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2018年9月17日月曜日

研究で悶々とする

最初に、他界された女優の樹木希林さんのご冥福をお祈り申し上げます。

歌手・安室奈美恵という巨星が引退、樹木希林さんというこれもまた独特の個性を持った女優さんがこの世を去りました。
私は、この夏~秋にある日本の節目はそろそろ効力を弱めると思っていました。
安室さんの引退はもうスケジュール通りだったとしても、よくよく考えればこの時期のタイミングになるということ、そしてなお一時代を生きた女優さんが強い印象を残して逝去されるということなどを考え合わせると、この節目の時期はもう少し効力が続くのかもしれません。

2018年の日本と東アジア情勢でも触れているように、2016年あたりから日本では「大きな節目」を迎えており、「政府や日本を代表するような大物の不調や他界、交替や引退」という出来事が数多く発生する流れになっています。

ですから、今年の数多くの訃報も、広い視野ではこの中にあるものです。
その流れの中で、最も象徴的なのは来年の天皇陛下のご退位でもあります。

この流れの中では、古くからあるシステムや企業なども生まれ変わろうとしますし、長寿番組や長期にわたる創作物が終了したりすることもあります。

そして、この運勢ですが、私は2021年の秋頃までは比較的明瞭な形で継続するだろうとみています。

つまりこの傾向は今後も、来年も、再来年、さらにその次の年も継続することになります。
しかし、全体にそれが集約的に出やすいのは今年と来年ではないかとは言えます。

その一方、その大きな流れとは別に、この夏~秋にあった、ちょっとコンパクトな期間の日本の節目。
この継続期間は、実はホロスコープの調整、設定によって微妙に変わります。

樹木希林さんがお亡くなりになったのは9月15日。
安室奈美恵さんの引退は9月16日。
私は短い節目は、ここまでは継続しないだろうとみていたのですが……これはもしかすると、ホロスコープの調整をしなければならないのかもしれません。

ここしばらく顕著なこういった流れがどこまで継続するかによって、調整する「幅」も変わってきます。
あるいは、調整する必要がなく、どこかに見落としがあるのかもしれません。

調整が必要だとすれば、最小で2時間、適正なのは4時間くらいの誤差。
そして採用する技法にも調整が必要かもしれない……

このへんはもう、マニアックな研究者の悩みです。
まだ結論は出ておりませんが、どうしてもそこが気になってやまない。


ところで、上記のリンクの今年冒頭の記事ですが。

予測の中で触れている日本の火星に関する懸念。
これを私は、東アジア情勢の中で読んでいて、北朝鮮問題、あるいは米軍や自衛隊などの航空機の問題であったりするかもしれないと考えていました。
これは今年、確かにその通りだった事件、事故もありました。

が、もっとも大きなものは、今のところはスポーツ界に出ています。
つまり火星の表現される領域が違っていたわけです。

これは私が重視していなかった部分でしたが、起きてみれば当然考えるべきものだったことになります。
ホロスコープは嘘をついていないのですが、私が読み切れておりませんでした。
<(_ _)>


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2018年9月16日日曜日

累(かさね)の二人の女優をかさねてみる

「累」を観てきました。
娘がちょっと前に観劇し、なにやら感激していたのと、「累」に出演しているダブル主演女優さんがテレビに出ているのを観て、ふと思い立ちました。

ある口紅をつけてキスをすることで顔が入れ替わる。
この奇っ怪な現象に何ら説明はないのですが、そういう理屈を忘れさせるほど、土屋太鳳さんと芳根京子さんの演技には感銘を受けました。

まったく異なる性格の二人。
顔が入れ替わるので、二人が別人格を演じているのですが、それが見事。

また、「こりゃ、すっげえ」と感嘆したのは、この映画、「劇中劇」があるのですが、ストーリーの中に組み入れられているお芝居の演目が、まことにこのストーリーとテーマに合致している。

いやー、これは本当にお見事としかいいようがない。
参りました。

土屋太鳳さんの演舞もすごかったし、なんか今までなんとなくテレビで観ている芳根京子さんとはまったく違う、桁違いの「負」のオーラにも圧倒されました。

というわけで、現代を代表するような若手のお二人のホロスコープを並べてみましょう。
 ※どちらもホロスコープはアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル



土屋さんを私が初めて映像で観たのは、息子が借りてきた「ウルトラマン」の最近のシリーズのやつでした。確かお姫様役。レイア姫みたいな。

強い木星から影響を受けた水瓶座太陽、火のエレメントでトラインを結ぶ火星と金星。
このへんは彼女の踊りにも現れている。

ああ、なんとなく見たまんまというのか、割と明るくて積極的なタイプ。
異性関係もある意味、オープンというのか、陰湿さがない活発さ。

その一方、ちょっと気になる女性性が傷ついていそうな……。
このところの女性性の癒やしの影響はもろに受けていると思われます。
2021年がかなり明瞭な転機になるでしょう(本人は苦しいかもしれないが、その気になれば成果は出せる)。

その手前で異性関係のことがクローズアップされそう。

ここ数年の過ごし方で、人生は大きく変わるでしょう。




魚座の強い金星と、コンジャンクションしながら水瓶座ある水星。
女優としてこれを使いそうだけれど、ここに至るまでの間に葛藤もあったかな。感覚でやることと頭で理解することの折り合いが、きっと今はつけられているのだろうと思います。

土屋さんとは対照的に、女性性は安定している感がある。
ここ2年くらいはさらなる飛躍(これが恋愛や結婚に当たりまねいつながることもある)。
その後、女優としての生き方の転身がある。

全体に好調ですが、異性については選ぶ必要があるという感じでしょうか。


このお二人、二年違いの同じ2月生まれ。
太陽星座は位置がいますが。

この「累」という映画で、一人二役×2を演じるにはうってつけだったかもしれません。
お若い二人の未来が、さらに開かれますように。



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