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2018年11月12日月曜日

キラ星になれる年 2019年の日本

美しいな、と思ってしまいました。

いや、来年2019年の日本についての解読を進めていたのです。
そして、来年の大きな出来事の中に、平成天皇のご退位と、皇太子殿下の即位があります。
それをチャート上に確認していたのですが、ことに!
今の陛下のチャートの動きには、目を見張るものがあります。

なんというのか、ちゃんとシナリオがあって、それを全身全霊で演じきる役者がいて、しかるべきところで幕を引く。
そんな見事すぎる動きを見てしまいます。

そして国の象徴たるお方だからこそ、そのように振る舞われることで、ある危機さえ緩和されるのではないかとさえ穿ちたくなってしまいます。


さて、2019年の日本の観測です。

一番に考えられることは、経済の失速、遅滞、あるいは後退などの他、金融問題、貿易問題などが挙げられます。
これは主に金星的な事案から窺えるもので、金星は財政、経済、娯楽、愛などに関係します。
国のことを見ているので、やはり経済ではないのか、という疑いが強い。

これは消費税の増税が、ほぼ決定事項のように喧伝されておりますので、おそらくこれと無関係ではない。
消費の落ち込み、また失業率の増加の一方、労働力確保の難しさが、かなり深刻になるのではないか。

また単に経済ではなく、商業界全体の問題かも知れません。
ビジネス運が全般に冷え気味で、たぶん海外発端ではないかと思うのですが、思いがけないことから経済・金融の不調が生じてくる可能性が高いように思えます。

これは占星術研究家としてただ意見を発信しているに過ぎないので、判断は自己責任でお願いしたいのですが、株や為替など投機関係の方は、2019年は慎重な運用を心がけてほしいものです。

外国人旅行客は、たぶん増え続ける可能性が高い。とくに長い目で見たときには。
もしかしたらですが、2019年に一時的になんらかの停滞が見られるのかも知れません。
私はどちらかというと、全体的には、外国人旅行客の増加が、この経済的な負担を緩和する材料になるだろうとみています。
ただ一部の国の中に、金銭的な問題を提示してくる可能性はあり、それが表示されているのかも知れません。これは韓国である可能性が高いと見ています(=現在の延長にある問題)。


もう一つの特徴として上げられるのが、性犯罪やセクシャルハラスメント、あるいはパワーハラスメントなどの問題です。
これはすでに2018年に明瞭にあったものなのですが、2019年にも継続して明確にあるのではないかと思われます。
性に関する、あるいは男女間に関係するスキャンダルも、2018年に劣らず出てくると思われます。

懸念材料を先に書いてしまいますが。
2019年は海外での災害が多いように思いますが、その一方、やはりこれだけ災害や地震の多い国の日本に何もないとは考えられません。

2月~5月頃は、とても注意すべき時期です。
そして秋から年末年始ごろは、もう一つ注意時期です。

7月8月9月頃は、事故や犯罪、火災などで目立ったものが起きやすい傾向。

「大いなる婚姻の時」にすでに突入しています。
 以下、「大いなる婚姻の時」の参考記事
 大いなる婚姻の時を前に
 そのときが来た! part.1
 そのときが来た! part.2

不思議なことに、これは日本に関わるチャートの複数で確認できます。
このへんはもう、占星術の専門家でないと解説不可能な話なので、詳細は割愛させていただきますが。

日本は大きな転換点を迎え、国際社会の中でも重要性を増していきます。
この大局的な流れは、2019年がどうであろうと変わりませんし、2019年に起きることも、かならずそこへ結びついています。
良いことも悪いことも。
膿出ししなければならない問題も数多くあります。

逆に言えば、膿が出てしまうほうが良く、しかも膿が破裂した後の対処が大切です。

これは国でも個人でも。

2019年は、そういう意味では、失敗や挫折も露出します。
特に顕著なのは、過去のカルマの清算のはずです。
海外要因で出てくる問題も、そこにかかわっている可能性が高い。

これに蓋をしてしまうようでは、もはや過去と何も変わらないわけです。


このようなタイミングで、年号が変わる。

形としては、大いにあり得ます。

呼び名が変わるのです。

Kかな…という気がするのですが、戯言とお受け止めください。(笑)
外れたら笑って許して。(笑)

まあ、そこはともかく。

大事なのは、日本の持つ全体的な運勢。
いろいろ問題はあるし、現実もあるし、けれど、過去の記事で申し上げておりますように、個人の運勢の上位に全体の運勢があります。
全体の運勢の中で災害にあったりもするのですが、逆に言えば、全体の良き導きの流れの中で、個人がそこへ乗ることも可能なのです。

2019年の日本は、大きな流れ、国や周辺への失望ということもありそうです。
その一方で、「本質に戻る」という動きも起きてきます。

その大局の中で、自分なりの本質へ戻り、輝きを放つことができるはず。
実際、そうして輝きを放ち、私たちに希望を与えてくれる存在が、キラ星のごとく存在します。
同じ日本人に。

そんな日本人が増える年。
そして、自分もあるはそうなれる年。

べつに大げさでなくていい。
これは日本の記事なので、日本と内外を主眼にしていますが、個人にスケールダウンして考えることもできます。

あなたの世界で、あなたがキラ星になることができます。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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