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2018年7月29日日曜日

8月の日本と全体傾向

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今、岡山を台風が通過中。
朝から雨が強く、今は風もすごくなってきました。
被災地にさらなる被害が出なければ良いのですが……

こんな台風のコース、私には過去、記憶がありません。
通常の南西から北東へ進路を取るルートだと、いろんなパターンでこの土地がどんなふうになるのかというのが、なんとなくわかっている部分もあります。
でも、これだとまったく予測がつかない。

吉備の国(旧備後を含む=現在は広島県東部)やその周辺は、今何らかの力が働いているように思います。

現在の満月チャートは火星と天王星の力が強すぎ、ギリシアや、今回はアメリカでも大規模な火事が起きています。
そして8月11日の新月は、今年三回目の日食でもあり、これがきわめて注意すべきものです。
2018年のディープなところをご参照ください。

三回目の日食は地震や火山活動など、大地の関連が強い傾向があります。
地盤沈下とか崩落とかトンネル事故のようなものにも関連することがありますが、これだけ明瞭だと小さな規模のものだけで終わるとは思えないところがあります。

新月記事を書くときにはもう出来事が起きている可能性もありますので、ここではっきりと「要注意」と申し上げておきます。
8月11日の新月の手前で、これはもう効力を発揮している可能性が高いし、前後一週間程度は気をつけましょう(実際には8月3日頃からアスペクトが強まる。4日5日あたりには刺激するものもある)。

そしてそのような事態を招来せぬように、良き未来を願いましょう。
自分の都合の良い未来ではなく、多くの人が幸せに過ごせる未来を。


経済的な問題や男女の問題などは、やや8月の前半に集中しやすいように思えますが、強い金星が天秤座を動く8月はこの傾向は継続するかもしれません。

夏至図にある女性性の調和、浄化の動きは9月に明瞭になると思われますが、今ももちろん継続中で、「事件」のような形ばかりではない可能性もあります。
むしろ個々の人々の心に投げかけてくるものだと思います。
女性性に傷を受けている方は、ここが癒やしのチャンスですし、女性性を蔑み、男性性の力を誇示する男性は、とても強い反作用を受ける可能性もあります。
女性性を癒やす流れなので、それを傷つける行いには、それなりのものが示されて当然の時期です(8月よりも9月へ近づき、9月に入った方が強いと思われる)。

上記のことは全体傾向で、日本に限定した解読ではありません。


日本に関する解読としては。
すでに現在(7月末)は懸念すべき状態で、これが一つは今回の台風の形を取っているのだろうと観測しています。
台風が原因の土砂災害などが、特に懸念されます。

しかし、台風が通過後も今しばらくこの状態は維持されます。

7月8月は、とても危ない月なのです。
それは事前に申し上げたとおりで、そのような局面に遭遇したなら、命を守る行動を最優先になさってください。
8月の後半は火山活動も? ですが、地震が起きやすいのがこの7月末から8月です(特に8月初旬には目立ったものがある)。

8月の日本は、これまでのバランスを崩しやすい状態です。
国際関係もそうですが、国内の事情、たとえば政治とか経済とか、制度であるとか、そういったものの均衡が狂います。
この効力はすでに出てきていると思われます。

9月には自民党の総裁選挙があるのですが、8月がこのような状態ですから、どうなるかわからないと思います(私は個人的に推している誰かがいるわけではありません。今後の日本を任せるに足る人が総理総裁になることを望んでいます)。

ただ、日本のこの均等が崩れる状態は、調和を取り戻すための動きとも思えます。
問題が起きた後に回復するプロセスが見えます。
この中には、豪雨災害の被災地なども含まれているはずですが、現地を見る限りは、口で「復興復興」というほど簡単ではありませんね、やはり……。
しかし、運勢的なプロセスはある、ということ。

それから、日本においては、ここで「ちゃんと終わらせること」が重要に思えます。
何を終わらせるのかは個人や企業や自治体、国などによって異なるでしょう。
終わらせることによって、復活があるように思えます。


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