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2017年1月22日日曜日

天王星の大統領 トランプ 


アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプ氏。
大統領選から就任に至るまで、あらゆることが前代未聞の流れとなって誕生した第45代の米国のリーダー。

アメリカも彼の存在が引き起こした衝撃波で、真っ二つに分かれたようなことが報道されています。

月食と天王星 トランプ氏で一度記事にいたしましたが、彼の出生時間をある方からお伝え頂きましたので、もう一度ちゃんとチャートを眺めてみようと思います。




これを見てはっきりしたのは、まさに今、彼は大統領になっても不思議ではないなと判断できる状況にあることがわかりました。
あ、むろん、アメリカ大統領になる! という星があるわけではありません。
トーゼン。
そんなものになれる星はない(^_^;)

ただ、人間、非常にスターダムに乗れる時というのがいくつかあるのですが、その一つのポイントに、昨年から現在、そして来年くらいまで、ずばりあるのです。
もしこの正確なチャートを事前に入手していたら、クリントン氏との大統領選を戦っている時点でも彼の優勢を解読できたかもしれません。

クリントン氏には「立場を失う」ような運勢がずっとあったことは申し上げてきましたが、今後はそれが減退してしまうので、大統領選が半年ずれていたら(そんなことはないんですが)、彼女が勝利できた可能性はありました。
が、前にも申し上げたように、トランプ氏のほうが有利なチャート状況だった。

それに加えて、今回さらに、これぞ、というような運勢がリアルにあることが判明。
ホロスコープは本当に正直だなと痛感させられます。

そしてさらにわかったのは、彼が本質的に「分裂」や「分断」にまつわる運勢を、アメリカ合衆国にまさに持ち込んできたことです。
米国の現在、そして未来の状況が、まさに彼個人のチャートの中に垣間見えた。

それはつまり天王星です。

オバマ大統領は「チェンジ」を叫んで就任しましたが、ある意味、それ以上にトランプ大統領は「変革の星」である天王星を背負って政治の舞台に上り詰めました。

ちょっと怖くもあります。

おそらく来年、遅くとも再来年。
私の観測では、2019年の6月~8月ごろ、彼の持つ天王星が強烈に発動されるときとなります。

これはアメリカ大統領のチャートで起きること。

当然、アメリカの運命にかかわっている変事、突発事態を表現しているのではないか……

彼が大統領の間に何が起きるのか。

非常にスリリングです。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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