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2021年6月23日水曜日

夏至図の解読と水星

 本日の朝、ようやく水星の逆行が終わりました。

なんか、今回の逆行は個人的にもいろいろ影響を感じましたね~。
たぶん、水星逆行が私のMC付近で発生したので、仕事上も受けちゃったんだと思います。
それなりに有意義な使い方もしたとは思うのですが。

ところで、毎年、四季図に関しては触れることがあるのですが。



先日の夏至図です。
これ、ご覧の通り水星逆行中に夏至が訪れていますので、▲マークがついています。アマテルだと、これが逆行の表示。

トランジットの動きとしては、逆行が終了したのですが、夏至図が次の秋分図までの効力があるため、この水星逆行の効果は残ると考えられます。
他にもいろいろな条件が重なって、情報、通信、交通、流通、商業活動、教育、マスコミ……など水星の項目については、今しばらく注意が必要です。
逆行だけではない、ということですね。

全般の傾向として、ある国ならある国、あるグループならあるグループの、個性やアイデンティティみたいなものを誇示しようとする傾向も出てきそうです。誇示、もしくは保守?
国だと、いろいろありそうですね。
オリンピック・パラリンピックもこの夏至図の中で行われる予定なのですが、ちょっと象徴的。

ちょっと前にも書きましたが、情報の不確かさ、フェイクニュース、デマには踊らされないようにしましょうね。

この夏至図では、家庭、母性や子どもの養育などに関することがクローズアップされそうです。
今現在、土星と天王星のスクエアが、古い時代(価値観)と新しい時代(価値観)の葛藤となっていて、多くの階層や業種で「変わらないといけない」動きが出やすいわけですが、この母性や養育に関する習慣や具体的なやり方なども、変化するかもしれない。
ただ、このチャートそれだけで変化はできるはずもないので、おそらく変化を促すための象徴的な出来事や人物があるのでは?

食事、食品に関する動きにもなるかも。
もしあるとすれば、天候不順による凶作?
穀物は関係しやすいのですが、野菜とか植物全般。

あ、食中毒などは用心しましょうね。

等々、ちょっと気になるところから書きましたけど。

この夏至図、過去の流れから考えると、ずいぶんと状況が好転しそうです。
経済にしても、コロナ禍の問題にしても。
コロナ禍の脱却は2022年までかかるかもしれませんが、過去の荒れたチャートの動きからすると、ハードさが緩和しています。

日本にとっては、この夏至図はかなり有利というか、
・経済
・コロナ禍の緩和(国民の健康)
この二つが良いほうへ動きやすく思えます。
ワクチン接種もじわじわ加速していますしね。

オリンピック開催の場合(もうする流れになっていますが)、当然、これは日本には援助的と思えます。

一種、希望への転換点となり得るような夏至図……。
そうであって欲しいと願います。

この夏至図から懸念される地域として。
中国の武漢や重慶などの経度、インドネシア、東南アジアあたりからちょっと西までのエリア(当然、ミャンマーも含まれる)
中南米(南米は太平洋側に近い)
アフリカ大陸の真ん中付近。
などがあります。ヨーロッパでは西寄りの国々。

といったところでしょうか。

皆様、よき転換、よき夏を呼びましょう。





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