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2018年6月1日金曜日

岡山市のバース・チャート

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今日は、なんと。
岡山市の誕生日らしいです(ラジオ情報)。
明治22年の6月1日が市制施行日で、だから6月1日は「岡山市民の日」とされているそうです。
まあ、私、岡山市民じゃないけど(倉敷市民)。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

自治体のネイタル・チャートをどこに求めるか、ということについても、異論はありますが、市区に関しては、まあ、市制施行日が妥当かなと。
時刻をどこにすべきか悩みますが、一応正午で作成してみました。ハウスはあまり問題にできないという前提で解読。
(やるとすれば、ソーラーサイン・ハウスかソーラー・ハウス)

岡山市のチャートは、太陽が火星とコンジャンクション、土星、天王星と小三角。
双子座の太陽と火星を軸にして考えれば、やはり工業分野や流通というところに重きを置くのかな。
ちなみに岡山は、地方の割に放送局が多く、チャンネルがとても多い方です。

金星は牡牛座で強く、不動産資産に根ざしているというのも、なんとなくうなずける。
金融では、中国銀行という地元のお堅いところが昔から支配的…っていうと、聞こえが悪いけれど、まさにこの牡牛座金星的な役割を担っていそうです。

それと、金星と大地の強さは、フルーツにも関係していると思われます。
まあ、「フルーツ王国」というのは岡山「県」のスケールでの話になりますが、岡山市の範疇でも生産は盛んで、各種の桃、葡萄などは代表的な地場産業。

また木星がシングルトン。
このあたりがまた……

いい加減。
おおらかな印象。
といえば聞こえはいいですが、いい加減でルーズな側面もありそうです。

月は蟹座でキロンと一緒にある。
市民そのものは、かなり保守的で内向的なところもあるので、保守王国たる一因になっているかもしれません。

納得のホロスコープです。

今年はなかなかにもめ事も多そうな印象。
火星業界。
そして財政的な転換と苦しいやりくりが2~3年というところか。

オリンピックが終わった後の数年が、旧態依然としたものから脱皮したり、市制も大きく改革される可能性。
そういえば、その頃って、現県知事の伊原木隆太さんが結構厳しい頃。
(市長ではないが、関係していると思われる)

古来からの吉備王国。
その現代での中核たる岡山市。

これからちょっとしや山に向かっている模様。


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