日本は9月10月で、もうこれ以上は勘弁して欲しい……というような状況でしたし、新しい天皇陛下の大嘗祭が11月にあることで、かなり緩和されるのではないかということも触れてきました。
しかし、やはり世界的には、地震や自然災害が目立っています。
少し前、イタリアのベネチア、水の都として知られる都市ですが。
高潮で非常事態宣言が出されました。
12日には水位が187㎝にもなったとか。
サンマルコ寺院ほか、塩害で数億ユーロとも言われる被害が出ています。
地震では、15日、インドネシア東部の北マルク州沖でM7.1。
21日には、ラオス北西部のタイ国境近くでM6.1。
どちらも重大な被害の報告は、ネット上にも出ていませんが……。
フランス南東部では、14日以降、大雪に見舞われています。1人が死亡、約30万世帯で停電。
オーストラリアでは、東海岸一帯の大規模な森林火災。シドニーをこの煙が覆い尽くすという事態に。
パキスタンでは、落雷が相次いで、そのための死者が18名。
落雷に撃たれてなくなるなど……怖すぎます。
この記事を書いております理由ですが、観測用に使っておりますチャートの一つで、今後、11月下旬~12月の中旬まで、災害関係のアスペクトが発生します。
地震である可能性も高く、強く働くのは12月の初旬です。
ただし、もう本日以降、どこでも機能しても不思議はありません。
どうぞ、ご注意を。
何事もありませんように。
祓い給え清め給え
守り給え幸い給え
★★★★★★★★
ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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