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作家として
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家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年8月28日火曜日

日本の節目の時期、終盤

「ちびまる子ちゃん」の作者のさくらももさんが、今月の15日にお亡くなりになっていたと知り、驚き、ショックを受けました。
まだ私なんかよりもお若いのに……

私たちは「サザエさん」で育ち、私の子供たちは「ちびまる子ちゃん」で育ちました。
アットホームな家族風景を描いた漫画、そしてアニメ。
どちらも時代を築いたものだと言えるでしょう。

それに、なによりも見る者の心に和みや優しさを感じさせてくれる。
そんな貴重な物語なのです。

そんな物語の作者の方が他界されてしまう。


先日、菅井きんさんの訃報も耳にしました。
私にとっては「必殺仕事人」シリーズの中村主水の姑役が、一番印象に残っていますし、あの役柄は愛すべきキャラクターでした。
だって、「必殺仕事人」て、絶対的冥王星ストーリー(復讐と死の物語)で、かなり殺伐としています。
私たちは時代劇ならではの世界で、「悪いやつ」が最後に殺されていくのを見て喝采を上げ溜飲を下げるわけですが、良識的な見方をすれば「人殺し」のストーリーであり、陰惨な側面も強い。

そういう殺しのシーンの後で、「婿どの」というあの菅井さんの呼びかけに始まる婿いびりがあるわけで、あれがあの陰惨な話を、いつもほっとさせながら終わらせていたのです。

なんか、ほっとさせてくれるような人までも、次々にこの世を去って行くなあ……という悲しさを感じます。

日本の節目の時は、ようやく終わりを迎えつつあります。

これは研究途上のホロスコープで、微妙な誤差がある可能性が高いのですが。
8月下旬に冥王星の影響が弱まります。すでに影響を脱している可能性もあります。
9月10日頃には、節目の時も終わります。
冥王星の効果は、この頃まで残る可能性はありますが、誤差を見込んでも9月の中頃には、この夏→秋の訃報ラッシュが、一段落してくれたらと思います。

自民党の総裁選挙は、9月20日頃で調整中ということなので、一応、この節目の時期を終えたあたりではないかと観測しています。

こちらはどうなるか……
なんとなく空気が流れていますが。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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