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作家として
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2016年2月15日月曜日

怪獣酒場に入り浸りたい

ヤバい……

ちょっとハマってしまった。


「酩酊 怪獣酒場」 青木U平さん。



本屋で見つけ、ふらふら~っと誘われるように手に取り、無意識にレジに持って行ってしまった(^^;

帰宅後、読む。

微妙に面白い。
爆笑するほどではない。

が、

フッ……と鼻で笑えてしまう。


この漫画は、普通の日本人の青年がアルバイトで「怪獣酒場」で働くというストーリー。

お店のチーフは、ケムール人。

同僚にダダとゼットン。


お客も昔懐かしい怪獣や星人がやってくる。

バラエティ豊かという意味では、「STAR WARS」の酒場のシーンより際立っているかもしれない。


オリジナルの設定を生かした配役。

そこがウケる。

とくにケムール人のチーフがいい味を出しているし、ジャミラやゴモラやジェロニモン、ザラブ星人も、みんな、ちゃんとした使いどころで登場している。


こういう昭和の特撮キャラとそれを心得たお話づくりに、やられてしまう。




ウルトラマンに「怪獣墓場」というのがあったが、それをもじったタイトル。

それになにかのTVで、実際に「怪獣酒場」なるものが営業されているというお話も聞いたことがある。
この漫画の巻末のご案内によると、神奈川や大阪に実在しているらしい……



やべー。
行ってみたい(爆)

バルタン星人とかダダの接客受けてみたい。




怪獣になってみた……。

結構コワいっす(^▽^;)







2 件のコメント:

  1. 怪しい隣人イカルス星人とか、好きでした。弟がゼファー様と同年齢ぐらいですので一緒に見てましたよ。

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  2. あの当時の宇宙人や怪獣は、デザインがいいですよね。
    ウルトラセブンは、子供心に怖い感じのお話もたくさんありました。
    懐かしいです。

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