ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年6月26日月曜日

宝塚初体験!!



☆2017年度占星術講座受講生募集中→占星術ネット講座
☆関西鑑定会&セミナー予約受付中→関西鑑定&セミナー ※鑑定枠、あとわずか。
☆札幌鑑定会&コラボ・セッション予約受付中→札幌鑑定会&コラボ・セッション

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

関西鑑定&セミナーが、いよいよ! 近づいてまりました。

関西行きを目前に控え…なのですが。
宝塚に行ってまいりました。

目的は宝塚歌劇団のミュージカル。
「邪馬台国の風」

私が書いた「ヤオヨロズ」にも少し被るところがある古代のお話なので、観ておきたかったのであります。
しかし、よくよく考えれば、DVDとかでテレビで観る以外では、私、宝塚歌劇団の舞台って初めてなんですよね。

娘なんかは時々観に行っていますし、奥さんは昔から好きだったのですが。

私は本当に、生は初めて。

会場に到着すると、人、人、人、女、女、女、…ちょっとだけ男(笑)

まるで体内に迷い込んできたウイルスが私で、まわりが白血球だらけというか……(笑)
あきらかに異物っぽい。

そうはいっても、まあ、男性のファンも多いみたいですね。


独特の世界だなあと感じつつ席に着くと、もう客席はいっぱい。
当たり前ですよね。

「邪馬台国の風」は楽しませていただきました。
それ以上に、脚本を書く上でのヒントというのか、いろいろ学ぶことができました。
これは自宅でDVDを観るだけではぴんと来ない部分もあり、やはり芝居やミュージカルは本番を観るのが一番と感じます。

まあそれに。
なんというのか、皆さま。

美しい!


岡山から宝塚は、車でもそんなにかからないので、また来たいと思います。

それ以上に、いろいろと多くの本番を観たいと思ったのであります。

「邪馬台国の風」が終わり、休憩後、ショーが始まります。


このショーを楽しみに来られている方も多いのでしょうね。
観客の方々、とても楽しそうでした。

この日は「ワイン」をテーマにした、様々なシーンやショート・ストーリーを、次々に舞台上で歌い、踊り。
拍手と笑顔で包んでいきました。

私はストーリー性が弱くなると、もう一つ、関心が薄くなるようで(スミマセン)。
これは物書きの性(さが)とお許しください。

華やかなステージの見せ方。
全体の構成。
踊りの振付とか動き。

やはりいろいろ考えて観てしまっているのですが、雑念も多いのでしょう。


会場を後にする頃には、ちょっと人混みに酔ったというのか。

ただの人混みではなく、特殊な指向性を持った場だったので、それに酔ったのかもしれません。

ちょっと疲れました。



新しい脚本は、まだ取り掛かれていません。

それ以外に今はやることが多すぎる。

でも、こういう体験を続けていくうちに、だんだん明確になってくるような気がしているのです。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓



0 件のコメント:

コメントを投稿