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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2023年1月17日火曜日

運命の前払い、先送りの可能性について

 


― the field for the study of astrology and original novels ―

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すでに1月早々から、花粉症の症状が出始めたゼファーです。

昨年もそうだった。
いくら何でも早いだろうと思っていたら、くしゃみ鼻水が結構出る。
アレグラ飲んだら治まったので、医者に行って、アレルギーを抑える薬を処方してもらってしのいだ。

そういう昨年の経験があるので、症状が出始めたら、昨年の薬が少し残っていたので、すぐに服用したら、ピタリ。
ただ、よく効くのですが、就寝前に服用するタイプで、眠気も生じます。
私、この薬から来る眠気にメッチャ弱いのです。

どうしても仕事の効率も下がるので、昼に仮眠する場合もあります。
これから、4月末か5月くらいまで、これが続くのか……。


子どもは元気で……


ようやく……

ようやく!

息子が昨日から会社に復帰しています。


11月中旬に仕事中に足の靱帯を痛め、ドクターストップ!

靱帯が切れる寸前だったらしく、結局、復帰にほぼ2ヶ月を要しました。

息子の会社はお正月休みが長く、今年は16日からで、ちょうどそのタイミングで復帰できたわけですが……


長かった。

2ヶ月も、息子が昼間、自宅にいるわけですよ。

わりと、がっつり食する系の息子ですから、そうなるとお昼ご飯を考えないといけない。

私と母だけなら、前の晩の残り物とか、なけりゃ、カップ麺でも良いのです。


しかし、息子がいると、それでは済まない、足りないことが、ほとんど。

奥さんがいる日は別としても、週5くらいはそういう悩みがついて回っていたので、そこそこ面倒くさかった。(笑)


子どもは元気で外がイイ!

わけです。


だいたい……

この2ヶ月で、お腹の出具合がヤバいぞ、息子よ。

(運動もできんから、しゃーないけど)


運勢の前払いってできる?


来月、地区の班長会があり、そこで新旧班長の交替・引き継ぎがあります。

私は、2021年22年度の班長でした。

うちの班には17軒の世帯があるのですが、この中から班長は「持ち回り」で受けさせられます。


これは不文律みたいなもので、回避はできない(という建前)。

どこかでやらなければならないのですが、2021年度の段階で、一軒、飛ばして我が家に来ました。

というのは、うちの前に班長に該当していた家が、お子さんができたばかりで……

というお話だった。


うちは、子育て世代でもないし(いまだに面倒は見ているが)、

私がだいたい家にいるので、軽い気持ちで「いいですよ」と専攻して引き受けた。
引き受けてみると、まあ、いろいろあるんですよ。
お役目が。
面倒なことも多いし、そのスケジュールのために制約を受けることもある。
たとえば、出張鑑定に行くと良い流れなのに、そこに行事や班長会があるから行けないとか。

そういう、2021年22年度の、2年の任期が終わろうとしています。

実際、もう主たる行事もなく、2月の引き継ぎが残されているのみなのですが。
本来、うちに回ってくるのは、2023年度からの2年のはずだったのです。

これ、鑑定でいろいろわかっているのですが、こういう地域のコミュニティーへの奉仕的参加とか、そういうのって、海王星で起きやすい傾向はあるのです。
なぜかというと、海王星が福祉やボランティア、献身ということに関係するから。

ミュータブルサインの第3デーカンは、今、海王星の影響が強いのです。
そして、射手座27度という私の太陽へは、本来、2023年と24年が強いスクエアになる。

つまり、この星の動きでは、本来、私は今年度からの2年、海王星的奉仕を地区へ行う星巡りにあったわけです。
それを一種、繰り上げて行った2年だったわけです。

繰り上げが起きた理由は別にあり、それはそれで説明はできますが、まあ、もともとはそうだったわけで。

そうすると、私は今年と来年の、海王星のスクエアを、ある程度、〝前払い〟できていないか?
という気もします。
運勢の前払いについては、以前にもちょっと書いた気がしますが、本来起きるべき出来事を事前にやる、今ここで起きるはずの運勢での良いことを未来へ持ち越す……
というようなことも、どうも人にはありそうだ、という気がしています。
そう考えないと、説明しきれないようなことが、たまーにあるので。

とくに、今回のように、もともとのスケジュールでは決まっていたものが、繰り上がってくると。

でも。
じつはですね。

私はこの2年で班長を務めさせていただいたことで。
だいぶ楽をしているのですよあせる

どういうことかというと、
ここしばらくコロナ禍で、例年だと行うはずの地域のお祭りだとか、そのお役目とかいろいろキャンセルされたものも多かった。
本来、ひと月に1度の班長会議も、ふた月に1度。

つまり、通常の班長さんの負担の半分程度で済んでいるわけです。
結果的にですが、早めに引き受けて、楽ができているわけです。

こういうのを、引き受けた時点では、もちろん想定などしていません。
結果的にそうなった、というだけです。

率先して、面倒なことをやるというのは、その物事の負担を軽減することもあるのかも。
そして、本来組まれていたスケジュールを繰り上げて担うことも、未来の負担を少なくする効果があるのではないか?
とか、ちょっと妄想的に考えた!!

というだけの話です。
班長を引き受けた私と、引き受けなかった私。
パラレルワールドの私たちの比較検証でもできない限り、〝実証〟はできません。

ただ、逆に次のようなことは言える。
嫌だなあ、避けたいなあ、ということを〝先送り〟にしてしまうと、その負荷は人生上のどこかでかならず巡ってきます。
その巡ってくる時期が、それでなくとも負荷が大きい時期に重なってしまうと、その負荷は普通以上に大きなものとなります。

これは、ホロスコープ上、言えそうです。
というのは、ネイタルでもそのほかのプログレスなどでも、本来存在しているハードアスペクトを避けて通ろうとしても、そのエネルギー自体はどこかへ温存されますので、どこかで出ます。
これは、表現されないわけがないものなので。

あることを認識して、向き合って退所した場合は、先送りはない(少ない)と思われます。
ホロスコープは人に認識する世界なので。

ならば、逆も言えるのではないか?
というのが、今日の記事でした。



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