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2019年2月3日日曜日

大三島の大山祇神社

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今朝は弾丸参拝ロードを走ってきました。
行き先は、大三島!
岡山からは山陽自動車道→しまなみ海道で一時間半?もうちょっと?くらいで着けます。


あいにくの空は曇り……どころか予報は雨。
しかし、朝早くに出かけたおかげもあり、降られることなく目的の大山祇(オオヤマツミ)神社へ到着。







なんか笑っているかのような豪快な狛犬さんがお出迎え。



なんかすでに良い気配が立ちこめていて……



総門の左右の狛犬もまた、ちょっとユーモラスな感じ。



くぐると、ぐっと……



きれいな境内の奥にご神木の楠があり、なんともいえぬ気持ちの良いご神気が……
このような気配は久しぶりです。
前に出雲の熊野大社や八重垣神社などで感じたものと、とても似ている気がしました。


この大楠は非常に巨大で、折れているのですが、まだ多くの新しい枝を伸ばしています。
大三島の祖神というべき、半ば神話上・伝説上の人物である乎知命(おちのみこと)お手植えの楠といわれています。
樹齢2600年とも……

乎知命のさらに祖神となるのが、この神社の祭神、大山積神(大山祇神)なのです。
そしてこの神社は、この瀬戸内海の島(愛媛県)の一つにありながら、
日本総鎮守
つまり日本全体の総氏神様なのです。




ここには前から来たいと思っていたのです。

一つには私の村の氏神様、山村神社も祭神が大山祇神なのです。

そして、ちょっと前に、うちの娘の過去生が、どうやらここに関わっていたことが判明。
この神社の系統に関わる人物だったようです。
それがまた、我が家という大山祇神が氏神様の場所に転生しているわけですね。霊統というのか、そういう因果が、やはりありそうです。

だから、今回は娘と奥さんを伴って出向いたのです。

いや、本当にたっぷりとご神気を頂戴して参りました。




戦国時代に実在した、「瀬戸内のジャンヌ・ダルク」と異名される女性、鶴姫の像。
彼女もまた、この古代からつながる神社の大宮司・大祝(おおほうり)家の娘として生まれ、戦乱の中で恋人をなくしたそうです。

神社のそばには神社の宝物館もあり、古くは奈良時代の鏡や平安時代の刀、渦中などの武具も多数展示されています。
源義経とか、歴史に名を残す武将の武具や奉納した刀剣など、一見の価値のあるものばかりでした。




ご神体でもある鷲ヶ頭山。
参拝が終わるまで、かろうじて傘の必要もなく、本当にありがたく感じました。

またいずれ訪れたい神社です。



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