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2019年1月3日木曜日

2019年の火のエレメント 牡羊座・獅子座・射手座

最初に12星座占いの取説とデーカンについてをご一読ください。
上記のリンク記事の内容をご理解の上、この記事をお読みください。

また今年から、タロットの新スプレッドを導入しており、それに伴い、記述方法もシンプルにするようにしました。


すでに木星は、本来の座である射手座に戻っています。
木星が射手座に入ることで、今年は12年の1度の射手座の幸運期、他の火のエレメント(牡羊座、獅子座)がそれに次ぐと解釈するご意見が多いと思います。これについては、いろいろなお立場があろうかと思いますので、何が正しいという具体的な根拠は控えます。
が、実を申し上げますと、私の解釈は真逆です。牡羊座と獅子座が良好な傾向があるのはそのままですが、射手座は12年の1度の幸運というフレーズを真に受けない方が良いかと思います。
むしろ、その言葉に、逆に転落の原因が生じる可能性もあります。

この解釈には、占星術上もれっきとした根拠があるのですが、ここでそこを解説することはできません。
タロットも、火のエレメントの中で射手座のみが、かなり強い警告的なものを表示していました。
もちろん、この一年の間に木星の加護を受ける時期は存在します。
それを過度に当てにしないことです。

このブログをお読みになる射手座の方は、今年は例年以上に慎重な行動、本当に大事な守るべきものは何かということを、この年の初めに再認識していただきたいと思います。
かくいう私も射手座。

ちなみに第3デーカンは、第1第2デーカンよりは、警告度は低く、良き変化もありそうです。

と、いろいろ申し上げましたが、参考程度に。
12星座占いというのは、所詮、人間を12分の1に分類する程度のものですので、それより個人の運勢の方が明瞭に表現されるのは当たり前です。



♈ 牡羊座
・責任のある立場や指導する立場に置かれやすい(良い意味で)。
・何かを学習するための学校、塾、講座などに縁がある。良き師に出会う。また出会えば、視野が開け、成長できる。
・良き上司や良き経営者といった会社組織のもとにいる場合は、同僚と共に力を統合して努力できるが、どこかで計画や事業を修正する必要がある。それはできる。
・正式な婚姻関係、そのチャンスをつかむ人がかなりの割合で存在する。やや社会的階層に差が生じる可能性があるが、努力で埋められる。
・仕事上は昇進や報酬の増加などが起きやすい。
・4月7日以降生まれの牡羊座の人は、上記の傾向を体感しやすいかも知れない。とくに4月中旬生まれの人は、春以降、かなり運勢的な後押しを感じやすい。
・牡羊座の約半数の人は、今年、ロマンチックな傾向が強まり、また夢想がちな傾向になる。
・仕事上、立場上、責任が生じてプレッシャーを感じやすい人は4月4日以降あたりの生まれの人に多いと思われる。
・5月が一つのキイポイントになる可能性がある(中頃かも知れない)。


♌ 獅子座
・深いところを探求、究明しようとする傾向がある。叡智を身につける年でもある。
・上記のことに関係するが、そのために人付き合いを減らしたり、自然と独りで過ごす時間が増えているかもしれないが、それはポジティブな意味で。
・危機を体感するかも知れないが、それは乗り越えられる人が多い。危機の内容は、個人によって異なる。
・第2デーカンは、年間を通して、恋愛運が好調になる可能性があり、年の後半には金運の良さにも変わる可能性がある。
・第3デーカンも、年の後半には強い恋愛運を持つ人が多い。
・獅子座の中でも7月中に生まれた人には、思いがけない変化、転機が訪れる可能性がある。どのような変化かは個人によって異なるが、全体傾向としては仕事や会社が可能性としては高いように思われる。
・9月が一つのキイポイントになる可能性がある(初旬かも知れない)。


♐ 射手座
・名声や成功、あるいは特に物質的な利益を過度に求めないほうが良い。
・偽りの愛、刹那的な愛、金銭的な詐欺に警戒すべき年。男女間でも過ちを犯しやすいので、自分の欲望をコントロールすることが重要。
・女性は特にパワハラやセクハラ、モラハラ的な人間関係に遭遇しやすいが、男性も例外ではない。過重労働などの形を取ることもある。
・第1デーカンと第2デーカンは、上記の特徴が出やすい傾向がある。
・第3デーカンは、仕事上の課題に向き合う必要があるが、自身が学習することや様々なリサーチを行うことで、かなりカバーされる。
・第3デーカンには、転機を迎える人が多いが、これは比較的スムースな転換。
・第1デーカンは過去を振り返り、見つめ直すことだ大事。また今現在の状況についても、自身の過去(過去生)のカルマの積み重ねと理解し、抗わず受け入れた方が良い。
・デーカンなどの生まれにかかわらず、射手座は全体にこれまでの人生を見直す時期に来ているように思える。それは必ずしも批判的なものではないが、今後の人生を見据えた上で、一度見つめ直す機会を持つと良い。
・12年に1度の幸運期というありがちな風評は、射手座に木星があることを指しているが、そこにうかつに乗っかると落とし穴にはまる。
・過去の見つめ直しとさらなる学習に費やすべき年で、そこが満たされれば、この年ではないかも知れないが、新しい吉兆となる。
・3月が一つのキイポイントになる可能性がある。春分前後?


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