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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年5月4日木曜日

失せ物を探す


先日、あるものがなくなって、困った。
スマホのモバイル充電器。
絶対にないといけないわけでもないのですが、あちこち出歩くときにあったほうがいい。
車の電源から取る充電器が壊れてしまったので、やはりないと困ることがある。
それが、どーーーーしても見つからない。

どこやったけなあ…σ(^_^;)
最近、無意識にものをぽいっと置いたり、逆に大事なものだからしまっておこうと大事にしたら、しまった場所がわからないという…
なんだか、私たちの年代にありがちな現象がよく起きるようになってしまった。

失せ物探しは、ホラリー占星術の領分なんですが。
じつは、タロットカードや易経も役に立つことが多い。

春のミュージカルの時も、持って行っていたコートがなくなったことがあったのですが、それも結果的にはタロットが示していた通りの場所にあった。
とはいえ、それをなかなかうまく解読できなかった。
(結果的には盗まれたわけでもなく、会場の控室に持っていかれていた)

今回のスマホの充電器は、99%、私の仕事部屋にあるはず。
それには確信がありました。
怪しいところはすべて探しました。

狭い部屋なのに、なぜ見つからない?

そこで易経、卦を立ててみることにしました。
※私はこの技術をきわめていい加減にしか学習しておりません。いや、学習以前かもしれませんので、ご専門の方は寛容の精神で笑って許してやってください。m(_ _)m

出たのは、天水訟という卦。
上卦がすべて陽の乾、下卦が水の象意の坎。
陽気は天に上昇し、水は下へ流れる。これ、ばらばらの卦なんですよね。

どうも私の探そうとする意識が、うまく焦点が合ってない感じですね。
上や下をいろいろと探してはいるのですが……

乾は明るく高いところ、広いところ。
坎は暗いところ、穴とか窪みとか溝とか。

まったく対照的なものが組み合わさった卦です。
場所は私の部屋に限定されていますので、穴などはない。暗いところと言えば、机の引き出しの中とか……いやいや、机ならば、巽でいいわけで……そもそも引き出しなんか、何度も探している。

この坎の暗いところというのに焦点を当てて考えてみる。
部屋の中の暗いところというのは、そうない。南向きの部屋なので、日当たりも良く、日陰になっているのは何かの物陰、本棚の裏とか…
あるいは鞄などの中!

そう、鞄の中は暗い。
しかし、鞄も探したんだけどな~~~と思いつつ、もう一度、いつも持って歩く鞄を隅々まで調べると…

出てきた。
普段は入れないような場所に、なぜかすとっと入っていた。

どうやら持ち歩くことを前提に、充電済みのそれを鞄に入れたのだが、ふつう入れる場所ではなく、違うところに入っていて、盲点になっていたよう。

鞄は無造作に床の明るいところにおいてあり、これが全体として乾と坎だったようです。


皆さんも興味があれば、八卦を生活の役に立ててみてはいかがでしょうか?
意外に楽しい。


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