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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2016年2月13日土曜日

びくびくせずに楽に生きて行こう

11日、国際実験チームLIGO(ライゴ)がワシントンの記者会見で、アインシュタインが100年前に存在を予言していた重力波を観測したと発表しました。

二つのブラックホールが合体した時に放たれるらしいのですが、
「すげー、そんなものどうやって観測するの?」
「どこにブラックホールが二つあるってわかるの?」
という、もはや素人には、さっぱりわからない世界なのですが。

13億光年ほど離れたところに、そのようなものがあるそうな。

たは~、もうわけわからん距離ですね。


このアインシュタインの予言をを確認したという偉業は、ノーベル賞級の発見らしいですが。

2月の日本と全体観測の中で

知識や情報の伝達、研究、技術開発。
こういった側面では目覚ましい報告がありそうに思えますが、これは日本に出る可能性が高い。
自動車や航空機に関するもの? 工業的な分野の暗示が大きい。

と、お伝えしていたことの一部であろうと思います。
もっとも発見したのが日本の研究チームでなかったのが悔しいところです。

ただ、このアスペクトに関しては、よくよく考えればスポーツもカバーしているので、レジェンド(葛西紀明選手)の3試合連続3位表彰台という偉業のことも暗示していると思えます。

いや、こういうアスペクトがあるから偉業を達成できるのではなく、より大きなエリアで生きられるようになった人は、自らこういうアスペクトを背負っていくものなのだと痛感します。

去年の羽生結弦選手もしかり。

覚悟と努力。
意志。

輝いているな~と思います。


この頃、この点について考えを深めております。

トランジットの状態というのは、世界全体を覆っているのですが、それが個人にもろに出ることは少ない。
よくネット上で、カーディナル・クロスが来たから大変だとか、土星が射手座に入ったから射手座が30年に一度の不運期だとか言われますが、そんなものは都市伝説に近い代物です。

これ、本当ですよ。
そういうものを見て、びくびくなさっている方は、基本、ご安心ください。

問題が出るとしても、この何年間かのどこかに限定的なものが出るくらいです。
他の特別な要因がない限り、破滅的なことになったりしません。

そこはもう個人のチャートの問題です。たまたまそれが一致してしまうことはあるでしょうが、大多数の人はそんなことにならない。


ましてホロスコープは魂の計画が表示されたもので、たいがいの苦労は乗り切ってしまえるようになっています。
だって、自分で計画していることが、単に図面上に出ているのがホロスコープですから。

神様は乗り越えられない試練は与えないと言いますが、実は自分で計画しているので、自分で乗り越えられないような設定にはなかなかしないもんです。

そんなふうにびくびく生きるより、人生、楽しみましょうっ!!

大丈夫ですから。


基本、そういうものだとゼファーは確信します。


けれど、大きなエリアで生きるようになった人、大きな存在になった人は、このトランジットの影響を受ける率が増えます。

そう感じています。

たとえば大富豪の経営者がいて、世界的な企業の舵を取っているとします。

リーマンショックや石油ショック、金融パニック。
なんでもいいですが、このような大きな出来事の影響も甚大です。

彼はそれだけ広範なエリアで生きているわけで、トランジットの影響を受ける率が高いわけです。


今のはわかりやすく物質的な実業家のお話でしたが、じつは各界にもそのような人物が存在している。

スポーツ選手でも、芸術家でも。
文筆家でも。
科学者でも。

大きな時代のうねりに、そのエネルギーをキャッチする人がいるわけです。

受け取り手になっているわけです。


これはその人の生き方にもよります。

たとえばすでに最近の予測記事にも書いていますが、今はスキャンダルが大変に多い時期なんですね。

それを身をもって体現されている方の、なんと多いことか。

毎日そんなニュースが飛び交っています。


これはその人が、そういった生き方をしてしまったため、そういった大きな流れのマイナス部分につながってしまうのです。



今科学技術や研究分野で大きな発展があるアスペクトは、ここ数年ずっと続いているものでしたが、昨年もとても顕著でした。
その動きの中で、今回の重力波も観測されているのですね。

羽生選手の神がかりの演技も同じ。

それはむしろハードアスペクトであるほどに、良くも悪くも際立った出方になります。

ハードアスペクトでも、良い形で使えている人たちが大勢いるということです。


そして。

名もなき町場の人であっても、こういう大きな出来事にかかわっている人がいるというのも感じています。

人知れず、世の出来事を浄化したり、希望の光を送ったり。


それが人の目に見えているいないはあまり関係なく、たぶん、神様の目にはちゃんと映っている。

その人が真摯に生きていれば、そういったことに結果的にかかわっていることがあり、お役目を与えられている。

有名な人でなくても、存在が大きくなるというのは、そういうことなのだと思います。



これらのことは、当たり前のことを私たちに教えてくれます。

トランジット天体のどこにつながるか、つながった良き側面を使うか悪しき面を使うか、それは本人次第だということであり、つまりそれは……

まっとうに清く正しく生きてれば、たいしたことはない。

ということだったりします。

まことに当たり前。

それは心の中の問題にもかかわっていますので、外側では別に悪いことはしてないけれど、内面は憎しみであふれている、というような状態では厳しいかもしれません。

要するに自分の内外が浄化されているということです。


聖人みたいに清らかにというのは難しいと思うなかれ。

要するに善意を持って生きること。

そうすればトランジットの悪しき面にはつながらないし、びくびくする必要もない。



魂の計画上、必要な苦難というのは、人間だれしもあります。

設定されていることは経験します。

しかし、都市伝説みたいなものに振り回されて、人生を楽しめないのはつまらないこと。


楽に生きていきましょう。



ハイ、ソウシマス……(爆)




2 件のコメント:

  1. 振り返ると私は、丙の年に脳内物質がどばっと出て暴走してしまっていたようです。
    でも今年はもう自覚があるので大丈夫、同じ轍は踏みません。クールに行こうと思います。

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    1. 今年は丙申。
      でも、過去のご経験からしっかりと考えておられる。
      素晴らしいですね。

      私も今年、クールに行こうと思っております。

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