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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年6月18日月曜日

トランジット・チャートと個人の関係

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今、様々な星の特徴が、複合的に出ています。
日本の国家レベルの顔=政府や国政、総理といった部分で海王星が強い。
日本に強く出る冥王星=世代交代や要人の他界や引退などに関わる。
全体的なキロンの強さ(ここ2年ほどは強い)。
全体的な女性性や子供に関するもの(幼児やパワハラやセクハラ被害を受ける女性)。
全体的な天王星=地震・火山活動や異常気象などの天災。
今限定の火星の強さ=このところの事故や火災、犯罪、自動車や鉄道関連(しばらくすると弱まるが、やがてまた強くなるときがある)。

ざっくり並べても、こんなにあります。
(全体的なものは、日本にも出る可能性があります)

これだけいくつもの要因が重層的に乗っかってくるのは、やや珍しいか。
むろん同様な状況は過去にたくさんありましたので、異常な状態とまでは言えません。


これらは、数種のホロスコープから出てきた観測情報なのですが。
こういったチャートの特徴があるときには、かならず
その特徴を背負った人物や出来事が起きます。

これは、ほぼ外れません。
その星の解釈をどう扱うかという程度の誤差はあります。
火星が事故か火災か、軍事行動か、みたいな誤差。
あるいは天王星が天変地異か世の中の改革か、みたいな特徴の差です。

しかし、そのときの特徴を背負った人物や出来事は、必ず登場します。
その最たるものが、天王星的にはトランプ大統領です。
分離や離脱といったアクション、「これまでとは違ったことをやる」という姿勢。

こういった人物は、そのときにあるトランジット・チャートの特徴とシンクロして舞台に現れてきます。いろんな階層や領域で。

当たり前のようなことに思えるかもしれませんが。
この個人とトランジット・チャートの関係を深く考察すると、ちょっと怖いことがわかってきます。

たとえばトランジットで非常に火星やら冥王星やらが強烈に出ているとき、それを体現して重大な犯罪を犯す人間が出てくる……と考えたら、その人物はトランジットの影響を非常に強く受信しているわけです。
シンクロしていると言っていいかもしれない。

事故なども同じです。
悪意の有無にかかわらず、アクセルとブレーキの踏み間違えとか、何かの勘違いでとんでもない事故に発展してしまうこともあります。
これもトランジットの空気感の中で、誰かがシンクロしてしまうわけです。

たとえば総理大臣とか大統領とか、そういう人物はその国家の出来事とどこかで運勢的にもシンクロしていることが多い。
こういう公の立場にある人ほど、トランジットのような大枠のチャートに近いところにいるとも言えます。

著名人や有名な芸能人なども、トランジットに不倫の暗示が出ていれば、それに連動して発覚してしまう人物が存在するわけですが、私たちのような市井の人だと、不倫などが発覚しても大々的に報道されることはありません。

逆に男女の喜ばしい暗示が出ていれば、芸能人の結婚が報じられたりもしますが、私たちが結婚したからと言って、マスコミが取材に来たりしませんよね。

公の立場の人ほど、トランジットには近い。

しかし、私たち一般市民であっても、個人個人のレベルではトランジットの動きに連動しやすい時期というのが、かならずあるのです。
私は今火星が非常に強く働く時期が来ているので、火星が荒れるトランジットの時期にはそこへリンクしやすくなります。

12星座占いなどは、トランジット以外に根拠はなかなか求められません。
が、これが当たらない人もいて当然で、このような大枠のチャートの動きにほとんど連動しない時期というのが個人にはあります。
逆に、すごくその影響を受けるときもある。
そういうときは、12星座占いのような、そもそもぼやっとした占いでも当たったように感じられます。

つまり今のような、トランジット由来のハードなトランスサタニアンや火星の強い影響があるとき、ふっとそれに魅入られて、一種、それらの星に選ばれてしまうかのような状態になってしまうことがある。

だからこそ、人は、
日頃何を考え、何を行っているか
ということが重要なのです。

この思い、行うという積み重ねは、当然ですが、ある情報へリンクする大本になります。
私がもし毎日毎日腹を立て、何かに怒りをぶつけるような行いをしていたら、もうとたんに今の火星の選ばれてしまうかもしれません。

そのときには、取り返しのつかない事態になってしまうかもしれない。


一方、何かの時流の中で、すごく発展する要素が見られるとき。
私たちの中の何かが、そこへリンクして、
いわゆる時代の寵児のような成功が転がり込んでくる可能性もあるのです。

まあ、そんなに社会の頂点に上り詰めないとしても、トランジットの気流に乗って、もっと高く飛べるようになることはあるのです。

トランジットと個人の関係というのは、そういうものです。

ちなみに、そこだけで運勢の全てができあがるわけではなく、それはむしろ補足的なものです。
だとしても、用心したり、役立てたりできるわけです。

できるなら、今のご時世の気流にも、うまく乗っていきたいものです。
乱気流もあると思いますが。
上手なパイロットになって。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月17日日曜日

今年の前半、終わったかな

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昨日、父の七回忌の法要を終えました。
今回は我が家の檀那寺(檀家になっているお寺)にお願いし、お寺での法要をお願いいたしました。

お寺で法要を行わせていただくと、我が家でのそれと異なり、格段に楽でした。
アフターの会食なども、今回は用意せず、シンプルにしましたので。

これでようやく、今年前半期の様々な行事が一区切りという感じです。
我が家にとっては(蛍祭り→法事)。

私個人には切れ目がなく、次は8月の京都鑑定、9月の仙台鑑定が待っています。
おっとその前に、7月末に大学の前期の試験がっ……σ(^_^;)
これもこれから作らないとね。

今日も、ちょっと立て込んでおります。

明日は密度の濃い記事を準備中。

では。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月16日土曜日

父の七回忌

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今日は、亡父の七回忌の法要の日です。
早いもので、もう6年。

ちょうど父が亡くなった頃から、私の人生は何かが切り替わったような感があります。
ある意味、ゼファー家の悪しき因縁を持って行ってくれたのかもしれない…とも考えられます。

昨日は墓掃除に行きました。
うわっというくらい、とんでもない状況になっていました。

そばに竹林があるのですが、今年は竹の葉が、それこそ積雪かというくらい積もっていたのです。
ベージュの絨毯みたいに。

例年、ここまでになることはあまりなかった。
しかし、そういえば神社の境内や参道も、今年はやたら竹の葉が多かったような……

ここしばらく墓石や灯籠もしっかりお掃除できていなかったので、今年はそのあたりもブラシでこすったり。

ひと汗ふた汗かきました。

「明日は法事だから、一緒にお寺に行ってくれよな」
と、声をかけておきました。

さて、出かける用意しなくちゃね。
(法要は寺で行います)

ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月15日金曜日

〝レムリア〟について

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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ほかに連絡の手段がありませんので、ブログ上で申し訳ありません。
6月13日13時18分頃、面談鑑定4名様のお問い合わせをくださったF様。
アドレスが無効となっており、返信ができません。
今一度、別なメールアドレスから、当方へお送りいただけないでしょうか。
お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。
(連絡をいただけるかどうか、しばらくこちらでUPを続けさせてください)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

最近、「レムリア」という言葉をスピリチュアル系のサイトでよくお見かけします。
この言葉は、私にとっては
すごく
すごーく
なじみ深いものです。

なぜかと申しますと、このレムリアというのは、私が高校生の頃に書いた処女作(初めて完結させた長編小説=それ以前は短編でも完結させていない)の
なんと!
ヒロインの名前だったのです。

べつに、ただの偶然の一致ではありません。

私がいつぞやお伝えしたように、超古代史マニアでした。


これらはすべて昭和52年刊行の本ですが、もう少し古い大陸書房の本もたくさんあります。

ルイス・スペンスの「幻のレムリア大陸」も所蔵。
(昭和43年初版、私の所蔵は昭和50年の五版)

ですから、なぜレムリアという名称が生まれたのかも知っています。
イギリスのフィリップ・ラトレー・スクレーターという博物学者が、狐猿(レムール)の生息地に着目して、インド洋に想定した「失われた大陸」がレムリアだったのです。

レムールはアフリカには生息していないが、モザンビークの沖にあるマダガスカル島には生息、インド洋を隔て、セイロンやスマトラにも生息していた痕跡を発見……というような研究の先に、マダガスカルとインド、アジアが地続きだったのではないかと考えたのです。

この当初、インド洋に存在したと思われる大陸がレムリアだったのですが、その後、ブラッヴァツキー夫人などの神秘主義思想が、次々にレムリアの位置づけを変えていきました。
太平洋上にあった巨大な大陸だった……ムー大陸の伝説と同じものである……中にはムー以前の超古代文明がレムリアであるとする説も……

仮説というより、根拠はほとんどないので、一種のファンタジーに近いものです。
こういうことは重々承知していたのですが、私自身、「レムリア」という言葉の響きに何か魅せられてしまって、処女作のヒロインの名前に使っていたわけです。
「ヒロインの名前のルーツはキツネザルっていうのもなあ…」というような考えもありましたが。(笑)


押し入れの中をあさると、その処女作が出てきました。
こんな古いコクヨのバインダーに、ルーズリーフで書いたのが処女作でした。
「黙示録神話」というタイトルです。



恥ずかしくてとても読めないですが……(;^_^A

これが高1の時に書いたもので、高2のときにそれをさらにグレードアップしたものを、今度は原稿用紙で書きました。


北欧神話の詩で始まる壮大な物語(スケールだけは大きい。ハハ…)。



かびた部分もある古い原稿用紙。
もうボロボロですが、残っています。
なんと600枚の長編小説。

なんともう40年ほど昔の創作なのですね。




昔の原稿を見つけたので、お目汚しですが、ちょっとさらしてしまいました。

記事の本筋とは違った話になっちゃいましたが。

要するに、レムリアって言葉、最近すごく一人歩きしてるよな~と思う一方。

自分もそうだったけれど、何かこの言葉には特別な響きがあるんだろうなと思います。

何か深遠なところにある宝珠のような。
そんな惹きつけられるものがあるのだろうなと。

たとえそのもともとの意味が、キツネザルの研究にあったとしても。(笑) ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月14日木曜日

非常時回路作動中

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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ほかに連絡の手段がありませんので、ブログ上で申し訳ありません。
6月13日13時18分頃、面談鑑定4名様のお問い合わせをくださったF様。
アドレスが無効となっており、返信ができません。
今一度、別なメールアドレスから、当方へお送りいただけないでしょうか。
お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。
(連絡をいただけるかどうか、しばらくこちらでUPを続けさせてください)
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このところ、火星のハードアスペクトが
すっかり
めっきり
顕著になってしまったせいか、火星的なトラブルがしばしば。
まず、今年の春に「保険」の意味もあり購入したノートパソコン(今使っているものが故障すると、鑑定や講座に多大な支障が発生するため)。
ところが、最新型に近いPCなのに、いきなり電源が落ちるという、意味不明ながらすごく怖いトラブルが起きていた(いきなり電源落ちるなんて、ハードディスク壊れない?)。
東京鑑定の前に修理に出し戻ってきていたのですが、なんか原因がよくわからないまま、マザーボード全交換。
本当に直ったのかどうか、いまだ確証が得られず。

これで厄落としになったのならよいが。


そうかと思うと、台所の食洗機が故障。
これは原因がよくわからないとのこと。

うーん。

そして、一昨日、妻の車を掃除していて、ドアを閉めようとして、そのドアの角が左足の向こうずねを直撃。
思わず「いった~~~~!」と叫ぶ。
(自分が悪いんですけどね、ちょっと足を後ろに引きにくい状況だったのです)

車も火星なら、痛みも火星。


先日の蛍祭りの夜。

だいたい9時くらいになると、お客さんも減ってくるので、駐車場警備の担当の人が戻ってきて、その頃には飲食関係の出店も完売するので、9時半とか10時くらいにはじわじわ撤収作業になるのです。

地区のテントの出店の机やら椅子やら鍋やらコンロやら軽トラに積み込んでいると、一足先に母や母のやっていた椎茸の店を手伝ってくれていた方を積んで帰宅していたはずの娘から電話。
「川に○○さんが落ちている! 自転車が倒れてて、そのそばの川に落ちている! 人を集めて助けてあげて!」

はい???

とはいえ、一瞬で事態を理解。
○○さん、地元の集落の方なのですが、もうしたたか酔っていたのです。
そして電動アシスト自転車で帰宅しようとしたらしい(←すでに飲酒運転)。

その途中、どうやら小川に転落したらしい。

私は撤収中の地区の人たち事を呼び止めて情を説明し、先に走り出しました。
蛍祭り会場から現場は、そうですねえ、600メートルくらい?
地区の方々は私よりも年上の方が多く(というより、ほとんど)、歩いてきます。
しかし、もし川に落ちて頭でも石で打っていて、それが元で何かあって、到着が遅れたばかりに亡くなった、
とかいうことになったら後味が悪いので、とにかく走りました。
日頃のジョギングがこんなところで役に立つとは。

現場到着とほぼ同時に、妻と娘・息子が自宅からとって返してきました。
へとへとになった高齢の母や手伝ってくれた方を自宅に送り届け、荷物を下ろし、戻ってきたのです。
誤解のないように少し事情を説明すると、

蛍祭り終了後、私は地区の出店の撤収作業。
息子や娘や妻が、母らとある程度の荷物を車二台に積載し、自宅に戻る途中、道ばたに転んでいる電動アシスト自転車を発見→
妻、びっくりして車をバック、呼びかける→
○○さんが「落ちたんじゃ~」と川から返答(姿はまったく見えない)→
「人を呼ぶから」と言い残し、とにかく高齢で疲れている母らを家へ→
娘が家に着くまでの間に電話で私に連絡→
私は(車がないので)自分の足で走って現場到着→
取って返してきた妻と娘・息子と合流→
救助作業開始→
その後、地区の他の男性たち到着

という流れです。

とにかく現場は真っ暗で、スマホのカメラ・ライトくらいしか頼るものがない。
川に落ちた○○さんに呼びかけても、返事があるのですが、小さな川なのにどこにいるのかわからない。

とりあえず転落した場所(草が倒れているので、だいたいはわかる)に降りていき、本人を発見(すごく狭い溝のようなところに落ち込んでいた)。
その本人や周囲の状況から、たぶん大きな怪我や頭を打つなどはなさそうと判断(とあえず草ぼうぼうの現場で、落ちてもクッションになっていたと思われる。しかも頭を打つような岩もない。たぶん、自転車がひっくり返って、ずるずる落ちてしまった??)。
○○さんは酔っているので、わけのわからない「大丈夫」「わかっている」「いや、長靴が片方ないから探している」とか、自分でやっていけるようなことを発言するのですが、
なら、さっさと自力で上がれや!(笑)
みたいな?
親父の晩年を思い出してしまいました(酒が原因の肝硬変で衰え他界)。

そうこうするうちに地区の男性たちが到着。
道に上がるように促しても、どっちが道だかわからない。さすが酔っている。
とにかく私が下から押し上げ、道から数人の男性たちに引っ張り上げてもらう。
脱げた長靴の片方は道ばたに転がっていました。

○○さんは、その後、自力で帰宅。
私たちは蛍祭りの会場での撤去作業を終え、帰宅。

騒動のおかげで、小一時間は帰宅するのが遅れました。

……
なんか疲れた……(⌒-⌒; )


よかったなと思うのは、初期の発見時に、すぐに娘が電話連絡してくれたことで、それを地区の方々に伝えたので、何人も協力してくれた。
これがもし、少しでも遅れていたら、もう撤収作業を終えつつあったので、多くの地区の人がうちの集落にはいなかった可能性があるのです(うちの集落は、地区の中にあります。地区>集落という状態です)。

もし娘が電話で知らせてくれなかったら、○○さんの救助作業は我が家だけで行うことになったかもしれません。
そのちょっとした時間で、大変な違いがあったわけです。

まあ、娘は私と同じタイプで、非常時回路があるやつです。冥王星型。
なので、機転を利かせたのでしょう。ほんの数分のものですが、これが大きかった。
奥さんは何でも受け入れるタイプで、非常時回路もある人です。

この観点では、息子が一番非常時回路が弱い(と思われる)。
これは、ホロスコープ上も明らかです。

人にはそれぞれの個性があるので、何が良くて何が悪いというのは、基本的にありません。
非常時に適応した人間というのは、往々にして乱世を好むというのか、風波が立った状態のほうが生き生きとしてきます。
それは大局的には喜ばしいことではありません。

私はたぶん、本質的には乱世タイプと思われます。
ここしばらくの火星最強シーズン。
非常時回路が作動しやすいかもしれません。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月13日水曜日

米朝首脳会談

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史上初の米朝首脳会談が、シンガポールのセントーサ島で行われました。
日本時間で10時4分に、トランプ大統領と金正恩委員長は握手を交わし、会談に入っていったとのこと。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

これは現地時間でのチャートです。

一番の議題である「非核化」が、DSC上にあります。
冥王星(核)です。
そして7ハウスには他に軍事力の象徴たる火星もある。

拡大協議の終了が、日本時間12時30分頃。
ちょうどこの時間からボイドタイムが始まり、共同声明に署名したのはボイドのまっただ中。

ボイドタイム開始前に会談が執り行われたのはよかったとは思うのですが(ボイドでは話し合いが不調になったり、取り決めが後に無効になることもある)。
首脳同士の署名がボイドタイムというのは、あまり好ましくない。

もっとも署名自体、あまり実効性があるものでもなく、覚え書きみたいなもの。
過去に北朝鮮は非核化の合意を反故にしてきたわけですが、それとあまり変わらないのではないか…という懸念もあります。

現在のチャートは、昨日お伝えしたように、調和や調整機能が強い流れを持っていますが、その一方でこの会談では双方の主張がぶつかり合い、かみ合わなかった可能性が高いと思われます。
(非核化へのプロセスの違いか)

トランプさん、面倒になってしまったのかな。
彼のチャートを見ると、今、こうした交渉がうまくいくようには思えないところもある。

少なくともアメリカが当初提示してきたCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)は、おそらく実現できない……
朝鮮半島の非核化は、おそらくですが、動くように見える。
だけど、水面下に曖昧で不公正なものを沈めながら、一見やっているように見えるというプロセスを辿るのではないか。

日本にとっては、拉致問題解決が非常に大きな課題ですし、私も国民の一人として解決を願わずにはおれない。
家族を持つ人間としても。
しかし、この米朝首脳会談を契機によい方へ向かうか?というと、これも楽観はできない。
むしろ難しそうに感じます。

拉致被害者の全てを帰国させることができない、全てを公にはできない事情が、北朝鮮側にあると思われます。
逆に言えば、そこを理解した上での政治的な交渉ができなければ、おそらく解決には至らない……

それは、なんというのか現実的であまりきれいな解決方法ではないかもしれないのですが、全ての拉致された方々の帰国が最優先のはず。

なんとか事態を動かせないものか…… ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月12日火曜日

新月メッセージ 06/14

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我が家のツバメの巣では、二巡目の子育てが始まっています。
最初の雛たちは、もうとっくに巣立っています。
なんか、交替で入居してくる……ウイークリー・マンション デスカ…

双子座22度の新月が、14日の14時43分ごろ生じます。
木の高いところの巣にいる3羽の雛鳥

このシンボルは、希望や約束、可能性といったものを秘めています。
前回の公共の広場のシンボルから、この雛鳥のシンボルへの受け渡しが行われているこの時期、この日に、初の米朝首脳会談が執り行われるのも意味深いものがあります。

この雛鳥は、霊的な意識や知的な意識の象徴で、それらが統合されることで一つ高い段階から地上を見下ろすことができるようになります。
しかし、雛なので、まだ未熟な段階です。
これから飛び立つ世界への期待、恐れ、自らの可能性について、わくわくしながら巣から世界を見ているのです。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

当然、私たちはこれのシンボルを有効に活用できますし、しないともったいないものです。
日本では、特に自分自身の潜在意識にある情報の統合、理解に役立つでしょう。

一方で、この新月期も、子供、女性、母親といった暗示が強く、特に火星的なものからの被害を受けやすい時期です。
ただ、もう少し広い意味で、多くの国民や市民が被害を受けるようなテロや戦火の拡大といったものも感じられます。

火災には注意が必要な時期です。

調整する機能、調和させる力は非常に強く、国家間の交渉でも力を発揮しそうです。

この新月期には、楽しむことが重要です。

自分自身の問題点や弱さなど、人はつい課題にばかり目を向けがちです。
それももちろん大事なのですが、平たくいえば気分転換も必要ですし、なによりも今一度、自分が何をして楽しめるか、何を持って喜びを得られていたか、ということを見直してみましょう。

再体験し、そのことがきっとあなた自身の癒やしともなり得るチャートです。

地震や噴火活動など、ちゃんと防災意識を高めていくべき時期かと思います。


◇ メッセージ

あなたの今いるところから、景色を眺めてご覧なさい。
何が見えるのでしょう。
何を見てきたのでしょう。

その景色の中に、きっと心躍るものがある。
あなたを喜ばせ、楽しませるものが、きっとある。

愛する人か。
信頼できる友か。
やりがいのある仕事か。
趣味か。

少年の頃に戻ってみなさい。
あなたがそのとき、何を希望し、夢見ていたか。

それはきっと、どこかで今につながっている。

そして少年時代と今では、あなたはもう景色を見る場所が違っている。
もっと高いところから見ることができる。

その高さのまま、もう一度、少年の心に戻りなさい。
そして夏休みを謳歌するように、見える景色の中に飛び込みなさい。

そうしたらきっと、

もっともっと楽しくなる。
もっともっと夢見られる。

あなたの可能性は、その広大な景色の遥か先にまで広がっていく。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月11日月曜日

火星事案の連鎖が止まらない

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6月の日本はかなり厳しい状況で、火星事案(車や鉄道、火災や犯罪、軍関係)なども注意すべきポイントだったのですが。→関連記事

新幹線の凶行のニュースを耳にしたときには、さすがにおののきました。
私も日常的に使う新幹線。
いつあのような出来事に遭遇するやもしれないと、本気で心配しなければならないご時世になったのかと、一瞬思いました。

一つの事件で、日本という国が持つ空気感全てが変わるとは思いません。
日本では財布を落としてもお金を抜かれることもなく警察にちゃんと届けられていたとか、よく耳にする話です。
この普遍的な道徳観とか善良さというのは、日本人が持つ美質として胸を張れると思います。

新幹線に乗るときに手荷物検査など行われないのは、現実的な対応の無理もあるとは思いますが、これまで日本の社会が普遍的に持っていた善良さというのが、そもそもの前提にあったと思われます。

それでも――。
これだけ暗示が顕著だと、こんな事件が起きてしまうことがある。

他の女性客を助けようとして亡くなられた男性のことは、本当に残念に思いますし、ご冥福を心底よりお祈りいたします。
ご遺族の方々のお気持ちを考えると、どうにも……


群馬のスーパーでは車が突っ込む事故が。

そうしてこの記事を書いていたら、米軍機が沖縄で墜落したとのニュースも入ってきて、火星の荒れようは止まる様子がない。

今しばらくは用心し、自分の身は自分で守る。
守りようのない出来事もありますので、そこについてはご神仏に加護を祈念する、お守りを持ち歩くなど、できることはしておいた方がよいと感じます。

私も今後の2年ほどは、火星がすごく強く働く。
この間に、まったく無傷であるとは考えられないほど顕著なものです。

今年はあちこちに移動が多いので、今一度、気持ちを引き締めておこうと思います。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月10日日曜日

蛍祭りの夜

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昨日は夕方から地元の蛍祭りでした。

私の住む過疎の集落が、瞬間的に人口密度爆発する日です。(笑)

地区の人たちが、焼き鳥、飲み物、山菜うどん、山菜おこわ等を出店します。
あとはうちの母の椎茸(生椎茸や乾燥椎茸、椎茸フライ)の店の他、同じ集落の別な方が野菜を売ったり。
テキ屋さんのクレープやらたこ焼きやら、スーパーボールやら、アイスクリームやら。



大賑わいです。
若い男女、家族連れのお客様で大渋滞。
お店には行列ができます。

私がお手伝いしていたうどんは、300の数量が早々に売り切れ。

今年は、びっくりするくらい、蛍が多く飛んでいました。
自分の目で見た感じでは、過去最高。





スマホのショットなので、今ひとつかとは思いますが。

たぶん前日が雨。
当日は暖かく、良い条件がそろっていたのでしょうね。

そうそう、一番上の写真の出店のテントの背後の山の中に、皆様のご厚情に支えられながら存続している山村神社がございます。

当日は宮司さんも来られ、参拝客にお祓いをしてくださったのですが。

神社にも非常に多くの方がお参りしてくださいました。
これにもびっくり。

蛍祭りに合わせ、神社の存在をアピールすること、3年?
継続は力なり、ということですね。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月9日土曜日

文明の土星期

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今日は地元の、「蛍祭り」の日です。
例年のごとく、私も山菜うどんのコーナーで、地区の人たちと一緒に働きます。
うちの母も、ひょっとすると、今年で最後になるかもしれない、椎茸の店を出します(高齢になって、なかなか厳しくなってきた)。

これは、うちだけの話ではありません。

蛍祭りも、これで21回目を迎えるのですが。
(確か中止になった年もあるので、実際には22年経過しているかと)

ともかく20年以上も経過してしまうと、初期の頃、地域おこしとか、活性化とか、そんなことで始めたイベントも、なかなかに難しい問題が出てきます。
要するにイベントを主催する地区の人々の高齢化です。

20年前には頑張っていた人たちも、もう辛い。
次の世代の人は、まだ働いている。
定年を迎えているからといって、かならずしも祭りに参加できない。

考えてみれば当たり前で、20年前ならうちの85の母も65です。
そりゃあ、元気ですわな。
今でも身体を動かせる85なので、20年前ならもっとバリバリ働いていた。

65という年齢は、私の10年後です。
今から10年後なら、私もまだまだ動ける気分です(あくまでも今の気分ですが)。
でも、20年後30年後はわからない。

地区の人口は、現実的に減り続け、150年くらいの歴史を持つ小学校の児童も、本当に悲しいくらい少ない。
廃校にならないのが不思議なくらいです。

以前、縄文時代の巨大遺跡、青森の三内丸山遺跡の研究特集をTVで見た記憶があるのですが、長く続いた歴史の中で、やはり元々は周辺に散らばっていた人口が、晩年期には遺跡に集まってくる傾向があったとか。

それは何百年単位の推移の話ですが、文明も晩年期に入ると、人口集中する傾向があるようです。

考えてみれば、新たな土地に人を送り出す力というのは、火星的な力です。
牡羊座や火星は、パイオニア精神に関わっていますが、新たなところを切り開き、そこに生活する場所を求める力は、明らかに火星のものです。
さらにそれを広範に、隅々に拡大させる力は木星です。

しかし、人にも文明にもバイオリズムのようなものがあります。

宇宙がビッグバン後、膨張し、やがて収縮に転じるというのも、現代の宇宙論の定理のようなものですが、それは文明や人のバイオリズムにあっても当然でしょう。

火星や木星に対して、収縮に向かわせる力は土星と言えるでしょう。

文明というのは、
火星→木星→土星という周期を持つのかもしれません。
これは地球人のわかりやすい感覚的なたとえですが。

ただ、土星は人の人生の完成形です。
晩年も土星。
文明においても同様のはず。

日本は今、過去の文明の晩年期なのかも。
だからこそ収縮の方向にあるのかもしれません。


だとすると、次の火星への移り変わりは??

それはきっと


私たちの世代のさらに数世代後なのでしょうね。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年6月8日金曜日

赤子はなぜ笑うのか

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……
……うーん。

いやだなあ。
こういうのが起きるのが、一番いやだったんですよ。

3月に起きた虐待死させられた女児のノートの内容を読んで、なんとも切ない気分になりました。

ああいうこと、子供に書かせるかな……
ああいうふうに書かざるを得なかった子供の気持ちを考えたら、いたたまれないものがあります。

私は基本、あまり人に同情しない人間なのですが、それでも人の親です。
娘と息子を育ててきた人間としては、なんかもう

ため息です。

すでに起きていた事件ですが、この時期になってああいうものが公表されるとか、また別件で1歳9ヶ月の子供に食事を与えずに死なせてしまう事件も起き、なんというのか……

ホロスコープ上に出ている暗示が強かったので、子供、母親、ペルセポネーの略奪といった関連事案については、ずっと記事を書きながら…

こういうことが起きなければ良いのだがなあ、と。

一番、現実になってほしくない類いの暗示なんですよね。

一昨日書いた、火星と土星の暗示はDVやパワハラにも関連するものですが、それがある一方、ペルセポネーの略奪暗示があると、こういった出来事が浮上してくる……


昨日も、大学で40名弱の学生たちに会ってきました。

彼らは若く、自分たちの未来に、特に大きな不安も抱いていなさそうに思えます。
これは、一見した印象に過ぎず、そうではないかもしれないのですが。
今を謳歌している。

でも、彼らの中には、すでに過去において心に大きな傷を負って成長してきた人物がいるかもしれません。
外には見せていませんが、家庭や過去の人間関係の中で受けた消せないダメージを抱えたままかもしれません。

彼らも生まれてきたときは、皆、無垢だったはず。
親に愛され、慈しまれ……ということを前提で生まれてきたはず。

だから、生まれて間もない段階から、彼らは笑う。
こちらの何かしらの反応に、赤子は笑う。

その笑顔は、過去の私たちの全てが持っていたはずのものです。

今、子供たちを追い詰める行動を取ってしまう人も、かつては持っていたはずの笑顔。

どこで失われてしまうのでしょう。
それはきっと、一人一人がわかっているはず。


赤子はなぜ笑うのでしょうか。

それはきっと

笑顔が周囲を浄化して、愛を結ぶから。

そのために持たされている最強の力。

それがきっと笑顔。

笑いましょう。

悲しくても
辛くても

それはまた辛いけれど。

それがいつか、きっと、いろんなものを変えると信じて。


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2018年6月7日木曜日

今日も会いに行く

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今日は大学の日なのですが。

じつは、ちょっと前に履修生の皆様に、
半ば
強制的に

キロンの物語1の「桜餅」前編後編を読んでいただきました。

あ、いや。
強制的というのは、今はやりのパワハラではなくてですねっ、(笑)

そもそも、うちの大学の学生さんて、ほとんどの人が小説なんて読まないんですよ。
「文学」の講義を受けに来ているはずの生徒さんでさえ、
「日常小説読んでる人」
「過去に推理小説を読んだことある人」
とか質問しても、手が上がる生徒さんは、そりゃあもう少ない。
50人とか60人とか講堂にいても、手が上がるのは毎年、数人。
それも五指以下くらい。

ちなみに「名探偵コナン」(アニメ)を見たことがある人は、結構多い。(笑)
アタリマエカ

「強制的」というのは、文学の講義ですし、特に前期は小説を読んでもらう形式のものですので、読んでもらわないと仕方ないわけです。
日頃読まない人たちにとっては、「強制的」と感じられるだろうな、ということです。

毎年、私が用意したテキストの小説(3作品)+何か別な小説(1作品)というのが恒例。

ある意味、ここまで日頃小説を読まない若者たちに、何らかの形で小説を読ませるということは、ちょっといい機会を与えてもらっているのではないかと思うわけです。
文学の神様に。

で、その「別な小説」を、今回は「桜餅」にしてみたわけです。
あ、アメブロのアクセス数を増やしたいとか、そんな不純な動機じゃないですよ~。
彼らに読ませた「桜餅」は、まったく別なサイトでUPしたものですので、こちらには来ておりません。

私としては、
あの話を読んで、若者たちがどういう感想を持つか?
というのが、作者として興味がありました。
あの話は、常識的な大学生の年齢+10歳程度の人生経験があったほうが、まあ、共感しやすいと思うのです。
もちろん共感の度合いは個性によっても違いますが、年齢的なフィルターをかけるとすればそうかな、と。

それに感想を聞けば、彼らが真面目に課題に取り組んだかどうか、判断できますからね(プリントを配布して提出)。
ちゃんと読んでないと、感想など書けませんので。←このあたり、自分で言うのもなんですが、真面目に仕事してるんですよ。


結果。

かなりの学生が、感想をちゃんと提示してくれました。
学内のことなので、その割合とか程度は申しませんが、半数以上が何らかの感想をまとめていました。
ちゃんとした命題を与えての読書だったので(感想以外の命題ですが)、彼らなりに頑張ってくれたのだろうと思います。

そして、よかったな、と思うのは、
「普通に泣きそうになった」
「悲しくなった」
という、きわめて単純ながら、感情を書いてくれた生徒さんが多かったことです。

まさにそこの、人の情の部分が大事なわけで。

いや、そんな感情は子供でも抱くだろうとか、いわないでほしい。
確かに表現としては稚拙なのですが、これらの回答を読んで、私はちょっと安心したのです。

世代が異なると、違った人種のように感じられたり、理解し合えないと思ったり、つい思いがちなのですが。
どんな世代であっても、人は人なのです。

きわめて当たり前だけど。

当然ですが、もっと整然と解説した感想もありました。
登場人物のどのような行動にどう感じたかとか。

それ以上に、どういう意図で作者(私)があの話を書いたか、というところまで感じ取ってくれている学生もいました。
それはつまり、どんなテーマなのか、ということでもあるのですが。

そういう感想もあったことは、非常に喜ばしく思いました。

今年度は、講義時間が午前中になってしまったので、ここ数年よりも履修生は減ってします。
しかし、受講態度など、かなり良い年度です。

さあ、今日も彼らに会いに行こう!

今日は、じつは、他にも会いに行くものがあるけれど。(笑)


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2018年6月6日水曜日

火星と土星が引き起こしていること

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またSUBARUの燃費・排出ガス検査の不正が発覚しました。
6月の日本と全体傾向でも触れているように、
秘密の発覚
火星の危険な状態
などが連動したものと思われます。

これまで伏せられてきた文書、情報の漏洩、開示なども、まだ波としてはあるかもしれません。
バドミントンでも同様な事例が出ましたね(真偽は成り行きを見守りたいところですが、ホロスコープ上は連動した出来事の一つであることは間違いありません)。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

これは、今年の日本での春分図の状態と、深く関係しています。
今年、日本の春分図では山羊座で強い土星と、コンジャンクションしている火星がアセンダント上にあります。
しかも、ぎり秘密の12ハウスに火星はある。

同じアジアでも、ソウルあたりだとこの火星は1ハウスに入り、ASCとは距離を取ります。
この火星は吉凶両面がありますが、土星とコンジャンクションしていることが、ある意味、朝鮮半島の軍事緊張への抑制となった可能性があります。

一方、キロンや太陽とスクエアになっていることは、火星事案でトラウマになるような出来事もあるかもしれない、ということでもあります。
詳細なことはともかくとして、結論的に言えば、犯罪や事故、火災、自衛隊や米軍に関連した事故や問題、そしてスポーツ、自動車、鉄道など、多くの火星関連事項に、何か重大な心の傷となるような出来事が起きるのではないか、ということでもあったわけです。

日大の悪質タックルなどは、まさにこれですが、他にもいくつも浮上してきているスポーツ界の問題は、いかにこの春分チャートが日本に強く働きかけているかと語ってくれます。

アセンダントに接触しているからこそ、日本に強く出てくるわけです。

火星と土星の組み合わせは、パワハラ的なものやDVにも関係することがあります。
攻撃と抑圧が一体化したものだからです。
DVなども、個人チャートの中では、
火星で暴力→その後土星が出てきて、シュンとなって謝る→また火星
というようなサイクルで火星と土星の折り合いをうまくつけられないために、DVの下地となってしまっていることがあります。

土星は抑圧者でもあり、火星という攻撃性の高い星と連動すれば、パワハラ的な出来事を作り出すこともあります。

一方、それがうまく機能すれば、12ハウス火星の隠されたものを、土星はコントロール下に置く、規制や約束事の中に管理する、という転換も可能になります。

それが今、スポーツや自動車等に顕著に見らているわけです。

今年の日本は、この火星と土星の禊ぎを行わなければならないようです。
だからこそ、あっちでもこっちでも、根が同じ出来事が起きている。

やはり

ホロスコープって嘘をつきません。


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2018年6月5日火曜日

火山と地震 今月の懸念

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中米のグアテマラのフエゴ山が巨大な噴火を起こし、溶岩流が民家を呑み込み、多くの死者が……
逃げる暇もなかったそうです。

あまりにも恐ろしい亡くなり方で、想像すると慄然とします。

ハワイのキラウエア火山も活発な活動を続け、様々な被害や危機が生じてきているようです。

フエゴ山噴火の3日は(それ以前から活発な活動はあったようですが)、6月のチャートの中でも際立って火山活動が懸念されるポイントでした。

日本では少しずれがある可能性があります。
6月の日本と全体傾向のコメント欄に書いていること)
私は日本の場合、6月中旬の火山活動、6月下旬から7月初旬は地震の懸念が強く感じています。
この火山と地震の区別は、実際にはあまり明瞭でない可能性もあります。

実際、6月中旬にも地震関係の暗示はあります。

中旬以降の暗示は、日本という枠だけではないもので、海外発信となる可能性も高いと思いますが、日本固有のチャートにも懸念材料があります。

次の新月が14日で、満月が28日。
この間がとても気になります。

★★★★★★★★

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2018年6月4日月曜日

京都鑑定会 受付開始

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8月3日(金)
8月4日(土)
8月5日(日)

恒例の京都で、今年の関西鑑定第二弾を行います。

●会場
 京都市中京区四条烏丸界隈
 場所については、お申し込み時に詳細をお知らせいたします。

●料金 
 1枠50分 8000円

●時間 
 8月3日(金)10:00~19:00(18時開始が最終枠)
 8月4日(土)10:00~19:00(18時開始が最終枠)
 8月5日(日)10:00~15:00(14時開始が最終枠)

●受付
 受付はアポイントカレンダーよりお願い申し上げます。
  →zephyrl9121のアポイントカレンダー
 ご希望の時間枠を選択、下記の必要事項をコメント欄にご記入の上、お申し込みください。

●必要事項
 鑑定に必要とされる方の
 お名前
 生年月日
 出生時間
 生まれた場所(市までで大丈夫です)

 相性やご家族の鑑定の場合、複数ご記入いただいてもけっこうです。
 出生時間は母子手帳など、できるだけ正確なものをご用意ください。ご不明な場合は、「出生時間不明」と記載ください。

●注意事項
 お申し込みの受付後、すぐにアポイントカレンダーから受付完了の返信メールが届きます。ご予約されたのに、返信メールが届かない場合、下記のアドレスにお問い合わせメールをお送りください。確認の上、お返事いたします。
 kyt.zephyr@gmail.com

※ メールの受信設定にご注意ください。何かの受信制限を設定されている場合、返信メールを受け取れないことがあります。その場合は、設定を解除してお申し込みください。


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2018年6月3日日曜日

お知らせ 京都と仙台

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事業計画で8月に予定していた京都鑑定会ですが、
8月3日(金)~5日(日)
の3日間で確定いたしました。

今年はあらたにとても良い鑑定会場を発見し、四条烏丸のそちらでお世話になることが決まりました。

また、もう一つ!

9月に仙台へ参ります。
初めての東北です。

いや、個人的には秋田とか青森には行ったことがあるのですが(山形もちょっとだけ)、鑑定会としては初めて。
こちらはまだ鑑定会場が確定していませんが、たぶん仙台駅にわりと近いところが借りられると思います。

仙台の告知は少し先になりますが、9月8日(土)と9日(日)の2日間の予定です(告知は7月になると思われます)。
枠数は、多くございませんし、たぶんですが……

満席になったとしても、利益はまったくございません。(笑)

ただ、絶対にいつかは被災地の地域で、と考えておりました。
ですから、利益が出る出ないは、度外視です。

いろいろと調べて工夫はしてみたのですが、どうしても旅費宿泊費だけでもそこそこかかりますので、適正な鑑定料は設定させていただきます。

宮城、あるいはその近隣の方々。
もしお目にかかれる機会を与えてくださいますならば、幸せに存じます。

では!


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2018年6月1日金曜日

岡山市のバース・チャート

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今日は、なんと。
岡山市の誕生日らしいです(ラジオ情報)。
明治22年の6月1日が市制施行日で、だから6月1日は「岡山市民の日」とされているそうです。
まあ、私、岡山市民じゃないけど(倉敷市民)。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

自治体のネイタル・チャートをどこに求めるか、ということについても、異論はありますが、市区に関しては、まあ、市制施行日が妥当かなと。
時刻をどこにすべきか悩みますが、一応正午で作成してみました。ハウスはあまり問題にできないという前提で解読。
(やるとすれば、ソーラーサイン・ハウスかソーラー・ハウス)

岡山市のチャートは、太陽が火星とコンジャンクション、土星、天王星と小三角。
双子座の太陽と火星を軸にして考えれば、やはり工業分野や流通というところに重きを置くのかな。
ちなみに岡山は、地方の割に放送局が多く、チャンネルがとても多い方です。

金星は牡牛座で強く、不動産資産に根ざしているというのも、なんとなくうなずける。
金融では、中国銀行という地元のお堅いところが昔から支配的…っていうと、聞こえが悪いけれど、まさにこの牡牛座金星的な役割を担っていそうです。

それと、金星と大地の強さは、フルーツにも関係していると思われます。
まあ、「フルーツ王国」というのは岡山「県」のスケールでの話になりますが、岡山市の範疇でも生産は盛んで、各種の桃、葡萄などは代表的な地場産業。

また木星がシングルトン。
このあたりがまた……

いい加減。
おおらかな印象。
といえば聞こえはいいですが、いい加減でルーズな側面もありそうです。

月は蟹座でキロンと一緒にある。
市民そのものは、かなり保守的で内向的なところもあるので、保守王国たる一因になっているかもしれません。

納得のホロスコープです。

今年はなかなかにもめ事も多そうな印象。
火星業界。
そして財政的な転換と苦しいやりくりが2~3年というところか。

オリンピックが終わった後の数年が、旧態依然としたものから脱皮したり、市制も大きく改革される可能性。
そういえば、その頃って、現県知事の伊原木隆太さんが結構厳しい頃。
(市長ではないが、関係していると思われる)

古来からの吉備王国。
その現代での中核たる岡山市。

これからちょっとしや山に向かっている模様。


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