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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2019年1月22日火曜日

あんちょこの思い出

☆桑名(名古屋)鑑定会・ご予約受付中→こちら

近日中に3月の京都セミナーと鑑定会の告知をいたします。
鑑定会は例年のパターンなのですが、セミナーは今年、

小惑星と感受点

についてのものとなります。
これらを理解し、役立てて、一人一人が幸せに近づける道筋を解説できたらなあ、と感じております。


ちょっと、これに関連もしているのですが。

ここ数日、占星術講座で使用する「あんちょこ」を根本的に改変していました。
このあんちょこについては思い出があります。
これは、後で。


このあんちょこは、実は1期講座の頃からすでに使用しています。

12星座と10天体12ハウスなどの、主だった意味を簡略にまとめたものなのですが、7期になって、ある要望があり、それに対応するためには、このあんちょこに手を加えるのが一番ではないかと思い至りました。
要するに、簡略過ぎるので、もっといろんなキイワードを封じ込めたものにした方がイメージが湧きやすいのではないかと。

この作業のため、ここしばらくうなっておりました。
私のオツムも、長年使い続けてきて、ちょっとものの出し入れが悪くなっておりまして。(笑)
ちょっと時間がかかってしまいました。

しかし、こういう作業って、結構好きだったりします。
こだわって、いろんなパターンの言葉を引っ張り出して表現する。

小説創作でやっている作業なんですよね。
その人物の心理を表現するのに、どういう表現が適切なのか、という。
そういうニュアンス的なものを、星座や天体に当てはめて表現する。

こういう作業をしていると、小説家やっていたのも無駄じゃないよなあ、とか。(笑)

むろん十分じゃないです。
もし100の表現があり得るとしたら、20か30くらいかも。
実際、それくらいだと思います。いや、もっと少ないな。
あんちょこというのは、カンニングペーパーみたいなものなので、どっさりありとあらゆる表現を盛り込むわけにはいかない。

たとえば一般に、「怒る」ととらえられる言動も、火星や土星や天王星では異なります。
火星は一番怒りに通じている星で、文字通り火がつき、怒りを衝動的に発します。カーッとなる、という表現が適切です。
火星は正義感とか義侠心とか、曲がったことが嫌いとか、個人的な感情反応になりやすい。

土星の場合は、常識や義務感の中で、それを逸脱することへの厳しい「制裁」的な感覚です。
これは、罰するという感覚に近いでしょう。相手に懲罰を与える。
土星は規律ということにも通じていますが、その基準が社会常識や法令ということも当然なのですが、土星の場合、極端になるとその人個人の価値観や常識になり、「(俺の感じるところの世界では)これが正しいんだ」という思い込みにもなることがあり、そこまで行くと、ここしばらく問題になっているパワハラやモラハラなどの温床ともなります。

天王星の場合、これは本質的には、ヒステリックな反応とかキレるというような反応になることがあります。天王星は相当に神経的な側面を持ち、場合によってはかなり過敏なセンサーを人に与えることがあるからです。


こういった火星、土星、天王星などの「攻撃的な反応」というのは、すべて「怒っている」という一言で片づけられがちです。
でも、実際にはそれぞれの天体の「根」は違っています。

この「根」を理解することが、人間関係一つをとっても、ずいぶんとこちらの対応を変えるものです。
あ、ケース・バイ・ケースなので、かならずしも相手に迎合するのが良いというような話ではありません。
相手を理解すると、どう対応するのが良いかということも、なんとなく見えて来るかも知れませんよ、という話です。

今日ここに書いた怒りのパターンのようなことは、今までもこれからも、いろいろな形で講座では伝えていくのですが、やはりこういったパターンのすべてを羅列するのは難しい。
実際、ここで述べたことはあんちょこの羅列には含まれていないのですが……
うん、入れとけば良かったとか思うものも、今さらある……

この作業って、実際、終わりが見えないんですよね。


ですから、あるところで切って、講座の生徒さんに送付した次第です。


そうしたら、思い出したのです。

最初にこれを作成して、1期生に送付したのです。
あんちょく」を送りました、と。

ところが、そのときに
「せんせー、あんちょくじゃなくて、あんちょこでしょ」
みたいなご意見の嵐の四面楚歌状態……

じつは、この言葉、本来は「あんちょく(安直)」なのです。
しかし、それがいつの間にか「あんちょこ」という言い方のほうが主流になっただけなんです。

わたし的には「あんちょこ」だった!
そうそう、わたしも「あんちょこ」って言ってた!
という集中砲火を浴びてしまい……

「語源的には、『あんちょく』だったんですよ。でも、これからは『あんちょこ』にしますね」
と……

すごすごと尻を引っ込めたという
そういうことを、今回、ふと思い出しました。
今回も、生徒の皆さんには「あんちょこ」で送付しましたよ! ええ!

いや、まあ、いいんですけどね。笑笑



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2019年1月21日月曜日

気のせいではない

☆桑名(名古屋)鑑定会・ご予約受付中→こちら

先日、愛車のスイフト君を車検に出しました。
特に悪いところはなかったのだけれど、ブレーキパッドの摩耗、冷却水、ラジエーターキャップ、プラグなど、いろいろと交換が必要になった。
若干、痛い出費になってしまった……

そのうちにまたタイヤ交換が必要となるのだろう。

しかし、車検を終えた車で走り出すと、最初に乗り始めた時みたいに、すごくキビキビ動く気がする。
気分のせいか?とも思ったけれど、やはりそうではない。

物にも何かが宿ることはあるような気がする。
バイクとか車とか、そんな機械製品でも。

大事にしてやれば、喜ぶ(ような気がする)。



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2019年1月20日日曜日

満月メッセージ 1/21

21日の14時15分頃、獅子座の0度で満月となります。

サビアンシンボルは、活力エネルギーが、野心に駆られて動員されるに従って、男の頭に血の昇るというものです(サビアンの度数としては獅子座1度になります)。

なんだか、脳卒中にでもなりそうなシンボルですよね。
こういうシンボルの時にキレてしまった国の指導者が、危なっかしい行動を取らなければいいけれど……とか不安に思ってしまいますよね。

この獅子座の始まりの度数は、獅子座らしいエゴの協調と確立の始まりでもあります。周囲の圧力や干渉に対し、内在している強い衝動や我の力で対抗しようとするのですが、シンボルのイメージ通り、自己抑制など働かないままに強制起動してしまうようなところがあります。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

実際、かなりヒステリックで衝動的な側面もあるチャートです。
抑圧してくるものに対して、すごく反抗心が強くなり、そのような動きが世相的に表面化するかも知れません。
危険は伴いますが、自分というものを打ち出し示すことで、得るものもあります。

火星はしばらく前より、少し落ち着いているように感じられます。
目立たぬところになるかも知れませんが、愛や経済に関してはうまい流れを作り出しそうに思えます。

しかし、この時期には昨年から非常に強く機能しているキロンが解放される傾向もあり、ある意味で自分の中にあるものを一気に解き放つことで、自らを癒やすこともできるように思います。
そのために周囲を傷つけてしまう危うさもあります。
ある意味、タイトロープ的です。

タイトロープをどう渡るかは人それぞれ。


◇ メッセージ

握りしめた手の中に力がある。
あなたには力がある。
それがどのような力か知りなさい。

その力は、どのような理不尽とも戦える。
抗い、拒否し、望むものを求める力。
誰にもその力がある。

さあ、手を握りしめなさい。
そして感じるのです。
あなたの中に生まれようとしている、新しい自分を。


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2019年1月19日土曜日

今さら気づく

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この木曜日、大学の後期の最後の授業でした。

来週は試験。

今年度は前期後期共に、なかなかに手応えのある年でした。
特に後期、かなり熱心に講義に食らいついてきてくれる生徒が目立ち、後ろの方で寝ている、スマホをいじっている、などの生徒は少なかった(警告は幾度か与えていますが、ゼロにはできなかった)。

100人越えの講堂ですから、すべてをコントロールすることは難しい。
しかし、できるだけ自分の講義内容に引きつける形で、そこをゼロに近づけたいし、熱心に聞いてくれる生徒も増やしたい……

そのためには、気合いも熱意も体力も、それから話術も必要。

何かをやり始めると、わりと真剣に取り組んでしまい、なんとかもう少し良い状態に、ということを、何でもトライしてしまう。
今年は、そういう意味では、本当にいいセンまで来たかな、と思うのですが。

この頃、自分のこの性質が、自分自身の首をかなり絞めていることに気づき始めました。今さらですが。(笑)
ていうか、漠然と気づいてはいたのですが、あまりちゃんと目を向けていなかった。

大学も相当に手間のかかるやり方をしている。
(内容は割愛させていただきますが)

占星術講座も、毎年常に、もっともっとと考えて、自分で仕事量を増やしているようなところもあります。
(もっとわかりやすくとか、もっと正確な言葉をとか、もっと情報量を増やしてとか)

そして台本などもそうですが、わりと気楽に引き受けてしまうところもあるのですが、いろいろとこだわっているうちに結構なテーマや密度のものになってしまったり。

天秤座の月の人間なので、わりといい顔をしたがる。(笑)
射手座の太陽で火星ともトラインなので、楽天的に考え、なおかつ積極行動に出やすい。
アスペクト上非常に強い水星が、深刻な趣味性を持つ土星を含むセミ・ヨッド。
冥王星もアセンにコンジャンクション。

こういう構造が、結局、
わりと気楽に物事に対して関わっていき、
「なんとかなるさ~」でやるのだけれど、
やればやるほどいろいろなところで異常なこだわりになり、
いつの間にか仕事が累積してしまう……

時々、首がきゅっと締まってしまう……(笑)

という状況を生み出す根源なのだと、今さらのように気づかされました。
アホか。(自爆笑)

人生は性格と無縁ではなく、性格が作り出す部分も大きい。
そういう実例ですね。

メール鑑定が休止したままなのは、そういう状態がどうしても改善されないためです。
ごめんなさい。
(_ _)

人様のことは鑑定でいろいろ見たりするのですが。

自己認識って、この年になってもまだ到達できていないものなんですね。


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2019年1月17日木曜日

これからも生きていく

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1995年の阪神淡路大震災から、今日でまる24年です。

ちょうどあの頃から、ホロスコープ上でも、日本は新しい時代の節目を迎えたことがわかっています。
今現在、私が日本に関して使用しているチャートは、メインが2種あるのですが、その二つがどちらも、1994年の春にまったく同種の節目を迎えたことを表示しています。

これはかなり奇跡的なことで、私はこの二つのチャートの符合には意味があるだろうと思っています。
普通、こんな偶然はあり得ません。二つのチャートで、このようなことが成立する確率は、とてつもなく低いのです。

阪神淡路大震災の前後から、日本は新しいサイクルに入ったということは、間違いなく言えると思います。

それ以降、平成はまさに災害の時代でした。

新しい節目を迎えたからこそ、大地が目覚めたかのように活動するのか。

それとも、大地が活動するときだからこそ、日本のチャートに節目であることが表示されるのか。

いずれにしても、私たちはこの激動の時代を生きています。

さきほど、9時19分頃、口永良部島で火山噴火があったようです。

まだまだ大地は、穏やかにはなってくれそうもありません。

けれど、私たち日本人は、大昔からそんな島国で生きてきた。

これからも生きていく。


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2019年1月16日水曜日

高知の豪快なお昼ご飯

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先日、強行軍で高知へ行ったときのことですが。

やはり高知といえば、皿鉢料理!
ですが。(笑)

ま、昼間っから、そんな豪勢な食事もどうかなと思いましたし、時間もあまりなかったので、急場に検索したお店でランチを食べました。

ところが、どうして。
あまり高くもないランチが……

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私のオーダーした、カツオの塩たたき!の定食。

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さすが高知。
これが、うんまい!んです。
後のことを考えなければ、添えてあったニンニクでがっつり行きたかったのですが、まあ、他の薬味でも十分。

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奥さんのお刺身定食……
おいおい、どんだけ……

もうお刺身どっさりなんですよ。

やっぱり太平洋に面した高知。

坂本龍馬を輩出した高知。

気前がええ!
豪快じゃ!


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2019年1月14日月曜日

新成人の木星と土星

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各地で成人式が催されるその一方、やはり「時代」を印象づけるような方がお亡くなりになりました。
市原悦子さん。
「まんが日本昔ばなし」では語りや登場人物の声をなさっていましたが、それがなんと私が中学生(!)の頃からだったということを、今さら知りました。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

今日、書こうと思ったのは、まったく違うこと。
新成人たちのこと。

木星と土星は、「社会天体」と呼ばれます。
その運行周期から、その世代を読み解くときの手がかりになります。

今回成人式をお迎えになった方々は、1998年4月2日~1999年4月1日の生まれということになるわけですが。

この期間は、ほぼ魚座木星の世代ということになります。
1999年2月13日以降になると、牡羊座木星になりますが、まあ、大半は魚座木星ということになりますので、ここに焦点を当てます。

実は私も魚座木星です(1962年12月)。

海王星が発見される以前は、木星は射手座の支配星であると共に魚座の支配星でもありました。
※ 私は伝統的占星術のディグニティ(品位)も考慮しています。

支配星というのは、星座を支配している天体のことではありません。
これはまったく、よく誤解されているのですが、天体には星座を支配できません。わかりやすくいうと、「その星座の中にいるとあたかも支配者のように振る舞える天体」というのが支配星です。

つまりすごく天体の力が強くなる。
今年成人された方には、この強い木星を持つ人がとても多いということでもあります。

むろんこのことだけが、個人の運勢を決定的に左右するなどあり得ません。
それがどういうアスペクトを持っているとかいうことは、個人個人で異なるからです。

しかし、もう一つ、世代的なものを読む手がかりがあります。

同時期の生まれの方々は、牡羊座に土星を持っている人が多い。
1998年6月9日~10月26日の間のお生まれの方は、牡牛座に一時的に土星が入っていますし、1999年3月1日以降も牡牛座土星となります。

土星は牡羊座ではフォール(下降)という品位で、これは木星とはまったく真逆で、力が制限され、うまく発揮できない状態です。

木星はその人の社会性をある程度管理しており、土星はその人の完全性、今回の人生における完成にかかわっています。
こういった木星・土星と、個人的な運勢がどう絡むかで違っては来るのですが、非常にざっくりとした言い方をするとすれば……

今年の新成人の傾向として、
華々しく社会に出やすい、世の中に受け入れられやすい、
その一方、
志が中途で折れやすい、その道での完成に至らない、
というような傾向もあるかもしれません。

けれど、この構造をもっとポジティブに生かそうとするなら、
いつも頑張って努力するが、どの段階でも不足を感じるからこそ、さらに向上でき、社会的に大きな発展を遂げる
というような表現に変えることもできます。

一方、魚座木星と牡牛座土星をお持ちの方は、土星のフォールがありません。
土星は牡牛座の影響を受け、
現実的な基盤の上に、強固な自己を時間をかけて形成する、やや晩成型になりやすい傾向
ということになります。
社会に受け入れられやすいというのは同じですが、2月13日以降の生まれの人は、牡羊座木星となりますので、かなり活発な社会運を持ち、とくに中年期以降に新しいことを始めたくなる傾向もありそうです。


むろんこれは、その世代のことを考えているだけのことで、すべての個人がそのような傾向を持つわけではありません。
木星と土星がどのように個人チャートの中に存在しているかで、とてつもないバリエーションがあります。

が、このような全体的な世代傾向も、人によっては何らかの手がかりになることもあります。
新成人たちへのエールとして、ここに記しておきます。

※ 天体がどの星座にあるかは、日付だけではなく出生時刻まで調べて、ホロスコープ作成サイトなどでご確認くださいね。


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2019年1月12日土曜日

火は森を一日で灰にするが……

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1月の日本は、火星が強く働くと申し上げていたのですが……こちらの記事

目立った火災、事故、日韓の軍事的な問題。
カルロス・ゴーン氏の疑惑と捜査も長期化。
芸能人の女性への暴力他。
さらにはJOC会長への贈賄疑惑まで……

これらはすべて火星関連事案です。
一個人からオリンピックまで。
非常に大きなところまで火が移っていったような印象です。
(捜査段階のものについては、被疑者の白黒については判断しておりませんので、誤解のないようにお願いします。たんに火星的な事柄がクローズアップされるときという意味合いです)

日本全体が持っている運勢なので、拡大してしまうのも致し方ないのかもしれませんが。

私たち一人一人は、この波に呑まれたり同調したりしないようにしたいものです。
かくいう私自身が、今年来年あたりはかなり明確な火星のハードアスペクトを持っています。
現在はもうこのアスペクトが最高潮に近いので、くれぐれも注意しています。

実際、よくわからないのですが、らしくもなく、些細なことで「怒り」の方向へ引っ張られそうになる瞬間があります。
これは、やはり火星の力です。

私の場合、普通ならあり得ないようなことです。
自覚的なので、そういう状態になるとすぐにフィードバックして、「あ、これは火星だ」と判断できるので、そっから先の怒りが作り出す状況へは移行しないのですが。

しかし、火星のハードが強ければ、それは怒りとかに結びついても不思議はありません。
あ、そうそう。余談ですが。
そういえば、先日、あまりにも容赦ないかみつきをしてきたリブラと喧嘩しましたよ。(笑)


性格的に滅多に怒りの方向へは行かないという自負があるのですが、こういうときは注意しなければなりません。

そんな中ではあるのですが、昨年の12月。

運転免許の更新が完了し、晴れて!*。゚+

ゴゴゴ、ゴールド免許に復帰できました!

いや、もう。
いつだったかな。前々回の更新時。
免許の更新をすっかり失念し、一度、再発行という形になったのですが、そのときには手続き上、「新しい運転免許」を発行するということになるらしく、つまり若葉マークと同じ扱いになっちゃったので、ゴールドに戻るのにえらく歳月が必要だったのです。
(その前からもうずっと、無事故無違反でゴールドだったのに!)
(ていうか、更新忘れるなって話ですよね)

たぶん5年?

長かった……

ここに至るために、本当にもう、ここしばらくは細心の注意を払って運転していました。
火星のハードアスペクト強いですし。


私みたいにデンジャラスな運勢状態でも、やればできる!
やれることをちゃんとやれば、変えられる!

わけです。

ま、自慢するほどでもない些細なことですがね。

でも、これがもしホロスコープを見ていなくて、
「自分はだいじょうぶ~」
みたいに思っていたら、どうなっていたかわかりません。


ホロスコープが読めること、その情報を事前に知っていること。
逆に、まったくわからない、知らない。
そこには運勢転換の大きな分岐点があります。

知っていたら、対処できることは、実に多い。


そして、ここしばらくの出来事から思うこと。

なんであれ、積み上げていき形にすることには、とても時間がかかる。
しかし、失うのは一瞬でできる。

ということです。
人間関係であれ、立場であれ、財産であれ。

先日、「風の谷のナウシカ」がまた放送されていて、ついまた観てしまったのですが(ほんとにジブリって、何度再放送されても観てしまう力がある作品が多い)。
その中に
「火は森を一日で灰にする。水と風は百年かけて森を育てる」
というセリフがありますが、この当たり前の自然の摂理は、人間関係についても言えます。もちろん社会的立場でも。
人間も自然の摂理の中にあるからです。

自然というのは「法」です。
あるシステム、流れが法です。それは人間の作った不完全な法ではなく、宇宙の調和の中で生み出されたものです。
法律というような言葉ではなく、宇宙的な摂理としての、「ダルマ」という言葉がありますが、そういうものです。

火が森を一日で灰にするというのは、誰もが納得する真理であり現実だと思います。
個人資産である家なども、一日で火災で消滅します。
しかし、その家は建造物として考えるなら、建てるだけでも何ヶ月もかかっていますし、「家」という単位と家族のことを考慮したら、この家族関係の構成は数十年、先祖的なことも考えたら何百年もかかっていることがあります。

そういったものが、たった一日で失われることもあります。

今、世の中で起きている多くの出来事は、こういったことを私たちに教えてくれているように思えます。

それを失うことは、本当に一日でできる。

しかし、本当に貴いもの。
人の信頼関係とか。
愛情とか。
大切なものを。

それを作り上げるのには、何ヶ月も
何年も
何十年もかかるのです。

真に貴いものであるからこそ、構築に歳月を要するのだと。

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2019年1月11日金曜日

金比羅・由加 両参り

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私の住む倉敷市児島由加という土地。
この由加山というところは、役小角の高弟たちが開いた土地といわれ、「新熊野三山」といわれています。由加山の周辺に、紀伊ではない、新しい熊野の聖地が作られたという歴史があるのです。

この新熊野三山のどこが「三山」なのかということは、きっちりとした定説がないのですが、由加大権現が新熊野の「那智」であるというのは、まあ、ほぼ地元の定説に近い。

しかし、地元の宮司さん(大きな神社の宮司さん)は、山村神社(私が氏子総代を務める村の産土)こそが新熊野の那智ではないかというご意見もあります。

そのへんは曖昧です。

とはいえ、由加山は、じつは日本創世の物語と深い関係があります。

「吉備の児島」というのは、記紀にも記される由緒ある呼び名なのですが、
江戸時代 由加山と四国(香川)の金比羅山は両参りされていました。
つまり片方だけでは完全でなく、二つ、お参りをすることで、より強いおかげを受けられる、というものです。

由加山は、私は地元なので、かならずといっていいほど、初詣はここへ行きます。


今年の元旦の由加神社本宮の風景です。
もうお参りで大行列!

昨日の記事の続きですが、せっかく四国へ行ったので、由加と両参りになる、金刀比羅宮へも参拝しようという話になっていました。
新年早々に、「両参り」をしたことは、かつてありません。



まったくといっていいほど知られていないのですが、由加神社(大権現)の祭神は
手置帆負命(たおきほおいのみこと)
彦狭知命(ひこさしりのみこと)
です。
この御神々は、紀伊忌部の祖ともされますが、どちらも「計測すること」にかかわった神であり、工匠の神とされます。
この工匠は、主に建築に関わることとのようですが、日本書紀には、両神を「笠作り」「盾作り」の神だと記しています。

そして、それは大物主命(おおおものぬしのみこと)のための「笠作り」「盾作り」です。

大物主命というのは、大和・三輪山の神と同じですが、じつは香川県の金刀比羅宮のご祭神も大物主命です。
由加と金比羅。
この両者の間には、ちゃんとご祭神のつながりもあったわけです。

忌部氏は、古代の祭祀に深く関わっていたとされ、諸国に散らばる忌部氏がそれぞれに作成した玉、麻・木綿、盾、木などを納めていたとされます。

由加と金比羅、そして大和の三輪山。

古代史の中に埋もれた関係性が、後世までの信仰の中には息づいていたのですね。


参道をどんどん歩いて行く息子。
(あとで、真ん中は歩かないように言いましたが)

785段!(金刀比羅宮まで)
さすがにきついですが、日頃ジョギングをしているおかげで、私はあまり足には来ませんでした。
(奥さんが一番ダメージを受けていた)



「疲れた~」という感じで、ワンショット。
讃岐平野をバックに。


この時点で午後3時。

以前は奥宮まで行ったのですが(奥宮まで行くと、1368段)、この日は時間的に厳しかったので、また日を改めることにしました。


奥さんのiPhoneの健康アプリ。
帰宅後に確認したところ、とんでもない歩数が。

笑えたのは、登った階数が

57階!

になっていたこと。(笑)

竹林寺・五台山のそれと併せて、やはりとどめの金比羅。
57階って……摩天楼を徒歩で上がったって感じですね。

彼女は今日も、ふくらはぎが~、と呻きつつ仕事に行きました。



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2019年1月10日木曜日

五台山・竹林寺 

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昨日は弾丸ツアーで、四国へ行ってきました。
日帰りで、奥さんと息子と一緒に。

息子に関する祈願が目的でした。

四国の高速道路を走るのは久しぶりでしたが、以前に高知に来たときに比べると、車線が増設された区間が多く、午前中には目的地に到着できました。


高知の五台山。
竹林寺。
(三大文殊菩薩の一つがご本尊で、四国八十八カ所の一つでもあるお寺)


山門をくぐったところに日枝神社がありました。



その狛犬さんが、なんともユニークで、左右どちらもが親子狛犬なんです。




下のやつが見えにくいかも。
子犬がでんぐり返っているのです。



さらに石段を登ると、見事な五重塔が。



そして本堂。



それから太子堂。



これは本堂のご本尊ではなく、参拝者の休憩所で鎮座されている文殊菩薩様。


この竹林寺から徒歩で、五台山の展望台に行くことができるのですが、そこからの眺めがまた。



高知城方面の中心市街地。



この入り江というか湾の先に太平洋が広がっています。

この後、金比羅さんにもお参りしようと思っていたので、太平洋までは見に行きませんでしたが、五台山、またゆっくりときてみたいと思うところでした。





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2019年1月8日火曜日

2019年事業計画

今のところ決まっている、今年の事業計画です。
仮のプランですので、変更になることがあります。

現在、桑名鑑定会のご予約をお受けしておりますが、3月には京都へ参ります。
このときには鑑定会以外にも、小惑星(セレス、パラス、ジュノー、ベスタ、キロン)とノードやリリスなどに関するセミナーも行います。
近日中に告知とご予約受付を開始いたします。


☆ 2月9日(土)~11日(月・建国記念日) 
  桑名(名古屋)鑑定会・ご予約受付中こちら

☆ 3月21(木・春分の日)
  春分・京都占星術セミナー 小惑星・感受点

☆ 3月22日(金)~3月24日(日)
  京都鑑定会

☆ 4月18日 占星術ネット講座8期生募集開始

☆ 4月19日(金)~23日(火)
  東京・新宿鑑定会

☆ 7月5日(金)~7月7日(日)
  西宮鑑定会

☆ 10月 (日程調整中)
  金沢鑑定会

☆ 11月15日(金)~19日(火)
  東京鑑定会




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2019年1月7日月曜日

7色の景色

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以前、メインで勤務していたホテルは、海沿いの高台にあり、そこからはしばしば虹が見られました。
過去、このブログで出している虹の写真の多くは、そこから撮影されたものです。とても虹を見やすい条件が揃っていたのです。

ホテルから離れて、当然ですが、虹を見ることは少なくなりました。
これは地理的な条件が多く、そのホテルは観測に絶好な条件(東西の視界が開けた高台)を備えていて、今の我が家は谷あいにあり、方位的にも虹がなかなか見にくい(東西に山があり、この環境から虹を確認できるのは、よほどの僥倖が揃わないと無理)。

昨年の12月ですが、しばらくぶりに虹を見ました。
岡山の市街で鑑定後のことです。


とてもすがすがしい虹でした。

もうなんだったのか忘れましたが、ちょっとだけもやっとしていたことがあったのですが、これを見て晴れた気分になりました。


あの、虹って、なんなのでしょうね。

「虹は不吉」とかいう説もありますが、私はかつての苦しい時期に、幾度も虹を見て、励まされてきました。
もしかすると、苦しい時期に見せてもらえるからこそ、どこかで苦しいときの前兆や表現として解釈する人もいたのかも知れませんね。

でも、私にとっては違いました。
虹を見ることで、何かこう、「先へ進め」とか「いいぞ、そのまま」とか、いろいろいわれていた気になりました。

実際、虹を見た後に良いことが届くこともあり。

あの七色はなんなのだろう、と思っていました。
あ、余談ですが、虹を何色に見るかは、地域や民族によって違うそうです。
日本人はとても多い色数に分類しているそうです。

日本人は同系色の色でも、なんかこう、「あさぎ色」とか「若草色」とか、いろいろな微妙な表現をしますよね。
実はとても色彩的にも繊細なんですね!
この表現の多様性は、たぶん世界でも屈指か最高クラスだと思います。

そして、それが自分でも感じ取れることがある、というのが、「ああ、やっぱり自分も日本人なのだな」という実感になったりします。

さらに横道にそれますが、日本人て、これからもっともっと、美的なジャンルで活躍しそうに思うのです。
今までもすごい画家とかファッション関係の方とかいらっしぃましたけど、こういう色彩的なものが関わる美や芸術は、これからの日本はさらに爆発しそうに思えるのですが……

これ。



関西在住のJENNIEさんという方に、結婚30周年記念で作ってもらったアクアマリンのペンダントなのですが。
シンプルなんですが、素敵なんですよ。
彼女は私の占星術講座の3期卒業生で、関西に行ったときには時折お会いすることもあり、しかも前に私の体調不良時(腎臓結石でのたうちまわりたけど、痛すぎてのたうちまわれない時期)にそれをサポートしてくれるブレスレットを贈ってくださり……
そんなこともあり、お頼みしたのですが。

いくつかサンプル写真を送ってくださった中で私が選んだのがイチ推し!だったようで、結果的にもとても奥さんに似合うものとなりました。
(沖縄の写真にも写っています)

こういうものをスピリチュアルなセンスも含め、作れちゃう人はすごいと思います。

クリスマス頃に沖縄に行った時。

私、「シーサー」に心引かれていたんですよ。

道の駅とかお土産物の店でも、シーサーを熱心に見ていたので、奥さんは買って帰るものと思っていたようですが、いいものは結構なお値段ですし。
迷ったあげく、「またの機会にしよう」と思っていたら。

なんと空港の搭乗口近くのお店で、こんなものを!


サンキャッチャーなのですが、すごく球が大きい。
しかもお値段安っ!
沖縄のガラス玉もいくつもついていますし、「あ~、これこれ~!」と即買いました。

こういう光り物。
七色のものって、実は子供の頃から好きだったワタシ。

今日も天気が良いので、部屋の中には七色の光が。

★★★★★★★★

ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2019年1月6日日曜日

新月メッセージ 01/06

☆桑名(名古屋)鑑定会・ご予約受付中→こちら

本日、10時28分頃、山羊座の15度で新月が結ばれます。
この新月は日食でもあります。そろそろ欠け始めているのが日本でも観測され始めているはずですが、残念ながらこちらの天候は曇り……
日食図としての解説は、また後日にいたします。

運動着に身を包んだ少年少女たちが集まっている学校のグラウンド
というサビアンシンボルです。サビアン度数としては山羊座16度。

これは明らかに集団的なシンボルで、しかも「運動着」なので、かなり能動的で積極的なものです。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

集団というのは、社会のシンボルで、私たちが自分が社会に所属して何ができるかということを試したり、確認したりしなければなりません。
社会から求められるものもあるでしょう。
そういった中で、アクティブにその関係性にチャレンジできるのがこの度数です。

暗示そのままに体を動かすこと、スポーツをすると、集団の中で行動することがキイワードで、楽しんでそれをやれば良いし、今までおとなしくしていたのならば、ここで「よし、やってみるか」という気合いを入れるのも良し。


熊本でまた強い地震がありました。
そしてあちこちで自動車の事故が起きています。
交通流通のトラブルも相次いでいます。

それはこの新月が近づいて、さらに強く顕現したものに思えます。
この傾向はまだしばらく継続されると思われます。
くれぐれもご注意を。
今月の傾向でも申し上げましたが、この1月、日本は火星の影響を強く受けます。

防げないようなトラブルもございますので、そういった事柄については素直に神仏に加護を祈願されると良いと思います。

お金、財政、為替とか投資などについても、この新月はネガティブな暗示が強いと思われます(電子マネー、仮想通貨なども含まれる)。


◇ メッセージ

立ち上がりなさい。
そして、足下の埃を払いなさい。

自分の手足を見つめ、その動きを確認しなさい。
どれだけ動けるか、走れるか。
何をその手をつかめるか。

そして、あなたの周りに存在している「もう一人のあなたたち」を見回しなさい。
あなたを取り巻く世界と人々は、もう一人のあなた。

切り離されては何もできない。
つかめない。
走っても、誰も評価してくれない。

誰かが存在するからこそ、あなたは存在する。
だから、あなたたちの中でできることを選び、

さあ、やるのです。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2019年1月5日土曜日

2019年の水のエレメント 蟹座・蠍座・魚座

最初に12星座占いの取説とデーカンについてをご一読ください。
上記のリンク記事の内容をご理解の上、この記事をお読みください。

また今年から、新しいタロットのスプレッドを導入しており、それに伴い、記述方法もシンプルにするようにしました。


♋ 蟹座
・全体に人間関係には注意が必要で、適度な距離感を持って冷静に対処した方が良い。
・↑上記の人間関係は、友人、恋愛、夫婦、あるいは職場での上司との関係など、個人によって出方が異なるが、それぞれに大きな成長を促す年にもなる。
・嘘や欺瞞、執着といったことはマイナスに働きやすいので、誠実に過ごすことを心がけると良い。
・第1デーカンは卑屈になりやすい傾向もあり、また別な形では理想が高すぎるために恋愛・友人関係などで不調を感じるかも知れないが、それも冷静に自分を見つめることで解決できる。
・第2デーカンは特に友人関係に配慮を。行動するときに、よく話し合い、計画を練っておくと良い。
・第1デーカンと第2デーカンは、やはり人間関係のことが原因になりやすいが、マイナス思考、悲観などに傾きやすく、第1は年の前半で、第2は年の後半でこの傾向がある。一方、これを何かの成果を出すための努力や忍耐として生かすこともできる。頑張れば、認められる可能性もある。
・第3デーカンは家族との接点が強くなり、両親や子供のことで考える年になりやすい。
・3月が一つのキイポイントになる可能性がある(中頃かも知れない)。


♏ 蠍座
・少し感情的になりやすく、気分的に波があると思われる年。良い未来のイメージを日常的に抱くと良い。
・仕事上のことが多いと思われるが、頑張っているのに助けが得られにくかったり、あるいは意地になってた助けを拒んだりしやすい傾向。今一度、謙虚になり、無理をしすぎないようにすべき。
・特に恋愛に関して、第1デーカンは信頼できる相手を選ぶと良いが、強い刺激のある相手を選ぶとうまくいかないこともある。
・↑上記のことも、遊びと割り切れるような関係ならまったく問題ない。
・第2デーカンは感受性が豊かになり、芸術や音楽に親しむと良い。他人のために働くと良いが、最初のような理由で無理しすぎるのは禁物。ちょっと自信を失いやすい傾向もあるが、気分的な問題であることが多い。
・第3デーカンは仕事に傾きやすい年で、新しいことにも積極的にチャレンジすると良い。金運も蠍座で一番良さそう。
・2月が一つのキイポイントになる可能性がある(初旬かも知れない)。


♓ 魚座
・全体に積極性ややる気が重要。と同時に、冷静さも保っていたい。その両立が、いろいろな事態や関係を解決しやすい。
・友人関係は良く、助けになってくれそう。
・気持ちが揺れやすく、それだけに良いイメージを抱いて過ごすことが重要。
・あっちとこっち、両方に手がかかる傾向。たとえば実家と自分の家庭、あるいは仕事と家庭、あるいは仕事の掛け持ちなど。
・揺れやすくはあるが、心理的なバランスを保てばうまくやっていける年。
・第1デーカンは積極性を発揮しやすく、活動的。新しいことにチャレンジしても良い。忙しい年になるかも。ただし上司があまり当てにならないかも。
・第2デーカンは、一番迷いやすいと思われ、誘惑や衝動も強くなる。性的な過ちも犯しやすい。活動的な運勢やチャレンジの運勢は第1と同様にあり、生かすと良い。
・第3デーカンも誘惑や衝動が強く出てきて、男女関係などでは注意が必要。生活がだらしなくなりがちで、規則正しい生活や気持ちの活き締めを心がけた方が良い。
・6月が一つのキイポイントになる可能性がある(20日頃か?)。



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2019年1月4日金曜日

2019年の風のエレメント 双子座・天秤座・水瓶座

最初に12星座占いの取説とデーカンについてをご一読ください。
上記のリンク記事の内容をご理解の上、この記事をお読みください。

また今年から、新しいタロットのスプレッドを導入しており、それに伴い、記述方法もシンプルにするようにしました。


♊ 双子座
・消極的になりすぎてしまう傾向がある。閉じこもらず、心を開くことが大事。
・イメージがとても大切。自分の最良の未来をイメージし、それを育てるようにしましょう。
・意固地になったり、秘密を抱え込んだりしやすい。
・全体に恋愛運に難がある人が多い。相手を選ぶ必要がある。今パートナーがいない人は、無理をして相手を探す必要がない。
・初夏以降、↑これは解消されることが多く、特に第1第2デーカンも信頼できる相手を選択しやすくなる。
・第1デーカンは春頃まで、金運がもう一つ。それ以降は改善される。
・第2デーカンは職場での立場、あるいはメンタルが不安定になる人が多いが、なるべく良いイメージを自分の未来に抱くことで解消できる。芸術や音楽などに親しむのも良い。
・第3デーカンに限らないが、特に第3デーカンは学習や技能の習得、スキルアップなどに適している。全体に外に向かって動く年ではないので、むしろそうした役立て方をしやすい。
・9月が一つのキイポイントになる可能性がある(下旬かも知れない)。


♎ 天秤座
・あまり外に向かう年ではなく、むしろ自分の内面性や知識、見識などを磨く年。
・なんらかの危機を体感するかも知れないが、それは乗り越えられる人が多い。危機の内容は、個人によって異なるが、むしろ上記のことを促すための目覚め、きっかけとなる。
・会社組織の中にある場合、上司が今ひとつ当てにならないが、対立するのではなく、うまく動いて裏側からコントロールできる。
・第1デーカンは、かなり積極的で外に向かっていく要素も持っているが、本質的には新規なことを始める運勢になると思われる。既存の体制ややり方に不満を感じやすく、そこから精神的に自由になろうとする。知識欲が旺盛になる。
・第2デーカンが、もっとも内面的な成長を促される。人の世話をしたり、人を育てる役割もあるよう。
・第3デーカンにも第2と同じような傾向を持つ人がいる。イマジネーションが拡大する年で、今後のことを計画したり、また着手する年にしても良い。
・9月が一つのキイポイントになる可能性がある(20日頃かも知れない)。


♒ 水瓶座
・全体にコミュニケーションの不調を感じやすいかも知れない。
・また選択ミスということを犯しやすい傾向があるが、これは十分に事前のリサーチを行うことで、正しい選択を行うことができる。
・不倫、あるいは三角関係などの関係に陥ると、恋愛で失敗する可能性がある。これも上記の項目と同じく、良く相手のことを調べたり見つめること、あるいは相手のことがよく見える状態まで待つことで解決できる。
・第1デーカンは、ややフラストレーションをためやすい。仲間の協力が得られなかったり、仕事上のことで憤懣を抱えやすい。
・第2デーカンは友人関係が良好で、助けになってくれそう。知識を増やす年であり、情報を生かせる年。
・第3デーカンは個人の技能を磨けるが、あまりとがった行動を取るのは良くない。やや苦しい前に進みにくい恋愛運。
・6月が一つのキイポイントになる可能性がある(上旬?)。


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2019年1月3日木曜日

12星座占いを読みになる場合の注意点

今年の12星座の運勢について、順次、エレメントごとの記事をUPしておりますが。
今年から変わったところがあるので、誤解を避けるためにも、いくつかお伝えしておきたいことがあります。

前提として、12星座占いの取説とデーカンについてでお伝えしていることはそのままです。
12星座占いは、詰まるところ太陽星座占いなので、ご自分の太陽が三つのデーカンのどこに属するかは、ホロスコープ作成の無料サイトなどをご利用になって、ご自身でご確認くださいね。
また、12星座占いは、所詮、人間を12分の1に分類しているだけの、極めて大雑把な占いです。

私が作成している「年の12星座占い」は、占星術上にも明確に判断できる材料があり、「月の占い」よりも当たる確率が高いはずです。
それでも、結局、12分の1でしかない。
このようなものは、当たらなくても不思議ではありません。

その前提で役に立ちそうだという情報だけを、ご自分で選別してくださいね。

以上の部分は、これまでと同じ12星座占いに関する注意点です。


以下は、今年から変えている部分です。
解読したことは、わかりやすくするために、箇条書きっぽくしています。
たとえば射手座は
・名声や成功、あるいは特に物質的な利益を過度に求めないほうが良い。
・偽りの愛、刹那的な愛、金銭的な詐欺に警戒すべき年。男女間でも過ちを犯しやすいので、自分の欲望をコントロールすることが重要。
・女性は特にパワハラやセクハラ、モラハラ的な人間関係に遭遇しやすいが、男性も例外ではない。過重労働などの形を取ることもある。

とか、書いていますが、これらの箇条書きされたことが、すべて起きるわけはありません。
箇条書きにしているのは、あるカードの暗示やアスペクトの暗示が、いくつかのバリエーションで表現される可能性があるためで、これらのうちのどれかが明確に表現されるかもしれませんよ、という意味です。

箇条書きしたことがすべてが起きるわけではない、ということはご理解ください。
私が想定していないこと、書ききれずにいる出来事の形を取る場合もありますし、12星座の漠然とした運勢よりも個人の運勢が圧倒的に優先されますので、こうした漠然とした運勢など吹っ飛ばしてしまうこともあり得ます。

最後に、どの星座も最後のキイポイントとなる月や日付を記載しています。
これはタロットカードに由来する、ある特殊な読み方をしています。これは申し上げたとおり、独自の新スプレッドを導入して可能になったものですが、当然、個人の運勢によってはキイポイントは違った時期にあって不思議ではありません。
ホロスコープも一年間を通じて観測すると、たいてい複数のポイントがあるのが普通です。

12星座占いという枠組みでは、そのような個人のキイポイントの特定は不可能です。
従って、これも参考程度の認識でお願いいたします。

この2019年の12星座占いで導入した新スプレッドは、独自開発したものです。
今後は、毎月の占いでもこの新スプレッドを導入します。
ですから、記述方法もこの2019年の占いと同じように変化すると思われます。
ご了承ください。


では、後半の風のエレメント、水のエレメントも、お楽しみにお待ちください。




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2019年の地のエレメント 牡牛座・乙女座・山羊座

最初に12星座占いの取説とデーカンについてをご一読ください。
上記のリンク記事の内容をご理解の上、この記事をお読みください。

また今年から、新しいタロットのスプレッドを導入しており、それに伴い、記述方法もシンプルにするようにしました。


♉ 牡牛座
・整え、調和させるという役目がある。謙虚さを失わなければ、全体にうまく推移する年。
・またこれまで思わしくない状況だった人には、今後の展望が開けやすい。
・子宝を得やすいし、またのきっかけになる年。
・↑にも関係するが、良い医師や師に出会うことで、停滞していた状況を改善できる。全体に叡智や経験、優れた情報収集や分析がものをいう年で、自分の知らないことなど、素直に教えを請うと良い。
・第1デーカンは、特にその道のプロフェッショナルになることを目指すと良い。それが今年の後半には、より高度に発展する、もしくは良い転換をもたらす。
・第2デーカンは、ちゃんと計画を立て、責任感を持つようにすると良い。ここまでのアドバイスも、最も重要なのはこのデーカン。
・5月10日前後(2~3日)の人は、仕事上でもプライベートでも安定感や信頼感のある関係を築きやすい。特に年の方半に入る頃から。
・第2第3デーカンには、金運が好調になる人が多く、趣味や娯楽も楽しめる年になる。
・第3デーカン(第2後半の人も)は、恋愛運が良く、チャンスに恵まれる。身近な人を大切に。
・第3デーカンには望む成果や勝利を手にする可能性があり、努力を傾注すべき。
・5月が一つのキイポイントになる可能性がある(下旬かも知れない)。


♍ 乙女座
・舵取りをしなければならない年。バランスを取る、調整を行う、あちらとこちらを取り持つ、という形を取ることもある。
・職場とか家庭とか、子供のこととか、何事かをコントロールする役目。
・しかし、その働きの果てに大きな評価や思いがけぬ展開(良い意味)が待っていることがある。仕事上だけではなく、愛や別なものの報酬となることがある。
・上記のような様々なことはあるが、全体として問題は解決される。自分がコントロールするからというのもあるが、奇跡的な展開があるかもしれない。
・どのようなケースでも、人事を尽くすことが大切。
・第1デーカンは、自分の理想を現実に、形を整えていき、秋以降にはその理想を強く打ち出す。
・第2デーカンは、やや不安定で流されやすい。誘惑には注意。恋愛のチャンスは多いが、相手を選べなければならない。良き相手を選ぶことはできる。
・9月13日前後(2~3日程度)の人は、人からの援助や経済的な支援なども受けやすい。
・第3デーカンは秋以降の方が、運勢的に良い。
・2月、もしくは11月がキイポイントになる可能性がある(どちらも下旬かも知れない)。


♑ 山羊座
・心機一転、ゼロからスタートする年。
・全般的に別離、極端な事例だと絶縁なども起きやすい年。しかし、これらは基本的に、いらない人間関係を遠ざける作用のであることが多いようです。
・経理的な問題、個人でも財に関する問題を体験する人が多い。
・拘束的な状態、動きにくい状態を感じやすい。
・困ったとき、手詰まりを感じるときは、アイディアをひねり出すことが重要。特に第1デーカンは。
・第2デーカンは、理想やイマジネーションをどう現実化することを考えたら良い。
・第3デーカンは、今後、ゼロからスタートする運勢が強まる人が多い。しかし、すでにここ数年のうちに手rんきや変化を迎えている人が多く、今後、本命の変化が訪れる人が多い。
・1月11日前後(2日程度)の生まれの人には、ゼロからのスタート、あるいは再起などの傾向を持つ人がいるが、かならずやり抜けるので自分を信じてほしい。
・1月、もしくは4月がキイポイントになる可能性がある(どちらも月末頃かも知れない)。



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三重県・桑名鑑定会のお知らせ

昨年、鑑定会の希望で三重県の方からご希望があり、スケジュール調整を繰り返したのですが、実現できませんでした。
そこで、今年最初の鑑定会は三重県で行うことにしました。
料金的にも、皆さんの負担が少なく、名古屋あたりからの方もお越しいただきやすい素敵な会場を見つけました。

そのご案内です。

○日時
 2月8日(土)~2月11日(月)の3日間

○会場
 花つむぎ(花屋さんがやっておられるレンタルスペース2F)
 三重県桑名市大央町37
 ℡ 0594-25-3870
 花つむぎさんのフェイスブック→こちら
 (フェイスブックに地図などもございます)
 ※お店の専用駐車場は台数枠が少ない為、お車でお越しの方は、できましたら桑名市民会館駐車場をご利用ください(徒歩5分ほど) 。

○料金
 1枠10000円(当日、現金にてお願いいたします)。
 鑑定枠は1時間単位で、実質50分の鑑定時間となります。
 (次の方のお席の準備のため、10分ほどお時間を頂戴しております)

○必要事項
 ご予約時には、鑑定をお受けになる方の
 お名前
 生年月日
 出生時間
 出生地(市や区までの情報でOKです)
 などをご入力していただきます。
 これは事前にホロスコープを作成しておき、鑑定時間のロスを防ぐためですので、ご準備なさってからお申し込みください(出生時間は母子手帳など、できるだけ信頼のできるデータをご用意ください)。
 出生時間がわからない方は、「不明」でお申込みいただいても結構です。
 関係者が複数いらっしゃれば、何人か分をご入力いただいても結構です(例えば家族の分とか、相性などでしたら二人分など)。
(パーソナルデータは慎重に取り扱い、鑑定以外の目的で使用されることはございませんので、ご安心ください)

○お申し込み方法
 以下のボタンをクリックしていただきますと、お申し込みのページが開きます。
クービック予約システムから予約する
 ※ほとんどの場合、1枠で鑑定を終えることができますが、ご相談がきわめて多数であったり、ご家族など多数の方の様々なご相談を求められる場合、2枠連続してお申し込みいただくことは可能です(連続した枠をもう一度、クリックしてご予約作業を行ってください。同じ生年月日などのデータをもう一度ご記入いただく必要はなく、「連続枠希望」とだけご記入ください)。

○予約システムについて
 ご予約の手続きが終わりますと、すぐに受付完了のメールが返信されます。(※1)
 鑑定会場の詳細もそのメールでご案内申し上げます。
 またご都合が悪くなった場合、その受付完了メールから簡単にキャンセルの操作もしていただけます。
 スマートフォンや携帯電話からご予約の方は、PCからのメールを受信できるように受信制限を解除するなど、設定にご注意ください。

○その他ご連絡等
 お申し込み内容に不備があった場合、確認のためにメールを送らせていただくことがございます。また不測の災害や事故など緊急事態が発生した場合は、ご連絡を差し上げることがあります。

 鑑定に関して、ご不明な点など、お問い合わせは《ここをクリック》


(※1)
お申込みいただいたのち、受付完了のメールがお手元に届かない場合、お手数ですが、ご連絡ください(上記のクリックでメールアドレスが開きます)。


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2019年の火のエレメント 牡羊座・獅子座・射手座

最初に12星座占いの取説とデーカンについてをご一読ください。
上記のリンク記事の内容をご理解の上、この記事をお読みください。

また今年から、タロットの新スプレッドを導入しており、それに伴い、記述方法もシンプルにするようにしました。


すでに木星は、本来の座である射手座に戻っています。
木星が射手座に入ることで、今年は12年の1度の射手座の幸運期、他の火のエレメント(牡羊座、獅子座)がそれに次ぐと解釈するご意見が多いと思います。これについては、いろいろなお立場があろうかと思いますので、何が正しいという具体的な根拠は控えます。
が、実を申し上げますと、私の解釈は真逆です。牡羊座と獅子座が良好な傾向があるのはそのままですが、射手座は12年の1度の幸運というフレーズを真に受けない方が良いかと思います。
むしろ、その言葉に、逆に転落の原因が生じる可能性もあります。

この解釈には、占星術上もれっきとした根拠があるのですが、ここでそこを解説することはできません。
タロットも、火のエレメントの中で射手座のみが、かなり強い警告的なものを表示していました。
もちろん、この一年の間に木星の加護を受ける時期は存在します。
それを過度に当てにしないことです。

このブログをお読みになる射手座の方は、今年は例年以上に慎重な行動、本当に大事な守るべきものは何かということを、この年の初めに再認識していただきたいと思います。
かくいう私も射手座。

ちなみに第3デーカンは、第1第2デーカンよりは、警告度は低く、良き変化もありそうです。

と、いろいろ申し上げましたが、参考程度に。
12星座占いというのは、所詮、人間を12分の1に分類する程度のものですので、それより個人の運勢の方が明瞭に表現されるのは当たり前です。



♈ 牡羊座
・責任のある立場や指導する立場に置かれやすい(良い意味で)。
・何かを学習するための学校、塾、講座などに縁がある。良き師に出会う。また出会えば、視野が開け、成長できる。
・良き上司や良き経営者といった会社組織のもとにいる場合は、同僚と共に力を統合して努力できるが、どこかで計画や事業を修正する必要がある。それはできる。
・正式な婚姻関係、そのチャンスをつかむ人がかなりの割合で存在する。やや社会的階層に差が生じる可能性があるが、努力で埋められる。
・仕事上は昇進や報酬の増加などが起きやすい。
・4月7日以降生まれの牡羊座の人は、上記の傾向を体感しやすいかも知れない。とくに4月中旬生まれの人は、春以降、かなり運勢的な後押しを感じやすい。
・牡羊座の約半数の人は、今年、ロマンチックな傾向が強まり、また夢想がちな傾向になる。
・仕事上、立場上、責任が生じてプレッシャーを感じやすい人は4月4日以降あたりの生まれの人に多いと思われる。
・5月が一つのキイポイントになる可能性がある(中頃かも知れない)。


♌ 獅子座
・深いところを探求、究明しようとする傾向がある。叡智を身につける年でもある。
・上記のことに関係するが、そのために人付き合いを減らしたり、自然と独りで過ごす時間が増えているかもしれないが、それはポジティブな意味で。
・危機を体感するかも知れないが、それは乗り越えられる人が多い。危機の内容は、個人によって異なる。
・第2デーカンは、年間を通して、恋愛運が好調になる可能性があり、年の後半には金運の良さにも変わる可能性がある。
・第3デーカンも、年の後半には強い恋愛運を持つ人が多い。
・獅子座の中でも7月中に生まれた人には、思いがけない変化、転機が訪れる可能性がある。どのような変化かは個人によって異なるが、全体傾向としては仕事や会社が可能性としては高いように思われる。
・9月が一つのキイポイントになる可能性がある(初旬かも知れない)。


♐ 射手座
・名声や成功、あるいは特に物質的な利益を過度に求めないほうが良い。
・偽りの愛、刹那的な愛、金銭的な詐欺に警戒すべき年。男女間でも過ちを犯しやすいので、自分の欲望をコントロールすることが重要。
・女性は特にパワハラやセクハラ、モラハラ的な人間関係に遭遇しやすいが、男性も例外ではない。過重労働などの形を取ることもある。
・第1デーカンと第2デーカンは、上記の特徴が出やすい傾向がある。
・第3デーカンは、仕事上の課題に向き合う必要があるが、自身が学習することや様々なリサーチを行うことで、かなりカバーされる。
・第3デーカンには、転機を迎える人が多いが、これは比較的スムースな転換。
・第1デーカンは過去を振り返り、見つめ直すことだ大事。また今現在の状況についても、自身の過去(過去生)のカルマの積み重ねと理解し、抗わず受け入れた方が良い。
・デーカンなどの生まれにかかわらず、射手座は全体にこれまでの人生を見直す時期に来ているように思える。それは必ずしも批判的なものではないが、今後の人生を見据えた上で、一度見つめ直す機会を持つと良い。
・12年に1度の幸運期というありがちな風評は、射手座に木星があることを指しているが、そこにうかつに乗っかると落とし穴にはまる。
・過去の見つめ直しとさらなる学習に費やすべき年で、そこが満たされれば、この年ではないかも知れないが、新しい吉兆となる。
・3月が一つのキイポイントになる可能性がある。春分前後?


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2019年1月1日火曜日

新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。

今年も、このブログにお付き合いいただけますと、幸いに存じます。


明日以降、2019年の12星座の占いを順次UPしていきますが、今年はエレメントごとにUPいたします。
明日は火のエレメント。
最後の水のエレメントが、5日になる予定です。

毎年12星座占いは、ローテーションしていたのですが、エレメントごとだとあまりお待たせすることも少ないかと思いますので、火からスタートしたしますね。

では、今年が皆様にとって、良い年となりますように!


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