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作家として
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心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2022年6月25日土曜日

神様関係のこともニュートラルな感覚で

今朝の朝日は、どーしたの? というくらい、でかかった。

 

 

朝ご飯に、赤米が入っていました。

 

 
籠神社でご祈祷を受けたときに一緒に頂いた物です。
 
ところで。
ちょっとシンクロニシティがありました。
あるところで目にした情報が、どうも気になっていたことに関連していて、
「どうやら、これは自分に発せられたメッセージでもありそうだ」
と思っていたのですが、
確信に変わりました(絶対の確信までは行かないが、どうやら間違いなさそうだという感じ)。
 
それは、一昨日の記事に関することなのです。

 

 

この中で、私は1999年に取材で籠神社の海部宮司とお話ししたときのことを書いているのですが。

これは、事実このような会話がありました。

(旧宅のどこかに取材時の録音テープか何かがあると思うけど、もはや聴ける状態かどうか分からない)

 
取材時の時点で、「匏と天吉葛」の関係や、「天照大神の別名が瀬織津姫」という情報を入手していたことも間違いありません。
その時点で、「そういう説もありますよね」ということでお話しさせていただいたわけです。
 
瀬織津姫に関するこの説を知ったのは、神社伝承学のある方の書籍です。
1991年あたりには読んでいたはずです。
また同様なことが、籠神社の「元初の最高神と大和朝廷の元始」にも書いてあるのは事実です。
 
が、
結論から言うと、私の今の考えでは、
瀬織津姫は天照大神の別名ではない、違う存在だろうと思っています。
 
でも、書物に書かれていることが正しいとは限りません。
もちろんそれぞれに真摯な研究や神社独自の伝承によるものだとしても、人間の「考え」に過ぎません。
神霊界の真実かどうかは、また別です。
 
こういったことは、本当にその世界が見えるとか通じることができるとか、そういうセンスのある方でないと分からない。
しかも、どんな人でもOKではなく、人間的に信頼にたる方からの情報でないと、うかつに鵜呑みにすべきではありません。
 

研究や伝承が真実かどうか、それはスピリチュアルな情報(信頼に足る)との両方が合致したときに、ようやく「信頼度が高まった」という状態になるわけで。

 

私の中で、信頼度が高いのは、素戔嗚尊=大山祇神という情報です。

これは神社伝承学の研究と、信頼できる霊的情報が一致した。

しかも、この一致だけではなく、もともと私はスサノヲ系の神社にすごく惹きつけられていた。

中学時代から、です。

早瀧比咩神社は中学の通学路にあり、どちらかというと、川を挟んだところにある素戔嗚尊神社が好きだったのです。

 

出雲に行くときも、八重垣神社や熊野大社や須我神社、須佐神社。

この猛烈に惹きつけられる、帰巣本能みたいな感覚がどこから来るのか、ということを考えたら、もともと生まれ育った集落の氏神様が、山村神社の大山祇神で、それが素戔嗚尊だったから、と考えたほうが、ストンと納得します。

 

現に今の住まいも、これはまったくはからずも、なのですが。

地区の氏神様は荒神社だった(引っ越し後判明)。

荒神様は素戔嗚尊ですから。

 

しかし、素戔嗚尊は、他に午頭天王と同一とされますが、それが本当なのかどうか、私も判断が付きかねています。

 

こういう自分の中にある感覚も、大事にすべきかなと思います。

瀬織津姫は天照大神の別名ではない、違う存在だというのも、こういう感覚に拠ったものです。なんか、違う感じ。

もちろん、神話上のこと、御神格というのも大きい。

(もともと一般的には、ほとんど接点はない)

 

なんで、こんなことを書いているかというと、こういう霊的なことは真実がわかりにくく、「言った者勝ち」になる可能性もあるからです。

誰かが情報発信すると、それが今では真実であるかのように受け取られる可能性もある。

今やブログやSNSでいくらでも情報発信ができる。

 

とくに、「よく分からない神様」というのが日本には多数、存在しておられます。

御神名は昔から知られているけど、

その土地で古くから信仰を集めているけど、

とくに神話上のストーリーもないという場合、どういう神様かさっぱり分からないわけで。

 

私の一昨日の記事を読んだ方が、そのまんまを受け入れてしまう可能性もある。

この点、ちょっとうかつな書き方をしてしまった。

それは、あまり良くない場合もあるだろうと思います。

あれは、あくまでも〝その当時の〟自分の得ていた情報であり、間違っている可能性もあるし、むしろ違っている可能性が高いと今は考えている、ということを訂正というか、補足記事として、本日書かせていただきました。

 

そもそも、丹後半島あたりの神話はすごく混沌としていて、考察の対象としてはこの上のなく魅力的なのですが、考えても考えても真相は見えてこない。

意図的に隠されている部分もある(これは確実に思える)。

そういうところに、ある程度関わっているわけで。

 

安直に「こうだ」と思い込まないほうが良い。

〝なんかおかしい〟

〝ちょっと気持ち悪い〟

こんな普通の感覚は大事かと思います。

 

この感覚は、ニュートラルであればあるほど、有効に働くと感じています。

 

 

 



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2022年6月24日金曜日

直近の地震について

暑い……ですね。

朝早いうちは、まだジョギングもできますが、あまり日が昇ってしまうと、ヤバい感じがします。個人的に。

 

 
今朝の蟻峰山と朝日。
昨日もそうでしたが、なんとなく神秘的な雰囲気がありました。
 
今日は奥さんが休みで、ちょっと身体の調整に児島に行くので、
私も同行しました。
というのは……
 
久々に奥さんと二人ラーメン♡
をしようかと。
 
児島で一番好きな幸楽にするか、それとも8番らーめん児島店オリジナルの豚骨醤油そばにするか……
奥さんに選んでもらいました。

結果、奥さんが今まで一度も食したことのない後者に。

 

 
8番には珍しい細麺。
児島店オンリーのオリジナルメニューなので、他の8番では食べられません。
 
 
スープがかなり優しくて、味が濃すぎないのですが。
注文すると、かならず特製ダレの容器を添えてくれて、
「半分くらい召し上がったら、レンゲに1杯くらい足してみて下さい」
と勧められます。
 
実際、食べ進めて特製ダレをプラスすると、より味が鮮明になります。
今日は、かなりスープも飲んでしまった……。ヤベー
 
奥さんも、かなり気に入ってくれたみたいです。
ヨカッタヨカッタ
 

 

  このところの地震について

 

日本時間で22日未明、現地の深夜、アフガニスタン東部でM5.9の地震が発生し、甚大な被害が出ています。

日本の基準に置き換えたら、震度5程度の地震のようですが、現地の建物がレンガや土で作られたものが多く、倒壊した家屋の下敷きになるなど、時間の経過と共に被害拡が鮮明になる一方です。

 

日本でもこのところ、地震が多い。

能登半島でも震度6弱の地震が発生し、驚かされました。

家屋の被害や倒壊した神社の鳥居の映像などは、報道番組で見ましたが……

あくまでも海外の地震被害との相対的な話ですが、

震度6弱ですら、日本ではこのレベルの被害に抑えられるということに、逆にちょっと不安にもなります。

 

というのは、かなり強い地震でも大丈夫、みたいな、安直すぎる思い込みになってくると、あまり良くないような気もするからです。

いつ起きるか分からない南海トラフや首都直下型、あるいは北海道から東北の東側沖。

こういった巨大な地震がもたらすものについては、一応、かなり悪い想定を持って備えておいたほうが良い(恐怖心ではなく)。

 

ちょっと前に紀伊水道で地震があり、夜、寝ているときに「揺れている」と自覚し、ちょっと目が覚めました。

どんな地域でも、今一度、気持ちを切り替えて、心と物の備えをして起きましょう。

 

能登半島の地震は、以下の記事にあるとおり、直近の満月チャートの影響が大きいと判断しています。

 

 

一方、アフガニスタンの地震は夏至の直後です。

もしかすると……とチェックしたのですが、やはり夏至チャートの影響が顕著だったようです。

 

 

夏至チャートは、とくに火星が中東にも影響が大きかったのですが、冥王星が位置的に震源地をピンポイントで刺激しています。

 

6/16満月チャートにしても、天王星の影響もありつつ、何よりもジュノーの影響が強かった。

 

こういったことが、いくつか重複していたようですが。
 
やはり、〝人〟が大きいのかな、ということも思います。
アフガニスタンに暮らす人々が悪いとか、そういう話じゃないですよ。
ただ国全体がおかしな方向へ向かうと、そこに暮らす人たちも殺伐としやすいわけで。
不満や不平も、強い意識となるでしょう。
集合意識も関係するように思います。
 
単純にいえば、愛ある暮らし、博愛や友愛が国を満たしているなら、大難も小難になると思うのです。
 
今、世界は非常に殺伐とした雰囲気が強くなっていますが。
情勢について知ったり、何か現実的にできる行動を起こす(あくまでも善意の行動ですよ)ということはともかくとして、
この現実に対して、怒りや憎しみをぶつけるのではなく、
私たちは何よりも家族や隣人を大切にし、より良き集合意識の構成に寄与したほうがいいような気がします。
 

 

 



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