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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年8月26日日曜日

かなりぶっとんだ勘違い

ある日のこと。

奥さんが、午後、買い物に出かけました。
車でぶーんと。
ま、彼女が仕事休みの日は、たいていそうです。午前中の時もあれば午後の時もありますが。

私は自宅で仕事をしていて、ふと冷蔵庫を開けたときに、ワインが少なめなことに気づきました。
なので、奥さんにLINEしました。

私 「ごめん。アンデスキーパー、買ってきてくれる?」
妻 「あい」
私 「すまない」

私はいつも、セブンイレブンで売っている、もっとも安い部類のワインの赤白を飲んでいます。チリ産で、これが安くてうまいんですよ。
(というか、高級ワインを吟味できるような舌は持ち合わせておりません)

奥さんも、それが「アンデスキーパー」であることは知っています。

やがて奥さん、帰宅。

だいたいいつもたくさん買い込んでくるので(家族5人+猫)、私は車のところまで取りに行って運ぶのを手伝います。
そのときに

あれ? ワイン、見当たらないぞ。
こりゃ、もしかして奥さん、忘れたかな。

ま、あらためて買いに行くかな。

と思い、尋ねてみると、
「あ、買ってるよ~。そっちの保冷袋のほう」

いつも行くセブンは、安いワインは常温の棚に置いてあるのに、わざわざほかの要冷蔵食品なんかと一緒に?

とりあえず、全部台所まで運びます。

保冷袋からは、この暑い季節です、肉類以外にも母が食べるアイスクリームなんかも数種出てきますが、ワインはない。
それに、あまり見慣れないものが……

「どしたのこれ」
「だから、買ってきてっていったでしょー。おばあちゃんが食べたかったんじゃないの」
「……」
「あずきバー」


あずきバー……

あずきバー!
あずきバー!!

……

この瞬間、私は何が起きたのか悟っていました。

「あのさ、買って来てっていったの、アンデスキーパーなんだけど」
「え? あずきバーでしょ」
「LINE見て」
「…(見る)…ほんとだ。アンデスキーパーだ」

爆笑。

アンデスキーパー
あんでずきーぱー
あんずきーばー
あずきバー

というような現象は、20人くらい伝言ゲームをやったら起きえるかもしれません。
しかし、誰一人介しておりません。LINEでダイレクト通知。

いったい、どのような奇っ怪な脳内変換が行われたのか。
というようなことを失笑しながら言っておりましたら、自分でツボにはまったのか、笑いが止まらない奥さん。

私は結婚し、この世に本当に
ひーひっひ
といって笑う人間が存在するのを知りましたが、彼女はツボにはまるとそうなります。

ちなみに、これが正真正銘のアンデスキーパー。



この後、二人であらためて買いに行きましたとさ。

久々に面白いネタを提供していただきました。


ま、私(や家族)が失敗したときも笑って済ましてしまえる、そういう奥さんなのが、我が家の守り神なのです。

ちなみに、あずきバーはまだ冷凍室に入ったままです。
(母や私が食べますけどね)



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