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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年6月17日土曜日

最初からつながっている



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ツバメの第一弾が巣立っていったと思ったら……
なんと、今年は同じ巣をもう一組のつがいが使うようです。

ちょっと破損したところもあったのですが、新しい夫婦が今せっせと修復中。

今年はツバメが戻ってくるのが早いなあと思っていたら、2サイクル目があるとは。
こんなことは我が家でも珍しいです。

なんか、いいことあるかな~~(^^♪


巣立ちと言えば、もう4期の占星術講座が終わりに近づいています。
7月で修了。
彼らも巣立ちが近い。

どの程度が習得できているかは、個人個人で差があるのは当然。
お仕事の関係でなかなか勉強できない人もいるでしょうし、これに全力でくらいついてくる生徒さんもいる。
何を目的に占星術を勉強するのかということでも違うでしょうしね。

占星術を学ぶことの意味として、私が非常に大きいと思っていることの一つは、違った見方ができるようになる、ということです。
自分の状況、性格、これまで起きたこと。
なぜそうなのか、ということについて、現実の中だけで考えていると、人は自分を責めたり、周囲のせいにしたり、親を恨んでみたり。

それはとても苦しい。
でも、その出来事についてホロスコープが何事か納得のできる答えを用意してくれていると、なぜか心が和らぐことがあるのです。

ネガティブに、ああ、それが自分の運命だったんだと、よけいに思い込んでしまうのは問題ですが。
チャートという客観視できる材料がそこにあり、理解できると、すとんと胸に落ちるというのか。
癒されることがあります。


ホロスコープは宇宙のありさまを表現したもの。
12星座と12のハウス、そして主要な10天体や感受点(そのほかにも多数)。

これらがちゃんと意味を成していること、タイミングを示してくれること。

その大きな大きな宇宙と、このちっぽけな地球に生きている自分という命がつながっていると、それが実感されるからなのでしょうか。

私たちは孤立していない。

最初から宇宙と結ばれている。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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