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2018年6月13日水曜日

米朝首脳会談

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史上初の米朝首脳会談が、シンガポールのセントーサ島で行われました。
日本時間で10時4分に、トランプ大統領と金正恩委員長は握手を交わし、会談に入っていったとのこと。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

これは現地時間でのチャートです。

一番の議題である「非核化」が、DSC上にあります。
冥王星(核)です。
そして7ハウスには他に軍事力の象徴たる火星もある。

拡大協議の終了が、日本時間12時30分頃。
ちょうどこの時間からボイドタイムが始まり、共同声明に署名したのはボイドのまっただ中。

ボイドタイム開始前に会談が執り行われたのはよかったとは思うのですが(ボイドでは話し合いが不調になったり、取り決めが後に無効になることもある)。
首脳同士の署名がボイドタイムというのは、あまり好ましくない。

もっとも署名自体、あまり実効性があるものでもなく、覚え書きみたいなもの。
過去に北朝鮮は非核化の合意を反故にしてきたわけですが、それとあまり変わらないのではないか…という懸念もあります。

現在のチャートは、昨日お伝えしたように、調和や調整機能が強い流れを持っていますが、その一方でこの会談では双方の主張がぶつかり合い、かみ合わなかった可能性が高いと思われます。
(非核化へのプロセスの違いか)

トランプさん、面倒になってしまったのかな。
彼のチャートを見ると、今、こうした交渉がうまくいくようには思えないところもある。

少なくともアメリカが当初提示してきたCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)は、おそらく実現できない……
朝鮮半島の非核化は、おそらくですが、動くように見える。
だけど、水面下に曖昧で不公正なものを沈めながら、一見やっているように見えるというプロセスを辿るのではないか。

日本にとっては、拉致問題解決が非常に大きな課題ですし、私も国民の一人として解決を願わずにはおれない。
家族を持つ人間としても。
しかし、この米朝首脳会談を契機によい方へ向かうか?というと、これも楽観はできない。
むしろ難しそうに感じます。

拉致被害者の全てを帰国させることができない、全てを公にはできない事情が、北朝鮮側にあると思われます。
逆に言えば、そこを理解した上での政治的な交渉ができなければ、おそらく解決には至らない……

それは、なんというのか現実的であまりきれいな解決方法ではないかもしれないのですが、全ての拉致された方々の帰国が最優先のはず。

なんとか事態を動かせないものか…… ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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