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2017年6月15日木曜日

受難の日々の終わり



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昨日、ブログに書いたKさんなのですが。
女性です。
母とは昔から懇意にしてくださっていました。

が。
一つ問題が。

なんと犬や猫が苦手なのです。
むろん、我が家のリブラも。

怖いという感覚のほうが近いんでしょうね。
それを知ってか知らずか、リブラはKさんが我が家に来ると、時折、威嚇行動に出ます。

リブラもはっきり好きではないようです(笑)
もともと私だけ特別になついていて、奥さんがその次に心を許していて……ほかはわりとどーでもいいというのがリブラさま。

Kさんは月に一度くらい、我が家で数日寝泊まりし、母の仕事を手伝ってくれたりしているのですが、その時は母と一緒に一階の和室で寝ます。

リブラにって大問題なのは、この和室はリブラの憩いの場である、ということなのです。
たぶん自分の部屋だくらいに思っている。

リブラは、夜寝る時は、この和室か二階の私たちの寝室(冬季はこたつの中もアリ)。
お昼寝は一階のリビングか和室。
和室でずっと寝ていることもよくある。

Kさんが我が家にやってくると、この和室を占領されてしまう、落ち着かない、と感じるようです。

今回はほたる祭りの準備もあり、Kさんは長めにおられたのですが、リブラにしてみればだんだんだんだん…イライラが高じてきたようです(笑)

Kさんが滞在中は、昼間でも和室で寝ていません。
リビングダイニングの食器棚の上とか、わりと自分が安全にいられる場所にいます。

昨日はよっぽど頭に来ていたのか、早朝から私たち夫婦の寝室に来て、まだ4時台くらいだったのですが、なにやらごそごそして、私たちを起こそうとします。

夜遅くに帰ってくることも多い息子や娘に対応して、睡眠不足の奥さんを寝かせてやりたいので、私が起き出して相手をしてやっていたのですが…

なんか目つきが違うのですね。

あきらかにきつい。

そんな昨日、Kさんをお送りしてきました。
Kさんの荷物もなくなった部屋。


よほど安心したのでしょう。私の膝の横で、だれだれモードで眠るリブラ。


今朝、私たちの布団に来て、自分用に用意してもらっている毛布の上で眠るリブラ。

日常が戻ってよかったね~♡


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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