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2016年3月14日月曜日

GACKT様のホロスコープ

花粉症絶好調になっているゼファーです。

最近はいい市販薬もありますし、このところ年のせいか、症状がゆるんできたように思っていたのですが、なかなか今年はキテますね。

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先日、「プレバト」という番組にGACKTさんが出演しているのを、ちらっと見ました。

うちの娘がファンなんですよね~。

生け花にチャレンジされていましたが、出来上がった作品を拝見すると、素人の私の目にも

(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

というような美しさでした(実際、昇格されました)。


そういえば、お正月毎年恒例の「芸能人格付けチェック」でも、いつも大変な才能をきらめかせている。
ワインのテイスティングやお肉の試食でも100発100中!

味覚のみならず、聴覚や視覚においても、様々な審美的センスをお持ちで、なにをやらせてもすごい。

オリコンのシングルランキングTOP10獲得作品数で、男性ソロとしては日本で首位の記録をお持ちで、大河ドラマの『風林火山』では上杉謙信を熱演され、俳優としてもご活躍。

カリスマ性がありますよね。

こんな人間いるんだ、と感嘆します。





というわけで、GACKT様のホロスコープです(この際、様と呼んじゃおう)。

出生時間が不明なので、これはソーラーサインというハウスシステムで、午前0時チャートで作成しています。
いつも出生時間がわからないときは、正午で作ることが多いのですが、GACKT様は月が獅子座に入っていてほしいと感じたので、いっそ0時のチャートにしました。

なぜって?
キングの風格の獅子座。

またこの獅子座の月と蟹座の太陽との間に、ミューチャル・レセプションが成立するからなのであります。

内向的な蟹座は感受性も豊かですが、この状態ですと獅子座の誇り高さも強く出るはずなのです。

チャートにはカイトと呼ばれる複合アスペクトがあります。

水星・金星がコンジャンクションで、それが海王星、火星とグランド・トライン。
火のエレメントのグランド・トラインで、これは非常に高揚性の高いもの。
火星や海王星との関連で考えれば、一種サイキックな能力さえ生み出すかもしれませんが、芸術(海王星)がそうした霊感的な力によってわいてくる感じですね。

水星や金星はそれをが詩や楽曲に。

また彼の言葉そのものに、キングの風格を与えそうです。

このグランド・トラインに冥王星が参加することで、カイトが成立しているのですが、上記の様々な能力や才能を根底的に底上げし、限界を突破させます。

また木星も参加して別なカイトを成立させています。



火星、牡羊座で強っ!!!!

男性としてもとてもお盛んかな?


このチャートは、本人が使いこなせば、とてつもない成功や能力を身に付けさせるものと言えそうです。

これだと双子座の初期度数にASCかMCを持ってきて、グランド・セクスタイルを成立させてみたくなる……
(図面上、アスペクトが六芒星のようになります。グランド・セクスタイルは本当に希少チャートです)



いや~、やはり持ってる人は持ってる。

ただ、カイト自体がそこまで珍しいかといえば、そうでもない。

潜在能力を持つ人は、この世の中にたくさんいるんですよ~。

あなたもそうかも???



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