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2015年10月25日日曜日

一年ぶりのルミネセンツァ

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先日、母が退院したのち、奥さんと一緒に

ひっさびさのオステリア・ラ・ルミネセンツァに行きました。

母の入院中に夫婦で頑張ったね、的なランチです。

よく行っていた総社市にあるイタリアン・レストラン。
なんと一年ほど足が遠のいていました。

とにかくこの一年、あわただしくて、なんだか暇があまりなかったのです。



ところが。
ルミネセンツァに行ってみると…


なんと、シェフが肺炎球菌にやられて、何か月も休業されていたとのこと…!
Σ(゚д゚;)

一時は命の危機だったそうで、最近になってようやくキッチンにお立ちになるようになったと…。

びっくりしました。
ご無沙汰している間にそのようなことが。


いつもルミネセンツァはお昼は満席満席で、予約が取れない日もあったものですが。

多分そんな状況からか、この日は空席もありました。

ご主人(シェフ)はまだ身体的には厳しいものがあるようですが、それでもお店を再開できるようになって、これからまた応援してあげなくては。




ホレンソウのキッシュの前菜です。

いやー、いつもながらに美しい一皿です。

複数のソースが絡み合って、お野菜の味を引き立てます。

ここのはお野菜自体がいいんですよね。





バケットとイチジクのパンです。

イチジクのパンは初見です。

実際、ふんわりした生地の中に、イチジクの風味が。

あったかで、うま~い♥


以下のパスタとメインは、奥さんと半分ずつシェアしました。



ハマグリとミニトマトの白ワインソースのパスタ。

これは非常にさっぱりとしていて、ハマグリとトマトの風味だけで十分にいいお味がついています。

パスタも以前と変わらぬしゃっきりしたもの。




ほうれん草と博多明太子のクリームソースのパスタ。

これもクリームソースがすごくさらっとしていて、出しゃばりません。

明太子の存在感も控えめで、それらが見事に調和しています。

う~~ん、これこれ。




この日の後の運転は奥さんに任せ、私は白ワインをいただきました。

これができるのは奥さんと来た時だけです。

贅沢……





いつものサラダ(笑)。

変わらないものがあるっていうのも、安心感があります。

でもね、サラダの中に見慣れない香草らしきものがあったり、当初はバルサミコのドレッシングだけだったのが、最近はフレンチドレッシングもかけられ、ふた味のサラダになっているのです。




メインの一つは、子羊にしました。

オニオンのソースです。

たっぷりオニオンが添えられており、お肉がとてつもなく柔らかいっ!

やはりここでもソースは控えめ。

ソースの味が支配するのではなく、子羊の旨みを引き立てるように構成されています。





こちらは、タイの白菜包み。

大きなエビが乗っています。

なんとソースは、昆布茶と説明されました。

もっとも昆布茶の風味は、そんなに感じられなかった。



ナイフを入れますと、こんな感じ。

タイの身のうまさが、包まれて調理されることでみっちり詰まっています。

ソースに浸った、サフランのライスもGOOD!




デザートはイチジクのコンポートとプリン。
ガトーショコラです。

私は甘いものは日常的に食べない人なのですが、別に甘いものが嫌いというわけではありません。

積極的に食べないだけ。

そんな私なのですが、プリンは好きなんですよ。


ふわふわのふるふるです。

たいへんに満足いたしました。





やっぱりここへ来ると、「彼」にお出まし願わなければなりません。

そう、写真奥に鎮座する彼、ゲロゲロ君です。
(と勝手にニックネームをつけている)






しっかり、ゲロゲロ~~~っとしてもらいました。
(爆)


ご主人はまだ本調子ではないようですが、元気になっていただくためにも。

また来ます。




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