また「なぜ世の中、こうなってしまったんだ」という事件も増えてしまいました。

これはこの1994年サイクルの持つ破壊と再生の特徴だけでなく、「過渡期」とも関係していると思われます。

要するに古い体質や考え、価値観、システムなどが変わらなければいけないのですが、逆に旧来のものにとらわれてしがみつけばしがみつくほど、強制的に「変える力」が働くのが今のサイクルなのです。

日本は国家としても、新しい状態に脱していかないといけないのですが、それが間に合わないと反動というのか揺り戻しというのか、物理的な力も働いてしまうように思えます。

私たちがこの流れの中で心がけなければならないのは、やはり一番は一人一人の生き方やあり方を、よりよいものへと向上させることだということです。
なんだかお題目めいていますが、本当はそこなのだと思います。

目先のことを見て、なんでもかんでも変われば良い、変えたら良いのではなく。
古いものはなんでも捨てたら良いのでもなく。

むしろ本来持っていた良き資質を捨てたのが、前サイクルだったかもしれないのです。そのためにできあがったのが、私たちが変えなければならないもの、脱却しなければならない旧来のものとも言えます。
時には、さらにそれ以前の良き資質を取り戻す必要もあります。

今の私たちの社会は十分に幸せでしょうか?
もっと幸せになるためにはどうあったら良いのでしょうか?
自分が幸せになるためには何が必要で、何をしたら良いのでしょうか?

喜びのある人生を生きる。
自分が幸せになること、それは周囲の人も幸せになること。

それが共に生きるということではないでしょうか。


不幸な事件や厳しい現実があります。
今回の豪雨災害もそうですが。

しかし、このようなものを目の当たりにすればするほど、気づかされます。
当たり前の日常、そばにいる人との普通の関係がいかに大事か。

多くの人が気づけば気づくほど、そのようなものを見る必要もなくなっていくはずなのです。

この脱却の最後の期間。
私たちは一人一人が、自分がとらわれていた、いらないものを見つけ、脱ぎ捨てていかねばなりません。


次のサイクルの前夜。
これからまだひと山あります。
その山は、2022年ごっろには落ち着きます。
たぶん、これが1994年サイクルの最後のもの。

そこを過ぎたら地震も災害もなくなるということはないと思います。
顕著な時期を越せる、という話です。

そしてその山は、でき得れば多くの人と手を携えて越えたいものです。
一人一人が、今よりも身軽になって。


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2018年7月17日火曜日

新しいサイクルを迎える前夜 2

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2023年には、日本は新しいサイクルを迎えます。
1994年以降、約30年近いサイクルが今終盤を迎えています。
目の前には、世界の風が交わる和合の象徴(きっかけ)となるオリンピックが控えています。

私の考えでは、別に日本でオリンピックが開催されたからと言って、それで急に世界は変わりません。
しかし、以下に述べる重大な役割や宿命があるからこそ、この結節点で日本でのオリンピックが開催される運びになったのだと感じています。


この2023年からどのような扉が開かれるのか。

じつは第一には霊的な扉が開かれます。
わかりやすいので、個人チャートの解読のように説明すると、個人でもこの傾向を持つ人は、天賦の才を与えられたり、加護を受けます。
それは自然の力であったり、不思議な出来事の流れであったり、人との出会いであったり。
一方、こうした大きな力は時に宿命として働き、個人の肩に責任を負わせることもあります。
神の意志に沿って生きれば発展し、抗えば転落することもあり得ますが、宿命は一種の強制力として働きます。
このようなことから、日本は地球(ガイア)という大きな生き物の中で、その意志を背負い、体現していくような役目を担う可能性があります。
それは根本的には霊的なものです。

第二に言えるのは、第一にあった宿命を授けられると、現実的には大きな責任ができてきます。
本人が望む望まざるに関わらずです。
結果的に、その大きな力の要請に従ってリーダーシップを発揮しなければならなくなります。
大きな力をその人の背後に感じ取った民衆は、これをリーダーとして迎えることすらあります。

第三に言えるのは、2023年の節目から強く出てくるのは、この大きな働きの背景にあるものは、アジアであるということです。
東洋といっても良いのですが。
この節目以降、とくにアジア、そしてアジアの中でも長い歴史(1万年以上の縄文時代から)を持つ日本に焦点が当たってしまうとみています。
中国はならないのか、という問いに対しては、ここ10年くらいの一時的な流れはともかく、長い目で見たときには「中国はならない」とお答えしておきます。
日本のようなチャート条件を備えていないからです。中国は勢力自体は拡大させようとしますが、霊的な承認を得ていないために真の意味での中心に立つことはありません。
今話題にしているのは、30年くらいのサイクルの話ですし。

第四に言えるのは、木星の加護が非常に強くなるということです。
2023年からの約30年ほど、日本はこの拡大・繁殖・繁栄・援助の星である木星のパワーを得て、今以上に次の二つのことが実現します(ほぼ断定)。
・日本の文化、価値観、民族性が海外へ今以上に広まる(世界の規範となるものがその中にはある)(その中には伝統的な文化もあれば、新しく創造されるカルチャーもある)。
・おそらく世界中の人が、日本に集まってくる(外国人旅行客は当面増え続ける。また留学や仕事で滞在する人が増える。場合によっては移民希望も)。

この二つは、ほぼ間違いのないところだろうと思っています。
これは現に今そうではないかと疑問に思われるかもしれないのですが、これには理由があります(後述)。
また、今がすごい状態だというのではなく、これからもっともっとこの流れが加速していくし、広範に波及する、ということです。

木星は外国という意味もあり、その点では日本の国際化ということも考えられます。
これは外国と日本の交流が、今以上に大量に、かつ密度の高いものとなれば、必然的に起きえます。
日本人は、自ら好んで国際化など、積極的にはしない国民性があるように思えますが、膨大な外国人が流入すると、強制的に国際化させられます。(笑)

あ、とはいえ、外国の何かに埋没するのではありません。
前述のようにアジア、それも日本の本来の部分に焦点が当たるので、その価値も見直されます。

他にも考えられることはありますが、このような状況の日本が、ここから先、しぼんでしまう、経済や国力が低下し、民度も下がってしまうというような状況は、私にはまず考えられません。
そのような悲観的な未来は、私には90%以上ないと思えます。
それどころか、木星の効果で発展する可能性の方が遥かに高い。

2023年の夏の切り替えが起きたら、そこからスコーンと何もかも状況が変わるわけではありません。
これは30年近いサイクルのことを申し上げているので、そこからの30年の傾向だということです。
しかし、切り替え後、じわじわ上記の傾向は実現していくでしょう。
実際、この傾向はすでに影響が出始めていると考えられます。
(「後述」の部分です)
新月や満月のチャートの暗示というのは、その少し前から実現されることが多い、と何度も申し上げておりますが、新月チャートでも4、5日前にはその効果が現れてくることが、しばしば見られます。
これはホロスコープがある結束点(意味ある状態)に向かうときには、その意味あるものがすでに予兆として表現され、準備されるからです。

毎月のカレンダー的な新月や満月の尺度では、それは4、5日程度(新月なら長い場合7日?)なのですが、このような長い周期の尺度では、それは7年かもう少し長い期間に変換されます(この数字的なものは、現状の観測と研究によるもので、確実ではありません)。
つまり1994年からのサイクルの中に日本は今はまだありながら、2023年以降のサイクルの効果もじわじわ顕在化しつつあり、だからこそ、すでに外国人が数多く来日されるようになったし、日本の様々なカルチャーは注目されるようになったわけです。
その現象は、ここ数年急速に進んでいる。
すでに移行へ向けて、どんどん進んでいるわけです。

他にもいろいろな見方はあるのですが、主だった上記の四つの傾向を突き合せると、私は今後、日本にある種の「軸」が移ってくると感じています。

過去の数百年の歴史は、欧米勢力による侵略の歴史でした(そもそも南北アメリカ大陸も侵略)。
その結果、欧米主導の世界のシステムができあがってしまった。
そのときの軸は、きっとイギリスやアメリカなどにあった。
しかし、そのシステムはもう至るところでほころびが生じ、今後の地球全体を支えていくものではなくなりました(あえて過去形で言おう)。

新しい文明、文化、価値観が必要で、それは新しくできた日本の軸で、新しく創造されるはずです(日本が勝手に創造するだけではなく、世界から集まるいくつもの風の交わりの中でできる)。


日本の古代。
黎明期。
大和地方に中央集権国家の礎ができました。
卑弥呼が生きていた時代。
その頃には、大和には日本各地(西日本、九州や東海、北陸など)から文化が集まってきていました。
これは土器の出土などからも明白です。
前方後円墳なども、各地の古墳の特徴が集まってできあがったものだという説もあります。

過去、日本の国内で、そのような「風」が交わるときがあった。
もちろんそれですぐに良い国になったわけでもなく、朝廷は関東や東北を侵略し、支配下に置いていった。
きれい事だけではないのですが、象徴的に言えば、この古代の日本で起きた国内の出来事が雛形で、それが今回は世界に波及するような印象を持っています。
(あ、だからといって、日本が他の国を侵略するなど、そんな未来はあり得ないと思います。あくまでも文明や文化として)


私がちょっと口を滑らせた黄金期というのは、そういうことです。

昨日と今日の記事で、皆様にメッセージとして発信したいこと。
日本は日没の時を迎えていません。
逆です。
まさに日が昇る時を迎えています。

この大きな流れの中で、くよくよしたり、萎縮したり、希望を見失ったり。
そんな生き方は、個人としても損です。
胸を張り、大きな宿命を与えられた国に生きる一人として、前を見て歩き出しましょう。
自分ができることをしましょう。

それが別に大きなことでなくても。
ただ隣にいる人を愛し、大切にすることでも。
それは物質的には小さなことに見えるかもしれませんが、霊的にはとてつもなく大きいかもしれません。

その中でも、お一人お一人が自覚してほしい。

私たちはこれから大勢の人たちに見られる、大きな大きな舞台に上がるのです。
今日は日本のことを中心に書いておりますので、それはつまり、
日本というステージで、私たちはそこに一人一人が参加するのです。
望む望まないは関係なく、否応なくステージに上がらされます。

晴れやかな舞台ですよ。

主役にしても、脇役にしても、
ダンスをする人、歌う人、
子役、あるいは群衆、
袖で活躍する舞台さん、
そのときのために編成されたオーケストラ、
笑顔でお客様を迎えるスタッフ、もぎりをするスタッフ……

みんな、他から見られるし、責任を持って役目を果たさねばなりません。


もちろん。
それは個人の意識や意志の問題で、参加するしないは自由。

だけど、この強い宿命の舞台では、望まなくても役柄は与えられる。

だから!


あなたらしく、
この国に生きる一人の人間として、
誇りを持ち、


いいところを見せてやろうじゃありませんか!!


明日は、このサイクル前夜の今後の注意点も書いておきます。




ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年7月16日月曜日

新しいサイクルを迎える前夜 1

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先日、ちょっとやがて来る黄金期のことについて触れたのですが。
もう少し詳しく書いておきます。

そのためには、今現在の日本の状態について触れなければなりません。

そもそも個人にも国にも、霊的なサイクルと物質的なサイクルがあると私は考えています。
霊的なものは、現状ではまだ観測しにくい世界で進行していて、これから申し上げるのは物質的なサイクルです。
(霊的なものが先にあり、それがやがて現世で実現していく)

ホロスコープは相当に人の集合意識とかに近づくことができる技術ではありますし、霊的なものと物的なものをつなぐ接点ともなっていますが。
解読するのは基本この世で起きること、人が体験したり認識したりするものなのです。
意識や認識が、この世に反映されるとどういうことが起き得るか、というようなアプローチとも言えます。

結果的には物質的なこの世の中を、そういう手法で読んでいこうということです。
ちょっとわかりにくい話かもしれませんが、ホロスコープは個人にしても国にしても、この物質世界でどのような表現をとるかという観点での解読になります。そういう意味では、物質的なサイクルを読んでいるとも言えます。

その意味で、日本が現在のサイクルに突入したのは、1994年の春ではなかったかと思います。
これ以降、現在に至るまでの日本の運勢には、大まかにいって三つの側面があります。

一つは、死と復活、破壊と再生というような傾向です。
もともと日本という国は、冥王星の影響力が強い国です。
これはずっと過去もそうであったかと思うのですが、現在の日本という国は特にそこが明瞭です。

たぶんこれは火山や地震、津波などが古代から起き続け、その災害の中でも幾度も立ち上がってきた日本人が、環境的に身につけている傾向、免疫のようなものも含まれていると思います。
日本列島という土地が作り出しているとも言えます。

しかし、それがすごく強く出るときというのがあり、1994年以降は冥王星や火星との接点が強く、幾度も破壊と再生の出来事が起きる傾向があったと思われます。

このサイクルのもう一つの大きな特徴は、「過渡期」ということです。
この変化は、それまでの生き方や価値観、属している集団の中から脱却し、それらを新しくする傾向です。

さらに三つ目は、文化的な発展ということです。
今のサイクルは、日本の文化が海外へ非常に伝播しています。これは過去なかったほどです。

このことを考えるためには、もう一つ前のサイクルも確認した方が良いのですが。
一つ前の日本のサイクル(1964年か5年あたりからスタート)では、そのサイクルの直前に東京オリンピックが開催され、高度経済成長のまっただ中。
東海道新幹線が開通したり、巨大なビルが次々に建てらたり、ビートルズの来日に熱狂したりと、いわゆるあの戦後昭和の活況期がこのサイクルから始まっています。

この前サイクルは、物事を作り直すという傾向を持っていました。
また二面性や二つの事柄と深く関係しており、これは国でいえばアメリカとの関係性であったり、また当時の東西勢力の関係でもあったでしょう。
しかし、基本的には協調していけるもので、その中で日本は自分の足下を固め、今しばらくはしっかりと歩いて行ける状態へ移行したのです。


この前サイクルの「作り直す」傾向が、1994年の「過渡期」へ渡され、その中で破壊と再生の傾向も強くあり、そこで日本人や国は戦後昭和が色濃く持っていた価値観やあり方を変えざるを得なくなっていく。
というのが、大きなプロセスとみています。

戦後の日本は、まず焼け野原から復興し。
高度成長期以降、作り直して協調し。
今はまた生まれ変わる時期になっていて、その一方では文化的にも発展する。

そして、この次のサイクルが2023年の夏あたりからのサイクルとなります。
前サイクルの時は、その始まりの直前に東京オリンピックがありました。
今回はその3年前に、やはり東京オリンピックが。
ま、少し時間は開いていますが、何やら暗示的なものを感じます。

私はこの2020年の東京オリンピックが、いろいろな風の混じり合い、和合していくための、一つの契機となるような気がしています。
いや、これを持って急に世の中が良くなったり戦争もなくなったりという話ではなく、象徴としてです。

たとえば、あと100年とか200年とか経って、その時代の人間は歴史を振り返ったとき、「あそこらへんが大きな変わり目だったよね。今の世の中ができたのは、あそこがポイントだよね」というような結節点の象徴が、次のオリンピックのような気がするのです。

その結節点は、日本はとっくに始まっていて、それは1994年からである、ということなのです。

じゃ、次の2023年からのサイクルがどんな傾向なのか。

それはまた明日の記事にいたします。



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2018年7月14日土曜日

8/4 京都チャリティー・セミナーのお知らせ

今回の西日本豪雨災害を受け、急遽、京都で占星術セミナーを開催する運びになりました。
チャリティー・セミナーです!
京都鑑定会は通常通りですが、鑑定会の時間枠の一部を使ってセミナーを実施し、その収益の一部を義援金に寄付します(今回の京都の会場や宿泊などの経費を引いた残りを寄付する予定)。



○ 内容
  テーマ 12星座と10惑星のことをもっと知ろう。
  初心者でも覚えやすい12星座と10惑星の理解の仕方。
  ある程度知っておられるかたも、さらに星座と惑星の理解が深まります。
  テーマ以外にも、自由な質疑応答の時間も設けます。
  
○ 日時 8月4日(土)15:00~(約2時間)

○ 参加費10,000円(オリジナル・ワークブック込)

○ 定員 6名様

○ 会場 京都市中京区四条烏丸界隈
  場所については、お申し込み時に詳細をお知らせいたします。

○ 申込方法 
  メールにてお申し込みください。
  →こちらをクリック

 件名「京都占星術セミナー申込み」
  ① お名前(フリガナ)
  ② 性別 
 受付担当 神野悠華(じんのゆうか)


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2018年7月13日金曜日

新月メッセージ 07/13

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いろんな作業が遅れています。
新月メッセージですが、蟹座20度のこの新月は日食でもあります(日本では観測できません)。
もうすぐ11時49分に正確な新月となります。

オペラを歌うことによって、有名な歌手が自分の名人芸を披露する
そんなサビアンシンボルです。

オペラもそうですし、前の度数のゴンドラの船頭たちが歌っているのも、一つの社会性を持ち、共同作業になります。
おまけに歌っているのだから楽しいし、楽しませることもできる。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

このシンボルの新月は、多くの人の連帯や結びつきを生みます。
蟹座の新月でもありますから、それは情の結びつきでもあります。
その一方、冥王星との強いオポジション関係もあります。

この新月(日食)は、当然、日本の場合は今回の西日本豪雨災害にも関係し、多くの死者まで出したこの災害に対向して、人と人が結びつき、社会性を取り戻そうとします。

またこれだけの災害がありながら、まだなお地震など別な災害の懸念もあるチャートです。
防災意識を緩めてはならないと思います。

愛や友情は深まります。
喜ばしいニュースもありそうに思います。

また女性性を癒やす動きもあってしかるべきです。

自己の解放に役立ちます。そのための何らかのイベント、フェスティバルなどへ参加するのも良いでしょう。
しかし、それは霊的な参加でもOKです。


◇ メッセージ

祭りじゃ。
祭りじゃ。
さあ、踊れ。

遠慮なぞするな。
駆けてまいれ。

皆の中に飛び込んでまいれ。
天界の祝祭は、もうとっくにたけなわぞ。

甘美な酒を飲め。
皆ともに歌え。
踊れ。

さあさあ、
さあさあ、
さあさあ!

夢中になれば開かれる。
天の扉。

皆、ウズメとなり、ワとなりて。



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2018年7月12日木曜日

あなたはどこにでも存在する

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現在、一部の鑑定や講座に関する作業に遅滞や調整が生じておりますこと、お詫び申し上げます。

昨日は、真備町の被災地に入り、被災された家屋のお片付けを手伝っておりました。
「見ると聞くとは大違い」という言葉があります。
もっとも現代では、テレビやネットなどで見ることはできたりします。
「媒体を通じて見ると現物を見るのとは大違い」というのも痛感いたしました。
当たり前にそうだと思っていたのですが、今回はリアルだったということです。

現地に近づくと、じわじわ土埃が空気中に舞っているのがはっきりわかります。ああ、被災地なのだな、というのがはっきりわかります。
驚いたのは、私が向かったルートでは、本当に被災地域とそれを免れた地域が、本当にわずかな差で分かれていたということです。

写真はほとんど撮っていません。
私はカメラマンではありませんし、被災地で悲しんだり、黙々と作業をされているかたが存在する風景を撮影するのは、なんとなくはばかられました。
あ、それは私の勝手な感性なので、他の方はあまり気にしないでください。
目で見える形で伝えることも価値あると考えます。
とりあえず微力ながらお手伝いするというつもりで行ったので、私はそれを避けただけです。

とりあえず、言葉のみでお伝えさせていただきますね(映像か言葉か、というだけの違いです)。
あ、こういった厳しく、悲しい情報が心理的に受け取れないかたは、お読みにならないでください。


私が見たのは、住宅が流されたりした、もっとも甚大な被害が出た場所ではありません。
それでも、腰の高さまで水位が来た、つまりもう床上浸水で。
一階の壁や窓など、そうですね、一階の壁の中程よりも少し下のところまで、浸水の跡が残されていました。

一度、二階に避難し、その後、少し水位が下がったときがあり、そのときに家から脱出なさったそうです。

しかし、まったく隣接した土地で、一段下がった土地があるのですが、そこにある住宅はもう、二階の屋根に近づくところまで水位が上がったそうです。


お手伝いした住宅の中は、なんというのか、饐えたような、土っぽい匂いで満ちていました。
浸水した場合、埃と雑菌が大変な状態だというのは理解しておりましたので、マスクをし、防水手袋、長袖のシャツと作業用ズボンは、もう捨てて良いと思うものを着てきました(作業終了後は廃棄)。
あとは長靴。

黙々と作業ができれば良かったのですが、肉体労働を離れて久しいので、結構息が上がりました。←つまり、けっこう、ハアハア、いっていた。
一番の難物は畳で、水を含んで重くなったものをひっぺがし、搬出。
手がないときは、一人でも搬出。
畳と床板の間には、つるつるのオイルのような泥の膜があり、これがまた作業を妨げる。
やがて、手の握力がなくなってきて、畳をつかむのも情けなくなってくる。

水分補給は意図的に、こまめに行いました。
気温も昨日の真備は、36度になっていたとか。

部屋の中にもものが残っているので、それをあちこちやりくりしながら、なんとか畳を搬出(ご家族なりのお考えがあろうかと思いましたので、何もかも外にどんどん出せばいいわけではないと判断しました)。
災害ゴミを出す場所へ運搬する軽トラに乗せ、また中から廃棄するものを出す……の繰り返しでしたが、ご家族の連携が良かったのでしょう、思いのほか早く、大きなものは出すことができました。

根本的には床を洗浄しなければ、一階の状態を元に戻すことはできません。
消毒用の消石灰なども必要になります(これはまだ来ていませんでした)。

水道も昨日、試験的に戻ったばかり(飲料にはできません)。

じつは真備町は、市の真備支所自体が甚大な浸水被害を受け、機能不全に陥っています。
これは、河川の防災的な観点での改善が進められている最中で、今回、間に合わなかった側面もあるようです。
しかし、その機能不全のために、せっかく市で集めてくれたボランティアが真備には入れないまま、バスが引き返したということも、昨日はあったようです。

善意が無駄になってしまうという、なんとも残念な事態です。

とはいえ、私の住む児島も、児島支所は海辺のきわめて低い土地にあります。
南海トラフ地震とかで津波被害があったら、同様な状態になるのでは?
かなり懸念されます(じつは、この点は前から懸念していますが)。

今回、私がお手伝いに行った家は、事前に連絡が取れ、他の交通の妨げにもならず、個人の支援ができる状況でした。
しかし、災害の中心部など、個人の判断で勝手に入っていくと、かえって妨げになる部分もあろうかと思います。
やはり市や行政の、全体を俯瞰したサポートの中で、ボランティアなどがうまく機能するのが理想と思います。

ボランティアのお申し込みも大変多いと聞きます。

被災されたご家族にとっては、やはり「自分たちだけでこの事態に立ち向かわねばならない」と感じることは、非常に苦しい、現実的心理的な負担にもなると思います。
お一人で暮らしているご老人などなら、なおさらです。

ものを撤去したり、掃除をしたり、そういったことは当たり前に役立つのですが、被災されたかたにとっては、誰か助けてくれる手(心)もあると実感することが、どれほど大きな心理的な援助になるのか、ということも感じました。

あ、でも、私がお手伝いした家のかたは、わりとおおらかというのか、この事態を受け止め、「まあ、なんとかやっていこうや」みたいな姿勢でおられたのが、なんというのか、私のほうも救われた気がします。
ある意味、とても日本人らしい気質を見た気がします。

ただ、被害が甚大で、ご家族が亡くなられた、今なお行方不明というお家もあります。
亡くなられた、など、どう言葉をかけるべきか、かける言葉もないのか……

しかし、寄り添うことはできますし、何か「行為」はできます。

平成最大の災害と言われる西日本豪雨。
よもや…
この「晴れの国」――また災害が少ないと言われる岡山も巻き込んで、ここまでのものをもたらしてしまうとは…

自分には関係ないと思う怖さを、あらためて岡山県民に突きつけたのかもしれません。
安直な、悪意のない楽天性みたいなものは岡山にはあると思われます。(災害が少ないがゆえに)。
今回の災害でも、根拠なく「大丈夫」と思って行動しなかったことの問題提起が数々あります。

どうか、他の都道府県の皆様にも、「自分には縁のないこと」のように簡単に思い込まない、その一つの考えるきっかけにしていただければと思います。

それから、このような記事を書きますと、被災地に対して「自分にはなにも具体的な行動ができない」と心苦しくお感じになるかたもおいでになると思います。
それは私も同様です。
私も過去の東日本大震災を初めとする震災や災害で、「自分もそこへ行って何かしたい」と思う気持ちがある一方、現実にそれができないということがありました。
仕事があれば、遠隔地へ行くこともなかなかできないのは当然ですし、家族があればそれを放り出して現地へ行くことができないのも当たり前です。

お気持ちがあってもできないのであれば、無理せず、それこそ義援金のご寄付などで良いのではないでしょうか。
お金以外の具体的な行動が取れないことを、あまり気に病む必要はないと思います。
(お金だけ出しとけばいいだろう、ではなく)

要するに、お金であろうと行動であろうと。

大切なのは気持ちなのです。

募金をすることも「行為」の一つです。
それは身体を動かすことと、大きな違いはありません。
むしろ、違いがあるとすれば。
「行為=カルマ」の裏側にあるのが、善意なのかどうか、で、十分なのでは?

災害ボランティアと募金の、もっとも大きな違いは、現地の人とのダイレクトな交流なのですが。
それだって、私がそうであったように、近隣で何かあったとき行動すれば良いのではないかと言えますし、災害でのみ、その行動を取る必要もない。

災害でなくても、身近で起きた何かに対して、誠実な行動や善意の行為を取れれば、それで十分なのでは?
それはきわめて個人的な問題であってもいいはずです。
誰か困っている人のために、何かができたとか伝えられたとか。
そんなこともでもいい。

神は偏在し
神はすべてを見
あなたはどこにでも存在する


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2018年7月10日火曜日

やがて来る黄金期

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日本の節目となるようなこの時期。
やはり、一つの時代を区切るような出来事がありました。
法務省の判断によって。

そう、あのことです。

私のホロスコープ上の観測では、1994年あたりから日本は新しい大きなサイクルに入り、その後次々に大きな事件や災害などが起きてきました。

現在、その時代を象徴するようなものに幕が引かれた。

加藤剛さんも亡くなられました。
「大岡越前」など、「水戸黄門」と並んで大家族だった昔の我が家の定番でした。

日本はあとちょうど5年ほどで、1994年からのサイクルを締めくくります。
一つのサイクルの中には、目立った節目となる時期がいくつかあります。

大きな節目と細かい節目とがあるのですが、
それらは
1997年
2000年
2003年
2008年
2011年
2016年
などにあり、そして現在の節目につながっています。

そして2023年の大きな節目を迎えます。
今は信じがたいかもしれないのですが、そこから日本の黄金期というのか、本当の目覚めの時期が始まるとみています。


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2018年7月9日月曜日

できることを

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まだ救助を待つ人たちが……
そして、水も引かない様子。

JRは少しずつ動き出したようですが、四国への特急うずしおは運休。
(奥さんは今日は電車で通勤できました。ダイヤは乱れているようです)

すき家の牛丼がないとの報告が娘から。
スーパーもコンビニも品薄のまま、物流が麻痺している様子。



自宅の北側の山中の、我が家がよく使う道。
昨日、調査に行きましたが、やはり完全に土砂崩れで埋まっていました。

少々の竹や木なら切ってやろうと思ってノコギリやナタなんかを持って行ったのですが、人力でなんとかなる代物ではないので尻尾を巻いて退散しました。


北の道が使えないので、奥さんが迂回している道も、こんな状態。

こんな状態だけれど、我が家は幸せです。

家が壊れもせず、家族が日常を送れるのですから。

報道でも幾度も出ていると思いますが、被害の大きな倉敷の真備町。
そこに今わかっているだけで知人がふた家族、暮らしています。

うち一軒は新築のようなものなのに一階が水没。


なんともやりきれないと思います。
結婚して、なかなかできなかったお子さんに恵まれ、ようやく得た夢のマイホームが……

この後、少しそういった被災された知人らのフォローに回りたいと思います。
微力ながら……

今お受けしている電話や面談の鑑定は止めませんが、少し対応が遅れるかもしれませんのでご容赦ください。
ちゃんと仕事は続けますので、その点はご遠慮なく。

ありがたいことに、ほかの地域のかたからも、何か必要なものがあればとご連絡をいただいております。





我が家の軒裏で育つ雛たち(4羽いるようです)。

ツバメの姿に励まされます。



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2018年7月8日日曜日

生きています

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この記事を書いております私は無事です。

一昨日あたりから、中四国地方の豪雨とそれに伴う災害が報道されるにつけ、SNSやメールなどでご心配いただくことが増えました。
ご連絡いただきました皆様、ありがとうございます。
家族共々、無事、朝を迎えております。

実際、今回はちょっと肝が冷えたというのか。
危ないかもしれない、というのを実感しました。

こういうときに、わかっているのに何もしないのは怠慢ではないかと思い、簡易土嚢を作って水の流れを止めたり、また自宅の土地に流れ込んでいる水を側溝へ誘導するために溝を掘ったりしました(クワでざくざくと)。

それでも、狂ったように降り続く状態になると、「大丈夫かな」と不安になりました。

近隣の道路はあちこちで封鎖。
街へ出るルートも、事実上、一本のみになっています。


今年これからの災害の記事で触れておりましたが、あの記事を書いた5月13日の時点で、一番懸念されたのは中四国地方。
中四国で起きる災害ということを絞ったら、南海トラフ地震か四国の構造線を東西に走るライン上に関係した地震ということが懸念されるのですが、後述する1月の記事を書いた段階で、この西日本の平野部、海抜の低い地域にお住まいの方に、懸念されるものが表示され、それがこの夏秋だという傾向があったのです。

このことについて今年の1月18日付のアメンバー記事
「2018年のディープなところ」
で限定的にお知らせしておりました。

データ的に、あまりにも濃厚な気配を感じたので、アメンバーにしたのです(不安を拡散しないため)。
今この記事は限定を解除し、一般公開に切り替えています。
  →こちら


多くの近隣の方を日常的に鑑定する範囲で、感じた内容というのも、つまり「水」のイメージだったのです。
もっといえば、海王星です。

この夏の季節に、娘に対して「水が迫ってくる感じがする」と私は予告していたらしいです(←本人は忘れている=ホロスコープを見ているときの脳の回路が違うため)。
今回そう言われ、「え?」という感じでしたが、過去の近隣の人のホロスコープを調べていたときに、確かにこの夏や秋に海王星の影響が強まり、迷惑というのか被害を受ける可能性が出ていた。
そして、同じようなことが仕事場が埋め立て地の低いところにもある娘にも出ていたのです。

そういえば、今さらですが、娘に対して、
「もし仕事場にいるときに、海で大きな地震が起きたら、仕事放棄してでも、とにかく一番近い○○へ逃げろ」(○○は娘の仕事場から最も早く移動できる高いところ)
というようなことをいっていました。

その時期が、ここに一致していたのです。
(もっとも娘のホロスコープ上、その時期は8月や10月にもある)

だから、鑑定でお会いする方で、低いところに住んでおられるとわかっている方には、幾度かそれとなく警告はしていたのです。

しかし、このような形を取り、なおかつここまで広範囲な被害になるとは……。

今現在、救助を待つかた。
自宅や車が浸水し、絶望的なお気持ちになられているかた。
大勢いらっしゃいます。

知人たちのSNSなどからは、すごい画像がいくつも出てきます。

あらためて災害への備えの大事さ。
そして一人一人が目覚めて浄化されることの大切さを感じました。


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2018年7月7日土曜日

警戒中

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岡山にも大雨特別警報。
まだ強く降り続いています。

夜中にスマホに「緊急速報」が幾度も入ってきて、そのたびに起こされ……
ちょっと眠い。
そうはいっても、こういうシステムがあるのは助かりますよね。
(けたたましいアラームで、リブラは落ち着かない様子)

自宅が建っている土地は地盤が軟らかく、そのために基礎工事で杭をかなり入れているのですが、こうも降り続くとやや不安になります。

背後の道路から、水が流れ込んでいる場所があり、昨日は応急処置をしました。ビニールのゴミ袋に土を入れて縛り、流れ込んでいる場所に簡易土嚢として置き、ふさいだたのです。
板やコンクリートブロックなども使い、動かないように固定しています。

そこさえふさげば、水は道路上を流れ、やがて側溝に入るようになります。

近隣でも避難指示が出されているところもあります。
我が家の地区は、高齢者を対象とした避難勧告(指示よりもゆるいが、すぐに動けないような人は早めに避難所へというもの)。
幸い今日も私は自宅にいるので、高齢の母のことはフォローできます。

岡山の被害だけでも相当なものです。
川の増水による浸水、堤防の決壊、土砂崩れ。
おまけに浸水の恐れのあった総社市のアルミ工場が、従業員撤収後、爆発事故が起こしています(浸水が何か関係しているのか?)。

奥さんは休めないので車で岡山市へ出勤しましたが(心配)。
主要幹線道路の一つにあるトンネルが封鎖(土砂崩れか?)。
別なルートにはでかい落石があったようです。

とにかく今日は、自宅を守りつつ、警戒し続けたいと思います。


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2018年7月6日金曜日

風の次は雨

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昨日、大学を終えた頃から、雨脚が強くなり、まったく切れ目なく、みっちりと降り続けました。
時に激しく。
特に雷も。

雷の光と轟きに、リブラ(猫)はかなりびびったようで、その後しばらく私のそばを離れませんでした。
そうかと思えば、リビングで複数の携帯がいっせいに緊急速報のアラームを鳴らします。
またリブラ、驚き、慌てる。

そして夜中も幾度もアラームが鳴りました。
寝られん、というくらい。

いずれも豪雨や川の増水、そして避難勧告などを伝えるもの。

もちろん今も降っています。

JRもストップ。
当然ですが、出勤した娘は「大渋滞」を知らせてきました(どっか迂回路ない~?みたいな問い合わせ)。
電車が止まっているのを知っていたので、通勤でいつもはJRを使っている奥さんも車で出かけました。

今日は私も家に閉じ込めか。

こうなると怖いのは、我が家の場合、地滑りとか、山崩れ。
ここまでのものでなくても、普通に裏山の道は土砂崩れが起きます。

土砂というよりも、山肌が岩なんですよね、ボロボロの。
で、なにかあるとすぐに崩れ、生活道の重要な一本が通れなくなる…という環境なのです。


先月は、大阪の地震。
ガラパゴス諸島のイサベラ島の火山が噴火。
バリ島のアグン山の噴火活動も活発です。

天王星(だけではないのですが)の活発なこの時期、月が変わると、日本ではこの豪雨に転じた感があります。
天王星は気象にも関係します。


各地の災害や被害が、少しでも減災されることを祈りつつ、今日は家でずっと仕事をこなすことにします。



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2018年7月4日水曜日

風にも負けず

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よく降りました、雨が。
昨日の昼間は、風もかなり強く、いつも自宅周辺を軽々と飛び回っているツバメたちが、風の中を苦労して乱舞していました。

我が家の2サイクル目のツバメの子育て。
なかなか雛たちが顔を見せず、ちょっと心配していました。
もしかしたら、他の鳥にやられちゃったのではとか。

しかし、2日程前から親鳥の運んでくる餌を、くちばしを開けて待つ姿が見えるようになり、安堵いたしました。

そんな状態ですから、親鳥たちは風が強くても、せっせと子供のところへ餌を運んでいたのですね。

ところで。

夏至チャートに切り替わって、コンディションが少し変化した人も多いのではないでしょうか。
私も少し実感しております。

四季図というのは、もちろんトランジット・チャートなので、世間の空気のようなものです。
そのときの運勢というのは、個人のチャートの中に明確にあるもので、何よりもそれを見ていかないといけないわけですが、四季図などもその年の流れを見るときには、ちょっと使えたりします。

人によっては、その影響がすごく明確に出ることもあります。


私も夏至に切り替わった後、ようやく最近になって脱したものがあります。

メール鑑定をストップさせてまで取り組んでいた仕事に、めどが立ったのです。
ここへ至るまでが、もうホントに便秘みたいなもので。(笑)
すみません、たとえがアレで……

かなり悶々としましたが、最近、構想をうまく進めることができ、たぶん京都鑑定までには片付けることができるのでは、というところまでになりました。

は~~、長かった。
あ、いや、完全に終わらせてから言いましょう。

占星術講座も、このところ5期上級クラスの大詰め、6期初級クラスの一年の締めくくり、7期のプレ講座とかなり過密気味。

台風の風にも負けず、頑張っていたツバメたちのように。
私も飛びます。




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2018年7月3日火曜日

桂歌丸師匠、ご逝去

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タイの洞窟に閉じ込められた少年たち、生存が確認されたというの報道に安堵いたしました。
子供のことが強くアピールされるチャート状況から懸念していたのですが、本当によかった。

その一方、とても残念なのが、落語家の桂歌丸師匠がお亡くなりになったこと。
節目、そしてここ数年、日本が持つ傾向から、とくにこの7月8月には訃報も考えられたのですが、本当に時代を作ってこられたような人物のご逝去が、とても残念です。

私の育った家は大家族で、たいてい「笑点」を見ていました。
子供にチャンネル権はほとんどない家だったので、大人や年寄りが好んで見るようなものばかり見せられていたのですが、すごく古い記憶の中から、歌丸師匠の存在があります。

お体を悪くされて方も、高座に上がり続け、本当に一つの芸を生涯現役で磨いてこられた。
尊敬申し上げます。

あのように生きたいなあ、自分も占星術なり創作なりを、生きている限りは磨きたい……

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2018年7月2日月曜日

高橋大輔さん 現役復帰

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昨日の、日本が一つの節目の時期という記事に関連し、名古屋の老舗百貨店・丸栄が閉店したというニュースを目にしました。
なんでも、前身の呉服店創業から403年もの歴史があるという、地元で愛された企業だというのに。

岡山にも「天満屋」という百貨店がございまして、最近ではマラソンなどでピンクのユニフォームに「てんまや」という文字のマラソンでそこそこ知られるようになっているかもしれないのですが、地元でもっとも親しまれているグループ企業の一つですね。
しかし、やはり百貨店経営は、大型のショッピングモールなどの進出もあり、厳しそうな状況です。

ちなみに現岡山県知事の伊原木隆太氏は、この天満屋の元代表取締役社長でした。
私が長く勤めたホテルも、この天満屋百貨店グループの一部組織でしたので、なんとか頑張っていただきたいものです。

そんな風潮の中ですが、予想外なニュースに驚き、喜びもしました。

なんとフィギュアスケートの高橋大輔さんが、現役復帰なさると。
彼は岡山出身です。

また彼の熱のこもった演技、ステップが見られるとしたら、これは本当に喜ばしいこと。
応援したいと思います。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

出生時間は不明なので、いつものように正午でチャートを作っていますが、火星と天王星のコンジャンクションはいかにも技術的です。
太陽や水星とスクエア。

昨日の水島新司先生のケースと同じですが、ハードアスペクトはかならずしも人の人生を妨害するわけではありません。

こういうのをご自分のチャートの中に発見されて、落ち込んだりする人も多いのではないかと思いますが、それは成功するかどうか、幸せになれるかどうか、という結論とはあまり因果関係がないとお考えくださいね。
要は、どうこのアスペクトと向き合うか、生かすか、なのです。

スポーツ選手はたいがいにこういうものを持っておられますし、すごいアスリートでなくても、私たちだってこのアスペクトを自らの「技」にすることができます。
ある意味、そういう一つの手に職的な領域でなら、使いやすいともいえます。
ハードアスペクトだと、それなりに対価を払う必要はありますが(つまり努力)。

高橋選手は、私、ここ1~2年のうちにご結婚なさるのではないかと思っていました。
もしかすると、すでにそういう方がいらっしゃるのかもしれませんが。

演技者として、もう一花も二花も咲かせて、私たちに夢を与えてくれら分だけ、いや、それ以上に幸せになっていただきたいものです。

★★★★★★★★


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2018年7月1日日曜日

水島新司先生のホロスコープ

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今年は半分終わってしまった…
相変わらず早い。

7月の日本と全体傾向で触れましたが、この7月8月あたりは、日本にとっては一つの節目に当たっています。
この効力は、実際には6月下旬くらいから出ていて、9月の上旬には終息すると見ています。

重大なものではないかもしれませんが、一つの時代の終わりと始まり(世間の空気、象徴する人物、事柄、建造物など)のようなものがここに見られるかもしれません。

ということだったのですが、そもそも一昨年あたりから、日本は世代交代や引退などが生じやすい大きな流れがあると、繰り返しお伝えしてきました。
その流れの中にある短期の節目なのですね。

これ、はたと気づいたのですが、46年間も連載が続いた水島新司さんの野球漫画「ドカベン」なんかも、この傾向の一つだと思われます。

46年。
私が10歳になる年からかな。
我が家では、ある理髪店の、もう読み終えられた漫画雑誌をいただいていた時期があって、確かに私が漫画を読み始めた頃には、すでに「ドカベン」は存在していました。
「野球狂の詩」なんかも繰り返し読みましたよ~。

46年も毎週、描く。
本当にすごい偉業だと思います。尊敬の念を禁じ得ません。

そんなわけで水島新司先生のチャートを拝見してみました。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

拝見すると、「ははあ」とすぐに納得するものがあります。
しばしば解説に出てくるミューチャル・レセプションが、火星と土星の間で成立しています。
この場合は土星は時間、歴史、火星はもちろん野球などのスポーツ。
この土星と太陽がコンジャンクション。牡羊座。

これを見ると、「ドカベン」や「あぶさん」など、長期にわたる野球漫画を描き続けられたことも説明できます。
漫画を描くことそのものよりも、野球が好きだから漫画で表現し続けた…かのように見えます。

漫画というジャンルは水星と金星との関連も深いのですが、水星はTスクエア(しかも火星も入っている)。
こういうのを見ると、ハードアスペクトがあると成功しないとかいうのが大嘘だというのがわかります。
むしろ成功者にハードアスペクトは顕著です。

水島先生のチャートには、他にも重要な要素があって、ここでは説明できないのですが、やはり漫画という技能に秀でるというのは、別個の情報としてあります。

納得のチャートです。
先生、私たちの少年時代を熱くさせてくれてありがとうございました。

これからもご健筆を!


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2018年6月30日土曜日

7月の12星座の運勢

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昨日はすごい雷雨でした、こちらは。
自宅周辺の山で何時間も轟き、時には近くで、

ピカッ! ビシャーン!

ノートパソコンの電源、抜いてました。
しかし、かなりの長時間だったので、バッテリーが3分の1くらいになってきて……

ようやくおさまってくれました。

各地で雨や突風、竜巻などの被害もあったようですが、皆様はご無事でしょうか?


12星座占いです。



最初に12星座占いの取説とデーカンについてをご一読ください。
上記のリンク記事の内容をご理解の上、この記事をお読みください。


牡羊座 ♈
今後の見通しが立つかどうか。
そんな微妙な月です。

ある人には家族など身近な存在との関係をうまくコントロールすることで、展望が開けるでしょう。
しかし、ある人はかなりもやっとした、その場しのぎ的な解決にしか至らない可能性もあります。

しかし、自分の希望は捨てないことです。
そこはしっかりと胸に抱いて揺るがぬように。
どちらのケースであっても、やはり短いか長いかの時間の差です。

第1デーカンは友人が頼りになりますし、アウトドアがよいでしょう。身体も動かしてみてください。
デーカンに限らず、全体によい意味で忙しい月かもしれません。
メールやSNSなど、楽しい交流がきっかけとなるかも。
学習には吉。


牡牛座 ♉
前月の流れをある程度受けていて、前月の中ではっきりと「終わり」「区切り」を迎えられなかった場合、ここで明確なものがあるでしょう。
運勢は非常によく、物事に積極的に取り組み、進めていくことができます。
この月の間に成功や成果をつかむこともできそう。

ちょっと調子に乗りすぎないよう、注意すべき点もあります。
あまり羽目を外さないのであれば、遊びも大いに結構です。
楽しみましょう。
男女関係など、恋愛も同様な傾向です。
旅行も吉。


とくに第1デーカンは、人と接する機会が増えたり、また人との交渉や調整に働くかもしれません。自己主張は、うまくコントロールしてください。争い事にならぬように。
星座全体に楽しみが多そうな月で、たとえばグルメとか音楽とか映画とか、余暇をうまく使って自分のご褒美をあげる月にしてもよいでしょう。


双子座 ♊
問題がないわけではないのですが、結果的にその問題がきっかけとなってうまく行く月です。
そういう意味では、課題に真面目に取り組むと、ご褒美が待っているような感じです。

人によって、課題の内容は異なると思いますが、大枠でいえば、それまでの現状のバランスが崩れ、修正をしなければならない、というのが課題です。
それは自分のコミュニケーションの取り方であったり、人間関係にできる距離であったりするかもしれません。

どうしたらいいんだろうと、迷うかもしれませんが、直感やひらめきを大事にしましょう。
往々にして、ちゃんと話し合うことで解決できます。

第1デーカンはパワーがあり、いろんなことに積極的に取り組みやすい運勢です。女性は男性との接点が増えるかも。
星座全体にやや浪費傾向がありそうです。
しかし、人との交流にはよい月で、メールやSNSなどを通じて交流が広がったりするかもしれませんし、知識を増やすのにもよいでしょう。


蟹座 ♋
月の前半は好調そうですが、後半にちょっとショックなことがありそうです。
前月と変わらず、心身のコンディションには気を遣ってください。
お父様や、会社の中の目上の方に不調が生じ、そのためのフォローに回るなどのことも考えられます。

しかし、基本的には周囲の人と力を合わせ、この事態も乗り越えていけますし、基本的には「時間が解決する」ような傾向もあります。
気に病まず、うまくバランスを取っていきましょう。

第3デーカンは月の前半、心身の調整を行うとよいでしょう。マッサージを受けるとか温泉に浸かるとか。技能の習得も進むときです。
第2デーカンは、全般に守られます。格別よいことはないかもしれませんが、見えないところで問題を軽減してもらっています。また就活とか、何か勝負をかけたい人は積極的に行きましょう。


獅子座 ♌
前月、「母」に関する暗示が強かったのですが、今回もその流れを持っていますし、ざっくりこれはご家族のことで悩み事があるかもしれません。
慌てる必要はありません。
冷静に事態を見つめ、できることは対応すればよいだけですが、無理に何かをしなければいけないというわけでもなさそうです。
家族を当てにしていたら、それが難しかったという程度のことかも。

家族関係のことに限定しなければ、何か迷いが多そうです。
思わしくない報告などに迷わされやすい傾向があります。
冷静に対処すればよいのは同じですが、時には思い切ったやり直し、仕切り直し、切る、などのことを実行しなければならないかもしれません。

全体にいえるのですが、特に第1デーカンは人間関係に注意すべき時で、やはり言葉のやりとりで不用意な発言をしないようにしましょう。
第3デーカンは月の上旬が好調そうです。個人的な楽しみ事や、恋人がいる人は相手との時間をよいものにできます。


乙女座 ♍
思い通りに物事が進まず、イライラしそうです。
仕事や会社への不満も多そう。
ちょっと注意しなければならないのは、そのために感情的になりやすいということです。
できるだけおおらかな心持ちになれるよう、自分なりに工夫してみてください。
趣味や好きなものと接する時間を作り、ある意味、なるようになるさ、くらいに考えて過ごしてください。
思い切って、部屋の模様替えや、片付けが十分でない人は、徹底的に掃除をしてみてください。

あまりにも、もやっとし続ける人間関係を、ここで整理してやろうと思う人もいそうです。
ケース・バイ・ケースではありますが、全体としては根本から変えるということが解決につながりやすい月です。

第1第2デーカンの人は、人のお世話をしたり面倒を見たりという役目を与えられるかもしれません。そこがちょっと負担になるかも。母親であれば、自然な流れですが。
全体にあまり表面に出ないところで、もやもやしそうなところがあります。
あまり活発な運勢ではないので、少し休憩みたいな過ごし方をするとよいでしょう。


天秤座 ♎
取り巻く状況が悪い方へ転がるように感じられます。
これは感じられるという側面も強いのですが、起きている流れには、個人が感じる以上の具体的な意味があるケースもあるようです。
ここにあるのは「動き」です。
人によっては、「異動」「移動」「転居」「赴任」などかもしれません。
これらの出来事は、結果的には状況への改善策として出てくる流れのように思えます。
なるようになれ、くらいでどんと構えた方がよいのは乙女座と同じです。

旅行がよい気分転換にもなりそうです。
パートナーがいる人は、力になってくれます。

第2第3デーカンは、仕事上のご苦労がありそうです。
交友関係は全体に良さそうです。
第1デーカンは、あちこち活動的な状態で、忙しそうです。女性は異性との接触が増えるかもしれません。


蠍座 ♏
前月に引き続き、かなりよい運勢なのですが、気持ちのアップダウンが大きいそうです。
たとえば、恋愛運は好調なのですが、相手に自分の思いを伝えようとすると、それが過剰にあふれてしまうとか、自分の思うような調子で伝わらないとか。
あるいは相手とのスケジュールがすれ違うとか。
そうそう、好きな相手に思いを伝えたら、なかなか返事をもらえなかった、というようなことも。
実際にはたいしたことがない問題ばかりのようにも思えますので、ちょっと時間をおく、タイミングを見計らう、冷静になる、待ってあげる、などのことで解決されます。

基本的に愛情に関する運勢はよい人が多いと思われます。
ここで勇気を出して告白するというのはあっていいと思いますが、前述のように焦りは禁物です。

特に第1デーカンが顕著ですが、この月はいろいろな問題・課題が出てきそうです。仕事や家族、人間関係、健康のことなど、一つではなく組み合わさって出てくるかもしれません。
第2デーカンはそれでも運勢的な援助があります。
第3デーカンは、比較的、平穏かも。


射手座 ♐
友達、兄弟、同僚、仲間、パートナー。
彼らの言葉に耳を傾けてください。彼らの存在が、ここではとても重要です。
(人によって、上記のいずれか、それとも複数である可能性)

冷徹に、理性的なほうへ傾きすぎて判断をしようとすると、それが誤ってしまう可能性があります。
頭で考えるのではなく、当事者や身近な人と話し合い、わかり合ってください。
じつは問題はそこだけで、できてしまっている人は何事もないでしょう。

これだ! と自分で思う直感が間違っていることもありそうな月。
だからこそ、人の意見を尊重しましょう。

第3デーカンの中には、この時期に少しセクシャルな気分が高まる人がいるかもしれません。何かに没頭したりのめり込むケースも。
全体としては、特に学習に適しており、旅行運なども良さそうです。
ただ、出費が多い月になるかも。


山羊座 ♑
どうやら、いろいろと面倒を見なければならない月のようです。
たぶんこれは多くの山羊座にとって、仕事に関わっていると思われます。
目指す水準とか、あるべき成果とか、そんな観点から思わしくない状況や人を助けに回らなければならないような、そんな運勢です。
主婦の方や就職していない方の場合、それは学業上のことだったり、子供のことだったりするでしょう。
たんに状況を表示しているのかも。

とりあえず満たされていないものを補填するような傾向です。

星座全体に、人付き合いがうまくいきやすい月です。交際を広げるにはよいですが、何よりも信頼感のある振る舞いをしてください。
注意してほしいのは、何かの衝動や勢いで行動することです。


水瓶座 ♒
前月の傾向の継続もあり、前半、よい状態の人が多そうです。
この月は、選択することが、とてもとても重要です。
うそとまこと、不正と公正。
このどちらを選択するかで、まだどの程度のレベルの問題で選択するかで、その後の運勢(たぶん7月以降も)が大きく違います。

いうまでもないですが、真実や公正、正直といったことを選択すれば問題はありません。
しかし、ここで法的に認められた配偶者が存在するのに不倫を選択したりすれば、これは後々の禍根となります。今月の傾向だけでは済まなくなるでしょう。
そこまでではなくても、ついちょっとした嘘をついてしまった、というレベルであれば、今月中には解決・解消するかもしれません。
しかし、そのために失われるものもあり、取り戻すには、やはりそれ相応の時間が必要になるでしょう。

この月はパートナーとの信頼関係が、とても重要視されます。
しかし、そこだけではなく、やはり「正しい行いか、そうでないか」というのは、仕事上でも影響が大きいようです。

実を言えば、正しい振る舞いができるのであれば、この月はかなり好調です。

第1デーカンは、特に人間関係を大切に。あまり強く出ると、友人関係や職場、あるいは家庭などでもことが大きくなるかもしれません。


魚座 ♓
7月の12星座の中でも、おそらくもっともよい傾向が強い星座です。
大きな動きはない月と見てよいのですが、ざっくりいえば、「果報は寝て待て」的なところがあります。

この月、もっともこの傾向が強いのは、現在、法的なことや交渉事を持っている方です。
思うところがかなう可能性が高い。
また何かあっても、法律や制度といったものがバックアップしてくれる可能性が高い。

水瓶座と同じく、正しい振る舞いをすることが大事ですが、水瓶座のような選択の可能性は低く、要するに普通にまっとうな生き方をしていればよい流れになるようです。

第2デーカンは全般によいのですが、特に月の上旬がラッキーです。
星座全体に、人付き合い他で出費・浪費傾向が出そうです。つい衝動買いするとか。


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2018年6月29日金曜日

7月の日本と全体傾向

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先日の満月メッセージと多少、重複するところはあります。
ここしばらくは日本も動きが多いかなと思いますので、いろんな記事でフォローしておく所存です。

【日本の傾向】
交渉事はうまくいきにくい傾向。これは主に経済の関係だと思われます。
が、逆に金で解決、みたいなちょっと嫌らしい傾向もあるかもしれない。
が、ここで解決するものは少ないだろうと思います。
短いものでひと月ほど、長いもので4ヶ月程度かかるものもあるでしょう。

その一方、なかなか解決の糸口がなかったものに、ここでよい知らせが訪れるかもしれません。
これは技術分野のことや、新しいアイディアや新しい人物が困難な状況を変える、といった傾向のものかもしれません。
変わろうとしない、旧態依然とした体制や考えの人物などに和解の動きが見られるか?

何かのブームの再来、リバイバル、リメイク、リカバリーといったものに話題が集まるかも。

全体として、このところ低調だった日本が、盛り返すような動きもあります。

この7月と8月、日本は一つの節目のようなものを迎える可能性があります。
重大なものではないかもしれませんが、一つの時代の終わりと始まり(世間の空気、象徴する人物、事柄、建造物など)のようなものがここに見られるかもしれません。

【災害など】
満月チャートから見ていた7月2日3日あたりの災害的なものは、やはりありますが、全体として天王星が強く働く時期が、6月17日あたりから始まっていて、7月26日まであります。7月上旬まではこれが強い。
この天王星と無関係ではないのですが、別な強いアスペクトが7月10日~8月18日まであります。このアスペクトがもっとも強いポイントは、7月21日~8月7日あたりまでかと思われます。


日本の枠を外して、
【全体傾向】
7月の初め頃は、何か思い空気感があり、各国の交渉なども障害が出やすいと思われます。
この7月の中旬頃まで、また何か犯罪で重大なものが起きる可能性(テロなども含まれる)。

現在以降、8月10日までの間に、どこかでかなり大きな地震などの災害が起きる可能性(7月中旬・下旬が強い)。
このアスペクトに限定して推測する場合、中国内陸部やジャワ、スマトラあたりの経度か中南米付近が強く発信される可能性(日本が除外されるわけではない)。
この期間は、子供や女性性に関するものがアピールされ、これまでと同様な傾向が表現されるかもしれない。

7月13日は日食の新月です。
日本では日食は観測されません。

様々なチャートから付き合わせていっても、この日食の少し前から7月下旬に至るまでに、重要な出来事がありそうです。


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2018年6月28日木曜日

夏の風物詩

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夏!

夏が来た感が半端ないですね。
(とりあえず「半端ない」にのっかってみる)(笑)

一昨日あたりから、岡山もそんな感じで、ちょっと夫婦で出かけたときに
「氷」の文字が目につき、車をUターン車
突撃しました。

尾道屋さんの、ふわふわかき氷。


私のココナッツミルクと奥さんのマンゴーミルク。

この日は仕事部屋の掃除をして、徹底的に片付け。
そのアフターで、自宅周辺の草刈りをしていたので、めちゃくちゃ乾いていて、かき氷が3割増しのうまさでした。

じつは昨年の夏、うちの奥さんはこの地元の鉄板かき氷を、ほとんど食べに行っていないのです(私は2回か3回くらいは行ったかな)。
というのは、その頃、実家のお義母さま(私から言うところの)が体調を悪くされ、休みの度に実家に行って、食事とか掃除とか、ご家族のお世話をしていた。
ちょっとあちらにもいろいろ事情があり。

結婚以来、初めてというくらい、一緒に行動する時間の少なかった夏なのです。
結果、かき氷も食べに行く暇もなかった。

今年は幾度か一緒に行こうと思っております。



暑くなると悪いことばかりじゃない。
かき氷はおいしいし、ビールもうまい(普段は本物のビールじゃないけど)。


そして毎年、この季節になると楽しめることが。

巣立ったツバメたちが、大挙して自宅周辺の空を舞うことです。







先日、2家族目の卵の殻が、我が家の巣の下にありました。
残念なことに、一つの卵はうまく孵化しなかったのか、あるいは何かの弾みで落ちてしまったからなのか、残念な卵を一つありましたが…
でも、他の雛たちは無事に育ちつつあるようです。

写真のツバメたちは、一回目の家族プラス周辺で同じように巣立ちを迎えたグループだと思われます。
本当に楽しそうに飛ぶんですよね~

二回目の雛たちが巣立つ頃には…

くらっとくるくらい暑いんだろうな。
山の中ゆえ、まだ扇風機だけで頑張っておりますが、たぶん近いうちにクーラーのお世話になるでしょう。

おっと、その前にまた風鈴でもつるしておこうか。



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2018年6月27日水曜日

満月メッセージ 06/28

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昨日の17時ごろ、岡山でも揺れました。
広島県北部が震源ですが、このところ地震が多い。

これは天王星の効果もあってのことですが、今しばらくはこのチャート状況は続きます。

火星の強さも、富山の事件を見ても明らかです。
亡くなられた方のご冥福を祈ります。小学児童たちに直接の被害がなかったのは、本当に不幸中の幸いでした。


明日の13時52分頃、正確な満月となります。山羊座6度。
ベールに包まれた予言者が神の力にとりつかれて語る
このサビアンシンボルは、なにやら怪しげで怖い感じもします。

しかも、このチャートでは月は土星とコンジャンクションで、負の要因も表現されやすいと思われます。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

もともとこのシンボルは、一種の超越性や卓越した予見力に関係しており、ネガティヴなものとばかりはいえません。
この教祖的なシンボルによって、何かの強い意見に感化され、狂信的な状態になる人もいるかもしれません。
が、本来は見通した未来、予見できる未来を想定し、そのために起こせる行動や準備をもたらすものです。

そういう意味では、占星術などもまさにそのためのアイテムであり、何年か先の状態、来るべき未来を予見し、そのためには何をすべきなのかという助言ができますが、そのようなことに関わるシンボルだということです。
しかし、それはしばしば思い込みと紙一重であるということは注意しなければなりません。

予見情報の解読者は、十分に経験や知識を持つ必要がありますし、人格的なものを要求されます。
それを受け取る人も、どこかで理性を保持する必要があります。

このチャートで、世間全体で考えられることとして。
未来の地球環境や経済、国際関係などについての、かなり悲観的な予測が飛び交う可能性もあります。
人口の問題、食糧の問題なども大いに考えられます。

科学者や研究者からそのようなデータが提示されるかもしれませんし、マスコミの中で無節操にそのような情報が流布される場合もあるでしょう。
日本の場合、地震のことで予言などが飛び交うかもしれません。

日本の未来についても、悲観的な予測が提出されるかもしれません。
(この点については、心配するほどのことはないと申し上げておきます。現実的な観点では、解決できないようなものが日本にはありますが、私はチャート上はもっと明るい未来を見ているので、そうなると考えています)
この満月図は日本に影響が大きいので、また女性へのパワハラやセクハラなどが事件として表面化するかもしれません。
お子さんへも変わらず注意が必要ですし、火災なども警戒すべき時です。

この満月チャートでは、7月2日3日あたりは災害的な意味では注意が必要かと思われます。
しかし、あくまでも相対的な話ですが、次の新月(日食)あたりからのほうがより注意すべきかと思われます。
※ すでに申しておりますように、理性的な対応や判断をなさってください。それは私の書いているものについても同じです。

一方、このチャートでは本当の意味で、一人一人が未来を見据え、そのための行動を起こすことができます。
ここで何年か先のことまで計画するとよいでしょう。
その意味では、あなたの夢を具体的にする期間ともいえます。


◇ メッセージ

大地は鳴る。
空が響く。
福音のラッパ高らかな、空を仰ぎなさい。

踏みしめている大地と見渡す空の間にあなたはいる。
あなたの居場所を今一度、見直すのです。
そして空の彼方にある自分の未来に思いを馳せなさい。

今苦しくとも、
今嘆き悲しんでいても、
今どん底でも、

あなたはどんな未来でも選択できる。

なりたい自分に鳴り響きなさい。
鳴り響くことが、そうなること。

だから今、力一杯叫びなさい。
求めなさい。

啓示は誰の身の上にも必ず訪れる。


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2018年6月25日月曜日

白壁の街の意外な素顔

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昨日はちょっと暑かったですが、わりとからっとした晴天。
奥さんと二人、倉敷へ出かけてきました。


日曜日とあって、「白壁の街」として知られる倉敷の美観地区は、大勢の観光客で賑わっていました。
どちらかというと、平日に行動をすることが多い私たちには、ちょっと新鮮。

この日は、奥さんの仕事場にフランスから研修に来ている女性がいて、彼女が別なところへ移動する前に、ちょっとしたお土産を買うためでした。


美観地区の水路は、映画「るろうに剣心」の撮影などでも使われました。


白鳥が泳いでいます。


なぜかよくわかりませんが、後ろ足を片方、ひょいっと上げています。


あとから来たもう一羽も。
なにゆえに??


仲良く泳ぎ去って行きました。

買い物を済ませ、暑かったので、ここでないと味わえないソフトクリームをいただきに……

そこは蜂蜜のお店なのですが、新鮮な蜂蜜入りのソフトクリームを食べさせてくれるのです。


これこれ。
これですよぉ。

このソフトクリームが、絶品にとろけるうまさなのです。


この後、もう一つ済ませておきたい用事があり、倉敷の商店街を歩いたのですが、驚きが。

私たちが結婚した頃、80年代後半ですが、その頃の商店街って、ホント、閑散としていたんですよ。
ほそぼそ~っとやっている感じのお店や、もうシャッターの閉められているお店が多く。

ところが、食べ物のお店では待ちの行列が。
歩く人も多い。

そして、いつの間にか、いろんなお店が開業している。

ここのところの外国人ブームだけではなく、倉敷は観光地としてのイメージが確立できていたからかな。
地元の方々の努力のたまものなんでしょう。



 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

でも、倉敷は意外な顔があるのです。
多くの方は、倉敷ってあの古い町並みをイメージされると思うのですが。

このチャートを見れば一目瞭然。

倉敷って、工業都市なのです。

え?って感じかもしれないのですが、市の産業統計みたいなものを見ればはっきりします。
そもそも水島コンビナートってのが古くからあり、その工業地帯とそこから派生した工業系の中小企業が多い。
また自動車では、三菱自動車のでっかい拠点があり(そのため燃費の不正問題発覚時には大変だったし、それ以前にもリコール隠しの危機があった)、これまたそれに連なる中小企業が多い。

白壁の街のイメージからはかけ離れた実像なのですね。
ホロスコープでも、火星と天王星がミューチャル・レセプションで、とにかく技術の街という感じです。

ホロスコープ上は、倉敷は今財政的にもまあまあよい状態で、これからも観光客の増加の見込めるような印象です。
ちょっと注意しておかないと、ここ数年の流れで財政的なロスが増える可能性があります。

2023年~26年くらいの間が大きな節目となるはず。
ここは注意すべき時。

奥さんにとっては生まれ育った街なんですよね、倉敷は。
(私は同じ倉敷市でも、児島というかなり風土の違った地区)

やがてはこのあたりに居を構えることができたらなあと、夢想しているのであります。


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2018年6月24日日曜日

我が家で一番仲の悪い…

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今朝、リブラ様が娘を威嚇しておりました。
「助けて~」と呼ばれるので、降りていって見ると、そこには

猛獣のようにのしのし、身体をやや斜めにして、娘に近寄ってくるリブラが。
目の輝きが、あきらかに「やってやろうか」みたいな感じで。

「やーめーろ」
と、リブラの頭を止めたのですが、制止していなかったら、間違いなく攻撃を仕掛けていた。
実際、すでにその前段階で、二の腕をかまれていた娘。

相も変わらず、仲が悪いというか、リブラが一方的に敵意を持っている。

ある晩も、このような光景が。

娘が手を差し伸べると。









というようなことがございました。

この関係はきっと、ずっと変わらんのだろうな。
  ↑
ゼファー、アキラメテオリマス。



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