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2017年4月5日水曜日

北朝鮮のXデー



今朝は北朝鮮・金正恩氏の問題が、さかんに情報番組でも取り上げられていました。
曰く
米軍による攻撃が開始される、あるいは金正恩氏暗殺のXデーが近づいている――
というような内容でした。いつそれがあるかわからない、今後も注視していく必要がある。もうそんな緊迫した状態なのだ…ということです。

北朝鮮(金正恩氏)の今後の記事も関連しておりますので、お読みください。
上記の記事の中で、金正恩氏個人の運勢が北朝鮮の国家に占める割合が日本などに比べると大きく、そのため彼個人の運勢から今後の北朝鮮にかなり大きな影が見えることをお伝えしてきました。
特に天王星の影響が強くなる、夏以降それが顕著であると。
夏以降というのは、一般的感覚での夏ごろの話で、一応6月以降を考えてはいました。

しかし、すでに申し上げている通り、天王星の影響はすでに出ておりますし……

なにより!
金正恩氏のチャートでは、現在、冥王星が彼の太陽の上にあります。
これがまさに死の影のように解釈できなくはありません。

このコンディションは、山羊座生まれの人なら該当する方は世界中に大勢いて、
「私もだ! どうしよう!」
などと、慌ててしまう人もいるかもしれません。
これはだいたいの感じなので、あまり厳密に考えないでほしいのですが、1月の4日あたりから13~4日あたりの生まれの方には、この影響をわりと感じる人がいるはずです。

ただし、それが生きるか死ぬかとか、破滅するとか、そんなとんでもない出方をしてしまう人は、ごくごく限られています。
本当に、ごくごくわずかです。

私も射手座27度太陽なので、かつて冥王星がこの太陽付近を通過していった数年がありますが、この影響が強く出たのは2005年~7年の間で、実際にこの時には自分の人生を根本から改築するような流れがありました。
しかし、それは私がそこへ至るまでの間に、なすべきことをスルーしていたためでした。

私と同じ誕生日の人は大勢いますが、みんな、そういう体験をしたわけではない。

昨日記事で取り上げた宇野昌磨選手も、12月17日生まれなので、射手座25度くらいの太陽。私とそんなに違わないわけで、私の2年程度のずれで、彼のほうが先に冥王星との接触があったはずなのです。

星の動きがどういう形で本人に出るか、それは本人の生き方によって変わってきます。
冥王星を死力を尽くすような努力にすることもできれば、もっと比較的穏健な出方にとどまる場合もありますし、まさに死の影として引き寄せてしまうのも、本人次第です。

その前提で考えると、金正恩氏の国のかじ取りは危険すぎる。
特に冥王星の効果が強いのは、一昨年くらいからで、天王星の効果も加わる今年は、金正恩氏にとって非常に危険な年。
(以下のチャートは公表されている生年月日を信頼して作成したもので、出生時間は推定値にすぎません)



この推定チャートを土台に何もかも考えるというのは無理があるし、明らかに冒険なのですが。
実際、すごく近いところではこの4月中にも動きがあってもおかしくありません。
ただ、やはりここではないような……

6月下旬~7月
あるいは11月前後

こういったところに、さらにこの危険度を増す流れが見えます。

こういった動きが現実になれば、日本も近隣国、また米軍基地が存在する国として、まったく無関係ではいられません。
2017年の日本 不死鳥の宿命で触れたように、2017年と18年は火星が非常に強く働きます。これは日本だけではないのですが、火星は言うまでもなく戦争や事件にかかわる星です。

ここで触れている時期などが、金正恩氏個人の運勢と重複してくると、懸念が大きなものとなります。

また3月の日本と全体傾向で触れたように、3月以降のかなり長い時期、日本は突発時期が生じやすい傾向があります。
この突発時に朝鮮半島の情勢が含まれないとは言い切れません。

安倍首相のチャート状況については、少し前に解説しましたが。安倍首相チャートの今後の動きを見ても、やはりこの不安定な運勢に火星が関与してくるのが、5月以降の数カ月に連続して見られる……

こういったことが、どこかですべてリンクしてくる可能性は高いように思われます。

国のエゴやメンツ、利益。
何度でも同じようなことを繰り返してしまうのが人類ですが、何か事が起きれば嘆き悲しむのは当たり前の国民。

核と弾道ミサイルの開発をやめることをしない北朝鮮の脅威を看過できない現実。

いろんなことを考えます。

私には毎朝、祝詞をあげることくらいしかできません。
祓いたまえ清めたまえ――


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