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2017年2月19日日曜日

年を食う


人は常に、死に向かって歩んでいる。
これは不死を得ない限り、揺るがない真実です。

この頃、自分の人生の終焉について、何となく考えることが増えました。

ずばり、トシですね(笑)

そういう年齢に自然になったということです。

といっても、別に何か悲観的になって、世をはかなんでいるということでもない。

実際、54才という年齢に達すると、夢見る未来よりも、終わりに向かっての未来のほうが、リアルに見えてくるのです。
先のほうが圧倒的に膨らんでいた10代20代とは全く違った景色が見えているということ。

今回の人生をどう終わらせるか。

そういうふうに考えた時に、まだまあやるべきことややりたいことがあることに気づく――実はそういう側面もあるんだなと、この頃感じているゼファーなのです。

以前よりも、「時」は大切なものになった。
同時に自分の身のまわりにあるものが大切に感じられる。

これが年を食うということなのかもしれませんね。


★★★★★★★★

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