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作家として
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2015年11月27日金曜日

皆、予感があったのだろうか

2014年の春に「ヤオヨロズ」の上演を終えた直後、なんとなく多くの人が「3年後」ということを口にしていました。

演出のM先生も、「じゃあ、また3年後に」と普通に言っていました。

みんなもなんとなく3年後、つまり2017年春を意識していました。

しかし、実際にはこのミュージカルの本来のスケジュールでは、2018年になるはずでした。

なのに、なぜか多くの人が3年後……


「ヤオヨロズ」の終了後、私は次のミュージカルでもかかわりそうな人のチャートをチェックしたことがあります。

一つ終われば、また次のがやりたい。

役者の方はそう思うのが普通で、次のときがどんな運勢で迎えるのか、知りたがった人もいたのですね。

2017年は私にはヨッドができる年で、この前年あたりから作用するものがあります。

神の御手と言われるヨッド。
作家デビュー時にもありました。

このあたりからオリンピックごろまで、私はヨッドが複合的にやってきます。

たぶん運命の大きな波が、もうすぐそこまで来ている。



たぶん次も絶対に出るであろう、私の娘も2017年春には太陽と月の良いアスペクトが。

Uさんは月と月の良いアスペクトがあるし、グランド・トラインもできる時期。

「ヤオヨロズ」で寝食を忘れて身を削り、振付だけでなく、実質的な演出をしてくださったTさんは、太陽と土星の良好なアスペクトのある年で、空の頂上付近に月が昇るころ。

今巫女リーダー役だったSさんも、ピンポイントで金星効果増大状態で、しかもヨッドもある。

黄泉巫女リーダーだったMさんは、2015年~2017年にかけて非常に重要でよいアスペクトがあり、それが刺激される活発な運勢。

女スサノオ役だったGさんも、グランド・トラインがある年回り。


こういったメンバーのチャートを見て、「まあ、確かに2017年春には意味があるな」と感じていたのです。

とくに私の娘にとっての意味が大きいように思える……


何か重要なイベント、たとえばオリンピックとか、そのような時期に出場する選手のチャートが、たまたますごいことになっているという事例はよく見られます。

ソチの浅田真央選手などもそうでした。

彼女にとっての重要なターニング・ポイントでした。


前回の「ヤオヨロズ」でも、とんでもない符合が生じていた人が二人いて、それはGさんとSさんでした。

何十年に一回しか起きないものがそこで生じていた。


こういうのを見ていたので、私も2017年かあとか思っていたのですね。

ところが後で情報が回ってきて、次は2018年という予定になっていると聞かされ、「ああ、そうなんだ」とのんびり構想を練る方向に切り替えていたのですね。

ところがところが。

チャートのほうが正しかった。

2017年にやっぱりなっちゃったし、みんながなんとなく口にしていた3年後が正解だったわけです。


上記の人たちは、次の機会にもかかわるのではないかと想定できる人たち。

でも、新しく参入してくる人も必ずいて、前回のGさんがそうであったように、そういう人の中にこそ、むしろ非常にインパクトのあるチャートの暗示を持つ人がいるのではないかと思っています。


なんにせよ、3年後というのはすでに決まっていたのか。

皆、予感があったのか。


不思議なものです。


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