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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2023年3月4日土曜日

海王星が春分点を通過する前後に起きること

 


― the field for the study of astrology and original novels ―

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ほぼ毎日ジョギングで行く、熊野神社の梅の花が咲き誇っています。



これは一昨日の写真。
梅の写真を撮ろうとしたら、メジロが!


ま~、なんてかわいいのか。

しきりに花をついばんでいる。

やっぱ、蜜とか?


花が咲くと、鳥や虫が寄ってくる。

それが花粉を運んで、別な花に受粉する。


自然界は、本当に美しい摂理に満ちていますよね。


しかし、このメジロ……


まるまるとしてますね。

いいもん食ってんだろうな。(笑)

オメーガイウナ!

とか言われそう。


確かに昨日は、いいものをいただきましたけど。

今日のお昼は、カップヌードル。(笑)


オンラインサロンと東京鑑定他・情報


オンラインサロンですが、今日、ホロスコープ・サロンの発信をしました。

12星座に関する、超絶わかりやすい解説。

今回と次回ね。


マンデン占星術のオンライン・サークル。

受付開始日が、3/7になりました!


オンライン・サロン参加者募集中


・ホロスコープでちゃぶちゃぶ言うサークル

・タロットでちゃぶちゃぶ言うサークル

・マンデン占星術の共有サークル


それぞれ月額999円


「ちゃぶちゃぶ」とは岡山弁で

ぺちゃくちゃみたいな意味

ホロスコープとタロットの輪の中で

ちゃぶちゃぶしましょう!

ゼファーの知識とテクニックなど

お役立ち情報満載です


各サロンの内容・詳細については

下記リンクでご参照くださいね

ZEPHYRのオンラインサロン


どうぞ、ご参加ください!


東京鑑定 2023

ご予約受付中です。

(4月15日~17日の3日間の予定)



東京鑑定にお越しいただいた方にも、
1年分の吉方位表をプレゼントする予定。

たとえば「治病」のための効果など、
必要とされる方もいらっしゃると思いますし、
もちろん金運上昇や結婚運の招来とか。

奇門遁甲であちこち行くより、
そういう神社でご祈祷を受けた方が
ご加護があるような気もするけど……。

ま、私からのささやかな気持ちです。


4月の東京鑑定は、残席が8となりました。


あと、今年前半で未定だったものが、予定としてはスケジューリングできたので、お伝えいたします。


6/2~4日の3日間、大阪鑑定。

(東京鑑定後に受付開始)


ここが、ほぼ確定いたしました。

他、6月に伊勢と元伊勢、7月に戸隠……などありますが、これらは鑑定会にはならないものです。



近未来の海王星と過去の海王星


ここから後の未来は、もう目白押しというか。

まあ、トランスサタニアンが次々に星座を移る運動を繰り返す数年になることもあるのですが。


ちょっと、〝次元の違う変化〟が来るのではないかということを、予感しております。

というのは、海王星がこれから春分点を通過するからです。


これは、今までも何度も記事にしていますが。

これから述べることは、今まで一度もこのブログで開示していません。


海王星を人類が発見したのは、1846年9月23日です。

占星術では、発見される以前の時代では、その天体は使いませんよ~という〝謎ルール〟があるのですが。(笑)


つまり、1846年9月23日以前の出来事には海王星は使わないし、それ以前に生まれている人のネイタル・チャートにも、海王星は存在しないことになります。

まあ、この理論については、物質次元的なもので、洗剤意識的なものは違うだろうと、私は考えています。


その〝謎ルール〟を採用したとしても、です。

過去、海王星が春分点を通過したことが、一度だけあります。


1861年4月14日

1861年10月1日

1862年2月14日


私が生まれる100年ほど前。

この三つの日付は、海王星が最初に春分点を通過し、その後、逆行してまた通過し、その後、順行になって通過するという三つのタイミングです。


このタイミングは、海王星発見以後の出来事であり、〝謎ルール〟を適応したとしても、有効です。


トラサタが春分点を通過する。


つまり魚座と牡羊座の境界をまたぐというのは、とても大きな意味があります。

東日本大震災は、天王星が春分点を通過する直前に起きました。

(この時の直前というのは、10日とか半月とか、そういう尺度ではなく、24時間以内の話です)


トラサタの星座移動の効力は、この星座を移る、本当にギリギリ暗いのタイミングで出てくることが多いように思います。


地震とか。

他の災害とか。

そういったもの以外にも、この現象は、無関係とは思えないつながりがあります。


1861年4月14日(日本時間です)

というのが、前回の海王星が春分点を最初に通過するタイミングだったのですが。


歴史的には、この年の4月12日に、北米で南北戦争が勃発しています。

これはもう、海王星が春分点を通過するギリギリのタイミングだと認定できます。


この南北戦争で、アメリカがどれほどの血を流し、混沌とした時期を過ごしたか。

1865年春に南北戦争は終結しているのですが。


ざっくりこの時期は、日本も江戸幕府の終焉時期頃で、ペリーの来航以来、国全体が揺らいでいた時期でもあります。

皆さんご存じのように、戦国時代以来、日本で国が割れ、再統合? 

新しい形式が作られていった時期です。


この時期は、イタリアやドイツでも統一に向けての戦争があり、

おそらくですが、

この海王星の春分点通過は、この時期との類似点がかなり多いのではないと推量しています。


同じく国が、とは限りません。


近未来の海王星・春分点通過は、

2025年3月30日

2025年10月22日

2026年1月27日

と、やはり3回に分けて起きますが。

一番インパクトが強いのは、やはり最初のやつだろうと思います。


この最初のチャートで海王星の影響力が強いのが

・アメリカ合衆国

・ニュージーランド

・インドあたりの経度

・イギリス、アイルランド、アイスランドあたりの経度

です。


おおまかな流れで言うと、2025年前後で、世界は非常に不安定な状況になる国が多く、そこからしばらく混沌とした状況になるが、

その後、統一や統合へ向けた動きが出てくるだろう。


ということです。


今回は、ある地域の国だけでなく、世界的な統合への動きになればいいと希望しています。


これまで、〝大いなる統合の時〟ということで、何度か書いてきましたが。

日本はこの統合への動きが速く、江戸末期のような極端な混乱はないだろうと思います。

ただ、2025年前後は、災害に注意です。


この海王星が春分点を通過した後、世界が混沌となった後。

統合への動きが、世界的に生じればいいなと。


今の情勢に照らしても願います。




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