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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年10月23日火曜日

満月メッセージ 10/25

次の満月は牡牛座1度。
25日の1時45分ごろが正確な満月です。

サビアンシンボルは、電気的な嵐です(サビアンの度数としては牡牛座2度になります)。
これは、「嵐」という言葉があるように、何らかのトラブルや危機を暗示させるものではありますが、そういった出来事の中で目覚めや力の結集、総動員を促すものでもあります。
結果、化学反応のような変容をもたらすこともあります。

このシンボルは、天や宇宙とも関連性があります。
台風がまた発生しておりますが、台風以外にも気象的な災害には注意が必要です。
また、人為的な電気、磁気といったもののトラブルも考えられます。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

実は11月中に、このサビアンシンボルと密接な関係があると思われるホロスコープ状態が成立します。
11月7日~15日あたりです。
この時期に、サビアンの暗示も表現されやすいかも知れませんが、目を見張るような技術的な成果や革新的なステージを体験する人も出てきそうです。

またこの満月は、人の恋愛を促進する効果もありそうです。
世間でも男女のことが話題となりやすそうです。

一方で大きな別離や、世界情勢の中での分断、反目といったものが強まりそうです。
ここ数日、地震や火山活動にも警戒を。


◇ メッセージ

天を仰ぎなさい。
空の色を見なさい。
風の強さを感じなさい。
星の輝きを見つめなさい。

そこにあなたの未来を感じるのです。
あなたと、あなたを取り巻く世界の関わりを感じなさい。

訪れる未来に、あなたは全力で立ち向かうのです。
あなたのすべてを、今、かけるときです。


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2018年10月22日月曜日

人類史の中における火星に関する考察

火星は「火」です。

そして火は、人類の歴史の中で、革命的な出来事を生活に持ち込んだはずです。
なぜなら、焼く、煮るとかいった火を使った調理を可能としましたし、そうすることで生食以外の食生活が開けたわけです。

この違いは、とてつもなく重要なはずで、食中毒の危険をすごく下げることができます。

つまり生死の境界線にかかわっていたわけです。

冥王星が発見される以前、火星は蠍座の支配星で、人の生死にもっとも深く関わっていた星でした。

むろん冥王星が発見されたのは、人類が火を使う時期とは無関係です。人類史の中では発見は最近のこと。人類が火を使うようになったのは大昔。

むしろ、冥王星発見は絶滅や破滅などの、人類究極の火(原子力と核)に関わっています。
これは「個人の死」ではなく、「人類の死」「よりグローバルな死」に関わっています。

しかし、冥王星が発見された以後でも、火星は本来、人の生死に密接な関係を持っています。

戦争、ありとあやゆる兵器、爆発、事故、火災。

そして、これらの出来事は、いつも人類の文明的な発展に関わってきました。
よく戦争が人類の文明を促進してきた、とか言われますが、これは客観的な事実としてあります。

「文明の利器」と呼ばれるものの多くは、戦争という出来事があるからこそ生まれたと言われるものも多い。
私たちが日常に使っているものの多くも。

そのテクノロジーの多くは、火星に関わっていますし、現代人の寿命は延びていますが、これは外科手術(火星)の発展と大きな関連があります。
手術によらずとも、世の中に存在する多く技術は火星そのものです。

つまり、火星は冥王星の存在の有無にかかわらず、私たちの日常の中で生死の境界線に存在している重要な天体なのです。


よく原子力エネルギーに関して、ギリシア神話に結びつけられ、「プロメテウスの火」などと表現されることもあります。
これは強大な効果を持ちながら、相当のリスクを持つ力の象徴なのですが、絶滅兵器の核(冥王星)が出現する以前は、火星がこれを象徴していました。


太陽、月、水星、金星は「個人天体」と言われます。
個人が日常的に使う星。

一方、火星を個人天体に分類するか、木星や土星とともに社会天体に分類するかは、研究者によって意見が分かれるところです。
私は個人天体で良いと考えているのですが、火星はそもそも人類が発生して、大分後になって使われ始めたものです。

火を。
鏃や斧を(最初は石器としての武器、やがては鉄の武器)。

もちろん、火星には筋肉という意味もありますので、最初から使われていた。
でも、とくに「火」というポイントに絞って考えると、火の有用性の発見、火のおこし方の発明、などは、非常に画期的な出来事で、それは筋肉を使うなどというものとは、まったく異なる人類の節目であったと考えられます。

それは、時に命脈を絶ちきったり、逆につないだりするものだった。

今でも火星は、私たちの生活や社会の中で、同じような機能を持ち続けています。

火星が今、荒れていますので、火星の過去の効能に感謝を捧げつつ、沈静を祈ります。



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2018年10月21日日曜日

瀬戸内の空と海

坂上忍さんと一緒に居酒屋で飲んでいました。
お品書きを見ていると、なんかお店の女将さんが煮物を勧めてきます。

(ニャア)

では、煮物を適当に見つくろって、と注文しました。

(ニャア)

はたと気づくと、リブラが寝室の入り口に立っていました。
しつこく鳴きます。
どうやら、ご飯をねだっているらしい。

早朝の出来事でした。

なんで夢の中で、坂上忍さんと呑みなのか……。
べつに芸能界も、ご本人もさして興味もないのに(すみません。芸能界全体にあまり関心がない)。

などと考えながら、階段を降りていき、リブラにカリカリの餌をやりました。
(やはりお皿に、ほとんど残っていなかった)


え~~~。(笑)

昨日のこと。
岡山県で一番の海水浴場に、渋川海岸というところがあるのですが、そこのほとりにあるホテルに出向きました。
もちろん仕事で。

しかし……

あまりにも!

空と海が美しい日でした。


思わず、写メを撮りました。
向こうが四国。
そして瀬戸内の多島美が広がっています。



瀬戸内は太陽光の中で輝き、ちょうどいい感じの潮風が吹いています。
子連れの主婦、家族などの姿もありました。



瀬戸大橋もくっきり。

あ~~~、なんか気持ちいい。

地元の良さを痛感した日でした。


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2018年10月20日土曜日

冥王星と海王星に脅かされる水星

KYBの免震装置の性能偽装問題が発覚し、このところ連日のようにニュースで取り上げられています。

新月メッセージで、情報のトラブルの暗示が強いことをお伝えしていたのですが、これもそこに含まれていることは明らかです。
というのは、情報というのはつまり水星のハードアスペクトなのですが、免震装置の性能数値というのも、水星の情報に含まれるからです。

しかも、今回の事件が発覚後、あらためてこの水星のハードアスペクトを見直してみたのですが、冥王星(建設関係、地震)と海王星(偽装)の二つもこの水星のハードアスペクトを複合的に形成していることが判明しました。
冥王星のそれは新月メッセージを書いたときから気づいていて、だからこそ結構なインパクトのある出来事と読んでいたのですが、海王星までこっそり参加していました。

実はこのアスペクト構造は、国際的な話題になっているあの事件にも関係していそうです。
サウジアラビアの反体制派ジャーナリストがトルコで殺害されたという、あの事件です。

あれもまた、もうなんか陰謀的なもので、何が真実なのやらわかりませんが。
構造的には、ジャーナリスト(水星)が強圧的な力や死(冥王星)に脅かされ、真相がごまかされる(海王星)というものです。

このアスペクトは日本だけのものではないので、海外ではこのような事件も引き起こす背景として働いているようです。

しかし、なんかこの事件は慄然とします。

金正男氏の暗殺事件もそうでしたが、現代になっても、こんな旧世代的な(という表現が正しいかどうかはともかく)やり口がまかり通るのか、と。

このところ、一部では時代に逆行するというのか、先祖返りするというのか、異常な蛮行に引き寄せられる傾向も際立っているように思えます。
それは全体傾向として、ここ数年の日本にもあります。
障害者施設での大量殺人事件のような……

これもまた、人類の意識が高次へステップアップしようとしているからこそ起きる反作用なのかもしれませんが、何か原始的というのか、そんな怖さを感じるこの頃です。



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2018年10月19日金曜日

納得の結果

東京鑑定、あっという間に満席になりました。
ありがとうございます。
キャンセルなど出ましたら、また募集をかけさせていただきます。


あれもやりたい、これもしておかねば……と思うことが、いっぱいあるのですが。
最近、ちょっとその意欲に体がついて行かないというか。

年なのでしょうか。

先日の人間ドックの結果が送られてきているのですが、当日すでに判明していた血圧とコレステロール以外は、前回とまったく変わらず。
血圧は焦って到着したせいもあるけれど、いつも下が高めなのはわかっていましたし、コレステロールの件もあり、ちょっと食事を見直しています。

私は塩分が好きな人間で、酒のつまみなどやはり塩辛いものを好む傾向がありましたので、意図的にそれを減らしています。
たとえばセブンイレブンのピーナッツとか結構好きなのですが、塩のついていない落花生にするとか。
あと、食塩ではなく、岩塩を使うようにしたり。
とりあえず塩辛い肉といったものは減らしています。
(↑自分でお酒のつまみなど作ることが多いので)

MRIは今回が初めてと勘違いしていたのですが、前回も受診していたようで、前回と何も変化はなく、ひと安心。

昨日の記事ともつながってくるのですが、火星は頭部なのです(私には今、火星のハードアスペクトがある)。
だから、何も出なかったのは、何よりもうれしいところです。

体重も63㎏で安定しました。
もうひと息、減らせるといいのですが。
このラインの上下で変動する分には、まあ、適正体重そのものですから。

とにかくひと安心。

あまり焦っても仕方ないのかも知れません。
考えてみれば、今年は鑑定会自体も非常に多く行ってきました。

それだけ手が回らないことが出てくるのが普通かも……

リブラのように、のんびりと構え過ぎるのもどうかとは思いますが。(笑)








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2018年10月18日木曜日

火星はやっぱり刃物?

☆12月東京鑑定、予約受け付け中→こちら

師走の、もう半ばを過ぎた頃に、鑑定会をしてもどうかなー……
(不安ダナー……)
という危惧を抱いておりましたが、なんかもう、予約枠が1!

たった2日で。

びっくりです。
と同時に、皆様に感謝申し上げます。
とても多くの方にこのブログは見ていただいているんだな~ということを、しみじみと実感しました。

なんなのだろうか。

この頃、流れが変わったような気がします。

じつは、このところ、どうしても先へ進まなかったものが進むようになってきました。
出会いもありました。

そしていらぬ縁は切れたようにも思います。

じつは、30年ほど前にも、私は同じような現象を経験しています。
そのときにも、縁が切れた関係があります。

これは、個人によってその周期は違いますし、「縁の切れる周期」なるものがあるわけでもありません。
ただ、そのサイクルにシンクロして、縁の切れる出来事を、個人個人で確認できることはあるかもしれない、というような話です。

そして30年というのは、占星術的にはとても意味のあるサイクルなのです。

じつは、30年前に、私は太陽と火星のハードアスペクトがありました。
そして今、やはり太陽と火星のハードアスペクトがあります。

同じアスペクトで、ほかの方に「縁が切れる」現象が起きるわけではありません。
ただ、一般的な解釈でも、火星は「刃物」……つまり切るものに関係しています。

面白い符合です。


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2018年10月17日水曜日

今年のことと来年のこと

☆12月東京鑑定、予約受け付け中→こちら


今年は、なんか全力であちこちを走り回った感があります。
その一方、日常の中での細かな部分がおろそかになるというか、そういう側面もあったように思います。

その点は、ちょっと反省しております。

しかし、西日本豪雨災害も含め、結構余裕がなく、自分で決めていたスケジュールの合間合間に様々なものが突っ込んできました。
逆に言えば、組んでいたスケジュールが、ことごとく阻害されることなく運んでいったというのも、今年の日本の状況から見れば、奇跡的なようにも思えます。

本当は今年、もう一カ所、三重に行きたかったのですが、それをやろうとするとあまりにもハードで、どうしても年越ししそうです。
三重は思い入れもありますので、来年、改めて計画し直します。

今年中に東京鑑定と連動してやるというプランもあったのですが、それをやろうとすると、相当な無理がかかってきて、鑑定に集中できない可能性もあります。
体力的にもある程度の余裕があって、鑑定会に臨める方が良いのは当たり前。
その葛藤の中で、三重行きは来年に先送りしましたが……

三重とか東海とか、とにかく2019年の早い時期に行けるときがあれば行きたいと思います。
それに、ほかの地域。

少しずつパズルのピースを埋めるように動きたいなと思っています。


2019年は、今年と変わらぬ……ではなく、それ以上にハードな側面を持っています。
これはいろんなチャートの観測から、まず間違いないだろうと思っています。

近いうちに、来年の観測記事をUPする予定です。

ちょっと今年の年末が慌ただしい感じがしていて、できるだけ早く来年に関する準備を行っておきたいのです。


★★★★★★★★

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2018年10月16日火曜日

12月・東京鑑定のお知らせ

12月に東京で鑑定会を行います。

○日時
 12月15日(土)~12月17日(月)の3日間

○会場
 西新宿 JR新宿西口から徒歩10分、大久保駅から徒歩3分ほどです。
 お申し込みいただきますと、アポイントカレンダーからの返信で詳細をお伝えいたします。

○料金
 1枠12000円(当日、現金にてお願いいたします)。
 鑑定枠は1時間単位で、実質50分の鑑定時間となります。
 (次の方のお席の準備のため、10分ほどお時間を頂戴しております)

○必要事項
 ご予約時には、鑑定をお受けになる方の
 お名前
 生年月日
 出生時間
 出生地(市や区までの情報でOKです)
 などをご入力していただきます。
 これは事前にホロスコープを作成しておき、鑑定時間のロスを防ぐためですので、ご準備なさってからお申し込みください(出生時間は母子手帳など、できるだけ信頼のできるデータをご用意ください)。
 出生時間がわからない方は、「不明」でお申込みいただいても結構です。
 関係者が複数いらっしゃれば、何人か分をご入力いただいても結構です(例えば家族の分とか、相性などでしたら二人分など)。
(パーソナルデータは慎重に取り扱い、鑑定以外の目的で使用されることはございませんので、ご安心ください)

○お申し込み方法
 以下のアポイントカレンダーのページよりお申し込みください。
 ご希望の日時の枠をクリックしていただき、ご予約受付フォームに必要事項をご記入ください。「コメント」の欄に生年月日など必要事項をご記入ください。
 お申し込みはこちら→アポイントカレンダー

 ※ほとんどの場合、1枠で鑑定を終えることができますが、ご相談がきわめて多数であったり、ご家族など多数の方の様々なご相談を求められる場合、2枠連続してお申し込みいただくことは可能です(連続した枠をもう一度、クリックしてご予約作業を行ってください。コメントには「連続枠希望」とだけご記入ください。同じデータをもう一度記入していただく必要はございません)。

○アポイントカレンダーについて
 ご予約の手続きが終わりますと、すぐに受付完了のメールが返信されます。(※1)
 鑑定会場の詳細もそのメールでご案内申し上げます。
 またご都合が悪くなった場合、その受付完了メールから簡単にキャンセルの操作もしていただけます。
 スマートフォンや携帯電話からご予約の方は、PCからのメールを受信できるように受信制限を解除するなど、設定にご注意ください。

○その他ご連絡等
 お申し込み内容に不備があった場合、確認のためにメールを送らせていただくことがございます。また不測の災害や事故など緊急事態が発生した場合は、ご連絡を差し上げることがあります。
 ご予約日の前日には、アポイントカレンダーよりリマインドメールが届けられるようになっております。

 何かご不明な点等ございましたら、以下のメールアドレスにお問い合わせください。
 zephyr142857@yahoo.co.jp


(※1)
アポイントカレンダーでお申込みいただいたのち、受付完了のメールがお手元に届かない場合、お手数ですが、やはり上記のメールアドレスにご連絡ください。会場のお知らせなど、別な手段で致します。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年10月14日日曜日

又姪の誕生

妻方の姪っ子に子供(女児)が生まれ、お祝いに行ってきました。

つまり私からいう、又姪ですね。
向こうからは、私は大叔父かな?

なかなかに鼻筋も通っていて、唇の形なんかも、いかにも女の子という感じ。
美人さんになりそう。


そして指がとても長いのです。

時々、ピクッと動かしたり、開いたり握ったり。

ちょっと抱かせてもらいましたが、いや~、赤ん坊なんて抱いたのは久しぶりです。
まだ生まれたてで、本当に小さい。
軽い。

体重なんか、当たり前ですが、我が家のリブラ(5キログラム超)のほうが重い。

早速、スマホのアプリでホロスコープを作成したのですが、本来の予定日を一週間ほど過ぎ、前日に出産を目指したそうなのですが、そうならず、翌日に越してしまったとのこと。

これ……
大変だったとは思うけれど、翌日に越したことでホロスコープ上は、かなり良くなった部分があるよ、とお伝えしてきました。

名前も「読み」は決まっているとのこと。

彼女の健やかなる成長を願って。
祈念のUPです。

その手に幸せをつかめますように。


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2018年10月13日土曜日

解けない謎

ホロスコープは嘘をつかない――というのは、このブログでいつも言っていることです。
ホロスコープは人となりや出来事について、ちゃんと示してくれている。
それは「結論」としてあるのではなく、ある程度の幅や可能性を持ちながら、しかし、間違いなくその特徴を表現している。

そこから大きく踏み外してしまうとすれば、それは読み手の問題、ということになります。

なのですが。
ほんの時折、解けない謎に遭遇することがあります。

それは、出生時間が不明の人物のチャートで、その時起きている出来事がうまく説明できないどころか、ものすごく大きな違和感を感じる状態になっている場合です。
例えばすごく痛ましい状態になってしまったのに、すごく良好な運勢、あるいは喜びを感じやすい状態になっている、というものです。

じつは、これは鑑定ではないのですが、世間のある事件をホロスコープ上で調査しているときに見つけました。
普通だったら、ここでこんな流れになるはずがないのに……
と思えるほどの落差です。

具体的には金星のすごく良いアスペクトに支えられそうな時期なのに、とても悲劇的な状態になっているのです。

このまったく同じケースを、私は2013年に経験しています。身近で。
この人がなぜ、このタイミングでこんなことに……という出来事あったのです。

このどちらも出生時間が不明のままです。

おそらく、そこに解明する鍵があるはずなのですし、いろいろと想定できるものはあるのですが、それでも金星のアスペクトが良すぎる……

この点では、一つだけ解釈できることがあるのですが、自分の中でまだ胸にちゃんと落ちてこない。

まだまだ未知のもの、解き明かせないものはある。

もうこれで大丈夫、なんて領域は、いつまでたっても来ないのでしょう。 ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年10月12日金曜日

痛いこと多い

リブラに鯖の塩焼き、食べられた……_| ̄|○  ガックシ

いや、昨日の晩ご飯のおかずの残りだったのですが、電子レンジの中に入れられていたのを、私が電子レンジを使ったときに外に出し、うっかりそのまま台所のシンクの上に放置してしまっていたら……

やっぱり油断ならぬな、猫よ。


ええええ。
出しっぱのワタシが悪いんですよ。

出てりゃ、食べますよね。



え~~~~。(笑)


8日にUPした新月メッセージ
交通機関や情報、ネットワークのトラブルがあるかもしれません。
かなり強く出ているので、小さなものではないような……
というようなことに触れていたのですが、つい先日、東京証言取引所の売買システムに障害が発生、一部の株式の売買ができなくなりました。

あまりにもそのものだったので驚きました。
この種の問題は、今しばらくあるかもしれません。
私も注意したいと思います。

個人的には、システム的な問題には、この夏、結構悩まされました。
これは私個人の問題ですが、全力で対処はしました。結果的に今は落ち着いていますが、不穏なのはやっぱり火星。

とりあえずですね、痛いことが多いんですよ。(笑)
(火星は痛みや熱、怪我や事故に関係します)

昨日も椅子のキャスターで思いっきり足の小指を轢いてしまい、自分の体重が乗った状態だったので、すごく痛くて、朝見たら血豆が……

服をしまおうとしたら、開いていた収納の扉に肘が当たり、それくらいならなんでもないんですが、ちょうど関節の隙間みたいなところに入り、たぶん人体みたいな箇所を直撃したのですね。
しばらく腕がうまく上がらないくらいでした。

そのほかでも、なんかよくぶつける、当たる。
痛いこと多い……

サムハラ神社の御守をいただいているので、加護を得ていて、それでこの程度に終わっていると思うのですが。

とにかく痛いこと多い。

うむー。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年10月11日木曜日

体重計とのバランスの中で

先日、久々に体重63㎏ジャスト!
となり喜んでおりました。

今年、いろいろあって早朝ジョギングがうまくできない時期があり、体重が増えていたのです。
人間、食べれば食べるほど身になるのも当然で、私の場合、ワインもねえ……とくに白が糖質がありますので。

しかも、どうしても炭水化物(糖に結びつきやすい)が大好きで、ついついくぐってしまうんですよね。
ラーメン屋さんの暖簾を。

かたやまの中華蕎麦。


いつぞや発見し、その後、岡山市街へ引っ越し、なかなか行けないうちに、倉敷市に支店が出て、家族と行きましたが、岡山の本店にも行ってみました。
いや、正統派というのか、ちょっと懐かしい感じの濃い味。


この二枚のかまぼこが泣かせるんですよね。


私の勝手なランキングでは、山富士が№1なのですが、地元の児島地区では、幸楽がやはり一番。全体ランキングでも№2。
この二つのお店は、全国で評判のラーメンを食べても揺るぎません。



とってもシンプルなのですが、なんか優しいうまみがたっぷりなのです。
かたやまもおいしいのですが、じゃ、毎日食べられるかというと、それはちょっと厳しいかも。
でも、幸楽は毎日食べられるかも、というような感じ。

お近くの香川県、讃岐うどんが有名ですよね。
前に丸亀で仕事をしたことがあるのですが、勤め人はたいていお昼はうどんという話を聞きました。
うどんて、すごく構成がシンプルなのですが、毎日食べてもあんまり飽きないと思うのです。地域性もあると思いますが。

幸楽の中華蕎麦って、なんかそういうスタンダードな良さがあって、飽きが来ないんですよ。
そして、満足感も大きい。




ちなみに、この幸楽へは私の母、娘、息子と四人で行きました。
高齢になるうちの母も、ここの中華蕎麦は大好き。

みんな、大好き。

そして頼むのは、息子が「チャーシュー麺の大盛り」で私たちが普通の中華蕎麦。
大盛りの蕎麦って、どんぶりもでかい。
二玉入ってます。
それのチャーシュー麺。

そして、うちの母は年なので小食。
たいてい息子にいくらか取ってもらっているのです。

つまり大盛り+αで食べるのです、息子は。

ところが先日は、私が食べ終わった頃に……

「替え玉してもいいかな」とささやいてくる。

は?
大盛りじゃなかった? おばあちゃんのもいくらか食べたよね?
それでまだもうひと玉行く?

もちろん、「いいよ」とはいいましたが。

やってきた替え玉を嬉々として食するのを、私、娘、母が、ややぽかーんとして見てしまいました。

朝抜きで早い仕事に行き(夕食が夜遅くになることが多く、それで朝がかなり早いので、さすがに食べないこともある)、その合間のお昼ご飯だからわからんでもないけれど……

それでは、さすがに痩せられんわな!(笑)


image

これはつい最近、「くら寿司」のサイドメニューのラーメンにチャレンジしたものです。
くら寿司のサイドメニューがうまいとか、ラーメンが本格的とか、いろいろ情報を耳にすることがあったのですが、がっつり寿司を食べるような状況でないときに、一度は試してみようと思い、注文。

ごらんのように、麺が結構太い。
うどんとまではいいませんが、私の感覚では完全に太麺に分類されます。

魚介のだしがしっかり効いていて、なかなか……

うん、しかし個人の感想ですが、やはり専門店のそれとは違うなと。
ま、当たり前。
回転寿司で出されるものですから、それでいえば、結構すごいなと思いました。


こんなレポばかりUPしていると、
そんなんじゃ、おまえも痩せないだろ
とか突っ込まれそうなのですが、冒頭でも申し上げたように、今、徐々に体重を落とせています。
もちろん、毎日ラーメンばかり食べていませんし。


これは、先日、自作したアボガドとトマトとマグロのサラダ。
なんてことはない、食材をぶつ切りにして、できあいのS&Bのパウダーとオリーブオイルであえるだけ!なんですけどね。



超カンタン!
料理と言えるほどのものでもないですが、こういうのをワインのおつまみなどにするように心がけています。
S&Bのパウダーは、本来、アボガドとトマトだけで作るような量なので、マグロなんか混ぜるとちょっと味が薄くなる?

なので、黒こしょうなんか、後で追加しています。

今日は大学でした。
大学の後は、やはり相当なカロリーを消費しているのですが、ここ2日ほどのオーバー気味の食物摂取がどこまで戻せるか?


とりあえず、やっぱり体重計に乗らないと、こういう努力もできないゼファーであります。


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2018年10月10日水曜日

サムハラ神社(大阪)参拝

昨日は所用があり関西へ。

ついでに、というよりも、どちらかというと、これがメインみたいな日帰りドライブをしました。

大阪市西区にあるサムハラ神社へ参拝しました。
この「サムハラ」という文字は、ちょっと感じとしてもレアすぎるというのか、ブログで書くことができません。

じつは、この神社の奥宮は岡山県にあり、そこへ去年の11月に参拝しているのです。特にこの奥宮は「神様に呼ばれた人間だけが行くことができる」ともいわれているのですが、なにせ山深い土地にあります。
参拝のみ。
サムハラ神社の過去記事

大阪にあるサムハラ神社には、指輪のお守りというのがあり、それがたいそう霊験あらたかというお話も聞きました。
そこで一度行ってみたかったのですが、今回ようやくかないました。


ちょうど降り注ぐ日差しもまばゆい時刻です。




造化三神の大神様。
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
高皇産霊神(タカミムスビノカミ)
神皇産霊神(カミミスビノカミ)
が鎮座されております。

この三神を総称して、「サムハラ大神」と申し上げるのだそうです。


指輪のお守りは残念ながら手に入りませんでしたが、サムハラという文字を書いたものを身につけるだけでも霊験があるとのこと。
このような御守を頂戴して参りました(私たち夫婦と子供二人分)。


私はここ2年ちょっと、火星がすごく強く働きかけます。
ちょっとデンジャラスな面もあるのです。

このサムハラの文字は、怪我や災厄を除ける護符となるそうです。

神社では家族と、そしてまだ全国あちこちに出向く私のご加護を祈念して参りました。

大阪という大きな街の一角。
そんななかに凜としてたたずまいを見せる神社のすがすがしい気を浴びて、安堵した日でした。

2018年10月9日火曜日

四季のSong&Danceに感激

先日、岡山で劇団四季の「Song&Dance」が上演されたので、観に行きました。
四季は創立65周年だそうです。

65年間も、日本の演劇界を引っ張ってこられた。
創設メンバーの浅利慶太さんも他界されましたが、現在においても日本の商業演劇では代表的な存在。



私はショー的なものはあまり好きではなくて、宝塚とかでもお話の後のやつは、もう一つなんです。いや、素晴らしいんですけど、「筋」がないのはどうも……
という感じなのです。

それでも、この四季の「Song&Dance」は至る所で「すげえな」と感心させられるものでした。
過去の上演作の中から、いろんなシーンを断片的に歌と踊りでつないでいくのですが、そのわずかなシーンでさえ、ちゃんと皆さん役作りをされている。
端々まで。

それに、きわめて当たり前ですが、歌も踊りも、本当にうまい人たちばかりなので、もう圧巻。

しびれたのは「オペラ座の怪人」のワンシーンで、照明の当たり具合でミラーにもなるし透けても見えるついたてが縦横無尽に動き、まるで迷宮の中にヒロインがいるよう。
ファントムも幻影のよう。

いやー、いいもの見せていただきました。


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2018年10月8日月曜日

新月メッセージ 10/09

明日12時46分ごろ、天秤座の15度で新月が結ばれます。
真っ昼間、空の太陽のあたりには月が一緒にあるわけです。

嵐の後、陸に打ち上げられた船は修理の必要があるというのが、このサビアンシンボルです。
実はこのシンボルは、東日本大震災時にもある天体が持っていたものです。ほかのシンボルとの兼ね合いもありますが、これを見つけたときには、あの津波の後の風景の一部が切り取られているように思え、少し鳥肌だちました。

このシンボルは基本的には修復、復活などにかかわっています。
メンテナンスということにも関係するでしょう。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

このチャートの新月は、冥王星とスクエアになっており、この新月のひと月の短いサイクルの間にも、何事かの「破壊」→「再構成」「修復」という現象が起きる可能性があります。
特に虐げられた弱者や女性の存在が際立つように思えます。
「ペルセポネーの略奪」構図が明瞭で、特に女児(女性)は守られねばなりません。
また過去のそうした事例についてに明るみに出る、また女性の回復が行われるということも考えられます。

この新月期間に目立った火災、事故などがありそうです。
すでに花火大会でのトラブルもあったようです(新月になる前から効果は出る)。
地震はやはり懸念される構造になっています。
ほかの風水害的な形を取るケースもかならずあります。
このチャートでは確認されませんが、期間中にヨッドが複合的に働きます。
天の意志的なものを感じる人が多いでしょう。

交通機関や情報、ネットワークのトラブルがあるかもしれません。
かなり強く出ているので、小さなものではないような……

懸念されるものは多くあるのですが、このチャートが個人個人の魂に、なんらかの修復力を発揮することは大いに考えられます。
特に母性や女性性に関する傷をお持ちの方は、ここが一つの浄化となる可能性があります。
今年の流れの中でも非常に強いポイントです。


◇ メッセージ

暖めなさい。
心の中にあるものを。

取り出しなさい。
奥底にしまい込んだものを。

それらを抱き、いたわりなさい。
愛しなさい。

ゆっくりと体を横たえなさい。
大きな木の下で、ハンモックに揺られなさい。

風のささやきを感じ、鳥の声を聴きなさい。
日差しの柔らかさの中で。

そうすれば、取り戻すべきものがあなたに満ちてくる。
人生の喜びがあふれてくる。


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2018年10月7日日曜日

それぞれの時間のカラー

昨日、人生の節目のことをちょっと書いたのですが。

節目って多数あります。

長期の節目は、私は、
1992年
1995年
1999年
などにありました。
中期のものは、
1998年
2010年
などにもありましたし、2016年にも14年単位程度のものがありました。

結構ありますでしょ?
これらのすべてが、すぐに新しい局面を開くものではないです。
むしろ多くのものが、そこからじわじわと新しい状態へ移行していきます。

でも、これだけ並べると、いろいろな時間が一人の人間の中に共存していることが多いのです。
時間にもカラーがあるというのか。

たとえば人生を青というカラーでスタートしますが、第一の節目が来ると赤が加わってくるとします。
でも、青の領域はまだ終了しておらず、別に赤が参入してくるわけです。
そうすると、その共有されている期間は紫になる、とか。

そして青が終了すると、青に変わって黄色が出てくる。
するとまだ残っている赤と黄色で橙色みたいになる。

そこへさらにまた別な周期の節目が加わる……

みたいな流れなのですね。

だから、一人の人間の人生も、実はとても複雑にできている。

それがいろいろな物事や人を引き寄せていく。

まあ、私の現状をカラーで説明できるわけではないのですが……

次の長期の変わり目は2024年に来る……
紫っぽくなる? (笑)


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2018年10月6日土曜日

器を作る大切さ

人の人生には、重要な節目を迎えるときがあります。
ホロスコープ上のその節目には、短期のもの、中期のもの、長期のものがあります。
長期のものは30年程度のものが数種類あります。
中期のものは12~15年程度のもの。
短期のものは2~3年程度のもの。
これは大雑把な分類で、じつは上記にも以外にもいくつも年数では切りにくい節目もあります。

これらの中には、かなり明確に新しいことを始めるのの適したものもあります。
たとえば新しい仕事、事業の設立、開店、結婚、等々……

私自身にも覚えがあることなのですが、1999年にあった節目は非常に大きなもので、このときに私には「新しい局面」や「大きな成果」が出ても不思議はありませんでした。

ところが、人は皆、これらをかならず有効利用できるわけではない。

ホロスコープ上、タイミングとしては明らかに強い意味を持つタイミングを迎えても、不発に終わることもあります。
そういった事例は、私自身だけでなく、鑑定や身近な事例の中にも感じることはあります。

これは、本人に用意ができているかどうか、ということと深く関係しています。

1999年当時の私は、過去の自分にまだしがみついていたのでしょうね。
そこから離れることができていれば、その後の15~6年を消耗することはなかったかもしれないと思う反面、1999年当時の自分ではできなかっただろうなとも……

つまり用意ができていなかった。

自分の「器」を作るのは大切なことです。

「器」がないと、運勢も満たされませんものね。


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2018年10月3日水曜日

災害にいろいろと思う

このところの風水害で、周辺の道路のあちこちで破損が目立ちます。
この中には長い年月の中で、というものもあるのですが、川を渡る橋に穴があいている、なんていうのはしゃれにならないですよね。(笑)
アスファルトに、ぽっかり穴があいて、下の流れが見えているのです。

また川沿いの道路が、流れでどんどんえぐられてきているとか。

どうやら、これらの補修工事をやってもらえることになったようです。
(市の管轄)

不安要因が、多少は減ります。

正直、道路が(車で)通行できるかどうかというのが、限界集落の生命線なのです。
ほかに公共交通機関はいっさいなく、個人でタクシーを呼ぶくらいしかできません。

我が家の周辺の補修は、どうやら明日、取りかかってもらえるようです。
明日で終わるのかな? 
重大なものではないので。

しかし、川沿いの道路の補修とかは、少し後になる様子。

台風25号が近づく前に、我が家周辺の補修がされるだけでも少し安心なのですが。
間に合うのか?


ある地域の災害というのは、その地域の集合的なホロスコープ傾向が生み出していきます(やや誤解を招く言い方ですが、そういったほうがわかりやすい)。

いうなれば「災害因子」的な特徴を持ち、その時期に顕著な傾向が出ていれば、個人でも注意しておいた方がいい。

岡山に住み、3.11に直接の被害を受けなかった私でさえ、その出来事はチャートに表現されていました。
その当時やっていた仕事との関連で、モロの打撃ではありませんしたが、やはり出ていた。


そのアスペクトの元凶が、海王星ですから。
海王星=海=津波

また海王星は、天王星や冥王星とともに、地震に関係する天体です。

そのような観点で見たとき(つまり自分中心で見たとき)。
まだ今後の日本も安心はできません。

次の春分図も。
今の日食図も。


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2018年10月2日火曜日

政治家もいろいろ

7月の西日本豪雨災害のときに、非常に強く感じたのですが。

都道府県、市町村。
そういった各自治体・地区の長は、県知事とか市長かと、町長とか。
そういう人たちになるのですが。

ものすごく明暗を見てしまった気がします。

これははっきりとその人物を特定したほうが誤解を与えないと思うので、この記事の中で少なくともプラス評価の方については、はっきりと明言したいと思います。

このような災害が起きたとき、本当の意味で心を痛める方。
これは、倉敷市長の伊東香織さんでした。
これは災害直後の会見なども、
え? どうしたの?! というほど顔色が悪くやつれていました。
これはその当時の報道をご覧になった方なら、同様かそれに近い印象を受けられたのではないでしょうか(ほかの地区・地域で、伊東市長の普段の顔を見ていない方でも)。

これがただの演出ではないことを、私はある筋からの情報で知っています。
市長は、災害直後から市庁舎に泊まり込み、ろくに眠らず、過ごされていたそうです。女性なのに、ろくにお風呂も入っていなかった可能性もあります。

本当に市民のことを考え、長としての責任を背負い、日々を過ごされていたのだと思います。

実は、今回の倉敷の大被害を出した真備町は、そもそもハザードマップでも危険が警告されていた地域でした。
そして、そのハザードマップが、そのまま反映された被害となりました。

だからこそ、その地区の方からは、「どうしてもっと早くに対策をしてくれなかったのか」というような非難も、市長には投げかけられたそうです。

しかし、このハザードマップの原因であった河川の改修工事は、その上の段階、県や国の意志や手続きも必要となり、どっちかというと、その遅延のために先送りされていました。

つまり市長の裁断などの問題ではないのです。
むしろその責任は、県以上のレベルにある。

しかし、被災された市民は、訴えかける相手は「市」がもっと近いところになります。「町」もありますが、町は同じように被災したその場所です。

このような時期に、伊東市長のようにげっそりとやつれたお顔で出てこられる方と、同じように責任を負う立場でありながら、災害直後でも、睡眠も食も十分ですというようなお顔で登場される方もいて……

これは、もう。

もう。


そのマイナス・イメージについては、誰ということは申し上げません。


伊東市長も、最近はちょっと顔色も良くなっています。
さすがに市長職は、ちゃんと健康を保っていただかなければ、務まるものではありません。大変に多忙です。



こういった成り行きを見ているなか、新しい内閣が組閣されました。

まあ、それは良いのです。

ちゃんとお国のための仕事をしていただければ。


その一方で、やはり思います。
何事かあったとき、国民市民の気持ちにより添える政治家であっていただきたい、そういう方々に政治を担っていただきたいと。
本当に切に願います。

じつは。

この傾向が顕著なのは、政治家よりも



天皇陛下であったりします。



こういうことをいうと、おかしな誤解を招く可能性もあるのですが。
私が右寄りとか。
そうではありません。

この判断は、ホロスコープに由来しています。

国民の心に寄り添う、というお言葉は、ただのお題目ではないと感じています。

ホロスコープというのはその人が認識する世界です。
この世界は意識で構築されています。

意識とホロスコープはリンクします。


天皇陛下がどのような存在であろうと、国民のためにお気持ちを砕き、寄り添う方であれば、それはホロスコープに出ていて当然なのです。
国の上の方のお立場であれば、それはよけいに明白のはず。

出ていない方がおかしい。


今回。
大災害があったのに、顔色が悪くもならずに過ごしておられた方と
安倍首相
にまったく同一のアスペクトがあったことには、ちょっと……
くらっときました。
(これはネイタルの話ではなく、特殊な見方の話です。ある程度中身のある学習をされた以外の方の予断はお控えください)

むろん、このホロスコープ状況が、安倍首相やほかの方の内面をどこまで表示しているかは別問題です。
実際のところ、仮に私がそのエリアの長であった場合、私はこういったことへの一種の免疫を持っていて、食べるものは食べ、寝るかもしれないのです。
むしろ乱世向きなところがあり、そういうときこそ、自分がしっかりしなければと思う傾向もあります。

それこそ、私のネイタルにその要因があります。

それと同じようなタフさを、その政治家の方々がもっていれば、それはそれで良いのです。
そういう方なのであろうと。

しかし。

それだけではだめだなと、感じるのです。

やはり同じよう
に痛みを感じ、共有する政治家。

それもなくてはならないと、強く感じています。


国の中にも、そのような方がいれば良いのですが。



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2018年10月1日月曜日

ようやく一夜明け

昨夜は、祈りの呼びかけをさせていただきましたところ、多くの方が参加してくださったみたいで、本当にありがとうございました。
感謝しかございません。

前回大きな被害を出した真備町の小田川を含む高梁川水系が、氾濫危険水位に達したのですが、どうやら水位は下がったようです。
地元のニュースをチェックしてみましたが、交通網の麻痺、道路の崩落などはあったようですが、大きな二次災害は発生しなかったようで、胸をなで下ろしております。

前にブログで触れておりましたが、昨日は村の氏神様の「山村神社」の秋の大祭でした。
どうかな~と迷うところでしたが、すでに準備は進められていて、日を変えると宮司さんもほかの神社のご用や個人的なスケジュールもあり……

それにお祭りといっても、拝殿内でご神事を行い、その後、みんなでお弁当を食べるだけです。基本、屋内です。
神社自体はとても安全な土地にあるので、予定通り執り行うことにしました。
午前中は時折、雨が強くなるときがありましたが、まだたいした風雨ではありませんでしたし。
もし荒れるようなら、ご神事を行った後、すぐ解散でも良いかとも思っていました。

ご神事は厳かな空気の中、粛々と進められました。

ああ、ご神気が満ちているなあ、と感じました。


これは祭典が終わった瞬間もので、本殿の御扉も閉じられております。

この後、ほっかほっか亭のお弁当を皆さんでいただきました。
解散後、風雨はにわかに強まりました。

帰宅後、家の周囲を見て回り、水の流れなどをチェックしました。
(川ではなく、道路の上を流れる水)

そうして自宅で仕事をしていると、スマートフォンがけたたましく鳴り出しました。
警戒情報です。

山あいにある自宅の頭上を吹く風の音も強くなり、雨も激しくなっていました。
道路のチェックに行くと、道路が川みたいになっていました。

幸いだったのは、日曜だったので娘は休み、奥さんもJRが止まるので来るまで出勤したのですが、帰宅命令が出てすでに帰っていました。
女性二人は家にいる。
息子のみ、ホテルの仕事……

その息子も夜中に戻ってきました。
(この夜道が一番心配。倒木や土砂崩れなどあれば、帰れなくなることもある)

無事、一夜を明かしました。

ニュースを見ておりますと、各地で被害が……

もーええわ。
今年、もうええ。

これだけ続くと、さすがに……
もうやめてほしいという感じですね。




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