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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2015年9月2日水曜日

愛が止まらない

ところで取材旅行中、リブラさまはやはり、とっても元気がなかったようです。

ずっと食器棚の上で寝ていたり。

日常のごはん(カ○カンとか○ャッティとか)以外にも、奥さんにおやつをねだることが多いのですが、そういうおねだりの鳴き声すらなく。
(実際、不在中はぜんぜん鳴かなかったらしい)

私だけ不在というのはよくありますし、最近は慣れてきた感もあるのですが、奥さんもそろっての不在となると、リブラも心寂しさが募るのでしょうか。




帰りますと、そりゃあ、元気回復。

どたどた走り回り、にゃあにゃあ、おやつをねだりますし、私にはスキンシップを求めてきます。



安心したのか、床の真ん中で寝はじめる…


ソファで寝る。



私たちの寝室に用意している、リブラ専用の毛布の上で寝る。

この頃は朝夕は、ぐっと秋らしくなってきました。

夏の暑い盛りには、食器棚の上とかで夜を明かすこともありましたが、涼しい&寒い季節になりますと、私たちの寝室に必ずやってくるようになります。

時には奥さんの蒲団の中に入ることも。
(私の蒲団には入りません。私が寝相が悪いので)f^_^;

帰宅後は、リブラのアピール(愛)が激しい。

時にはストーカーのように(笑)、ベランダの窓の外から私を見て、「出てこい~」と呼びます。

出て行っても、背中をなでなでしてやるくらいなんですが、とにかく一緒にいてほしいらしいです。

猫のいる暮らし……

幸せです。

(リブラが嫌っている娘とかは違う感想を持っていると思いますが)



2015年9月1日火曜日

熱田神宮

ヤマトタケル取材の二日目は、早朝の熱田神宮から始まりました。

台風の影響もある時期で、しかし、取材全体を通じて、なぜか取材中は雨が上がり、車で走行中に降るというようなことが多かったのですが、この日も曇天。

参道に入ると、樹木のトンネルが神秘的でした。

何かすでに大きな〝気〟でおおわれているような雰囲気の中、進んでいきます。


この熱田神宮は、ヤマトタケルが使用した神剣・草薙剣がご神体として祀られています。

この地方のミヤス姫のもとに、草薙剣を残して伊吹山の神を討伐に出、ヤマトタケルはその山で神の祟りを受け、やがて死に至ります。

そのヤマトタケルが、愛する女性のもとに残した剣。

これは今や三種の神器の一つなのですが、やはり境内にも厳かな空気が漂っていました。



境内のご神木の一つ。
こんなクスノキがほかにもありました。



こころの小径(こみち)の先、神宮の敷地の奥のほうは撮影も禁止です。

そこにある一之御前(いちのみさき)神社は、熱田大神の荒魂(あらみたま)をお祀りしています。

そこは本当に、安直に触れることははばかられるような雰囲気でした。


こころの小径を一巡して戻って、おみくじを引きました。

かなり意味深なご啓示がありましたが、それを読んでいると、いきなり雨が

ザ―――――!

しばらく社務所近くで雨宿りしていましたが、すぐに雨足は弱くなり、私たちは熱田神宮を後にしました。

今回の紀行記事はこれで最後にしますが、ヤマトタケルゆかりの神社にはほかにも行きました。

草薙神社
矢倉神社
焼津神社

多くの神社で、ヤマトタケルの立像を目にすることができました。

以下は矢倉神社と焼津神社のものです。



焼津神社は三日目、もう静岡を後にする直前に参拝しました。

境内に入ると、すがすがしい風が体の中にまで吹き込んできました。


今回の取材で得たものは大きかった。

構想の一部は修正されることになりましたし、足跡をたどることの意味はやはり大きい。

「ヤマトタケル 連理の翼」、プロローグで止まっていますが、これから本格的に始動いたします。