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心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2019年2月7日木曜日

6ハウスの動物 12ハウスの動物

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うっかり知らなかったのですが、感染が広がる豚コレラは昨年の9月くらいから始まっていたのですね。

愛知、岐阜、長野、大阪、滋賀……

養豚場の方は、戦々恐々とされていると思います。
これ以上、拡大しなければ良いのですが。

去年から今年にかけてのチャートを確認すると、たしかに「食」に関係するものに目立った出来事がある、というのは出ていました。
この場合は食肉としての豚ということになるのですが、他にも疑える要因は複数存在していました。

家畜というのは、通常、6ハウスが管理しています。
ペットも6ハウスですが、鶏とか山羊とか、家畜全般はここが管理しています。
その一方、大型の動物は12ハウスが管理しています。

そうするとかなりサイズの大きな豚とか馬とかは、6ハウスに入るのか12ハウスに入るのかというと、やや判断が微妙になってきます。
私は「家畜」ならば、6ハウスで良いのではないかとは考えているのですが、今なお継続中のチャートの特徴では、6ハウス関連に冥王星がスクエアであり、12ハウスにもかなり明瞭な凶暗示が出ていました。

つまりどちらであっても、おかしくはないのですが、たぶん冥王星が関与する6ハウスのほうの暗示が強く出たのではないかと考えています。

じつは、昔、私は夜道で猪と衝突したことがあります。
これはブログにも書きました。。。

基本、一台分しか幅がない街灯もない山道で、いきなり土手からひょいっとでっかい猪がヘッドライトの中に飛び上がってきたのです。
いやもう、ブレーキペダルに足が移動するかどうかくらいでぶつかってしまいました。

何メートルも猪を押す形で停車しました。

やっちまった、と思ったのですが、野生の猪のたくましさ……
なんと起き上がって、ちょっとふらついていましたが、山へ消えていきました。

当時乗っていた軽四は、フロントがべっこり大破。

ラジエーターが壊れていなかったのが幸いで、帰宅することはできました。
ええ、もちろん直しましたよ、自腹で(結構痛かった)。


このときの私には、明瞭に12ハウスに暗示が出ていました。
家畜ではない大型の動物ですね。


我が家の周辺に生息・繁殖している猪たちは、もともと飼われていたものが放逐され、野生化したもの。
夜中に限らずですが、よく帰宅時には見かけます(親子で群れていたりします)。

そういえば、ちょっと前に市街地で猪が人間を襲ったみたいなニュースもありましたね。
繁殖力が強く、なおかつ食べ物を求めて、住宅地でも入ってくるような動物ですので、皆様も環境によってはご注意ください。
その種の暗示は今なおありますので。

前述の事故以来、夜道を帰るときには注意しているのですが、あのようなタイミングで出現されると、注意もへったくれもないんですが……。



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2019年2月6日水曜日

小惑星たちの泣き声

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もうあさってには、三重県の桑名行きです(8日は移動日。鑑定は9日から)。

たぶん名古屋市内で場所を確保したほうが集客的には良かったんでしょうし、実際、桑名はちょっと微妙なご予約状況でした。
でも!
ありがたいことに、赤字にならないだけのご予約はいただいております。

中途半端な場所にしちゃったかな~と思っていたのですが、本当にアリガタヤ……。



その一方で、世間では気鬱にさせるようなニュースが多い……

とくに女児の虐待死(殺人ですが)関連のニュースは、繰り返し報道されていますが、見ているともう……
なんかこう、すごく気持ち的にも……⤵

あの東日本大震災の時に、繰り返し繰り返し、津波の映像が流されました。
ああいうのと同じ感じなんですよね。
いや、規模がもう圧倒的に違う話です。そこを並べるのはどうかとも思うのですが。

でも……
本当は、死者の数とか比較すべきではなく、心の問題で。
息苦しさというのか、そういうのはたとえたった一人でも、何万人でも、同じなのではないかと思うのです。
私にしても、最愛の家族の何か理不尽な出来事が襲いかかったら……
それは世界全部を引き換えにするのと、変わらないと思うのです。

私は事件の直接の関係者でもないですが、それでさえ、受けるものはある。


ここしばらく(たぶん数年)、女性性が傷つけられる出来事とそれをクローズアップするような流れがあることは、前にもお伝えしています。
この女性性というのは、基本的には月や金星ばかりではないのです。

占星術においては、月や金星は女性的な天体の最たるものですが。

月や金星ばかりではない。

むしろ、この種の問題では、他の小惑星が関わることが多いのです。

その観点では、たんに女性性だけではないのです。

それらの星々は、いえば弱者である子供にも出やすい。

女児だと、その両方を満たしているわけです。


守ろうとするもの。
今回の事件では、それは「児相」だったりするのですが。

それが脅かされるような状態で、今回の事件は起きています。

守るべきものを守らなければ。

なんか、そんなことを強く思いますこの頃です。




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