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2018年2月28日水曜日

火星に呑まれぬように 自戒

少し前のこと。
2月20日、米軍のF16にトラブルが生じ、燃料タンクが青森県の小川原湖に投棄される事故が起きましたよね。
皆さんもご存じかと。
当時、湖はシジミ漁の最盛期で、100隻もの舟が漁に出ていたと。

小川原湖は大ぶりなヤマトシジミで有名で、湖別ランキングで日本で三番目の漁獲量だということを、私も今回初めて知りました。
また、ワカサギ!(大好きです♡ とくに天ぷら♡)も、たくさん獲れるとのこと。

地元の漁師さんたちは、事故直後から禁漁に追い込まれ……大損害ですが。
それ以上に、ちょっと間違えば、漁に出ていた船をタンクが直撃していた可能性もあった。
怖すぎる……(((( ;°Д°))))ガクブル

自衛隊のヘリ墜落事故も最近のこと。

これらの出来事は、オリンピックの番組やニュースにかき消された感がありますが、個人的には自分に無関係のこととして安易に忘却などしていません。
米軍のF16のニュースを最初に見たときなど、危惧していたことがまざまざ現実化してきたようで、ぎょっとなりました。→2018年の日本と東アジア情勢

TVとか他のメディアも、もう少しバランス感覚を持って報道してほしいというのは、このところ書いたことではあるのですが。
ようやくタンクが湖から引き上げられたというようなニュースも、先日目にすることができましたが、漁師さんたちへの保障とか、なんで引き上げにこんなに時間がかかったとか(気象の問題とかやむを得ない事情があったのかもしれませんが、その辺が伝わってこない)、なんか周辺情報をちゃんと取材して伝えてよ!
「引き上げられた」――それで終わり??

不倫とかなら、重箱の隅をつつくような周辺取材をして、「独自に得た情報です」とか自慢げに言っているのに、あの情熱はそういうところにしか使われないのかなー。


火星は、ここしばらく強く、特に中東あたりでは猛威を振るっているようです。
私たちもこれに呑まれないようにしたいものです。

昨日、近隣で起きたトラブルも、まさに火星事案でした。
これについては触れないことにします。

ここでそのことについて書けば、見る人が見れば、どこで起きた誰のことなのかわかってしまいますし。
また昨日の記事で書いたことに反します。
ブログは個人的な憂さ晴らしのために書いているのではない。少なくとも私は、そう決めています。

ただ、注意しなければならないのは、私自身、ここから3年ほど、火星のハードアスペクトがあること。
昨日の事案は、そのハードアスペクトが結ばれたからこそ、発生したと考えています。
逆に言えば、昨日の事案は2~3年続くかもしれないわけです。
そして、私個人のその運勢に現在の火星のハードな運気がシンクロし、周辺でそれに突き動かされてアクションを起こす人もいる…という流れです。


つまり世間で起きている火星事案は、私にとっては他人事ではないのです。
むしろ自分自身が、これから注意せねばならず、火星に呑まれないようにしなければならない。

その自戒です。

今現在の火星の脅威は、3月の半ばくらいまでは強くあります。
皆様もご注意を。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓

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