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2018年5月17日木曜日

骨髄提供ドナー登録

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こないだ、倉敷のショッピングモールに映画を観に行きました。
妻、娘と私の三人。
その後、母との買い物が楽しみな娘に気を利かせたつもりで、私は献血に行きました。
あ、「こんないいことことやってます」的なアピールのつもりじゃないですよ。

ブログに書くことで、そういった行動を取ってくださる方が増えることを期待しての記事です。

実際、事故や疾病の外科手術のための血液は、慢性的に不足気味だそうです。
ま、「足りてます」なんていうと、「ああ、ならいいか」みたいになってもいけませんので、ちょっとそのへんの配慮はあるかもしれませんが。

しかし、地元のラジオなんか聴いていると、「今日はO型とAB型は大変に不足しています」とか情報発信があります。
どこそこに献血カーが行きますとか。

たまたまそのショッピングモールに行くと、献血カーが来ていたのですね。

女子(娘)の買い物は長いですし、私なんかよりも妻の審美眼のほうが確かなので、妻と娘を放流し、献血に向かったのです。

ある程度、期間が空かないと献血できない(400㎖だと8週間後の同じ週)。
本当は2月くらいにできたのですが、なかなかタイミングが合わず、5月になってしまったわけです。


じつは。

私は骨髄提供のドナー登録をしていました。

過去、一度だけ、そのリクエストとコーディネイトの話があったのです。
むろん、私は提供する気まんまんでした。

ですが、そのコーディネイトの途中で、そのお話はなくなりました。
コーディネイターの方(提供者と被提供者の間を取り持つ方)は、その理由を明かしてはくださいません。
骨髄提供というのは、かなりメンタル的にもデリケートな作業で、それが行われる時点では、SNSやブログなどでも情報発信することは禁じられていて、秘密厳守はこちらにも求められます(この記事については、すでに解消されているので、制約の範疇外)。

当時、私はホテル勤務時代だったのですが、自分の身体が人の命をつなぐことに役立てば、どんなにいいだろうと思っていました。
提供することになったら、もちろん私も手術を受け、仕事もしばし休まなければならなかったのですが、そういう具体的な話になる前に、コーディネイトはキャンセルされました。

その理由はこちらに伝えられることはないのですが。
もっとよい適合者が現れたか存在したか。
あるいは手術を迎える前に、必要とされる方が亡くなられてしまったとか。
こちらも真実を伝えられるとショックを受ける場合もありますので、そのあたりのことはコーディネイターの方のところで情報が止められるのです。

当時の私は、いろんな意味で、先は見えていませんでした。
作家としてはどん詰まり。
占星術研究家としても、まだ先は見えていませんでした。

だからというわけではないのですが、自分という存在がどこかで人の役に立てたら、というようなことを、漠然と考えていたように思います。
せめて身体が、と。

私は昨年12月、55歳になりました。

骨髄・末梢血幹細胞の提供は、55歳の誕生日をもって、登録取り消しになります。
つまり、もう二度と、提供の機会はないのです。

あのときのコーディネイトの解消。
もっと早くに提供登録しておけばよかったな、とか。
私が候補に挙がっていたその方が、元気でいてくれたらいいなとか。
あるいは、もしかして亡くなってしまわれたのだろうかとか。

いろいろ考えます。


先日の献血の時、同じ献血カーの中に、二人の小さいお子様(どちらも小学校就学以前くらい)を連れていた女性がいました。
採血作業をしてくださっている看護師の方が、「お母さんが献血してくれて、命が助かる人がいるのよ」と声をかけていました。

単純にそれは真実であろうと思いますし、二人の子連れなのに、献血をしているお母さんはえらいな~と思いました。

そう思いながら……

寝てました。(*´ェ`*)

ふと意識を回復すると、もうほどなく「終わりました~」と。

え? もう?
というと、
看護師さん、「ええ、早かったですね」と。


寝てたから時間がとんで早かったのではなく、実際、早かったみたいです。

血の気が多いのか??


献血に行くと、なんか今、いろいろもらえます(お菓子とか飲み物とか=自治体などによって異なると思います)。
ま、べつにそういうものがほしいわけじゃないんですが、妻と娘と合流しました。

前に献血した翌日、いつものようにジョギングすると
あれ? なんかしんどくない?
みたいな感じがあったので、次の日はジョギングはお休みしました。


献血後、10日ほどで血球計数検査の結果が、昨日届きました。

献血すると、こういうのがもらえるのも、私みたいな自営業の人間にはありがたいのですが。
様々な数値、すべて基準値内でした。

ここ何回かの数値の流れを見ると、ほとんどよい数値。


減量の甲斐があります。



献血はもちろんなのですが、骨髄提供者はやはり日本はとても少ないようです。
私はもう期限切れみたいになっちゃったのですが、これをお読みいただける方の中から、「よし、自分も」と思っていただける方が一人でも二人でもいてくださると、とてもうれしいです。

★★★★★★★★ ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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